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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう1.2 2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、全ての年齢の男性、女性、子供の割合を半減させる。

社会的養護のケアから離れた若者のうち、およそ4人に1人が継続的困窮に陥っている。まだまだ認知不足なケアリーバー等へ食料支援に加え、要支援者が抱える問題の中で仕事の確保や十分な医療を受けられる体制の支援をおこなうことで、生活困窮者の数を少しでも減らせるのではないかと考えている。

2. 飢餓をゼロに2.1 2030年までに、飢餓を撲滅し、全ての人々、特に貧困層及び幼児を含む脆弱な立場にある人々が一年中安全かつ栄養のある食料を十分得られるようにする。

生活に困窮しているケアリーバーや里親等への食料支援を充実することで、食べることに困る世帯が少しでも減ることに繋がる

3. すべての人に健康と福祉を3.4 2030年までに、非感染性疾患による若年死亡率を、予防や治療を通じて3分の1減少させ、精神保健及び福祉を促進する。

1、2の項目と繋がり、ケアリーバー等への食料支援を充実することで、多くの若者の健康を維持することに繋がる。また、医療機関との連携、医療機関の持つ福利厚生の利用などの手法をもって、ためらわない受診につながるよう活動する。

12. つくる生活、つかう生産を12.5 2030年までに、廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する。

食品リサイクルの川上として、まだ食べられる食品を必要としている方へ届ける活動と企業への周知協力要請。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

ケアリーバーを支援する行政機関、社会的養護施設、ケアリーバー支援に関連する民間企業、医療機関の協力も得て、活動の継続と各々の強みを活かした事業体系の構築を行う。

団体の社会的役割

団体の目的

食品ロス削減を目的として、品質に問題がないにもかかわらず廃棄されてしまうはずの未利用食品を企業や農家、一般家庭などから寄付を受け、その食品を生活困窮者やひとり親家庭、福祉団体、子ども食堂等を対象とした無償での食料支援を行うことで、貧困問題の解決を目指している。

団体の概要・活動・業務

ひとり親家庭や行政などから依頼のある緊急的な要支援者、福祉施設、子ども食堂等へ無償で食品を提供し、7市4町へ食料支援を行っている。また、毎月1回フードパントリーも開催している。企業とも連携しイベントを開催するなど、企業の社会貢献の意識を高めており、協力企業は62社となっている。
加えて、地方公共団体等とも連携し継続的にフードドライブを開催するなど食品ロス削減にも寄与している。

団体の目的

食品ロス削減を目的として、品質に問題がないにもかかわらず廃棄されてしまうはずの未利用食品を企業や農家、一般家庭などから寄付を受け、その食品を生活困窮者やひとり親家庭、福祉団体、子ども食堂等を対象とした無償での食料支援を行うことで、貧困問題の解決を目指している。

団体の概要・活動・業務

ひとり親家庭や行政などから依頼のある緊急的な要支援者、福祉施設、子ども食堂等へ無償で食品を提供し、7市4町へ食料支援を行っている。また、毎月1回フードパントリーも開催している。企業とも連携しイベントを開催するなど、企業の社会貢献の意識を高めており、協力企業は62社となっている。
加えて、地方公共団体等とも連携し継続的にフードドライブを開催するなど食品ロス削減にも寄与している。

概要

事業概要

この事業はフードバンク湘南が持つ「食料」と「協力企業」の特徴を活かし、ケアリーバーや里親の抱える問題を双方メリットのある形で結びつける事業とする。ケアリーバーや里親の抱える貧困の問題について、フードバンクの持つ食料支援と協力企業が持つ職場や福利厚生といった情報提供により解決を目指す。フードバンクによる食料支援は月に最低1回行い、食品に同封する情報提供やアンケートなどを元にケアリーバーの困っていることの把握できるため、食料支援による貧困解決のサポートだけでなく現状把握に努めることが可能。フードバンク湘南の協力企業の福利厚生の特徴として①医療機関 従業員やその家族は毎月3000円以上の医療費がかかった場合、3000円を超えた分は全額給与とともにバックする。②地元企業 従業員福利厚生として自社製食品の格安販売がある③地元企業 社会貢献の意識化が高くケアリーバー含め貧困世帯に対する貢献を社長が意識しているなど様々な企業がある。企業の賃金や休日以上の情報提供をアンケート結果と整合することで社会貢献に理解ある企業への就職による安定的な収入によっても生活を支える。企業は貴重な人材を得ること、フードバンクは企業に貢献することで継続的な協賛を受けられること、そして、継続性を高めることで、ケアリーバーのサポートを続けていけることでこのサイクルが円を描くことになる。本事業と並び、以前の休眠事業で培ったサポート企業の獲得手法、また新たな獲得手法をもって協力企業を増やす活動も行う。AIやアプリの開発に携わる企業の役員にも協力いただき、より効果的な広報を選択し協力企業の獲得を行うことでケアリーバーの個々に抱える問題に応える企業のメニューを増やし、さらに良いサイクルの成立も目指す。

資金提供契約締結日

2026年03月30日

事業期間

開始日

2026年03月30日

終了日

2029年02月27日

対象地域

神奈川県 神奈川県平塚市、大磯町、二宮町茅ヶ崎市、伊勢原市、秦野市、茅ヶ崎市、寒川町の5市3町

事業概要

この事業はフードバンク湘南が持つ「食料」と「協力企業」の特徴を活かし、ケアリーバーや里親の抱える問題を双方メリットのある形で結びつける事業とする。ケアリーバーや里親の抱える貧困の問題について、フードバンクの持つ食料支援と協力企業が持つ職場や福利厚生といった情報提供により解決を目指す。フードバンクによる食料支援は月に最低1回行い、食品に同封する情報提供やアンケートなどを元にケアリーバーの困っていることの把握できるため、食料支援による貧困解決のサポートだけでなく現状把握に努めることが可能。フードバンク湘南の協力企業の福利厚生の特徴として①医療機関 従業員やその家族は毎月3000円以上の医療費がかかった場合、3000円を超えた分は全額給与とともにバックする。②地元企業 従業員福利厚生として自社製食品の格安販売がある③地元企業 社会貢献の意識化が高くケアリーバー含め貧困世帯に対する貢献を社長が意識しているなど様々な企業がある。企業の賃金や休日以上の情報提供をアンケート結果と整合することで社会貢献に理解ある企業への就職による安定的な収入によっても生活を支える。企業は貴重な人材を得ること、フードバンクは企業に貢献することで継続的な協賛を受けられること、そして、継続性を高めることで、ケアリーバーのサポートを続けていけることでこのサイクルが円を描くことになる。本事業と並び、以前の休眠事業で培ったサポート企業の獲得手法、また新たな獲得手法をもって協力企業を増やす活動も行う。AIやアプリの開発に携わる企業の役員にも協力いただき、より効果的な広報を選択し協力企業の獲得を行うことでケアリーバーの個々に抱える問題に応える企業のメニューを増やし、さらに良いサイクルの成立も目指す。

資金提供契約締結日2026年03月30日
事業期間開始日 2026年03月30日終了日 2029年02月27日
対象地域神奈川県 神奈川県平塚市、大磯町、二宮町茅ヶ崎市、伊勢原市、秦野市、茅ヶ崎市、寒川町の5市3町

直接的対象グループ

対象地域にあるケアリーバー及び里親、児童養護施設、自立支援施設

人数

ケアリーバー 36人
里親 36世帯
児童養護施設 5ヵ所
自立支援施設 2ヵ所

最終受益者

最終受益者はセーフティネットとして存在していることの安心感も考慮し、ケアリーバー及び里親。
Win-winの関係を目指すことにより最終受益者を支援する側である企業もまた最終受益者であり、同様に我々フードバンクも最終受益者となる。
中間受益者はフードバンク湘南と連携している児童養護施設、自立支援施設等。施設を出た子どもたちが、フードバンク湘南と繋がりを持つことで安心感を得られる。

人数

ケアリーバー 36人
里親 36世帯
児童養護施設 5ヵ所
自立支援施設 3ヵ所
行政、企業、医療機関、士業 各1ヵ所

直接的対象グループ

対象地域にあるケアリーバー及び里親、児童養護施設、自立支援施設

人数

ケアリーバー 36人
里親 36世帯
児童養護施設 5ヵ所
自立支援施設 2ヵ所

最終受益者

最終受益者はセーフティネットとして存在していることの安心感も考慮し、ケアリーバー及び里親。
Win-winの関係を目指すことにより最終受益者を支援する側である企業もまた最終受益者であり、同様に我々フードバンクも最終受益者となる。
中間受益者はフードバンク湘南と連携している児童養護施設、自立支援施設等。施設を出た子どもたちが、フードバンク湘南と繋がりを持つことで安心感を得られる。

人数

ケアリーバー 36人
里親 36世帯
児童養護施設 5ヵ所
自立支援施設 3ヵ所
行政、企業、医療機関、士業 各1ヵ所

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

一人で社会に出て、不安と忙しい日々を送っているケアリーバーが心理的に、より前向きに簡単に支援を求めることができる関係性、システムの構築が必要になる。施設退所前にフードバンクへ支援を申請することが容易にできるよう、その情報提供の場を現在協力関係にある福祉総務、社会福祉協議会などを頼りに施設との交渉を始め、施設退所前からも一部支援を行うことで、退所後も申請フォームに嫌悪感がないよう進めていく必要がある。経済的な負担を食糧支援の側面から軽減するためにケアリーバー自身がどんな食品が喜ばしいのか、食糧支援のメニューについても一考の必要があり、それを題材としたアンケートなども行う。アンケートが反映され、支援メニューが充実することでアンケートがただの無意味なものでなく効果のある相談手法であることを実体験して頂き、そのアンケートにケアリーバー自身の困りごとも吐き出せるようにして貰えると事業の成功につながる可能性を高める。アンケートの活用については伴走支援団体やフードバンク在庫管理アプリの開発元にも相談しながら、アプリケーション内が良いのかどうかも考えながら構築していく。ケアリーバーだけでなく里親にも同様の支援を行う。
また、既に施設を卒業したケアリーバーについては施設との合意形成をもとにフードパントリーの案内を出すことで、無料で食品がもらえる場に出て来て頂き、そこで関係の構築を行っていき今後の支援につなげる。場所の提供としては社会福祉協議会等にも協力を要請しパントリーを行う。関係性を築き上げる過程の中で同様に施設で過ごした仲間や支援が必要な人の情報、もしくはその人への情報提供をケアリーバー自身に行っていただき、貧困という非常にデリケートな問題、情報の壁を突破して草の根活動を行っていく。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

子ども・若者未来応援推進事業として認定NPO神奈川子供未来ファンドによってケアリーバーが社会に巣立つためのチャレンジを支援している。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

食料の確保、食料の管理、配達などの食料支援を継続して行える体制は整っている。また、応援してくれる企業とのつながりも増えつつあり、ケアリーバーへの支援は食料支援に留まらず、理解のある企業への就業チャレンジなど、要支援者の問題を把握することで潜在的ニーズを堀り起こしながら、それに沿った地元での支援を提供することができる可能性がある。当団体の活動は中間支援ではなく、常に要支援者と直接向き合ってきた活動である。ボランティアスタッフも含めて個人情報の取り扱い、また、要支援者とその周囲への配慮等、培ってきた土台は整っている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

本事業を継続的に実施していくためには、食料を安定的に確保できていることだけでは不十分であり、児童相談所や養護施設など繊細な個人情報を持つ施設や団体との連携という高いハードルがある。休眠預金という国民の財産を活用する事業だからこそ得られる信頼と、高度な伴走支援、その管理の元の進捗共有により得られる気づきと連携がある。また、既存の行政ルートを使いながら地道に、上記施設や団体との連携を求めるにしても、既存の活動に充てている人材だけでは既存の活動で手一杯であるため、中長期に実施していくことは困難である。信頼と活動資金を持ち合わせるこの交付金での活動には特別な効果と意義がある。

社会課題

一人で社会に出て、不安と忙しい日々を送っているケアリーバーが心理的に、より前向きに簡単に支援を求めることができる関係性、システムの構築が必要になる。施設退所前にフードバンクへ支援を申請することが容易にできるよう、その情報提供の場を現在協力関係にある福祉総務、社会福祉協議会などを頼りに施設との交渉を始め、施設退所前からも一部支援を行うことで、退所後も申請フォームに嫌悪感がないよう進めていく必要がある。経済的な負担を食糧支援の側面から軽減するためにケアリーバー自身がどんな食品が喜ばしいのか、食糧支援のメニューについても一考の必要があり、それを題材としたアンケートなども行う。アンケートが反映され、支援メニューが充実することでアンケートがただの無意味なものでなく効果のある相談手法であることを実体験して頂き、そのアンケートにケアリーバー自身の困りごとも吐き出せるようにして貰えると事業の成功につながる可能性を高める。アンケートの活用については伴走支援団体やフードバンク在庫管理アプリの開発元にも相談しながら、アプリケーション内が良いのかどうかも考えながら構築していく。ケアリーバーだけでなく里親にも同様の支援を行う。
また、既に施設を卒業したケアリーバーについては施設との合意形成をもとにフードパントリーの案内を出すことで、無料で食品がもらえる場に出て来て頂き、そこで関係の構築を行っていき今後の支援につなげる。場所の提供としては社会福祉協議会等にも協力を要請しパントリーを行う。関係性を築き上げる過程の中で同様に施設で過ごした仲間や支援が必要な人の情報、もしくはその人への情報提供をケアリーバー自身に行っていただき、貧困という非常にデリケートな問題、情報の壁を突破して草の根活動を行っていく。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

子ども・若者未来応援推進事業として認定NPO神奈川子供未来ファンドによってケアリーバーが社会に巣立つためのチャレンジを支援している。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

食料の確保、食料の管理、配達などの食料支援を継続して行える体制は整っている。また、応援してくれる企業とのつながりも増えつつあり、ケアリーバーへの支援は食料支援に留まらず、理解のある企業への就業チャレンジなど、要支援者の問題を把握することで潜在的ニーズを堀り起こしながら、それに沿った地元での支援を提供することができる可能性がある。当団体の活動は中間支援ではなく、常に要支援者と直接向き合ってきた活動である。ボランティアスタッフも含めて個人情報の取り扱い、また、要支援者とその周囲への配慮等、培ってきた土台は整っている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

本事業を継続的に実施していくためには、食料を安定的に確保できていることだけでは不十分であり、児童相談所や養護施設など繊細な個人情報を持つ施設や団体との連携という高いハードルがある。休眠預金という国民の財産を活用する事業だからこそ得られる信頼と、高度な伴走支援、その管理の元の進捗共有により得られる気づきと連携がある。また、既存の行政ルートを使いながら地道に、上記施設や団体との連携を求めるにしても、既存の活動に充てている人材だけでは既存の活動で手一杯であるため、中長期に実施していくことは困難である。信頼と活動資金を持ち合わせるこの交付金での活動には特別な効果と意義がある。

中長期アウトカム

事業終了から1年後には、平塚児童相談所(平塚市・秦野市・伊勢原市・大磯町・二宮町)、中央児童相談所(藤沢市・茅ヶ崎市・寒川町)と連携し、その地区に関わる社会的養護施設との連携も確立し、ケアリーバーに対して継続的な食料支援ができる状態を構築する。また、ケアリーバー等が施設やフードバンクに、必要な時に様々な支援を求めることができる関係性を作り、直接会って相談できる我々だからこそできる困ったときに気軽に食品を取りに来てもらえるような人間関係の構築を目指し、養護施設を離れた後も安心して生活を送れるようになっている状況を作る。安心して生活を送るためには、仕事や医療、住居や食料と言った多方面でのサポートが必要となってくるため、それぞれに相談できる専門企業との連携を深めサポートを進めていく。長期的には、生活の安定、理解のある就業先、困ったときの食料支援、気軽に相談できる医療機関といった人間関係の構築で要支援者がためらわない状況を作っていく。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

LINEなどで連絡をとれるようになったケアリーバー等の人数 
神奈川県約2000人を20歳以下と想定し1歳あたり100名。貧困率、施設との繋がりのない割合等を考慮し1/3が毎年新たに支援を必要とするケアリーバー約33名。その半数である16名を目標とする。月ごとの目標に細分化すると月1名となる。

初期値/初期状態

スタート時点は0

事後評価時の値/状態

ケアリーバー 16人
里親 16帯

モニタリング

いいえ

指標

連携する行政機関、社会的養護施設等の数

初期値/初期状態

スタート時点は0

事後評価時の値/状態

児童相談所 2ヵ所
社会的養護施設 7ヵ所

モニタリング

いいえ

指標

フォーマット等が整備されている機関の数

初期値/初期状態

スタート時点は0

事後評価時の値/状態

7ヵ所

モニタリング

いいえ

指標

この事業に掛かる人件費

初期値/初期状態

スタート時点は0

事後評価時の値/状態

2,000,000円

モニタリング

いいえ

指標

36人のケアリーバーと3人家族の里親36世帯で144名。フードバンク湘南の定期支援450名に対して20t。20×144/450=6.4t

初期値/初期状態

スタート時点は0

事後評価時の値/状態

6.4tの食品の確保

モニタリング

いいえ

指標

医療機関、不動産、士業、少なくとも1社

初期値/初期状態

スタート時点は0

事後評価時の値/状態

この活動に理解を持って、共に進んでくれる企業を少なくとも1社ずつ

モニタリング

いいえ

指標

当団体のSDGsパートナー企業、および新規企業などから毎月1社に就労協力の登録をしてもらう

初期値/初期状態

スタート時点は0

事後評価時の値/状態

34社

モニタリング

いいえ

指標

ケアリーバーと企業が雇用契約を結ぶ

初期値/初期状態

スタート時点は0

事後評価時の値/状態

5件

モニタリング

いいえ

指標

入社後から半年~1年後、ケアリーバーと企業に対してアンケート等の状況確認をおこなう。

初期値/初期状態

スタート時点は0

事後評価時の値/状態

5件

1

ケアリーバー等が食料支援の利用方法を認知し、いつでも相談できる状態になっている。

モニタリングいいえ
指標

LINEなどで連絡をとれるようになったケアリーバー等の人数 
神奈川県約2000人を20歳以下と想定し1歳あたり100名。貧困率、施設との繋がりのない割合等を考慮し1/3が毎年新たに支援を必要とするケアリーバー約33名。その半数である16名を目標とする。月ごとの目標に細分化すると月1名となる。

初期値/初期状態

スタート時点は0

事後評価時の値/状態

ケアリーバー 16人
里親 16帯

2

児童相談所等の行政機関や社会的養護施設等と連携が確立し、支援の流れなどの役割分担ができている

モニタリングいいえ
指標

連携する行政機関、社会的養護施設等の数

初期値/初期状態

スタート時点は0

事後評価時の値/状態

児童相談所 2ヵ所
社会的養護施設 7ヵ所

3

個人情報保護に配慮した食品支援に必要な申請フォーマット等が整備されている。

モニタリングいいえ
指標

フォーマット等が整備されている機関の数

初期値/初期状態

スタート時点は0

事後評価時の値/状態

7ヵ所

4

事業終了後も支援を継続できる資金がある。(主に人件費)

モニタリングいいえ
指標

この事業に掛かる人件費

初期値/初期状態

スタート時点は0

事後評価時の値/状態

2,000,000円

5

ケアリーバー等へ継続的な支援に必要な食品を確保できている。

モニタリングいいえ
指標

36人のケアリーバーと3人家族の里親36世帯で144名。フードバンク湘南の定期支援450名に対して20t。20×144/450=6.4t

初期値/初期状態

スタート時点は0

事後評価時の値/状態

6.4tの食品の確保

6

医療機関、不動産、士業との連携を構築する

モニタリングいいえ
指標

医療機関、不動産、士業、少なくとも1社

初期値/初期状態

スタート時点は0

事後評価時の値/状態

この活動に理解を持って、共に進んでくれる企業を少なくとも1社ずつ

7

企業連携スキームを構築する

モニタリングいいえ
指標

当団体のSDGsパートナー企業、および新規企業などから毎月1社に就労協力の登録をしてもらう

初期値/初期状態

スタート時点は0

事後評価時の値/状態

34社

8

ケアリーバーの就職支援の実施

モニタリングいいえ
指標

ケアリーバーと企業が雇用契約を結ぶ

初期値/初期状態

スタート時点は0

事後評価時の値/状態

5件

9

ケアリーバーの就職後のサポート実施

モニタリングいいえ
指標

入社後から半年~1年後、ケアリーバーと企業に対してアンケート等の状況確認をおこなう。

初期値/初期状態

スタート時点は0

事後評価時の値/状態

5件

事業活動

活動

1

活動 (内容)

過去に依頼があった平塚児童相談所(対応市区町村:平塚市・秦野市・伊勢原市・大磯町・二宮町)、社会的養護施設、里親の会へ訪問し、ケアリーバーに関する状況確認を行う。状況を確認することで現状を把握し、支援方法について連携していく。同時にサポート体制を構築するため、医療施設や士業等へ訪問しこの活動への理解のある法人、個人を探す。

時期

2026年4~9月

1活動 (内容)

過去に依頼があった平塚児童相談所(対応市区町村:平塚市・秦野市・伊勢原市・大磯町・二宮町)、社会的養護施設、里親の会へ訪問し、ケアリーバーに関する状況確認を行う。状況を確認することで現状を把握し、支援方法について連携していく。同時にサポート体制を構築するため、医療施設や士業等へ訪問しこの活動への理解のある法人、個人を探す。

時期

2026年4~9月

2

活動 (内容)

平塚児童相談所(対応市区町村:平塚市・秦野市・伊勢原市・大磯町・二宮町)、社会的養護施設、里親の会と連携し支援申請フォーム等を作成し、共有する。フォーム等を作成することで、ケアリーバーが必要な時に安心して支援を申し込むことができるようになる。サポート体制構築に必要な業種で不足している業種に絞り訪問を行う。

時期

2027年10~2028年3月

2活動 (内容)

平塚児童相談所(対応市区町村:平塚市・秦野市・伊勢原市・大磯町・二宮町)、社会的養護施設、里親の会と連携し支援申請フォーム等を作成し、共有する。フォーム等を作成することで、ケアリーバーが必要な時に安心して支援を申し込むことができるようになる。サポート体制構築に必要な業種で不足している業種に絞り訪問を行う。

時期

2027年10~2028年3月

3

活動 (内容)

平塚児童相談所や、その対応地域の社会的養護施設等との連携が整い支援方法等の共有が確立したら、中央児童相談所(藤沢市・茅ヶ崎市・寒川町)とも連携し、その地区に関わる社会的養護施設との連携も確立し、ケアリーバーに関する状況確認を行う。地域を広げることで、より多くのケアリーバーの支援に繋げる。

時期

2027年10~2028年4月

3活動 (内容)

平塚児童相談所や、その対応地域の社会的養護施設等との連携が整い支援方法等の共有が確立したら、中央児童相談所(藤沢市・茅ヶ崎市・寒川町)とも連携し、その地区に関わる社会的養護施設との連携も確立し、ケアリーバーに関する状況確認を行う。地域を広げることで、より多くのケアリーバーの支援に繋げる。

時期

2027年10~2028年4月

4

活動 (内容)

平塚児童相談所等の行政機関や社会的養護施設等、フードバンク間で定期的な会議を行う。定期的に会議を行うことで、情報共有の促進、問題の早期発見と対策を行うことができ、連携の強化に繋がる。

時期

20028年4月~

4活動 (内容)

平塚児童相談所等の行政機関や社会的養護施設等、フードバンク間で定期的な会議を行う。定期的に会議を行うことで、情報共有の促進、問題の早期発見と対策を行うことができ、連携の強化に繋がる。

時期

20028年4月~

5

活動 (内容)

ケアリーバー支援として、求職活動が含まれていた際、当団体のパートナー企業や連携機関に協力を仰ぐことにより、ケアリーバーの生活の環境を整える。

時期

2026年4~2029年2月

5活動 (内容)

ケアリーバー支援として、求職活動が含まれていた際、当団体のパートナー企業や連携機関に協力を仰ぐことにより、ケアリーバーの生活の環境を整える。

時期

2026年4~2029年2月

6

活動 (内容)

ケアリーバーは孤独感を感じているケースが多いので、近隣の地域子ども食堂の情報を共有するなど、他団体とも連携を行う。また、どんなことが好きなのか趣味なども踏まえて、新たな仲間づくりや新たな世界を発見する試みも行っていく。

時期

2026年10~2029年2月

6活動 (内容)

ケアリーバーは孤独感を感じているケースが多いので、近隣の地域子ども食堂の情報を共有するなど、他団体とも連携を行う。また、どんなことが好きなのか趣味なども踏まえて、新たな仲間づくりや新たな世界を発見する試みも行っていく。

時期

2026年10~2029年2月

7

活動 (内容)

行政や企業と連携してフードドライブ活動を積極的に行う。フードドライブ活動を行うことで、ケアリーバー支援に必要な食品を確保することができる。

時期

2026年4~2029年2月

7活動 (内容)

行政や企業と連携してフードドライブ活動を積極的に行う。フードドライブ活動を行うことで、ケアリーバー支援に必要な食品を確保することができる。

時期

2026年4~2029年2月

8

活動 (内容)

安定的に食料支援を行うために食品の確保を目的として、食品企業や、企業でフードドライブ活動の協力要請などの依頼を行う。

時期

2026年4~2029年2月

8活動 (内容)

安定的に食料支援を行うために食品の確保を目的として、食品企業や、企業でフードドライブ活動の協力要請などの依頼を行う。

時期

2026年4~2029年2月

9

活動 (内容)

事業終了後も、この事業を継続して行うことができるように、人件費等の費用の確保をするため、企業や個人への広報誌の郵送や、新聞社、タウンニュースなどへの掲載依頼を行うなど、ファンドレイジングや広報活動を積極的に行っていく。

時期

2026年4~2029年2月

9活動 (内容)

事業終了後も、この事業を継続して行うことができるように、人件費等の費用の確保をするため、企業や個人への広報誌の郵送や、新聞社、タウンニュースなどへの掲載依頼を行うなど、ファンドレイジングや広報活動を積極的に行っていく。

時期

2026年4~2029年2月

10

活動 (内容)

ケアリーバー就労支援企業との登録票を作成する。

時期

2026年5~6月

10活動 (内容)

ケアリーバー就労支援企業との登録票を作成する。

時期

2026年5~6月

11

活動 (内容)

登録票のリスト化をおこない、事業終了後もケアリーバーが閲覧できる状態にする。

時期

2028年4月~

11活動 (内容)

登録票のリスト化をおこない、事業終了後もケアリーバーが閲覧できる状態にする。

時期

2028年4月~

12

活動 (内容)

企業へのケアリーバー研修をおこなう。

時期

2028年4月~

12活動 (内容)

企業へのケアリーバー研修をおこなう。

時期

2028年4月~

13

活動 (内容)

この事業名のように、ケアリーバーが食料支援のみならず、就職やその他の困りごとも、LINEなどから当団体へ気軽に相談ができる状態にし、相談内容によって様々な業種の企業に相談ができるような体制づくりをおこなう。

時期

2028年4月~

13活動 (内容)

この事業名のように、ケアリーバーが食料支援のみならず、就職やその他の困りごとも、LINEなどから当団体へ気軽に相談ができる状態にし、相談内容によって様々な業種の企業に相談ができるような体制づくりをおこなう。

時期

2028年4月~

インプット

総事業費

19,752,460円

総事業費19,752,460円

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

2026年2月までの休眠預金事業で学んだプレスリリースで企業等に発信し、メディアやSNS等でも積極的な周知をおこなう。また、企業や個人への広報誌等を継続的に郵送することにより、活動への理解を得てファンドレイジングに繋がる。
行政や関係機関等へ広報誌の配架依頼や、フードドライブなどのイベントでは活動紹介を積極的に行うことで、幅広い支持を得られる結果となる。

連携・対話戦略

当団体のパートナー企業へはケアリーバーの求職相談が必要な際に協力を依頼する。求職に関しては賃金に目が行きがちだが、福利厚生など、総合的に見て要支援者の生活の支えとなる情報も伝えていく。パートナー企業の中に、要支援者の状況を理解したうえで協力してくれるようなケースがあれば、要支援者にとっても企業にとってもwin-winとなる就業となる。他の地域でも関係機関とも連携し、ケアリーバーがいつでも安心して求職の相談ができる窓口を設置したい。行政等からは食料支援依頼を受けているので、こちらからはチラシの配架やフードドライブ設置BOXの依頼など食品と資金確保の協力を依頼する。資金分配団体とは今後企業との連携で多量の食品依頼があった際には協力を仰ぎたいと考えている。

広報戦略

2026年2月までの休眠預金事業で学んだプレスリリースで企業等に発信し、メディアやSNS等でも積極的な周知をおこなう。また、企業や個人への広報誌等を継続的に郵送することにより、活動への理解を得てファンドレイジングに繋がる。
行政や関係機関等へ広報誌の配架依頼や、フードドライブなどのイベントでは活動紹介を積極的に行うことで、幅広い支持を得られる結果となる。

連携・対話戦略

当団体のパートナー企業へはケアリーバーの求職相談が必要な際に協力を依頼する。求職に関しては賃金に目が行きがちだが、福利厚生など、総合的に見て要支援者の生活の支えとなる情報も伝えていく。パートナー企業の中に、要支援者の状況を理解したうえで協力してくれるようなケースがあれば、要支援者にとっても企業にとってもwin-winとなる就業となる。他の地域でも関係機関とも連携し、ケアリーバーがいつでも安心して求職の相談ができる窓口を設置したい。行政等からは食料支援依頼を受けているので、こちらからはチラシの配架やフードドライブ設置BOXの依頼など食品と資金確保の協力を依頼する。資金分配団体とは今後企業との連携で多量の食品依頼があった際には協力を仰ぎたいと考えている。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

事業終了後もケアリーバー等に対して継続的に安定した食料支援を行っていくためには、事業終了時までに活動資金、および十分な食品の確保が伴っていなければならない。活動資金は継続的に寄付金を集める必要があるので、単発的な寄付金より継続的なマンスリーサポーターを増やす努力をする。そのためには2026年2月までの休眠預金事業で培ったメディアへの周知、SNS、企業、個人への広報誌の郵送等により継続して寄付金を募る。
また、更に十分な食品を確保するため、連携を深めてきた行政機関や企業等に協力を仰ぎフードドライブの開催場所やフードドライブ食品寄付BOX設置箇所を増やす努力をする。また、食品企業や食品企業以外からも、お中元・お歳暮等の寄付協力や企業内でのフードドライブの協力を依頼していく。そのような当団体の積み重ねてきた活動を続けていくことにより、持続可能な活動になると考えている。

実行団体

事業終了後もケアリーバー等に対して継続的に安定した食料支援を行っていくためには、事業終了時までに活動資金、および十分な食品の確保が伴っていなければならない。活動資金は継続的に寄付金を集める必要があるので、単発的な寄付金より継続的なマンスリーサポーターを増やす努力をする。そのためには2026年2月までの休眠預金事業で培ったメディアへの周知、SNS、企業、個人への広報誌の郵送等により継続して寄付金を募る。
また、更に十分な食品を確保するため、連携を深めてきた行政機関や企業等に協力を仰ぎフードドライブの開催場所やフードドライブ食品寄付BOX設置箇所を増やす努力をする。また、食品企業や食品企業以外からも、お中元・お歳暮等の寄付協力や企業内でのフードドライブの協力を依頼していく。そのような当団体の積み重ねてきた活動を続けていくことにより、持続可能な活動になると考えている。

事業実施体制

事業実施体制、メンバー構成と各メンバーの役割

・実施体制・・・企業対応:3名、行政・社会的養護等施設対応:3名、データ入力・作成、書類作成等事務担当:2名、ファンドレイジング対応担当:4名、食品管理、支援食品仕分け等:ボランティア6名
・マネジメント体制・・・事業統括 1名
・経理体制・・・経理責任者1名、補佐1名


※経理責任者は、この事業の実施メンバーではなく本部経理責任者となっている。銀行員として9年勤務経験があり、当団体でも5年間経理を担当。

コンソーシアム利用有無なし
ガバナンス・コンプライアンス体制

コンプライアンス規程、内部通報者保護に関する規程、倫理規程をもとに、各担当者および外部有識者等と定期的に委員会を行い、事業活動の公正かつ適正な運営に努めている。

事業実施体制、メンバー構成と各メンバーの役割

・実施体制・・・企業対応:3名、行政・社会的養護等施設対応:3名、データ入力・作成、書類作成等事務担当:2名、ファンドレイジング対応担当:4名、食品管理、支援食品仕分け等:ボランティア6名
・マネジメント体制・・・事業統括 1名
・経理体制・・・経理責任者1名、補佐1名


※経理責任者は、この事業の実施メンバーではなく本部経理責任者となっている。銀行員として9年勤務経験があり、当団体でも5年間経理を担当。

ガバナンス・コンプライアンス体制

コンプライアンス規程、内部通報者保護に関する規程、倫理規程をもとに、各担当者および外部有識者等と定期的に委員会を行い、事業活動の公正かつ適正な運営に努めている。

コンソーシアム利用有無

なし

ガバナンス・コンプライアンス体制

コンプライアンス規程、内部通報者保護に関する規程、倫理規程をもとに、各担当者および外部有識者等と定期的に委員会を行い、事業活動の公正かつ適正な運営に努めている。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

2018年、パルシステム神奈川ゆめコープ市民活動支援金30万円を受け、活動拠点のインフラ整備を行うことができた。
2020~2022年 平塚市との協働事業 約1,000万円で、食品在庫管理システムのアプリを開発していただくことにより、企業様から寄贈を受けた食品が誰に届いたかの追跡ができるようになったため、食品取り扱い企業への信頼を得ることに繋がった。また、そのアプリを使用することにより、各食品受入先ごとの食品寄贈量や、支援者数等の情報を簡潔に調べられるようになり、フードバンク事業の効率化を図ることができた。現在では食品在庫管理システムが他団体でも使用されるなど、広がりを見せている。
2022年、パルシステム共済連「ささえあい基金」に採択され、120万円の冷凍車を購入でき、冷凍品の食品の受入を加速することができた。
2022年、ひとり親等の子どもの食事等支援事業に採択され、300万円で事務所家賃、スタッフ賃金のみならず、支援食品を購入することができ、要支援者様へ食品内容の充実を図ることができた。
2023~2025年2月、JANPIA休眠預金事業「自立し継続したフードバンク活動を行うために支援企業を獲得する事業)を行い、支援企業からの協力金や寄付金も多く集まるようになり、自立した活動を行えるようになった。また、弱いと言われていた広報活動が全国フードバンク推進協議会に伴走支援をいただくことにより、広報活動にも注力できるようになった。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

今回の申請事業につきましては、勉強不足の為これから学ばせていただきたいと考えております。
連携として、湘南ベルマーレホームゲームにおけるフードドライブ実施、サポータへの寄付の呼びかけ。ららぽーと湘南平塚でのフードドライブ。
ラスカ平塚にてフードドライブおよび協働で子ども食堂を継続的に開催。
2018年~現在まで平塚市役所環境部と連携し平塚市役所にてフードドライブを毎月一回実施。
東海大学湘南キャンパスにて教授と学生と連携してフードドライブ、フードパントリーの実施。授業の講師。
2020~2022年 平塚市環境部政策課と「平塚市食品ロス削減事業並びに相対的貧困解消事業」を協働事業として実施。
2023~2025年2月、JANPIA休眠預金事業「自立し継続したフードバンク活動を行うために支援企業を獲得する事業」を実施。

助成事業の実績と成果

2018年、パルシステム神奈川ゆめコープ市民活動支援金30万円を受け、活動拠点のインフラ整備を行うことができた。
2020~2022年 平塚市との協働事業 約1,000万円で、食品在庫管理システムのアプリを開発していただくことにより、企業様から寄贈を受けた食品が誰に届いたかの追跡ができるようになったため、食品取り扱い企業への信頼を得ることに繋がった。また、そのアプリを使用することにより、各食品受入先ごとの食品寄贈量や、支援者数等の情報を簡潔に調べられるようになり、フードバンク事業の効率化を図ることができた。現在では食品在庫管理システムが他団体でも使用されるなど、広がりを見せている。
2022年、パルシステム共済連「ささえあい基金」に採択され、120万円の冷凍車を購入でき、冷凍品の食品の受入を加速することができた。
2022年、ひとり親等の子どもの食事等支援事業に採択され、300万円で事務所家賃、スタッフ賃金のみならず、支援食品を購入することができ、要支援者様へ食品内容の充実を図ることができた。
2023~2025年2月、JANPIA休眠預金事業「自立し継続したフードバンク活動を行うために支援企業を獲得する事業)を行い、支援企業からの協力金や寄付金も多く集まるようになり、自立した活動を行えるようになった。また、弱いと言われていた広報活動が全国フードバンク推進協議会に伴走支援をいただくことにより、広報活動にも注力できるようになった。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

今回の申請事業につきましては、勉強不足の為これから学ばせていただきたいと考えております。
連携として、湘南ベルマーレホームゲームにおけるフードドライブ実施、サポータへの寄付の呼びかけ。ららぽーと湘南平塚でのフードドライブ。
ラスカ平塚にてフードドライブおよび協働で子ども食堂を継続的に開催。
2018年~現在まで平塚市役所環境部と連携し平塚市役所にてフードドライブを毎月一回実施。
東海大学湘南キャンパスにて教授と学生と連携してフードドライブ、フードパントリーの実施。授業の講師。
2020~2022年 平塚市環境部政策課と「平塚市食品ロス削減事業並びに相対的貧困解消事業」を協働事業として実施。
2023~2025年2月、JANPIA休眠預金事業「自立し継続したフードバンク活動を行うために支援企業を獲得する事業」を実施。