事業詳細
事業名
事業ステータス
完了
事業概要
本事業では能登半島地震並びにその後の豪雨災害により甚大な被害とその後の人口流出によって輪島市東部地区で失われた福祉の再開を目的としております。福祉再開には施設の整備に加えて急務とされているのは福祉職員の確保であります。賃貸物件の無い当地区においては、流出した職員の帰還、新規採用を進めるためにはその職員が生活できる居住施設である職員宿舎の用意が不可欠で、今回の申請に至っております。当事業によって職員宿舎を建設し、能登での福祉施設 再開を行います。施設がないことで帰還困難な方や家族、また地元で暮らし続けたいが老後の生活を考えると不安という問題を解決するための一助となればと考えています。
認知症対応型共同生活介護とは、認知症となっても「なじみの関係」をつくり上げ、生活上のつまづきや行動障害を軽減し、心身の状態を穏やかに保つ目的があります。そのためにも、住み慣れた環境で生活し続けられる環境であることが重要であり、その環境をつくりだすには介護職員が安心して介護にあたれる状況を作ることが大きな礎となります。
そして、本施設を拠点とし介護相談支援や交流の場として活用しつつ、地域の輪を再開することで能登の復興機会を広げることへ寄与できる考えています。
| 事業名 | |
|---|---|
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | 本事業では能登半島地震並びにその後の豪雨災害により甚大な被害とその後の人口流出によって輪島市東部地区で失われた福祉の再開を目的としております。福祉再開には施設の整備に加えて急務とされているのは福祉職員の確保であります。賃貸物件の無い当地区においては、流出した職員の帰還、新規採用を進め るためにはその職員が生活できる居住施設である職員宿舎の用意が不可欠で、今回の申請に至っております。当事業によって職員宿舎を建設し、能登での福祉施設再開を行います。施設がないことで帰還困難な方や家族、また地元で暮らし続けたいが老後の生活を考えると不安という問題を解決するための一助となればと考えています。 |
資金分配団体
| 資金分配団体名 | 居住支援全国ネットワーク |
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| 事業名 | 令和6年能登半島地震の被災地への住民帰還対策緊急プロジェクト |

