事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 11. 住み続けられる街づくりを | 11.7 2030年までに、女性、子供 、高齢者及び障害者を含め、人々に安全で包摂的かつ利用が容易な緑地や公共スペースへの普遍的アクセスを提供する。 | 「あたごプラザ協議会」は、子育て世代や昼間に保護者がいない家庭の子ども、人とのつながりが希薄になりがちな高齢者世帯、外出が難しい障がいのある方、そしてひきこもりがちな住民など、さまざまな背景を持つ人々が孤立せず、気軽に立ち寄れる居場所を提供しています。 |
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう | 17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。 | 「あたごプラザ協議会」は異なる経験・能力・人脈を持っている多様な人々が交流できる場を提供することで、自然とつながりが生まれ、個人の悩みや社会的な課題の解決につながるヒントや情報を得ることを手助けします。 |
団体の社会的役割
団体の目的
少子高齢化に伴う行政改革の一環として統廃合された幼稚園跡を地域の諸団体の拠点として活用するため、地域諸団体で「あたごプラザ協議会」を立ち上げ、「あなたとわたしのふれあい広場」をスローガンに「地域住民の生涯学習と地域福祉の増進を図る」ことを目的として『あたごプラザ』を設立し、さらに永続的に維持・発展するため、子育て・教育・福祉・防災・防犯などあらゆる課題の解決を目指しています。
団体の概要・活動・業務
「あたごプラザ協議会」は、2002年に自治会、老人会、福祉委員会、子ども会など校区内のほぼ全ての団体が賛同して設立され、現在100名近くのボランティアを中心として、①地域の各クラブ活動や会議に利用する「貸室事業」と②その利用者及び地域住民の憩いの場としての「サロン」の運営、③夏/秋まつり、寺子屋的な子どもの居場所、子ども食堂やマルシェなど地域活性化につながる「イベント・企画」を実施 している。
| 団体の目的 | 少子高齢化に伴う行政改革の一環として統廃合された幼稚園跡を地域の諸団体の拠点として活用するため、地域諸団体で「あたごプラザ協議会」を立ち上げ、「あなたとわたしのふれあい広場」をスローガンに「地域住民の生涯学習と地域福祉の増進を図る」ことを目的として『あたごプラザ』を設立し、さらに永続的に維持・発展するため、子育て・教育・福祉・防災・防犯などあらゆる課題の解決を目指しています。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 「あたごプラザ協議会」は、2002年に自治会、老人会、福祉委員会、子ども会など校区内のほぼ全ての団体が賛同して設立され、現在100名近くのボランティアを中心として、①地域の各クラブ活動や会議に利用する「貸室事業」と②その利用者及び地域住民の憩いの場としての「サロン」の運営、③夏/秋まつり、寺子屋的な子どもの居場所、子ども食堂やマルシェなど地域活性化につながる「イベント・企画」を実施している。 |
概要
事業概要
自治会や子ども会等への参加者が減少し、子ども会については2025年度で終了することが決まる中、これら地域活動の衰退を改善することは喫緊の課題と認識し、『あたごプラザ』を拠点として、これまでの高齢者を中心とした「地域住民の生涯学習と地域福祉の増進を図る場」に加え、①「楽しい地域交流を体験することで、将来、地域に参加することが当たり前と認識し、地域の中で自立していく子ども世代を育成する場(子ども食堂や子ども会的なイベント)」、②「親世代が安心して楽しく暮らすために集まり情報提供・交換など共助する場(子育て支援ハブ)」、③「子育てを終えた世代が次世代のためのボランティアとして参加できる第二の活躍の場」、そして④「子ども、親世代同士や参加するボランティアスタッフなどあらゆる世代が安全安心にワイワイ楽しく過ごす交流の場」を構築することで『あたごプラザ』に集まる関係人口を増やし、その結果、①→②→③のサイクルを経て④を維持し、定定住人口を維持することで、舞校区を再活性化します。
資金提供契約締結日
2025年10月27日
事業期間
開始日
2025年10月27日
終了日
2027年07月30日
対象地域
阪南市舞小学校区
| 事業概要 | 自治会や子ども会等への参加者が減少し、子ども会については2025年度で終了することが決まる中、これら地域活動の衰退を改善することは喫緊の課題と認識し、『あたごプラザ』を拠点として、これまでの高齢者を中心とした「地域住民の生涯学習と地域福祉の増進を図る場」に加え、①「楽しい地域交流を体験することで、将来、地域に参加することが当たり前と認識し、地域の中で自立していく子ども世代を育成する場(子ども食堂や子ども会的なイベント)」、②「親世代が安心して楽しく暮らすために集まり情報提供・交換など共助する場(子育て支援ハブ)」、③「子育てを終えた世代が次世代のためのボランティアとして参加できる第二の活躍の場」、そして④「子ども、親世代同士や参加するボランティアスタッフなどあらゆる世代が安全安心にワイワイ楽しく過ごす交流の場」を構築することで『あたごプラザ』に集まる関係人口を増やし、その結果、①→②→③のサイクルを経て④を維持し、定定住人口を維持することで、舞校区を再活性化します。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2025年10月27日 | |
| 事業期間 | 開始日 2025年10月27日 | 終了日 2027年07月30日 |
| 対象地域 | 阪南市舞小学校区 | |
直接的対象グループ
阪南市舞小学校区の住民
人数
約7,000人
最終受益者
・舞校区を拠点とし居場所を必要とする子どもたち
・孤立しがちな子育て中の親世代
・社会貢献を希望する子育てを終えた世代等
・孤立する高齢者
人数
約3,000人
| 直接的対象グループ | 阪南市舞小学校区の住民 | |
|---|---|---|
| 人数 | 約7,000人 | |
| 最終受益者 | ・舞校区を拠点とし居場所を必要とする子どもたち | |
| 人数 | 約3,000人 | |
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
|---|
事業の背景・課題
社会課題
近年、地域社会におけるつながりの希薄化が進行し、自治会や子ども会などの地域活動への参加者が著しく減少しています。特に阪南市では、舞校区に残った最後の子ども会が2025年度をもって終了することが決定しています。これにより、地域の次世代を担う子どもたちが地域活動に触れる機会が失われ、地域に対する関心や帰属意識が育まれにくくなっています。こうした状況は、地域コミュニティの持続可能性を脅かすだけでなく、孤立や無関心の連鎖を生み出す要因となり、地域福祉の低下にもつながりかねません。
また、子育て世代は仕事や家庭の多忙さから地域活動への参加が難しく、情報交換や支援を受ける場が不足しています。一方で、子育てを終えた高齢世代は、地域貢献への意欲を持ちながらも活躍の場が限られており、これまで培ってきた経験や知識を次世代に伝える機会が失われています。世代間の交流が減少することで、地域の中での相互理解や支え合いが困難になり、孤立感や不安を抱える住民が増加しています。
実際に、2024年に阪南市によって実施された住民アンケートでは、30代以下の「居住意向」は30%以下、また「阪南市の強み・資源」では、"人情・助けあいの気風や住民の活力"は10%以下、「安全・安心の課題」では"いざというときに助け合える近所や地域の人がいない"という課題が全世代において20%前後あり、30代では30%に近くになっています。(参考:全年齢層向けアンケート結果)
そして、もっとも大切な「年少人口」は過去最低の5%台まで落ち込んでいます。(参考:阪南市人口ビジョン)
こうした地域課題に対して、公的支援は十分に行き渡っておらず、行政による制度的なサポートや資源の投入も限られているのが現状です。特に、地域活動の担い手育成や世代間交流の促進といった分野は、行政の直接的な支援が届きにくく、民間による自発的な取り組みに依存している状況です。そのため、地域住民が主体的に関わり合いながら持続可能な仕組みを構築するためには、民間公益活動の推進と、それを支える資金的支援が不可欠です。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
行政やNPO等による子育て支援や子どもの居場所づくりに関する複数の取り組みが行われていますが、それぞれの施設が舞校区から離れており、子どもたちやその親世代が気軽に利用できる環境とは言えません。また未就学児の居場所についても子育て支援センターで実施されていますが、こちらも舞校区から距離があり、地域の実情に即した支援とは言い難く、地域の子育て世代が必要な支援を十分に受けられていない現状があります。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
2022年に「舞校区ミライ会議」を立ち上げ、課題解決に向けて各世代毎とのワークショップの開催し、世代毎の課題を整理しました。そして、それらの課題に対し「まずはできることから」の精神で、夏祭りや秋祭り、毎週1回の寺子屋的な子どもの居場所、毎月1回の子ども食堂や地元産品を販売するマルシェ、さらにスポーツ教室や工作教室など全世代が楽しめる企画の開催を中心に、地域のつながりの活性化を図っています。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
「あたごプラザ協議会」は法人格や常勤職員を持たず市の補助も受けずに地域住民のボランティアで運営する中、施設の老朽化と資金不足により十分な活動が出来ておらず、 全世代が気軽に利用できる環境ではありません。この資金の活用により、老朽化した活動拠点の修繕や改善を進め、誰もが安全に安心して集える居場所を整え、さらにホームページで様々な情報を発信することで、地域住民交流の活性化を促進する意義があると考えます。
| 社会課題 | 近年、地域社会におけるつながりの希薄化が進行し、自治会や子ども会などの地域活動への参加者が著しく減少しています。特に阪南市では、舞校区に残った最後の子ども会が2025年度をもって終了することが決定しています。これにより、地域の次世代を担う子どもたちが地域活動に触れる機会が失われ、地域に対する関心や帰属意識が育まれにくくなっています。こうした状況は、地域コミュニティの持続可能性を脅かすだけでなく、孤立や無関心の連鎖を生み出す要因となり、地域福祉の低下にもつながりかねません。 また、子育て世代は仕事や家庭の多忙さから地域活動への参加が難しく、情報交換や支援を受ける場が不足しています。一方で、子育てを終えた高齢世代は、地域貢献への意欲を持ちながらも活躍の場が限られており、これまで培ってきた経験や知識を次世代に伝える機会が失われています。世代間の交流が減少することで、地域の中での相互理解や支え合いが困難になり、孤立感や不安を抱える住民が増加しています。 実際に、2024年に阪南市によって実施された住民アンケートでは、30代以下の「居住意向」は30%以下、また「阪南市の強み・資源」では、"人情・助けあいの気風や住民の活力"は10%以下、「安全・安心の課題」では"いざというときに助け合える近所や地域の人がいない"という課題が全世代において20%前後あり、30代では30%に近くになっています。(参考:全年齢層向けアンケート結果) こうした地域課題に対して、公的支援は十分に行き渡っておらず、行政による制度的なサポートや資源の投入も限られているのが現状です。特に、地域活動の担い手育成や世代間交流の促進といった分野は、行政の直接的な支援が届きにくく、民間による自発的な取り組みに依存している状況です。そのため、地域住民が主体的に関わり合いながら持続可能な仕組みを構築するためには、民間公益活動の推進と、それを支える資金的支援が不可欠です。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 行政やNPO等による子育て支援や子どもの居場所づくりに関する複数の取り組みが行われていますが、それぞれの施設が舞校区から離れており、子どもたちやその親世代が気軽に利用できる環境とは言えません。また未就学児の居場所についても子育て支援センターで実施されていますが、こちらも舞校区から距離があり、地域の実情に即した支援とは言い難く、地域の子育て世代が必要な支援を十分に受けられていない現状があります。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | 2022年に「舞校区ミライ会議」を立ち上げ、課題解決に向けて各世代毎とのワークショップの開催し、世代毎の課題を整理しました。そして、それらの課題に対し「まずはできることから」の精神で、夏祭りや秋祭り、毎週1回の寺子屋的な子どもの居場所、毎月1回の子ども食堂や地元産品を販売するマルシェ、さらにスポーツ教室や工作教室など全世代が楽しめる企画の開催を中心に、地域のつながりの活性化を図っています。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 「あたごプラザ協議会」は法人格や常勤職員 を持たず市の補助も受けずに地域住民のボランティアで運営する中、施設の老朽化と資金不足により十分な活動が出来ておらず、全世代が気軽に利用できる環境ではありません。この資金の活用により、老朽化した活動拠点の修繕や改善を進め、誰もが安全に安心して集える居場所を整え、さらにホームページで様々な情報を発信することで、地域住民交流の活性化を促進する意義があると考えます。 |
中長期アウトカム
・「舞コーディネーターズ」が中心となって敷居の低い居場所づくりを進めることで、子育て世代や高齢者を含む多様な住民が「何かあったら相談できる」と感じ、気軽に集うようになっている。
・実行会議を通じて、行政や民間企業・団体、地域組織、住民が継続的に連携し、地域課題を共有・解決するためのプラットフォームが機能している。
・全住民アンケートで把握した「やりたいこと」「やってほしいこと」を反映したコミュニティカフェやレンタルスペース等を整備することで、地域の中に役割や出番、やりがいを感じる人が増え、支え合いながら暮らせる持続的な地域環境へと変化している。
・住民参加型の複数の収益事業と寄付・会員制度を組み合わせた安定的な財源構造を確立し、舞コーディネーターズの組織強化が図られている。
短期アウトカム
| 1 | 柱1."敷居の低い"居場所が設置できている | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 柱1-A.利用者満足度 | |
| 初期値/初期状態 | 柱1-A:35.9% 柱1-D:67.9% | |
| 中間評価時の値/状態 | ー | |
| 事後評価時の値/状態 | ・利用者満足度「満足」「やや満足」60% | |
| 2 | 柱2.実行会議を実施するネットワークができている | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 柱2-A.実行会議の実施 | |
| 初期値/初期状態 | ゼロ | |
| 中間評価時の値/状態 | 1回実施する | |
| 事後評価時の値/状態 | ・実行会議が実施できている | |
| 3 | 柱3.居場所運営の財源が確保され基盤強化が図られている | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 柱3-A.実行団体それぞれの事業特性に合致した、複数の事業収入が確保できている | |
| 初期値/初期状態 | 柱3-A:あたごプラザの年間収入は500万円 <内訳> | |
| 中間評価時の値/状態 | ・資金獲得の方向性が明確になっている | |
| 事後評価時の値/状態 | ・売上‐コミュニティカフェ(年60万)、レンタルスペース(年60万)、移動支援・防災用セットの販売事業(年60万)、広告(年20万円) | |
| 4 | 柱4.地域で自走型自治ができる組織が立ち上がっている/舞コーディネーターズ | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 柱4-A.舞コーディネーターズの人数の増加 | |
| 初期値/初期状態 | 40代以上で23名 | |
| 中間評価時の値/状態 | ・40名 | |
| 事後評価時の値/状態 | ・舞コーディネーターズ名簿(コアメンバー+協力スタッフ)が100人に増加している。 | |
アウトプット
| 1 | 柱1-A・居場所の設置 | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ・事業計画(実施頻度、事業予算、収支見込)が策定されている | |
| 中間評価時の値/状態 | ー | |
| 事後評価時の値/状態 | ・利用者満足度「満足」「やや満足」60% | |
| 2 | 柱2-A・実行会議 の開催 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ・会議の開催 | |
| 中間評価時の値/状態 | 1回実施する | |
| 事後評価時の値/状態 | ・実行会議が実施できている | |
| 3 | 柱3-A・収入事業の実施 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ・収益事業の実施 | |
| 中間評価時の値/状態 | ・資金獲得の方向性が明確になっている | |
| 事後評価時の値/状態 | ・売上‐コミュニティカフェ(年60万)、レンタルスペース(年60万)、移動支援・防災用セットの販売事業(年60万)、広告(年20万円) | |
| 4 | 柱4-A~E・舞コーディネーターズの設立と自走 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ・名簿 | |
| 中間評価時の値/状態 | ・40名 | |
| 事後評価時の値/状態 | ・舞コーディネーターズ名簿(コアメンバー+協力スタッフ)が100人に増加している。 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 柱1-A-01:施設、環境の整備 | |
|---|---|---|
時期 柱1-A-01 | ||
| 1 | 活動 (内容) | 柱1-A-01:施設、環境の整備 |
| 時期 | 柱1-A-01 | |
| 2 | 活動 (内容) 柱1-A-02 みんなの拠点整備 | |
時期 柱1-A-02 | ||
| 2 | 活動 (内容) | 柱1-A-02 みんなの拠点整備 |
| 時期 | 柱1-A-02 | |
| 3 | 活動 (内容) 柱1-B-01・子ども食堂(舞っ子食堂) [毎月第1水曜日] | |
時期 柱1-B-01 2026年4月より毎月第一水曜日 | ||
| 3 | 活動 (内容) | 柱1-B-01・子ども食堂(舞っ子食堂) [毎月第1水曜日] |
| 時期 | 柱1-B-01 2026年4月より毎月第一水 曜日 | |
| 4 | 活動 (内容) 柱1-B-02・子どもの遊び場 [毎月第3水曜日] (新規) | |
時期 柱1-B-02 2026年5月スタート | ||
| 4 | 活動 (内容) | 柱1-B-02・子どもの遊び場 [毎月第3水曜日] (新規) |
| 時期 | 柱1-B-02 2026年5月スタート | |
| 5 | 活動 (内容) 柱1-B-03・水かけ祭り(ソンクラン)の拡充 | |
時期 柱1-B-03 夏休みを中心に週1回くらい開催予定 | ||
| 5 | 活動 (内容) | 柱1-B-03・水かけ祭り(ソンクラン)の拡充 |
| 時期 | 柱1-B-03 夏休みを中心に週1回くらい開催予定 | |
| 6 | 活動 (内容) 柱1-B-04・舞っ子塾 (新規) | |
時期 柱1-B-04 206年10月くらいから週1回を想定 | ||
| 6 | 活動 (内容) | 柱1-B-04・舞っ子塾 (新規) |
| 時期 | 柱1-B-04 206年10月くらいから週1回を想定 | |
| 7 | 活動 (内容) 柱1-B-05・各種イベント・課外活動の開催 (新規) | |
時期 柱1-B-05 2026年6月より開始へ | ||
| 7 | 活動 (内容) | 柱1-B-05・各種イベント・課外活動の開催 (新規) |
| 時期 | 柱1-B-05 2026年6月より開始へ | |
| 8 | 活動 (内容) 柱1-C-①②-01・舞コーディネーターズが相談にのれる体制をつくる。 | |
時期 2026年秋 仕組みを検討する | ||
| 8 | 活動 (内容) | 柱1-C-①②-01・舞コーディネーターズが相談にのれる体制をつくる。 |
| 時期 | 2026年秋 仕組みを検討する | |
| 9 | 活動 (内容) 柱1-C-①②-02 定期的な相談センターの開設 | |
時期 2026年秋 仕組みを検討する | ||
| 9 | 活動 (内容) | 柱1-C-①②-02 定期的な相談センターの開設 |
| 時期 | 2026年秋 仕組みを検討する | |
| 10 | 活動 (内容) 柱1-C-①②-03・高齢者向けカルテ作成・連携一人暮らしの高齢者向けの「カルテ」作成し、地域の医師(松若先生)が管理する運動カルテと連携し、行政や包括支援センターに繋ぐフォロー体制を構築する。 | |
時期 2026年秋 仕組みを検討する | ||
| 10 | 活動 (内容) | 柱1-C-①②-03・高齢者向けカルテ作成・連携一人暮らしの高齢者向けの「カルテ」作成し、地域の医師(松若先生)が管理する運動カルテと連携し、行政や包括支援センターに繋ぐフォロー体制を構築する。 |
| 時期 | 2026年秋 仕組みを検討する | |
| 11 | 活動 (内容) 柱1-DEF-01・ホームページの開設 | |
時期 2026年4~5月 ホームページ部会による、HPの仕様検討 | ||
| 11 | 活動 (内容) | 柱1-DEF-01・ホームページの開設 |
| 時期 | 2026年4~5月 ホームページ部会による、HPの仕様検討 | |
| 12 | 活動 (内容) 柱1-DEF-02・SNSの開設と定期投稿(週1回以上) | |
時期 2026年4~5月 ホームページ部会による、HPの仕様検討 | ||
| 12 | 活動 (内容) | 柱1-DEF-02・SNSの開設と定期投稿(週1回以上) |
| 時期 | 2026年4~5月 ホームページ部会による、HPの仕様検討 | |
| 13 | 活動 (内容) 柱1-DEF-03・通信の発行 | |
時期 2026年10月 通信作成の実験開始 | ||
| 13 | 活動 (内容) | 柱1-DEF-03・通信の発行 |
| 時期 | 2026年10月 通信作成の実験開始 | |
| 14 | 活動 (内容) 柱1-DEF-04・回覧板・掲示板での情報発信 | |
時期 2026年7~9月 広報部会設置 | ||
| 14 | 活動 (内容) | 柱1-DEF-04・回覧板・掲示板での情報発信 |
| 時期 | 2026年7~9月 広報部会設置 | |
| 15 | 活動 (内容) 柱2-A~Eに対する活動 ・関係者との関係性構築 ・実行会議の実施 | |
時期 2026年7~8月 他団体への視察 | ||
| 15 | 活動 (内容) | 柱2-A~Eに対する活動 ・関係者との関係性構築 ・実行会議の実施 |
| 時期 | 2026年7~8月 他団体への視察 | |
| 16 | 活動 (内容) 柱3-A-01・コミュニティカフェ事業 | |
時期 2026年9月 それぞれの事業を行う部会をつくる 柱3-A-01 | ||
| 16 | 活動 (内容) | 柱3-A-01・コミュニティカフェ事業 |
| 時期 | 2026年9月 それぞれの事業を行う部会をつくる 柱3-A-01 | |
| 17 | 活動 (内容) 柱3-A-02・レンタルスペース事業 | |
時期 柱3-A-02・ | ||
| 17 | 活動 (内容) | 柱3-A-02・レンタルスペース事業 |
| 時期 | 柱3-A-02・ | |
| 18 | 活動 (内容) 柱3-A-03・移動支援事業 | |
時期 柱3-A-03 | ||
| 18 | 活動 (内容) | 柱3-A-03・移動支援事業 |
| 時期 | 柱3-A-03 | |
| 19 | 活動 (内容) 柱3-A-04・防災用セットの販売事業 | |
時期 柱3-A-04 | ||
| 19 | 活動 (内容) | 柱3-A-04・防災用セットの販売事業 |
| 時期 | 柱3-A-04 | |
| 20 | 活動 (内容) 柱3-A-05・広告収入事業 | |
時期 柱3-A-05 | ||
| 20 | 活動 (内容) | 柱3-A-05・広告収入事業 |
| 時期 | 柱3-A-05 | |
| 21 | 活動 (内容) 柱3-B-01・ホームページへの寄付手段設置 | |
時期 2026年6月 寄付手段設置 | ||
| 21 | 活動 (内容) | 柱3-B-01・ホームページへの寄付手段設置 |
| 時期 | 2026年6月 寄付手段設置 | |
| 22 | 活動 (内容) 柱3-B-02・寄付キャンペーンの実施 | |
時期 2026年6月 寄付手段設置 | ||
| 22 | 活動 (内容) | 柱3-B-02・寄付キャンペーンの実施 |
| 時期 | 2026年6月 寄付手段設置 | |
| 23 | 活動 (内容) 柱3-B-03・会員制度の設置 | |
時期 2026年6月 寄付手段設置 | ||
| 23 | 活動 (内容) | 柱3-B-03・会員制度の設置 |
| 時期 | 2026年6月 寄付手段設置 | |
| 24 | 活動 (内容) 柱3-C-01・NPO法人化を見据えたバックオフィス体制の整備 | |
時期 2026年前半 NPO法人化に向けた勉強会 | ||
| 24 | 活動 (内容) | 柱3-C-01・NPO法人化を見据えたバックオフィス体制の整備 |
| 時期 | 2026年前半 NPO法人化に向けた勉強会 | |
| 25 | 活動 (内容) 柱3-C-02・NPO法人化を見据えた各種規定の整備 | |
時期 2026年前半 NPO法人化に向けた勉強会 | ||
| 25 | 活動 (内容) | 柱3-C-02・NPO法人化を見据えた各種規定の整備 |
| 時期 | 2026年前半 NPO法人化に向けた勉強会 | |
| 26 | 活動 (内容) 柱4-A~E-01・舞コーディネーターズの定期的なMTGの開催 | |
時期 2026年4月~ 定期的なMTGの開催 | ||
| 26 | 活動 (内容) | 柱4-A~E-01・舞コーディネーターズの定期的なMTGの開催 |
| 時期 | 2026年4月~ 定期的なMTGの開催 | |
| 27 | 活動 (内容) 柱4-A~E-02・舞コーディネーターズを対象として人材育成のための研修 | |
時期 2026年4月~ 定期的なMTGの開催 | ||
| 27 | 活動 (内容) | 柱4-A~E-02・舞コーディネーターズを対象として人材育成のための研修 |
| 時期 | 2026年4月~ 定期的なMTGの開催 | |
| 28 | 活動 (内容) 柱4-A~E-03:人材募集 | |
時期 2026年4月~ 定期的なMTGの開催 | ||
| 28 | 活動 (内容) | 柱4-A~E-03:人材募集 |
| 時期 | 2026年4月~ 定期的なMTGの開催 | |
| 29 | 活動 (内容) 柱4-A~E-04:テーマ毎の部会の設置 | |
時期 2026年4月~ 定期的なMTGの開催 | ||
| 29 | 活動 (内容) | 柱4-A~E-04:テーマ毎の部会の設置 |
| 時期 | 2026年4月~ 定期的なMTGの開催 |
インプット
総事業費
21,000,000円
人材
運営スタッフ3名(申請関係、会計関係、プロジェクト管理/コーディネート)、有償ボランティア4~6名(アンケート分析等)
| 総事業費 | 21,000,000円 |
|---|---|
| 人材 | 運営スタッフ3名(申請関係、会計関係、プロジェクト管理/コーディネート)、有償ボランティア4~6名(アンケート分析等) |
広 報戦略および連携・対話戦略
広報戦略
・子ども食堂対象者(舞小学校全生徒:約200人)に対するチラシ配布、マルシェ宣伝対象者(校区内の全世帯:約3,500世帯)に対するポスティング、校区内の福祉委員会掲示板22か所への掲示、阪南市広報での告知(約24,000世帯)、SNSでの告知(親世代を中心としたフォロワー:約200人)、「あたごプラザ」ホームページでの発信することによって、「居場所の設置」を周知し、利用者増を図る。
連携・対話戦略
アンケート結果を踏まえ、誰もが気軽に集まりやすい場となるようあたごプラザの改修を行い、また「やりたいこと」「やってほしいこと」を形にすることで、多世代が集い交流できる場を構築する。その結果、「相談のために行く場所」ではなく、「とりあえずあたごプラザへ」と思える環境を生み出す。相談者を待つのではなく、人が集まって話したり遊んだりする日常的な関わりの中で、自然と相談事や悩み事が共有され、相互理解が深まっていく状態を目指す。
| 広報戦略 | ・子ども食堂対象者(舞小学校全生徒:約200人)に対するチラシ配布、マルシェ宣伝対象者(校区内の全世帯:約3,500世帯)に対 するポスティング、校区内の福祉委員会掲示板22か所への掲示、阪南市広報での告知(約24,000世帯)、SNSでの告知(親世代を中心としたフォロワー:約200人)、「あたごプラザ」ホームページでの発信することによって、「居場所の設置」を周知し、利用者増を図る。 |
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| 連携・対話戦略 | アンケート結果を踏まえ、誰もが気軽に集まりやすい場となるようあたごプラザの改修を行い、また「やりたいこと」「やってほしいこと」を形にすることで、多世代が集い交流できる場を構築する。その結果、「相談のために行く場所」ではなく、「とりあえずあたごプラザへ」と思える環境を生み出す。相談者を待つのではなく、人が集まって話したり遊んだりする日常的な関わりの中で、自然と相談事や悩み事が共有され、相互理解が深まっていく状態を目指す。 |
出口戦略・持続可能性について
実行団体
事業概要に記載した①~④の取り組み(子ども世代の地域交流体験、親世代の共助の場、シニア世代の活躍の場、世代を超えた交流の場)を継続することで、地域に根ざした活動を定着させて関係人口を増やし、若い世代の地域活動への参加と次世代を担う人材確保につなげ、運営体制の安定化を図ります。
また、2025年4~5月に舞校区内で実施した子ども食堂への「賛助金協賛」(164件、725,000円)を継続し、地域住民による資金支援の仕組みを定着させます。さらに、子ども会が行ってきた「再利用資源ごみ回収」(年間約10万円)の継承と、新たに地域外からの協賛を求め、また舞校区への関心を高めて関係人口を増加させるための「クラウドファンディング」を実施し、活動資金を確保することで、助成終了後も持続可能な活動として社会課題の解決に取り組み続けます。
| 実行団体 | 事業概要に記載した①~④の取り組み(子ども世代の地域交流体験、親世代の共助の場、シニア世代の活躍の場、世代を超えた交流の場)を継続することで、地域に根ざした活動を定着させて関係人口を増やし、若い世代の地域活動への参加と次世代を担う人材確保につなげ、運営体制の安定化を図ります。 |
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関連する主な 実績
助成事業の実績と成果
なし
申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等
・阪南市との連携
・舞小学校、PTAとの連携
・地域の子ども支援を目的とするNPOとの協働
・地域事業者(駄菓子屋など)との協働
・社会福祉協議会との連携
・市民活動センターとの連携
・コミュニティソーシャルワーカーとの連携
・地域の医療機関との連携
| 助成事業の実績と成果 | なし |
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| 申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等 | ・阪南市との連携 |

