シンボル

休眠預金活用事業
情報公開サイト

ホーム事業検索結果

サムネイル

完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
4. 質の高い教育をみんなに4.4 2030年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。

本事業では、次世代プレイヤーをはじめ対象地域のあらゆる住民が新たなチャレンジに踏み出せ、地域がそれを自発的に支える文化が浸透することに寄与する。

8. 働きがいも経済成長も8.5 2030年までに、若者や障害者を含む全ての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する。

本事業では、対象地域のNPO等の人材育成や事業承継などの組織基盤強化がなされ、ソーシャル分野の地域の雇用の受け皿を生み出すことに寄与する。

10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

本事業では、対象地域に存在する多岐にわたる課題に対して、根治を目指すソーシャルプロジェクトを支援することで課題解消に寄与する。

11. 住み続けられる街づくりを11.a 各国・地域規模の開発計画の強化を通じて、経済、社会、環境面における都市部、都市周辺部及び農村部間の良好なつながりを支援する。

本事業では、対象地域内の資金や人材といったリソースの循環と地域内外のリソースの循環を生み出し、持続可能な地域づくりに寄与する。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

本事業では、対象地域内の資金や人材といったリソースの循環と地域内外のリソースの循環を生み出し、持続可能な地域づくりに寄与する。

団体の社会的役割

団体の目的

誰もが、叶えたい未来を自分たちで実現できるよう、多様な資源の循環を通して、あらゆる担い手が尊重され活躍する地域社会の形成に寄与する。

団体の概要・活動・業務

2025年4月設立、2025年12月鳥取県により公益認定。
[主な活動]若者チャレンジ応援プログラム「とりまね」による県内若者の地域活動助成のほか、人・モノ・資金・情報を地域の担い手につなぐ資源循環、地域課題の調査研究、行政・教育・金融等と連携した協働の場づくりを行う。

団体の目的

誰もが、叶えたい未来を自分たちで実現できるよう、多様な資源の循環を通して、あらゆる担い手が尊重され活躍する地域社会の形成に寄与する。

団体の概要・活動・業務

2025年4月設立、2025年12月鳥取県により公益認定。
[主な活動]若者チャレンジ応援プログラム「とりまね」による県内若者の地域活動助成のほか、人・モノ・資金・情報を地域の担い手につなぐ資源循環、地域課題の調査研究、行政・教育・金融等と連携した協働の場づくりを行う。

概要

事業概要

本事業では、対象地域の市民セクターにおける課題の中でも、①次世代プレイヤーを育成・輩出する文化の希薄性や機能の脆弱性について、これまでの行政主導のNPO等支援ではプレイヤー育成やNPO等の成長に資する支援は十分とは言えないことから、地域内外の多様なリソースを活用し循環させながらプレイヤーやNPO等を輩出し、彼らを地域ぐるみで育て支えることで持続可能な地域を形成していくため、以下の事業を実施する。
①スタートアップ:❶コミュニティ財団設立準備会立ち上げ・運営、❷財団設立、❸次世代人材の雇用・育成、❹公益法人化
②リサーチ&リレーション:❶調査・研究・提言、❷情報・ネットワーク、❸エコシステム形成
③グラント:❶基金設置と寄付募集、❷案件形成と資金支援、❸伴走支援
以上の事業を通じて、①【応援する市民の広がり】市民による、地域の価値や課題に対する理解や共感が深まり、次世代プレイヤーの取組に対する支援の輪が広がっている。②【若者の挑戦と成長】若者が、地域での挑戦を通じて成長し、さらなる挑戦する若者を輩出する流れが生まれている。③【若者支援のネットワーク】県内の若者支援NPOや自治体・学校等が、コミュニティ財団の機能や事業を認知し、若者支援にかかる連携協働等ができる関係性が生まれていることを成果目標とする。
また、想定される資金提供先の活動等として;
①次世代プレイヤーの小さなチャレンジ支援(小規模助成金)
②次世代プレイヤーを中心とするNPO等の事業と経営のステップアップ支援(中規模助成金)
③地域課題に次世代プレイヤーが10年スパンで寄り添う支援
など、中長期的な市民セクターの成長発展につながる支援を想定している。

資金提供契約締結日

2024年03月31日

事業期間

開始日

2024年03月31日

終了日

2027年02月27日

対象地域

鳥取県域

事業概要

本事業では、対象地域の市民セクターにおける課題の中でも、①次世代プレイヤーを育成・輩出する文化の希薄性や機能の脆弱性について、これまでの行政主導のNPO等支援ではプレイヤー育成やNPO等の成長に資する支援は十分とは言えないことから、地域内外の多様なリソースを活用し循環させながらプレイヤーやNPO等を輩出し、彼らを地域ぐるみで育て支えることで持続可能な地域を形成していくため、以下の事業を実施する。
①スタートアップ:❶コミュニティ財団設立準備会立ち上げ・運営、❷財団設立、❸次世代人材の雇用・育成、❹公益法人化
②リサーチ&リレーション:❶調査・研究・提言、❷情報・ネットワーク、❸エコシステム形成
③グラント:❶基金設置と寄付募集、❷案件形成と資金支援、❸伴走支援
以上の事業を通じて、①【応援する市民の広がり】市民による、地域の価値や課題に対する理解や共感が深まり、次世代プレイヤーの取組に対する支援の輪が広がっている。②【若者の挑戦と成長】若者が、地域での挑戦を通じて成長し、さらなる挑戦する若者を輩出する流れが生まれている。③【若者支援のネットワーク】県内の若者支援NPOや自治体・学校等が、コミュニティ財団の機能や事業を認知し、若者支援にかかる連携協働等ができる関係性が生まれていることを成果目標とする。
また、想定される資金提供先の活動等として;
①次世代プレイヤーの小さなチャレンジ支援(小規模助成金)
②次世代プレイヤーを中心とするNPO等の事業と経営のステップアップ支援(中規模助成金)
③地域課題に次世代プレイヤーが10年スパンで寄り添う支援
など、中長期的な市民セクターの成長発展につながる支援を想定している。

資金提供契約締結日2024年03月31日
事業期間開始日 2024年03月31日終了日 2027年02月27日
対象地域鳥取県域

直接的対象グループ

次世代プレイヤー(高校生や大学生、社会人等、10~20代の若者)

人数

約100人(潜在規模:約2.3万人)

最終受益者

[間接]①10~20代の若者、②コアプレイヤー[最終]地域住民

人数

[間接]①約6.6万人、②100人超[最終]約53万人

直接的対象グループ

次世代プレイヤー(高校生や大学生、社会人等、10~20代の若者)

人数

約100人(潜在規模:約2.3万人)

最終受益者

[間接]①10~20代の若者、②コアプレイヤー[最終]地域住民

人数

[間接]①約6.6万人、②100人超[最終]約53万人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

対象地域の市民セクターの課題として、①市民プレイヤーの絶対数の不足・減少とプレイヤーを育成する文化の希薄さ、②一定規模以上のNPO等が成長・成熟することが困難な構造が挙げられる。このうち、本事業では優先的に解決すべきは課題①、特に「次世代プレイヤーを育成・輩出する文化の希薄性や機能の脆弱性」とする。
①人口最少県である鳥取県においては、市民プレイヤーも自ずと限られてくる上、かつて「ジゲおこし運動」と銘打ち「地域づくり団体」を結成し、地域活性化を先導し活躍してきた世代の高齢化(60代以上が代表者のNPO法人は7割以上)や後継者不在(同調査で代替わりを経験していないNPO法人は5割以上)等から活動の停滞や休止が散見されるようになった。一方、学生や若者、女性、移住者等、次世代のプレイヤーやNPO等が魅力的な活動を展開しているが、絶対数が少ない中で特定のプレイヤーへの地域の過度な期待や依存により、プレイヤーの疲弊やリソースの偏在が起こりがちである。地域ぐるみで限られたプレイヤーを支え育てるという文化が希薄で、地域に定着しないまま淘汰されていく活動も少なくない。
次世代プレイヤーを育成・輩出する機能は、行政等により一定程度確保されていると評価される。しかし、行政や教育機関の主導で若者支援の施策が展開されるため、❶市民レベルの文化の醸成には至っていないこと、❷地域貢献等、若者のチャレンジの自由度に制約が課されること、❸地域活動に積極的な一部の若者に支援が偏り・集中しがちで、裾野の広がりが限定的であること、といった点が問題点として挙げられる。さらには、❹民間プレイヤーも重要な役割を果たしながらも、大半はボランタリーに行われ、資金の流れが起きていないという点も問題である。
②鳥取県において事業規模3千万円以上のNPO法人は全体の約3割(約80団体)を占めるが、その大半は介護保険事業者であり、制度外の財源でスタッフを雇用しながら成長し、行政や企業と協働して成果を挙げている団体は一握りである。また、事業規模5百~3千万円のNPO法人(全体の約3割)は、3千万円以上の法人と比較して人件費の割合が1割程度低い。規模の小さなNPO等ほど会費や寄付、補助金・助成金で運営され、雇用や人件費の捻出といった組織基盤がままならない不安定な運営が慢性化し、ステップアップが困難になっている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

鳥取県のNPO等支援は大きく①補助率10/10・10万円という補助金メニューに代表される資金的支援、②官設民営のNPO支援センターへの委託による伴走支援である。民間支援は地方銀行による助成や一部企業の寄付があり、前述のNPO支援センターがその多くの仲介機能を担っている。スタートアップや活動継続支援としては機能しているものの、プレイヤー育成やNPO等の成長に資する支援は十分とは言えない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

当団体は地域の中核的なNPO等や地方銀行、地元企業や商工団体、次世代も含めた地域のキープレイヤー等とのネットワークと協働実績を活かして、市民主体のコミュニティ財団設立準備会の立上げに取組んでいるところ。また、既存の官設民営のNPO支援センターと事前協議を始めている。今後は行政や大学等も巻き込み、地域にとってより良いNPO等支援のあり方をともに構想していく。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

コミュニティ財団設立に当たっては、地域のキープレイヤーを中心に行政や既存のNPO支援センター等が対等な立場で参画するマルチステークホルダー・プロセスを追及する。また、そのプロセスを市民に公開し地域を巻き込む。そして、全国のコミュニティ財団とのネットワークを構築する。いずれも対象地域においてはチャレンジングであり、行政とは独立した資金的支援と全国コミュニティ財団協会の伴走⽀援が強力な後押しとなる。

社会課題

対象地域の市民セクターの課題として、①市民プレイヤーの絶対数の不足・減少とプレイヤーを育成する文化の希薄さ、②一定規模以上のNPO等が成長・成熟することが困難な構造が挙げられる。このうち、本事業では優先的に解決すべきは課題①、特に「次世代プレイヤーを育成・輩出する文化の希薄性や機能の脆弱性」とする。
①人口最少県である鳥取県においては、市民プレイヤーも自ずと限られてくる上、かつて「ジゲおこし運動」と銘打ち「地域づくり団体」を結成し、地域活性化を先導し活躍してきた世代の高齢化(60代以上が代表者のNPO法人は7割以上)や後継者不在(同調査で代替わりを経験していないNPO法人は5割以上)等から活動の停滞や休止が散見されるようになった。一方、学生や若者、女性、移住者等、次世代のプレイヤーやNPO等が魅力的な活動を展開しているが、絶対数が少ない中で特定のプレイヤーへの地域の過度な期待や依存により、プレイヤーの疲弊やリソースの偏在が起こりがちである。地域ぐるみで限られたプレイヤーを支え育てるという文化が希薄で、地域に定着しないまま淘汰されていく活動も少なくない。
次世代プレイヤーを育成・輩出する機能は、行政等により一定程度確保されていると評価される。しかし、行政や教育機関の主導で若者支援の施策が展開されるため、❶市民レベルの文化の醸成には至っていないこと、❷地域貢献等、若者のチャレンジの自由度に制約が課されること、❸地域活動に積極的な一部の若者に支援が偏り・集中しがちで、裾野の広がりが限定的であること、といった点が問題点として挙げられる。さらには、❹民間プレイヤーも重要な役割を果たしながらも、大半はボランタリーに行われ、資金の流れが起きていないという点も問題である。
②鳥取県において事業規模3千万円以上のNPO法人は全体の約3割(約80団体)を占めるが、その大半は介護保険事業者であり、制度外の財源でスタッフを雇用しながら成長し、行政や企業と協働して成果を挙げている団体は一握りである。また、事業規模5百~3千万円のNPO法人(全体の約3割)は、3千万円以上の法人と比較して人件費の割合が1割程度低い。規模の小さなNPO等ほど会費や寄付、補助金・助成金で運営され、雇用や人件費の捻出といった組織基盤がままならない不安定な運営が慢性化し、ステップアップが困難になっている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

鳥取県のNPO等支援は大きく①補助率10/10・10万円という補助金メニューに代表される資金的支援、②官設民営のNPO支援センターへの委託による伴走支援である。民間支援は地方銀行による助成や一部企業の寄付があり、前述のNPO支援センターがその多くの仲介機能を担っている。スタートアップや活動継続支援としては機能しているものの、プレイヤー育成やNPO等の成長に資する支援は十分とは言えない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

当団体は地域の中核的なNPO等や地方銀行、地元企業や商工団体、次世代も含めた地域のキープレイヤー等とのネットワークと協働実績を活かして、市民主体のコミュニティ財団設立準備会の立上げに取組んでいるところ。また、既存の官設民営のNPO支援センターと事前協議を始めている。今後は行政や大学等も巻き込み、地域にとってより良いNPO等支援のあり方をともに構想していく。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

コミュニティ財団設立に当たっては、地域のキープレイヤーを中心に行政や既存のNPO支援センター等が対等な立場で参画するマルチステークホルダー・プロセスを追及する。また、そのプロセスを市民に公開し地域を巻き込む。そして、全国のコミュニティ財団とのネットワークを構築する。いずれも対象地域においてはチャレンジングであり、行政とは独立した資金的支援と全国コミュニティ財団協会の伴走⽀援が強力な後押しとなる。

中長期アウトカム

【市民】①市民が、地域の多様な価値や課題に触れ、それらをテーマに取組む次世代プレイヤーの輩出や挑戦、飛躍を支援し、協力している。(ペイ・フォワード)
【次世代プレイヤー】②次世代プレイヤーが、地域で挑戦し、 個人やNPO等の組織として成長しながら、価値創造や課題解決の成果を生み出している。(ソーシャル・アントレプレナー)
【コミュニティ】③行政や金融機関等の多様な主体が、地域の価値創造や課題解決のために、互いにリソースを持ち寄り、市民セクターと協働・連携している。(エコシステム)
[最終アウトカム]とっとりのあらゆる市民や組織が、叶えたい未来に向かって、望ましい地域や暮らしを、自分たちの手で、実現できている。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

資金仲介 [円/年]

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

509.7万

事後評価時の値/状態

1000万

モニタリング

いいえ

指標

継続寄付者数[人・団体]

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

0

事後評価時の値/状態

100

モニタリング

いいえ

指標

支援プレイヤー数[人]
(参加のグラデーション)

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

1

事後評価時の値/状態

50

モニタリング

はい

指標

支援プレイヤーの成長:
事前事後の成長評価

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

0

事後評価時の値/状態

8割

モニタリング

いいえ

指標

若者支援NPO等から財団への相談等 [件]

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

0

事後評価時の値/状態

5

モニタリング

いいえ

指標

財団(職員、理事)としてネットワークを補完できている

初期値/初期状態

補完できていない

中間評価時の値/状態

補完できていない

事後評価時の値/状態

補完できている

1

①【応援する市民の広がり】市民による、地域の価値や課題に対する理解や共感が深まり、次世代プレイヤーの取組に対する支援の輪が広がっている。

モニタリングいいえ
指標

資金仲介 [円/年]

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

509.7万

事後評価時の値/状態

1000万

2

①【応援する市民の広がり】市民による、地域の価値や課題に対する理解や共感が深まり、次世代プレイヤーの取組に対する支援の輪が広がっている。

モニタリングいいえ
指標

継続寄付者数[人・団体]

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

0

事後評価時の値/状態

100

3

②【若者の挑戦と成長】若者が、地域での挑戦を通じて成長し、さらなる挑戦する若者を輩出する流れが生まれている。

モニタリングいいえ
指標

支援プレイヤー数[人]
(参加のグラデーション)

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

1

事後評価時の値/状態

50

4

②【若者の挑戦と成長】若者が、地域での挑戦を通じて成長し、さらなる挑戦する若者を輩出する流れが生まれている。

モニタリングはい
指標

支援プレイヤーの成長:
事前事後の成長評価

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

0

事後評価時の値/状態

8割

5

③【若者支援のネットワーク】県内の若者支援NPOや自治体・学校等が、コミュニティ財団の機能や事業を認知し、若者支援にかかる連携協働等ができる関係性が生まれている。

モニタリングいいえ
指標

若者支援NPO等から財団への相談等 [件]

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

0

事後評価時の値/状態

5

6

③【若者支援のネットワーク】県内の若者支援NPOや自治体・学校等が、コミュニティ財団の機能や事業を認知し、若者支援にかかる連携協働等ができる関係性が生まれている。

モニタリングいいえ
指標

財団(職員、理事)としてネットワークを補完できている

初期値/初期状態

補完できていない

中間評価時の値/状態

補完できていない

事後評価時の値/状態

補完できている

アウトプット

モニタリング

はい

指標

寄付決裁システム
各種イベント [回]

中間評価時の値/状態

導入されている
8

事後評価時の値/状態

導入されている
10

モニタリング

はい

指標

NPO等ヒア・発信 [件]
調査結果等公表 [回]

中間評価時の値/状態

0
1

事後評価時の値/状態

20
2

モニタリング

はい

指標

取材記事掲載 [件]
支援者向け広報

中間評価時の値/状態

5
導入されていない

事後評価時の値/状態

20
導入されている

モニタリング

はい

指標

テーマ型基金 [件]
伴走支援体制

中間評価時の値/状態

1
構築されていない

事後評価時の値/状態

1
構築されている

モニタリング

はい

指標

若者支援NPO等への情報提供 [件]

中間評価時の値/状態

29

事後評価時の値/状態

50

1

①市民からの寄付金を集める仕組みが構築できている。

モニタリングはい
指標

寄付決裁システム
各種イベント [回]

中間評価時の値/状態

導入されている
8

事後評価時の値/状態

導入されている
10

2

②地域の価値や課題について調査・分析し、公表できている。

モニタリングはい
指標

NPO等ヒア・発信 [件]
調査結果等公表 [回]

中間評価時の値/状態

0
1

事後評価時の値/状態

20
2

3

③地域の価値や課題を様々なメディアを通して、発信できている。

モニタリングはい
指標

取材記事掲載 [件]
支援者向け広報

中間評価時の値/状態

5
導入されていない

事後評価時の値/状態

20
導入されている

4

④地域の価値や課題に沿った助成プログラムを運営できている。

モニタリングはい
指標

テーマ型基金 [件]
伴走支援体制

中間評価時の値/状態

1
構築されていない

事後評価時の値/状態

1
構築されている

5

⑤若者支援NPOや自治体・学校等への情報提供ができている。

モニタリングはい
指標

若者支援NPO等への情報提供 [件]

中間評価時の値/状態

29

事後評価時の値/状態

50

事業活動

活動

1

活動 (内容)

①準備会立上げ・運営:❶キープレイヤーに呼びかけ、❷準備会を立上げ、❸地域課題の共有や地域に必要な組織や資金循環の仕組みを設計するための議論する場をオンラインベースで月1回程度のペースで設けファシリテートする。❹議論をもとに法人化に向けた役員・事務局構成案および法人設立のための拠出金の集め方を取りまとめ、準備会で賛同を得る。

時期

1年目

1活動 (内容)

①準備会立上げ・運営:❶キープレイヤーに呼びかけ、❷準備会を立上げ、❸地域課題の共有や地域に必要な組織や資金循環の仕組みを設計するための議論する場をオンラインベースで月1回程度のペースで設けファシリテートする。❹議論をもとに法人化に向けた役員・事務局構成案および法人設立のための拠出金の集め方を取りまとめ、準備会で賛同を得る。

時期

1年目

2

活動 (内容)

②財団設立:❶法人設立のための拠出金を市民に広く出資を募ることで集める。❷クラウドファンディング(CF)を行い、CF期間中に寄付イベントを広報のうえエリアごとに実施する。❸設立手続を経て、設立登記する。❹寄付システムやWebサイト等を構築する。

時期

1年目下期~2年目上期

2活動 (内容)

②財団設立:❶法人設立のための拠出金を市民に広く出資を募ることで集める。❷クラウドファンディング(CF)を行い、CF期間中に寄付イベントを広報のうえエリアごとに実施する。❸設立手続を経て、設立登記する。❹寄付システムやWebサイト等を構築する。

時期

1年目下期~2年目上期

3

活動 (内容)

③次世代人材の雇用・育成:❶準備会に相談のうえ、事業担当者(コミュニティ財団事務局長)を雇用する。❷準備会の運営、法人化後の事務局長やプログラムオフィサーの実務を通じて育成するとともに、❸全国の市民ファンド・コミュニティ財団等にインターンシップとして派遣するなどにより、プログラムオフィサーとしての力量を形成する。

時期

1年目~3年目

3活動 (内容)

③次世代人材の雇用・育成:❶準備会に相談のうえ、事業担当者(コミュニティ財団事務局長)を雇用する。❷準備会の運営、法人化後の事務局長やプログラムオフィサーの実務を通じて育成するとともに、❸全国の市民ファンド・コミュニティ財団等にインターンシップとして派遣するなどにより、プログラムオフィサーとしての力量を形成する。

時期

1年目~3年目

4

活動 (内容)

④調査・研究・提言:連携機関とともに、❶次世代プレイヤーやキープレイヤー、NPO等への調査(アンケート、ヒアリング等)及び❷調査結果の研究、取りまとめ(白書等)を行い、成果をもとに❸施策提言等を行う。

時期

1年目~3年目

4活動 (内容)

④調査・研究・提言:連携機関とともに、❶次世代プレイヤーやキープレイヤー、NPO等への調査(アンケート、ヒアリング等)及び❷調査結果の研究、取りまとめ(白書等)を行い、成果をもとに❸施策提言等を行う。

時期

1年目~3年目

5

活動 (内容)

⑤情報・ネットワーク:❶キープレイヤー等、本事業を通して出会った人、組織の活動や社会課題について取材・発信する。また、❷次世代プレイヤーやキープレイヤーとの関係構築、連携協議・合意に取組み、❸プレイヤー同士の交流機会を創出する。

時期

1年目下期~3年目

5活動 (内容)

⑤情報・ネットワーク:❶キープレイヤー等、本事業を通して出会った人、組織の活動や社会課題について取材・発信する。また、❷次世代プレイヤーやキープレイヤーとの関係構築、連携協議・合意に取組み、❸プレイヤー同士の交流機会を創出する。

時期

1年目下期~3年目

6

活動 (内容)

⑥公益法人化:❶公益認定の申請手続きを行う。❷行政庁の認定を受ける。❸認定に伴う各種手続きを行う。

時期

2年目

6活動 (内容)

⑥公益法人化:❶公益認定の申請手続きを行う。❷行政庁の認定を受ける。❸認定に伴う各種手続きを行う。

時期

2年目

7

活動 (内容)

⑦基金設置と寄付募集:❶地域課題分析に基づき優先順位の高いテーマの基金を設置し、助成原資とするための寄付集めをCFで行う。❷常時募集の基金は寄付決済システムで受け付ける。❸寄付募集期間中に寄付イベントを広報のうえエリアごとやオンラインで実施する。❹本助成事業の伴走支援を活用し、組織のファンドレイジング機能の強化を図る。

時期

2年目~3年目

7活動 (内容)

⑦基金設置と寄付募集:❶地域課題分析に基づき優先順位の高いテーマの基金を設置し、助成原資とするための寄付集めをCFで行う。❷常時募集の基金は寄付決済システムで受け付ける。❸寄付募集期間中に寄付イベントを広報のうえエリアごとやオンラインで実施する。❹本助成事業の伴走支援を活用し、組織のファンドレイジング機能の強化を図る。

時期

2年目~3年目

8

活動 (内容)

⑧案件形成と資金支援:❶基金に集められた寄付をもとに助成プログラムを設計する。❷助成プログラムを広報し募集開始するとともにセミナー兼説明会を実施する。❸外部委員からなる審査会により資金仲介先を決定する。❹助成金を支払う。❺資金仲介先が事業を実施し完了する。❻完了報告を受け精算を行い、助成プログラムを完了する。

時期

2年目~3年目

8活動 (内容)

⑧案件形成と資金支援:❶基金に集められた寄付をもとに助成プログラムを設計する。❷助成プログラムを広報し募集開始するとともにセミナー兼説明会を実施する。❸外部委員からなる審査会により資金仲介先を決定する。❹助成金を支払う。❺資金仲介先が事業を実施し完了する。❻完了報告を受け精算を行い、助成プログラムを完了する。

時期

2年目~3年目

9

活動 (内容)

⑨伴走支援:❶NPO支援センター等と資金仲介先に対する非資金的支援の連携体制を協議し決定する。❷定期ミーティング等を通じて資金仲介先の事業進捗や組織経営状況を把握する。❸必要な非資金的支援を実施する。特に、地域内外の人材とのマッチングを積極的に行う。❹助成プログラム完了前に「KPT」等で振り返りを行い、資金仲介先の出口戦略を立てる。

時期

2年目~3年目

9活動 (内容)

⑨伴走支援:❶NPO支援センター等と資金仲介先に対する非資金的支援の連携体制を協議し決定する。❷定期ミーティング等を通じて資金仲介先の事業進捗や組織経営状況を把握する。❸必要な非資金的支援を実施する。特に、地域内外の人材とのマッチングを積極的に行う。❹助成プログラム完了前に「KPT」等で振り返りを行い、資金仲介先の出口戦略を立てる。

時期

2年目~3年目

10

活動 (内容)

⑩エコシステム形成:❶行政や金融機関、大学等と協議し、パートナー連携を図る。❷連携パートナーが参加するFBグループを立上げ、地域の価値・課題共有を行う。❸コレクティブインパクト型事業等を協議するため、地域プラットフォームを立上げる。

時期

2年目~3年目

10活動 (内容)

⑩エコシステム形成:❶行政や金融機関、大学等と協議し、パートナー連携を図る。❷連携パートナーが参加するFBグループを立上げ、地域の価値・課題共有を行う。❸コレクティブインパクト型事業等を協議するため、地域プラットフォームを立上げる。

時期

2年目~3年目

インプット

総事業費

29,197,000円

人材

事業責任者(代表理事)、事業担当者(コミュニティ財団事務局員)、経理担当
コミュニティ財団理事・評議員:10名
コミュニティ財団設立準備会:7名、外部連携人材:6名、アルバイト:若干名

総事業費29,197,000円
人材

事業責任者(代表理事)、事業担当者(コミュニティ財団事務局員)、経理担当
コミュニティ財団理事・評議員:10名
コミュニティ財団設立準備会:7名、外部連携人材:6名、アルバイト:若干名

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

①住民のコミュニティ財団の認知:法人設立や公益法人化、助成事業開始などの都度プレスリリースを行い、地域メディアを通じて住民の認知を高める。
②支援者/支援先(候補)の開拓:セミナーや寄付イベント等を開催し、支援者・支援先(候補)を開拓し。
③既支援者等への情報発信:継続的な関係性を構築するため、SNS等での日常的な発信とアニュアルレポート等の定期的な発信を行う。

連携・対話戦略

①行政、既存NPO支援センター:「(3)出口戦略と持続可能性」①と同じ。
②金融機関、有力企業:冠基金や社会的投資、プロボノ等、地域の支援者やプレイヤーとして参加や協働を促進していく。
③地域プラットフォーム:①②等の関係機関が参加する地域プラットフォームを立上げ運営していく。
④JANPIA、資金分配団体:本助成事業の終了後を見据えながら、連携を進めるための体制を検討する。

広報戦略

①住民のコミュニティ財団の認知:法人設立や公益法人化、助成事業開始などの都度プレスリリースを行い、地域メディアを通じて住民の認知を高める。
②支援者/支援先(候補)の開拓:セミナーや寄付イベント等を開催し、支援者・支援先(候補)を開拓し。
③既支援者等への情報発信:継続的な関係性を構築するため、SNS等での日常的な発信とアニュアルレポート等の定期的な発信を行う。

連携・対話戦略

①行政、既存NPO支援センター:「(3)出口戦略と持続可能性」①と同じ。
②金融機関、有力企業:冠基金や社会的投資、プロボノ等、地域の支援者やプレイヤーとして参加や協働を促進していく。
③地域プラットフォーム:①②等の関係機関が参加する地域プラットフォームを立上げ運営していく。
④JANPIA、資金分配団体:本助成事業の終了後を見据えながら、連携を進めるための体制を検討する。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

①既存のNPO支援センターとの連携:既存NPO支援センターが担ってきた民間資金仲介機能を承継し、NPO支援センターは行政財源を軸に伴走支援や地域経営支援等を行い、連携により市民セクターを総合的に支援していく。
②地域内/地域外リソース:対象地域の現役・リタイヤ世代、地元有力企業、金融機関に働きかけ、寄付やプロボノ、社会的投資等、地域の支援者やプレイヤーとして参加や協働を促進していく。また、地域内だけでは助成原資確保が課題となるため、休眠預金や全国規模の助成財団等を積極的に活用し、地域外から地域内への資金の流れを生み出していくとともに、プロボノや複業等でNPO等を支援する関係人口の獲得も行っていく。
③組織基盤強化:事務局はコンパクトに地域内外のプレイヤーとパートナーシップを組みながら支援実績を上げ、地域内外の信頼を集めながら持続可能な組織の成長を目指していく。

実行団体

①既存のNPO支援センターとの連携:既存NPO支援センターが担ってきた民間資金仲介機能を承継し、NPO支援センターは行政財源を軸に伴走支援や地域経営支援等を行い、連携により市民セクターを総合的に支援していく。
②地域内/地域外リソース:対象地域の現役・リタイヤ世代、地元有力企業、金融機関に働きかけ、寄付やプロボノ、社会的投資等、地域の支援者やプレイヤーとして参加や協働を促進していく。また、地域内だけでは助成原資確保が課題となるため、休眠預金や全国規模の助成財団等を積極的に活用し、地域外から地域内への資金の流れを生み出していくとともに、プロボノや複業等でNPO等を支援する関係人口の獲得も行っていく。
③組織基盤強化:事務局はコンパクトに地域内外のプレイヤーとパートナーシップを組みながら支援実績を上げ、地域内外の信頼を集めながら持続可能な組織の成長を目指していく。

関連する主な実績

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

①資金調達の実績と成果:財団設立のための寄付キャンペーン:寄付者計378名、寄付金額は総額5,097,000円
②助成等の資金支援・仲介事業の実績と成果:若者チャレンジ助成プログラム『とりまね』(2025年度~)
③経営支援の実績と成果:若者チャレンジ助成プログラム『とりまね』(2025年度~)

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

①資金調達の実績と成果:財団設立のための寄付キャンペーン:寄付者計378名、寄付金額は総額5,097,000円
②助成等の資金支援・仲介事業の実績と成果:若者チャレンジ助成プログラム『とりまね』(2025年度~)
③経営支援の実績と成果:若者チャレンジ助成プログラム『とりまね』(2025年度~)