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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
3. すべての人に健康と福祉を
11. 住み続けられる街づくりを

団体の社会的役割

団体の目的

この社会福祉法人は、多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者が、個人の尊厳を保持しつつ、自立した生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的として、次の社会福祉事業を行う。
(1) 第1種社会福祉事業
 (イ)特別養護老人ホーム
 (ロ)軽費老人ホーム
(2) 第2種社会福祉事業
 (イ)小規模多機能型居宅介護事業

団体の概要・活動・業務

●特別養護老人ホーム「輪 島荘」
  R6.1.1地震で被災し、全館休業したが、被災施設の改修等を行い、R7.8.1から事業を再開。
  R7.11.22現在、定員29名に対して20名の利用者。
●ケアハウス白帆台(内灘町)
  高まるニーズに応えて40名から60名に増床。
  全室が「特定施設入所者生活介護事業」の対象で、24時間365日の介護サービスを提供。
●小規模多機能型居宅介護事業所
 

団体の目的

この社会福祉法人は、多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者が、個人の尊厳を保持しつつ、自立した生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的として、次の社会福祉事業を行う。
(1) 第1種社会福祉事業
 (イ)特別養護老人ホーム
 (ロ)軽費老人ホーム
(2) 第2種社会福祉事業
 (イ)小規模多機能型居宅介護事業

団体の概要・活動・業務

●特別養護老人ホーム「輪 島荘」
  R6.1.1地震で被災し、全館休業したが、被災施設の改修等を行い、R7.8.1から事業を再開。
  R7.11.22現在、定員29名に対して20名の利用者。
●ケアハウス白帆台(内灘町)
  高まるニーズに応えて40名から60名に増床。
  全室が「特定施設入所者生活介護事業」の対象で、24時間365日の介護サービスを提供。
●小規模多機能型居宅介護事業所
 

概要

事業概要

【目的】福祉サービスが十分に受けられないために、被災地である故郷に帰りたくても帰れない被災者がおられます。また、被災地の福祉事業所を離れざるを得なかった福祉従業者や、復興を目指す地の福祉現場で働きたいと意欲をもっていても、「住まい」の確保ができずあきらめる方もいる現状があります。
これらの状況は、輪島市に特別養護老人ホーム「輪島荘」を運営する当法人でも、まったく同様です。この地で暮らし続けたい、故郷に帰りたいというご利用者の願いにお応えしたいと強く思っています。そのために、介護サービスを現場で支える従業者が安心して働ける就業場所を確保し、福祉サービスの再建と被災地の復興に貢献することをめざします。
【事業概要】
●特別養護老人ホーム輪島荘敷地内に、主に輪島市内の福祉事業所で働くことを希望する職員を対象とした職員宿舎を整備します。
●利用対象者は当法人の事業所に限らず「被災地域での介護就労定着モデル」の一つとして、自治体、社会福祉協議会、介護事業者によるネットワークや支え合いセンタ
 ー等でその成果を共有し、今後に活かしてゆきます。
●宿舎の利用については、
 ・利用する従業者(家族含む)の利用料負担は水道光熱費及び共益費程度のみ(食費は自己負担)とします。
 ・利用期間に特に制限は設けませんが、就業地域での生活が安定して退去したら、他の希望者に速やかに利用できるような情報提供の仕組みを整えます。

資金提供契約締結日

2026年03月31日

事業期間

開始日

2026年03月31日

終了日

2027年03月30日

対象地域

石川県 石川県輪島市

事業概要

【目的】福祉サービスが十分に受けられないために、被災地である故郷に帰りたくても帰れない被災者がおられます。また、被災地の福祉事業所を離れざるを得なかった福祉従業者や、復興を目指す地の福祉現場で働きたいと意欲をもっていても、「住まい」の確保ができずあきらめる方もいる現状があります。
これらの状況は、輪島市に特別養護老人ホーム「輪島荘」を運営する当法人でも、まったく同様です。この地で暮らし続けたい、故郷に帰りたいというご利用者の願いにお応えしたいと強く思っています。そのために、介護サービスを現場で支える従業者が安心して働ける就業場所を確保し、福祉サービスの再建と被災地の復興に貢献することをめざします。
【事業概要】
●特別養護老人ホーム輪島荘敷地内に、主に輪島市内の福祉事業所で働くことを希望する職員を対象とした職員宿舎を整備します。
●利用対象者は当法人の事業所に限らず「被災地域での介護就労定着モデル」の一つとして、自治体、社会福祉協議会、介護事業者によるネットワークや支え合いセンタ
 ー等でその成果を共有し、今後に活かしてゆきます。
●宿舎の利用については、
 ・利用する従業者(家族含む)の利用料負担は水道光熱費及び共益費程度のみ(食費は自己負担)とします。
 ・利用期間に特に制限は設けませんが、就業地域での生活が安定して退去したら、他の希望者に速やかに利用できるような情報提供の仕組みを整えます。

資金提供契約締結日2026年03月31日
事業期間開始日 2026年03月31日終了日 2027年03月30日
対象地域石川県 石川県輪島市

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

●主に輪島市内の福祉事業所で働く希望を持ちながら、「住まい」の課題を有している者(直接的事業対象者)
●主に輪島市内の福祉事業所で、従業者の住まいの確保に課題のある福祉事業者
(広域避難者等を含む)(中間的事業対象者)
●主に輪島市内の要介護者等で、住み慣れた地域で暮らし続けたいと願っていても、福祉事業所の人員不足等で受け入れられずに待機者となっている住民(最終受益者)

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

●直接的事業対象者  4~6人(ただし、賃貸借利用によるので、
           利用者の退去後は希望する他の利用者が入
           居することで継続されてゆく)
●中間的事業対象者  5事業者程度(主に夜勤勤務等のある入所施設)
●最終受益者     20人程度(ただし、この員数は「利用枠」とい
           う意味なので、実数ではない)

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

あり

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

●主に輪島市内の福祉事業所で働く希望を持ちながら、「住まい」の課題を有している者(直接的事業対象者)
●主に輪島市内の福祉事業所で、従業者の住まいの確保に課題のある福祉事業者
(広域避難者等を含む)(中間的事業対象者)
●主に輪島市内の要介護者等で、住み慣れた地域で暮らし続けたいと願っていても、福祉事業所の人員不足等で受け入れられずに待機者となっている住民(最終受益者)

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

●直接的事業対象者  4~6人(ただし、賃貸借利用によるので、
           利用者の退去後は希望する他の利用者が入
           居することで継続されてゆく)
●中間的事業対象者  5事業者程度(主に夜勤勤務等のある入所施設)
●最終受益者     20人程度(ただし、この員数は「利用枠」とい
           う意味なので、実数ではない)

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無あり

事業の背景・課題

社会課題

 少子高齢化が深刻な能登地域でも、地域密着型特別養護老人ホーム「輪島壮」は、介護を必要とする高齢者の地域生活を支えてきました。しかし、R6.1.1の能登半島地震で被災した為、苦渋の選択の末、入居者には退所していただき、従業者には一時解雇を伝えました。その後、被災した建物等を復旧させ、一時解雇した従業者を可能な限り呼び戻し、他施設等へ避難していた利用者を再び迎え入れて、ようやくR6.8.1事業を再開しましたが、必要な介護従業者の確保ができず定員29名のうち20名の受け入れに留まっています。
 被災地の他の福祉事業所も同様の課題を抱えています。能登地域の高齢者施設の多くは、被災からの再開の見通しが立たなかったり、再開できても受け入れ枠に制限を設けざるを得ない状況にあります。その主要な要因に、能登地域からの人口流出による職員不足があり、震災がそれに拍車をかけたことにあります。また、この地域で働きたいと希望する福祉人材がいても、暮らせる「住まい」が無く、就業をあきらめてしまう状況に直面しています。
 被災地での人口流出による人材難で運営が困難に直面しているのは高齢者介護事業に留まりません。障害福祉サービス事業所においても、県外のボランティア組織からの専門職派遣を期間限定で頼ってなんとか運営されている事業所もあります。
 今回の職員宿舎整備は、被災地で福祉事業所で働きたいと考えている福祉人材の大きな負担・不安である住居問題の解決につながるひとつのモデルを提示し、被災地の福祉事業所の全面再開のためのマンパワーを確保することを直接の目的としています。同時に、被災地から離れ、他市町の「みなし福祉避難所」などへの広域避難を余技なくされた要介護高齢者などが「帰りたくても帰れない」状況を少しでも改善し、生まれ育った土地で再び暮らし続けたいという願いに応えられる地域への再生を目指す事業です。

社会課題

 少子高齢化が深刻な能登地域でも、地域密着型特別養護老人ホーム「輪島壮」は、介護を必要とする高齢者の地域生活を支えてきました。しかし、R6.1.1の能登半島地震で被災した為、苦渋の選択の末、入居者には退所していただき、従業者には一時解雇を伝えました。その後、被災した建物等を復旧させ、一時解雇した従業者を可能な限り呼び戻し、他施設等へ避難していた利用者を再び迎え入れて、ようやくR6.8.1事業を再開しましたが、必要な介護従業者の確保ができず定員29名のうち20名の受け入れに留まっています。
 被災地の他の福祉事業所も同様の課題を抱えています。能登地域の高齢者施設の多くは、被災からの再開の見通しが立たなかったり、再開できても受け入れ枠に制限を設けざるを得ない状況にあります。その主要な要因に、能登地域からの人口流出による職員不足があり、震災がそれに拍車をかけたことにあります。また、この地域で働きたいと希望する福祉人材がいても、暮らせる「住まい」が無く、就業をあきらめてしまう状況に直面しています。
 被災地での人口流出による人材難で運営が困難に直面しているのは高齢者介護事業に留まりません。障害福祉サービス事業所においても、県外のボランティア組織からの専門職派遣を期間限定で頼ってなんとか運営されている事業所もあります。
 今回の職員宿舎整備は、被災地で福祉事業所で働きたいと考えている福祉人材の大きな負担・不安である住居問題の解決につながるひとつのモデルを提示し、被災地の福祉事業所の全面再開のためのマンパワーを確保することを直接の目的としています。同時に、被災地から離れ、他市町の「みなし福祉避難所」などへの広域避難を余技なくされた要介護高齢者などが「帰りたくても帰れない」状況を少しでも改善し、生まれ育った土地で再び暮らし続けたいという願いに応えられる地域への再生を目指す事業です。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①宿舎の入居率
②「住まいの不安」に関する定性的な意識変化

把握方法

①宿舎入居状況確認
②役職員アンケート

目標値/目標状態

①入居率 100%
②満足度向上

目標達成時期

2027年3月末(助成期間終了時)

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①職員増員に伴うサービス利用者数の増加数

把握方法

①施設入所・利用実績データ
②相談受付記録

目標値/目標状態

①特養「輪島荘」について、利用定員29名の充足

目標達成時期

2027年3月末(助成期間終了時)

1

被災地における福祉施設の従業者について
 被災地での住居確保により、生活基盤への不安が解消され、就業継続の意欲が高まっている状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①宿舎の入居率
②「住まいの不安」に関する定性的な意識変化

把握方法

①宿舎入居状況確認
②役職員アンケート

目標値/目標状態

①入居率 100%
②満足度向上

目標達成時期

2027年3月末(助成期間終了時)

2

被災地における福祉施設への(入居)利用希望者について
 介護人材の確保により、待機状態にあった高齢者等が住み慣れた地域(輪島市等)でサービスを受けられるようになる変化

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①職員増員に伴うサービス利用者数の増加数

把握方法

①施設入所・利用実績データ
②相談受付記録

目標値/目標状態

①特養「輪島荘」について、利用定員29名の充足

目標達成時期

2027年3月末(助成期間終了時)

アウトプット

モニタリング

はい

実施・到達状況の目安とする指標

建築工程表に基づいた各工程(基礎・棟上げ等)の遅延なき遂行

把握方法

①竣工届、工事完了報告書、現場写真、検査済証
②登記の完了、登記事項証明書

目標値/目標状態

木造平屋建、延床面積154.51㎡(3室)の完成

目標達成時期

2026年11月末

モニタリング

はい

実施・到達状況の目安とする指標

①新規雇用職員の入居確定
②期間内の満室

把握方法

入居契約書、職員名簿、雇用契約書、出勤簿

目標値/目標状態

①定員に対する入居率100%
②宿舎利用者数:4名〜最大6名の入居と就業開始

目標達成時期

2027年3月末

モニタリング

はい

実施・到達状況の目安とする指標

多様な媒体(HP、チラシ等)での情報発信頻度、相談対応件数

把握方法

広報活動の実施回数および相談支援の対応件数

目標値/目標状態

期間中、月1回以上の広報・相談活動の継続

目標達成時期

2027年3月末

1

施設整備
 被災地における福祉従事者向け専用宿舎の整備・竣工

モニタリングはい
実施・到達状況の目安とする指標

建築工程表に基づいた各工程(基礎・棟上げ等)の遅延なき遂行

把握方法

①竣工届、工事完了報告書、現場写真、検査済証
②登記の完了、登記事項証明書

目標値/目標状態

木造平屋建、延床面積154.51㎡(3室)の完成

目標達成時期

2026年11月末

2

担い手確保
 宿舎を活用した新たな福祉人材(介護職員等)の受け入れと入居

モニタリングはい
実施・到達状況の目安とする指標

①新規雇用職員の入居確定
②期間内の満室

把握方法

入居契約書、職員名簿、雇用契約書、出勤簿

目標値/目標状態

①定員に対する入居率100%
②宿舎利用者数:4名〜最大6名の入居と就業開始

目標達成時期

2027年3月末

3

相談・広報
 福祉人材呼び込みに向けた広報活動と施設利用者の居住支援相談

モニタリングはい
実施・到達状況の目安とする指標

多様な媒体(HP、チラシ等)での情報発信頻度、相談対応件数

把握方法

広報活動の実施回数および相談支援の対応件数

目標値/目標状態

期間中、月1回以上の広報・相談活動の継続

目標達成時期

2027年3月末

事業活動

活動

1

活動 (内容)

●今回計画の「職員宿舎」新築に係る建築工事請負業者の競争入札
●同上、工事着工 ※改修工事も

時期

2026年4月
2026年4月

1活動 (内容)

●今回計画の「職員宿舎」新築に係る建築工事請負業者の競争入札
●同上、工事着工 ※改修工事も

時期

2026年4月
2026年4月

2

活動 (内容)

●今回計画の「職員宿舎」新築に付随する既存建物改修工事請負業者の競争入札
●同上、工事着工 ※いずれも、新築工事と同時に実施

時期

2026年4月
2026年4月

2活動 (内容)

●今回計画の「職員宿舎」新築に付随する既存建物改修工事請負業者の競争入札
●同上、工事着工 ※いずれも、新築工事と同時に実施

時期

2026年4月
2026年4月

3

活動 (内容)

●今回計画実施に関する広報活動
 ①被災地自治体及び広域避難している自治体、福祉事業所、社会福祉協議会、その他関係機関等へ「職員宿舎」建設開始を広報する(DM,メール、各種イベント参加等)
 ②当法人ホームページでの広報

時期

2026年4月~7月

3活動 (内容)

●今回計画実施に関する広報活動
 ①被災地自治体及び広域避難している自治体、福祉事業所、社会福祉協議会、その他関係機関等へ「職員宿舎」建設開始を広報する(DM,メール、各種イベント参加等)
 ②当法人ホームページでの広報

時期

2026年4月~7月

4

活動 (内容)

●居住相談支援活動
 ①被災地の福祉事業所(主に入所施設)について、入所希望者(待機者)と受け入れ可能状況等について希望者、事業者双方へのヒアリング
 ②被災地の福祉事業所への就業希望者についての調査と就業希望者へのヒアリング
 ③上記の結果と必要に応じた個別面談、アウトリーチ 等

時期

2026年5月~8月

4活動 (内容)

●居住相談支援活動
 ①被災地の福祉事業所(主に入所施設)について、入所希望者(待機者)と受け入れ可能状況等について希望者、事業者双方へのヒアリング
 ②被災地の福祉事業所への就業希望者についての調査と就業希望者へのヒアリング
 ③上記の結果と必要に応じた個別面談、アウトリーチ 等

時期

2026年5月~8月

5

活動 (内容)

●今回計画の「職員宿舎」に係る入居者募集
●同上、入居者決定

時期

2026年5月~
2026年8月

5活動 (内容)

●今回計画の「職員宿舎」に係る入居者募集
●同上、入居者決定

時期

2026年5月~
2026年8月

6

活動 (内容)

●今回計画の「職員宿舎」整備に係る設備備品の見積徴収及び契約締結
●同上、納品
●「職員宿舎」竣工
●「職員宿舎」への入居開始

時期

2026年7月
2026年10月


2026年11月

6活動 (内容)

●今回計画の「職員宿舎」整備に係る設備備品の見積徴収及び契約締結
●同上、納品
●「職員宿舎」竣工
●「職員宿舎」への入居開始

時期

2026年7月
2026年10月


2026年11月

7

活動 (内容)

●実績調査
 ①居住相談支援活動の結果の総括
 ②今回計画の「職員宿舎」への利用申込、相談、利用契約数及び申込者等の申し込みに至る事情内容のまとめ等
 ③特養「輪島荘」以外及び他事業所の介護職員等の員数や他地域から帰還した利用者数等のヒアリング

時期

2026年12月頃

7活動 (内容)

●実績調査
 ①居住相談支援活動の結果の総括
 ②今回計画の「職員宿舎」への利用申込、相談、利用契約数及び申込者等の申し込みに至る事情内容のまとめ等
 ③特養「輪島荘」以外及び他事業所の介護職員等の員数や他地域から帰還した利用者数等のヒアリング

時期

2026年12月頃

8

活動 (内容)

●実績調査のまとめと結果の広報
 ・自治体、福祉事業所、社協、その他関係機関等への結果広報
 ・当法人のホームページでの公表
 ・その他、各種イベント等での結果広報等

時期

2027年1月~

8活動 (内容)

●実績調査のまとめと結果の広報
 ・自治体、福祉事業所、社協、その他関係機関等への結果広報
 ・当法人のホームページでの公表
 ・その他、各種イベント等での結果広報等

時期

2027年1月~

事業実施体制

事業実施体制、メンバー構成と各メンバーの役割

●実施体制・・・内部2名、外部1名
 ※内部は理事長(猪谷圭一郎)及び特別養護老人ホーム輪島荘施設長(北村寿美子)。
 ※外部は今回計画する「職員宿舎」の設計担当事務所代表(本田光弘)。福祉関係事業所、施設等の設計監理に多数の実績があります。
●マネジメント体制・・・事業統括1名(近藤守/法人本部事務局/行政書士・社会福祉士/業務委託契約による)
 ※事業統括を担当する法人本部事務局員は、当法人の設立に携わって以降法人運営に関する業務を委託している行政書士・社会福祉士であり、27年以上
  の業務経験を有する社会福祉法人関係業務の専門家。かつ社会福祉士として社会福祉全般に関する専門職です。
●経理体制・・・経理担当1名、補佐1名
 ※経理担当は上記事業統括とは別に配置します。社会福祉法人健悠福祉会の経理担当でもある常勤職員(猪谷典子/特別養護老人ホーム「輪島荘」)です。
 ※経理補佐は、当法人の会計経理、決算業務を担当している税理事務所係長(馬医猛)。一般商業会計及び社会福祉法人会計に関する多くの業務実績があります。

他団体との連携体制

●被災地の自治体(主に輪島市)、被災地の福祉事業者(介護事業者のネットワーク)、社会福祉協議会、支え合いセンター等と連携し、福祉事業所利用(希望)者、福祉事業所への就業希望者等のニーズ把握、広報活動を実施します。

ガバナンス・コンプライアンス体制

●当法人は社会福祉法人であり、実施している事業は介護保険事業並びに老人福祉事業ですので、法人運営及び実施事業についてもガバナンス・コンプライアンス体制を法令上の義務として求められています。更に、石川県、輪島市、内灘町等から継続的に法令に基づいた運営指導、監査等が実施されています。

事業実施体制、メンバー構成と各メンバーの役割

●実施体制・・・内部2名、外部1名
 ※内部は理事長(猪谷圭一郎)及び特別養護老人ホーム輪島荘施設長(北村寿美子)。
 ※外部は今回計画する「職員宿舎」の設計担当事務所代表(本田光弘)。福祉関係事業所、施設等の設計監理に多数の実績があります。
●マネジメント体制・・・事業統括1名(近藤守/法人本部事務局/行政書士・社会福祉士/業務委託契約による)
 ※事業統括を担当する法人本部事務局員は、当法人の設立に携わって以降法人運営に関する業務を委託している行政書士・社会福祉士であり、27年以上
  の業務経験を有する社会福祉法人関係業務の専門家。かつ社会福祉士として社会福祉全般に関する専門職です。
●経理体制・・・経理担当1名、補佐1名
 ※経理担当は上記事業統括とは別に配置します。社会福祉法人健悠福祉会の経理担当でもある常勤職員(猪谷典子/特別養護老人ホーム「輪島荘」)です。
 ※経理補佐は、当法人の会計経理、決算業務を担当している税理事務所係長(馬医猛)。一般商業会計及び社会福祉法人会計に関する多くの業務実績があります。

他団体との連携体制

●被災地の自治体(主に輪島市)、被災地の福祉事業者(介護事業者のネットワーク)、社会福祉協議会、支え合いセンター等と連携し、福祉事業所利用(希望)者、福祉事業所への就業希望者等のニーズ把握、広報活動を実施します。

想定されるリスクと管理体制

●当法人は社会福祉法人であり、実施している事業は介護保険事業並びに老人福祉事業ですので、法人運営及び実施事業についてもガバナンス・コンプライアンス体制を法令上の義務として求められています。更に、石川県、輪島市、内灘町等から継続的に法令に基づいた運営指導、監査等が実施されています。

ガバナンス・コンプライアンス体制

●当法人は社会福祉法人であり、実施している事業は介護保険事業並びに老人福祉事業ですので、法人運営及び実施事業についてもガバナンス・コンプライアンス体制を法令上の義務として求められています。更に、石川県、輪島市、内灘町等から継続的に法令に基づいた運営指導、監査等が実施されています。

関連する主な実績

本申請事業について、助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定を含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

申請事業の社会課題に関連した調査研究、連携(企業、団体、市⺠等)等の実績はまだありません。

本申請事業について、助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定を含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

申請事業の社会課題に関連した調査研究、連携(企業、団体、市⺠等)等の実績はまだありません。