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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
11. 住み続けられる街づくりを山梨県南都留郡道志村の村民、村役場、移住者 全国の過疎が進む村や街の住民、役場

社会課題:過疎化、高齢化
高齢化が進み村の労働力や担い手不足が深刻化している。
ゴール:村内での労働環境(農地整備、猟師育成など)を整えること、鳥獣被害のない安心安全な生活環境を整えることで移住者増加を促進させる。

11. 住み続けられる街づくりを山梨県南都留郡道志村の村民、村役場、移住者 全国の過疎が進む村や街の住民、役場

社会課題:過疎化、高齢化
高齢化が進み村の労働力や担い手不足が深刻化している。
ゴール:村内での労働環境(農地整備、猟師育成など)を整えること、鳥獣被害のない安心安全な生活環境を整えることで移住者増加を促進させる。

15. 陸の豊かさも守ろう山梨県南都留郡道志村の農地(農家)、猟友会、山梨県南東部に広がる道志山塊 全国の山間地域

課題:野生鳥獣増加、森林荒廃
気温上昇や降雪量の減少により、野生鳥獣の生息域が拡大し、森林荒廃を引き起こしている。
ゴール:狩猟を行なうことで、野生鳥獣増加を食い止め、健全な森林生態系を維持できる。また野生鳥獣が草木を食べつくすことで起こる土砂崩れ(軟弱地盤増加)を防止し、良質な川の水質維持、延いては海の水質維持に繋がる。

15. 陸の豊かさも守ろう山梨県南都留郡道志村の農地(農家)、猟友会、山梨県南東部に広がる道志山塊 全国の山間地域

課題:野生鳥獣増加、森林荒廃
気温上昇や降雪量の減少により、野生鳥獣の生息域が拡大し、森林荒廃を引き起こしている。
ゴール:狩猟を行なうことで、野生鳥獣増加を食い止め、健全な森林生態系を維持できる。また野生鳥獣が草木を食べつくすことで起こる土砂崩れ(軟弱地盤増加)を防止し、良質な川の水質維持、延いては海の水質維持に繋がる。

8. 働きがいも経済成長も山梨県南都留郡道志村の村民、移住者、村役場、道志川で繋がる街横浜市(横浜市水道局) 全国の過疎が進む村や街の住民、役場

社会課題:地域経済の衰退
人口減少にともない、村民の活力低下や経済成長の低下を引き起こしている。
ゴール:村民が村の資源を活かし(資源のブランド化)、地域活動や村づくりに自ら参加することができ、課題解決に直接かかわることができる。また、村だけでなく川で繋がる街との経済活動が活発化し、より強固な繋がりになる。
※横浜市(横浜市水道局)は道志村の総面積約36%の水源林を所有。「横浜市民ふるさと村」として水源地を守る活動を行なっているが、あまり活発な活動が出来ていない。

団体の社会的役割

団体の目的

山と街を「食」で繋ぎ、日本を豊かな食の国にしよう!をモットーに、ジビエに関連する様々な活動を通して、猟師さん農家さんの担い手不足解消、鳥獣被害解消、ジビエの廃棄問題解消、食料自給率UP、村の活性化、資源の有効活用、移住促進、未来を創る子供たちへの食育などの課題解決を目指しています。この取り組み(地域循環型・持続可能な仕組み)を「日本全国に発信出来るモデルケース」にすることを目標にしています

団体の概要・活動・業務

山間地域課題(鳥獣被害、森林荒廃、過疎化、高齢化など)をジビエ事業で解決しようと、猟師(BBQ場経営)、デザイナー(デザイン会社経営)、食のプロデューサー(コンサル会社経営)で2024年8月合同会社を設立。山梨県南都留郡道志村の村役場・道の駅道士・道志村猟友会全面協力のもと、道志村で獲れた鹿肉を横浜市で加工し、道の駅どうし、横浜のホテルや飲食店にて販売。また、食の体験イベントや猟師後継者育成研修等を行なっています。
2025年より「道志村から日本のジビエを応援しよう!」と他地域との連携を進めるために協議会設立を計画しています。

団体の目的

山と街を「食」で繋ぎ、日本を豊かな食の国にしよう!をモットーに、ジビエに関連する様々な活動を通して、猟師さん農家さんの担い手不足解消、鳥獣被害解消、ジビエの廃棄問題解消、食料自給率UP、村の活性化、資源の有効活用、移住促進、未来を創る子供たちへの食育などの課題解決を目指しています。この取り組み(地域循環型・持続可能な仕組み)を「日本全国に発信出来るモデルケース」にすることを目標にしています

団体の概要・活動・業務

山間地域課題(鳥獣被害、森林荒廃、過疎化、高齢化など)をジビエ事業で解決しようと、猟師(BBQ場経営)、デザイナー(デザイン会社経営)、食のプロデューサー(コンサル会社経営)で2024年8月合同会社を設立。山梨県南都留郡道志村の村役場・道の駅道士・道志村猟友会全面協力のもと、道志村で獲れた鹿肉を横浜市で加工し、道の駅どうし、横浜のホテルや飲食店にて販売。また、食の体験イベントや猟師後継者育成研修等を行なっています。
2025年より「道志村から日本のジビエを応援しよう!」と他地域との連携を進めるために協議会設立を計画しています。

概要

事業概要

本事業は、従来の地域内完結型のジビエ活用を超え、山(源流域)~川(流域)~街(下流域)にまたがる循環型モデルを構築する点で新規性を有します。
原流域=山梨県道志村(横浜の水源地として自然の豊かさを下流域に伝える(上流域のプライドづくり))
下流域=神奈川県横浜市(水源地を守ることが自分たちの街や海を守り豊かにしてくれることを伝える(下流域を巻き込み、活動の広がり・多くの共感を生ませる))
地域住民・猟友会・行政・福祉事業所・観光団体等を共創ネットワークとして組織し、個別に行われていた取組を統合することで、協働の強みを活かしながら原流域にある資源のブランド力を高めます。
従来見過ごされがちだった「資源利活用率・鮮度・品質保証」に注目し、移動式解体車の導入と衛生管理に関する共通の指針を整備することで、捕獲から解体・流通までの時間を短縮、廃棄率を大幅に削減し、安全・安心な高品質ジビエの供給体制を実現できます。
さらに、単なる商品化ではなく、「命をいただく」「水源を守る」「地域資源の循環」といった価値観を教育や啓発と結び付けて発信し、消費者や下流域住民の共感を得てブランド形成を進めます。
村民自らが主体的に関わることで、外部導入型ではなく地域内発のイノベーションを実現させます。また、ハンター育成に加え、解体・加工・販売・教育・体験交流を担える複合的な人材を育成し、福祉就労や高齢者参画を取り入れることで雇用創出と社会的包摂を両立させます。
最終的には道志村にとどまらず、同様の源流域・過疎地にも再現可能な普及性を持ち、都市との連携を通じ市場からのフィードバックを受けながら進化する持続可能なモデルとして全国に展開します。

資金提供契約締結日

2025年11月30日

事業期間

開始日

2025年11月30日

終了日

2028年02月28日

対象地域

山梨県南都留郡道志村 神奈川県横浜市 全国の山間地域(山中湖村、都留市、小田原市、青梅市、木更津市、長崎市など)

事業概要

本事業は、従来の地域内完結型のジビエ活用を超え、山(源流域)~川(流域)~街(下流域)にまたがる循環型モデルを構築する点で新規性を有します。
原流域=山梨県道志村(横浜の水源地として自然の豊かさを下流域に伝える(上流域のプライドづくり))
下流域=神奈川県横浜市(水源地を守ることが自分たちの街や海を守り豊かにしてくれることを伝える(下流域を巻き込み、活動の広がり・多くの共感を生ませる))
地域住民・猟友会・行政・福祉事業所・観光団体等を共創ネットワークとして組織し、個別に行われていた取組を統合することで、協働の強みを活かしながら原流域にある資源のブランド力を高めます。
従来見過ごされがちだった「資源利活用率・鮮度・品質保証」に注目し、移動式解体車の導入と衛生管理に関する共通の指針を整備することで、捕獲から解体・流通までの時間を短縮、廃棄率を大幅に削減し、安全・安心な高品質ジビエの供給体制を実現できます。
さらに、単なる商品化ではなく、「命をいただく」「水源を守る」「地域資源の循環」といった価値観を教育や啓発と結び付けて発信し、消費者や下流域住民の共感を得てブランド形成を進めます。
村民自らが主体的に関わることで、外部導入型ではなく地域内発のイノベーションを実現させます。また、ハンター育成に加え、解体・加工・販売・教育・体験交流を担える複合的な人材を育成し、福祉就労や高齢者参画を取り入れることで雇用創出と社会的包摂を両立させます。
最終的には道志村にとどまらず、同様の源流域・過疎地にも再現可能な普及性を持ち、都市との連携を通じ市場からのフィードバックを受けながら進化する持続可能なモデルとして全国に展開します。

資金提供契約締結日2025年11月30日
事業期間開始日 2025年11月30日終了日 2028年02月28日
対象地域山梨県南都留郡道志村 神奈川県横浜市 全国の山間地域(山中湖村、都留市、小田原市、青梅市、木更津市、長崎市など)

直接的対象グループ

本事業は、従来の地域内完結型のジビエ活用を超え、山(源流域)~川(流域)~街(下流域)にまたがる循環型モデルを構築する点で新規性を有します。
原流域=山梨県道志村(横浜の水源地として自然の豊かさを下流域に伝える(上流域のプライドづくり))
下流域=神奈川県横浜市(水源地を守ることが自分たちの街や海を守り豊かにしてくれることを伝える(下流域を巻き込み、活動の広がり・多くの共感を生ませる))
地域住民・猟友会・行政・福祉事業所・観光団体等を共創ネットワークとして組織し、個別に行われていた取組を統合することで、協働の強みを活かしながら原流域にある資源のブランド力を高めます。
従来見過ごされがちだった「資源利活用率・鮮度・品質保証」に注目し、移動式解体車の導入と衛生管理に関する共通の指針を整備することで、捕獲から解体・流通までの時間を短縮、廃棄率を大幅に削減し、安全・安心な高品質ジビエの供給体制を実現できます。
さらに、単なる商品化ではなく、「命をいただく」「水源を守る」「地域資源の循環」といった価値観を教育や啓発と結び付けて発信し、消費者や下流域住民の共感を得てブランド形成を進めます。
村民自らが主体的に関わることで、外部導入型ではなく地域内発のイノベーションを実現させます。また、ハンター育成に加え、解体・加工・販売・教育・体験交流を担える複合的な人材を育成し、福祉就労や高齢者参画を取り入れることで雇用創出と社会的包摂を両立させます。
最終的には道志村にとどまらず、同様の源流域・過疎地にも再現可能な普及性を持ち、都市との連携を通じ市場からのフィードバックを受けながら進化する持続可能なモデルとして全国に展開します。

人数

道志村農産物生産出荷組合70人、道志村猟友会37人、道志村村役場・道の駅どうし職員約30人、道志村立中学校生徒約25人、道志村立小学校生徒約50人、山中湖村山中小学校約170名、山中湖村東小学校約65名、山中湖中学校約95名、山梨県立やまびこ支援学校約50人、横浜市水道局1,000人以上、横浜ガストロノミ協議会約60人、全日本司厨士協会神奈川県本部(全国25,000人)、東京ガス業務用テストキッチン「厨BO!YOKOHAMA」従業員約50人、全国のジビエ加工場750施設、全国の猟師約13万人

最終受益者

【最終受益者】
道志村村民:野生鳥獣が原因の交通事故などの人身被害を減少、移住・定住の促進
道志村農産物生産出荷組合:鳥獣被害による農作物被害問題、耕作放棄問題、担い手不足問題を解決
道志村猟友会・全国の猟友会:担い手不足問題解決、駆除された鳥獣の有効活用、活動資金の確保
道志村役場・全国の過疎地域:農業林業の活性化、移住者促進(少子化問題の解決)、高齢者の活躍による生活の質向上、雇用創出
横浜市:横浜市水道局所有の水源林の森林荒廃食い止め、水源地との交流や資源の有効活用による経済活動活性化
全国の過疎地域と川で繋がる町:過疎地域と街の交流を深め、互いに助け合い仕組みを作り、経済活動活性化に繋げる

人数

道志村村民1,500人
道の駅どうし来客数年間70万人以上
横浜のホテル(ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル、ウェスティンホテル横浜など)、横浜を中心とした飲食店などのシェフ、従業員、来客者数万人、


道志村農産物生産出荷組合70人、道志村猟友会37人、道志村村役場・道の駅どうし職員約30人、道志村立中学校生徒約25人、道志村立小学校生徒約50人、山中湖村山中小学校約170名、山中湖村東小学校約65名、山中湖中学校約95名、山梨県立やまびこ支援学校約50人
横浜市水道局1,000人以上、横浜ガストロノミ協議会約60人、東京ガス業務用テストキッチン「厨BO!YOKOHAMA」従業員約50人、
全国のジビエ加工場750施設、全国の猟師約13万人


全国の過疎地域885市町村約1,166万人(過疎地域は日本の国土の約6割)

直接的対象グループ

本事業は、従来の地域内完結型のジビエ活用を超え、山(源流域)~川(流域)~街(下流域)にまたがる循環型モデルを構築する点で新規性を有します。
原流域=山梨県道志村(横浜の水源地として自然の豊かさを下流域に伝える(上流域のプライドづくり))
下流域=神奈川県横浜市(水源地を守ることが自分たちの街や海を守り豊かにしてくれることを伝える(下流域を巻き込み、活動の広がり・多くの共感を生ませる))
地域住民・猟友会・行政・福祉事業所・観光団体等を共創ネットワークとして組織し、個別に行われていた取組を統合することで、協働の強みを活かしながら原流域にある資源のブランド力を高めます。
従来見過ごされがちだった「資源利活用率・鮮度・品質保証」に注目し、移動式解体車の導入と衛生管理に関する共通の指針を整備することで、捕獲から解体・流通までの時間を短縮、廃棄率を大幅に削減し、安全・安心な高品質ジビエの供給体制を実現できます。
さらに、単なる商品化ではなく、「命をいただく」「水源を守る」「地域資源の循環」といった価値観を教育や啓発と結び付けて発信し、消費者や下流域住民の共感を得てブランド形成を進めます。
村民自らが主体的に関わることで、外部導入型ではなく地域内発のイノベーションを実現させます。また、ハンター育成に加え、解体・加工・販売・教育・体験交流を担える複合的な人材を育成し、福祉就労や高齢者参画を取り入れることで雇用創出と社会的包摂を両立させます。
最終的には道志村にとどまらず、同様の源流域・過疎地にも再現可能な普及性を持ち、都市との連携を通じ市場からのフィードバックを受けながら進化する持続可能なモデルとして全国に展開します。

人数

道志村農産物生産出荷組合70人、道志村猟友会37人、道志村村役場・道の駅どうし職員約30人、道志村立中学校生徒約25人、道志村立小学校生徒約50人、山中湖村山中小学校約170名、山中湖村東小学校約65名、山中湖中学校約95名、山梨県立やまびこ支援学校約50人、横浜市水道局1,000人以上、横浜ガストロノミ協議会約60人、全日本司厨士協会神奈川県本部(全国25,000人)、東京ガス業務用テストキッチン「厨BO!YOKOHAMA」従業員約50人、全国のジビエ加工場750施設、全国の猟師約13万人

最終受益者

【最終受益者】
道志村村民:野生鳥獣が原因の交通事故などの人身被害を減少、移住・定住の促進
道志村農産物生産出荷組合:鳥獣被害による農作物被害問題、耕作放棄問題、担い手不足問題を解決
道志村猟友会・全国の猟友会:担い手不足問題解決、駆除された鳥獣の有効活用、活動資金の確保
道志村役場・全国の過疎地域:農業林業の活性化、移住者促進(少子化問題の解決)、高齢者の活躍による生活の質向上、雇用創出
横浜市:横浜市水道局所有の水源林の森林荒廃食い止め、水源地との交流や資源の有効活用による経済活動活性化
全国の過疎地域と川で繋がる町:過疎地域と街の交流を深め、互いに助け合い仕組みを作り、経済活動活性化に繋げる

人数

道志村村民1,500人
道の駅どうし来客数年間70万人以上
横浜のホテル(ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル、ウェスティンホテル横浜など)、横浜を中心とした飲食店などのシェフ、従業員、来客者数万人、


道志村農産物生産出荷組合70人、道志村猟友会37人、道志村村役場・道の駅どうし職員約30人、道志村立中学校生徒約25人、道志村立小学校生徒約50人、山中湖村山中小学校約170名、山中湖村東小学校約65名、山中湖中学校約95名、山梨県立やまびこ支援学校約50人
横浜市水道局1,000人以上、横浜ガストロノミ協議会約60人、東京ガス業務用テストキッチン「厨BO!YOKOHAMA」従業員約50人、
全国のジビエ加工場750施設、全国の猟師約13万人


全国の過疎地域885市町村約1,166万人(過疎地域は日本の国土の約6割)

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

【全国的な山間地の課題】
農業の継続性/野生鳥獣による農作物被害(年間150億円以上)〈背景・影響〉営農の低下→耕作放棄地の拡大→地域農業の衰退
資源の未活用と環境負荷/捕獲された個体の約90%が未利用で廃棄〈背景・影響〉猟友会高齢化(平均年齢60歳超)による捕獲体制維持の困難/埋設・焼却による環境負荷/公共コストの増大/「命の無駄」という倫理的課題
地域経済の停滞 /雇用機会・地域産業の不足〈背景・影響〉処理・加工・流通・観光等の関連産業未整備による機会損失
人口減少・過疎の進行/若年層の前進が進む高齢優先化が充実化〈背景・影響〉働き場・役割創出の不足/高齢者の能力が活かされにくい地域構造


【道志村(上流域)の課題】
・道志村の鳥獣被害
特にシカによる農業・林業被害が最も深刻とされており、クレソンや水稲、大豆などの栽培地での食害が継続的に発生しています。また、林業面でも植林木の皮剥ぎや若木の食害が報告され、森林荒廃が進んでいます。また、道志村猟友会の高齢化により捕獲体運搬、処理が困難なことから埋設が増え、森林荒廃にも繋がっています。そのようなことからも捕獲後すぐに対応できる簡易ジビエ処理施設(移動解体車)の整備と搬送体制(冷凍冷蔵車)を整えることは緊急性が高いと考えています。
被害額:約124万7千円/主な注意鳥獣:シカ、カラス、カモ、イノシシ、ハクビシン/被害作物:稲、大豆、クレソン、野菜類、植林木など/被害許容量:合計0.58ヘクタール/年間捕獲:シカ160頭、イノシシ20頭など(参照元:道志村鳥獣被害防止計画R2〜4年度)
・道志村の過疎化
現在の総人口1,496人、そのうち高齢者(65歳以上)は650人(2025年11月時点)、10年前の2015年時総人口1,743人、高齢者(65歳以上)575人に比べ高齢化が進んでいます。
高齢化の主な原因として、出生数減少、進学就職時の村外転出で若年層が減少。人口減少に伴い、地域コミュニティが弱体化傾向にあり、防災力や地域の助け合いの機能が低下。また、農業や地域産業が減少し、耕作放棄地増加しています。
【横浜(下流域)の課題】
・横浜の水源地道志村との関わり
横浜市の小学校では課外授業で道志村へ来村する機会はあリますが、それ以外はほとんど関わりがないのが現状です。大切な水源地の現状に関心を持ってもらい、「里山を守る=自分たちの街を守る」という意識を持ってもらうことが大切と考えます。多くの人が関わることで原流域資源の有効活用、活動の循環につながると思います。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

【法制度・政策面での取り組み】
鳥獣被害防止特防法、第二種特定鳥獣管理計画、指定管理鳥獣捕獲等事業
【当面支援・給付金制度】
鳥獣被害防止総合対策交付金(農林水産省)、特別交付税措置
【人材・組織体制の整備】
鳥獣被害対策実施隊、認定鳥獣捕獲等事業者認証、狩猟者育成支援 など

課題に対する申請団体の既存の取組状況

私たちジビエファクトリー合同会社は、これまで道志村猟友会と連携したシカ捕獲やジビエ商品化(道の駅での販売、ふるさと納税返礼品)、学校(学校給食)や観光事業者との連携による普及活動啓発啓発など、鳥獣被害の軽減と地域資源の有効活用を行なってきました。これらの実践的な活動を基盤に、地域住民だけでなく近隣地域住民も巻き込み(関係人口を増やし)、地域循環型の持続可能な仕組みの構築を目指しています。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

休眠預金等給付金を活用し、深刻化する鳥獣被害と資源の未活用という地域課題に対し、ジビエの利活用を通じた地域循環型経済の確立と、多様な人材の関与による社会的包摂を実現します。 本事業は、持続可能な共助型基盤の構築により、山間地域の課題解決と自立を目指すことを目的とします。
(・食を活用した過疎地域の持続可能モデルとなること・道志村の魅力を水源域(源流域)から発信し、都心部(下流域)の人と一緒に水源を守ってくこと・お金を地元資源で稼げることから生活できる場所として移住、安住を促進すること)

社会課題

【全国的な山間地の課題】
農業の継続性/野生鳥獣による農作物被害(年間150億円以上)〈背景・影響〉営農の低下→耕作放棄地の拡大→地域農業の衰退
資源の未活用と環境負荷/捕獲された個体の約90%が未利用で廃棄〈背景・影響〉猟友会高齢化(平均年齢60歳超)による捕獲体制維持の困難/埋設・焼却による環境負荷/公共コストの増大/「命の無駄」という倫理的課題
地域経済の停滞 /雇用機会・地域産業の不足〈背景・影響〉処理・加工・流通・観光等の関連産業未整備による機会損失
人口減少・過疎の進行/若年層の前進が進む高齢優先化が充実化〈背景・影響〉働き場・役割創出の不足/高齢者の能力が活かされにくい地域構造


【道志村(上流域)の課題】
・道志村の鳥獣被害
特にシカによる農業・林業被害が最も深刻とされており、クレソンや水稲、大豆などの栽培地での食害が継続的に発生しています。また、林業面でも植林木の皮剥ぎや若木の食害が報告され、森林荒廃が進んでいます。また、道志村猟友会の高齢化により捕獲体運搬、処理が困難なことから埋設が増え、森林荒廃にも繋がっています。そのようなことからも捕獲後すぐに対応できる簡易ジビエ処理施設(移動解体車)の整備と搬送体制(冷凍冷蔵車)を整えることは緊急性が高いと考えています。
被害額:約124万7千円/主な注意鳥獣:シカ、カラス、カモ、イノシシ、ハクビシン/被害作物:稲、大豆、クレソン、野菜類、植林木など/被害許容量:合計0.58ヘクタール/年間捕獲:シカ160頭、イノシシ20頭など(参照元:道志村鳥獣被害防止計画R2〜4年度)
・道志村の過疎化
現在の総人口1,496人、そのうち高齢者(65歳以上)は650人(2025年11月時点)、10年前の2015年時総人口1,743人、高齢者(65歳以上)575人に比べ高齢化が進んでいます。
高齢化の主な原因として、出生数減少、進学就職時の村外転出で若年層が減少。人口減少に伴い、地域コミュニティが弱体化傾向にあり、防災力や地域の助け合いの機能が低下。また、農業や地域産業が減少し、耕作放棄地増加しています。
【横浜(下流域)の課題】
・横浜の水源地道志村との関わり
横浜市の小学校では課外授業で道志村へ来村する機会はあリますが、それ以外はほとんど関わりがないのが現状です。大切な水源地の現状に関心を持ってもらい、「里山を守る=自分たちの街を守る」という意識を持ってもらうことが大切と考えます。多くの人が関わることで原流域資源の有効活用、活動の循環につながると思います。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

【法制度・政策面での取り組み】
鳥獣被害防止特防法、第二種特定鳥獣管理計画、指定管理鳥獣捕獲等事業
【当面支援・給付金制度】
鳥獣被害防止総合対策交付金(農林水産省)、特別交付税措置
【人材・組織体制の整備】
鳥獣被害対策実施隊、認定鳥獣捕獲等事業者認証、狩猟者育成支援 など

課題に対する申請団体の既存の取組状況

私たちジビエファクトリー合同会社は、これまで道志村猟友会と連携したシカ捕獲やジビエ商品化(道の駅での販売、ふるさと納税返礼品)、学校(学校給食)や観光事業者との連携による普及活動啓発啓発など、鳥獣被害の軽減と地域資源の有効活用を行なってきました。これらの実践的な活動を基盤に、地域住民だけでなく近隣地域住民も巻き込み(関係人口を増やし)、地域循環型の持続可能な仕組みの構築を目指しています。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

休眠預金等給付金を活用し、深刻化する鳥獣被害と資源の未活用という地域課題に対し、ジビエの利活用を通じた地域循環型経済の確立と、多様な人材の関与による社会的包摂を実現します。 本事業は、持続可能な共助型基盤の構築により、山間地域の課題解決と自立を目指すことを目的とします。
(・食を活用した過疎地域の持続可能モデルとなること・道志村の魅力を水源域(源流域)から発信し、都心部(下流域)の人と一緒に水源を守ってくこと・お金を地元資源で稼げることから生活できる場所として移住、安住を促進すること)

中長期アウトカム

山~川~街の源流水域エリアで循環する地産地消モデルの構築を目指します。原流域〜下流域、そして他地域との連携を通して新しいジビエ文化そして食文化を確立したいです。
【村・街の活性化】現在ある環境・資源を活かした村として活性化
新しい「もの」を取り入れるのではなく、今ある「もの(資源)」をどのように活かせば村の活性化になるのか?を村民自ら考え行動に起こすことができる。住民、企業、行政などが「共創」してジビエを通じた社会課題の解決や新しい価値の創造を目指す方法や活動拠点をつくる。(連携が土台となり、共感の輪を広げる)→→→5年後以降には村民の7割以上が「ジビエ活動に参加または関心」を持っている。『住民=ジビエを捕獲・提供/企業=加工・商品化・流通のサポート/行政=衛生基準や補助制度の整備』これらが「役割分担」ではなく「共感」をベースに協働する。
【地域経済】お金を稼げる村になる
村民の収入が増えることで普段の生活にゆとりができると共に、道志村で生活ができていくという環境をつくれる。(道志村(源流域)は、川でつながる横浜(下流域)に売り先がある)捕獲個体の利活用率が60%以上に向上し、ジビエ関連産業の年間売上高が3,000万円以上に拡大。→→→ 5年後以降は捕獲個体利用率が利活用率が90%以上に向上。ジビエ関連産業の年間売上高が1億円までに拡大。地域内、隣接地域にジビエ事業者を複数確保し、地場産業としての循環経済が自走。
地域外からの販路や投資も安定化し、地域の新たな柱産業の一つとして確立。★ジビエ解体解体車(解体施設)は村で使用してもらい、地域住民がいつでも作業ができる環境を作ります。
【環境・資源循環】過疎地の資源の活かし方を確立していく
衛生管理の整ったジビエ処理施設(移動解体車(トレーラー型))導入により、捕獲後すぐに解体作業が行なえるようになり、質の良いジビエ肉を大量に解体することができ、捕獲個体の廃棄率を減らすことができる。捕獲個体の廃棄率が40%以下に低下し、骨・皮・内臓などの副産物も資源化される循環型モデルが定着します。→→→ 5年後以降は廃棄ゼロをめざした資源循環システムが地域内で常設され、「いのちを無駄にしない地域」として内外から評価される。
【雇用・人材】ジビエに付加価値が生まれ、売れるということで生まれる意識の変化する
売れるためにクオリティの高いジビエを獲っていくのか?どのように販売したらいいのか?を地域住民主体となって考えることがモチベーション向上にもつながる。高齢者・若者・女性・障がい者など多様な人材がジビエ事業に関わり、地域内での就労機会が年間3名以上創出。→→→ 5年後以降は就労機会が年間5名以上創出。福祉就労や若年層のターンが定着し、持続的な雇用と地域確保の循環が確立する。高齢者の知恵の継承と若手の育成が共存する地域体制が整う。
【教育(文化)・啓発】現流域、下流域それぞれの子供達がジビエを通じた食育(豊かさとは何か?)を考えられる
学校や地域イベントで「命をいただく授業」が定着し、地域住民の自然共生が意識が向上。地域団体との連携で年間3件以上のイベントや授業を行う。学校給食の定番メニューになる。→→→ 5年後以降は教育団体との連携を10件以上開催。地域ぐるみで自然と人との関係性を大切にする文化が醸成され、子どもたちの郷土愛や地域継承意識が育まれている。「命をいただく授業」の教材を開発し教材パッケージを構築する。
【地域社会・販路】「地域」を山~川~街のつながりで感じる新しい地域単位の創出
ジビエでできた水源域の循環を利用し、水源域を通した道志村ブランドとして、他の生産物の地産地消へつなぐ(この地産地消とは「地」の部分を源流域から下流域までのエリア単位としてとらえる食文化のことを示します)ジビエを通じた地域ブランドが確立し、観光客や関係人口が年間1千万人に増加。道志村役場とGIBIER FACTORY合同会社で協議会を立ち上げ、ジビエ処理施設(移動解体車(トレーラー型))を村に活用してもらい、ジビエ事業の強化と、他地域とのつながりを強化する。
→→→ 5年後以降はジビエ体験や食文化を軸とした滞在型観光や関係人口が定着し、交流・関与型の地域づくりの拠点へと進化。「WAJIKA」ブランドを確立し海外展開をはじめる。都市部とのつながりを確立するため横浜シェフ団体との協議会を設立する。ジビエサミット(仮名)を道志村で開催し、「日本のジビエを応援する道志村」という印象を強くさせ、日本の新しいジビエ事業の見本になります。

短期アウトカム

モニタリング

はい

指標

地域資源の活用に関心を持つ住民や関係者の数、関連イベント・活動への参加者数

初期値/初期状態

地域資源としてのジビエや野生鳥獣の活用は一部の関係者に限られており、地域住民全体への認知や関心は十分に広がっていない。


関係者数 100人
関連イベント数 年1回
参加者数 50人

中間評価時の値/状態

ジビエや地域資源に関するイベントや活動に地域住民が参加し、地域資源の価値について話し合う機会が生まれている。


関係者数 200人
関連イベント数 年3回
参加者数 150人

事後評価時の値/状態

地域資源の活用に関心を持つ住民や関係者が増加し、地域資源を活かした活動への参加や関与が広がっている。


関係者数 1000人
関連イベント数 年6回
参加者数 600人

モニタリング

はい

指標

ジビエ事業に関わる地域住民・関係事業者の数、ジビエ商品の販売や関連活動による収入機会の創出

初期値/初期状態

ジビエ商品の販売や関連活動は一部の事業者に限られており、地域住民が関わる仕事や収入機会はまだ限定的である。


関係事業者数 2者
ジビエ商品販売件数 9,800件

中間評価時の値/状態

ジビエ加工や販売、イベント等に関わる地域住民や関係者が現れ、地域内で役割や仕事が生まれ始めている。


関係事業者数 5者
ジビエ商品販売件数 20,000件

事後評価時の値/状態

ジビエ事業に関わる地域住民や関係事業者が増え、継続的に収入を得る機会が生まれている。


関係事業者数 10者
ジビエ商品販売件数 50,000件

モニタリング

はい

指標

ジビエ商品の販売件数、取扱店舗数、メディア掲載・SNS発信などによる認知機会

初期値/初期状態

ジビエ商品は一部の店舗やイベントで取り扱われているが、地域内外での認知はまだ限定的である。


取扱店舗数 4店舗
SNS・情報発信件数 月15件

中間評価時の値/状態

ジビエ商品が販売され、地域内外の飲食店や関係者に取り扱われ始めている。


取扱店舗数 10店舗
SNS・情報発信件数 月30件

事後評価時の値/状態

ジビエ商品や地域の取組が地域内外で認知され、取扱店舗や購入者が増加している。


取扱店舗数 20店舗
SNS・情報発信件数 月100件

モニタリング

はい

指標

上流域・下流域の関係者が参加するイベントや交流活動の実施回数、参加者数

初期値/初期状態

上流域と下流域の関係者が交流する機会は限定的であり、地域資源や環境のつながりを意識した活動は十分に行われていない。


交流イベント数 年2回
参加者数 100人

中間評価時の値/状態

上流域と下流域の関係者が参加するイベントや交流活動が実施され、交流の機会が生まれている。


交流イベント数 年6回
参加者数 300人

事後評価時の値/状態

上流域と下流域の関係者の交流や協働の機会が継続的に実施され、関係性が深まり始めている。


交流イベント数 年10回
参加者数 1,000人

モニタリング

はい

指標

食育・学習イベントの実施回数、参加者数、参加者の意識変化(アンケート等)

初期値/初期状態

ジビエや地域資源をテーマとした食育や学習の機会は限定的であり、地域の自然や食との関係を学ぶ機会は十分に整っていない。


学習イベント数 年1回
参加者数 10人

中間評価時の値/状態

ジビエや地域資源に関する食育・学習イベントが実施され、地域の自然や食について学ぶ機会が生まれている。


学習イベント数 3回
参加者数 100人

事後評価時の値/状態

参加者が地域の自然や食について理解を深め、地域資源への関心や行動の変化が見られる。


学習イベント数 年5回
参加者数 300人

1


地域住民が、野生鳥獣や森林資源など地域に存在する資源の価値を再認識し、それらを活用した地域づくりへの関心や参加が生まれる。

モニタリングはい
指標

地域資源の活用に関心を持つ住民や関係者の数、関連イベント・活動への参加者数

初期値/初期状態

地域資源としてのジビエや野生鳥獣の活用は一部の関係者に限られており、地域住民全体への認知や関心は十分に広がっていない。


関係者数 100人
関連イベント数 年1回
参加者数 50人

中間評価時の値/状態

ジビエや地域資源に関するイベントや活動に地域住民が参加し、地域資源の価値について話し合う機会が生まれている。


関係者数 200人
関連イベント数 年3回
参加者数 150人

事後評価時の値/状態

地域資源の活用に関心を持つ住民や関係者が増加し、地域資源を活かした活動への参加や関与が広がっている。


関係者数 1000人
関連イベント数 年6回
参加者数 600人

2


ジビエ事業を通じて地域住民や関係事業者が関わる仕事や役割が生まれ、地域内で新たな収入機会が生まれ始める。

モニタリングはい
指標

ジビエ事業に関わる地域住民・関係事業者の数、ジビエ商品の販売や関連活動による収入機会の創出

初期値/初期状態

ジビエ商品の販売や関連活動は一部の事業者に限られており、地域住民が関わる仕事や収入機会はまだ限定的である。


関係事業者数 2者
ジビエ商品販売件数 9,800件

中間評価時の値/状態

ジビエ加工や販売、イベント等に関わる地域住民や関係者が現れ、地域内で役割や仕事が生まれ始めている。


関係事業者数 5者
ジビエ商品販売件数 20,000件

事後評価時の値/状態

ジビエ事業に関わる地域住民や関係事業者が増え、継続的に収入を得る機会が生まれている。


関係事業者数 10者
ジビエ商品販売件数 50,000件

3


ジビエ商品や地域の取組が地域内外で認知され、地域資源としての価値や魅力が共有され始める。

モニタリングはい
指標

ジビエ商品の販売件数、取扱店舗数、メディア掲載・SNS発信などによる認知機会

初期値/初期状態

ジビエ商品は一部の店舗やイベントで取り扱われているが、地域内外での認知はまだ限定的である。


取扱店舗数 4店舗
SNS・情報発信件数 月15件

中間評価時の値/状態

ジビエ商品が販売され、地域内外の飲食店や関係者に取り扱われ始めている。


取扱店舗数 10店舗
SNS・情報発信件数 月30件

事後評価時の値/状態

ジビエ商品や地域の取組が地域内外で認知され、取扱店舗や購入者が増加している。


取扱店舗数 20店舗
SNS・情報発信件数 月100件

4


上流域と下流域の関係者が、地域資源や環境のつながりを意識しながら交流・協働する機会が生まれる。

モニタリングはい
指標

上流域・下流域の関係者が参加するイベントや交流活動の実施回数、参加者数

初期値/初期状態

上流域と下流域の関係者が交流する機会は限定的であり、地域資源や環境のつながりを意識した活動は十分に行われていない。


交流イベント数 年2回
参加者数 100人

中間評価時の値/状態

上流域と下流域の関係者が参加するイベントや交流活動が実施され、交流の機会が生まれている。


交流イベント数 年6回
参加者数 300人

事後評価時の値/状態

上流域と下流域の関係者の交流や協働の機会が継続的に実施され、関係性が深まり始めている。


交流イベント数 年10回
参加者数 1,000人

5


ジビエを通じて地域の自然・食・環境について学び、豊かさや地域との関わり方について考える機会が地域内外に生まれる。

モニタリングはい
指標

食育・学習イベントの実施回数、参加者数、参加者の意識変化(アンケート等)

初期値/初期状態

ジビエや地域資源をテーマとした食育や学習の機会は限定的であり、地域の自然や食との関係を学ぶ機会は十分に整っていない。


学習イベント数 年1回
参加者数 10人

中間評価時の値/状態

ジビエや地域資源に関する食育・学習イベントが実施され、地域の自然や食について学ぶ機会が生まれている。


学習イベント数 3回
参加者数 100人

事後評価時の値/状態

参加者が地域の自然や食について理解を深め、地域資源への関心や行動の変化が見られる。


学習イベント数 年5回
参加者数 300人

アウトプット

モニタリング

はい

指標

捕獲頭数、利活用率、解体作業参加人数、参加者の感想


モニタリング方法
捕獲報告書、処理施設の記録、雇用台帳、アンケート集計

中間評価時の値/状態

解体車による解体体制が整い、地域住民や高齢者が解体作業に参加している


捕獲頭数:年間200頭程度
利活用率:30%(約60頭をジビエとして活用)
解体作業参加人数:3人以上
参加者アンケートで「やりがいを感じる」回答:70%以上

事後評価時の値/状態

捕獲個体の利活用率:60%
村内で獲れた鹿肉の解体を村民自ら行う体制が整い、高齢者のやりがいにつながる


捕獲頭数:年間200頭程度
利活用率:60%(約120頭をジビエとして活用)
解体作業参加人数:5人以上
参加者アンケートで「やりがいを感じる」回答:80%以上

モニタリング

はい

指標

ジビエ事業参加人数、福祉就労人数、連携団体数


モニタリング方法
雇用台帳、活動記録、実施報告

中間評価時の値/状態

地域住民や関係団体がジビエ事業に関わり始め、共同イベント等の連携が生まれている


ジビエ事業参加人数:2名以上
福祉就労者:1名
連携団体数:3団体以上

事後評価時の値/状態

地域住民や近隣住民が継続的にジビエ事業に関わり、地域内外の団体と連携した活動が定着している


ジビエ事業参加人数:3名以上(福祉就労者含む)
福祉就労者:1名以上
連携団体数:5団体以上

モニタリング

はい

指標

リビングラボ開催回数、参加人数、参加者の感想


モニタリング方法
実施報告、アンケート集計

中間評価時の値/状態

リビングラボを開催し、地域住民や関係者がジビエをテーマに交流する機会が生まれている


開催回数:年2回以上
参加人数:延べ80人以上
参加者アンケート満足度:70%以上

事後評価時の値/状態

地域住民主体でリビングラボが継続的に開催され、村民や関係人口の交流の場として定着している


開催回数:年4回
参加人数:延べ200人以上
参加者アンケート満足度:80%以上

モニタリング

はい

指標

イベント出展数、販売チャネル数、売上高


モニタリング方法
実施報告、販売記録、会計記録

中間評価時の値/状態

地域イベントやマルシェ等でジビエ商品をPR・販売し、販路の拡大が始まっている


イベント出展数:年1回以上
販売チャネル数:4
売上高:年間2,000万円

事後評価時の値/状態

イベントやマルシェ等を通じてジビエの認知が広がり、複数の販路で安定的な販売が行われている


イベント出展数:年2回以上
販売チャネル数:6以上
売上高:年間3,000万円

モニタリング

はい

指標

勉強会開催数、授業実施数、参加人数


モニタリング方法
実施報告、アンケート集計

中間評価時の値/状態

横浜でのジビエ勉強会や学校での授業を通じて、源流域道志村の現状を知る機会が生まれている


勉強会開催数:年1回
授業実施数:年1回
参加人数:延べ80人以上

事後評価時の値/状態

横浜での勉強会や学校教育を通じて、道志村ジビエや源流域の価値への理解が広がっている


勉強会開催数:年2回
授業実施数:年2回
参加人数:延べ150人以上

1

① ジビエ捕獲方法を確立し、ジビエ解体車導入により鮮度とクオリティの高い売れるジビエ商品を作る。


【環境・資源循環】ジビエも村の大切な資源として捉え、捕獲方法を猟友会と共有し、解体車導入により鮮度とクオリティの高い売れるジビエを確保する。
【高齢者のやりがい】移動解体車での解体作業を高齢者が担うことで、高齢者のやりがいや地域での役割づくりにつながる。

モニタリングはい
指標

捕獲頭数、利活用率、解体作業参加人数、参加者の感想


モニタリング方法
捕獲報告書、処理施設の記録、雇用台帳、アンケート集計

中間評価時の値/状態

解体車による解体体制が整い、地域住民や高齢者が解体作業に参加している


捕獲頭数:年間200頭程度
利活用率:30%(約60頭をジビエとして活用)
解体作業参加人数:3人以上
参加者アンケートで「やりがいを感じる」回答:70%以上

事後評価時の値/状態

捕獲個体の利活用率:60%
村内で獲れた鹿肉の解体を村民自ら行う体制が整い、高齢者のやりがいにつながる


捕獲頭数:年間200頭程度
利活用率:60%(約120頭をジビエとして活用)
解体作業参加人数:5人以上
参加者アンケートで「やりがいを感じる」回答:80%以上

2

② 道志村に拠点を設け、信頼関係を構築し、高齢者ややりがいにもつながる仕事を作る。


【雇用・人材】ジビエ処理・流通に関わる地域住民、近隣住民3名以上が新たに参加(うち福祉就労者1名)。
【地域連携】道志村役場、猟友会、福祉事業所、観光団体などと連携し、共同ジビエイベントを開催。

モニタリングはい
指標

ジビエ事業参加人数、福祉就労人数、連携団体数


モニタリング方法
雇用台帳、活動記録、実施報告

中間評価時の値/状態

地域住民や関係団体がジビエ事業に関わり始め、共同イベント等の連携が生まれている


ジビエ事業参加人数:2名以上
福祉就労者:1名
連携団体数:3団体以上

事後評価時の値/状態

地域住民や近隣住民が継続的にジビエ事業に関わり、地域内外の団体と連携した活動が定着している


ジビエ事業参加人数:3名以上(福祉就労者含む)
福祉就労者:1名以上
連携団体数:5団体以上

3

③ リビングラボ形式や学校給食などを通じ、幅広く地域住民の声を聞く継続的な販売できる仕組み作り。


【地域のつながり】子どもから高齢者まで多くの村民が関わる「道志村ジビエ」ブランド化に向けたリビングラボを開設。横浜との交流も創出。

モニタリングはい
指標

リビングラボ開催回数、参加人数、参加者の感想


モニタリング方法
実施報告、アンケート集計

中間評価時の値/状態

リビングラボを開催し、地域住民や関係者がジビエをテーマに交流する機会が生まれている


開催回数:年2回以上
参加人数:延べ80人以上
参加者アンケート満足度:70%以上

事後評価時の値/状態

地域住民主体でリビングラボが継続的に開催され、村民や関係人口の交流の場として定着している


開催回数:年4回
参加人数:延べ200人以上
参加者アンケート満足度:80%以上

4

④ 資源を活かせるイベントを企画し、話題性の高い内容で集客PRを狙う。


【地域経済】横浜の食イベントやマルシェでジビエをPR・販売し、美味しさと安全性を伝える。
【販路開拓】レトルト・ペットフード・精肉などの販売先を開拓し、販売チャネルを拡大。

モニタリングはい
指標

イベント出展数、販売チャネル数、売上高


モニタリング方法
実施報告、販売記録、会計記録

中間評価時の値/状態

地域イベントやマルシェ等でジビエ商品をPR・販売し、販路の拡大が始まっている


イベント出展数:年1回以上
販売チャネル数:4
売上高:年間2,000万円

事後評価時の値/状態

イベントやマルシェ等を通じてジビエの認知が広がり、複数の販路で安定的な販売が行われている


イベント出展数:年2回以上
販売チャネル数:6以上
売上高:年間3,000万円

5

⑤ 道志村役場と協議会を設立させ、自治体主体で他地域との連携を図る。


【村を知ってもらう】横浜でジビエ勉強会を開催し、源流域の現状を知り考えるきっかけをつくる。
【教育・啓発】小中学校で「命をいただく授業」を実施し、ジビエや地域資源への理解を深める。

モニタリングはい
指標

勉強会開催数、授業実施数、参加人数


モニタリング方法
実施報告、アンケート集計

中間評価時の値/状態

横浜でのジビエ勉強会や学校での授業を通じて、源流域道志村の現状を知る機会が生まれている


勉強会開催数:年1回
授業実施数:年1回
参加人数:延べ80人以上

事後評価時の値/状態

横浜での勉強会や学校教育を通じて、道志村ジビエや源流域の価値への理解が広がっている


勉強会開催数:年2回
授業実施数:年2回
参加人数:延べ150人以上

事業活動

活動

1

活動 (内容)

道志村の村民が関わる「道志村ジビエ」ブランド化へ向けたリビングラボを開設します。
村民、道志村役場、狩猟友会・福祉事業所・観光団体・教育などの関係者を対象に、意見交換会を開催します。
道志村役場と連携を取り、様々な関係各所とのつながりを作り関わる人を増やしていきます。


月1回開設。場所は道の駅どうしを想定しています。参加募集方法は役場からの告知や直接の声かけを予定しています。
参加者:GIBIER FACTORY 合同会社メンバー、道志村役場(ふるさと振興課(イベント開催、ふるさと納税返礼品等担当)、産業振興課(鳥獣被害対策対応担当))、道の駅どうしスタッフ、地域住民など

時期

2025年12月~


12月19日開始

1活動 (内容)

道志村の村民が関わる「道志村ジビエ」ブランド化へ向けたリビングラボを開設します。
村民、道志村役場、狩猟友会・福祉事業所・観光団体・教育などの関係者を対象に、意見交換会を開催します。
道志村役場と連携を取り、様々な関係各所とのつながりを作り関わる人を増やしていきます。


月1回開設。場所は道の駅どうしを想定しています。参加募集方法は役場からの告知や直接の声かけを予定しています。
参加者:GIBIER FACTORY 合同会社メンバー、道志村役場(ふるさと振興課(イベント開催、ふるさと納税返礼品等担当)、産業振興課(鳥獣被害対策対応担当))、道の駅どうしスタッフ、地域住民など

時期

2025年12月~


12月19日開始

2

活動 (内容)

道志村キャンプ場でのジビエ販売を行ない、村外の人に美味しいジビエを周知します。
商品チラシを作成し、道の駅どうしが窓口となり販売します。

時期

2025年12月~

2活動 (内容)

道志村キャンプ場でのジビエ販売を行ない、村外の人に美味しいジビエを周知します。
商品チラシを作成し、道の駅どうしが窓口となり販売します。

時期

2025年12月~

3

活動 (内容)

ジビエ処理施設(移動解体車(トレーラー型))を作ります。クオリティの高いお肉確保と利活用率を高めていきます。


ジビエ処理施設(移動解体車(トレーラー型))導入により鮮度・クオリティの高いジビエを確保でき、良質なジビエを求める飲食店へ販売が可能になります。そのことにより、村民に「売れるジビエ」として認識してもらえ、スムーズに持続可能なジビエ事業を進めることができます。また、前例のない日本初の「商品化まで出来る移動解体車」として全国のジビエ事業者や自治体からの見学や研修が増えてることを想定して、移動ができるトレーラー型の解体施設にしました。それにより、道志村ジビエの認知度UP、そして、来村者増加、移住促進につながることを想定し、道志村役場と連携してイベント等を計画しています。

時期

2025年12月~

3活動 (内容)

ジビエ処理施設(移動解体車(トレーラー型))を作ります。クオリティの高いお肉確保と利活用率を高めていきます。


ジビエ処理施設(移動解体車(トレーラー型))導入により鮮度・クオリティの高いジビエを確保でき、良質なジビエを求める飲食店へ販売が可能になります。そのことにより、村民に「売れるジビエ」として認識してもらえ、スムーズに持続可能なジビエ事業を進めることができます。また、前例のない日本初の「商品化まで出来る移動解体車」として全国のジビエ事業者や自治体からの見学や研修が増えてることを想定して、移動ができるトレーラー型の解体施設にしました。それにより、道志村ジビエの認知度UP、そして、来村者増加、移住促進につながることを想定し、道志村役場と連携してイベント等を計画しています。

時期

2025年12月~

4

活動 (内容)

飲食店関係の商談会やジビエイベント、ペット対象イベントなどに参加します。またSNSなどを活用した道志村ジビエプロモーションを村内、村外にて展開します。
ジビエ精肉、ジビエペットフードをアピールします。
SNSでは、GIBIER FACTORY 合同会社公式LINEを立ち上げ、飲食店向けにイベントやお肉情報を案内していきます。

時期

2025年1月~

4活動 (内容)

飲食店関係の商談会やジビエイベント、ペット対象イベントなどに参加します。またSNSなどを活用した道志村ジビエプロモーションを村内、村外にて展開します。
ジビエ精肉、ジビエペットフードをアピールします。
SNSでは、GIBIER FACTORY 合同会社公式LINEを立ち上げ、飲食店向けにイベントやお肉情報を案内していきます。

時期

2025年1月~

5

活動 (内容)

ジビエ処理施設(移動解体車)のお披露目会を開催し、メディア(SNSなど)等で村内、村外へアピールします。
道志村村長、村議会議員、道志村猟友会、横浜ガストロノミ協議会シェフによるテープカット、解体施設内件月ツアーを実施。


ジビエ処理施設(移動解体車)を多くの人にアピールし、「道志村=ジビエ」の強く印象づけさせます。また、原流域と下流域の交流イベントになるよう横浜ガストロノミ協議会シェフに参加してもらい、シェフ考案メニューを地域住民に振舞います。
告知はInstagram、Facebook、ホームページなどでい、道志村役場から配信する媒体等にも掲載してもらう予定です。
お披露目会後、道志村役場と協力をして道志村村民にジビエアンケートを行ない集計します。(アンケート内容の作成・集計はアンケート専用アプリSurveyMonkeyやチャットGPTなど無料AIアプリを使用)

時期

2025年1月〜


道の駅どうしにて、ジビエ解体車(トレーラー型)お披露目会開催。
1月24日開催

5活動 (内容)

ジビエ処理施設(移動解体車)のお披露目会を開催し、メディア(SNSなど)等で村内、村外へアピールします。
道志村村長、村議会議員、道志村猟友会、横浜ガストロノミ協議会シェフによるテープカット、解体施設内件月ツアーを実施。


ジビエ処理施設(移動解体車)を多くの人にアピールし、「道志村=ジビエ」の強く印象づけさせます。また、原流域と下流域の交流イベントになるよう横浜ガストロノミ協議会シェフに参加してもらい、シェフ考案メニューを地域住民に振舞います。
告知はInstagram、Facebook、ホームページなどでい、道志村役場から配信する媒体等にも掲載してもらう予定です。
お披露目会後、道志村役場と協力をして道志村村民にジビエアンケートを行ない集計します。(アンケート内容の作成・集計はアンケート専用アプリSurveyMonkeyやチャットGPTなど無料AIアプリを使用)

時期

2025年1月〜


道の駅どうしにて、ジビエ解体車(トレーラー型)お披露目会開催。
1月24日開催

6

活動 (内容)

道志村でのジビエ事業強化と、他地域とのつながりを強化するために、道志村役場とジビエファクトリーで協議会を立ち上げます。
協議会立ち上げにより、「道志村=ジビエ」というイメージをより濃くさせることができます。

時期

2025年1月準備スタート
2026年4月協議会立ち上げることを目標とする

6活動 (内容)

道志村でのジビエ事業強化と、他地域とのつながりを強化するために、道志村役場とジビエファクトリーで協議会を立ち上げます。
協議会立ち上げにより、「道志村=ジビエ」というイメージをより濃くさせることができます。

時期

2025年1月準備スタート
2026年4月協議会立ち上げることを目標とする

7

活動 (内容)

源流域道志村でのジビエイベントを開催します。
横浜ガストロノミ協議会のシェフ考案メニューを道の駅どうしにて展開するなど、道の駅どうしを拠点に展開予定。
道志村役場・道志村環境協会と連携し、道志村でのジビエ体験イベントを開催。メディア(SNSなど)等で村内、村外へアピールします。
ジビエイベントは平均2ヵ月に1回開催を想定しています。Instagram、Facebook、ホームページにて告知を行ないます。また道志村役場からの配信する媒体に掲載してもらう予定です。
道志村役場と協力をしてアンケート集計を行う。(アンケート作成・集計はアンケート専用アプリSurveyMonkeyやチャットGPTなど無料AIアプリを使用)

時期

2025年1月〜

7活動 (内容)

源流域道志村でのジビエイベントを開催します。
横浜ガストロノミ協議会のシェフ考案メニューを道の駅どうしにて展開するなど、道の駅どうしを拠点に展開予定。
道志村役場・道志村環境協会と連携し、道志村でのジビエ体験イベントを開催。メディア(SNSなど)等で村内、村外へアピールします。
ジビエイベントは平均2ヵ月に1回開催を想定しています。Instagram、Facebook、ホームページにて告知を行ないます。また道志村役場からの配信する媒体に掲載してもらう予定です。
道志村役場と協力をしてアンケート集計を行う。(アンケート作成・集計はアンケート専用アプリSurveyMonkeyやチャットGPTなど無料AIアプリを使用)

時期

2025年1月〜

8

活動 (内容)

ジビエ処理施設(移動解体車(トレーラー型))完成後に地元住民に向けた解体作業研修を行ない、解体作業を地元住民に行なってもらいます。
解体作業研修は、1~2日間(1日約4~5時間)を想定しています。
作業は、月3〜5回×1日約4時間作業(2名体制)を想定しています。

時期

2025年1月から研修開始。
2026年2月頃から本格的な解体作業をスタート。

8活動 (内容)

ジビエ処理施設(移動解体車(トレーラー型))完成後に地元住民に向けた解体作業研修を行ない、解体作業を地元住民に行なってもらいます。
解体作業研修は、1~2日間(1日約4~5時間)を想定しています。
作業は、月3〜5回×1日約4時間作業(2名体制)を想定しています。

時期

2025年1月から研修開始。
2026年2月頃から本格的な解体作業をスタート。

9

活動 (内容)

ジビエ処理施設(移動解体車(トレーラー型))の見学会を全国のジビエ関係者向けに開催し、商品だけでなはくジビエ活用の取組み自体を「道志モデル」として確立していきます。


道志村役場と連携を取り、ジビエ処理施設(移動解体車)お披露目後も引き続きジビエ事業をアピールする場としていきます。

時期

2026年1月~

9活動 (内容)

ジビエ処理施設(移動解体車(トレーラー型))の見学会を全国のジビエ関係者向けに開催し、商品だけでなはくジビエ活用の取組み自体を「道志モデル」として確立していきます。


道志村役場と連携を取り、ジビエ処理施設(移動解体車)お披露目後も引き続きジビエ事業をアピールする場としていきます。

時期

2026年1月~

10

活動 (内容)

現在登録しているふるさと納税返礼品「道志村で獲れた鹿肉」シリーズのレトルト(ボロネーゼ・シチュー)、ペットフード(骨ジャーキー・チップジャーキー)にプラスして、道志村ジビエ(鹿ももブロック、鹿スライス、鹿串2本セット、鹿ハンバーグ)と、道志村で採れた旬野菜と鹿肉をセットにした「鹿鍋セット」の登録手続きを進めています。
GIBIER FACTORY 合同会社のECサイト、道志村ハッピープロジェクトのホームページに道志村ジビエのふるさと納税返礼品案内を追加します。

時期

2026年1月~
ふるさと納税返礼品に登録後に追加します。

10活動 (内容)

現在登録しているふるさと納税返礼品「道志村で獲れた鹿肉」シリーズのレトルト(ボロネーゼ・シチュー)、ペットフード(骨ジャーキー・チップジャーキー)にプラスして、道志村ジビエ(鹿ももブロック、鹿スライス、鹿串2本セット、鹿ハンバーグ)と、道志村で採れた旬野菜と鹿肉をセットにした「鹿鍋セット」の登録手続きを進めています。
GIBIER FACTORY 合同会社のECサイト、道志村ハッピープロジェクトのホームページに道志村ジビエのふるさと納税返礼品案内を追加します。

時期

2026年1月~
ふるさと納税返礼品に登録後に追加します。

11

活動 (内容)

ふるさと納税返礼品「道志村で獲れた鹿肉」シリーズだけでなく、道志村猟友会に協力をいただき、実際の猟場見学〜鹿解体、試食ができる「猟師体験ツアー」のふるさと納税返礼品の登録手続きを進めています。
GIBIER FACTORY 合同会社のECサイト、道志村ハッピープロジェクトのホームページに道志村ジビエのふるさと納税返礼品案内を追加します。

時期

2026年3月~
ふるさと納税返礼品に登録後に追加します。

11活動 (内容)

ふるさと納税返礼品「道志村で獲れた鹿肉」シリーズだけでなく、道志村猟友会に協力をいただき、実際の猟場見学〜鹿解体、試食ができる「猟師体験ツアー」のふるさと納税返礼品の登録手続きを進めています。
GIBIER FACTORY 合同会社のECサイト、道志村ハッピープロジェクトのホームページに道志村ジビエのふるさと納税返礼品案内を追加します。

時期

2026年3月~
ふるさと納税返礼品に登録後に追加します。

12

活動 (内容)

現在の販売チャネル(道の駅どうし、ふるさと納税返礼品など)にプラスしてECサイトをリニューアルさせジビエ商品の販売を強化します。
GIBIER FACTORY 合同会社のECサイトに道志村ジビエを追加します。

時期

2026年4月~

12活動 (内容)

現在の販売チャネル(道の駅どうし、ふるさと納税返礼品など)にプラスしてECサイトをリニューアルさせジビエ商品の販売を強化します。
GIBIER FACTORY 合同会社のECサイトに道志村ジビエを追加します。

時期

2026年4月~

13

活動 (内容)

源流域道志村の環境やジビエの美味しさ伝えることを目的とした「ジビエ勉強会」を行います。
対象は、下流域横浜の飲食店や飲食店関係者。
飲食店関係のイベントは平均2ヵ月に1回開催を想定しています。横浜ガストロノミ協議会や全日本司厨士協会神奈川県本部のシェフに協力をいただき、鳥獣被害の現状だけでなくジビエの美味しさを伝える勉強会を開催します。

時期

2025年2月〜


2月8日横浜にて開催
4月22日横浜にて開催予定

13活動 (内容)

源流域道志村の環境やジビエの美味しさ伝えることを目的とした「ジビエ勉強会」を行います。
対象は、下流域横浜の飲食店や飲食店関係者。
飲食店関係のイベントは平均2ヵ月に1回開催を想定しています。横浜ガストロノミ協議会や全日本司厨士協会神奈川県本部のシェフに協力をいただき、鳥獣被害の現状だけでなくジビエの美味しさを伝える勉強会を開催します。

時期

2025年2月〜


2月8日横浜にて開催
4月22日横浜にて開催予定

14

活動 (内容)

地元中学校・小学校と連携を取り、給食の定番メニューとしてジビエ料理を定期提供できる仕組みを構築します。
道志村中学校・小学校に連絡を取り、今後のスケジュールなどを相談します。

時期

2026年4月~
計画を立てる
夏に向けて計画に基づいたジビエ肉給食提供を目標とする

14活動 (内容)

地元中学校・小学校と連携を取り、給食の定番メニューとしてジビエ料理を定期提供できる仕組みを構築します。
道志村中学校・小学校に連絡を取り、今後のスケジュールなどを相談します。

時期

2026年4月~
計画を立てる
夏に向けて計画に基づいたジビエ肉給食提供を目標とする

15

活動 (内容)

地元だけでなく、近隣の教育機関に働きかけ、給食等での利用を提案します。
山中湖村山中小学校、山中湖村東小学校、山中湖中学校の給食での道志村ジビエ肉の活用を定期的に行なってもらう仕組み作りを構築します。

時期

2026年4月~
計画を立てる
夏に向けて計画に基づいたジビエ肉給食提供を目標とする

15活動 (内容)

地元だけでなく、近隣の教育機関に働きかけ、給食等での利用を提案します。
山中湖村山中小学校、山中湖村東小学校、山中湖中学校の給食での道志村ジビエ肉の活用を定期的に行なってもらう仕組み作りを構築します。

時期

2026年4月~
計画を立てる
夏に向けて計画に基づいたジビエ肉給食提供を目標とする

16

活動 (内容)

地元中学校小学校と連携し、給食メニュー提供にプラスして、ジビエや野生動物との関わりを重視した「命をいただく授業」を定期的に実施します。

時期

2026年4月~
計画を立てる
夏〜秋実施を目標とする

16活動 (内容)

地元中学校小学校と連携し、給食メニュー提供にプラスして、ジビエや野生動物との関わりを重視した「命をいただく授業」を定期的に実施します。

時期

2026年4月~
計画を立てる
夏〜秋実施を目標とする

17

活動 (内容)

「命をいただく授業」を座学だけでなく体験型授業を道志村で企画します。平行して、命の循環を学ぶ教材の開発を進めます。

時期

2027年4月~

17活動 (内容)

「命をいただく授業」を座学だけでなく体験型授業を道志村で企画します。平行して、命の循環を学ぶ教材の開発を進めます。

時期

2027年4月~

18

活動 (内容)

利活用率を高めるため、新しいジビエ商品開発を行ない、販売数を伸ばします。(地元で栽培されているハーブと道志村で獲れた鹿肉を使用したハンバーグ、ソーセージなど)

時期

2026年4月~


3月試作品制作4月販売予定

18活動 (内容)

利活用率を高めるため、新しいジビエ商品開発を行ない、販売数を伸ばします。(地元で栽培されているハーブと道志村で獲れた鹿肉を使用したハンバーグ、ソーセージなど)

時期

2026年4月~


3月試作品制作4月販売予定

19

活動 (内容)

地域住民、近隣企業、福祉就労者とジビエ商品の開発・製造を共に行い、雇用機会を創出します。(道志村で獲れた鹿肉のソーセージを利用した総菜パンなど)

時期

2026年6月~

19活動 (内容)

地域住民、近隣企業、福祉就労者とジビエ商品の開発・製造を共に行い、雇用機会を創出します。(道志村で獲れた鹿肉のソーセージを利用した総菜パンなど)

時期

2026年6月~

20

活動 (内容)

地域住民、近隣企業、福祉就労者とジビエ商品の開発・製造を共に行い、雇用機会を創出します。(道志村で獲れた鹿肉のソーセージを利用した総菜パンなど)

時期

2027年6月~

20活動 (内容)

地域住民、近隣企業、福祉就労者とジビエ商品の開発・製造を共に行い、雇用機会を創出します。(道志村で獲れた鹿肉のソーセージを利用した総菜パンなど)

時期

2027年6月~

21

活動 (内容)

近隣自治体、猟友会、ハンターとの連携を取り、ジビエの利活用を広めていきます。

時期

2026年2月〜

21活動 (内容)

近隣自治体、猟友会、ハンターとの連携を取り、ジビエの利活用を広めていきます。

時期

2026年2月〜

22

活動 (内容)

「山梨ジビエ認証」取得を目指す準備を進めます。

時期

2026年3月〜

22活動 (内容)

「山梨ジビエ認証」取得を目指す準備を進めます。

時期

2026年3月〜

インプット

総事業費

16,592,024円

人材

道志村民、道志村農産物生産出荷組合、道志村猟友会、道志村村役場、道の駅どうし、道志村立中学校、道志村立小学校、横浜市民、横浜の飲食店ホテル、山梨県行政、全国の自治体・猟友会

資機材、その他

ジビエ解体トレーラー

総事業費16,592,024円
人材

道志村民、道志村農産物生産出荷組合、道志村猟友会、道志村村役場、道の駅どうし、道志村立中学校、道志村立小学校、横浜市民、横浜の飲食店ホテル、山梨県行政、全国の自治体・猟友会

資機材、その他

ジビエ解体トレーラー

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

【地域住民の理解促進】 学校での命の教育、地域イベント〈効果:参加者数、満足度UP〉
【商品の販路拡大】SNS・ふるさと納税・道の駅・各体験イベント・販売店での発信〈効果:売上高、PV数、認知度UP〉
【信頼性の向上】メディア掲載、行政との連携発表〈効果:掲載数、規約数UP〉

連携・対話戦略

「なぜ連携するのか」を明確にし、関係者間で共通認識を持つ(鳥獣被害の軽減と地域活性化)
顔の見える関係づくり、信頼の醸成、価値観のすり合わせ(協議会立ち上げ・定例会議・現場視察・対話会)
一方通行ではなく、双方向・多方向の対話の場を意図的に作る(ワークショップ、ラウンドテーブル)
図解・マップ・ロジックモデルなどを活用、暗黙知を形式知化する
定期的な振り返りと、関係性の再構築を行なう(中間評価会、クロスレビュー)

広報戦略

【地域住民の理解促進】 学校での命の教育、地域イベント〈効果:参加者数、満足度UP〉
【商品の販路拡大】SNS・ふるさと納税・道の駅・各体験イベント・販売店での発信〈効果:売上高、PV数、認知度UP〉
【信頼性の向上】メディア掲載、行政との連携発表〈効果:掲載数、規約数UP〉

連携・対話戦略

「なぜ連携するのか」を明確にし、関係者間で共通認識を持つ(鳥獣被害の軽減と地域活性化)
顔の見える関係づくり、信頼の醸成、価値観のすり合わせ(協議会立ち上げ・定例会議・現場視察・対話会)
一方通行ではなく、双方向・多方向の対話の場を意図的に作る(ワークショップ、ラウンドテーブル)
図解・マップ・ロジックモデルなどを活用、暗黙知を形式知化する
定期的な振り返りと、関係性の再構築を行なう(中間評価会、クロスレビュー)

出口戦略・持続可能性について

実行団体

助成期間中に構築したジビエ処理施設(移動解体車(トレーラー型))を中心に行うジビエ処理・流通体制を、地域協議体に段階的に移管し、地域主体の運営体制を確立します。
販路拡大や高付加価値商品の開発により収益性を高め、ふるさと納税や企業協賛、住民補助金等を組み合わせた多様な資金源を確保します。
子どもに関する事業や教育現場で人材の育成・インフラをしっかり整え、属人化を防ぎます。
さらに、事業成果を行政計画や地域振興に暫定的に行うことで制度化を図り、地域にじっくり持続可能な仕組みとして確保させていきます。
また、社会的影響評価を通じて成長を確立し、地域外への発信を強化することで、共感と支援の輪を全国に広げ、事業の継続性と発展性を高めます。

実行団体

助成期間中に構築したジビエ処理施設(移動解体車(トレーラー型))を中心に行うジビエ処理・流通体制を、地域協議体に段階的に移管し、地域主体の運営体制を確立します。
販路拡大や高付加価値商品の開発により収益性を高め、ふるさと納税や企業協賛、住民補助金等を組み合わせた多様な資金源を確保します。
子どもに関する事業や教育現場で人材の育成・インフラをしっかり整え、属人化を防ぎます。
さらに、事業成果を行政計画や地域振興に暫定的に行うことで制度化を図り、地域にじっくり持続可能な仕組みとして確保させていきます。
また、社会的影響評価を通じて成長を確立し、地域外への発信を強化することで、共感と支援の輪を全国に広げ、事業の継続性と発展性を高めます。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

助成や補助を受けたことがありません。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

【道志村役場】
・道志村ふるさと納税返礼品として、当事業が手掛ける「道志村で獲れた鹿肉」シリーズのレトルト(鹿肉のボロネーゼ、鹿肉のシチュー)、ペットフード(チップジャーキー、骨ジャーキー)を登録
・村役場との月一回定例ミーティング開催
・ローソン道志や村外の役場出展イベントにて上記レトルトを販売
【道の駅どうし】
・道の駅どうしの売店にて、「道志村で獲れた鹿肉」シリーズの精肉、レトルト、ペットフードを販売
・道の駅どうし手づくりキッチン(レストラン)にて、「道志村で獲れた鹿肉」のボロネーゼとシチューをメニューとして提供
・道の駅どうし敷地内にてジビエキッチンカーを出店。横浜ガストロノミ協議会シェフが作る「道志村の鹿肉キーマカレー」、道志村の鹿と猪(他県産)の「いのしかバーガー」、「いのししBBQ焼き」を販売
【道志村猟友会】
・当事業メンバーが道志村猟友会に入会。共に狩猟を行う(売れる上質な鹿肉の獲り方を学んでいただく)
・「命をいただく」をテーマにした猟師体験イベントを開催。横浜市民や横浜企業が参加(過去3回開催)
・ハンター育成研修を開催。麻布大学獣医学部動物応用科学科の南正人教授と猟友会メンバーに講義を行ってもらう(過去1回開催)
【道志村立中学校・小学校】
・道志村で獲れた鹿肉を学校給食メニューで提供
・同日、鹿の生態や村での鳥獣被害を学ぶ授業を当事業が担当(過去1回実施)
【山中湖村山中小学校、山中湖村東小学校、山中湖中学校】
・道志村で獲れた鹿肉を学校給食メニューで提供
【スリーエフgooz】
・横浜並木通り店、平塚PA店、狭山PA店にて、「道志村で獲れた鹿肉」シリーズのペットフード(チップジャーキー・骨ジャーキー)を販売
・横浜並木通り店、平塚PA店にて開催したペットフードイベント「わんこフェス」にて試食会を行う
【ヨコハマインターコンチホテル、ウェスティンホテル横浜、横浜の飲食店】
・道志村で獲れた鹿肉を使ったメニューを定期的に提供

助成事業の実績と成果

助成や補助を受けたことがありません。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

【道志村役場】
・道志村ふるさと納税返礼品として、当事業が手掛ける「道志村で獲れた鹿肉」シリーズのレトルト(鹿肉のボロネーゼ、鹿肉のシチュー)、ペットフード(チップジャーキー、骨ジャーキー)を登録
・村役場との月一回定例ミーティング開催
・ローソン道志や村外の役場出展イベントにて上記レトルトを販売
【道の駅どうし】
・道の駅どうしの売店にて、「道志村で獲れた鹿肉」シリーズの精肉、レトルト、ペットフードを販売
・道の駅どうし手づくりキッチン(レストラン)にて、「道志村で獲れた鹿肉」のボロネーゼとシチューをメニューとして提供
・道の駅どうし敷地内にてジビエキッチンカーを出店。横浜ガストロノミ協議会シェフが作る「道志村の鹿肉キーマカレー」、道志村の鹿と猪(他県産)の「いのしかバーガー」、「いのししBBQ焼き」を販売
【道志村猟友会】
・当事業メンバーが道志村猟友会に入会。共に狩猟を行う(売れる上質な鹿肉の獲り方を学んでいただく)
・「命をいただく」をテーマにした猟師体験イベントを開催。横浜市民や横浜企業が参加(過去3回開催)
・ハンター育成研修を開催。麻布大学獣医学部動物応用科学科の南正人教授と猟友会メンバーに講義を行ってもらう(過去1回開催)
【道志村立中学校・小学校】
・道志村で獲れた鹿肉を学校給食メニューで提供
・同日、鹿の生態や村での鳥獣被害を学ぶ授業を当事業が担当(過去1回実施)
【山中湖村山中小学校、山中湖村東小学校、山中湖中学校】
・道志村で獲れた鹿肉を学校給食メニューで提供
【スリーエフgooz】
・横浜並木通り店、平塚PA店、狭山PA店にて、「道志村で獲れた鹿肉」シリーズのペットフード(チップジャーキー・骨ジャーキー)を販売
・横浜並木通り店、平塚PA店にて開催したペットフードイベント「わんこフェス」にて試食会を行う
【ヨコハマインターコンチホテル、ウェスティンホテル横浜、横浜の飲食店】
・道志村で獲れた鹿肉を使ったメニューを定期的に提供