事業詳細
事業名
事業ステータス
完了
事業概要
まず、スタッフの育成・採用・定着支援を重点課題とし、マンツーマン支援体制を確実に行えるようなスタッフの補充を最終目標とし、事業終了までには大学生ボランティア・社会人ボランティアなどの子どもたちにかかわる人材の増加を図る。これにより、子どもたちとの対話の時間を増やし、子ども一人ひとりに寄り添うマンツーマン対応の充実により、子どもたちの主体性と自己肯定感を高める支援を強化。主体性育成と自分らしさの尊重が促進され、質の高い支援体制を構築する。併せて、事業継承に向けた組織運営体制の見直しや次世代スタッフの育成を進め、持続可能な組織基盤の確立を目指す。
次に、行政や地域、学校、保護者、支援者との連携強化に向けた広報活動の充実を目指したい。SNSや「よつば便り」を活用し、活動内容の定期的な発信や交流イベントの企画・運営を通じて理解促進を図る。特に卒業生との交流会も継続的に開催し、世代を超えたネットワーク形成を推進する。そして、活動の理解者を増やし、マンスリーサポーターや個人寄付、地元企業から支援されるようになる。当面の目標としては、マンスリーサポーターを受け入れることのできる基盤づくりと、1人でも多くの支援者を増やすこととする。それに伴いファンドレイジングのノウハウ習得も重要課題であり、支援団体の伴走により具体的な計画策定と実践を進めたいと考えている。また、行政に対してのアプローチを行い、フリースクールの価値や活動の意義を広く伝え、理解と協力の輪を広げる。
さらに、業務効率化のためのDX化支援を受け、記録管理や情報共有、連絡体制のデジタル化を進め、スタッフの負担軽減と迅速な対応を可能にする。
| 事業名 | |
|---|---|
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | まず、スタッフの育成・採用・定着支援を重点課題とし、マンツーマン支援体制を確実に行えるようなスタッフの補充を最終目標とし、事業終了までには大学生ボランティア・社会人ボランティアなどの子どもたちにかかわる人材の増加を図る。これにより、子どもたちとの対話の時間を増やし、子ども一人ひとりに寄り添うマンツーマン対応の充実により、子どもたちの主体性と自己肯定感を高める支援を強化。主体性育成と自分らしさの尊重が促進され、質の高い支援体制を構築する。併せて、事業継承に向けた組織運営体制の見直しや次世代スタッフの育成を進め、持続可能な組織基盤の確立を目指す。 |
コンソーシアム構成団体
実行団体名
| 実行団体名 | フリースペースよつば |
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資金分配団体
| 資金分配団体名 | ちくご川コミュニティ財団 |
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| 事業名 | 筑後川関係地域の子ども若者支援の持続可能性向上プログラム |

