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休眠預金活用事業
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完了

事業詳細

コンソーシアム構成団体資金分配団体

事業名

事業名 (副)

~想いをつむぐ居場所づくりと持続可能なかたちづくり~

事業ステータス

完了

事業概要

当団体が運営する「ほっとスペースふきのとう」は、利用者が安心して過ごせる居場所となり、次のステップへとつながる場となることを目指し、不登校やひきこもりを「個人の問題」ではなく「社会の問題」として捉え、誰もが自分らしく生きられる社会の実現に向けた学びや活動の機会を提供する拠点づくりを進める。
中期的には法人化を視野に入れ、平日毎日の開設を可能にするため、常勤スタッフの確保や企画・経理・労務管理などを担う人材の配置・育成を進め、持続可能な組織体制の強化を図るとともに、スタッフが安心して活動できるよう、養成講座や対話の場を継続的に設け、地域の他団体ともゆるやかにつながりながら、それぞれの強みを活かした協働を生み出す。
活動の柱としては、親の会やお父さん会などの継続的な実施による生きづらさを抱える人々の居場所づくり、講演会や進路相談会の開催による周知活動、関係団体との共同事業の実施などの他、当事者の経験を活かし、困難を抱える人々と共に作る学びの活動を展開する。これらを通じて、訪れた人が笑顔になり前向きな一歩を踏み出す場になることを目指す。
財源確保としては、これまでの助成金獲得の経験を活かし、休眠預金、日本財団などの制度を活用した申請を戦略的に進める。さらに、ひきこもり経験者が空調設備のクリーニングなどを担うなど、収入を得ながら社会参加の機会を広げる実践的な支援を展開し、事業収入の創出にも取り組む。こうした活動は、本人の自信回復やスキル習得にもつながり、地域との接点を生むものになると捉えている。
今後は、役員全員が不登校・ひきこもりの人たちの家族であるという強みを活かし、ふきのとうの理念に共感する企業や団体との連携を深め、居場所づくりと人づくりとを両立させるモデルを構築するとともに、共感を呼ぶ情報発信を通じて寄付金の獲得にも取り組み、地域に根ざした持続可能な活動基盤の構築を目指す。

事業名
事業名 (副)~想いをつむぐ居場所づくりと持続可能なかたちづくり~
採択事業年度
事業ステータス完了
事業概要

当団体が運営する「ほっとスペースふきのとう」は、利用者が安心して過ごせる居場所となり、次のステップへとつながる場となることを目指し、不登校やひきこもりを「個人の問題」ではなく「社会の問題」として捉え、誰もが自分らしく生きられる社会の実現に向けた学びや活動の機会を提供する拠点づくりを進める。
中期的には法人化を視野に入れ、平日毎日の開設を可能にするため、常勤スタッフの確保や企画・経理・労務管理などを担う人材の配置・育成を進め、持続可能な組織体制の強化を図るとともに、スタッフが安心して活動できるよう、養成講座や対話の場を継続的に設け、地域の他団体ともゆるやかにつながりながら、それぞれの強みを活かした協働を生み出す。
活動の柱としては、親の会やお父さん会などの継続的な実施による生きづらさを抱える人々の居場所づくり、講演会や進路相談会の開催による周知活動、関係団体との共同事業の実施などの他、当事者の経験を活かし、困難を抱える人々と共に作る学びの活動を展開する。これらを通じて、訪れた人が笑顔になり前向きな一歩を踏み出す場になることを目指す。
財源確保としては、これまでの助成金獲得の経験を活かし、休眠預金、日本財団などの制度を活用した申請を戦略的に進める。さらに、ひきこもり経験者が空調設備のクリーニングなどを担うなど、収入を得ながら社会参加の機会を広げる実践的な支援を展開し、事業収入の創出にも取り組む。こうした活動は、本人の自信回復やスキル習得にもつながり、地域との接点を生むものになると捉えている。
今後は、役員全員が不登校・ひきこもりの人たちの家族であるという強みを活かし、ふきのとうの理念に共感する企業や団体との連携を深め、居場所づくりと人づくりとを両立させるモデルを構築するとともに、共感を呼ぶ情報発信を通じて寄付金の獲得にも取り組み、地域に根ざした持続可能な活動基盤の構築を目指す。

資金分配団体

資金分配団体

ちくご川コミュニティ財団

事業名

筑後川関係地域の子ども若者支援の持続可能性向上​プログラム

資金分配団体ちくご川コミュニティ財団
事業名筑後川関係地域の子ども若者支援の持続可能性向上​プログラム