事業詳細
事業名
事業ステータス
完了
事業概要
令和3年度内閣府の孤独・孤立対策活動基盤整備モデル調査として全国フードバンク推進協議会が実施した「ケアリーバーへの支援スキーム確立事業」にモデルスキームとして参加した。この調査事業において実施した「食品配布に関するアンケート」結果によると、10人中10人が食品を受け取る事が「嬉しい」、「今後も利用したい」と回答しており、食料支援のニーズが高く、食品を受け取ることで心が開かれることが把握できている。また、2024年~2025年、施設との連携によって約200名への食料支援を実施しているが、度重なる物価高騰、里親家庭・ファミリーホーム・施設退所後のつながりの希薄化、妊娠出産、慣れない環境での生活への不安や孤独感を感じ困窮状態に陥っているケースが多く見られる。この現状を踏まえ、これらの課題に対して、次のような取組を行う。
1.フードバンクとして継続的に提供する食品の確保、支援活動資金の確保(広報の強化によるケアリーバーへの理解を浸透させ、食品寄贈、資金調達を強化する)
2.ケアリーバーへの定期的な食品提供を通した信頼関係の構築
3、退所前からの施設との連携によるシームレスな支援体制づくり
4.ライフアゲインをハブとした支援ネットワークの構築(里親・ファミリーホーム・社会的養護施設、北九州市行政など)
5.ケアリーバーの居場所の提供、ケアリーバー同士のピアサポート活動の支援
| 事業名 | |
|---|---|
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | 令和3年度内閣府の孤独・孤立対策活動基盤整備モデル調査として全国フードバンク推進協議会が実施した「ケアリーバーへの支援スキーム確立事業」にモデルスキームとして参加した。この調査事業において実施した「食品配布に関するアンケート」結果によると、10人中10人が食品を受け取る事が「嬉しい」、「今後も利用したい」と回答しており、食料支援のニーズが高く、食品を受け取ることで心が開かれることが把握できている。また、2024年~2025年、施設との連携によって約200名への食料支援を実施しているが、度重なる物価高騰、里親家庭・ファミリーホーム・施設退所後のつながりの希薄化、妊娠出産、慣れない環境での生活への不安や孤独感を感じ困窮状態に陥っているケースが多く見られる。この現状を踏まえ、これらの課題に対して、次のような取組を行う。 |
コンソーシアム構成団体
資金分配団体
| 資金分配団体名 | 全国フードバンク推進協議会 |
|---|---|
| 事業名 | ケアリーバーに対する食料支援モデル構築事業 |

