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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
4. 質の高い教育をみんなに4.7 2030年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化の持続可能な開発への貢献の理解の教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。

子どもに興味のあるフィリピンの人材に、質の高い保育・教育を学ぶ機会を与えると同時に、私達の保育・教育を振り返り、より質の高い保育・教育を目指す。

10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

フィリピンと日本の国際的な文化交流を通じて、インクルーシブな社会の実現を目指す。

団体の社会的役割

団体の目的

以下の理念に基づき、保育・教育を実施する。
牛深の豊かな自然環境の中、遊びを深めながら、「生きる力」「創造性」「肯定する力」を育めるよう、保育と教育を一体的に実施する。
また、子ども一人一人を人として尊重し、様々な遊びや生活体験を通して心豊かに成長することを援助し、園の子ども達が一体となって共に育ち合えることを目指す。

団体の概要・活動・業務

事業内容:特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営
     乳児保育、延長保育事業、一時的保育事業、休日保育、学童保育(低年齢児童受入)、バス送迎、地域活動事業、軽度障がい児保育、子育て支援事業
園の概要:1961年設立、地域に根ざした「まちのこども園」として生後3ヶ月〜就学前の子どもを預かる。定員35名、職員22名。

団体の目的

以下の理念に基づき、保育・教育を実施する。
牛深の豊かな自然環境の中、遊びを深めながら、「生きる力」「創造性」「肯定する力」を育めるよう、保育と教育を一体的に実施する。
また、子ども一人一人を人として尊重し、様々な遊びや生活体験を通して心豊かに成長することを援助し、園の子ども達が一体となって共に育ち合えることを目指す。

団体の概要・活動・業務

事業内容:特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営
     乳児保育、延長保育事業、一時的保育事業、休日保育、学童保育(低年齢児童受入)、バス送迎、地域活動事業、軽度障がい児保育、子育て支援事業
園の概要:1961年設立、地域に根ざした「まちのこども園」として生後3ヶ月〜就学前の子どもを預かる。定員35名、職員22名。

概要

事業概要

保育園留学について受け入れ拡大を進める中で、園児の確保や保育人材の確保、保育の質の向上などの園の課題、人口減少、少子高齢化、地域の課題について取り組む。既存の園の役割を見直し、地域の資源を最大限に活用する。今年度は園舎の改築を予定しており、受け入れ拡大に向けた準備を行っている。本事業を進める中で、こども園の多機能化、インクルーシブな保育事業を視野に入れ、こども園の可能性をデザインし、天草市や他の同じ課題を抱えている地域のモデルになるよう事業を計画する。


▼具体的な事業概要
・フィリピン人保育人材の雇用 / 定着支援(2名)
 ∟過疎地域のため賃貸物件等の選択肢がない中で、園近くの天草市公営住宅の空室(地域資源)を社宅として活用
 ∟他従業員や園児とのコミュニケーション支援としてポケトークや英語教材を導入
 ∟休眠預金終了後も園の職員として雇用継続を目指す


・国内外からの保育園留学の受け入れ拡大による園・地域の活性化
 ∟年間留学世帯数・同時受け入れ組数を現状の1.5〜2倍に増やす
 ∟国際的な保育環境により在園児への教育機会を充実させる


・人口減少地域での園経営のモデル化
 ∟本法人の系列園への展開を視野に、本事業に取り組む(系列園1園、近年中に2園に拡大可能性あり)
 ∟天草市への情報共有および他園への波及(市では保育園留学を当園含む5園で実施中)

資金提供契約締結日

2025年10月02日

事業期間

開始日

2025年10月02日

終了日

2028年03月30日

対象地域

熊本県天草市牛深町

事業概要

保育園留学について受け入れ拡大を進める中で、園児の確保や保育人材の確保、保育の質の向上などの園の課題、人口減少、少子高齢化、地域の課題について取り組む。既存の園の役割を見直し、地域の資源を最大限に活用する。今年度は園舎の改築を予定しており、受け入れ拡大に向けた準備を行っている。本事業を進める中で、こども園の多機能化、インクルーシブな保育事業を視野に入れ、こども園の可能性をデザインし、天草市や他の同じ課題を抱えている地域のモデルになるよう事業を計画する。


▼具体的な事業概要
・フィリピン人保育人材の雇用 / 定着支援(2名)
 ∟過疎地域のため賃貸物件等の選択肢がない中で、園近くの天草市公営住宅の空室(地域資源)を社宅として活用
 ∟他従業員や園児とのコミュニケーション支援としてポケトークや英語教材を導入
 ∟休眠預金終了後も園の職員として雇用継続を目指す


・国内外からの保育園留学の受け入れ拡大による園・地域の活性化
 ∟年間留学世帯数・同時受け入れ組数を現状の1.5〜2倍に増やす
 ∟国際的な保育環境により在園児への教育機会を充実させる


・人口減少地域での園経営のモデル化
 ∟本法人の系列園への展開を視野に、本事業に取り組む(系列園1園、近年中に2園に拡大可能性あり)
 ∟天草市への情報共有および他園への波及(市では保育園留学を当園含む5園で実施中)

資金提供契約締結日2025年10月02日
事業期間開始日 2025年10月02日終了日 2028年03月30日
対象地域熊本県天草市牛深町

直接的対象グループ

1.ダイバーシティインストラクターとして雇用するフィリピン人2名




  1. もぐし海のこども園の在園児




  2. もぐし海のこども園に来る国内外からの留学生



人数



  1. 2名




  2. 30名(事業期間2年8ヶ月の延べ数)




  3. 120名(事業期間2年8ヶ月の延べ数)



最終受益者

もぐし海のこども園の在園児および牛深地域の子ども・子育て世帯

人数

500名(想定)

直接的対象グループ

1.ダイバーシティインストラクターとして雇用するフィリピン人2名




  1. もぐし海のこども園の在園児




  2. もぐし海のこども園に来る国内外からの留学生



人数


  1. 2名




  2. 30名(事業期間2年8ヶ月の延べ数)




  3. 120名(事業期間2年8ヶ月の延べ数)



最終受益者

もぐし海のこども園の在園児および牛深地域の子ども・子育て世帯

人数

500名(想定)

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

天草市は熊本県内で人口3位の7万人都市であるが、当園がある牛深町は天草の中心地から車で1時間の距離にあり、アクセスのハードルの高さから少子化と若年層の人口流出が顕著である。2020年の国勢調査では牛深地域の総人口11,313人のうち65歳以上の高齢者が約半数、0〜14歳はわずか908人であり、5年前の2015年の1,179人から20%以上減っている。保育園の対象となる6歳未満人口は公表されていないが、数少ない子どもを各園が取り合うような保育需要の急激な減少があり、保育園の運営継続が困難な状況にある。また、働き手世代の流出と高齢化により、雇用の維持・確保にも課題がある。利用者・雇用の両方の確保の難しさから、実際に毎年のように地域内で廃園が起きている状況である。
こうした厳しい環境下での経営努力として、各園が人材不足の中でも利用者の満足度をあげ地域での評判を上げるべく競うようにサービスを充実させており、従業員の疲弊を招いている現状がある。
保育園の減少により、地域の子育て世帯は近隣に通える園を失い、やむを得ず他地域への転居や通園を選択するケースが増えている。これによって、さらに地域から子どもがいなくなるという悪循環が加速しており、牛深町の人口構造や地域コミュニティの持続可能性は大きく揺らいでいる。地域に根ざした保育体制の再構築や、外部との連携による新たな人材・家族の呼び込みが急務である。今後は、保育・教育と地域活性を結びつけた持続可能なモデルの構築が求められる。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

天草市では「天草市牛深地域まちづくり計画」「天草市こどもわくわく応援プラン」を策定し、急速な人口減少に対応するとともに生きいきとした個性あるまち“牛深づくり”を推進している。
保育園の運営課題については、関係人口創出・移住促進も含めた行政の事業として2022年度に当園で保育園留学をスタートし、2025年現在、市内の5園で保育園留学の受け入れを行っている。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

当園では2022年度に、従来から行ってきた一時的保育事業の延長として保育園留学の受け入れを開始し、受け入れ体制を整えながら、現在は年間30世帯を超える留学生を受け入れている。
留学生を国内外から受け入れることで、在園児同士だけでなく多様な子どもたちとの関わりが生まれ、情操面も含めた保育と教育機会を提供できるようになっている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

1961年から地域の子育てを支えてきた当園がこの先も地域で選ばれ続けるために、フィリピンから保育人材を迎え、かつ国内外からの留学受け入れを増やすことでグローバルな保育環境を用意することは魅力だが、自己資金や行政・国の補助金では限界がある。休眠預金事業の資金・スキームにおいてキッチハイクの伴走を得ながら新しいチャレンジを行い、当園の価値向上に加え、人口減少地域における園運営の新モデルをつくりたい。

社会課題

天草市は熊本県内で人口3位の7万人都市であるが、当園がある牛深町は天草の中心地から車で1時間の距離にあり、アクセスのハードルの高さから少子化と若年層の人口流出が顕著である。2020年の国勢調査では牛深地域の総人口11,313人のうち65歳以上の高齢者が約半数、0〜14歳はわずか908人であり、5年前の2015年の1,179人から20%以上減っている。保育園の対象となる6歳未満人口は公表されていないが、数少ない子どもを各園が取り合うような保育需要の急激な減少があり、保育園の運営継続が困難な状況にある。また、働き手世代の流出と高齢化により、雇用の維持・確保にも課題がある。利用者・雇用の両方の確保の難しさから、実際に毎年のように地域内で廃園が起きている状況である。
こうした厳しい環境下での経営努力として、各園が人材不足の中でも利用者の満足度をあげ地域での評判を上げるべく競うようにサービスを充実させており、従業員の疲弊を招いている現状がある。
保育園の減少により、地域の子育て世帯は近隣に通える園を失い、やむを得ず他地域への転居や通園を選択するケースが増えている。これによって、さらに地域から子どもがいなくなるという悪循環が加速しており、牛深町の人口構造や地域コミュニティの持続可能性は大きく揺らいでいる。地域に根ざした保育体制の再構築や、外部との連携による新たな人材・家族の呼び込みが急務である。今後は、保育・教育と地域活性を結びつけた持続可能なモデルの構築が求められる。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

天草市では「天草市牛深地域まちづくり計画」「天草市こどもわくわく応援プラン」を策定し、急速な人口減少に対応するとともに生きいきとした個性あるまち“牛深づくり”を推進している。
保育園の運営課題については、関係人口創出・移住促進も含めた行政の事業として2022年度に当園で保育園留学をスタートし、2025年現在、市内の5園で保育園留学の受け入れを行っている。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

当園では2022年度に、従来から行ってきた一時的保育事業の延長として保育園留学の受け入れを開始し、受け入れ体制を整えながら、現在は年間30世帯を超える留学生を受け入れている。
留学生を国内外から受け入れることで、在園児同士だけでなく多様な子どもたちとの関わりが生まれ、情操面も含めた保育と教育機会を提供できるようになっている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

1961年から地域の子育てを支えてきた当園がこの先も地域で選ばれ続けるために、フィリピンから保育人材を迎え、かつ国内外からの留学受け入れを増やすことでグローバルな保育環境を用意することは魅力だが、自己資金や行政・国の補助金では限界がある。休眠預金事業の資金・スキームにおいてキッチハイクの伴走を得ながら新しいチャレンジを行い、当園の価値向上に加え、人口減少地域における園運営の新モデルをつくりたい。

中長期アウトカム

事業終了1年後も本事業で雇用したフィリピン人保育人材が園に定着し、在園児・留学児・保護者・他職員と良好な関係性を築くことにより、牛深地域においてフィリピン人保育人材が園で働いていることが当たり前となる状態を目指す。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

フィリピン人保育人材定着率

初期値/初期状態

未雇用

事後評価時の値/状態

定着率100%

モニタリング

いいえ

指標

保育園留学の利用世帯数

初期値/初期状態

35世帯(2024年度)

事後評価時の値/状態

50世帯(2027年度)

モニタリング

いいえ

指標

同時受け入れ留学世帯数

初期値/初期状態

2家庭

事後評価時の値/状態

3家庭から4家庭

モニタリング

いいえ

指標

保護者へのアンケート

初期値/初期状態

未実施

事後評価時の値/状態

国際的な保育環境に対して満足している保護者が7割以上

モニタリング

いいえ

指標

保育担当職員への聞き取り

初期値/初期状態

未実施

事後評価時の値/状態

外国人(フィリピン人保育人材・海外からの留学生や保護者)に対して英語を発する在園児が7割を超える状態

1

本事業で雇用する2名のフィリピン人保育人材が、事業終了時点で2名とも定着(雇用継続)している状態を目指す

モニタリングいいえ
指標

フィリピン人保育人材定着率

初期値/初期状態

未雇用

事後評価時の値/状態

定着率100%

2

保育園留学の利用世帯数の増加


フィリピン人保育人材が増えることにより、年間で対応できる留学生の数を増やす

モニタリングいいえ
指標

保育園留学の利用世帯数

初期値/初期状態

35世帯(2024年度)

事後評価時の値/状態

50世帯(2027年度)

3

同時受け入れ留学世帯数の増加


フィリピン人保育人材が増えることにより、同時に対応できる留学生の数を増やす

モニタリングいいえ
指標

同時受け入れ留学世帯数

初期値/初期状態

2家庭

事後評価時の値/状態

3家庭から4家庭

4

在園児・保護者の園に対する満足度

モニタリングいいえ
指標

保護者へのアンケート

初期値/初期状態

未実施

事後評価時の値/状態

国際的な保育環境に対して満足している保護者が7割以上

5

在園児の英語コミュニケーション力の向上


在園児が英語話者であるフィリピン人保育人材と英語でコミュニケーションができ、海外からの留学生とも自然に英語でコミュニケーションが取れる状態を目指す

モニタリングいいえ
指標

保育担当職員への聞き取り

初期値/初期状態

未実施

事後評価時の値/状態

外国人(フィリピン人保育人材・海外からの留学生や保護者)に対して英語を発する在園児が7割を超える状態

事業活動

活動

1

活動 (内容)

勤務環境の整備
・園の重要書類の英語対応
・職員の英語学習(保育現場での頻出ワード)など

時期

採択決定〜着任する2025年12月頃に集中して対応
着任後も随時対応

1活動 (内容)

勤務環境の整備
・園の重要書類の英語対応
・職員の英語学習(保育現場での頻出ワード)など

時期

採択決定〜着任する2025年12月頃に集中して対応
着任後も随時対応

2

活動 (内容)

生活環境の整備
・社宅
・車

時期

採択決定〜着任する2025年12月頃に集中して対応
着任後も随時対応

2活動 (内容)

生活環境の整備
・社宅
・車

時期

採択決定〜着任する2025年12月頃に集中して対応
着任後も随時対応

3

活動 (内容)

勤務サポート
・日本語学習
・保育スキル習得

時期

着任する2025年12月頃以降、随時対応

3活動 (内容)

勤務サポート
・日本語学習
・保育スキル習得

時期

着任する2025年12月頃以降、随時対応

インプット

総事業費

22,978,000円

総事業費22,978,000円

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

・「園だより」で保護者向けに情報発信→保護者の満足度アップ、地域内での認知獲得
・交流園に対し事例共有(勉強会などの情報発信機会)→人口減少地域における園運営の新モデルとして他園への波及効果
・天草市(行政)に対して成果報告→市内の他園への波及効果(行政予算での横展開も視野)、地域内での認知獲得

連携・対話戦略

・天草市…園のすぐ隣の市営住宅を社宅として借り上げ、フィリピン人材の住居として使用を想定。
・牛深ロータリークラブ…牛深地域は漁業関係のアジア系外国人が多く居住しており、ロータリークラブなどが交流ハブになっている。フィリピンなど地域内の外国人との交流機会を創出し、定着を支援。
・資金分配団体(キッチハイク)…定期的なオンライン / リアルでのMTGを通じ、本事業の成功に向けて密に連携する。

広報戦略

・「園だより」で保護者向けに情報発信→保護者の満足度アップ、地域内での認知獲得
・交流園に対し事例共有(勉強会などの情報発信機会)→人口減少地域における園運営の新モデルとして他園への波及効果
・天草市(行政)に対して成果報告→市内の他園への波及効果(行政予算での横展開も視野)、地域内での認知獲得

連携・対話戦略

・天草市…園のすぐ隣の市営住宅を社宅として借り上げ、フィリピン人材の住居として使用を想定。
・牛深ロータリークラブ…牛深地域は漁業関係のアジア系外国人が多く居住しており、ロータリークラブなどが交流ハブになっている。フィリピンなど地域内の外国人との交流機会を創出し、定着を支援。
・資金分配団体(キッチハイク)…定期的なオンライン / リアルでのMTGを通じ、本事業の成功に向けて密に連携する。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

<資金面>
本事業期間を通じて当園のグローバル化を進め、国内だけでなく海外からの留学生の受け入れ数も拡大する。
それにより一時預かり利用料での収入を増やし、事業期間終了後の雇用継続のための人件費の確保を目指す。


<組織面>
海外保育人材の活用に関して、雇用・ビザ発行・言語の壁・育成などのノウハウを、資金分配団体の伴走支援を離れた後も組織として活用できるよう吸収する。

実行団体

<資金面>
本事業期間を通じて当園のグローバル化を進め、国内だけでなく海外からの留学生の受け入れ数も拡大する。
それにより一時預かり利用料での収入を増やし、事業期間終了後の雇用継続のための人件費の確保を目指す。


<組織面>
海外保育人材の活用に関して、雇用・ビザ発行・言語の壁・育成などのノウハウを、資金分配団体の伴走支援を離れた後も組織として活用できるよう吸収する。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

平成15年~平成24年1月 ISO14001認証取得
平成26年 特定非営利活動法人 こども美術文化研究会を県内5園で設立
平成29年 小宮地保育園開園(天草市より移譲)
平成31年/令和元年 幼保連携型認定こども園 もぐし海のこども園 小宮地保育園認可(HPリニューアル)
令和3年 株式会社キッチハイク、天草市と連携し、保育園留学事業を開始
令和7年度事業 園舎改築を整備中
園児募集と園の情報発信をを目的にHPページをリニューアルしたことで、県内外から問い合わせが増え、園児獲得にもつながった。歯科医院と連携し食育を進める中で、保育園関連の情報誌への連載や寄稿を行い、HPだけではなく、紙面での情報発信にもつながった。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

子ども美術文化研究会の活動について、子どもを中心とした一般市民に対して、美術文化に関する研究活動及び造形活動の開催並びに美術文化の普及啓発事業等を行い、多くの大人に子どもの能力や個性、創造性を伝えると供に、当該事業を通じて、次世代を担う子どもたちの健やかな成長を支援し、更には大人と子どもが楽しく暮らせる感性豊かな国作りに寄与することを目的とした活動を行っている。年に2回の展覧会、研修、出版を通じて、子どもの理解を深め研究を行っている。

助成事業の実績と成果

平成15年~平成24年1月 ISO14001認証取得
平成26年 特定非営利活動法人 こども美術文化研究会を県内5園で設立
平成29年 小宮地保育園開園(天草市より移譲)
平成31年/令和元年 幼保連携型認定こども園 もぐし海のこども園 小宮地保育園認可(HPリニューアル)
令和3年 株式会社キッチハイク、天草市と連携し、保育園留学事業を開始
令和7年度事業 園舎改築を整備中
園児募集と園の情報発信をを目的にHPページをリニューアルしたことで、県内外から問い合わせが増え、園児獲得にもつながった。歯科医院と連携し食育を進める中で、保育園関連の情報誌への連載や寄稿を行い、HPだけではなく、紙面での情報発信にもつながった。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

子ども美術文化研究会の活動について、子どもを中心とした一般市民に対して、美術文化に関する研究活動及び造形活動の開催並びに美術文化の普及啓発事業等を行い、多くの大人に子どもの能力や個性、創造性を伝えると供に、当該事業を通じて、次世代を担う子どもたちの健やかな成長を支援し、更には大人と子どもが楽しく暮らせる感性豊かな国作りに寄与することを目的とした活動を行っている。年に2回の展覧会、研修、出版を通じて、子どもの理解を深め研究を行っている。