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休眠預金活用事業
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サムネイル

完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

女性の経済的自立への支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう1.2 2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、全ての年齢の男性、女性、子供の割合を半減させる。

定期的に『みんなで晩ご飯』を開催している。地域の未就学児童、高校生・大学生を含む学齢期とその養育者や高齢者を含む成人を対象としている。多世代を対象とする中で個々が抱える課題や貧困問題を解決する。

3. すべての人に健康と福祉を3.7 2030年までに、家族計画、情報・教育及び性と生殖に関する健康の国家戦略・計画への組み入れを含む、性と生殖に関する保健サービスを全ての人々が利用できるようにする。

こども食堂開催時に、困った状況にあるこどもに対して個別に面談を行うと共に、こどもの家族や関係者にも気軽に相談してもらえる場づくりに既に取り組んでいる。また、必要に応じて連携して相談機関に繋ぐ。こうしたこどもの居場所づくりを行うことで、地域のこどもが健やかに育成される環境整備を図っている。

4. 質の高い教育をみんなに4.3 2030年までに、全ての人々が男女の区別なく、手の届く質の高い技術教育・職業教育及び大学を含む高等教育への平等なアクセスを得られるようにする。

学習支援の取り組みにおいて、週1回から2回、経済的困難があり塾に通えていないこどもや不登校児童に対して、スタッフや大学生ボランティアが学習を支援する。同時に保護者の悩みを聞き取り、保護者の不安軽減につながることで、安心して子育てできる地域をつくる。

8. 働きがいも経済成長も8.5 2030年までに、若者や障害者を含む全ての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する。

学校に通っていない、発達の課題や精神面の課題から就労に繋がっていない人が、収入事業を通じて、自分に合った働き方を見つけ自分に自信を持つことができ、次のステップへと繋がる力をつける。団体のスタッフ雇用に関しても、柔軟な働き方を通じて生活の安定につなげる。

16. 平和と公正をすべての人に16.7 あらゆるレベルにおいて、対応的、包摂的、参加型及び代表的な意思決定を確保する。

中区こども食堂ネットワークの機能強化と、中区で増えてきているこども食堂を繋げ、支援する目的で、ネットワークのハブ拠点を目指す。また、行政や大学、個人などで不登校の子達の居場所作りをしている団体のネットワークをつくる。

団体の社会的役割

団体の目的

こどもたちに楽しい食事の場を提供し、孤食を防ぐことを設立目的としており、こどもや保護者が安心して集える地域の居場所を創出していく。また、学習支援を通じて教育機会を確保し、こどもたちの未来を広げるだけでなく、将来的には継続的な支援体制を構築し、こどもたちが健やかに成長できる地域を創る。食事・学習・体験を通じて、こどもたちの可能性を最大限に引き出すコミュニティハブを目指す。

団体の概要・活動・業務

・地域での支え合い、見守りを目的に地域づくりと食・学び・交流をコンセプトとした活動を多機関と連携して実施
・食事、学習支援、不登校児童とその保護者の居場所作り ・大人のレスパイト・学びを目的とした大人の集いばを開催
・地域の交流作りを目的として出張型イベントなどを開催
・発達に課題を抱える青年期への生活支援としての事業を開催
・不登校等のこどもの居場所づくりを実施している団体とのネットワークを形成

団体の目的

こどもたちに楽しい食事の場を提供し、孤食を防ぐことを設立目的としており、こどもや保護者が安心して集える地域の居場所を創出していく。また、学習支援を通じて教育機会を確保し、こどもたちの未来を広げるだけでなく、将来的には継続的な支援体制を構築し、こどもたちが健やかに成長できる地域を創る。食事・学習・体験を通じて、こどもたちの可能性を最大限に引き出すコミュニティハブを目指す。

団体の概要・活動・業務

・地域での支え合い、見守りを目的に地域づくりと食・学び・交流をコンセプトとした活動を多機関と連携して実施
・食事、学習支援、不登校児童とその保護者の居場所作り ・大人のレスパイト・学びを目的とした大人の集いばを開催
・地域の交流作りを目的として出張型イベントなどを開催
・発達に課題を抱える青年期への生活支援としての事業を開催
・不登校等のこどもの居場所づくりを実施している団体とのネットワークを形成

概要

事業概要

みんなの居場所作りとこども食堂
従来の活動は平日週2回と土日 月1回であるが、今後は常設型を目指し平日週3回~4回、土曜日 月2回と回数を増やし、不登校児童の居場所や学習支援、大人の集いばなどをより参加人数を増やす為に内容強化していく。不登校児童の居場所の成果の向上としては、週1回の開催は変わらないが現状の参加人数を倍に増やして、学習の定着、学習意欲を高めていき、自己肯定感を上げることで、将来の選択肢を増やしていく。漢検や英検受験も検討。晩ごはん提供は現在月2回程度だが、週1回に増やし参加人数を増やす。土曜日は他団体とも連携でワークショップやイベントなどを開催し、こどもの居場所の周知や活動を応援してくれる人や企業を増やす。
現状の開催日数より開催頻度を増やしていくことは、現在参加している 又は参加できていない人からの希望として声が出ており、日数を増やすことで、より多くの人が自分のニーズに合った内容や時間帯などで参加できるようになり、支援や見守りの人数を増やすことができる。そして、地域の中で気軽で安心安全な相談窓口として認知が増えていくことで、より多くの人の拾い上げが可能となる。
休眠預金で従来より幅の広い取り組みをすることができれば、この居場所事業に専属で従事できるスタッフが増え(現在は全員本職の傍らでの作業)より安定した居場所運営が可能になる。

資金提供契約締結日

2025年10月22日

事業期間

開始日

2025年10月22日

終了日

2028年02月28日

対象地域

堺市中区東深井校区と近隣校区

事業概要

みんなの居場所作りとこども食堂
従来の活動は平日週2回と土日 月1回であるが、今後は常設型を目指し平日週3回~4回、土曜日 月2回と回数を増やし、不登校児童の居場所や学習支援、大人の集いばなどをより参加人数を増やす為に内容強化していく。不登校児童の居場所の成果の向上としては、週1回の開催は変わらないが現状の参加人数を倍に増やして、学習の定着、学習意欲を高めていき、自己肯定感を上げることで、将来の選択肢を増やしていく。漢検や英検受験も検討。晩ごはん提供は現在月2回程度だが、週1回に増やし参加人数を増やす。土曜日は他団体とも連携でワークショップやイベントなどを開催し、こどもの居場所の周知や活動を応援してくれる人や企業を増やす。
現状の開催日数より開催頻度を増やしていくことは、現在参加している 又は参加できていない人からの希望として声が出ており、日数を増やすことで、より多くの人が自分のニーズに合った内容や時間帯などで参加できるようになり、支援や見守りの人数を増やすことができる。そして、地域の中で気軽で安心安全な相談窓口として認知が増えていくことで、より多くの人の拾い上げが可能となる。
休眠預金で従来より幅の広い取り組みをすることができれば、この居場所事業に専属で従事できるスタッフが増え(現在は全員本職の傍らでの作業)より安定した居場所運営が可能になる。

資金提供契約締結日2025年10月22日
事業期間開始日 2025年10月22日終了日 2028年02月28日
対象地域堺市中区東深井校区と近隣校区

直接的対象グループ

未就学児童から青年期のこどもと大人

人数

約9千人


令和2年度国勢調査小地域集計より
堺市中区東深井校区の0~59歳の人口

最終受益者

         ・食の支援を必要としている人
         ・地域の居場所を必要としている人
         ・地域の居場所を運営する人
         ・高齢者を含む地域住民

人数

約2万6千人


令和2年度国勢調査小地域集計より
堺市中区東深井校区と近隣校区の総人口

直接的対象グループ

未就学児童から青年期のこどもと大人

人数

約9千人


令和2年度国勢調査小地域集計より
堺市中区東深井校区の0~59歳の人口

最終受益者

         ・食の支援を必要としている人
         ・地域の居場所を必要としている人
         ・地域の居場所を運営する人
         ・高齢者を含む地域住民

人数

約2万6千人


令和2年度国勢調査小地域集計より
堺市中区東深井校区と近隣校区の総人口

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

東深井校区における課題
・ひとり親や多子世帯かつ、就労などで多忙であるために、こどもを0歳のうちからこども園へ入園させているケースが多く、経済的に困難を抱え、より孤立化や支援に繋がらないケースが多い。また、隣接している宮園・東百舌鳥校区からのこどもの参加も増加傾向にあるが、当該小学校区でも同様の課題が浮き彫りになっている。
・地域コミュニティの希薄化が急速に進行しており、自治会や学校PTA、こども会などへの参加率の低下が著しい。また、地域の福祉活動を担ってきた世代が高齢化している一方、こどもの保護者が比較的若年層であるために、保護者が身近に子育てについて相談できる地域の人が少ない現状がある。保護者からの相談を聞いていると、「躾の一環」としてあまり抵抗なくこどもに手をあげているケースが散見される。加えてこどもの夜間徘徊や飲酒、喫煙などの課題に対しても改善に取り組もうとする風土が欠けており、『子どもの権利条約』ほかこどもの健全な育成に必要な知識を親世代が持てていない可能性がある。
・高校生の妊娠出産(いわゆる特定妊産婦)が増加しているが、こども自身や保護者が相談に行ける場所が行政にほぼ限られており、身近な相談場所がない。
・不登校、引きこもり児童が増加しているが、こどもや保護者が相談できる場所が少なく、主には学校が受け皿となっている現状がある。しかし学校に行くのが難しい状態であるためにこども自身は「学校に相談する」という選択肢を取りづらく、校区内で居場所や相談場所となれる場づくりが必要となっている。
・発達障害や身体、精神的に困難を抱えるこども(いわゆるグレーゾーン)についての相談が増加している。背景には、小学校では成長にあった勉強を受けられていても、進学するにつれ支援を受けられる機会が減少し、勉強や人間関係につまずいてそのまま引きこもってしまうといったことが起きていると考えられる。結果、専門機関などにも繋がることが困難で、なかなか適切な支援を受けることができていない。こうした課題が、こどもだけでなくその保護者にもあり、発達障害、精神障害を抱える保護者の就労についても課題がある。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

堺市では令和6年4月から こども家庭センターが設置され、すべての妊産婦や子育て家庭・こどもを対象に、切れ目のない一体的な相談支援や、経済的自立に取り組むひとり親家庭を対象としたフードパントリー事業「エス・パン!」を行っている。また、こども・若者の総合相談窓口の設置や、堺市ホームページで不登校支援に関する情報を発信している。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

2017年に こども食堂を開設し、晩御飯を月2回60~70名、食材配布を月10回100名程度行っている。2021年から学習支援を開始し、現在週1回~2回小学生・中学生・高校生と時間帯を分けて実施。1回に20名程度。2024年から不登校の児童とその保護者が集える居場所を週1回開催している。また、地域のコミュニティー作りとして、出張でこどものワークショップやイベントなどを実施している。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

当団体は代表が中区で堺市子育てひろばを運営しており、様々な課題を知り居場所の必要性を感じ活動しているが本職の傍での活動であるため、今回の助成金を活用することで活動に専念できる人材を増やし、伴走を受けて基盤強化と安定した継続運営ができるよう整えていきたい。又、堺市こども食堂ネットワークでは本交付金を活用しているこども食堂はなく、団体が先駆的な事例のモデルとなり、同様の支援体制を堺市全体に波及させる。

社会課題

東深井校区における課題
・ひとり親や多子世帯かつ、就労などで多忙であるために、こどもを0歳のうちからこども園へ入園させているケースが多く、経済的に困難を抱え、より孤立化や支援に繋がらないケースが多い。また、隣接している宮園・東百舌鳥校区からのこどもの参加も増加傾向にあるが、当該小学校区でも同様の課題が浮き彫りになっている。
・地域コミュニティの希薄化が急速に進行しており、自治会や学校PTA、こども会などへの参加率の低下が著しい。また、地域の福祉活動を担ってきた世代が高齢化している一方、こどもの保護者が比較的若年層であるために、保護者が身近に子育てについて相談できる地域の人が少ない現状がある。保護者からの相談を聞いていると、「躾の一環」としてあまり抵抗なくこどもに手をあげているケースが散見される。加えてこどもの夜間徘徊や飲酒、喫煙などの課題に対しても改善に取り組もうとする風土が欠けており、『子どもの権利条約』ほかこどもの健全な育成に必要な知識を親世代が持てていない可能性がある。
・高校生の妊娠出産(いわゆる特定妊産婦)が増加しているが、こども自身や保護者が相談に行ける場所が行政にほぼ限られており、身近な相談場所がない。
・不登校、引きこもり児童が増加しているが、こどもや保護者が相談できる場所が少なく、主には学校が受け皿となっている現状がある。しかし学校に行くのが難しい状態であるためにこども自身は「学校に相談する」という選択肢を取りづらく、校区内で居場所や相談場所となれる場づくりが必要となっている。
・発達障害や身体、精神的に困難を抱えるこども(いわゆるグレーゾーン)についての相談が増加している。背景には、小学校では成長にあった勉強を受けられていても、進学するにつれ支援を受けられる機会が減少し、勉強や人間関係につまずいてそのまま引きこもってしまうといったことが起きていると考えられる。結果、専門機関などにも繋がることが困難で、なかなか適切な支援を受けることができていない。こうした課題が、こどもだけでなくその保護者にもあり、発達障害、精神障害を抱える保護者の就労についても課題がある。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

堺市では令和6年4月から こども家庭センターが設置され、すべての妊産婦や子育て家庭・こどもを対象に、切れ目のない一体的な相談支援や、経済的自立に取り組むひとり親家庭を対象としたフードパントリー事業「エス・パン!」を行っている。また、こども・若者の総合相談窓口の設置や、堺市ホームページで不登校支援に関する情報を発信している。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

2017年に こども食堂を開設し、晩御飯を月2回60~70名、食材配布を月10回100名程度行っている。2021年から学習支援を開始し、現在週1回~2回小学生・中学生・高校生と時間帯を分けて実施。1回に20名程度。2024年から不登校の児童とその保護者が集える居場所を週1回開催している。また、地域のコミュニティー作りとして、出張でこどものワークショップやイベントなどを実施している。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

当団体は代表が中区で堺市子育てひろばを運営しており、様々な課題を知り居場所の必要性を感じ活動しているが本職の傍での活動であるため、今回の助成金を活用することで活動に専念できる人材を増やし、伴走を受けて基盤強化と安定した継続運営ができるよう整えていきたい。又、堺市こども食堂ネットワークでは本交付金を活用しているこども食堂はなく、団体が先駆的な事例のモデルとなり、同様の支援体制を堺市全体に波及させる。

中長期アウトカム

・東深井地域の子どもとその親が、身近な『居場所』や『相談窓口』を継続的に利用することで、孤立感が解消され、日々の暮らしに安心感と学びの機会が得られている
・実行会議等のネットワークを通じて地域内の関係機関が連携し、地域課題の早期発見や解決に向けた包括的な支援体制(セーフティネット)が機能している
・多様な財源獲得と組織基盤強化により、家庭環境や社会情勢の変化やニーズに即した事業が、安定的・継続的に提供されている

短期アウトカム

モニタリング

はい

指標

柱1-A.利用者満足度
柱1-B.日々の暮らしの安心感

初期値/初期状態

利用者アンケート実施「満足」「やや満足」86%

中間評価時の値/状態



事後評価時の値/状態

利用者満足度「満足」「やや満足」60%
日々の暮らしの安心感が高まったかどうか「とても高まった」「高まった」60%

モニタリング

はい

指標

柱1-C相談先が増えたかどうか

初期値/初期状態



中間評価時の値/状態



事後評価時の値/状態

話し相手や相談先ができ、安心感が高まったかどうか「向上した」「やや向上した」60%以上

モニタリング

はい

指標

柱1-D地域での活動認知

初期値/初期状態

「知っている(利用したことがある)」が15.4%

中間評価時の値/状態



事後評価時の値/状態

「知っている(利用したことがある)」が60%以上

モニタリング

はい

指標

柱1-E.提供サービスごとの認知度

初期値/初期状態



中間評価時の値/状態



事後評価時の値/状態

「参加(利用)したことがある」「参加(利用)したことはないが、興味は持っている」60%以上

モニタリング

はい

指標

F.認知到達経路

初期値/初期状態

認知到達経路 ①家族、友人、知人からの口コミ56%(友人・知人からの紹介が48%、子どもからの口コミ8%) 、②広報誌25%、③チラシ40%、④その他
地域アンケート7%

中間評価時の値/状態



事後評価時の値/状態

認知到達経路 ①家族、友人、知人からの口コミ、②広報誌、③チラシ、④その他

モニタリング

はい

指標

柱2-A.実行会議の実施
柱2-B.実行会議メンバーへのヒアリング調査
柱2-C.実行会議の感想や要望や評価
今後の期待のコメント
柱2-D.記録や議題の変化の分析
柱2-E.実行会議が地域のプラットフォームとして機能している

初期値/初期状態

中間評価時の値/状態

・実施する(実行会議は1回以上)

事後評価時の値/状態

・実行会議が実施できている
・地域課題の発掘の実態
・参加者が期待感を持っている
・実行会議の議題の変遷
・実行会議の開催を通じて関係機関との連携が生まれている

モニタリング

はい

指標

柱3-A.実行団体それぞれの事業特性に合致した、複数の事業収入が確保できている

初期値/初期状態

中間評価時の値/状態

下記事業による資金獲得の方向性が明確になっている
・惣菜事業
・絞り込んだ学用品・制服リサイクル販売事業
・お弁当事業

事後評価時の値/状態

・事業の経済的健全性を評価するために、いくつかの開発した事業収入が事業全体の1/3になっている
・売上- 惣菜事業(年30万円)- 絞り込んだ学用品・制服リサイクル販売事業(年5万円)
・お弁当事業

モニタリング

はい

指標

柱3-B.事業収入や寄付のファンドレイジングプラン等の組み合わせによって安定した収入構造になっている

初期値/初期状態

中間評価時の値/状態

事業収入と寄付によって、事後評価時までに500万円の自己資金を獲得できる計画ができている
・正会員、賛助会員
・クラウドファンディング
・寄付つき弁当

事後評価時の値/状態

・事業の経済的健全性を評価するために、いくつかの開発した事業収入が事業全体の2/3になっている
・正会員、賛助会員:5万円/年
・寄付つき弁当:12万/年
・クラウドファンディング:300万円

モニタリング

はい

指標

柱3-C.組織体制の強化が図られ、組織の安定化が図られている 職員+ボランティア

初期値/初期状態

中間評価時の値/状態

・NPO法人設立申請を所轄庁に提出
・会計業務フローが定着している

事後評価時の値/状態

適切な人材を確保し、事業を継続できる体制が生まれている
・会計業務が標準化されている。

モニタリング

はい

指標

柱3-D.スタッフ育成 期間に専門性の高い職員の雇用などを環境を整える

初期値/初期状態

中間評価時の値/状態

・法人運営に関わる役職員に対して、現状の課題・将来の方針に関してヒアリングができている。
・連絡体制が構築できている

事後評価時の値/状態

・スタッフ・ボランティアの働きがい満足度「満足」「やや満足」60%以上

1

柱1“敷居の低い”(みんなが行きやすい)居場所が設置できている

モニタリングはい
指標

柱1-A.利用者満足度
柱1-B.日々の暮らしの安心感

初期値/初期状態

利用者アンケート実施「満足」「やや満足」86%

中間評価時の値/状態


事後評価時の値/状態

利用者満足度「満足」「やや満足」60%
日々の暮らしの安心感が高まったかどうか「とても高まった」「高まった」60%

2

柱1“敷居の低い”(みんなが行きやすい)居場所が設置できている

モニタリングはい
指標

柱1-C相談先が増えたかどうか

初期値/初期状態


中間評価時の値/状態


事後評価時の値/状態

話し相手や相談先ができ、安心感が高まったかどうか「向上した」「やや向上した」60%以上

3

柱1“敷居の低い”(みんなが行きやすい)居場所が設置できている

モニタリングはい
指標

柱1-D地域での活動認知

初期値/初期状態

「知っている(利用したことがある)」が15.4%

中間評価時の値/状態


事後評価時の値/状態

「知っている(利用したことがある)」が60%以上

4

柱1“敷居の低い”(みんなが行きやすい)居場所が設置できている

モニタリングはい
指標

柱1-E.提供サービスごとの認知度

初期値/初期状態


中間評価時の値/状態


事後評価時の値/状態

「参加(利用)したことがある」「参加(利用)したことはないが、興味は持っている」60%以上

5

柱1“敷居の低い”(みんなが行きやすい)居場所が設置できている

モニタリングはい
指標

F.認知到達経路

初期値/初期状態

認知到達経路 ①家族、友人、知人からの口コミ56%(友人・知人からの紹介が48%、子どもからの口コミ8%) 、②広報誌25%、③チラシ40%、④その他
地域アンケート7%

中間評価時の値/状態


事後評価時の値/状態

認知到達経路 ①家族、友人、知人からの口コミ、②広報誌、③チラシ、④その他

6

柱2.実行会議を実施するネットワークができている

モニタリングはい
指標

柱2-A.実行会議の実施
柱2-B.実行会議メンバーへのヒアリング調査
柱2-C.実行会議の感想や要望や評価
今後の期待のコメント
柱2-D.記録や議題の変化の分析
柱2-E.実行会議が地域のプラットフォームとして機能している

初期値/初期状態

中間評価時の値/状態

・実施する(実行会議は1回以上)

事後評価時の値/状態

・実行会議が実施できている
・地域課題の発掘の実態
・参加者が期待感を持っている
・実行会議の議題の変遷
・実行会議の開催を通じて関係機関との連携が生まれている

7

柱-3.居場所運営の財源が確保され基盤強化が図られている

モニタリングはい
指標

柱3-A.実行団体それぞれの事業特性に合致した、複数の事業収入が確保できている

初期値/初期状態

中間評価時の値/状態

下記事業による資金獲得の方向性が明確になっている
・惣菜事業
・絞り込んだ学用品・制服リサイクル販売事業
・お弁当事業

事後評価時の値/状態

・事業の経済的健全性を評価するために、いくつかの開発した事業収入が事業全体の1/3になっている
・売上- 惣菜事業(年30万円)- 絞り込んだ学用品・制服リサイクル販売事業(年5万円)
・お弁当事業

8

柱-3.居場所運営の財源が確保され基盤強化が図られている

モニタリングはい
指標

柱3-B.事業収入や寄付のファンドレイジングプラン等の組み合わせによって安定した収入構造になっている

初期値/初期状態

中間評価時の値/状態

事業収入と寄付によって、事後評価時までに500万円の自己資金を獲得できる計画ができている
・正会員、賛助会員
・クラウドファンディング
・寄付つき弁当

事後評価時の値/状態

・事業の経済的健全性を評価するために、いくつかの開発した事業収入が事業全体の2/3になっている
・正会員、賛助会員:5万円/年
・寄付つき弁当:12万/年
・クラウドファンディング:300万円

9

柱-3.居場所運営の財源が確保され基盤強化が図られている

モニタリングはい
指標

柱3-C.組織体制の強化が図られ、組織の安定化が図られている 職員+ボランティア

初期値/初期状態

中間評価時の値/状態

・NPO法人設立申請を所轄庁に提出
・会計業務フローが定着している

事後評価時の値/状態

適切な人材を確保し、事業を継続できる体制が生まれている
・会計業務が標準化されている。

10

柱-3.居場所運営の財源が確保され基盤強化が図られている

モニタリングはい
指標

柱3-D.スタッフ育成 期間に専門性の高い職員の雇用などを環境を整える

初期値/初期状態

中間評価時の値/状態

・法人運営に関わる役職員に対して、現状の課題・将来の方針に関してヒアリングができている。
・連絡体制が構築できている

事後評価時の値/状態

・スタッフ・ボランティアの働きがい満足度「満足」「やや満足」60%以上

アウトプット

モニタリング

はい

指標

・事業計画(実施頻度、事業予算、収支見込)の策定
・適切な金額で賃貸契約ができている

中間評価時の値/状態

.事業計画の作成(プランAもしくはB)
・チームミーティングでビジョンを共有する時間をもつ
・AかBどちらを実施するかチームミーティングで共有されている


プランA
居場所の移転(新しい居場所)
・通りに面している1階テナントの確保
・子どもが行きやすい場所にある
・ 駐車場が近くにある場所
・ 安全な場所


プランB
車の購入(移動型居場所)
・子どもが行きやすい実施先(地域団体・施設等)
・配送車や保冷バックなどの備品
・食材配送体制として運転者の確保
・食材保管用倉庫の確保
・地域で実施される「旅する子ども食堂」の実施

事後評価時の値/状態

A(新しい居場所)かB(移動型居場所)の事業が実施・維持されている

モニタリング

はい

指標

・2つ以上のプログラムの実施
・プログラム実施回数
・プログラム実施頻度
・参加者数

中間評価時の値/状態

柱1-B-01.「みんなで晩ごはん」
プログラム実施回数 令和8年4月~10月まで 28回/プログラム実施頻度 週1回金曜日18時~19時/参加者数 1回に10名程度


柱1-B-02.「学びば」
プログラム実施回数 令和8年4月~10月まで 28回/プログラム実施頻度 週1回水曜日18時~19時/参加者数 1回に5名程度 


柱1-B-03.「放課後」
プログラム実施回数 令和8年4月~10月まで 28回/プログラム実施頻度 週1回/参加者数 1回に10名程度 


柱1-B-04.「大人の集いば」
プログラム実施回数 令和8年4月~10月まで 3回/プログラム実施頻度 2カ月に1回/参加者数 1回に5名程度 


柱1-B-05.「ホームエデュケーション」
プログラム実施回数 令和8年4月~10月まで 25回/プログラム実施頻度 週1回/参加者数 1回に5名程度


柱1-B-06.子育てや家計生活についての相談機能窓口
プログラム実施回数 令和8年4月~10月まで 32回/プログラム実施頻度 ふらっと開室日随時/参加者数 1回につき5名程度


柱1-B-07.地域へのおでかけ、ボランティア活動等の実施
プログラム実施回数 令和8年4月~10月まで ワークショップ/旅する食堂 合算6回/プログラム実施頻度 月1回/参加者数 1回にワークショップ15名、旅する食堂50名程度

事後評価時の値/状態

柱1-B-01.「みんなで晩ごはん」
プログラム実施回数 令和9年4月~令和10年3月まで 96回/プログラム実施頻度 週2回/参加者数 1回に10名程度


柱1-B-02.「学びば」
プログラム実施回数 令和9年4月~令和10年3月まで 96回/ プログラム実施頻度 週1回水曜日18時~19時/参加者数 1回に10名程度


柱1-B-03.「放課後」
プログラム実施回数 令和9年4月~令和10年3月まで 28回/プログラム実施頻度 週1回/参加者数 1回に10名程度 


柱1-B-04.「大人の集いば」
プログラム実施回数 令和9年4月~令和10年3月まで 12回/プログラム実施頻度 月1回/参加者数 1回に5名程度


柱1-B-05.「ホームエデュケーション」
プログラム実施回数 令和9年4月~令和10年3月まで 96回/プログラム実施頻度 週1回/参加者数 1回に5名程度


柱1-B-06.子育てや家計生活についての相談機能窓口
プログラム実施回数・頻度 ふらっと開室日随時/参加者数 1回に5名程度


柱1-B-07.地域へのおでかけ、ボランティア活動等の実施
プログラム実施回数 令和9年4月~令和10年3月まで ワークショップ/旅する食堂 合算12回/プログラム実施頻度 月1回/参加者数 1回にワークショップ15名、旅する食堂50名程度

モニタリング

はい

指標

・相談回数
・相談者属性
・段階的に相談できる接点

中間評価時の値/状態

相談対応件数:目標件数に対し30%以上達成
相談者属性の把握:相談者の50%以上について属性情報を記録
段階的な相談接点:利用者のうち3%以上が相談(ミニ相談含む)につながっている状態

事後評価時の値/状態

相談対応件数:目標件数(年間120件)に対し100%達成
相談者属性の把握:相談者の90%以上で属性情報を記録
段階的な相談接点:利用者のうち5%以上が相談(ミニ相談含む)につながり、専門相談へとつながる導線が確立されている状態

モニタリング

はい

指標

・広報媒体の予定
・広報回数
・広報タイミング

中間評価時の値/状態

柱1-DEF-01:団体ホームページによる広報
成果物:団体ホームページを開設し、相談受付情報を掲載する
実施時期::2026年10月開設(開設後は継続的に更新・維持)


柱1-DEF-02:SNS(Instagram等)による情報発信の強化
目標:フォロワー数500人(現状387人)
実施時期:定期的・継続的に発信


柱1-DEF-03:近隣店舗等へのチラシ・パンフレット配布
近隣店舗に設置するチラシ・パンフレットの作成と配架依頼
目標:設置店舗1つ


柱1-DEF-04:学校配布チラシの作成・配布
成果物:新デザインの学校配布用チラシを作成する
目標:新デザインのチラシ作成


柱1-DEF-05:地域住宅への活動報告パンフレットのポスティング
目標:1回


柱1-DEF-06:自治会回覧板への活動報告パンフレット配布・掲示板貼り出し
目標:年1回以上、自治会回覧板へ配布および掲示板へ貼り出す
地域アンケート報告会の開催(1回)


柱1-DEF-07:会場敷地へののぼり・チラシ・ポスター掲示
目標:こども食堂の開催日に会場敷地内にのぼり(旗)。チラシ・ポスターを掲示する

事後評価時の値/状態

柱1-DEF-01:団体ホームページによる広報
成果物:団体ホームページを開設し、相談受付情報を掲載する
目標:月1回以上更新


柱1-DEF-02:SNS(Instagram等)による情報発信の強化
目標:フォロワー数1000人
実施時期:定期的・継続的に発信


柱1-DEF-03:近隣店舗等へのチラシ・パンフレット配布
近隣店舗に設置するチラシ・パンフレットの作成と配架依頼
目標:設置店舗3つ


柱1-DEF-04:学校配布チラシの作成・配布
成果物:新デザインの学校配布用チラシを作成する
目標:年4回以上、学校を通じて配布する


柱1-DEF-05:地域住宅への活動報告パンフレットのポスティング
目標:2回


柱1-DEF-06:自治会回覧板への活動報告パンフレット配布・掲示板貼り出し
目標:年2回以上に拡大する


柱1-DEF-07:会場敷地へののぼり・チラシ・ポスター掲示
目標:こども食堂の開催日に会場敷地内にのぼり(旗)。チラシ・ポスター掲示の更新・継続

モニタリング

いいえ

指標

・会議の開催
・適切な議題の設置

中間評価時の値/状態

・他団体の実行会議視察を1回以上行く
・実行会議のテスト実施を1回おこなう

事後評価時の値/状態

定期的な会議の実施ができている

モニタリング

いいえ

指標

・参加者名簿

中間評価時の値/状態

・参加者名簿が作成できている

事後評価時の値/状態

・これまでの参加者名簿が作成できている

モニタリング

いいえ

指標

・実行会議で生まれた事業や解決ケース

中間評価時の値/状態

事後評価時の値/状態

・実行会議での議論を通じて、課題の解決または改善が具体的に実現している。または、柱1の新しいプログラムが生まれている。

モニタリング

いいえ

指標

・議事録

中間評価時の値/状態

・1回議事録を作成できている。

事後評価時の値/状態

実行会議後は毎回議事録を作成・共有し、次回会議の議題設定や具体的な実行案の確認資料として活用されている

モニタリング

いいえ

指標

・課題ごとの適切な参加者の選定

中間評価時の値/状態

事後評価時の値/状態

会議運営にあたり実行団体が主体的に議題を整理し、議題ごとの適切な実行会議参加者への呼びかけができるようになっている

モニタリング

いいえ

指標

・収益事業の実施

中間評価時の値/状態

柱3-A-01:制服リユース(おさがり)販売事業の立ち上げ
・制服リユースの収集・整備・販売の仕組みを構築できている。


柱3-A-02:学用品(文房具・絵具セット・彫刻刀・習字セット等)の安価販売
・学用品の収集・整備・販売の仕組みを構築できている。


柱3-A-03:お弁当事業の強化
・弁当の販売数が増加している(目標:20 → 30個/回)


柱3-A-04:おそうざい(副菜)事業の実施
・おそうざい(副菜)事業を開始できている。惣菜のセット販売(予定価格:2種盛り600円 / 3種盛り800円)

事後評価時の値/状態

柱3-A-01:制服リユース(おさがり)販売事業
・毎年1月に制服リサイクル販売イベントが開催できている。制服リユース・学用品・日用品販売事業で年5万円以上の売上を達成する。


柱3-A-02:学用品(文房具・絵具セット・彫刻刀・習字セット等)の安価販売
・学用品・制服リサイクル販売事業で年5万円以上の売上を達成する。


柱3-A-03:お弁当事業
弁当を月120個以上販売している。


柱3-A-04:おそうざい(副菜)事業
惣菜事業で年30万円以上の売上を達成する。

モニタリング

いいえ

指標

・継続的に収入のある取り組みの実施

中間評価時の値/状態

柱3-B-01:ホームページへの寄付募集ページ設置
・ホームページ上に寄付募集ページが設置されている。ファンドレイジングプランが作成されている。


柱3-B-02:正会員・賛助会員制度の実施
・正会員・賛助会員制度により会費収入が年間5万円以上ある。


柱3-B-03:寄付金付きお弁当の販売
・寄付つき弁当の実施により月5千円以上の寄付が集まっている。


柱3-B-04:クラウドファンディングの実施
・寄付依頼名簿を作成する。

事後評価時の値/状態

柱3-B-01:ホームページへの寄付募集ページ設置
・ファンドレイジングプランに基づいて、年間寄付金額30万円以上を達成する。


柱3-B-02:正会員・賛助会員制度の実施
・年間寄付金額30万円以上を達成する。


柱3-B-03:寄付金付きお弁当の販売
・寄付つき弁当による寄付が月1万円以上になっている。


柱3-B-04:クラウドファンディングの実施
・クラウドファンディングにより300万円の寄付が集まっている

モニタリング

いいえ

指標

・法人化
・採用、育成、フォロー体制
・多様な方々への参加呼びかけ

中間評価時の値/状態

柱3-C-01:NPO法人化
・NPO法人設立申請を所轄庁に提出が完了している。
・役員(理事3名以上・監事1名)、正会員(社員)10人以上の確保されている
・NPO法人設立に係る定款の確定、設立総会の実施、申請書類一式の作成を完了している


柱3-C-02:会計業務体制の強化
・会計業務担当者が業務フローをこなせるようになっている。


柱3-C-03:多様な背景をもった方々でも参加しやすいプチボランティアの仕組みを構築する
・プチボランティアの仕組みを作り、その募集により5名以上が集まっている

事後評価時の値/状態

柱3-C-01:NPO法人化
・NPO法人化し、維持継続している


柱3-C-02:会計業務体制の強化
・会計業務が標準化されている。


柱3-C-03:多様な背景をもった方々でも参加しやすいプチボランティアの仕組みを構築する
・ボランティアコーディネーター役のスタッフが配置されている。

モニタリング

いいえ

指標

・人材育成方針
・育成プログラムの実施度合い

中間評価時の値/状態

柱3-D-01:メンバーへの研修実施
・研修プログラムが作成されている/メンバーの30%以上が研修を受講している


柱3-D-02:調理担当・子ども担当・バックオフィス担当・各部門統括の育成
・各担当の役割が整理されている


柱3-D-03:ボランティアスタッフの育成
・必要な知識・スキルを習得する研修を実施しメンバーの30%以上が研修を受講している


柱3-D-04:組織体制の強化
・円卓会議(スタッフ全員の話し合いの場)の実施
・キックオフミーティングを1回実施(5月中)

事後評価時の値/状態

柱3-D-01:メンバーへの研修実施
・全スタッフが研修を受講している


柱3-D-02:調理担当・子ども担当・バックオフィス担当・各部門統括の育成
・各部門の責任者が決定している


柱3-D-03:ボランティアスタッフの育成
・全スタッフが研修を受講している


柱3-D-04:組織体制の強化
・円卓会議等が定期的に実施されている

1

柱1-A.居場所の設置

モニタリングはい
指標

・事業計画(実施頻度、事業予算、収支見込)の策定
・適切な金額で賃貸契約ができている

中間評価時の値/状態

.事業計画の作成(プランAもしくはB)
・チームミーティングでビジョンを共有する時間をもつ
・AかBどちらを実施するかチームミーティングで共有されている


プランA
居場所の移転(新しい居場所)
・通りに面している1階テナントの確保
・子どもが行きやすい場所にある
・ 駐車場が近くにある場所
・ 安全な場所


プランB
車の購入(移動型居場所)
・子どもが行きやすい実施先(地域団体・施設等)
・配送車や保冷バックなどの備品
・食材配送体制として運転者の確保
・食材保管用倉庫の確保
・地域で実施される「旅する子ども食堂」の実施

事後評価時の値/状態

A(新しい居場所)かB(移動型居場所)の事業が実施・維持されている

2

柱1-B.プログラム実施

モニタリングはい
指標

・2つ以上のプログラムの実施
・プログラム実施回数
・プログラム実施頻度
・参加者数

中間評価時の値/状態

柱1-B-01.「みんなで晩ごはん」
プログラム実施回数 令和8年4月~10月まで 28回/プログラム実施頻度 週1回金曜日18時~19時/参加者数 1回に10名程度


柱1-B-02.「学びば」
プログラム実施回数 令和8年4月~10月まで 28回/プログラム実施頻度 週1回水曜日18時~19時/参加者数 1回に5名程度 


柱1-B-03.「放課後」
プログラム実施回数 令和8年4月~10月まで 28回/プログラム実施頻度 週1回/参加者数 1回に10名程度 


柱1-B-04.「大人の集いば」
プログラム実施回数 令和8年4月~10月まで 3回/プログラム実施頻度 2カ月に1回/参加者数 1回に5名程度 


柱1-B-05.「ホームエデュケーション」
プログラム実施回数 令和8年4月~10月まで 25回/プログラム実施頻度 週1回/参加者数 1回に5名程度


柱1-B-06.子育てや家計生活についての相談機能窓口
プログラム実施回数 令和8年4月~10月まで 32回/プログラム実施頻度 ふらっと開室日随時/参加者数 1回につき5名程度


柱1-B-07.地域へのおでかけ、ボランティア活動等の実施
プログラム実施回数 令和8年4月~10月まで ワークショップ/旅する食堂 合算6回/プログラム実施頻度 月1回/参加者数 1回にワークショップ15名、旅する食堂50名程度

事後評価時の値/状態

柱1-B-01.「みんなで晩ごはん」
プログラム実施回数 令和9年4月~令和10年3月まで 96回/プログラム実施頻度 週2回/参加者数 1回に10名程度


柱1-B-02.「学びば」
プログラム実施回数 令和9年4月~令和10年3月まで 96回/ プログラム実施頻度 週1回水曜日18時~19時/参加者数 1回に10名程度


柱1-B-03.「放課後」
プログラム実施回数 令和9年4月~令和10年3月まで 28回/プログラム実施頻度 週1回/参加者数 1回に10名程度 


柱1-B-04.「大人の集いば」
プログラム実施回数 令和9年4月~令和10年3月まで 12回/プログラム実施頻度 月1回/参加者数 1回に5名程度


柱1-B-05.「ホームエデュケーション」
プログラム実施回数 令和9年4月~令和10年3月まで 96回/プログラム実施頻度 週1回/参加者数 1回に5名程度


柱1-B-06.子育てや家計生活についての相談機能窓口
プログラム実施回数・頻度 ふらっと開室日随時/参加者数 1回に5名程度


柱1-B-07.地域へのおでかけ、ボランティア活動等の実施
プログラム実施回数 令和9年4月~令和10年3月まで ワークショップ/旅する食堂 合算12回/プログラム実施頻度 月1回/参加者数 1回にワークショップ15名、旅する食堂50名程度

3

柱1-C-①.居場所への新規相談者
柱1-C-②.相談のハードルの低さ

モニタリングはい
指標

・相談回数
・相談者属性
・段階的に相談できる接点

中間評価時の値/状態

相談対応件数:目標件数に対し30%以上達成
相談者属性の把握:相談者の50%以上について属性情報を記録
段階的な相談接点:利用者のうち3%以上が相談(ミニ相談含む)につながっている状態

事後評価時の値/状態

相談対応件数:目標件数(年間120件)に対し100%達成
相談者属性の把握:相談者の90%以上で属性情報を記録
段階的な相談接点:利用者のうち5%以上が相談(ミニ相談含む)につながり、専門相談へとつながる導線が確立されている状態

4

柱1-DEF.広報活動

モニタリングはい
指標

・広報媒体の予定
・広報回数
・広報タイミング

中間評価時の値/状態

柱1-DEF-01:団体ホームページによる広報
成果物:団体ホームページを開設し、相談受付情報を掲載する
実施時期::2026年10月開設(開設後は継続的に更新・維持)


柱1-DEF-02:SNS(Instagram等)による情報発信の強化
目標:フォロワー数500人(現状387人)
実施時期:定期的・継続的に発信


柱1-DEF-03:近隣店舗等へのチラシ・パンフレット配布
近隣店舗に設置するチラシ・パンフレットの作成と配架依頼
目標:設置店舗1つ


柱1-DEF-04:学校配布チラシの作成・配布
成果物:新デザインの学校配布用チラシを作成する
目標:新デザインのチラシ作成


柱1-DEF-05:地域住宅への活動報告パンフレットのポスティング
目標:1回


柱1-DEF-06:自治会回覧板への活動報告パンフレット配布・掲示板貼り出し
目標:年1回以上、自治会回覧板へ配布および掲示板へ貼り出す
地域アンケート報告会の開催(1回)


柱1-DEF-07:会場敷地へののぼり・チラシ・ポスター掲示
目標:こども食堂の開催日に会場敷地内にのぼり(旗)。チラシ・ポスターを掲示する

事後評価時の値/状態

柱1-DEF-01:団体ホームページによる広報
成果物:団体ホームページを開設し、相談受付情報を掲載する
目標:月1回以上更新


柱1-DEF-02:SNS(Instagram等)による情報発信の強化
目標:フォロワー数1000人
実施時期:定期的・継続的に発信


柱1-DEF-03:近隣店舗等へのチラシ・パンフレット配布
近隣店舗に設置するチラシ・パンフレットの作成と配架依頼
目標:設置店舗3つ


柱1-DEF-04:学校配布チラシの作成・配布
成果物:新デザインの学校配布用チラシを作成する
目標:年4回以上、学校を通じて配布する


柱1-DEF-05:地域住宅への活動報告パンフレットのポスティング
目標:2回


柱1-DEF-06:自治会回覧板への活動報告パンフレット配布・掲示板貼り出し
目標:年2回以上に拡大する


柱1-DEF-07:会場敷地へののぼり・チラシ・ポスター掲示
目標:こども食堂の開催日に会場敷地内にのぼり(旗)。チラシ・ポスター掲示の更新・継続

5

柱2-A.実行会議の開催

モニタリングいいえ
指標

・会議の開催
・適切な議題の設置

中間評価時の値/状態

・他団体の実行会議視察を1回以上行く
・実行会議のテスト実施を1回おこなう

事後評価時の値/状態

定期的な会議の実施ができている

6

柱2-B.多様な参加者

モニタリングいいえ
指標

・参加者名簿

中間評価時の値/状態

・参加者名簿が作成できている

事後評価時の値/状態

・これまでの参加者名簿が作成できている

7

柱2-C.実行会議にて課題解決につながった実績

モニタリングいいえ
指標

・実行会議で生まれた事業や解決ケース

中間評価時の値/状態

事後評価時の値/状態

・実行会議での議論を通じて、課題の解決または改善が具体的に実現している。または、柱1の新しいプログラムが生まれている。

8

柱2-D.実行会議の議事録

モニタリングいいえ
指標

・議事録

中間評価時の値/状態

・1回議事録を作成できている。

事後評価時の値/状態

実行会議後は毎回議事録を作成・共有し、次回会議の議題設定や具体的な実行案の確認資料として活用されている

9

柱2-E.必要な参加者の招聘

モニタリングいいえ
指標

・課題ごとの適切な参加者の選定

中間評価時の値/状態

事後評価時の値/状態

会議運営にあたり実行団体が主体的に議題を整理し、議題ごとの適切な実行会議参加者への呼びかけができるようになっている

10

柱3-A.収入事業の実施

モニタリングいいえ
指標

・収益事業の実施

中間評価時の値/状態

柱3-A-01:制服リユース(おさがり)販売事業の立ち上げ
・制服リユースの収集・整備・販売の仕組みを構築できている。


柱3-A-02:学用品(文房具・絵具セット・彫刻刀・習字セット等)の安価販売
・学用品の収集・整備・販売の仕組みを構築できている。


柱3-A-03:お弁当事業の強化
・弁当の販売数が増加している(目標:20 → 30個/回)


柱3-A-04:おそうざい(副菜)事業の実施
・おそうざい(副菜)事業を開始できている。惣菜のセット販売(予定価格:2種盛り600円 / 3種盛り800円)

事後評価時の値/状態

柱3-A-01:制服リユース(おさがり)販売事業
・毎年1月に制服リサイクル販売イベントが開催できている。制服リユース・学用品・日用品販売事業で年5万円以上の売上を達成する。


柱3-A-02:学用品(文房具・絵具セット・彫刻刀・習字セット等)の安価販売
・学用品・制服リサイクル販売事業で年5万円以上の売上を達成する。


柱3-A-03:お弁当事業
弁当を月120個以上販売している。


柱3-A-04:おそうざい(副菜)事業
惣菜事業で年30万円以上の売上を達成する。

11

柱3-B.安定した収入構造

モニタリングいいえ
指標

・継続的に収入のある取り組みの実施

中間評価時の値/状態

柱3-B-01:ホームページへの寄付募集ページ設置
・ホームページ上に寄付募集ページが設置されている。ファンドレイジングプランが作成されている。


柱3-B-02:正会員・賛助会員制度の実施
・正会員・賛助会員制度により会費収入が年間5万円以上ある。


柱3-B-03:寄付金付きお弁当の販売
・寄付つき弁当の実施により月5千円以上の寄付が集まっている。


柱3-B-04:クラウドファンディングの実施
・寄付依頼名簿を作成する。

事後評価時の値/状態

柱3-B-01:ホームページへの寄付募集ページ設置
・ファンドレイジングプランに基づいて、年間寄付金額30万円以上を達成する。


柱3-B-02:正会員・賛助会員制度の実施
・年間寄付金額30万円以上を達成する。


柱3-B-03:寄付金付きお弁当の販売
・寄付つき弁当による寄付が月1万円以上になっている。


柱3-B-04:クラウドファンディングの実施
・クラウドファンディングにより300万円の寄付が集まっている

12

柱3-C.事業に必要な人材、法人格

モニタリングいいえ
指標

・法人化
・採用、育成、フォロー体制
・多様な方々への参加呼びかけ

中間評価時の値/状態

柱3-C-01:NPO法人化
・NPO法人設立申請を所轄庁に提出が完了している。
・役員(理事3名以上・監事1名)、正会員(社員)10人以上の確保されている
・NPO法人設立に係る定款の確定、設立総会の実施、申請書類一式の作成を完了している


柱3-C-02:会計業務体制の強化
・会計業務担当者が業務フローをこなせるようになっている。


柱3-C-03:多様な背景をもった方々でも参加しやすいプチボランティアの仕組みを構築する
・プチボランティアの仕組みを作り、その募集により5名以上が集まっている

事後評価時の値/状態

柱3-C-01:NPO法人化
・NPO法人化し、維持継続している


柱3-C-02:会計業務体制の強化
・会計業務が標準化されている。


柱3-C-03:多様な背景をもった方々でも参加しやすいプチボランティアの仕組みを構築する
・ボランティアコーディネーター役のスタッフが配置されている。

13

柱3-D.人材育成の仕組み

モニタリングいいえ
指標

・人材育成方針
・育成プログラムの実施度合い

中間評価時の値/状態

柱3-D-01:メンバーへの研修実施
・研修プログラムが作成されている/メンバーの30%以上が研修を受講している


柱3-D-02:調理担当・子ども担当・バックオフィス担当・各部門統括の育成
・各担当の役割が整理されている


柱3-D-03:ボランティアスタッフの育成
・必要な知識・スキルを習得する研修を実施しメンバーの30%以上が研修を受講している


柱3-D-04:組織体制の強化
・円卓会議(スタッフ全員の話し合いの場)の実施
・キックオフミーティングを1回実施(5月中)

事後評価時の値/状態

柱3-D-01:メンバーへの研修実施
・全スタッフが研修を受講している


柱3-D-02:調理担当・子ども担当・バックオフィス担当・各部門統括の育成
・各部門の責任者が決定している


柱3-D-03:ボランティアスタッフの育成
・全スタッフが研修を受講している


柱3-D-04:組織体制の強化
・円卓会議等が定期的に実施されている

事業活動

活動

1

活動 (内容)

柱1-A-01.事業計画の作成(プランAもしくはB)
・チームミーティングでビジョンを共有する時間をもつ
・遅くともプランA/Bの選択が令和9年3月までにできている
中間評価時目標:AかBどちらを実施するかチームミーティングで共有されている
事後評価時目標:AかBの事業が実施されている


プランA
居場所の移転(新しい居場所)
・通りに面している1階テナントの確保
・子どもが行きやすい場所にある
・ 駐車場が近くにある場所
・ 安全な場所


プランB
車の購入(移動型居場所)
・子どもが行きやすい実施先(地域団体・施設等)
・配送車や保冷バックなどの備品
・食材配送体制として運転者の確保
・食材保管用倉庫の確保
・地域で実施される「旅する子ども食堂」の実施

時期

令和8年4月~

1活動 (内容)

柱1-A-01.事業計画の作成(プランAもしくはB)
・チームミーティングでビジョンを共有する時間をもつ
・遅くともプランA/Bの選択が令和9年3月までにできている
中間評価時目標:AかBどちらを実施するかチームミーティングで共有されている
事後評価時目標:AかBの事業が実施されている


プランA
居場所の移転(新しい居場所)
・通りに面している1階テナントの確保
・子どもが行きやすい場所にある
・ 駐車場が近くにある場所
・ 安全な場所


プランB
車の購入(移動型居場所)
・子どもが行きやすい実施先(地域団体・施設等)
・配送車や保冷バックなどの備品
・食材配送体制として運転者の確保
・食材保管用倉庫の確保
・地域で実施される「旅する子ども食堂」の実施

時期

令和8年4月~

2

活動 (内容)

柱1-B-01.「みんなで晩ごはん」
こどもから大人まで誰もが集えるごはん提供の時間。「放課後」の時間に来ているこどもがそのまま晩ごはんも食べて帰れることで、こどもの孤食の解決を目的とする。就労で多忙な保護者がこどもを園や学童に迎えに行き、そのまま食事ができることで保護者の負担軽減につながることを目的とする。
地域内のこどもから大人までを対象とし、晩ごはんの食事提供を行う。提供時間は18時~19時まで。調理担当スタッフが16時(又は16時半)から調理開始。担当スタッフは2~3人。ボランティアが関わる時もある。調理時間を1~1時間半程度とし、18時から随時提供。その間、こども担当スタッフ・ボランティアで部屋に敷物・テーブル等の準備にあたる。食事が終わっても時間内はそのまま過ごしてもらえる。

時期

令和8年4月~

2活動 (内容)

柱1-B-01.「みんなで晩ごはん」
こどもから大人まで誰もが集えるごはん提供の時間。「放課後」の時間に来ているこどもがそのまま晩ごはんも食べて帰れることで、こどもの孤食の解決を目的とする。就労で多忙な保護者がこどもを園や学童に迎えに行き、そのまま食事ができることで保護者の負担軽減につながることを目的とする。
地域内のこどもから大人までを対象とし、晩ごはんの食事提供を行う。提供時間は18時~19時まで。調理担当スタッフが16時(又は16時半)から調理開始。担当スタッフは2~3人。ボランティアが関わる時もある。調理時間を1~1時間半程度とし、18時から随時提供。その間、こども担当スタッフ・ボランティアで部屋に敷物・テーブル等の準備にあたる。食事が終わっても時間内はそのまま過ごしてもらえる。

時期

令和8年4月~

3

活動 (内容)

柱1-B-02.「学びば」
勉強に対しての意欲はあるが、学校の学習面で困難を抱えるこどもを対象とし、学習の基礎理解の向上、学習する力を身につけることを目的とする。学校の課題・宿題等の自習室としても開設。
小学生高学年、中学生、高校生を対象に、自習としても可能だが勉強がわからない時には大学生ボランティアが個別で対応。自分で宿題等を持ってくる又はふらっとにおいている学習教材やワークでの学習も可能。18時から受け入れ、ごはんを希望するこどもには水曜日に提供しているお弁当を提供。要予約。

時期

令和8年4月~

3活動 (内容)

柱1-B-02.「学びば」
勉強に対しての意欲はあるが、学校の学習面で困難を抱えるこどもを対象とし、学習の基礎理解の向上、学習する力を身につけることを目的とする。学校の課題・宿題等の自習室としても開設。
小学生高学年、中学生、高校生を対象に、自習としても可能だが勉強がわからない時には大学生ボランティアが個別で対応。自分で宿題等を持ってくる又はふらっとにおいている学習教材やワークでの学習も可能。18時から受け入れ、ごはんを希望するこどもには水曜日に提供しているお弁当を提供。要予約。

時期

令和8年4月~

4

活動 (内容)

柱1-B-03.「放課後」
小学生が自由にすごす時間として開室。多様な学年や学生ボランティアと交流をはかることを目的とする。
小学生を対象に週1回16時半から17時45分まで。関西大学の学生さんと毎回違うプログラムを作成。「制作の日」や「外あそびの日」など設定することで興味のある内容に参加しやすいようにする。

時期

令和8年4月~

4活動 (内容)

柱1-B-03.「放課後」
小学生が自由にすごす時間として開室。多様な学年や学生ボランティアと交流をはかることを目的とする。
小学生を対象に週1回16時半から17時45分まで。関西大学の学生さんと毎回違うプログラムを作成。「制作の日」や「外あそびの日」など設定することで興味のある内容に参加しやすいようにする。

時期

令和8年4月~

5

活動 (内容)

柱1-B-04.「大人の集いば」
多様な大人を対象としたゆるくつながれる場として開催。簡単な手芸や政策やテーマに沿ったお話会などを設定し、そこから困り事や相談などがでやすい環境作りを目的とする。
テーマに関心のある大人対象として平日のお昼又は土日の午前中に開催。

時期

令和8年4月~

5活動 (内容)

柱1-B-04.「大人の集いば」
多様な大人を対象としたゆるくつながれる場として開催。簡単な手芸や政策やテーマに沿ったお話会などを設定し、そこから困り事や相談などがでやすい環境作りを目的とする。
テーマに関心のある大人対象として平日のお昼又は土日の午前中に開催。

時期

令和8年4月~

6

活動 (内容)

柱1-B-05.「ホームエデュケーション」
学校に行きづらい、行けていないこどもを対象に自宅以外での居場所ができることを目的とする。
不登校児童を対象に、平日週1回13時~16時開設。予約制とする。保護者同伴も可能。こどもがスタッフと過ごしている間、別室にて保護者の悩みの傾聴をする。こどもと一緒にどのように過ごすか相談しプログラムを実施。

時期

令和8年4月~

6活動 (内容)

柱1-B-05.「ホームエデュケーション」
学校に行きづらい、行けていないこどもを対象に自宅以外での居場所ができることを目的とする。
不登校児童を対象に、平日週1回13時~16時開設。予約制とする。保護者同伴も可能。こどもがスタッフと過ごしている間、別室にて保護者の悩みの傾聴をする。こどもと一緒にどのように過ごすか相談しプログラムを実施。

時期

令和8年4月~

7

活動 (内容)

柱1-B-06.子育てや家計生活についての相談機能窓口
個々の困りごとや相談について随時対応し、必要に応じて専門機関へつなぐことを目的とする。
来室する利用者と会話をしていく中でできた困り事や相談事を一緒に考えたり専門機関へとつなぐ。食材配布時やお弁当・晩ごはん時にスタッフが関わって会話を増やしていく中で相談しやすい環境を作る。内容に寄っては別途時間をとり対応。

時期

令和8年4月~

7活動 (内容)

柱1-B-06.子育てや家計生活についての相談機能窓口
個々の困りごとや相談について随時対応し、必要に応じて専門機関へつなぐことを目的とする。
来室する利用者と会話をしていく中でできた困り事や相談事を一緒に考えたり専門機関へとつなぐ。食材配布時やお弁当・晩ごはん時にスタッフが関わって会話を増やしていく中で相談しやすい環境を作る。内容に寄っては別途時間をとり対応。

時期

令和8年4月~

8

活動 (内容)

柱1-B-07.地域へのおでかけ、ボランティア活動等の実施
「旅する食堂」として、より多くの人と出会うために出張型の食堂やワークショップを開催することで、個別支援を必要とするこどもや大人を見つけ、ふらっとへの来室へとつないでいくことを目的とする。
地域住民を対象とした「みんなの食堂」や様々なワークショップ企画を開催。地域内の地域会館や施設、小・中・高校の会場を借り、様々な取り組みを実施。

時期

令和8年4月~

8活動 (内容)

柱1-B-07.地域へのおでかけ、ボランティア活動等の実施
「旅する食堂」として、より多くの人と出会うために出張型の食堂やワークショップを開催することで、個別支援を必要とするこどもや大人を見つけ、ふらっとへの来室へとつないでいくことを目的とする。
地域住民を対象とした「みんなの食堂」や様々なワークショップ企画を開催。地域内の地域会館や施設、小・中・高校の会場を借り、様々な取り組みを実施。

時期

令和8年4月~

9

活動 (内容)

柱1-C-①②-01:相談のハードルを下げる段階的な関わりの接点づくり
・フードパントリーの時にスタッフに相談できる会の実施等
・気軽に立ち寄れる場(フードパントリー・ホームエデュケーション・お弁当販売等)への参加 → スタッフによる声かけ・ミニ相談 → 専門家による相談支援
 といった段階的アプローチを構築する

時期

令和8年3月~

9活動 (内容)

柱1-C-①②-01:相談のハードルを下げる段階的な関わりの接点づくり
・フードパントリーの時にスタッフに相談できる会の実施等
・気軽に立ち寄れる場(フードパントリー・ホームエデュケーション・お弁当販売等)への参加 → スタッフによる声かけ・ミニ相談 → 専門家による相談支援
 といった段階的アプローチを構築する

時期

令和8年3月~

10

活動 (内容)

柱1-DEF:本事業において使用する広報媒体(チラシ・パンフレット等)は、目的別に以下の4種類に整理する。
A)スケジュールレター=毎月の活動カレンダーを表示し、学校に配布し、SNSに投稿する
B)団体紹介パンフレット=内容は団体の活動紹介・活動の沿革・寄付の依頼
C)活動報告パンフレット=毎月3月末に作成し、4月に配布。配布先:地域住民と自治会回覧板、近隣店舗
D)ふらっとニュース=2カ月に1回もしくは学期ごとに作成し、団体活動現場に掲示する

時期

令和8年3月~

10活動 (内容)

柱1-DEF:本事業において使用する広報媒体(チラシ・パンフレット等)は、目的別に以下の4種類に整理する。
A)スケジュールレター=毎月の活動カレンダーを表示し、学校に配布し、SNSに投稿する
B)団体紹介パンフレット=内容は団体の活動紹介・活動の沿革・寄付の依頼
C)活動報告パンフレット=毎月3月末に作成し、4月に配布。配布先:地域住民と自治会回覧板、近隣店舗
D)ふらっとニュース=2カ月に1回もしくは学期ごとに作成し、団体活動現場に掲示する

時期

令和8年3月~

11

活動 (内容)

柱1-DEF-01:団体ホームページによる広報
成果物:団体ホームページを開設し、相談受付情報を掲載する
実施時期:随時(開設後は継続的に更新・維持)

時期

令和8年3月~

11活動 (内容)

柱1-DEF-01:団体ホームページによる広報
成果物:団体ホームページを開設し、相談受付情報を掲載する
実施時期:随時(開設後は継続的に更新・維持)

時期

令和8年3月~

12

活動 (内容)

柱1-DEF-02:SNS(Instagram等)による情報発信の強化(A)
中間目標時目標①:発信回数を現状より増加させる
事後評価時目標②:さらなる発信回数の増加を図る
実施時期:定期的・継続的に発信

時期

令和8年3月~

12活動 (内容)

柱1-DEF-02:SNS(Instagram等)による情報発信の強化(A)
中間目標時目標①:発信回数を現状より増加させる
事後評価時目標②:さらなる発信回数の増加を図る
実施時期:定期的・継続的に発信

時期

令和8年3月~

13

活動 (内容)

柱1-DEF-03:近隣店舗等へのチラシ・パンフレット配布(C)
近隣店舗に設置するチラシ・パンフレットの作成と配架依頼
中間評価時目標:設置店舗1つ
事後評価時目標:設置店舗3つ

時期

令和8年3月~

13活動 (内容)

柱1-DEF-03:近隣店舗等へのチラシ・パンフレット配布(C)
近隣店舗に設置するチラシ・パンフレットの作成と配架依頼
中間評価時目標:設置店舗1つ
事後評価時目標:設置店舗3つ

時期

令和8年3月~

14

活動 (内容)

柱1-DEF-04:学校配布チラシの作成・配布(A)
成果物:新デザインの学校配布用チラシを作成する
中間評価時目標:新デザインのチラシ作成
事後評価時目標:年4回以上、学校を通じて配布する

時期

令和8年3月~

14活動 (内容)

柱1-DEF-04:学校配布チラシの作成・配布(A)
成果物:新デザインの学校配布用チラシを作成する
中間評価時目標:新デザインのチラシ作成
事後評価時目標:年4回以上、学校を通じて配布する

時期

令和8年3月~

15

活動 (内容)

柱1-DEF-05:地域住宅への活動報告パンフレットのポスティング(C)
中間評価時目標:1回
事後評価時目標:2回

時期

令和8年3月~

15活動 (内容)

柱1-DEF-05:地域住宅への活動報告パンフレットのポスティング(C)
中間評価時目標:1回
事後評価時目標:2回

時期

令和8年3月~

16

活動 (内容)

柱1-DEF-06:自治会回覧板への活動報告パンフレット配布・掲示板貼り出し(B)
中間評価時目標①:年1回以上、自治会回覧板へ配布および掲示板へ貼り出す。地域アンケート報告会の開催(1回)
事後評価時目標②:年2回以上に拡大する

時期

令和8年3月~

16活動 (内容)

柱1-DEF-06:自治会回覧板への活動報告パンフレット配布・掲示板貼り出し(B)
中間評価時目標①:年1回以上、自治会回覧板へ配布および掲示板へ貼り出す。地域アンケート報告会の開催(1回)
事後評価時目標②:年2回以上に拡大する

時期

令和8年3月~

17

活動 (内容)

柱2-A~Eに対する活動
・実行会議開催ノウハウの獲得(他団体の実行会議を視察)
・当事者家族を紹介された社協と連携し、実行会議のテスト実施を行う(2026年8月)
・関係者との関係性構築
・実行会議の実施
・AIを利用し、音声データから適切な議事録を作成できる仕組みを構築している。

時期

令和8年4月~

17活動 (内容)

柱2-A~Eに対する活動
・実行会議開催ノウハウの獲得(他団体の実行会議を視察)
・当事者家族を紹介された社協と連携し、実行会議のテスト実施を行う(2026年8月)
・関係者との関係性構築
・実行会議の実施
・AIを利用し、音声データから適切な議事録を作成できる仕組みを構築している。

時期

令和8年4月~

18

活動 (内容)

柱3-A-01:制服リユース(おさがり)販売事業の立ち上げ
新規事業として制服のリユース(おさがり)販売を立ち上げる
収集・整備・販売の仕組みを構築する
中間評価自目標:収集・整備・販売の仕組みを構築できている。
事後評価自目標:毎年1月に制服リサイクル販売イベントが開催できている。制服リユース・学用品・日用品販売事業で年5万円以上の売上を達成する。

時期

令和8年4月~

18活動 (内容)

柱3-A-01:制服リユース(おさがり)販売事業の立ち上げ
新規事業として制服のリユース(おさがり)販売を立ち上げる
収集・整備・販売の仕組みを構築する
中間評価自目標:収集・整備・販売の仕組みを構築できている。
事後評価自目標:毎年1月に制服リサイクル販売イベントが開催できている。制服リユース・学用品・日用品販売事業で年5万円以上の売上を達成する。

時期

令和8年4月~

19

活動 (内容)

柱3-A-02:学用品(文房具・絵具セット・彫刻刀・習字セット等)の安価販売
学用品の中古をもらい受け、安価で提供する事業を立ち上げる
中間評価時目標:収集・整備・販売の仕組みを構築できている。
事後評価字目標:学用品・制服リサイクル販売事業で年5万円以上の売上を達成する。

時期

令和8年4月~

19活動 (内容)

柱3-A-02:学用品(文房具・絵具セット・彫刻刀・習字セット等)の安価販売
学用品の中古をもらい受け、安価で提供する事業を立ち上げる
中間評価時目標:収集・整備・販売の仕組みを構築できている。
事後評価字目標:学用品・制服リサイクル販売事業で年5万円以上の売上を達成する。

時期

令和8年4月~

20

活動 (内容)

柱3-A-03:お弁当事業の強化
販売数を現行の20個から50個/回へ増加させる(価格:大サイズ300円 / 小サイズ200円)
中間評価時目標:弁当の販売数が増加している(目標:20 → 30個/回)
事後評価時目標:月120個以上販売している。

時期

令和8年4月~

20活動 (内容)

柱3-A-03:お弁当事業の強化
販売数を現行の20個から50個/回へ増加させる(価格:大サイズ300円 / 小サイズ200円)
中間評価時目標:弁当の販売数が増加している(目標:20 → 30個/回)
事後評価時目標:月120個以上販売している。

時期

令和8年4月~

21

活動 (内容)

柱3-A-04:おそうざい(副菜)事業の実施
惣菜のセット販売を新たに開始する(予定価格:2種盛り600円 / 3種盛り800円)
中間評価時目標:おそうざい(副菜)事業を開始できている。
事後評価時目標:惣菜事業で年30万円以上の売上を達成する。"

時期

令和8年4月~

21活動 (内容)

柱3-A-04:おそうざい(副菜)事業の実施
惣菜のセット販売を新たに開始する(予定価格:2種盛り600円 / 3種盛り800円)
中間評価時目標:おそうざい(副菜)事業を開始できている。
事後評価時目標:惣菜事業で年30万円以上の売上を達成する。"

時期

令和8年4月~

22

活動 (内容)

柱3-B-01:ホームページへの寄付募集ページ設置
・団体ホームページ内に寄付募集専用ページを設置する
・寄付の目的・使途・方法をわかりやすく掲載する
中間評価時目標:ホームページ上に寄付募集ページが設置されている。ファンドレイジングプランが作成されている。
事後評価時目標:ファンドレイジングプランに基づいて、年間寄付金額30万円以上を達成する。

時期

令和8年9月~

22活動 (内容)

柱3-B-01:ホームページへの寄付募集ページ設置
・団体ホームページ内に寄付募集専用ページを設置する
・寄付の目的・使途・方法をわかりやすく掲載する
中間評価時目標:ホームページ上に寄付募集ページが設置されている。ファンドレイジングプランが作成されている。
事後評価時目標:ファンドレイジングプランに基づいて、年間寄付金額30万円以上を達成する。

時期

令和8年9月~

23

活動 (内容)

柱3-B-02:正会員・賛助会員制度の実施
・正会員および賛助会員の制度を整備・運営する
・会費収入を団体運営の安定財源として活用する
中間評価時目標:正会員・賛助会員制度により会費収入が年間5万円以上ある。
事後評価時目標:年間寄付金額10万円以上を達成する。

時期

令和8年9月~

23活動 (内容)

柱3-B-02:正会員・賛助会員制度の実施
・正会員および賛助会員の制度を整備・運営する
・会費収入を団体運営の安定財源として活用する
中間評価時目標:正会員・賛助会員制度により会費収入が年間5万円以上ある。
事後評価時目標:年間寄付金額10万円以上を達成する。

時期

令和8年9月~

24

活動 (内容)

柱3-B-03:寄付金付きお弁当の販売
・1個500~1000円の寄付金付きお弁当を販売する。
・弁当購入を通じた寄付の仕組みを構築・周知する。
中間評価時目標:寄付つき弁当の実施により月5千円以上の寄付が集まっている。
事後評価時目標:寄付つき弁当による寄付が月1万円以上になっている。

時期

令和8年9月~

24活動 (内容)

柱3-B-03:寄付金付きお弁当の販売
・1個500~1000円の寄付金付きお弁当を販売する。
・弁当購入を通じた寄付の仕組みを構築・周知する。
中間評価時目標:寄付つき弁当の実施により月5千円以上の寄付が集まっている。
事後評価時目標:寄付つき弁当による寄付が月1万円以上になっている。

時期

令和8年9月~

25

活動 (内容)

柱3-B-04:クラウドファンディングの実施
・リフォームや車の購入を目的としたクラウドファンディングを実施する 新規
目標調達額:300万円
中間評価時目標:寄付依頼名簿を作成する。
事後評価時目標:クラウドファンディングにより300万円の寄付が集まっている

時期

令和8年9月~

25活動 (内容)

柱3-B-04:クラウドファンディングの実施
・リフォームや車の購入を目的としたクラウドファンディングを実施する 新規
目標調達額:300万円
中間評価時目標:寄付依頼名簿を作成する。
事後評価時目標:クラウドファンディングにより300万円の寄付が集まっている

時期

令和8年9月~

26

活動 (内容)

柱3-C-01:NPO法人化
法人格取得により、組織基盤の安定化・社会的信頼性の向上を図る
中間評価時目標:NPO法人設立申請を所轄庁に提出が完了している。
・役員(理事3名以上・監事1名)、正会員(社員)10人以上の確保されている
・NPO法人設立に係る定款の確定、設立総会の実施、申請書類一式の作成を完了している
事後評価時目標:NPO法人化し、維持継続している

時期

令和8年4月~

26活動 (内容)

柱3-C-01:NPO法人化
法人格取得により、組織基盤の安定化・社会的信頼性の向上を図る
中間評価時目標:NPO法人設立申請を所轄庁に提出が完了している。
・役員(理事3名以上・監事1名)、正会員(社員)10人以上の確保されている
・NPO法人設立に係る定款の確定、設立総会の実施、申請書類一式の作成を完了している
事後評価時目標:NPO法人化し、維持継続している

時期

令和8年4月~

27

活動 (内容)

柱3-C-02:会計業務体制の強化
・内部人材と外注を組み合わせ、会計業務の体制を整備する
・強化策を検討・実施し、安定的な財務管理体制を構築する
中間評価時目標:会計業務担当者が業務フローをこなせるようになっている。
事後評価時目標:会計業務が標準化されている。

時期

令和8年4月~

27活動 (内容)

柱3-C-02:会計業務体制の強化
・内部人材と外注を組み合わせ、会計業務の体制を整備する
・強化策を検討・実施し、安定的な財務管理体制を構築する
中間評価時目標:会計業務担当者が業務フローをこなせるようになっている。
事後評価時目標:会計業務が標準化されている。

時期

令和8年4月~

28

活動 (内容)

柱3-C-03:多様な背景をもった方々でも参加しやすいプチボランティアの仕組みを構築する
・参加しやすい短時間・軽作業のプチボランティアを広く住民向けに募集する
・地域住民が活動に関わるきっかけをつくり、参加層を広げる
中間評価時目標:プチボランティアの仕組みを作り、その募集により5名以上が集まっている
事後評価時目標:ボランティアコーディネーター役のスタッフが配置されている。

時期

令和8年4月~

28活動 (内容)

柱3-C-03:多様な背景をもった方々でも参加しやすいプチボランティアの仕組みを構築する
・参加しやすい短時間・軽作業のプチボランティアを広く住民向けに募集する
・地域住民が活動に関わるきっかけをつくり、参加層を広げる
中間評価時目標:プチボランティアの仕組みを作り、その募集により5名以上が集まっている
事後評価時目標:ボランティアコーディネーター役のスタッフが配置されている。

時期

令和8年4月~

29

活動 (内容)

柱3-D-01:メンバーへの研修実施
居場所・各プログラムに関わるメンバーを対象に研修を実施する
研修プログラムを新たに作成する
中間評価時目標:研修プログラムが作成されている/メンバーの30%以上が研修を受講している
事後評価時目標:全スタッフが研修を受講している

時期

令和8年5月~

29活動 (内容)

柱3-D-01:メンバーへの研修実施
居場所・各プログラムに関わるメンバーを対象に研修を実施する
研修プログラムを新たに作成する
中間評価時目標:研修プログラムが作成されている/メンバーの30%以上が研修を受講している
事後評価時目標:全スタッフが研修を受講している

時期

令和8年5月~

30

活動 (内容)

柱3-D-02:調理担当・子ども担当・バックオフィス担当・各部門統括の育成
・各部門を統括するリーダーを育成する
・各担当における責任者体制を整備する
中間評価時目標:各担当の役割が整理されている
事後評価字目標:責任者が決定している

時期

令和8年5月~

30活動 (内容)

柱3-D-02:調理担当・子ども担当・バックオフィス担当・各部門統括の育成
・各部門を統括するリーダーを育成する
・各担当における責任者体制を整備する
中間評価時目標:各担当の役割が整理されている
事後評価字目標:責任者が決定している

時期

令和8年5月~

31

活動 (内容)

柱3-D-03:ボランティアスタッフの育成
・利用者対応を担う人材を育成する
・必要な知識・スキルを習得する研修を実施する
・居場所に関わるボランティアが、当事者に対するコミュニケーションスキルを身に着けている
中間評価時目標:メンバーの30%以上が研修を受講している
事後評価時目標:全スタッフが研修を受講している

時期

令和8年5月~

31活動 (内容)

柱3-D-03:ボランティアスタッフの育成
・利用者対応を担う人材を育成する
・必要な知識・スキルを習得する研修を実施する
・居場所に関わるボランティアが、当事者に対するコミュニケーションスキルを身に着けている
中間評価時目標:メンバーの30%以上が研修を受講している
事後評価時目標:全スタッフが研修を受講している

時期

令和8年5月~

32

活動 (内容)

柱3-D-04:組織体制の強化
・円卓会議(スタッフ全員の話し合いの場)の実施
・外部講師や研修への参加を通じてスタッフのスキル・意識を向上
・運営会議の体制構築
中間評価時目標:キックオフミーティングを1回実施(5月中)
事後評価時目標:定期的に実施されている

時期

令和8年5月~

32活動 (内容)

柱3-D-04:組織体制の強化
・円卓会議(スタッフ全員の話し合いの場)の実施
・外部講師や研修への参加を通じてスタッフのスキル・意識を向上
・運営会議の体制構築
中間評価時目標:キックオフミーティングを1回実施(5月中)
事後評価時目標:定期的に実施されている

時期

令和8年5月~

インプット

総事業費

21,000,000円

人材

居場所事業統括コーディネーター1名、統括補佐1名、会計1名、調理2名、調理ボランティア2名、居場所ボランティア2名、広報作成ボランティア1名、学習支援ボランティア2名

総事業費21,000,000円
人材

居場所事業統括コーディネーター1名、統括補佐1名、会計1名、調理2名、調理ボランティア2名、居場所ボランティア2名、広報作成ボランティア1名、学習支援ボランティア2名

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

小学校・中学校への毎月のチラシ配布に加え、近隣の飲食店などにチラシを置いてもらう。
Instagram配信の頻度を上げ、よりリアルタイムの活動状況配信を行う。公式ラインアカウントを機能強化し、月当たりの発信数を増やす。
紙媒体とSNS、両方発信することで、ふらっとの周知を広げ、若年層からまでより高齢者まで多くの人に当事業について知ってもらう。

連携・対話戦略

自治会、堺市社会福祉協議会、関連団体などと連携を図っていく。また、さかいこども食堂ネットワークや堺市中区こども食堂ネットワークを通じて、他のこども食堂と緊密な情報共有を行う。
資金分配団体と密に連携をとり、伴走支援を受けながら活動を進める。

広報戦略

小学校・中学校への毎月のチラシ配布に加え、近隣の飲食店などにチラシを置いてもらう。
Instagram配信の頻度を上げ、よりリアルタイムの活動状況配信を行う。公式ラインアカウントを機能強化し、月当たりの発信数を増やす。
紙媒体とSNS、両方発信することで、ふらっとの周知を広げ、若年層からまでより高齢者まで多くの人に当事業について知ってもらう。

連携・対話戦略

自治会、堺市社会福祉協議会、関連団体などと連携を図っていく。また、さかいこども食堂ネットワークや堺市中区こども食堂ネットワークを通じて、他のこども食堂と緊密な情報共有を行う。
資金分配団体と密に連携をとり、伴走支援を受けながら活動を進める。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

助成金終了後も収益事業としてレンタル業・リサイクル業や軽食販売を継続させ、安定した収入を確保していき、多様な困難を抱える人の雇用を継続させる。事業収入として年間300万円程度、寄付200万円程度、自己資金100万円を目標とする。また、居場所事業として、課題を発見したこども達への対応を続け、児童育成支援拠点事業に繋げていく。

実行団体

助成金終了後も収益事業としてレンタル業・リサイクル業や軽食販売を継続させ、安定した収入を確保していき、多様な困難を抱える人の雇用を継続させる。事業収入として年間300万円程度、寄付200万円程度、自己資金100万円を目標とする。また、居場所事業として、課題を発見したこども達への対応を続け、児童育成支援拠点事業に繋げていく。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

2017年より地域内の各施設(地域会館やこども園、介護施設)を使用して『旅する食堂』としてこども食堂を開始。地域の連合自治会からの助成金4万円で事業を開始。2017年・2018年は2か月に一度開催だったが、参加希望者が増えたこともあり、2019年度より月1回ペースでの開催。2021年より固定の拠点場所が見つかり、連合自治会からの助成金の増加。開催回数と荷物の置き場が確保できたことにより、各種助成金の申請を開始する。助成金実績・『2021年度』・大阪府子育て支援課『文房具配布』助成採択。・泉北財団『こども食堂支援』助成金2021年度採択。・『2022年度』・WAMこども未来応援基金100万円採択・全国こども食支援助成金採択。・大阪府子育て支援課『文房具配布』助成金採択。・『2023年度』・大阪府子育て支援課『文房具配布』助成金採択。・堺東ロータリークラブ学習支援助成金採択(堺市のこども食堂100ヶ所中採択2団体)・WAMこども未来応援基金100万円助成金採択。・『2024年度』大阪府子育て支援課『文房具配布』助成金採択。・堺東ロータリークラブ学習支援助成金継続支援として採択・WAMこども未来応援基金100万円助成金採択。むすびえこども食支援助成金採択。・ツルハこどもの食事支援助成金採択。・社会福祉協議会『こども食堂応援物品助成金』採択・『2025年度』・堺東ロータリークラブ学習支援助成金継続支援として採択。・WAMこども未来応援基金300万円助成金採択。・きりんこども応援団『食事支援事業』助成金50万円採択。
成果として年数を重ねるごとに開催日数の増加(初年度年間6回→2024年度100回開催。2025年度予定年間120回)支援対象者の増加(初年度対象者150人→2024年度延1000人)参加していたこどもが青年期となり、発達課題等からの生活支援の必要性の発見。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

2017年より地域内の各施設(地域会館やこども園、介護施設)を使用して『旅する食堂』としてこども食堂を開始。地域の連合自治会からの助成金4万円で事業を開始。2017年・2018年は2か月に一度開催だったが、参加希望者が増えたこともあり、2019年度より月1回ペースでの開催。2021年より固定の拠点場所が見つかり、連合自治会からの助成金の増加。開催回数と荷物の置き場が確保できたことにより、各種助成金の申請を開始する。助成金実績・『2021年度』・大阪府子育て支援課『文房具配布』助成採択。・泉北財団『こども食堂支援』助成金2021年度採択。・『2022年度』・WAMこども未来応援基金100万円採択・全国こども食支援助成金採択。・大阪府子育て支援課『文房具配布』助成金採択。・『2023年度』・大阪府子育て支援課『文房具配布』助成金採択。・堺東ロータリークラブ学習支援助成金採択(堺市のこども食堂100ヶ所中採択2団体)・WAMこども未来応援基金100万円助成金採択。・『2024年度』大阪府子育て支援課『文房具配布』助成金採択。・堺東ロータリークラブ学習支援助成金継続支援として採択・WAMこども未来応援基金100万円助成金採択。むすびえこども食支援助成金採択。・ツルハこどもの食事支援助成金採択。・社会福祉協議会『こども食堂応援物品助成金』採択・『2025年度』・堺東ロータリークラブ学習支援助成金継続支援として採択。・WAMこども未来応援基金300万円助成金採択。・きりんこども応援団『食事支援事業』助成金50万円採択。
成果として年数を重ねるごとに開催日数の増加(初年度年間6回→2024年度100回開催。2025年度予定年間120回)支援対象者の増加(初年度対象者150人→2024年度延1000人)参加していたこどもが青年期となり、発達課題等からの生活支援の必要性の発見。

助成事業の実績と成果

2017年より地域内の各施設(地域会館やこども園、介護施設)を使用して『旅する食堂』としてこども食堂を開始。地域の連合自治会からの助成金4万円で事業を開始。2017年・2018年は2か月に一度開催だったが、参加希望者が増えたこともあり、2019年度より月1回ペースでの開催。2021年より固定の拠点場所が見つかり、連合自治会からの助成金の増加。開催回数と荷物の置き場が確保できたことにより、各種助成金の申請を開始する。助成金実績・『2021年度』・大阪府子育て支援課『文房具配布』助成採択。・泉北財団『こども食堂支援』助成金2021年度採択。・『2022年度』・WAMこども未来応援基金100万円採択・全国こども食支援助成金採択。・大阪府子育て支援課『文房具配布』助成金採択。・『2023年度』・大阪府子育て支援課『文房具配布』助成金採択。・堺東ロータリークラブ学習支援助成金採択(堺市のこども食堂100ヶ所中採択2団体)・WAMこども未来応援基金100万円助成金採択。・『2024年度』大阪府子育て支援課『文房具配布』助成金採択。・堺東ロータリークラブ学習支援助成金継続支援として採択・WAMこども未来応援基金100万円助成金採択。むすびえこども食支援助成金採択。・ツルハこどもの食事支援助成金採択。・社会福祉協議会『こども食堂応援物品助成金』採択・『2025年度』・堺東ロータリークラブ学習支援助成金継続支援として採択。・WAMこども未来応援基金300万円助成金採択。・きりんこども応援団『食事支援事業』助成金50万円採択。
成果として年数を重ねるごとに開催日数の増加(初年度年間6回→2024年度100回開催。2025年度予定年間120回)支援対象者の増加(初年度対象者150人→2024年度延1000人)参加していたこどもが青年期となり、発達課題等からの生活支援の必要性の発見。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

2017年より地域内の各施設(地域会館やこども園、介護施設)を使用して『旅する食堂』としてこども食堂を開始。地域の連合自治会からの助成金4万円で事業を開始。2017年・2018年は2か月に一度開催だったが、参加希望者が増えたこともあり、2019年度より月1回ペースでの開催。2021年より固定の拠点場所が見つかり、連合自治会からの助成金の増加。開催回数と荷物の置き場が確保できたことにより、各種助成金の申請を開始する。助成金実績・『2021年度』・大阪府子育て支援課『文房具配布』助成採択。・泉北財団『こども食堂支援』助成金2021年度採択。・『2022年度』・WAMこども未来応援基金100万円採択・全国こども食支援助成金採択。・大阪府子育て支援課『文房具配布』助成金採択。・『2023年度』・大阪府子育て支援課『文房具配布』助成金採択。・堺東ロータリークラブ学習支援助成金採択(堺市のこども食堂100ヶ所中採択2団体)・WAMこども未来応援基金100万円助成金採択。・『2024年度』大阪府子育て支援課『文房具配布』助成金採択。・堺東ロータリークラブ学習支援助成金継続支援として採択・WAMこども未来応援基金100万円助成金採択。むすびえこども食支援助成金採択。・ツルハこどもの食事支援助成金採択。・社会福祉協議会『こども食堂応援物品助成金』採択・『2025年度』・堺東ロータリークラブ学習支援助成金継続支援として採択。・WAMこども未来応援基金300万円助成金採択。・きりんこども応援団『食事支援事業』助成金50万円採択。
成果として年数を重ねるごとに開催日数の増加(初年度年間6回→2024年度100回開催。2025年度予定年間120回)支援対象者の増加(初年度対象者150人→2024年度延1000人)参加していたこどもが青年期となり、発達課題等からの生活支援の必要性の発見。