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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう
2. 飢餓をゼロに
3. すべての人に健康と福祉を
10. 人や国の不平等をなくそう
12. つくる生活、つかう生産を

団体の社会的役割

団体の目的

市場に出すことができなくても、消費するには十分に安全な食品を企業や農家等から提供してもらい、必要としている福祉施設や生活困窮者に届けるフードバンクシステムを構築するとともに、社会の食品ロスの削減に向けた意識の醸成を図る。さらに、子ども食堂等への食品供給を通じて、地域のコミュニティづくりを支援するとともに、だれもが食を分かちあい心豊かに暮らしていける社会の創造に寄与することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

2017年12月に任意団体として設立し、2020年1月にNPO法人、2025年8月に認定NPO法人化。生活協同組合やスーパー、食品企業等から使われない食品を譲り受け、奈良県内のこども食堂や福祉施設、社会福祉協議会など約140団体に提供。奈良市内のひとり親家庭約3500世帯を対象とするフードパントリーを実施しているほか、橿原市や大淀町と連携し、ひとり親家庭を対象としたフードパントリーを行っている。

団体の目的

市場に出すことができなくても、消費するには十分に安全な食品を企業や農家等から提供してもらい、必要としている福祉施設や生活困窮者に届けるフードバンクシステムを構築するとともに、社会の食品ロスの削減に向けた意識の醸成を図る。さらに、子ども食堂等への食品供給を通じて、地域のコミュニティづくりを支援するとともに、だれもが食を分かちあい心豊かに暮らしていける社会の創造に寄与することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

2017年12月に任意団体として設立し、2020年1月にNPO法人、2025年8月に認定NPO法人化。生活協同組合やスーパー、食品企業等から使われない食品を譲り受け、奈良県内のこども食堂や福祉施設、社会福祉協議会など約140団体に提供。奈良市内のひとり親家庭約3500世帯を対象とするフードパントリーを実施しているほか、橿原市や大淀町と連携し、ひとり親家庭を対象としたフードパントリーを行っている。

概要

事業概要

◆これまで、奈良市の委託事業として奈良市内のひとり親家庭等を対象とするフードパントリーを行ってきたが、2024年度から奈良県大淀町と三郷町、2025年度から橿原市と連携協定を締結し、ひとり親家庭等を対象とするフードパントリーを進めている。現在、桜井市こども政策課とも連携に向けた協議中。これらの自治体と連携し、ひとり親家庭等を対象とするフードパントリーを拡大する。食品の確保やボランティアの募集、支援対象者への周知などをさらに進めていく。
◆ほかの自治体からも連携についての相談があり、困窮する子育て世帯を対象とするフードパントリーの拡大をめざす。
◆現在は奈良県内のこども食堂50団体に食品を提供しているが、提供するこども食堂を増やすとともに、連携してフードパントリーを実施できる関係づくりを進める。
◆企業や団体に食品寄附やフードドライブの実施について働きかけを行う。
◆フードバンク認証制度の取得に向けて取組を行う。
◆政府備蓄米の活用のほか、野菜や冷凍食品等、扱う品目を増やしていく。
◆各地域で自立してフードパントリーが実施できるように、フードパントリーのネットワーク化を図ることを目標とする。
◆食品の集配送を強化し、利用しやすいフードバンクとする。
◆2025年3月~10月まで、行政の委託事業を除くと2898件、委託事業を含むと7652件の直接支援を行っており、さらに拡大をめざす。

資金提供契約締結日

2026年02月28日

事業期間

開始日

2026年02月28日

終了日

2027年02月27日

対象地域

奈良県

事業概要

◆これまで、奈良市の委託事業として奈良市内のひとり親家庭等を対象とするフードパントリーを行ってきたが、2024年度から奈良県大淀町と三郷町、2025年度から橿原市と連携協定を締結し、ひとり親家庭等を対象とするフードパントリーを進めている。現在、桜井市こども政策課とも連携に向けた協議中。これらの自治体と連携し、ひとり親家庭等を対象とするフードパントリーを拡大する。食品の確保やボランティアの募集、支援対象者への周知などをさらに進めていく。
◆ほかの自治体からも連携についての相談があり、困窮する子育て世帯を対象とするフードパントリーの拡大をめざす。
◆現在は奈良県内のこども食堂50団体に食品を提供しているが、提供するこども食堂を増やすとともに、連携してフードパントリーを実施できる関係づくりを進める。
◆企業や団体に食品寄附やフードドライブの実施について働きかけを行う。
◆フードバンク認証制度の取得に向けて取組を行う。
◆政府備蓄米の活用のほか、野菜や冷凍食品等、扱う品目を増やしていく。
◆各地域で自立してフードパントリーが実施できるように、フードパントリーのネットワーク化を図ることを目標とする。
◆食品の集配送を強化し、利用しやすいフードバンクとする。
◆2025年3月~10月まで、行政の委託事業を除くと2898件、委託事業を含むと7652件の直接支援を行っており、さらに拡大をめざす。

資金提供契約締結日2026年02月28日
事業期間開始日 2026年02月28日終了日 2027年02月27日
対象地域奈良県

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

奈良県内のひとり親家庭や就学援助受給世帯、18歳以下の子どもがいる生活保護世帯等の生活に困窮する世帯の親子・障がいのある児童・児童養護施設や母子支援施設の入所者及び出身者(ケアリーバー)
こども食堂・市町村社会福祉協議会・夜間中学・学習支援団体・放課後等デーサービスとその利用者

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

5,000人以上

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

奈良県内のひとり親家庭や就学援助受給世帯、18歳以下の子どもがいる生活保護世帯等の生活に困窮する世帯の親子・障がいのある児童・児童養護施設や母子支援施設の入所者及び出身者(ケアリーバー)
こども食堂・市町村社会福祉協議会・夜間中学・学習支援団体・放課後等デーサービスとその利用者

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

5,000人以上

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

物価高騰が続くなかで、ひとり親家庭等の生活がますます厳しくなっている。奈良市の委託事業として、コロナ禍の2020年度からひとり親家庭等に対するフードパントリーを始めたが、コロナ禍が落ち着いた後も、生活状況は改善されていない。2025年春のフードパントリーで実施したアンケートでは、23.2%が「必要なものが買えないほど生活が厳しくなった」と回答している。2023年春のアンケートに比べて1.9ポイント上昇している。「生活が少し厳しくなった」を含めると、生活の厳しさを実感している人は95.5%となっている。「休日や長期休暇に遊びに連れていくことができなかった」が60%、「子どものために自分の食事を削ったことがある」が45.9%、「子どもの友達が持っているもので、子どもが欲しがっているものを買ってあげられなかった」が28.2%、「クリスマスや誕生日プレゼントを用意することができなかった」が15.5%となっており、ひとり親家庭の生活の厳しさがアンケート結果から見てとれる。
こうした状況から、奈良市以外でもフードパントリーを実施する必要性を感じ、複数の自治体に働きかけたところ、2024年度から大淀町と三郷町、2025年度から橿原市でも自治体や社会福祉協議会と連携してフードパントリーを実施することとなった。橿原市でも同様のアンケートを実施したところ、「必要な物が買えないほど生活が厳しくなった」が27%と、奈良市よりも高い結果となった。「子どものために自分の食事を削ったことがある」は60%、「子どもの友達が持っているもので子どもが欲しがっているものが買えなかった」が51%と、いずれも奈良市よりも高い結果となった。
ほかの自治体でも、同様の傾向があるとみられることから、これまで実施していない自治体とも連携し、生活が厳しい子育て世帯が食品を受け取ることができる環境をつくることが必要である。

社会課題

物価高騰が続くなかで、ひとり親家庭等の生活がますます厳しくなっている。奈良市の委託事業として、コロナ禍の2020年度からひとり親家庭等に対するフードパントリーを始めたが、コロナ禍が落ち着いた後も、生活状況は改善されていない。2025年春のフードパントリーで実施したアンケートでは、23.2%が「必要なものが買えないほど生活が厳しくなった」と回答している。2023年春のアンケートに比べて1.9ポイント上昇している。「生活が少し厳しくなった」を含めると、生活の厳しさを実感している人は95.5%となっている。「休日や長期休暇に遊びに連れていくことができなかった」が60%、「子どものために自分の食事を削ったことがある」が45.9%、「子どもの友達が持っているもので、子どもが欲しがっているものを買ってあげられなかった」が28.2%、「クリスマスや誕生日プレゼントを用意することができなかった」が15.5%となっており、ひとり親家庭の生活の厳しさがアンケート結果から見てとれる。
こうした状況から、奈良市以外でもフードパントリーを実施する必要性を感じ、複数の自治体に働きかけたところ、2024年度から大淀町と三郷町、2025年度から橿原市でも自治体や社会福祉協議会と連携してフードパントリーを実施することとなった。橿原市でも同様のアンケートを実施したところ、「必要な物が買えないほど生活が厳しくなった」が27%と、奈良市よりも高い結果となった。「子どものために自分の食事を削ったことがある」は60%、「子どもの友達が持っているもので子どもが欲しがっているものが買えなかった」が51%と、いずれも奈良市よりも高い結果となった。
ほかの自治体でも、同様の傾向があるとみられることから、これまで実施していない自治体とも連携し、生活が厳しい子育て世帯が食品を受け取ることができる環境をつくることが必要である。

短期アウトカム

モニタリング

はい

実施・到達状況の目安とする指標

食生活が助かったと感じる人の割合

把握方法

アンケート

目標値/目標状態

食品を受け取った人(アンケート回答者)の7割が生活が助かったと感じる状態

目標達成時期

2027年2月

モニタリング

はい

実施・到達状況の目安とする指標

困窮世帯への直接的な食料支援件数
①公的機関や社会福祉協議会からの申請に基づくケース
②公的機関や社会福祉協議会からの申請に基づかないケース

把握方法

件数をカウント

目標値/目標状態

①年間7,000件以上
②年間200件以上

目標達成時期

2027年2月

モニタリング

はい

実施・到達状況の目安とする指標

困窮世帯への直接的な食料支援に使用する食品の重量
①公的機関や社会福祉協議会からの申請に基づくケース
②公的機関や社会福祉協議会からの申請に基づかないケース

把握方法

重量をカウント

目標値/目標状態

①年間40トン以上
②年間2トン以上

目標達成時期

2027年2月

モニタリング

はい

実施・到達状況の目安とする指標

支えられていると感じる人の割合

把握方法

アンケート

目標値/目標状態

食品を受け取った人(アンケート回答者)の7割が支えられていると感じる状態

目標達成時期

2027年2月

1

フードパントリーによる、困窮する子育て世代等の生活環境の改善

モニタリングはい
実施・到達状況の目安とする指標

食生活が助かったと感じる人の割合

把握方法

アンケート

目標値/目標状態

食品を受け取った人(アンケート回答者)の7割が生活が助かったと感じる状態

目標達成時期

2027年2月

2

フードパントリーによる、困窮する子育て世代等の生活環境の改善

モニタリングはい
実施・到達状況の目安とする指標

困窮世帯への直接的な食料支援件数
①公的機関や社会福祉協議会からの申請に基づくケース
②公的機関や社会福祉協議会からの申請に基づかないケース

把握方法

件数をカウント

目標値/目標状態

①年間7,000件以上
②年間200件以上

目標達成時期

2027年2月

3

フードパントリーによる、困窮する子育て世代等の生活環境の改善

モニタリングはい
実施・到達状況の目安とする指標

困窮世帯への直接的な食料支援に使用する食品の重量
①公的機関や社会福祉協議会からの申請に基づくケース
②公的機関や社会福祉協議会からの申請に基づかないケース

把握方法

重量をカウント

目標値/目標状態

①年間40トン以上
②年間2トン以上

目標達成時期

2027年2月

4

フードパントリーにより、困窮世帯の孤独孤立感を解消する

モニタリングはい
実施・到達状況の目安とする指標

支えられていると感じる人の割合

把握方法

アンケート

目標値/目標状態

食品を受け取った人(アンケート回答者)の7割が支えられていると感じる状態

目標達成時期

2027年2月

アウトプット

モニタリング

はい

実施・到達状況の目安とする指標

当団体に登録するこども食堂の数

把握方法

登録申し込み数のカウント

目標値/目標状態

70団体(実数)

目標達成時期

2027年2月

モニタリング

はい

実施・到達状況の目安とする指標

当団体と連携してフードパントリーを実施する自治体数

把握方法

当団体と連携してフードパントリーを実施した自治体の数をカウント

目標値/目標状態

5自治体(合計)

目標達成時期

2027年2月

モニタリング

はい

実施・到達状況の目安とする指標

食品提供数

把握方法

食品を提供した子どものいる世帯数(7000世帯)

目標値/目標状態

7000世帯

目標達成時期

2027年2月

モニタリング

はい

実施・到達状況の目安とする指標

子ども食堂と連携して実施したフードパントリーの回数

把握方法

子ども食堂と連携して実施したフードパントリーの回数をカウント

目標値/目標状態

10回

目標達成時期

2027年2月

1

フードバンクの食品を利用するこども食堂を増やす

モニタリングはい
実施・到達状況の目安とする指標

当団体に登録するこども食堂の数

把握方法

登録申し込み数のカウント

目標値/目標状態

70団体(実数)

目標達成時期

2027年2月

2

当団体と連携し、子育て世帯対象のフードパントリーを実施する自治体を増やす

モニタリングはい
実施・到達状況の目安とする指標

当団体と連携してフードパントリーを実施する自治体数

把握方法

当団体と連携してフードパントリーを実施した自治体の数をカウント

目標値/目標状態

5自治体(合計)

目標達成時期

2027年2月

3

当団体からの食品を受け取る子どもの人数を増やす

モニタリングはい
実施・到達状況の目安とする指標

食品提供数

把握方法

食品を提供した子どものいる世帯数(7000世帯)

目標値/目標状態

7000世帯

目標達成時期

2027年2月

4

子ども食堂と連携してフードパントリーを実施する

モニタリングはい
実施・到達状況の目安とする指標

子ども食堂と連携して実施したフードパントリーの回数

把握方法

子ども食堂と連携して実施したフードパントリーの回数をカウント

目標値/目標状態

10回

目標達成時期

2027年2月

事業活動

活動

1

活動 (内容)

食品関連企業に食品の寄贈の働きかけを行い、食品の取扱量を増やす。
自治会や公民館、学校等に働きかけてフードドライブを実施し、食品を集める。
チラシなどの広報ツール、のぼり旗などの物品を準備する。

時期

2026年3月~2027年2月

1活動 (内容)

食品関連企業に食品の寄贈の働きかけを行い、食品の取扱量を増やす。
自治会や公民館、学校等に働きかけてフードドライブを実施し、食品を集める。
チラシなどの広報ツール、のぼり旗などの物品を準備する。

時期

2026年3月~2027年2月

2

活動 (内容)

桜井市と連携協定を締結し、こども食堂及びひとり親家庭等への食品提供を始める。(桜井市と連携に向けて協議中)
桜井市役所及び福祉施設でフードドライブを行い、食品の寄付を募る。
桜井市内の食品企業に食品の寄贈協力の働きかけを行う。

時期

2026年3月

2活動 (内容)

桜井市と連携協定を締結し、こども食堂及びひとり親家庭等への食品提供を始める。(桜井市と連携に向けて協議中)
桜井市役所及び福祉施設でフードドライブを行い、食品の寄付を募る。
桜井市内の食品企業に食品の寄贈協力の働きかけを行う。

時期

2026年3月

3

活動 (内容)

橿原市や大淀町、三郷町など奈良県内複数自治体と連携して夏、冬、春の長期休みに合わせてフードパントリーを行い、ひとり親世帯等の困窮する子育て世帯に食品を提供する。

時期

2026年3月、7月、12月

3活動 (内容)

橿原市や大淀町、三郷町など奈良県内複数自治体と連携して夏、冬、春の長期休みに合わせてフードパントリーを行い、ひとり親世帯等の困窮する子育て世帯に食品を提供する。

時期

2026年3月、7月、12月

4

活動 (内容)

あらたな自治体や社会福祉協議会との連携に向けた取組を進め、連携する自治体や社会福祉協議会を増やす。
すでに1市から連携に向けた要望があり、協議を進めていく。

時期

2026年3月~2027年2月

4活動 (内容)

あらたな自治体や社会福祉協議会との連携に向けた取組を進め、連携する自治体や社会福祉協議会を増やす。
すでに1市から連携に向けた要望があり、協議を進めていく。

時期

2026年3月~2027年2月

5

活動 (内容)

企業や団体等から寄付された食品を奈良県内のこども食堂等の団体に食品を提供する。現在の50団体から、提供する団体の拡大をめざす。
こども食堂等と連携し、こども食堂利用者を対象とするフードパントリーを行う。
毎月1~2か所で実施する。

時期

2026年3月~2027年2月

5活動 (内容)

企業や団体等から寄付された食品を奈良県内のこども食堂等の団体に食品を提供する。現在の50団体から、提供する団体の拡大をめざす。
こども食堂等と連携し、こども食堂利用者を対象とするフードパントリーを行う。
毎月1~2か所で実施する。

時期

2026年3月~2027年2月

6

活動 (内容)

奈良こども食堂ネットワークの交流会に参加し、フードバンクの周知を行い、こども食堂に対して連携の呼びかけを行う。

時期

時期未定
毎年5月ごろに交流会が行われる

6活動 (内容)

奈良こども食堂ネットワークの交流会に参加し、フードバンクの周知を行い、こども食堂に対して連携の呼びかけを行う。

時期

時期未定
毎年5月ごろに交流会が行われる

7

活動 (内容)

橿原市が食品保管場所を設置する方向で進めている。あらたな食品保管場所兼活動場所で活動を始める。地域への周知を図り、ボランティアを募るとともに、フードパントリー利用者の拡大を図る。フードバンク活動の輪を広げていく。

時期

2026年6月ごろ

7活動 (内容)

橿原市が食品保管場所を設置する方向で進めている。あらたな食品保管場所兼活動場所で活動を始める。地域への周知を図り、ボランティアを募るとともに、フードパントリー利用者の拡大を図る。フードバンク活動の輪を広げていく。

時期

2026年6月ごろ

8

活動 (内容)

地域の祭りや行政のイベントなどでフードドライブを行い、食品の寄附を募る。
銀行や生命保険会社、自動車会社等の様々な企業で職員対象または来客者対象のフードドライブを実施してもらえるように働きかけを行う。
高校や大学でフードドライブをしてもらえるように働きかけを行う。

時期

2026年3月~2027年2月

8活動 (内容)

地域の祭りや行政のイベントなどでフードドライブを行い、食品の寄附を募る。
銀行や生命保険会社、自動車会社等の様々な企業で職員対象または来客者対象のフードドライブを実施してもらえるように働きかけを行う。
高校や大学でフードドライブをしてもらえるように働きかけを行う。

時期

2026年3月~2027年2月

9

活動 (内容)

イオンモール橿原で月に1回、フードドライブを行う。
橿原市内のコンビニエンスストアにフードボックスを設置し、食品の寄付を募る。集まった食品を回収する。そのほか、各種団体に食品寄付の働きかけろ行う。フードドライブを実施する商業施設を増やせるように働きかけを行う。

時期

2026年3月~2027年2月

9活動 (内容)

イオンモール橿原で月に1回、フードドライブを行う。
橿原市内のコンビニエンスストアにフードボックスを設置し、食品の寄付を募る。集まった食品を回収する。そのほか、各種団体に食品寄付の働きかけろ行う。フードドライブを実施する商業施設を増やせるように働きかけを行う。

時期

2026年3月~2027年2月

10

活動 (内容)

食品の寄付やフードドライブを実施する企業や団体を増やすため、フードバンクの活動を知ってもらう講演会を開催する。

時期

2026年5月ごろ

10活動 (内容)

食品の寄付やフードドライブを実施する企業や団体を増やすため、フードバンクの活動を知ってもらう講演会を開催する。

時期

2026年5月ごろ

事業実施体制

事業実施体制、メンバー構成と各メンバーの役割

<実施体制> 
事業統括:平川理恵(代表理事)
食品企業、各種団体からの食品の調達、フードドライブの働きかけ:小南昌紀(副代表理事)、増田喜博(職員 兼務:本事業2、奈良市フードバンク事業8)
行政、社協との連携構築:北井悟司(理事)、田中伸一(理事)、岡本善弘(理事)、小峠忠義(理事)
経理:西岡優(理事・法律事務所の経理経験) 出納:田中好美(職員 企業での出納経験)、長屋幸美(職員・簿記2級 兼務:本事業2、奈良市フードバンク事業8) 
経理のサポート:奈良税経センター
事業監査:渡辺哲久(監事)、森永雅世(監事)
フードドライブ・フードパントリーの実施及び食品の管理、運搬:米田伸也(理事)、村井諭(職員)、大封恵(職員)、増田喜博(職員)、廣田和彦(ボランティア)、宮本利和(ボランティア)、中島伸和(ボランティア)、高栄耕平(ボラティア)
事務作業:長屋幸美(職員) その他:ボランティアスタッフ多数 

他団体との連携体制

自治体:困窮世帯に対する情報提供及び申し込み者の集約、食品の保管場所、提供場所の確保、広報、食品関連企業への働きかけ
こども食堂:利用者に向けたフードパントリーの告知、開催日時、場所の調整
社会福祉協議会:フードドライブやフードパントリー、活動についてのボランティアの募集、地域人材の紹介、困窮世帯への情報提供及び申込者の集約
食品関連企業等:未利用食品の提供
その他企業、社会福祉法人、団体、自治組織等:フードドライブの実施など食品を集める活動への協力及び、食品の整理や提供に対する協力

ガバナンス・コンプライアンス体制

コンプライアンス規程、内部通報規程、倫理規程、リスク管理規程、事務局規程、理事会規程は制定済
事業の遂行については、理事会に随時報告し、承認を得て進めている
法人の適正な事務遂行については、監査が理事会に出席し、確認している

事業実施体制、メンバー構成と各メンバーの役割

<実施体制> 
事業統括:平川理恵(代表理事)
食品企業、各種団体からの食品の調達、フードドライブの働きかけ:小南昌紀(副代表理事)、増田喜博(職員 兼務:本事業2、奈良市フードバンク事業8)
行政、社協との連携構築:北井悟司(理事)、田中伸一(理事)、岡本善弘(理事)、小峠忠義(理事)
経理:西岡優(理事・法律事務所の経理経験) 出納:田中好美(職員 企業での出納経験)、長屋幸美(職員・簿記2級 兼務:本事業2、奈良市フードバンク事業8) 
経理のサポート:奈良税経センター
事業監査:渡辺哲久(監事)、森永雅世(監事)
フードドライブ・フードパントリーの実施及び食品の管理、運搬:米田伸也(理事)、村井諭(職員)、大封恵(職員)、増田喜博(職員)、廣田和彦(ボランティア)、宮本利和(ボランティア)、中島伸和(ボランティア)、高栄耕平(ボラティア)
事務作業:長屋幸美(職員) その他:ボランティアスタッフ多数 

他団体との連携体制

自治体:困窮世帯に対する情報提供及び申し込み者の集約、食品の保管場所、提供場所の確保、広報、食品関連企業への働きかけ
こども食堂:利用者に向けたフードパントリーの告知、開催日時、場所の調整
社会福祉協議会:フードドライブやフードパントリー、活動についてのボランティアの募集、地域人材の紹介、困窮世帯への情報提供及び申込者の集約
食品関連企業等:未利用食品の提供
その他企業、社会福祉法人、団体、自治組織等:フードドライブの実施など食品を集める活動への協力及び、食品の整理や提供に対する協力

想定されるリスクと管理体制

コンプライアンス規程、内部通報規程、倫理規程、リスク管理規程、事務局規程、理事会規程は制定済
事業の遂行については、理事会に随時報告し、承認を得て進めている
法人の適正な事務遂行については、監査が理事会に出席し、確認している

ガバナンス・コンプライアンス体制

コンプライアンス規程、内部通報規程、倫理規程、リスク管理規程、事務局規程、理事会規程は制定済
事業の遂行については、理事会に随時報告し、承認を得て進めている
法人の適正な事務遂行については、監査が理事会に出席し、確認している

関連する主な実績

本申請事業について、助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定を含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

2020年度より、奈良市から「奈良市フードバンク事業」を受託し、奈良市のひとり親家庭等を対象とするフードパントリーを実施し、年3回の長期休みに約1000世帯に食品を提供している。2024年度からは、月に2~3回、約100世帯に提供する小規模なフードパントリーを行っている。
2025年度から、橿原市と連携協定を締結し、橿原市内のひとり親家庭に食品を提供するフードパトリーを行っている。
大淀町、三郷町社会福祉協議会とも連携し、困窮する子育て家庭を対象とするフードパントリーを行っている。
森田記念福祉財団とも連携し、野菜を奈良県内のこども食堂に提供する事業を始めた。奈良ロータリークラブと連携し、こども達にバーベキューや木工工作などを体験するイベントを行っている。
奈良県内のフードバンク団体と連携し、フードバンク交流会を2023年度から開催している。

本申請事業について、助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定を含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

2020年度より、奈良市から「奈良市フードバンク事業」を受託し、奈良市のひとり親家庭等を対象とするフードパントリーを実施し、年3回の長期休みに約1000世帯に食品を提供している。2024年度からは、月に2~3回、約100世帯に提供する小規模なフードパントリーを行っている。
2025年度から、橿原市と連携協定を締結し、橿原市内のひとり親家庭に食品を提供するフードパトリーを行っている。
大淀町、三郷町社会福祉協議会とも連携し、困窮する子育て家庭を対象とするフードパントリーを行っている。
森田記念福祉財団とも連携し、野菜を奈良県内のこども食堂に提供する事業を始めた。奈良ロータリークラブと連携し、こども達にバーベキューや木工工作などを体験するイベントを行っている。
奈良県内のフードバンク団体と連携し、フードバンク交流会を2023年度から開催している。