事業詳細
事業名
事業ステータス
完了
事業概要
本事業は、従来の地域内完結型のジビエ活用を超え、山(源流域)~川(流域)~街(下流域)にまたがる循環型モデルを構築する点で新規性を有します。
原流域=山梨県道志村(横浜の水源地として自然の豊かさを下流域に伝える(上流域のプライドづくり))
下流域=神奈川県横浜市(水源地を守ることが自分たちの街や海を守り豊かにしてくれることを伝える(下流域を巻き込み、活動の広がり・多くの共感を生ませる))
地域住民・猟友会・行政・福祉事業所・観光団体等を共創ネットワークとして組織し、個別に行われていた取組を統合することで、協働の強みを活かしながら原流域にある資源のブランド力を高めます。
従来見過ごされがちだった「資源利活用率・鮮度・品質保証」に注目し、移動式解体車の導入と衛生管理に関する共通の指針を整備することで、捕獲から解体・流通までの時間を短縮、廃棄率を大幅に削減し、安全・安心な高品質ジビエの供給体制を実現できます。
さらに、単なる商品化ではなく、「命をいただく」「水源を守る」「地域資源の循環」といった価値観を教育や啓発と結び付けて発信し、消費者や下流域住民の共感を得てブランド形成を進めます。
村民自らが主体的に関わることで、外部導入型ではなく地域内発のイノベーションを実現させます。また、ハンター育成に加え、解体・加工・販売・教育・体験交流を担える複合的な人材を育成し、福祉就労や高齢者参画を取り入れることで雇用創出と社会的包摂を両立させます。
最終的には道志村にとどまらず、同様の源流域・過疎地にも再現可能な普及性を持ち、都市との連携を通じ市場からのフィードバックを受けながら進化する持続可能なモデルとして全国に展開します。
| 事業名 | |
|---|---|
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | 本事業は、従来の地域内完結型のジビエ活用を超え、山(源流域)~川(流域)~街(下流域)にまたがる循環型モデルを構築する点で新規性を有します。 |
コンソーシアム構成団体
実行団体名
| 実行団体名 | GIBIER FACTORY合同会社 |
|---|
資金分配団体
| 資金分配団体名 | 長野県みらい基金 |
|---|---|
| 事業名 | コレクティブインパクトで実現する持続可能なまちむらづくり |

