事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.3 2030年までに、全ての人々が男女の区別なく、手の届く質の高い技術教育・職業教育及び大学を含む高等教育への平等なアクセスを得られるようにする。 | 不登校や諸事情で、あまり学んでこなかった若者を対象に夜間教室を開設している。高卒認定などの資格取得や学び直しのサポートを行っている。 |
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.6 2030年までに、全ての若者及び大多数(男女ともに)の成人が、読み書き能力及び基本的計算能力を身に付けられるようにする。 | 発達障がいの子どもや、不登校の子どもちの支援を行っている。一人一人に合った学習方法等を提供しながら子どもたちの育ちを支えている。また日本の小学校・中学校に通っている外国ルーツの子どもたちに日本語の読み書きや学科を教えている。 |
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.6 2030年までに、全ての若者及び大多数(男女ともに)の成人が、読み書き能力及び基本的計算能力を身に付けられるようにする。 | フィリピンのロドリゲス市の貧困地域で子ども食堂を週1回実施している。食事だけでなく学習活動も行っている。 |
| 3. すべての人に健康と福祉を | 3.8 全ての人々に対する財政リスクからの保護、質の高い基礎的な保健サービスへのアクセス及び安全で効果的かつ質が高く安価な必須医薬品とワクチンへのアクセスを含む、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を達成する。 | 障がいのある子どものデイサービス事業を中心に、地域の子ども達を対象とした子ども食堂や、また適切なサービスが受けられるように支援している。近年は外国ルーツの方たちの相談活動でも、福祉的・医療的なサポートも実施している。 |
団体の社会的役割
団体の目的
定款より「この法人は、国内外を問わず援助を必要としている人たちに対して、生活援助・家族支援等に関する事業を行い、彼らの生活の質向上に寄与することを目的とする。」出会った子ども達や家族に対して「一人一人を大切に」を理念とし、様々な社会課題、特に子ども/若者・障がい・外国をキーワードとして活動を展開し、多様化していく地域社会において必要とされるNPO法人を目指している。
団体の概要・活動・業務
①障がいのある子どものデイサービス「フレンドリー」の運営。②「フィリピンに子ども食堂を広げようプロジェクト」(今井海外協力基金助成)。③ 外国人支援ネットワーク構築と支援団体の育成事業(赤い羽根共同募金助成)④生きづらい若者が学び直しできる「夜間教室」開設事業(赤い羽根福祉基金助成)⑤子ども食堂「みんなでCooking」を月に1回開催。⑤国際理解教育活動。国際交流イベントや小学校への訪問授業
| 団体の目的 | 定款より「この法人は、国内外を問わず援助を必要としている人たちに対して、生活援助・家族支援等に関する事業を行い、彼らの生活の質向上に寄与することを目的とする。」出会った子ども達や家族に対して「一人一人を大切に」を理念とし、様々な社会課題、特に子ども/若者・障がい・外国をキーワードとして活動を展開し、多様化していく地域社会において必要とされるNPO法人を目指している。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | ①障がいのある子どものデイサービス「フレンドリー」の運営。②「フィリピンに子ども食堂を広げようプロジェクト」(今井海外協力基金助成)。③ 外国人支援ネットワーク構築と支援団体の育成事業(赤い羽根共同募金助成)④生きづらい若者が学び直しできる「夜間教室」開設事業(赤い羽根福祉基金助成)⑤子ども食堂「みんなでCooking」を月に1回開催。⑤国際理解教育活動。国際交流イベントや小学校への訪問授業 |
概要
事業概要
外国ルーツの方の困りごと・悩みごとの多くは複合的である。一つの領域や関係部署だけでなく、様々なサービスや支援を組み合わせていく場合がある。例えば、子どもを育てる外国ルーツの方の仕事探しをサポートするときには、一緒に会社面接に付き添い通訳したり、子どもの預け先の確保など様々な事柄が繋がる。外国人支援のNPO法人やボランティア団体はいくつかあり、日本語教室や日常生活サポートを行っているが、松山市で暮らす外国ルーツの方は点在しているため身近に相談できるところが少ない。交通の便は悪く、中心部に集中する外国人向けのサービスや活動にアクセスしづらい。外国ルーツの方が集まって話し合いの場を設けた時にも、困った時に頼れる場所が身近にないといった意見が上がっていた。そしてそれぞれに心配事や将来への不安などを感じていた。私たちの支援方法としてソーシャルワークのあり方はとても参考になっている。その基本的支援はアウトリーチにある。サービスにたどり着かないようなら相談者の方に出向く。相談内容は一般的な手続きや情報の提供などから子どもの学校や仕事探し、子育ての悩みや医療サポートなど、より個別化してきている。相談聞き取りから始まり、必要ならば適切なサポートや支援機関に付き添い、その後のフォローアップ、課題があればその都度話し合いながら支援する。しかしサポートできた外国ルーツの方は限られていた。今後は支援方法の確立と広がりを模索していく段階にあり、関係機関と効果的に連携して共に多文化共生社会を構築するためによりより方策を考えて学んでいきたい。
事業全体の実施時期は上記の期間であるが、団体個別の支援希望時期は2025年10月から2027年3月とし、支援希望時期後にも必要があれば対面研修等の支援を受ける。
資金提供契約締結日
2025年10月16日
事業期間
開始日
2025年10月16日
終了日
2027年03月30日
対象地域
松山市及び近郊
| 事業概要 | 外国ルーツの方の困りごと・悩みごとの多くは複合的である。一つの領域や関係部署だけでなく、様々なサービスや支援を組み合わせていく場合がある。例えば、子どもを育てる外国ルーツの方の仕事探しをサポートするときには、一緒に会社面接に付き添い通訳したり、子どもの預け先の確保など様々な事柄が繋がる。外国人支援のNPO法人やボランティア団体はいくつかあり、日本語教室や日常生活サポートを行っているが、松山市で暮らす外国ルーツの方は点在しているため身近に相談できるところが少ない。交通の便は悪く、中心部に集中する外国人向けのサービスや活動にアクセスしづらい。外国ルーツの方が集まって話し合いの場を設けた時にも、困った時に頼れる場所が身近にないといった意見が上がっていた。そしてそれぞれに心配事や将来への不安などを感じていた。私たちの支援方法としてソーシャルワークのあり方はとても参考になっている。その基本的支援はアウトリーチにある。サービスにたどり着かないようなら相談者の方に出向く。相談内容は一般的な手続きや情報の提供などから子どもの学校や仕事探し、子育ての悩みや医療サポートなど、より個別化してきている。相談聞き取りから始まり、必要ならば適切なサポートや支援機関に付き添い、その後のフォローアップ、課題があればその都度話し合いながら支援する。しかしサポートできた外国ルーツの方は限られていた。今後は支援方法の確立と広がりを模索していく段階にあり、関係機関と効果的に連携して共に多文化共生社会を構築するためによりより方策を考えて学んでいきたい。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2025年10月16日 | |
| 事業期間 | 開始日 2025年10月16日 | 終了日 2027年03月30日 |
| 対象地域 | 松山市及び近郊 | |
事業の背景・課題
事業設計
事業活動
関連する主な実績
支援対象活動計画書

