事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 1. 貧困をなくそう | ||
| 2. 飢餓をゼロに | ||
| 3. すべての人に健康と福祉を | ||
| 12. つくる生活、つかう生産を |
団体の社会的役割
団体の目的
企業・団体・個人から十分安全に食べられるにもかかわらず消費されず余剰となっている食品等の寄贈を受け、経済的に困窮した世帯や困窮に陥るおそれのある世帯を対象に食品の提供及び生活支援を行い、食品ロスの削減や農作物の地産地消など持続可能な地域経済の構築を支援することを通じて、貧困や飢餓の是正を図り、誰もが差別・排除されず安心して暮らすことのできる社会をつくることを目的とする。
団体の概要・活動・業務
任意団体として発足した2020年5月以降、経済的な困難から食の支援が必要な方を対象に、2024年度までに延べ29,720人 に624,120食以上の食料を無償で提供した。また食料支援のみならず、生活困窮の背景にある問題を解決する生活相談を社会福祉士の資格を持つスタッフや、研修を受けたボランティアによって行い、根本的な生活改善もサポートしている。メディアにも毎年多数取り上げられ貧困の実態を発信している。
| 団体の目的 | 企業・団体・個人から十分安全に食べられるにもかかわらず消費されず余剰となっている食品等の寄贈を受け、経済的に困窮した世帯や困窮に陥るおそれのある世帯を対象に食品の提供及び生活支援を行い、食品ロスの削減や農作物の地産地消など持続可能な地域経済の構築を支援することを通じて、貧困や飢餓の是正を図り、誰もが差別・排除されず安心して暮らすことのできる社会をつくることを目的とする。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 任意団体として発足した2020年5月以降、経済的な困難から食の支援が必要な方を対象に、2024年度までに延べ29,720人 に624,120食以上の食料を無償で提供した。また食料支援のみならず、生活困窮の背景にある問題を解決する生活相談を社会福祉士の資格を持つスタッフや、研修を受けたボランティアによって行い、根本的な生活改善もサポートしている。メディアにも毎年多数取り上げられ貧困の実態を発信している。 |
概要
事業概要
当団体の支援対象者には、水光熱費を全て2〜3か月滞納し所持金が数千円しかなく親は一日一食で生活しているような世帯が散見される。また、1週間~2週間近く絶食している世帯など「飢餓」的生活水準にある世帯も多い。こうした困窮者は社会的に孤立している場合が多く希死念慮や自殺未遂などを抱えるケースもある。本事業ではこうした食の貧困と関連する貧困状態に対し、対象者の社会的属性にかかわらず、生計維持に困難を抱える世帯を最終受益者として、①個別世帯への無償の食料提供、②困窮世帯を支援する諸機関への食料の無償提供、③他団体・他機関と協同した地域の食のセーフティーネット構築、の3つを柱に対応していく。当団体は2023年度コロナ枠、2024年度緊急枠の休眠預金事業に採択され活動してきたが、本年度は急増する留学生等からの食料支援依頼に対し、③に力を入れ、地域の他団体や他機関と協同を深め、自団体以外に食料の提供窓口を分散させる。また要冷蔵・冷凍食品を他団体に提供する際の労力や実現可能性のボトルネックになっている温度管理の問題を解決するためにポータブル冷蔵冷凍庫をより多く用意するなどの取り組みを進めことで、仙台市内の飢餓を直接的に改善し、地域の諸支援団体・機関の諸機関の活動を活性化させ、持続可能な地域全体の食のセーフティーネットの構築に貢献する。また宮城県周辺の困窮者支援団体にも必要に応じ食料を提供する。
資金提供契約締結日
2026年02月28日
事業期間
開始日
2026年02月28日
終了日
2027年02月27日
対象地域
宮城県 宮城県仙台市を中心とし、宮城県周辺も含む東北エリア
| 事業概要 | 当団体の支援対象者には、水光熱費を全て2〜3か月滞納し所持金が数千円しかなく親は一日一食で生活しているような世帯が散見される。また、1週間~2週間近く絶食している世帯など「飢餓」的生活水準にある世帯も多い。こうした困窮者は社会的に孤立している場合が多く希死念慮や自殺未遂などを抱えるケースもある。本事業ではこうした食の貧困と関連する貧困状態に対し、対象者の社会的属性にかかわらず、生計維持に困難を抱える世帯を最終受益者として、①個別世帯への無償の食料提供、②困窮世帯を支援する諸機関への食料の無償提供、③他団体・他機関と協同した地域の食のセーフティーネット構築、の3つを柱に対応していく。当団体は2023年度コロナ枠、2024年度緊急枠の休眠預金事業に採択され活動してきたが、本年度は急増する留学生等からの食料支援依頼に対し、③に力を入れ、地域の他団体や他機関と協同を深め、自団体以外に食料の提供窓口を分散させる。また要冷蔵・冷凍食品を他団体に提供する際の労力や実現可能性のボトルネックになっている温度管理の問題を解決するためにポータブル冷蔵冷凍庫をより多く用意するなどの取り組みを進めことで、仙台市内の飢餓を直接的に改善し、地域の諸支援団体・機関の諸機関の活動を活性化させ、持続可能な地域全体の食のセーフティーネットの構築に貢献する。また宮城県周辺の困窮者支援団体にも必要に応じ食料を提供する。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2026年02月28日 | |
| 事業期間 | 開始日 2026年02月28日 | 終了日 2027年02月27日 |
| 対象地域 | 宮城県 宮城県仙台市を中心とし、宮城県周辺も含む東北エリア | |
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容
仙台市に住む生活困窮者および生活に苦しむ中間層を対象とする。この条件に当てはまれば、単身世帯、ひとり親、両親世帯、失業者、ワーキングプア世帯、外国人、障害者、高齢者など社会的属性や年齢の区別なく支援対象とする。また、上記生活困窮者を支援する公的機関や子ども食堂やホームレス支援団体などの支援機関も食料支援の対象となる。この場合も最終受益者はそれら各機関が支援する生活困窮者および生活に苦しむ中間層となる
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数
延べ約8,000人(直接個人支援と団体支援合計)
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容 | 仙台市に住む生活困窮者および生活に苦しむ中間層を対象とする。この条件に当てはまれば、単身世帯、ひとり親、両親世帯、失業者、ワーキングプア世帯、外国人、障害者、高齢者など社会的属性や年齢の区別なく支援対象とする。また、上記生活困窮者を支援する公的機関や子ども食堂やホームレス支援団体などの支援機関も食料支援の対象となる。この場合も最終受益者はそれら各機関が支援する生活困窮者および生活に苦しむ中間層となる |
|---|---|
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数 | 延べ約8,000人(直接個人支援と団体支援合計) |
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
事業の背景・課題
社会課題
仙台市内には「飢餓」状態にある世帯が非常に多くみられる。昨今の物価急騰により、以前以上に困難を抱える「中間層」の範囲が拡大している。また生活困窮世帯は社会的孤立状態に置かれている場合が多く、心身の健康を害し希死念慮を抱えるケースが半数近く存在する。当団体の聞き取り・調査によれば、2021年冬から現在までの物価高騰によって、食料の購入が一層困難になり、電気代やガス代や水道代を支払えず停止されてしまう世帯が増加し、2024年秋からは米の価格の急騰により、当団体を利用する困窮者の約半数が米の購入量を減らし約3割が購入を断念したことが明らかとなった(当団体では発足当初から全ての食料支援利用者に対して収入・貯蓄・仕事・家族構成等々の詳細な聞き取りを行い毎年の活動報告書にて紹介している。上記実態はそうした日々の聞き取り・調査によって判明)。このように飢餓や生存の危機が差し迫る世帯が増加しており、一刻も早い対応が望まれる社会状況にある。また野菜価格の急騰によって子どもに必要な栄養のある食事確保することが一層困難になっているという子育て家庭からの訴えもあり、子供の健全な発達という観点からも早期の対応が必要である。一方で、食料支援のニーズは急増しているにもかかわらず、全国のフードバンク団体に対する食品寄付量は減少傾向にある厳しい情勢である。当団体では2025年はフードドライブを通した寄付量が減少しているが食料支援依頼数は団体立ち上げ依頼過去最高となり年間の食品在庫収支は年間でマイナス5トンになった。またニーズ増大に伴う食品回収・保管や食品配送、調整の増大により、労力的な持続可能性が問われる状況となっている。こうしたことから、今後は行政機関や他の専門団体と協力し、食品提供の窓口をそれらの機関等に分散させたり、食品提供の効率化を図ることで持続可能な支援体制を構築することが重要だと考えている。
| 社会課題 | 仙台市内には「飢餓」状態にある世帯が非常に多くみられる。昨今の物価急騰により、以前以上に困難を抱える「中間層」の範囲が拡大している。また生活困窮世帯は社会的孤立状態に置かれている場合が多く、心身の健康を害し希死念慮を抱えるケースが半数近く存在する。当団体の聞き取り・調査によれば、2021年冬から現在までの物価高騰によって、食料の購入が一層困難になり、電気代やガス代や水道代を支払えず停止されてしまう世帯が増加し、2024年秋からは米の価格の急騰により、当団体を利用する困窮者の約半数が米の購入量を減らし約3割が購入を断念したことが明らかとなった(当団体では発足当初から全ての食料支援利用者に対して収入・貯蓄・仕事・家族構成等々の詳細な聞き取りを行い毎年の活動報告書にて紹介している。上記実態はそうした日々の聞き取り・調査によって判明)。このように飢餓や生存の危機が差し迫る世帯が増加しており、一刻も早い対応が望まれる社会状況にある。また野菜価格の急騰によって子どもに必要な栄養のある食事確保することが一層困難になっているという子育て家庭からの訴えもあり、子供の健全な発達という観点からも早期の対応が必要である。一方で、食料支援のニーズは急増しているにもかかわらず、全国のフードバンク団体に対する食品寄付量は減少傾向にある厳しい情勢である。当団体では2025年はフードドライブを通した寄付量が減少しているが食料支援依頼数は団体立ち上げ依頼過去最高となり年間の食品在庫収支は年間でマイナス5トンになった。またニーズ増大に伴う食品回収・保管や食品配送、調整の増大により、労力的な持続可能性が問われる状況となっている。こうしたことから、今後は行政機関や他の専門団体と協力し、食品提供の窓口をそれらの機関等に分散させたり、食品提供の効率化を図ることで持続可能な支援体制を構築することが重要だと考えている。 |
|---|
短期アウトカム
| 1 | 自治体福祉課、社会福祉協議会等、連携する相談機関・窓口の数 | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 公的機関や社会福祉協議会等との連携先件数 | |
| 把握方法 | 事務局で集計 | |
| 目標値/目標状態 | 連携件数12件。 | |
| 目標達成時期 | 2027年2月末 | |
| 2 | 食品提供先として連携する福祉施設・支援団体の数 | |
| モニタリング | はい | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 食品提供先として連携関係を結んだ福祉施設・支援団体等の数 | |
| 把握方法 | 事務局で集計 | |
| 目標値/目標状態 | 累計40団体 | |
| 目標達成時期 | 2027年2月末 | |
| 3 | 困窮世帯への直接的な食料支援 | |
| モニタリング | はい | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ①公的機関や社会福祉協議会からの申請に基づき、直接的に食料支援をした件数 ③公的機関や社会福祉協議会からの申請に基づかないケースで、直接的に食料支援をした件数 | |
| 把握方法 | 事務局で集計 | |
| 目標値/目標状態 | ①500件 ②3.5トン ③5,000件 ④35トン | |
| 目標達成時期 | 2027年2月末 | |
| 4 | 困窮世帯への公的機関、社会福祉協議会、福祉施設・支援団体を通じた間接的な食料支援 | |
| モニタリング | はい | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ①福祉施設、支援団体を通じて、間接的に食料支援をした件数 ③公的機関、社会福祉協議会を通じて、間接的に食料支援をした件数 | |
| 把握方法 | 事務局で集計 | |
| 目標値/目標状態 | ①3,000件 ②24トン ③125件 ④1トン | |
| 目標達成時期 | 2027年2月末 | |
| 5 | フードドライブの寄贈重量 | |
| モニタリング | はい | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | フードドライブ(不特定多数の個人からの食品寄付)によって集まった寄贈食品の総重量 | |
| 把握方法 | 事務局で集計 | |
| 目標値/目標状態 | 年間18トン以上の寄贈 | |
| 目標達成時期 | 2027年2月末 | |
| 6 | 食品寄贈元企業との合意書締結数 | |
| モニタリング | はい | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 企業・行政・非営利団体等からの食料品の寄付についての合意書締結数(当団体としての累計) | |
| 把握方法 | 事務局で集計 | |
| 目標値/目標状態 | 累計30件 | |
| 目標達成時期 | 2027年2月末 | |
| 7 | 食品寄贈元企業からののべ寄贈件数 | |
| モニタリング | はい | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 事業年度における企業・行政・非営利団体等からの食料品の寄付件数 | |
| 把握方法 | 事務局で集計 | |
| 目標値/目標状態 | 400件 | |
| 目標達成時期 | 2027年2月末 | |
| 8 | 食品寄贈元企業からの食品寄贈重量 | |
| モニタリング | はい | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 企業・行政・非営利団体等からの食料品の寄贈総重量 | |
| 把握方法 | 事務局で集計 | |
| 目標値/目標状態 | 50トン | |
| 目標達成時期 | 2027年2月末 | |
アウトプット
| 1 | 自治体福祉課、社会福祉協議会等、連携する相談機関・窓口の数 | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 公的機関や社会福祉協議会等との連携先件数 | |
| 把握方法 | 事務局で集計 | |
| 目標値/目標状態 | 連携件数12件。 | |
| 目標達成時期 | 2027年2月末 | |
| 2 | 食品提供先として連携する福祉施設・支援団体の数 | |
| モニタリング | はい | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 食品提供先として連携関係を結んだ福祉施設・支援団体等の数 | |
| 把握方法 | 事務局で集計 | |
| 目標値/目標状態 | 累計40団体 | |
| 目標達成時期 | 2027年2月末 | |
| 3 | 困窮世帯への直接的な食料支援 | |
| モニタリング | はい | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ①公的機関や社会福祉協議会からの申請に基づき、直接的に食料支援をした件数 ③公的機関や社会福祉協議会からの申請に基づかないケースで、直接的に食料支援をした件数 | |
| 把握方法 | 事務局で集計 | |
| 目標値/目標状態 | ①500件 ②3.5トン ③5,000件 ④35トン | |
| 目標達成時期 | 2027年2月末 | |
| 4 | 困窮世帯への公的機関、社会福祉協議会、福祉施設・支援団体を通じた間接的な食料支援 | |
| モニタリング | はい | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ①福祉施設、支援団体を通じて、間接的に食料支援をした件数 ③公的機関、社会福祉協議会を通じて、間接的に食料支援をした件数 | |
| 把握方法 | 事務局で集計 | |
| 目標値/目標状態 | ①3,000件 ②24トン ③125件 ④1トン | |
| 目標達成時期 | 2027年2月末 | |
| 5 | フードドライブの寄贈重量 | |
| モニタリング | はい | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | フードドライブ(不特定多数の個人からの食品寄付)によって集まった寄贈食品の総重量 | |
| 把握方法 | 事務局で集計 | |
| 目標値/目標状態 | 年間18トン以上の寄贈 | |
| 目標達成時期 | 2027年2月末 | |
| 6 | 食品寄贈元企業との合意書締結数 | |
| モニタリング | はい | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 企業・行政・非営利団体等からの食料品の寄付についての合意書締結数(当団体としての累計) | |
| 把握方法 | 事務局で集計 | |
| 目標値/目標状態 | 累計30件 | |
| 目標達成時期 | 2027年2月末 | |
| 7 | 食品寄贈元企業からののべ寄贈件数 | |
| モニタリング | はい | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 事業年度における企業・行政・非営利団体等からの食料品の寄付件数 | |
| 把握方法 | 事務局で集計 | |
| 目標値/目標状態 | 400件 | |
| 目標達成時期 | 2027年2月末 | |
| 8 | 食品寄贈元企業からの食品寄贈重量 | |
| モニタリング | はい | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 企業・行政・非営利団体等からの食料品の寄贈総重量 | |
| 把握方法 | 事務局で集計 | |
| 目標値/目標状態 | 50トン | |
| 目標達成時期 | 2027年2月末 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 公的機関(福祉課、小中学校)や社会福祉協議会等と連携関係の構築。既に連携実績がある地域包括センター等に正式に連携協定書等の締結を依頼し、連携の詳細について明確に定義する。また、適宜公的機関や社会福祉協議会等との連携関係は事業期間を通じて増やしていく。 | |
|---|---|---|
時期 事業年度を通して随時 | ||
| 1 | 活動 (内容) | 公的機関(福祉課、小中学校)や社会福祉協議会等と連携関係の構築。既に連携実績がある地域包括センター等に正式に連携協定書等の締結を依頼し、連携の詳細について明確に定義する。また、適宜公的機関や社会福祉協議会等との連携関係は事業期間を通じて増やしていく。 |
| 時期 | 事業年度を通して随時 | |
| 2 | 活動 (内容) 冷凍冷蔵食品の受け入れを随時行い、主に福祉施設や支援団体などを中心に食料配布を行う。すでに当団体では有名冷凍食品メーカーやスーパー等からの要冷蔵・冷凍食品受け入れの実績があり、これを引き続き行う。また、当団体から要冷蔵・要冷凍食品の提供を受ける困窮者支援団体へのポータブル冷蔵庫・冷凍庫の貸与を行う。貸与後は、ポータブル冷蔵庫・冷凍庫を活用し、当団体のスタッフがポータブル冷蔵庫・冷凍庫を設置した車を出さずとも、協力団体自身が倉庫等に受け渡しに来て自身で自団体の事務所へと安全な温度管理下で持ち帰ることができるようにする。これにより当団体のスタッフやボランティアによる食料運搬のマンパワー上の制約を乗り越え、必要とする団体に多くの食品をより効率的に分配できる地域社会のインフラを整備していく。 | |
時期 ポータブル冷蔵庫・冷凍庫の購入と貸与は2026年5月までに行う。それらを活用した要冷蔵・冷凍食品の提供は事業年度を通して随時行う | ||
| 2 | 活動 (内容) | 冷凍冷蔵食品の受け入れを随時行い、主に福祉施設や支援団体などを中心に食料配布を行う。すでに当団体では有名冷凍食品メーカーやスーパー等からの要冷蔵・冷凍食品受け入れの実績があり、これを引き続き行う。また、当団体から要冷蔵・要冷凍食品の提供を受ける困窮者支援団体へのポータブル冷蔵庫・冷凍庫の貸与を行う。貸与後は、ポータブル冷蔵庫・冷凍庫を活用し、当団体のスタッフがポータブル冷蔵庫・冷凍庫を設置した車を出さずとも、協力団体自身が倉庫等に受け渡しに来て自身で自団体の事務所へと安全な温度管理下で持ち帰ることができるようにする。これにより当団体のスタッフやボランティアによる食料運搬のマンパワー上の制約を乗り越え、必要とする団体に多くの食品をより効率的に分配できる地域社会のインフラを整備していく。 |
| 時期 | ポータブル冷蔵庫・冷凍庫の購入と貸与は2026年5月までに行う。それらを活用した要冷蔵・冷凍食品の提供は事業年 度を通して随時行う | |
| 3 | 活動 (内容) 個別世帯への直接食料支援。団体公式サイトのweb申請フォームや電話などで食料支援依頼を個別世帯から常時受け付け、主に月・木・金にボランティアや外部の郵送事業者等を活用しそれぞれの世帯に食料パッケージをお届けする。また事務所でのパントリー形式での配布も必要に応じて実施する。その際も、生活困窮状態をはかる生活状況に対する設問への回答・聞き取りを必須とする。 | |
時期 事業年度を通して随時 | ||
| 3 | 活動 (内容) | 個別世帯への直接食料支援。団体公式サイトのweb申請フォームや電話などで食料支援依頼を個別世帯から常時受け付け、主に月・木・金にボランティアや外部の郵送事業者等を活用しそれぞれの世帯に食料パッケージをお届けする。また事務所でのパントリー形式での配布も必要に応じて実施する。その際も、生活困窮状態をはかる生活状況に対する設問への回答・聞き取りを必須とする。 |
| 時期 | 事業年度を通して随時 | |
| 4 | 活動 (内容) 他団体・他機関と協同した地域の食のセーフティーネット構築。地域の他団体や他機関と協同を深め、自団体以外に食料の提供窓口を分散させる。具体的にはすでに協力関係にある支援団体の他、地域の反貧困ネットワークに所属する諸生活困窮者支援団体と協議を行うほか、生活困窮者の実態と当団体に団体のキャパシティ以上の支援依頼が殺到している状況を社会に広く発信し、行政にも要望や働きかけを行い、公的機関等とも連携して上記課題を達成することを目指す。特に当団体において年間数千人を超える留学生への食料提供の一部を公的機関等において直接行えるように連携を打診し実現することを目指す。 | |
時期 事業年度を通して随時 | ||
| 4 | 活動 (内容) | 他団体・他機関と協同した地域の食のセーフティーネット構築。地域の他団体や他機関と協同を深め、自団体以外に食料の提供窓口を分散させる。具体的にはすでに協力関係にある支援団体 の他、地域の反貧困ネットワークに所属する諸生活困窮者支援団体と協議を行うほか、生活困窮者の実態と当団体に団体のキャパシティ以上の支援依頼が殺到している状況を社会に広く発信し、行政にも要望や働きかけを行い、公的機関等とも連携して上記課題を達成することを目指す。特に当団体において年間数千人を超える留学生への食料提供の一部を公的機関等において直接行えるように連携を打診し実現することを目指す。 |
| 時期 | 事業年度を通して随時 |
事業実施体制
| 事業実施体制、メンバー構成と各メンバーの役割 | 経営や事業統括などの意思決定する担当:事業実施担当の理事1名が通常の意思決定を行い、重要な案件については他の理事と審議し決定する。経理担当:理事1名、事務担当:非常勤職員2名 | ||
|---|---|---|---|
| 他団体との連携体制 | 地域包括(現状で連携あり)、女性の貧困支援団体(現状で連携あり)、子育て世帯支援団体(現状で連携あり)、路上生活者支援団体(現状で連携あり)、仙台市内の子ども食堂(現状で連携あり)等。連携においては当団体から必要な食料を提供する。また専門的支援団体とは食料以外でも様々な福祉制度の利用や制度外の支援(シェルター利用や債務整理など)においても適宜連携を行う。特にB型就労支援事業等を行う社会福祉法人あおぞらの事業所「もぐもぐ」と女性・子どもを支援するNPO法人 mia forza には当団体からの貸与で冷凍・冷蔵庫を設置しており、要冷蔵・冷凍食品の保管のみならず、専門的支援分野でも協同して活動を行っている。 | ||
| ガバナンス・コンプライアンス体制 | コンプライアンス規定を整備し、外部相談窓口等を設け、規定をWebサイト上で公開し、適切に運営している。 | ||
関連する主な実績
本申請事業について、助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定を含む)
なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。
なし
事業に関連する調査研究、連携の実績
該当なし
| 本申請事業について、助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定を含む) | なし |
|---|---|
| 本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。 | なし |
| 事業に関連する調査研究、連携の実績 | 該当なし |

