事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 3. すべての人に健康と福祉を | 3.8 全ての人々に対する財政リスクからの保護、質の高い基礎的な保健サービスへのアクセス及び安全で効果的かつ質が高く安価な必須医薬品とワクチンへのアクセスを含む、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を達成する。 | ゆるくつながれる居場所づくりを行い、個々が感じる居心地の悪さ、生きづらさなど社会的孤立や精神的ストレスを少しでも緩和する |
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.5 2030年までに、教育におけるジェンダー格差を無くし、障害者、先住民及び脆弱な立場にある子供など、脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。 | 学校に行かないことがマイナスにならないよう、多様な学習ニーズの把握とマッチング |
| 16. 平和と公正をすべての人に | 16.7 あらゆるレベルにおいて、対応的、包摂的、参加型及び代表的な意思決定を確保する。 | ワークショップ、講演会、対話の場づくりを通し、大人たちと、また子ども同士での様々なつながりを作り、社会参加を広げる支援を行う |
| 16. 平和と公正をすべての人に | 16.7 あらゆるレベルにおいて、対応的、包摂的、参加型及び代表的な意思決定を確保する。 | 「みんな違ってみんないい」という考えのもと、それぞれの特性を尊重し、社会へ活かすことができる居場所づくり |
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう | 17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。 | ひきこもり支援ネットワークのメンバー及びその他の子育て、まちづくりに関わる団体とのゆるいつながり(波紋のように重なり合うつながり)を活かした地域での活動づくり |
団体の社会的役割
団体の目的
不登校・ひきこもりの人を持つ家族が、相互の情報交換並びに親睦を図るとともに、関係機関との連携を密にし、家族の福祉の向上を図ることを目的とする。
生きづらさを抱えている人にとっては安心して自分らしく過ごせる居場所となり、自分のタイミングで一歩動き出せることを目指す。
また、大人たちが日頃の立場や役割から離れ楽しく活動することで、笑顔になり、家庭の中や社会全体の空気がやさしくなること を期待している。
団体の概要・活動・業務
・不登校の家族の会である「ふきのとう例会」の開催及びひきこもり家族の会である「家族のつどい」の開催
・居場所の開設、ワークショップ(お菓子作りなど)の開催、不登校・ひきこもりサポーター養成講座の実施、サポーター登録
・進路相談会(全日制高校じゃない高校ってどんなとこ?)の開催(年1回)
・不登校・ひきこもりに関する研修会講師としての対応
・ふきのとうお父さん会による企画の実施(BBQ、おまつりなど)
| 団体の目的 | 不登校・ひきこもりの人を持つ家族が、相互の情報交換並びに親睦を図るとともに、関係機関との連携を密にし、家族の福祉の向上を図ることを目的とする。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | ・不登校の家族の会である「ふきのとう例会」の開催及びひきこもり家族の会である「家族のつどい」の開催 |
概要
事業概要
当団体が運営する「ほっとスペースふきのとう」は、利用者が安心して過ごせる居場所となり、次のステップへとつながる場となることを目指し、不登校やひきこもりを「個人の問題」ではなく「社会の問題」として捉え、誰もが自分らしく生きられる社会の実現に向けた学びや活動の機会を提供する拠点づくりを進める。
中期的には法人化を視野に入れ、平日毎日の開設を可能にするため、常勤スタッフの確保や企画・経理・労務管理などを担う人材の配置・育成を進め、持続可能な組織体制の強化を図るとともに、スタッフが安心して活動できるよう、養成講座や対話の場を継続的に設け、地域の他団体ともゆるやかにつながりながら、それぞれの強みを活かした協働を生み出す。
活動の柱としては、親の会やお父さん会などの継続的な実施による生きづらさを抱える人々の居場所づくり、講演会や進路相談会の開催による周知活動、関係団体との共同事業の実施などの他、当事者の経験を活かし、困難を抱える人々と共に作る学びの活動を展開する。これらを通じて、訪れた人が笑顔になり前向きな一歩を踏み出す場になることを目指す。
財源確保としては、これまでの助成金獲得の経験を活かし、休眠預金、日本財団などの制度を活用した申請を戦略的に進める。さらに、ひきこもり経験者が空調設備のクリーニングなどを担うなど、収入を得ながら社会参加の機会を広げる実践的な支援を展開し、事業収入の創出にも取り組む。こうした活動は、本人の自信回復やスキル習得にもつながり、地域との接点を生むものになると捉えている。
今後は、役員全員が不登校・ひきこもりの人たちの家族であるという強みを活かし、ふきのとうの理念に共感する企業や団体との連携を深め、居場所づくりと人づくりとを両立させるモデルを構築するとともに、共感を呼ぶ情報発信を通じて寄付金の獲得にも取り組み、地域に根ざした持続可能な活動基盤の構築を目指す。
資金提供契約締結日
2025年10月28日
事業期間
開始日
2025年10月28日
終了日
2028年02月28日
対象地域
福岡県大牟田市及び近隣市
| 事業概要 | 当団体が運営する「ほっとスペースふきのとう」は、利用者が安心して過ごせる居場所となり、次のステップへとつながる場となることを目指し、不登校やひきこもりを「個人の問題」ではなく「社会の問題」として捉え、誰もが自分らしく生きられる社会の実現に向けた学びや活動の機会を提供する拠点づくりを進める。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2025年10月28日 | |
| 事業期間 | 開始日 2025年10月28日 | 終了日 2028年02月28日 |
| 対象地域 | 福岡県大牟田市及び近隣市 | |
事業の背景・課題
事業設計
事業活動
関連する主な実績
支援対象活動計画書

