事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日 常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 1. 貧困をなくそう | 1.2 2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、全ての年齢の男性、女性、子供の割合を半減させる。 | 施設退所後に経済的基盤が弱くなりやすいケアリーバ―への、食支援は、つながりを持ち続けるツールであり貧困の連鎖を断ち切る取り組みである。 |
| 10. 人や国の不平等をなくそう | 10.1 2030年までに、各国の所得下位40%の所得成長率について、国内平均を上回る数値を漸進的に達成し、持続させる。 | 家庭環境による不利を社会で補う事は、機会の不平等是正となる。 |
団体の社会的役割
団体の目的
「地域で子どもを見守る」をモットーに、子どもも親も孤立させず、誰もが安心して暮らせる地域づくりをめざし設立。乳幼児から若者まで切れ目のない支援の実現と、地域で支え合う共生社会を目指し、2016年子ども食堂りんごの家を開設。国籍も世代も超えて多くの人々が繋がりあえる多角的な居場所づくりや体験活動を、行政・地元企業・地域の人々と連携して取り組んでいる。
団体の概要・活動・業務
年15回【フードパントリー事業】年間720世帯 年24回【要支援対象児童等見守り強化事業】 昨年食品取扱量3.4トン【フードバンク】 年12回【子ども食堂りんごの家】 年144回【不登校生居場所ラピュタすずか】 年48回【リユース制服事業】 年12回【自然体験活動】 年24回【夕食付学習支援】 年36回【eスポーツ・ゲーム体験】 年2回【子ども職業体験イベント】 年3回【スタッフスキル講座】他
| 団体の目的 | 「地域で子どもを見守る」をモットーに、子どもも親も孤立させず、誰もが安心して暮らせる地域づくりをめざし設立。乳幼児から若者まで切れ目のない支援の実現と、地域で支え合う共生社会を目指し、2016年子ども食堂りんごの家を開設。国籍も世代も超えて多くの人々が繋がりあえる多角的な居場所づくりや体験活動を、行政・地元企業・地域の人々と連携して取り組んでいる。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 年15回【フードパントリー事業】年間720世帯 年24回【要支援対象児童等見守り強化事業】 昨年食品取扱量3.4トン【フードバンク】 年12回【子ども食堂りんごの家】 年144回【不登校生居場所ラピュタすずか】 年48回【リユース制服事業】 年12回【自然体験活動】 年24回【夕食付学習支援】 年36回【eスポーツ・ゲーム体験】 年2回【子ども職業体験イベント】 年3回【スタッフスキル講座】他 |
概要
事業概要
本事業では、既存の困窮若者向けフードパントリーを基盤に、支援対象をケアリーバーへ拡充する。月1回のフードパントリーを継続実施し、広報を強化するとともに、ケアリーバーと継続的につながる仕組みを新たに構築する。
具体的には、三重県内の児童養護施設や関係機関を訪問し、施設職員および退所予定・退所後の若者へチラシを用いて周知を行う。あわせて現場の声を丁寧に聞き取り、 実際の困りごとやニーズを把握し、支援内容へ反映させる。
また、気軽に相談できるLINE相談窓口を周知し、食支援を入口として、行政や社会福祉協議会等と連携し、生活・就労・人間関係など多様な相談につなげる体制を整える。
さらに、月1回、三重県立飯野高校定時制にて校内カフェを開催し、授業後に食事や飲み物を共にしながら安心して過ごせる居場所を提供する。直接対話を通じて、困った時に頼れる先があることを伝え、声を上げられる関係性を育む。将来的には、誰もが参加できる若者カフェを、校内カフェと並行して開催し、地域の受け皿として孤立を防ぐ環境づくりを目指す。
本事業を通じて、ケアリーバーや困窮若者が、地域の中で「一人ではない」と感じながら生活できる環境づくりを目指す。
資金提供契約締結日
2026年03月30日
事業期間
開始日
2026年03月30日
終了日
2029年02月27日
対象地域
三重県 三重県全域
| 事業概要 | 本事業では、既存の困窮若者向けフードパントリーを基盤に、支援対象をケアリーバーへ拡充する。月1回のフードパントリーを継続実施し、広報を強化するとともに、ケアリーバーと継続的につながる仕組みを新たに構築する。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2026年03月30日 | |
| 事業期間 | 開始日 2026年03月30日 | 終了日 2029年02月27日 |
| 対象地域 | 三重県 三重県全域 | |
直接的対象グループ
①三重県内のケアリーバ―への食品配布・相談支援
②三重県内の生活能力の乏しい困窮若者(15歳~34歳)への食品配布・相談支援
人数
①月20人
②月10人
最終受益者
①ケアリーバー
②生活能力の乏しい困窮若者(15歳~34歳)
③里親・施設
④将来ケアリーバ―となる子ども達
人数
①150人
②100人
③200人
④500人
| 直接的対象グループ | ①三重県内のケアリーバ―への食品配布・相談支援 | |
|---|---|---|
| 人数 | ①月20人 | |
| 最終受益者 | ①ケアリーバー | |
| 人数 | ①150人 | |
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

