事業詳細
事業名
事業ステータス
完了
事業概要
目的:代表中心の事業の進行を脱し、事業を起点にスタッフが役割分担しながら「進行(計画→実行→振り返り→次の一手)」を自律的に回せる体制をつくります。収益構造の理解をチームに浸透させ、日々の支援・制作と結び付けます。地域福祉としてのアウトリーチを強化し、文化・福祉・生涯学習がソーシャルワークとして機能するネットワークを形成します。既存事業はスタッフが継承運営し、生涯学習は新しい座組で新規事業として推進できる体制を整えます。
【運営基盤】
財務・内部統制(資金繰り可視化、請求・承認標準化、月次レビュー)を整備。事業所別の単価・稼働率・工賃・収益を可視化されたものの読み解き方を浸透します。中間管理職が進行・ディレクションについて研修を担い、労務・法制度を理解しながら業務の裁量域を事業所、事業毎考えていけるようにします。寄付・会費・協賛の導線設計と専任(兼任)配置で継続寄付を拡大を目指します。
【事業力】
進行の型(対話→論点整理→役割・権限→スケジュール→懸念共有)と記録・決定の運用を全拠点に定着。地域ニーズ調査と関係資源を更新して、リベルテがもつ地域の資源として活かしていきます。家族・地域背景まで捉えるインテークについて開発し、現場の取り組みに反映。
【共通】
共通指標(稼働率、工賃平均、黒字月割合、寄付継続率など)の評価の可視化から、事業の現在状況を話し合い、対策や検討を進めていける組織にします。地域へのアウトリーチを続け、施設を共用地・出会いのハブとして位置づけます。既存事業はスタッフ主導し、新規事業としての生涯学習は新しい座組の体制で進行を目指します。情報発信と資金づくりを一体設計します。
※具体的な支援内容は組織診断を行った上で協議・確定する。
| 事業名 | |
|---|---|
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | 目的:代表中心の事業の進行を脱し、事業を起点にスタッフが役割分担しながら「進行(計画→実行→振り返り→次の一手)」を自律的に回せる体制をつくります。収益構造の理解をチームに浸透させ、日々の支援・制作と結び付けます。地域福祉としてのアウトリーチを強化し、文化・福祉・生涯学習がソーシャルワークとして機能するネットワークを形成します。既存事業はスタッフが継承運営し、生涯学習は新しい座組で新規事業として推進できる体制を整えます。 ※具体的な支援内容は組織診断を行った上で協議・確定する。 |
コンソーシアム構成団体
実行団体名
| 実行団体名 | 特定非営利活動法人リベルテ |
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資金分配団体
| 資金分配団体名 | 長野県みらい基金 |
|---|---|
| 事業名 | 信州 社会課題解決の担い手 ステップアップ事業 |

