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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう
2. 飢餓をゼロに
3. すべての人に健康と福祉を
12. つくる生活、つかう生産を

団体の社会的役割

団体の目的

団体の目的は、「食のセーフティネットの構築と食品ロスの削減」です。札幌市の生活保護受給率は3.65%と全国平均の1.62%を大きく上回っており(R5年度)、全国的に見て困窮者が多い一方、北海道にはフードバンクの数が少なく(20団体程度)、フードバンクのない空白地域が問題となっています。遠方の相談支援機関との迅速な連絡と食品提供が課題であり、6年前からその問題解決のための連携拡大をしてきました。

団体の概要・活動・業務

①フードバンク相談窓口連携事業(合意した連携先100か所)、②子育て世帯への直接支援、③困窮者支援団体や福祉施設への食品提供を柱とし、札幌市を拠点に全道で活動してきました。①では、年間600件の窓口経由の要請に対応。また、窓口に備え付けるための食品も提供しています。②は、ひとり親世帯へ毎月パントリーを実施し、長期休みには年間900世帯へ小包発送を行っています。③は、日常的に入荷情報を流し食品提供をしています。

団体の目的

団体の目的は、「食のセーフティネットの構築と食品ロスの削減」です。札幌市の生活保護受給率は3.65%と全国平均の1.62%を大きく上回っており(R5年度)、全国的に見て困窮者が多い一方、北海道にはフードバンクの数が少なく(20団体程度)、フードバンクのない空白地域が問題となっています。遠方の相談支援機関との迅速な連絡と食品提供が課題であり、6年前からその問題解決のための連携拡大をしてきました。

団体の概要・活動・業務

①フードバンク相談窓口連携事業(合意した連携先100か所)、②子育て世帯への直接支援、③困窮者支援団体や福祉施設への食品提供を柱とし、札幌市を拠点に全道で活動してきました。①では、年間600件の窓口経由の要請に対応。また、窓口に備え付けるための食品も提供しています。②は、ひとり親世帯へ毎月パントリーを実施し、長期休みには年間900世帯へ小包発送を行っています。③は、日常的に入荷情報を流し食品提供をしています。

概要

事業概要

①子育て世帯への直接支援
昨年度、食品の提供先の子育て世帯に対して、北海道フードバンクネットワークが実施した調査では、親子で生活しているにも関わらず単身者の相対的貧困線(可処分所得127万円)に満たない世帯が半数を超えています。年収250万円未満の世帯では「保護者が1日1食か2食で過ごしている世帯」、「医療機関受診を控えている」世帯は全体の7割であり、子どものみならず母親の健康についても憂慮される状態です。一方で、現在の状況をどこかに相談したいかを聞いた項目では「相談したくない」という回答が9割を超えました。困窮している自覚はありつつも、ゆとりの無さや相談に対するスティグマから相談窓口に繋がれない子育て世帯が、これ以上食べるものに困ることがないよう、札幌市で年間500世帯への食品パントリー(0円マーケット)と給食の出ない長期休みに合わせた道内900世帯への小包配布(子ども応援プロジェクト)を行います。対象は、物価高に伴う困窮により、ライフラインが切れている・無職に陥っている(求職中や休職中)・職場トラブル・介護・ひきこもり・自身や家族の病気や障害など、生活全般の状況から深刻度の高い世帯を優先的に絞って提供します。


②孤立する困窮者に向けた食品パントリー
これまで何とか普通に生活をしていた人が急激な物価高騰により困窮状態に陥っています。自身が公的な支援(社会福祉協議会や区役所への相談)の対象である認識がないまま、生活が苦しくなりどうして良いか分からず、物理的にも社会的にも孤立している困窮者が、まず確実に食品にアクセスできるよう、毎月200名への配布をスタートとし、事前申込み不要の食品パントリー「みんなの食品庫」(仮称)を札幌市中心部で新たに始めます。「そもそも誰に何を相談すれば良いのかも分からない」という方が、今後支援者と繋がっていけるよう、連携する相談窓口のご案内も並行して行います。


③連携する相談窓口からの申請に基づく直接支援
社会福祉協議会や自治体等の公的機関を通じた困窮者への食品提供の要請件数は、2024年度1年間で350件のところ、2025年4月~10月末時点では既に312件に達しました。今後も急増が見込まれる支援要請に着実に対応していくために、スタッフの雇用維持や食品の受け入れ体制を整えます。また、食糧支援は緊急を要するため、相談窓口から支援要請が迅速に届く仕組みづくりを6年前から試行錯誤しながら行ってきました。常により良い形を模索しながら、システムの維持や変更を行っていきます。


④困窮者支援団体や福祉施設への食品の提供
物価高の影響は、各支援団体での食品調達にも暗い影を落としています。生活困窮者からの需要は増す一方で、お弁当の配布や炊き出し、パントリーのための食品が集められず、提供数を半減させる団体も出てきました。そのような団体に対して、パントリーの対象者・実施日・配布数を個別にヒアリングし、対象者の属性に合わせた多種の食品をまとめてフードバンクから提供します。また、日常的な食品提供については、市場にある既存アプリを活用し、登録提供先62団体への迅速な食品マッチングを実施します。


⑤連携する相談窓口への食品の提供
物価高により増加している困窮者に対し、自立相談支援機関がしっかりと迅速に食品を手渡せるよう、あらかじめ相談窓口に食品を備え付けておく「窓口配布セット」の提供をこれまで以上に強化拡大します。具体的には、これまで「窓口配布セット」を届けられていない地域の社会福祉協議会へのアプローチを行い、連携拡大を図るのと同時に、すでに窓口配布セットの食品を置いている相談窓口に対しては、各自に行う食品パントリーをバックアップすることを提案し、パントリー開催によるアウトリーチを促します。

資金提供契約締結日

2026年02月28日

事業期間

開始日

2026年02月28日

終了日

2027年02月27日

対象地域

北海道

事業概要

①子育て世帯への直接支援
昨年度、食品の提供先の子育て世帯に対して、北海道フードバンクネットワークが実施した調査では、親子で生活しているにも関わらず単身者の相対的貧困線(可処分所得127万円)に満たない世帯が半数を超えています。年収250万円未満の世帯では「保護者が1日1食か2食で過ごしている世帯」、「医療機関受診を控えている」世帯は全体の7割であり、子どものみならず母親の健康についても憂慮される状態です。一方で、現在の状況をどこかに相談したいかを聞いた項目では「相談したくない」という回答が9割を超えました。困窮している自覚はありつつも、ゆとりの無さや相談に対するスティグマから相談窓口に繋がれない子育て世帯が、これ以上食べるものに困ることがないよう、札幌市で年間500世帯への食品パントリー(0円マーケット)と給食の出ない長期休みに合わせた道内900世帯への小包配布(子ども応援プロジェクト)を行います。対象は、物価高に伴う困窮により、ライフラインが切れている・無職に陥っている(求職中や休職中)・職場トラブル・介護・ひきこもり・自身や家族の病気や障害など、生活全般の状況から深刻度の高い世帯を優先的に絞って提供します。


②孤立する困窮者に向けた食品パントリー
これまで何とか普通に生活をしていた人が急激な物価高騰により困窮状態に陥っています。自身が公的な支援(社会福祉協議会や区役所への相談)の対象である認識がないまま、生活が苦しくなりどうして良いか分からず、物理的にも社会的にも孤立している困窮者が、まず確実に食品にアクセスできるよう、毎月200名への配布をスタートとし、事前申込み不要の食品パントリー「みんなの食品庫」(仮称)を札幌市中心部で新たに始めます。「そもそも誰に何を相談すれば良いのかも分からない」という方が、今後支援者と繋がっていけるよう、連携する相談窓口のご案内も並行して行います。


③連携する相談窓口からの申請に基づく直接支援
社会福祉協議会や自治体等の公的機関を通じた困窮者への食品提供の要請件数は、2024年度1年間で350件のところ、2025年4月~10月末時点では既に312件に達しました。今後も急増が見込まれる支援要請に着実に対応していくために、スタッフの雇用維持や食品の受け入れ体制を整えます。また、食糧支援は緊急を要するため、相談窓口から支援要請が迅速に届く仕組みづくりを6年前から試行錯誤しながら行ってきました。常により良い形を模索しながら、システムの維持や変更を行っていきます。


④困窮者支援団体や福祉施設への食品の提供
物価高の影響は、各支援団体での食品調達にも暗い影を落としています。生活困窮者からの需要は増す一方で、お弁当の配布や炊き出し、パントリーのための食品が集められず、提供数を半減させる団体も出てきました。そのような団体に対して、パントリーの対象者・実施日・配布数を個別にヒアリングし、対象者の属性に合わせた多種の食品をまとめてフードバンクから提供します。また、日常的な食品提供については、市場にある既存アプリを活用し、登録提供先62団体への迅速な食品マッチングを実施します。


⑤連携する相談窓口への食品の提供
物価高により増加している困窮者に対し、自立相談支援機関がしっかりと迅速に食品を手渡せるよう、あらかじめ相談窓口に食品を備え付けておく「窓口配布セット」の提供をこれまで以上に強化拡大します。具体的には、これまで「窓口配布セット」を届けられていない地域の社会福祉協議会へのアプローチを行い、連携拡大を図るのと同時に、すでに窓口配布セットの食品を置いている相談窓口に対しては、各自に行う食品パントリーをバックアップすることを提案し、パントリー開催によるアウトリーチを促します。

資金提供契約締結日2026年02月28日
事業期間開始日 2026年02月28日終了日 2027年02月27日
対象地域北海道

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

1-1 0円マーケット参加者
1-2 子ども応援プロジェクトで小包を受け取る家庭
2 孤立する困窮者に向けた食品パントリー参加者
3連携する相談窓口からの申請に基づく直接支援の対象者
4連携する困窮者支援団体や福祉施設経由で食品を受け取った受益者
5連携する相談窓口経由で食品を受け取った受益者

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

【直接支援】
1 延べ1400世帯(生活困窮世帯への支援件数換算では140世帯)
2 延べ2300世帯(生活困窮世帯への支援件数換算では230世帯)
3 延べ900世帯
【間接支援】
4 延べ652世帯
5 延べ4800世帯(生活困窮世帯への支援件数換算では1,603世帯)
合計10,052世帯(生活困窮世帯への支援件数換算では、3,525世帯)

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

1-1 0円マーケット参加者
1-2 子ども応援プロジェクトで小包を受け取る家庭
2 孤立する困窮者に向けた食品パントリー参加者
3連携する相談窓口からの申請に基づく直接支援の対象者
4連携する困窮者支援団体や福祉施設経由で食品を受け取った受益者
5連携する相談窓口経由で食品を受け取った受益者

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

【直接支援】
1 延べ1400世帯(生活困窮世帯への支援件数換算では140世帯)
2 延べ2300世帯(生活困窮世帯への支援件数換算では230世帯)
3 延べ900世帯
【間接支援】
4 延べ652世帯
5 延べ4800世帯(生活困窮世帯への支援件数換算では1,603世帯)
合計10,052世帯(生活困窮世帯への支援件数換算では、3,525世帯)

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

政府統計データによると、札幌市における2024年の食料品の価格は、2020年比で120%に達しています。特に低所得世帯や子育て世帯では、食費の増加が家計を圧迫することによる健康被害が深刻です。前出の独自調査でも、年収250万円未満の子育て世帯では「保護者が1日1食か2食」、「医療機関受診を控えている」世帯は全体の7割あり、暖房費の使い控えは調査対象全体で9割を超えています。


健康に生活を維持するために欠かせないライフラインの価格高騰も深刻で、2024年時点の札幌市での電気、光熱・水道代金は2020年比で121%にも上りました(政府統計データ)。全国平均の112%の上昇率と比較しても急激に負担が増加しているのは明らかです。加えて、連携している相談窓口から日々寄せられる緊急支援要請においても、電気とガスが同時に切れたことによりコンロ・炊飯器・電気ポット・電子レンジの4種「どれも使えない」というケースが、前年度で25件、今年度予測はその倍(4月~10月までで26件)となり、事態は深刻です。


こうした急激な物価上昇によって、加速したのは”中間層の困窮”です。食品の提供先団体から「食品寄付者だった方から、今年に入って”支援してください”と言われるようになった」といった声が上がっている他、これまでひとり親世帯を中心に行ってきた子育て世帯への食品提供でも、両親が揃った世帯からの応募が急増しています。長引く物価高の中で、ゆとりのある家庭は減り、その結果新たな困窮者が生まれるとともに、必要な支援を十分に行えない事態が生じています。質的にも量的にも困窮度合いが高まる中、従来のセーフティーネットを維持するだけでは限界が来ており、困窮者の近くの相談先から当たり前にフードバンクの食品が受け取りできる環境の整備が急がれます。

社会課題

政府統計データによると、札幌市における2024年の食料品の価格は、2020年比で120%に達しています。特に低所得世帯や子育て世帯では、食費の増加が家計を圧迫することによる健康被害が深刻です。前出の独自調査でも、年収250万円未満の子育て世帯では「保護者が1日1食か2食」、「医療機関受診を控えている」世帯は全体の7割あり、暖房費の使い控えは調査対象全体で9割を超えています。


健康に生活を維持するために欠かせないライフラインの価格高騰も深刻で、2024年時点の札幌市での電気、光熱・水道代金は2020年比で121%にも上りました(政府統計データ)。全国平均の112%の上昇率と比較しても急激に負担が増加しているのは明らかです。加えて、連携している相談窓口から日々寄せられる緊急支援要請においても、電気とガスが同時に切れたことによりコンロ・炊飯器・電気ポット・電子レンジの4種「どれも使えない」というケースが、前年度で25件、今年度予測はその倍(4月~10月までで26件)となり、事態は深刻です。


こうした急激な物価上昇によって、加速したのは”中間層の困窮”です。食品の提供先団体から「食品寄付者だった方から、今年に入って”支援してください”と言われるようになった」といった声が上がっている他、これまでひとり親世帯を中心に行ってきた子育て世帯への食品提供でも、両親が揃った世帯からの応募が急増しています。長引く物価高の中で、ゆとりのある家庭は減り、その結果新たな困窮者が生まれるとともに、必要な支援を十分に行えない事態が生じています。質的にも量的にも困窮度合いが高まる中、従来のセーフティーネットを維持するだけでは限界が来ており、困窮者の近くの相談先から当たり前にフードバンクの食品が受け取りできる環境の整備が急がれます。

短期アウトカム

モニタリング

はい

実施・到達状況の目安とする指標

・年に1回以上の食品提供がある企業の数
・新規開拓数、及び入荷回数 
・困窮世帯への直接的な食料支援件数及び、食品重量
①公的機関や社会福祉協議会からの申請に基づくケース
②公的機関や社会福祉協議会からの申請に基づかないケース

把握方法

・合意書登録実績による
・支援件数、重量のカウント

目標値/目標状態

・年に1回以上の食品提供がある企業の数:80社
・新規開拓目標:36件増加
・入荷目標:300回
・困窮世帯への直接的支援

件数:900件
食品重量:8.1トン

件数:3700件
食品重量:14.9トン

目標達成時期

2027年2月28日

モニタリング

はい

実施・到達状況の目安とする指標

・連携する自立相談支援機関の増加
・フードバンク利用に合意締結する自立相談支援機関(自治体や社会福祉協議会等)の数

把握方法

合意締結実績による

目標値/目標状態

・連携する自立相談支援機関:10か所増加
・合意を交わした自立相談支援機関:110か所

目標達成時期

2027年2月28日

モニタリング

はい

実施・到達状況の目安とする指標

・アクティブなボランティアの増加
・ボランティアに参加した延べ人数

把握方法

活動実績による

目標値/目標状態

延べ550人

目標達成時期

2027年2月28日

モニタリング

はい

実施・到達状況の目安とする指標

・学生インターン/学生ボランティアの参加
・学生以外の10代~20代のボランティア/インターン/プロボノ(研究者も含む)の参加
・活動に参加した延べ人数

把握方法

活動実績による

目標値/目標状態

延べ50人

目標達成時期

2027年2月28日

1

企業から充分な食品提供があり、安心して必要なところへ食品を渡すことができる状態

モニタリングはい
実施・到達状況の目安とする指標

・年に1回以上の食品提供がある企業の数
・新規開拓数、及び入荷回数 
・困窮世帯への直接的な食料支援件数及び、食品重量
①公的機関や社会福祉協議会からの申請に基づくケース
②公的機関や社会福祉協議会からの申請に基づかないケース

把握方法

・合意書登録実績による
・支援件数、重量のカウント

目標値/目標状態

・年に1回以上の食品提供がある企業の数:80社
・新規開拓目標:36件増加
・入荷目標:300回
・困窮世帯への直接的支援

件数:900件
食品重量:8.1トン

件数:3700件
食品重量:14.9トン

目標達成時期

2027年2月28日

2

北海道の空白地域を減らすべく、町村単位での社会福祉協議会が登録し、いつでもフードバンクを利用できる状態

モニタリングはい
実施・到達状況の目安とする指標

・連携する自立相談支援機関の増加
・フードバンク利用に合意締結する自立相談支援機関(自治体や社会福祉協議会等)の数

把握方法

合意締結実績による

目標値/目標状態

・連携する自立相談支援機関:10か所増加
・合意を交わした自立相談支援機関:110か所

目標達成時期

2027年2月28日

3

毎月、活動に必要な人員がしっかりと集まり、安心して活動が継続できる状態

モニタリングはい
実施・到達状況の目安とする指標

・アクティブなボランティアの増加
・ボランティアに参加した延べ人数

把握方法

活動実績による

目標値/目標状態

延べ550人

目標達成時期

2027年2月28日

4

若年世代(10代~20代)が積極的にフードバンク活動に携わっているとともに、フードバンク利用世帯にとって特に深刻な課題である「生理の貧困」等の社会課題の解消に向けて、連携がある状態

モニタリングはい
実施・到達状況の目安とする指標

・学生インターン/学生ボランティアの参加
・学生以外の10代~20代のボランティア/インターン/プロボノ(研究者も含む)の参加
・活動に参加した延べ人数

把握方法

活動実績による

目標値/目標状態

延べ50人

目標達成時期

2027年2月28日

アウトプット

モニタリング

はい

実施・到達状況の目安とする指標

春、夏、冬の3回に発送した延べ小包提供数

把握方法

実施実績による

目標値/目標状態

各回300世帯(合計900世帯)

目標達成時期

2027年2月28日

モニタリング

はい

実施・到達状況の目安とする指標

窓口配布セットの利用に加えて、フードパントリーの実施についてもメール等で促します。達成状況については、実際のパントリー実施回数により測ります。

把握方法

実施実績による

目標値/目標状態

北海道内7回実施

目標達成時期

2027年2月28日

モニタリング

はい

実施・到達状況の目安とする指標

①オンラインでの説明会やメールでの一斉送信等での周知を行った回数と②実際に提供した食数で測ります。

把握方法

実施実績による

目標値/目標状態

①年2回の周知、②7200食

目標達成時期

2027年2月28日

モニタリング

はい

実施・到達状況の目安とする指標

チラシのデザイン回数と配布部数で測ります。

把握方法

実施実績による

目標値/目標状態

年2回(合計1000部)

目標達成時期

2027年2月28日

モニタリング

はい

実施・到達状況の目安とする指標

困窮者支援団体や福祉施設が自団体のバックアップを受けて実施するフードパントリーの受益者の世帯数で測ります。

把握方法

提供実績による

目標値/目標状態

500世帯

目標達成時期

2027年2月28日

モニタリング

はい

実施・到達状況の目安とする指標

配布世帯数をもって、実施を計ります。

把握方法

提供実績による

目標値/目標状態

①街なかでの配布/延べ2000世帯    
②ひとり親0円マーケット/延べ500世帯                

目標達成時期

2027年2月28日

1

子ども応援プロジェクト(長期休みの子育て世帯への小包発送)を実施します。

モニタリングはい
実施・到達状況の目安とする指標

春、夏、冬の3回に発送した延べ小包提供数

把握方法

実施実績による

目標値/目標状態

各回300世帯(合計900世帯)

目標達成時期

2027年2月28日

2

自治体や社会福祉協議会等へ、各機関が主催のフードパントリーの実施について働きかけ、実施のノウハウ提供や食品の提供を行います(アウトリーチ)。

モニタリングはい
実施・到達状況の目安とする指標

窓口配布セットの利用に加えて、フードパントリーの実施についてもメール等で促します。達成状況については、実際のパントリー実施回数により測ります。

把握方法

実施実績による

目標値/目標状態

北海道内7回実施

目標達成時期

2027年2月28日

3

窓口配布セットの利用促進をします。具体的には、北海道庁や北海道社会福祉協議会等の協力を得て、全道の社会福祉協議会に対して、窓口配布セットの利用を促します。

モニタリングはい
実施・到達状況の目安とする指標

①オンラインでの説明会やメールでの一斉送信等での周知を行った回数と②実際に提供した食数で測ります。

把握方法

実施実績による

目標値/目標状態

①年2回の周知、②7200食

目標達成時期

2027年2月28日

4

従来の方法(HP,SNS等)で情報が届きにくかった層へ向けたフードパントリーの年間実施予定のチラシのデザインと印刷を行い、配布します。

モニタリングはい
実施・到達状況の目安とする指標

チラシのデザイン回数と配布部数で測ります。

把握方法

実施実績による

目標値/目標状態

年2回(合計1000部)

目標達成時期

2027年2月28日

5

困窮者支援団体や福祉施設が実施するフードパントリーのバックアップを行います。実施についてヒアリングを行い、食品提供します。必要があれば、実施のためのノウハウ提供します。

モニタリングはい
実施・到達状況の目安とする指標

困窮者支援団体や福祉施設が自団体のバックアップを受けて実施するフードパントリーの受益者の世帯数で測ります。

把握方法

提供実績による

目標値/目標状態

500世帯

目標達成時期

2027年2月28日

6

自団体でフードパントリーを行います。

モニタリングはい
実施・到達状況の目安とする指標

配布世帯数をもって、実施を計ります。

把握方法

提供実績による

目標値/目標状態

①街なかでの配布/延べ2000世帯    
②ひとり親0円マーケット/延べ500世帯                

目標達成時期

2027年2月28日

事業活動

活動

1

活動 (内容)

活動1 0円マーケット:【実施方法】食品パントリー(手渡し)【対象】札幌市内および近郊のひとり親世帯【対象者数】毎月40世帯(12月のみ100世帯)【提供場所】札幌市内の区民センターなど【提供量】各世帯8~9キロの食品と歯ブラシや生理用ナプキンなど

時期

通年

1活動 (内容)

活動1 0円マーケット:【実施方法】食品パントリー(手渡し)【対象】札幌市内および近郊のひとり親世帯【対象者数】毎月40世帯(12月のみ100世帯)【提供場所】札幌市内の区民センターなど【提供量】各世帯8~9キロの食品と歯ブラシや生理用ナプキンなど

時期

通年

2

活動 (内容)

活動2 子ども応援プロジェクト:【実施方法】小包(宅配便)【対象】北海道内の未成年を養育する世帯【対象者数】長期休みの度に300件ずつ【実施場所】フードバンク倉庫で梱包【提供量】各世帯8~9キロの食品と歯ブラシや生理用ナプキンなど             

時期

3‣4月(春休み)、7‣8月(夏休み)、12月(冬休み)

2活動 (内容)

活動2 子ども応援プロジェクト:【実施方法】小包(宅配便)【対象】北海道内の未成年を養育する世帯【対象者数】長期休みの度に300件ずつ【実施場所】フードバンク倉庫で梱包【提供量】各世帯8~9キロの食品と歯ブラシや生理用ナプキンなど             

時期

3‣4月(春休み)、7‣8月(夏休み)、12月(冬休み)

3

活動 (内容)

活動3 みんなの食品庫:【実施方法】食品パントリー(手渡し)【対象】札幌市内および近郊の方【対象者数】毎月200世帯(12月のみ100世帯)【提供場所】大通公園地下歩行空間など【提供量】各世帯1~2キロの食品とカイロ、相談窓口に繋がるための情報チラシなど

時期

通年

3活動 (内容)

活動3 みんなの食品庫:【実施方法】食品パントリー(手渡し)【対象】札幌市内および近郊の方【対象者数】毎月200世帯(12月のみ100世帯)【提供場所】大通公園地下歩行空間など【提供量】各世帯1~2キロの食品とカイロ、相談窓口に繋がるための情報チラシなど

時期

通年

4

活動 (内容)

活動4 相談窓口連携:【実施方法】小包(宅配便)の配送。連携窓口とフードバンクとが緊急性の高い事例に迅速に対応できるよう、導入検討自治体や相談機関と打ち合わせを重ねる【対象】システムを通じて社会福祉協議会等から支援要請のあった世帯【対象者数】900件(予測)【実施場所】フードバンク倉庫で梱包【提供量】各世帯9キロの食品、カイロ、生理用ナプキン、乳児用ミルク・オムツ、ガスボンベなど

時期

通年

4活動 (内容)

活動4 相談窓口連携:【実施方法】小包(宅配便)の配送。連携窓口とフードバンクとが緊急性の高い事例に迅速に対応できるよう、導入検討自治体や相談機関と打ち合わせを重ねる【対象】システムを通じて社会福祉協議会等から支援要請のあった世帯【対象者数】900件(予測)【実施場所】フードバンク倉庫で梱包【提供量】各世帯9キロの食品、カイロ、生理用ナプキン、乳児用ミルク・オムツ、ガスボンベなど

時期

通年

5

活動 (内容)

活動5  窓口配布セット:【実施方法】相談窓口に備え付けておくための食品をあらかじめフードバンクから提供。連携窓口とフードバンクとが緊急性の高い事例に迅速に対応できるよう、導入検討自治体や相談機関と打ち合わせを重ねる【対象】社会福祉協議会等に相談があった世帯で所持金がわずかで家に食べ物がない世帯【対象者数】800人【実施場所】自立相談支援機関等の相談窓口で提供【提供量】各世帯の人数による(1人あたり2キロ程度)の食品

時期

通年

5活動 (内容)

活動5  窓口配布セット:【実施方法】相談窓口に備え付けておくための食品をあらかじめフードバンクから提供。連携窓口とフードバンクとが緊急性の高い事例に迅速に対応できるよう、導入検討自治体や相談機関と打ち合わせを重ねる【対象】社会福祉協議会等に相談があった世帯で所持金がわずかで家に食べ物がない世帯【対象者数】800人【実施場所】自立相談支援機関等の相談窓口で提供【提供量】各世帯の人数による(1人あたり2キロ程度)の食品

時期

通年

6

活動 (内容)

活動6 自立相談支援機関のパントリーイベントのバックアップ:【実施方法】自立相談支援機関から希望があった際に、食品をあらかじめフードバンクから提供【対象】社会福祉協議会等で募集する食品パントリーに参加する世帯【対象者数】3700世帯【実施場所】自立相談支援機関等の用意した会場で提供【提供量】各世帯2キロの食品

時期

通年

6活動 (内容)

活動6 自立相談支援機関のパントリーイベントのバックアップ:【実施方法】自立相談支援機関から希望があった際に、食品をあらかじめフードバンクから提供【対象】社会福祉協議会等で募集する食品パントリーに参加する世帯【対象者数】3700世帯【実施場所】自立相談支援機関等の用意した会場で提供【提供量】各世帯2キロの食品

時期

通年

7

活動 (内容)

活動7 生活困窮者支援団体や福祉施設への食品提供:【実施方法】登録している団体へ入荷情報を発信しマッチングし提供する。さらに各団体でパントリーを実施する際にはそれに合わせて食品提供を行う【対象】フードバンクと合意書を交わしている困窮者支援団体及び福祉施設等【対象者数】65団体【実施場所】各団体等の施設や用意した会場で提供【提供量】年間25トン

時期

通年

7活動 (内容)

活動7 生活困窮者支援団体や福祉施設への食品提供:【実施方法】登録している団体へ入荷情報を発信しマッチングし提供する。さらに各団体でパントリーを実施する際にはそれに合わせて食品提供を行う【対象】フードバンクと合意書を交わしている困窮者支援団体及び福祉施設等【対象者数】65団体【実施場所】各団体等の施設や用意した会場で提供【提供量】年間25トン

時期

通年

8

活動 (内容)

活動8 ボランタリー人材の確保:【実施方法】高齢化している既存ボランティアスタッフのマンパワーを補うべく、力仕事を中心に新規の登録ボランティアを募るための説明会を実施。また、インターン派遣団体との打ち合わせを重ねて、非営利団体での活動に意欲のある学生インターンの受入れを実現【対象】フードバンクでの活動に興味のある市民

時期

通年

8活動 (内容)

活動8 ボランタリー人材の確保:【実施方法】高齢化している既存ボランティアスタッフのマンパワーを補うべく、力仕事を中心に新規の登録ボランティアを募るための説明会を実施。また、インターン派遣団体との打ち合わせを重ねて、非営利団体での活動に意欲のある学生インターンの受入れを実現【対象】フードバンクでの活動に興味のある市民

時期

通年

9

活動 (内容)

活動9 寄贈量増加に向けた働きかけ:【実施方法】新規寄贈企業開拓に向けたアプローチ(SNSでの発信、パンフレットの送付など)に加え、合意を交わしてからしばらく寄贈が途切れている企業に向けても再度寄贈の呼びかけを行う(電話、メール、パンフレットの送付など)【対象】メーカー・農家・生産者の方々および、災害備蓄品の入れ替えを検討している企業・団体

時期

通年

9活動 (内容)

活動9 寄贈量増加に向けた働きかけ:【実施方法】新規寄贈企業開拓に向けたアプローチ(SNSでの発信、パンフレットの送付など)に加え、合意を交わしてからしばらく寄贈が途切れている企業に向けても再度寄贈の呼びかけを行う(電話、メール、パンフレットの送付など)【対象】メーカー・農家・生産者の方々および、災害備蓄品の入れ替えを検討している企業・団体

時期

通年

10

活動 (内容)

活動10 寄付強化に向けた働きかけ :【実施方法】振込用紙付きパンフレット・チラシの作成・配布【対象】既存の支援者および潜在的支援者【対象人数】延べ800名

時期

通年

10活動 (内容)

活動10 寄付強化に向けた働きかけ :【実施方法】振込用紙付きパンフレット・チラシの作成・配布【対象】既存の支援者および潜在的支援者【対象人数】延べ800名

時期

通年

事業実施体制

事業実施体制、メンバー構成と各メンバーの役割

・実施体制・・・内部4名、外部1名
・マネジメント体制・・・事業統括 1名 (北海道フードバンクネットワーク事業との兼務想定、ネットワーク事業0.6、本事業0.4按分)
・経理体制・・・経理担当者 1名、補佐(外部委託)最終チェック及び会計システム入力 1名
・倉庫管理体制・・・イコロ倉庫責任者 1名   ボランティア指導/食品管理 1名

他団体との連携体制

札幌市社会福祉協議会、札幌市就労支援センターステップ、NPO法人ひとり親とこどもふぉーらむ北海道、こども食堂北海道ネットワーク、一般社団法人北海道ねっとわーく(困窮者支援ネットワーク)、北海道フードバンクネットワークの加盟団体(自団体以外の15団体)、その他100か所の自立相談支援機関(社会福祉協議会、地域包括支援センター、自治体から委託された生活困窮者の相談機関など)

ガバナンス・コンプライアンス体制

必要な規定を置き、通告窓口としてコンプライアンス担当理事を置いています。

事業実施体制、メンバー構成と各メンバーの役割

・実施体制・・・内部4名、外部1名
・マネジメント体制・・・事業統括 1名 (北海道フードバンクネットワーク事業との兼務想定、ネットワーク事業0.6、本事業0.4按分)
・経理体制・・・経理担当者 1名、補佐(外部委託)最終チェック及び会計システム入力 1名
・倉庫管理体制・・・イコロ倉庫責任者 1名   ボランティア指導/食品管理 1名

他団体との連携体制

札幌市社会福祉協議会、札幌市就労支援センターステップ、NPO法人ひとり親とこどもふぉーらむ北海道、こども食堂北海道ネットワーク、一般社団法人北海道ねっとわーく(困窮者支援ネットワーク)、北海道フードバンクネットワークの加盟団体(自団体以外の15団体)、その他100か所の自立相談支援機関(社会福祉協議会、地域包括支援センター、自治体から委託された生活困窮者の相談機関など)

想定されるリスクと管理体制

必要な規定を置き、通告窓口としてコンプライアンス担当理事を置いています。

ガバナンス・コンプライアンス体制

必要な規定を置き、通告窓口としてコンプライアンス担当理事を置いています。

関連する主な実績

本申請事業について、助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定を含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

北海道大学の研究室と共に、冬休み中に食品を渡す世帯(子育て世帯400世帯)に対する調査研究として、アンケートの作成と分析を行う予定です(2025年12月現在)。

本申請事業について、助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定を含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

北海道大学の研究室と共に、冬休み中に食品を渡す世帯(子育て世帯400世帯)に対する調査研究として、アンケートの作成と分析を行う予定です(2025年12月現在)。