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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
11. 住み続けられる街づくりを11.7 2030年までに、女性、子供、高齢者及び障害者を含め、人々に安全で包摂的かつ利用が容易な緑地や公共スペースへの普遍的アクセスを提供する。

「あたごプラザ協議会」は、子育て世代や昼間に保護者がいない家庭の子ども、人とのつながりが希薄になりがちな高齢者世帯、外出が難しい障がいのある方、そしてひきこもりがちな住民など、さまざまな背景を持つ人々が孤立せず、気軽に立ち寄れる居場所を提供しています。
ここでは、それぞれの住民がゆるやかにつながり、情報を交換することで、地域全体が活性化します。その結果、地域課題に対する解決力や防犯力が高まり、誰もが安心して暮らせる安全なまちづくりにつながっていきます。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

「あたごプラザ協議会」は異なる経験・能力・人脈を持っている多様な人々が交流できる場を提供することで、自然とつながりが生まれ、個人の悩みや社会的な課題の解決につながるヒントや情報を得ることを手助けします。
また、地元の事業者や団体と地域活動を実施することで、彼らのイメージの向上や商品開発における住民ニーズの把握等につながり、結果として営業利益の向上にも貢献します。
さらに、私たち「あたごプラザ協議会」と行政が連携することで、行政は住民ニーズを正確に把握出来、少子高齢化が進む中で行政が担えなくなる業務や役割の一部を私たちに委託することが可能となり、住民の意向をより反映した地域づくりが実現できます。

団体の社会的役割

団体の目的

少子高齢化に伴う行政改革の一環として統廃合された幼稚園跡を地域の諸団体の拠点として活用するため、地域諸団体で「あたごプラザ協議会」を立ち上げ、「あなたとわたしのふれあい広場」をスローガンに「地域住民の生涯学習と地域福祉の増進を図る」ことを目的として『あたごプラザ』を設立し、さらに永続的に維持・発展するため、子育て・教育・福祉・防災・防犯などあらゆる課題の解決を目指しています。

団体の概要・活動・業務

「あたごプラザ協議会」は、2002年に自治会、老人会、福祉委員会、子ども会など校区内のほぼ全ての団体が賛同して設立され、現在100名近くのボランティアを中心として、①地域の各クラブ活動や会議に利用する「貸室事業」と②その利用者及び地域住民の憩いの場としての「サロン」の運営、③夏/秋まつり、寺子屋的な子どもの居場所、子ども食堂やマルシェなど地域活性化につながる「イベント・企画」を実施している。

団体の目的

少子高齢化に伴う行政改革の一環として統廃合された幼稚園跡を地域の諸団体の拠点として活用するため、地域諸団体で「あたごプラザ協議会」を立ち上げ、「あなたとわたしのふれあい広場」をスローガンに「地域住民の生涯学習と地域福祉の増進を図る」ことを目的として『あたごプラザ』を設立し、さらに永続的に維持・発展するため、子育て・教育・福祉・防災・防犯などあらゆる課題の解決を目指しています。

団体の概要・活動・業務

「あたごプラザ協議会」は、2002年に自治会、老人会、福祉委員会、子ども会など校区内のほぼ全ての団体が賛同して設立され、現在100名近くのボランティアを中心として、①地域の各クラブ活動や会議に利用する「貸室事業」と②その利用者及び地域住民の憩いの場としての「サロン」の運営、③夏/秋まつり、寺子屋的な子どもの居場所、子ども食堂やマルシェなど地域活性化につながる「イベント・企画」を実施している。

概要

事業概要

自治会や子ども会等への参加者が減少し、子ども会については2025年度で終了することが決まる中、これら地域活動の衰退を改善することは喫緊の課題と認識し、『あたごプラザ』を拠点として、これまでの高齢者を中心とした「地域住民の生涯学習と地域福祉の増進を図る場」に加え、①「楽しい地域交流を体験することで、将来、地域に参加することが当たり前と認識し、地域の中で自立していく子ども世代を育成する場(子ども食堂や子ども会的なイベント)」、②「親世代が安心して楽しく暮らすために集まり情報提供・交換など共助する場(子育て支援ハブ)」、③「子育てを終えた世代が次世代のためのボランティアとして参加できる第二の活躍の場」、そして④「子ども、親世代同士や参加するボランティアスタッフなどあらゆる世代が安全安心にワイワイ楽しく過ごす交流の場」を構築することで『あたごプラザ』に集まる関係人口を増やし、その結果、①→②→③のサイクルを経て④を維持し、定定住人口を維持することで、舞校区を再活性化します。

資金提供契約締結日

2025年10月27日

事業期間

開始日

2025年10月27日

終了日

2027年07月30日

対象地域

阪南市舞小学校区

事業概要

自治会や子ども会等への参加者が減少し、子ども会については2025年度で終了することが決まる中、これら地域活動の衰退を改善することは喫緊の課題と認識し、『あたごプラザ』を拠点として、これまでの高齢者を中心とした「地域住民の生涯学習と地域福祉の増進を図る場」に加え、①「楽しい地域交流を体験することで、将来、地域に参加することが当たり前と認識し、地域の中で自立していく子ども世代を育成する場(子ども食堂や子ども会的なイベント)」、②「親世代が安心して楽しく暮らすために集まり情報提供・交換など共助する場(子育て支援ハブ)」、③「子育てを終えた世代が次世代のためのボランティアとして参加できる第二の活躍の場」、そして④「子ども、親世代同士や参加するボランティアスタッフなどあらゆる世代が安全安心にワイワイ楽しく過ごす交流の場」を構築することで『あたごプラザ』に集まる関係人口を増やし、その結果、①→②→③のサイクルを経て④を維持し、定定住人口を維持することで、舞校区を再活性化します。

資金提供契約締結日2025年10月27日
事業期間開始日 2025年10月27日終了日 2027年07月30日
対象地域阪南市舞小学校区

直接的対象グループ

阪南市舞小学校区の住民

人数

約7,000人

最終受益者

・舞校区を拠点とし居場所を必要とする子どもたち
・孤立しがちな子育て中の親世代
・社会貢献を希望する子育てを終えた世代等
・孤立する高齢者

人数

約3,000人

直接的対象グループ

阪南市舞小学校区の住民

人数

約7,000人

最終受益者

・舞校区を拠点とし居場所を必要とする子どもたち
・孤立しがちな子育て中の親世代
・社会貢献を希望する子育てを終えた世代等
・孤立する高齢者

人数

約3,000人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

近年、地域社会におけるつながりの希薄化が進行し、自治会や子ども会などの地域活動への参加者が著しく減少しています。特に阪南市では、舞校区に残った最後の子ども会が2025年度をもって終了することが決定しています。これにより、地域の次世代を担う子どもたちが地域活動に触れる機会が失われ、地域に対する関心や帰属意識が育まれにくくなっています。こうした状況は、地域コミュニティの持続可能性を脅かすだけでなく、孤立や無関心の連鎖を生み出す要因となり、地域福祉の低下にもつながりかねません。


また、子育て世代は仕事や家庭の多忙さから地域活動への参加が難しく、情報交換や支援を受ける場が不足しています。一方で、子育てを終えた高齢世代は、地域貢献への意欲を持ちながらも活躍の場が限られており、これまで培ってきた経験や知識を次世代に伝える機会が失われています。世代間の交流が減少することで、地域の中での相互理解や支え合いが困難になり、孤立感や不安を抱える住民が増加しています。


実際に、2024年に阪南市によって実施された住民アンケートでは、30代以下の「居住意向」は30%以下、また「阪南市の強み・資源」では、"人情・助けあいの気風や住民の活力"は10%以下、「安全・安心の課題」では"いざというときに助け合える近所や地域の人がいない"という課題が全世代において20%前後あり、30代では30%に近くになっています。(参考:全年齢層向けアンケート結果)
そして、もっとも大切な「年少人口」は過去最低の5%台まで落ち込んでいます。(参考:阪南市人口ビジョン)


こうした地域課題に対して、公的支援は十分に行き渡っておらず、行政による制度的なサポートや資源の投入も限られているのが現状です。特に、地域活動の担い手育成や世代間交流の促進といった分野は、行政の直接的な支援が届きにくく、民間による自発的な取り組みに依存している状況です。そのため、地域住民が主体的に関わり合いながら持続可能な仕組みを構築するためには、民間公益活動の推進と、それを支える資金的支援が不可欠です。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

行政やNPO等による子育て支援や子どもの居場所づくりに関する複数の取り組みが行われていますが、それぞれの施設が舞校区から離れており、子どもたちやその親世代が気軽に利用できる環境とは言えません。また未就学児の居場所についても子育て支援センターで実施されていますが、こちらも舞校区から距離があり、地域の実情に即した支援とは言い難く、地域の子育て世代が必要な支援を十分に受けられていない現状があります。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

2022年に「舞校区ミライ会議」を立ち上げ、課題解決に向けて各世代毎とのワークショップの開催し、世代毎の課題を整理しました。そして、それらの課題に対し「まずはできることから」の精神で、夏祭りや秋祭り、毎週1回の寺子屋的な子どもの居場所、毎月1回の子ども食堂や地元産品を販売するマルシェ、さらにスポーツ教室や工作教室など全世代が楽しめる企画の開催を中心に、地域のつながりの活性化を図っています。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

「あたごプラザ協議会」は法人格や常勤職員を持たず市の補助も受けずに地域住民のボランティアで運営する中、施設の老朽化と資金不足により十分な活動が出来ておらず、全世代が気軽に利用できる環境ではありません。この資金の活用により、老朽化した活動拠点の修繕や改善を進め、誰もが安全に安心して集える居場所を整え、さらにホームページで様々な情報を発信することで、地域住民交流の活性化を促進する意義があると考えます。

社会課題

近年、地域社会におけるつながりの希薄化が進行し、自治会や子ども会などの地域活動への参加者が著しく減少しています。特に阪南市では、舞校区に残った最後の子ども会が2025年度をもって終了することが決定しています。これにより、地域の次世代を担う子どもたちが地域活動に触れる機会が失われ、地域に対する関心や帰属意識が育まれにくくなっています。こうした状況は、地域コミュニティの持続可能性を脅かすだけでなく、孤立や無関心の連鎖を生み出す要因となり、地域福祉の低下にもつながりかねません。


また、子育て世代は仕事や家庭の多忙さから地域活動への参加が難しく、情報交換や支援を受ける場が不足しています。一方で、子育てを終えた高齢世代は、地域貢献への意欲を持ちながらも活躍の場が限られており、これまで培ってきた経験や知識を次世代に伝える機会が失われています。世代間の交流が減少することで、地域の中での相互理解や支え合いが困難になり、孤立感や不安を抱える住民が増加しています。


実際に、2024年に阪南市によって実施された住民アンケートでは、30代以下の「居住意向」は30%以下、また「阪南市の強み・資源」では、"人情・助けあいの気風や住民の活力"は10%以下、「安全・安心の課題」では"いざというときに助け合える近所や地域の人がいない"という課題が全世代において20%前後あり、30代では30%に近くになっています。(参考:全年齢層向けアンケート結果)
そして、もっとも大切な「年少人口」は過去最低の5%台まで落ち込んでいます。(参考:阪南市人口ビジョン)


こうした地域課題に対して、公的支援は十分に行き渡っておらず、行政による制度的なサポートや資源の投入も限られているのが現状です。特に、地域活動の担い手育成や世代間交流の促進といった分野は、行政の直接的な支援が届きにくく、民間による自発的な取り組みに依存している状況です。そのため、地域住民が主体的に関わり合いながら持続可能な仕組みを構築するためには、民間公益活動の推進と、それを支える資金的支援が不可欠です。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

行政やNPO等による子育て支援や子どもの居場所づくりに関する複数の取り組みが行われていますが、それぞれの施設が舞校区から離れており、子どもたちやその親世代が気軽に利用できる環境とは言えません。また未就学児の居場所についても子育て支援センターで実施されていますが、こちらも舞校区から距離があり、地域の実情に即した支援とは言い難く、地域の子育て世代が必要な支援を十分に受けられていない現状があります。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

2022年に「舞校区ミライ会議」を立ち上げ、課題解決に向けて各世代毎とのワークショップの開催し、世代毎の課題を整理しました。そして、それらの課題に対し「まずはできることから」の精神で、夏祭りや秋祭り、毎週1回の寺子屋的な子どもの居場所、毎月1回の子ども食堂や地元産品を販売するマルシェ、さらにスポーツ教室や工作教室など全世代が楽しめる企画の開催を中心に、地域のつながりの活性化を図っています。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

「あたごプラザ協議会」は法人格や常勤職員を持たず市の補助も受けずに地域住民のボランティアで運営する中、施設の老朽化と資金不足により十分な活動が出来ておらず、全世代が気軽に利用できる環境ではありません。この資金の活用により、老朽化した活動拠点の修繕や改善を進め、誰もが安全に安心して集える居場所を整え、さらにホームページで様々な情報を発信することで、地域住民交流の活性化を促進する意義があると考えます。

中長期アウトカム

・「舞コーディネーターズ」が中心となって敷居の低い居場所づくりを進めることで、子育て世代や高齢者を含む多様な住民が「何かあったら相談できる」と感じ、気軽に集うようになっている。
・実行会議を通じて、行政や民間企業・団体、地域組織、住民が継続的に連携し、地域課題を共有・解決するためのプラットフォームが機能している。
・全住民アンケートで把握した「やりたいこと」「やってほしいこと」を反映したコミュニティカフェやレンタルスペース等を整備することで、地域の中に役割や出番、やりがいを感じる人が増え、支え合いながら暮らせる持続的な地域環境へと変化している。
・住民参加型の複数の収益事業と寄付・会員制度を組み合わせた安定的な財源構造を確立し、舞コーディネーターズの組織強化が図られている。

短期アウトカム

モニタリング

はい

指標

柱1-A.利用者満足度
柱1-B.日々の暮らしの安心感
柱1-C相談先が増えたかどうか
柱1-D地域での活動認知
柱1-E.提供サービスごとの認知度
柱1-F.認知到達経路

初期値/初期状態

柱1-A:35.9%


柱1-D:67.9%

中間評価時の値/状態

事後評価時の値/状態

・利用者満足度「満足」「やや満足」60%
・日々の暮らしの安心感が高まったかどうか「とても高まった」「高まった」60%
・話し相手や相談先ができ、安心感が高まったかどうか「向上した」「やや向上した」60%以上
・「知っている(利用したことがある)」が80%以上
・「利用したことがある」「利用したことはないが、興味は持っている」80%以上
・認知到達経路 ①口コミ、②広報誌、③チラシ、④その他

モニタリング

はい

指標

柱2-A.実行会議の実施
柱2-B.実行会議メンバーへのヒアリング調査
柱2-C.実行会議の感想や要望や評価、今後の期待のコメント
柱2-D.記録や議題の変化の分析
柱2-E.実行会議が地域のプラットフォームとして機能している

初期値/初期状態

ゼロ

中間評価時の値/状態

1回実施する

事後評価時の値/状態

・実行会議が実施できている
・地域課題の発掘の実態
・参加者が期待感を持っている
・実行会議の議題の変遷
・実行会議の開催を通じて関係機関との連携が生まれている

モニタリング

はい

指標

柱3-A.実行団体それぞれの事業特性に合致した、複数の事業収入が確保できている
柱3-B.事業収入や寄付のファンドレイジングプラン等の組み合わせによって安定した収入構造になっている
柱3-C.組織体制の強化が図られ、組織の安定化が図られている 職員+ボランティア

初期値/初期状態

柱3-A:あたごプラザの年間収入は500万円


<内訳>
-貸室業200万
-サロン(喫茶)190万
-事務センターとしての各団体の使用料(利用料収入)40万
-駐車場収益50万

中間評価時の値/状態

・資金獲得の方向性が明確になっている
・自主事業と寄付によって事後評価時までに安定した収入構造の計画ができている
・適正で持続可能な運営についての計画ができている

事後評価時の値/状態

・売上‐コミュニティカフェ(年60万)、レンタルスペース(年60万)、移動支援・防災用セットの販売事業(年60万)、広告(年20万円)
・適切な人材を確保し、事業を継続できる体制が生まれている

モニタリング

はい

指標

柱4-A.舞コーディネーターズの人数の増加
柱4-B.舞コーディネーターズのメンバーの多層化(20代〜50代)
柱4-C.舞コーディネーターズのメンバーの意識の変容
柱4-D.地域への舞コーディネーターズの認知度の向上
柱4-E.舞コーディネーターズが自走するためのコミュニティビジネスの種が複数生まれている

初期値/初期状態

40代以上で23名

中間評価時の値/状態

・40名
・20-30代と対話を始めている
・定期的なミーティングの実施
・イベントや各種媒体での告知をする

事後評価時の値/状態

・舞コーディネーターズ名簿(コアメンバー+協力スタッフ)が100人に増加している。
・名簿より、2つ以上の年齢層や分野など多様な人材が参加していることが確認できている
メンバー向けアンケートにて、例えば「地域の困りごとに耳を傾けるようになった」などの地域活動への意識の変容が見られる
・2つ以上の収入が得られている。
・舞コーディネーターズが自走する=出口戦略を作っていくチームが生まれている

1

柱1."敷居の低い"居場所が設置できている

モニタリングはい
指標

柱1-A.利用者満足度
柱1-B.日々の暮らしの安心感
柱1-C相談先が増えたかどうか
柱1-D地域での活動認知
柱1-E.提供サービスごとの認知度
柱1-F.認知到達経路

初期値/初期状態

柱1-A:35.9%


柱1-D:67.9%

中間評価時の値/状態

事後評価時の値/状態

・利用者満足度「満足」「やや満足」60%
・日々の暮らしの安心感が高まったかどうか「とても高まった」「高まった」60%
・話し相手や相談先ができ、安心感が高まったかどうか「向上した」「やや向上した」60%以上
・「知っている(利用したことがある)」が80%以上
・「利用したことがある」「利用したことはないが、興味は持っている」80%以上
・認知到達経路 ①口コミ、②広報誌、③チラシ、④その他

2

柱2.実行会議を実施するネットワークができている

モニタリングはい
指標

柱2-A.実行会議の実施
柱2-B.実行会議メンバーへのヒアリング調査
柱2-C.実行会議の感想や要望や評価、今後の期待のコメント
柱2-D.記録や議題の変化の分析
柱2-E.実行会議が地域のプラットフォームとして機能している

初期値/初期状態

ゼロ

中間評価時の値/状態

1回実施する

事後評価時の値/状態

・実行会議が実施できている
・地域課題の発掘の実態
・参加者が期待感を持っている
・実行会議の議題の変遷
・実行会議の開催を通じて関係機関との連携が生まれている

3

柱3.居場所運営の財源が確保され基盤強化が図られている

モニタリングはい
指標

柱3-A.実行団体それぞれの事業特性に合致した、複数の事業収入が確保できている
柱3-B.事業収入や寄付のファンドレイジングプラン等の組み合わせによって安定した収入構造になっている
柱3-C.組織体制の強化が図られ、組織の安定化が図られている 職員+ボランティア

初期値/初期状態

柱3-A:あたごプラザの年間収入は500万円


<内訳>
-貸室業200万
-サロン(喫茶)190万
-事務センターとしての各団体の使用料(利用料収入)40万
-駐車場収益50万

中間評価時の値/状態

・資金獲得の方向性が明確になっている
・自主事業と寄付によって事後評価時までに安定した収入構造の計画ができている
・適正で持続可能な運営についての計画ができている

事後評価時の値/状態

・売上‐コミュニティカフェ(年60万)、レンタルスペース(年60万)、移動支援・防災用セットの販売事業(年60万)、広告(年20万円)
・適切な人材を確保し、事業を継続できる体制が生まれている

4

柱4.地域で自走型自治ができる組織が立ち上がっている/舞コーディネーターズ

モニタリングはい
指標

柱4-A.舞コーディネーターズの人数の増加
柱4-B.舞コーディネーターズのメンバーの多層化(20代〜50代)
柱4-C.舞コーディネーターズのメンバーの意識の変容
柱4-D.地域への舞コーディネーターズの認知度の向上
柱4-E.舞コーディネーターズが自走するためのコミュニティビジネスの種が複数生まれている

初期値/初期状態

40代以上で23名

中間評価時の値/状態

・40名
・20-30代と対話を始めている
・定期的なミーティングの実施
・イベントや各種媒体での告知をする

事後評価時の値/状態

・舞コーディネーターズ名簿(コアメンバー+協力スタッフ)が100人に増加している。
・名簿より、2つ以上の年齢層や分野など多様な人材が参加していることが確認できている
メンバー向けアンケートにて、例えば「地域の困りごとに耳を傾けるようになった」などの地域活動への意識の変容が見られる
・2つ以上の収入が得られている。
・舞コーディネーターズが自走する=出口戦略を作っていくチームが生まれている

アウトプット

モニタリング

はい

指標

・事業計画(実施頻度、事業予算、収支見込)が策定されている
・2つ以上のプログラム実施
・プログラム実施回数、実施頻度
・参加者数、相談回数、相談者属性
・段階的に相談できる接点
・広報媒体の予定
・広報回数、タイミング

中間評価時の値/状態

事後評価時の値/状態

・利用者満足度「満足」「やや満足」60%
・日々の暮らしの安心感が高まったかどうか「とても高まった」「高まった」60%
・話し相手や相談先ができ、安心感が高まったかどうか「向上した」「やや向上した」60%以上
・「知っている(利用したことがある)」が80%以上
・「利用したことがある」「利用したことはないが、興味は持っている」80%以上
・認知到達経路 ①口コミ、②広報誌、③チラシ、④その他

モニタリング

はい

指標

・会議の開催
・適切な議題の設置
・参加者名簿
・実行会議で生まれた事業や解決ケース
・議事録
・課題ごとの適切な参加者の選定

中間評価時の値/状態

1回実施する

事後評価時の値/状態

・実行会議が実施できている
・地域課題の発掘の実態
・参加者が期待感を持っている
・実行会議の議題の変遷
・実行会議の開催を通じて関係機関との連携が生まれている

モニタリング

はい

指標

・収益事業の実施
・継続的に収入のある取り組みの実施
・NPO法人化を見据えた必要規定の整備

中間評価時の値/状態

・資金獲得の方向性が明確になっている
・自主事業と寄付によって事後評価時までに安定した収入構造の計画ができている
・適正で持続可能な運営についての計画ができている

事後評価時の値/状態

・売上‐コミュニティカフェ(年60万)、レンタルスペース(年60万)、移動支援・防災用セットの販売事業(年60万)、広告(年20万円)
・適切な人材を確保し、事業を継続できる体制が生まれている

モニタリング

はい

指標

・名簿
・体制図
・会則
・会計
・定期的なミーティングの開催
・議事録の作成
・研修、視察
・備品の確保

中間評価時の値/状態

・40名
・20-30代と対話を始めている
・定期的なミーティングの実施
・イベントや各種媒体での告知をする

事後評価時の値/状態

・舞コーディネーターズ名簿(コアメンバー+協力スタッフ)が100人に増加している。
・名簿より、2つ以上の年齢層や分野など多様な人材が参加していることが確認できている
メンバー向けアンケートにて、例えば「地域の困りごとに耳を傾けるようになった」などの地域活動への意識の変容が見られる
・2つ以上の収入が得られている。
・舞コーディネーターズが自走する=出口戦略を作っていくチームが生まれている

1

柱1-A・居場所の設置
柱1-B・プログラム実施
柱1-C-①・居場所への新規相談者
柱1-C-②・相談のハードルの低さ
柱1-DEF・広報活動

モニタリングはい
指標

・事業計画(実施頻度、事業予算、収支見込)が策定されている
・2つ以上のプログラム実施
・プログラム実施回数、実施頻度
・参加者数、相談回数、相談者属性
・段階的に相談できる接点
・広報媒体の予定
・広報回数、タイミング

中間評価時の値/状態

事後評価時の値/状態

・利用者満足度「満足」「やや満足」60%
・日々の暮らしの安心感が高まったかどうか「とても高まった」「高まった」60%
・話し相手や相談先ができ、安心感が高まったかどうか「向上した」「やや向上した」60%以上
・「知っている(利用したことがある)」が80%以上
・「利用したことがある」「利用したことはないが、興味は持っている」80%以上
・認知到達経路 ①口コミ、②広報誌、③チラシ、④その他

2

柱2-A・実行会議の開催
柱2-B・多様な参加者
柱2-C・実行会議にて課題解決につながった実績
柱2-D・実行会議の議事録の作成
柱2-E・必要な参加者の招聘

モニタリングはい
指標

・会議の開催
・適切な議題の設置
・参加者名簿
・実行会議で生まれた事業や解決ケース
・議事録
・課題ごとの適切な参加者の選定

中間評価時の値/状態

1回実施する

事後評価時の値/状態

・実行会議が実施できている
・地域課題の発掘の実態
・参加者が期待感を持っている
・実行会議の議題の変遷
・実行会議の開催を通じて関係機関との連携が生まれている

3

柱3-A・収入事業の実施
柱3-B・安定した収入構造
柱3-C・事業に必要な法人格・体制

モニタリングはい
指標

・収益事業の実施
・継続的に収入のある取り組みの実施
・NPO法人化を見据えた必要規定の整備

中間評価時の値/状態

・資金獲得の方向性が明確になっている
・自主事業と寄付によって事後評価時までに安定した収入構造の計画ができている
・適正で持続可能な運営についての計画ができている

事後評価時の値/状態

・売上‐コミュニティカフェ(年60万)、レンタルスペース(年60万)、移動支援・防災用セットの販売事業(年60万)、広告(年20万円)
・適切な人材を確保し、事業を継続できる体制が生まれている

4

柱4-A~E・舞コーディネーターズの設立と自走

モニタリングはい
指標

・名簿
・体制図
・会則
・会計
・定期的なミーティングの開催
・議事録の作成
・研修、視察
・備品の確保

中間評価時の値/状態

・40名
・20-30代と対話を始めている
・定期的なミーティングの実施
・イベントや各種媒体での告知をする

事後評価時の値/状態

・舞コーディネーターズ名簿(コアメンバー+協力スタッフ)が100人に増加している。
・名簿より、2つ以上の年齢層や分野など多様な人材が参加していることが確認できている
メンバー向けアンケートにて、例えば「地域の困りごとに耳を傾けるようになった」などの地域活動への意識の変容が見られる
・2つ以上の収入が得られている。
・舞コーディネーターズが自走する=出口戦略を作っていくチームが生まれている

事業活動

活動

1

活動 (内容)

柱1-A-01:施設、環境の整備
多世代・多様な方々が利用しやすい環境を整えるため、バリアフリー化、トイレの改修、リモート環境整備を行う。

時期

柱1-A-01
2026年4~6月 計画設定・相見積もりの実施
2026年7月~ リフォーム実施

1活動 (内容)

柱1-A-01:施設、環境の整備
多世代・多様な方々が利用しやすい環境を整えるため、バリアフリー化、トイレの改修、リモート環境整備を行う。

時期

柱1-A-01
2026年4~6月 計画設定・相見積もりの実施
2026年7月~ リフォーム実施

2

活動 (内容)

柱1-A-02 みんなの拠点整備
地域における「子育て支援ハブ拠点」となるために、子ども・子育て世代のために1-2部屋を専用部屋としてリフォームする。

時期

柱1-A-02

2026年5月~ どんな部屋にするかを検討するために実証実験の計画を立てる。
2026年6~9月 実証実験を始め、アンケートをとる。
2026年秋 仕様書を作成およびワークショップの開催。

2活動 (内容)

柱1-A-02 みんなの拠点整備
地域における「子育て支援ハブ拠点」となるために、子ども・子育て世代のために1-2部屋を専用部屋としてリフォームする。

時期

柱1-A-02

2026年5月~ どんな部屋にするかを検討するために実証実験の計画を立てる。
2026年6~9月 実証実験を始め、アンケートをとる。
2026年秋 仕様書を作成およびワークショップの開催。

3

活動 (内容)

柱1-B-01・子ども食堂(舞っ子食堂) [毎月第1水曜日]
に開催している子ども食堂(舞っ子食)を引き続き継続開催する。
対象:小学生を中心とした家族、一人暮らしの高齢者など

時期

柱1-B-01 2026年4月より毎月第一水曜日

3活動 (内容)

柱1-B-01・子ども食堂(舞っ子食堂) [毎月第1水曜日]
に開催している子ども食堂(舞っ子食)を引き続き継続開催する。
対象:小学生を中心とした家族、一人暮らしの高齢者など

時期

柱1-B-01 2026年4月より毎月第一水曜日

4

活動 (内容)

柱1-B-02・子どもの遊び場 [毎月第3水曜日] (新規)
ホールを開放し、子どもたちに自由に自主的に遊び学び交流する場を提供する
対象:幼・小学生

時期

柱1-B-02 2026年5月スタート

4活動 (内容)

柱1-B-02・子どもの遊び場 [毎月第3水曜日] (新規)
ホールを開放し、子どもたちに自由に自主的に遊び学び交流する場を提供する
対象:幼・小学生

時期

柱1-B-02 2026年5月スタート

5

活動 (内容)

柱1-B-03・水かけ祭り(ソンクラン)の拡充
あたごプラザの駐車場を開放し、子どもたちに自由に水遊びを通じて交流する場を提供する
対象:幼・小学生

時期

柱1-B-03 夏休みを中心に週1回くらい開催予定

5活動 (内容)

柱1-B-03・水かけ祭り(ソンクラン)の拡充
あたごプラザの駐車場を開放し、子どもたちに自由に水遊びを通じて交流する場を提供する
対象:幼・小学生

時期

柱1-B-03 夏休みを中心に週1回くらい開催予定

6

活動 (内容)

柱1-B-04・舞っ子塾 (新規)
小中学生を対象に、費用を抑えた学習支援の場。近隣の大学生をボランティアとして活用し、大学生側には卒論・レポート等の学術的メリット(単位・実績)を提供できるような仕組みを作る。

時期

柱1-B-04 206年10月くらいから週1回を想定
※課題は部屋 まずは自習室の設置も視野に

6活動 (内容)

柱1-B-04・舞っ子塾 (新規)
小中学生を対象に、費用を抑えた学習支援の場。近隣の大学生をボランティアとして活用し、大学生側には卒論・レポート等の学術的メリット(単位・実績)を提供できるような仕組みを作る。

時期

柱1-B-04 206年10月くらいから週1回を想定
※課題は部屋 まずは自習室の設置も視野に

7

活動 (内容)

柱1-B-05・各種イベント・課外活動の開催 (新規)
あたごプラザ内でのイベントと、課外活動を企画し、多世代交流の場を創出する。(農業体験/畑や茶摘み・田んぼ、漁業体験/すだて漁・海苔や牡蠣養殖、遠足、海藻おしば、チリモン、ハロウィーン、スポーツイベント、山開拓、凧揚げ、映画鑑賞会/夏休み企画、子ども自主企画)の開催
対象:幼・小・中学生を中心とした親子世代

時期

柱1-B-05 2026年6月より開始へ

7活動 (内容)

柱1-B-05・各種イベント・課外活動の開催 (新規)
あたごプラザ内でのイベントと、課外活動を企画し、多世代交流の場を創出する。(農業体験/畑や茶摘み・田んぼ、漁業体験/すだて漁・海苔や牡蠣養殖、遠足、海藻おしば、チリモン、ハロウィーン、スポーツイベント、山開拓、凧揚げ、映画鑑賞会/夏休み企画、子ども自主企画)の開催
対象:幼・小・中学生を中心とした親子世代

時期

柱1-B-05 2026年6月より開始へ

8

活動 (内容)

柱1-C-①②-01・舞コーディネーターズが相談にのれる体制をつくる。

時期

2026年秋 仕組みを検討する
2027年4月常設化

8活動 (内容)

柱1-C-①②-01・舞コーディネーターズが相談にのれる体制をつくる。

時期

2026年秋 仕組みを検討する
2027年4月常設化

9

活動 (内容)

柱1-C-①②-02 定期的な相談センターの開設
みんなの拠点整備でリフォームした部屋を使用し、定期的な相談センターを開設する。外部資源の協力(社協、福祉員会、包括支援センター等)や、リモートの活用など。

時期

2026年秋 仕組みを検討する
2027年4月常設化

9活動 (内容)

柱1-C-①②-02 定期的な相談センターの開設
みんなの拠点整備でリフォームした部屋を使用し、定期的な相談センターを開設する。外部資源の協力(社協、福祉員会、包括支援センター等)や、リモートの活用など。

時期

2026年秋 仕組みを検討する
2027年4月常設化

10

活動 (内容)

柱1-C-①②-03・高齢者向けカルテ作成・連携一人暮らしの高齢者向けの「カルテ」作成し、地域の医師(松若先生)が管理する運動カルテと連携し、行政や包括支援センターに繋ぐフォロー体制を構築する。

時期

2026年秋 仕組みを検討する
2027年4月常設化

10活動 (内容)

柱1-C-①②-03・高齢者向けカルテ作成・連携一人暮らしの高齢者向けの「カルテ」作成し、地域の医師(松若先生)が管理する運動カルテと連携し、行政や包括支援センターに繋ぐフォロー体制を構築する。

時期

2026年秋 仕組みを検討する
2027年4月常設化

11

活動 (内容)

柱1-DEF-01・ホームページの開設
ホームページ部会が、ホームページの仕様検討をし、校区内の自治会、老人会、あたごプラザで活動する団体などを紹介する舞校区のポータルサイトを新たに開設する。

時期

2026年4~5月 ホームページ部会による、HPの仕様検討
2026年6月 ホームページ公開
2026年7~9月 広報部会設置

11活動 (内容)

柱1-DEF-01・ホームページの開設
ホームページ部会が、ホームページの仕様検討をし、校区内の自治会、老人会、あたごプラザで活動する団体などを紹介する舞校区のポータルサイトを新たに開設する。

時期

2026年4~5月 ホームページ部会による、HPの仕様検討
2026年6月 ホームページ公開
2026年7~9月 広報部会設置

12

活動 (内容)

柱1-DEF-02・SNSの開設と定期投稿(週1回以上)

時期

2026年4~5月 ホームページ部会による、HPの仕様検討
2026年6月 ホームページ公開
2026年7~9月 広報部会設置

12活動 (内容)

柱1-DEF-02・SNSの開設と定期投稿(週1回以上)

時期

2026年4~5月 ホームページ部会による、HPの仕様検討
2026年6月 ホームページ公開
2026年7~9月 広報部会設置

13

活動 (内容)

柱1-DEF-03・通信の発行

時期

2026年10月 通信作成の実験開始
2027年3月 実験の振り返り
2027年4月 広報体制本格稼働し、ホームページ・SNS・通信発行の体制を稼働する。

13活動 (内容)

柱1-DEF-03・通信の発行

時期

2026年10月 通信作成の実験開始
2027年3月 実験の振り返り
2027年4月 広報体制本格稼働し、ホームページ・SNS・通信発行の体制を稼働する。

14

活動 (内容)

柱1-DEF-04・回覧板・掲示板での情報発信

時期

2026年7~9月 広報部会設置
2026年10月 通信作成の実験開始
2027年3月 実験の振り返り
2027年4月 広報体制本格稼働し、ホームページ・SNS・通信発行の体制を稼働する。

14活動 (内容)

柱1-DEF-04・回覧板・掲示板での情報発信

時期

2026年7~9月 広報部会設置
2026年10月 通信作成の実験開始
2027年3月 実験の振り返り
2027年4月 広報体制本格稼働し、ホームページ・SNS・通信発行の体制を稼働する。

15

活動 (内容)

柱2-A~Eに対する活動
・実行会議開催ノウハウの獲得
他団体の実行会議現場への視察を行う。


・関係者との関係性構築
行政、社協、自治会、地域の団体、NPOとの関係構築を行う。
・現在活動中のあたごプラザ運営ボランティアへの理解促進を行い、協力者となってもらう。


・実行会議の実施
2026年夏に試験的に実施をし、その後定期開催をする(月1回)

時期

2026年7~8月 他団体への視察
2026年9月 実行会議の開催

15活動 (内容)

柱2-A~Eに対する活動
・実行会議開催ノウハウの獲得
他団体の実行会議現場への視察を行う。


・関係者との関係性構築
行政、社協、自治会、地域の団体、NPOとの関係構築を行う。
・現在活動中のあたごプラザ運営ボランティアへの理解促進を行い、協力者となってもらう。


・実行会議の実施
2026年夏に試験的に実施をし、その後定期開催をする(月1回)

時期

2026年7~8月 他団体への視察
2026年9月 実行会議の開催

16

活動 (内容)

柱3-A-01・コミュニティカフェ事業
<目的>
・多世代が気軽に集い、自然に相談や交流が生まれる地域の居場所をつくる。
<取り組み内容>
・モーニング/カフェ/夜カフェの時間帯別運営
・スナック(ノミニケーション)による気軽な交流
・飲食費の一部を子ども向け寄付金として活用(チロル堂モデル)
<開催頻度>
・週4回(目標)
<売上目標>
・1回3,000円x4回x4週x12か月=約60万円

時期

2026年9月 それぞれの事業を行う部会をつくる


柱3-A-01
2026年10-12月 実証実験(柱1と並行)
2027年1-3月 本格的稼働準備
2027年4月 本格的稼働

16活動 (内容)

柱3-A-01・コミュニティカフェ事業
<目的>
・多世代が気軽に集い、自然に相談や交流が生まれる地域の居場所をつくる。
<取り組み内容>
・モーニング/カフェ/夜カフェの時間帯別運営
・スナック(ノミニケーション)による気軽な交流
・飲食費の一部を子ども向け寄付金として活用(チロル堂モデル)
<開催頻度>
・週4回(目標)
<売上目標>
・1回3,000円x4回x4週x12か月=約60万円

時期

2026年9月 それぞれの事業を行う部会をつくる


柱3-A-01
2026年10-12月 実証実験(柱1と並行)
2027年1-3月 本格的稼働準備
2027年4月 本格的稼働

17

活動 (内容)

柱3-A-02・レンタルスペース事業
出来ること、やりたいことがある人のために (舞コーディネーターズ含む)
 -パソコン修理、DIY、語学関連、料理教室などの事業化 [2026年度~]
 - シェアキッチン [2027年度]

時期

柱3-A-02・
2026年10-12月 実証実験(柱1と並行)
2027年1-3月 本格的稼働準備
2027年4月 本格的稼働

17活動 (内容)

柱3-A-02・レンタルスペース事業
出来ること、やりたいことがある人のために (舞コーディネーターズ含む)
 -パソコン修理、DIY、語学関連、料理教室などの事業化 [2026年度~]
 - シェアキッチン [2027年度]

時期

柱3-A-02・
2026年10-12月 実証実験(柱1と並行)
2027年1-3月 本格的稼働準備
2027年4月 本格的稼働

18

活動 (内容)

柱3-A-03・移動支援事業
<取り組み内容>
・ 移動支援 (要支援者以外も誰でも乗れる仕組みづくり) [2027年度]
  *ライドシェア(地域内互助型):住民が自家用車を出し、ガソリン代のみ受け取る形で乗せ合い
  *トライク(高額な7人乗りカートではなく、地域の細い道にも適した3人乗り電動車)の活用

時期

柱3-A-03
2026年10-12月 準備
2027年1-3月 実証実験
2027年4月 本格的稼働

18活動 (内容)

柱3-A-03・移動支援事業
<取り組み内容>
・ 移動支援 (要支援者以外も誰でも乗れる仕組みづくり) [2027年度]
  *ライドシェア(地域内互助型):住民が自家用車を出し、ガソリン代のみ受け取る形で乗せ合い
  *トライク(高額な7人乗りカートではなく、地域の細い道にも適した3人乗り電動車)の活用

時期

柱3-A-03
2026年10-12月 準備
2027年1-3月 実証実験
2027年4月 本格的稼働

19

活動 (内容)

柱3-A-04・防災用セットの販売事業
<取り組み内容>
 - 防災用セットの販売や、太陽光フラッシュライトの設置代行(実費+手数料)

時期

柱3-A-04
2026年10-12月 準備
2027年1月 本格的稼働

19活動 (内容)

柱3-A-04・防災用セットの販売事業
<取り組み内容>
 - 防災用セットの販売や、太陽光フラッシュライトの設置代行(実費+手数料)

時期

柱3-A-04
2026年10-12月 準備
2027年1月 本格的稼働

20

活動 (内容)

柱3-A-05・広告収入事業
<取り組み内容>
・舞校区内掲示板、あたごプラザ内、各種ポスター、夏祭り看板、機関紙等での広告収入
<売上目標> 20万円

時期

柱3-A-05
2026年10-12月 準備、本格的稼働

20活動 (内容)

柱3-A-05・広告収入事業
<取り組み内容>
・舞校区内掲示板、あたごプラザ内、各種ポスター、夏祭り看板、機関紙等での広告収入
<売上目標> 20万円

時期

柱3-A-05
2026年10-12月 準備、本格的稼働

21

活動 (内容)

柱3-B-01・ホームページへの寄付手段設置

時期

2026年6月 寄付手段設置
2026年年末~ 寄付キャンペーン実施

21活動 (内容)

柱3-B-01・ホームページへの寄付手段設置

時期

2026年6月 寄付手段設置
2026年年末~ 寄付キャンペーン実施

22

活動 (内容)

柱3-B-02・寄付キャンペーンの実施
2027年春のリフォームにむけて、2026年末~2027年初めにかけて、寄付キャンペーンを実施する。目標金額100万円。

時期

2026年6月 寄付手段設置
2026年年末~ 寄付キャンペーン実施

22活動 (内容)

柱3-B-02・寄付キャンペーンの実施
2027年春のリフォームにむけて、2026年末~2027年初めにかけて、寄付キャンペーンを実施する。目標金額100万円。

時期

2026年6月 寄付手段設置
2026年年末~ 寄付キャンペーン実施

23

活動 (内容)

柱3-B-03・会員制度の設置

時期

2026年6月 寄付手段設置
2026年年末~ 寄付キャンペーン実施
2027年度中 NPO法人化

23活動 (内容)

柱3-B-03・会員制度の設置

時期

2026年6月 寄付手段設置
2026年年末~ 寄付キャンペーン実施
2027年度中 NPO法人化

24

活動 (内容)

柱3-C-01・NPO法人化を見据えたバックオフィス体制の整備

時期

2026年前半 NPO法人化に向けた勉強会
2027年度中 NPO法人化

24活動 (内容)

柱3-C-01・NPO法人化を見据えたバックオフィス体制の整備

時期

2026年前半 NPO法人化に向けた勉強会
2027年度中 NPO法人化

25

活動 (内容)

柱3-C-02・NPO法人化を見据えた各種規定の整備

時期

2026年前半 NPO法人化に向けた勉強会
2027年度中 NPO法人化

25活動 (内容)

柱3-C-02・NPO法人化を見据えた各種規定の整備

時期

2026年前半 NPO法人化に向けた勉強会
2027年度中 NPO法人化

26

活動 (内容)

柱4-A~E-01・舞コーディネーターズの定期的なMTGの開催
-必要規約の整備、チームビルディングを行う

時期

2026年4月~ 定期的なMTGの開催

26活動 (内容)

柱4-A~E-01・舞コーディネーターズの定期的なMTGの開催
-必要規約の整備、チームビルディングを行う

時期

2026年4月~ 定期的なMTGの開催

27

活動 (内容)

柱4-A~E-02・舞コーディネーターズを対象として人材育成のための研修
-他団体・専門団体と交流
‐先進事例を学び、舞コーディネーターズの地域における役割を理解する

時期

2026年4月~ 定期的なMTGの開催
2026年夏~秋 視察研修(茶山台団地)

27活動 (内容)

柱4-A~E-02・舞コーディネーターズを対象として人材育成のための研修
-他団体・専門団体と交流
‐先進事例を学び、舞コーディネーターズの地域における役割を理解する

時期

2026年4月~ 定期的なMTGの開催
2026年夏~秋 視察研修(茶山台団地)

28

活動 (内容)

柱4-A~E-03:人材募集
ホームページやイベントポスターで舞コーディネーターズへの募集を行う
舞コーディネーターズ青年部立ち上げを目指し、青年層(10代)への声かけ、募集活動を行う

時期

2026年4月~ 定期的なMTGの開催

28活動 (内容)

柱4-A~E-03:人材募集
ホームページやイベントポスターで舞コーディネーターズへの募集を行う
舞コーディネーターズ青年部立ち上げを目指し、青年層(10代)への声かけ、募集活動を行う

時期

2026年4月~ 定期的なMTGの開催

29

活動 (内容)

柱4-A~E-04:テーマ毎の部会の設置
メンバーの興味関心を実現するために、部会の立ち上げなどを支援していく。

時期

2026年4月~ 定期的なMTGの開催
2026年夏~秋 視察研修(茶山台団地)

29活動 (内容)

柱4-A~E-04:テーマ毎の部会の設置
メンバーの興味関心を実現するために、部会の立ち上げなどを支援していく。

時期

2026年4月~ 定期的なMTGの開催
2026年夏~秋 視察研修(茶山台団地)

インプット

総事業費

21,000,000円

人材

運営スタッフ3名(申請関係、会計関係、プロジェクト管理/コーディネート)、有償ボランティア4~6名(アンケート分析等)

総事業費21,000,000円
人材

運営スタッフ3名(申請関係、会計関係、プロジェクト管理/コーディネート)、有償ボランティア4~6名(アンケート分析等)

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

・子ども食堂対象者(舞小学校全生徒:約200人)に対するチラシ配布、マルシェ宣伝対象者(校区内の全世帯:約3,500世帯)に対するポスティング、校区内の福祉委員会掲示板22か所への掲示、阪南市広報での告知(約24,000世帯)、SNSでの告知(親世代を中心としたフォロワー:約200人)、「あたごプラザ」ホームページでの発信することによって、「居場所の設置」を周知し、利用者増を図る。

連携・対話戦略

アンケート結果を踏まえ、誰もが気軽に集まりやすい場となるようあたごプラザの改修を行い、また「やりたいこと」「やってほしいこと」を形にすることで、多世代が集い交流できる場を構築する。その結果、「相談のために行く場所」ではなく、「とりあえずあたごプラザへ」と思える環境を生み出す。相談者を待つのではなく、人が集まって話したり遊んだりする日常的な関わりの中で、自然と相談事や悩み事が共有され、相互理解が深まっていく状態を目指す。

広報戦略

・子ども食堂対象者(舞小学校全生徒:約200人)に対するチラシ配布、マルシェ宣伝対象者(校区内の全世帯:約3,500世帯)に対するポスティング、校区内の福祉委員会掲示板22か所への掲示、阪南市広報での告知(約24,000世帯)、SNSでの告知(親世代を中心としたフォロワー:約200人)、「あたごプラザ」ホームページでの発信することによって、「居場所の設置」を周知し、利用者増を図る。

連携・対話戦略

アンケート結果を踏まえ、誰もが気軽に集まりやすい場となるようあたごプラザの改修を行い、また「やりたいこと」「やってほしいこと」を形にすることで、多世代が集い交流できる場を構築する。その結果、「相談のために行く場所」ではなく、「とりあえずあたごプラザへ」と思える環境を生み出す。相談者を待つのではなく、人が集まって話したり遊んだりする日常的な関わりの中で、自然と相談事や悩み事が共有され、相互理解が深まっていく状態を目指す。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

事業概要に記載した①~④の取り組み(子ども世代の地域交流体験、親世代の共助の場、シニア世代の活躍の場、世代を超えた交流の場)を継続することで、地域に根ざした活動を定着させて関係人口を増やし、若い世代の地域活動への参加と次世代を担う人材確保につなげ、運営体制の安定化を図ります。
また、2025年4~5月に舞校区内で実施した子ども食堂への「賛助金協賛」(164件、725,000円)を継続し、地域住民による資金支援の仕組みを定着させます。さらに、子ども会が行ってきた「再利用資源ごみ回収」(年間約10万円)の継承と、新たに地域外からの協賛を求め、また舞校区への関心を高めて関係人口を増加させるための「クラウドファンディング」を実施し、活動資金を確保することで、助成終了後も持続可能な活動として社会課題の解決に取り組み続けます。

実行団体

事業概要に記載した①~④の取り組み(子ども世代の地域交流体験、親世代の共助の場、シニア世代の活躍の場、世代を超えた交流の場)を継続することで、地域に根ざした活動を定着させて関係人口を増やし、若い世代の地域活動への参加と次世代を担う人材確保につなげ、運営体制の安定化を図ります。
また、2025年4~5月に舞校区内で実施した子ども食堂への「賛助金協賛」(164件、725,000円)を継続し、地域住民による資金支援の仕組みを定着させます。さらに、子ども会が行ってきた「再利用資源ごみ回収」(年間約10万円)の継承と、新たに地域外からの協賛を求め、また舞校区への関心を高めて関係人口を増加させるための「クラウドファンディング」を実施し、活動資金を確保することで、助成終了後も持続可能な活動として社会課題の解決に取り組み続けます。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

なし

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

・阪南市との連携
・舞小学校、PTAとの連携
・地域の子ども支援を目的とするNPOとの協働
・地域事業者(駄菓子屋など)との協働
・社会福祉協議会との連携
・市民活動センターとの連携
・コミュニティソーシャルワーカーとの連携
・地域の医療機関との連携

助成事業の実績と成果

なし

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

・阪南市との連携
・舞小学校、PTAとの連携
・地域の子ども支援を目的とするNPOとの協働
・地域事業者(駄菓子屋など)との協働
・社会福祉協議会との連携
・市民活動センターとの連携
・コミュニティソーシャルワーカーとの連携
・地域の医療機関との連携