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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
16. 平和と公正をすべての人に
3. すべての人に健康と福祉を

団体の社会的役割

団体の目的

「誰しもにとまり木ときっかけを」を合言葉として、居場所や相談サポートの【とまり木】を通じて、子ども若者が挑戦する理由やできることの【きっかけ】をみつけ、色々な『達成』や『経験』をできる世の中を目指している。
【「専門性」より「関係性」】をスタッフの共通理念とし、「この人(場所)でなら話してもいいかな」と思える関係性を重視した関わりを通じて、子ども若者をエンパワメントできるよう活動を続けている。

団体の概要・活動・業務

2017年より子ども食堂や学習サポート、長期休暇の居場所事業等を始める。2018年より若年女性の居場所事業や相談サポートを開始し、2020年より若年女性対象のシェアハウスを開始。その後若年男性やトランスジェンダーからの相談も増加し、若年女性の居場所と相談サポートを若者対象とする。2022年より、子ども若者の食サポートや就労サポート、地域の多世代との交流を目的としたコミュニティ・カフェを始める。

団体の目的

「誰しもにとまり木ときっかけを」を合言葉として、居場所や相談サポートの【とまり木】を通じて、子ども若者が挑戦する理由やできることの【きっかけ】をみつけ、色々な『達成』や『経験』をできる世の中を目指している。
【「専門性」より「関係性」】をスタッフの共通理念とし、「この人(場所)でなら話してもいいかな」と思える関係性を重視した関わりを通じて、子ども若者をエンパワメントできるよう活動を続けている。

団体の概要・活動・業務

2017年より子ども食堂や学習サポート、長期休暇の居場所事業等を始める。2018年より若年女性の居場所事業や相談サポートを開始し、2020年より若年女性対象のシェアハウスを開始。その後若年男性やトランスジェンダーからの相談も増加し、若年女性の居場所と相談サポートを若者対象とする。2022年より、子ども若者の食サポートや就労サポート、地域の多世代との交流を目的としたコミュニティ・カフェを始める。

概要

事業概要

公的機関の対象にならないいわゆる「制度の狭間」で悩み、かつ家が安全ではない若者に対して、頼れる関係性に満たされながら自立に向けた生活基盤を作る準備ができるよう、継続的な関わりを行なう。行政等の相談機関からの紹介、InstagramやFacebookのデジタルアウトリーチ、居場所事業を実施し、親に頼れず孤立・孤独を抱えた若者とつながることができるきっかけを増やして出会っていく。
●居場所事業
毎日9時~22時のオープンスペース開放、夜や深夜に居場所事業を開催。他団体と連携し、アウトリーチ型の居場所事業も新たに行なう。
●相談サポート
ソーシャルワーカー等が面談を定期的に行ない、日常の不安や将来への見通しを一緒に考えていく。必要に応じて行政や医療の同行等を実施。
●居住サポート
京都市内にてシェアハウス・ステップハウスを運営。半年~2年を入居期間とし、生活基盤を整え、仕事の安定や経済的自立ができるようサポートする。
●就労サポート
若者サポートステーション等へのつなぎや連携、当法人での短時間からの就労体験等を実施。就職先の開拓も行なう。
●近畿若者支援ネットワーク
京都市内の若者支援団体の定期交流を目的とし、各団体の若者の状況や運営について、困難事例の共有などができる場をつくっていく。徐々に範囲を広げ、近畿圏内のネットワークを構築し、公的支援の拡充や、官民連携強化を図っていく。

資金提供契約締結日

2026年03月31日

事業期間

開始日

2026年03月31日

終了日

2029年02月27日

対象地域

三重県,滋賀県,京都府,大阪府,兵庫県,奈良県,和歌山県 近畿圏(主に京都市)

事業概要

公的機関の対象にならないいわゆる「制度の狭間」で悩み、かつ家が安全ではない若者に対して、頼れる関係性に満たされながら自立に向けた生活基盤を作る準備ができるよう、継続的な関わりを行なう。行政等の相談機関からの紹介、InstagramやFacebookのデジタルアウトリーチ、居場所事業を実施し、親に頼れず孤立・孤独を抱えた若者とつながることができるきっかけを増やして出会っていく。
●居場所事業
毎日9時~22時のオープンスペース開放、夜や深夜に居場所事業を開催。他団体と連携し、アウトリーチ型の居場所事業も新たに行なう。
●相談サポート
ソーシャルワーカー等が面談を定期的に行ない、日常の不安や将来への見通しを一緒に考えていく。必要に応じて行政や医療の同行等を実施。
●居住サポート
京都市内にてシェアハウス・ステップハウスを運営。半年~2年を入居期間とし、生活基盤を整え、仕事の安定や経済的自立ができるようサポートする。
●就労サポート
若者サポートステーション等へのつなぎや連携、当法人での短時間からの就労体験等を実施。就職先の開拓も行なう。
●近畿若者支援ネットワーク
京都市内の若者支援団体の定期交流を目的とし、各団体の若者の状況や運営について、困難事例の共有などができる場をつくっていく。徐々に範囲を広げ、近畿圏内のネットワークを構築し、公的支援の拡充や、官民連携強化を図っていく。

資金提供契約締結日2026年03月31日
事業期間開始日 2026年03月31日終了日 2029年02月27日
対象地域三重県,滋賀県,京都府,大阪府,兵庫県,奈良県,和歌山県 近畿圏(主に京都市)

直接的対象グループ

家や学校がしんどいが、金銭面などの問題で家から出ることができない若者や、家出を転々とする若者など、生活上の悩みや親に頼れないしんどさを抱え、自立サポートを必要とする10代~20代

人数

20

最終受益者

希死念慮等メンタル面の不安や金銭面の不安が減少し、頼れる関係性に満たされながら自立に向けた生活基盤を作る準備ができるもしくはできた者

人数

15

直接的対象グループ

家や学校がしんどいが、金銭面などの問題で家から出ることができない若者や、家出を転々とする若者など、生活上の悩みや親に頼れないしんどさを抱え、自立サポートを必要とする10代~20代

人数

20

最終受益者

希死念慮等メンタル面の不安や金銭面の不安が減少し、頼れる関係性に満たされながら自立に向けた生活基盤を作る準備ができるもしくはできた者

人数

15

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

新型コロナウイルスの影響により、若者の悩みが潜在化かつ深刻化するようになった。さらに、家族関係の悪化や、自宅で過ごすことを家族から強要されるなど、家庭環境と社会情勢に自由を奪われていた。その結果、家を出たい・一人暮らししたいと半ば強制的に家を出たが、行き先がなく、公的窓口に行っても家に戻るよう言われ、SNSで出会った知人の家を転々としたり、希死念慮が高まる子も増加した。
また、家族関係や人間関係、将来に対する漠然とした不安などを抱えつつ、自身のスキルや金銭面にさらに強い不安を感じ、自立が妨げられている傾向がある。自立に必要なスキルを身につける機会がなく、あるいは与えてもらえず、公的な支援につながる障害や疾患がある状態でもない。家事や対人スキルは教養で学びきることができるわけでもなく、虐待やひきこもりなど、家庭環境その他環境要因において自立のためのスキル習得の機会を失い、自立を諦めてしまうと相談にきた若者もいた。
家族や友人との関係だけでなく、深夜の孤独感を埋めるためにSNSでのつながりに依存してしまい、危険な思いをした子もいた。当法人につながった多くの深夜のニーズは「孤独・孤立を埋めたい」「漠然とした不安を消したい」というものだった。それを埋めるために、パパ活をはじめとした性売買や、配信アプリ等で異性との交流をすることで承認欲求を埋める日々を送っている子もいる。
いつでもふらっといけて、誰かがいる空間で一人でもいられる、自分が話したいときに誰かと話せるような場所がほしい、というニーズをこれまで数多く受けた。新型コロナウイルスで周囲との関係が希薄になり、新しいコミュニティを築くことに不安を抱える若者も多く、「一人にもなれるし、みんなともいられる」場を求める声が増加していた。
近年の若者の問題として、虐待や貧困等だけでなく「ひきこもり」や「ヤングケアラー」に対する支援の場は増加した。しかし、当法人が出会いシェアハウス入居に至った女性の多くが、「過保護・過干渉」「親からのマインドコントロール」と、上記の「枠」には当てはまらず、公的支援の対象にもならない方だった。どちらも、様々な機会の未獲得や、精神的ストレスにより生活に支障をきたしている。
まずは安全な場に身を置き、安心感を得たうえで自立に向けたサポートを求めている若者が多く存在する。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

令和6年4月に施行された「困難を抱える女性への支援に関する法律」にもとづき、若年女性への支援として「アウトリーチ・居場所・居住」を充実させる取り組みは実施されているが、支援の幅に対するジェンダーの偏りは見受けられる。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

LINEや電話、アウトリーチ相談などを実施。また、オープン/クローズドの居場所事業も実施。相談サポート事業に直接携わるのは社会福祉士や臨床心理士などの専門職。
9時~22時までコミュニティ・カフェをオープンし、若者のペースでいつでもふらっと訪れることができるようにしている。
また、若者のニーズに応じてシェアハウス・ステップハウスでの居住サポートや、一般就労へ不安を感じる若者への就労サポートを実施。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

人件費の安定確保により、アウトリーチ活動等の充実も図ることができ、より多くの若者とながり、若者たちへ支援の充実を図ることができる。

社会課題

新型コロナウイルスの影響により、若者の悩みが潜在化かつ深刻化するようになった。さらに、家族関係の悪化や、自宅で過ごすことを家族から強要されるなど、家庭環境と社会情勢に自由を奪われていた。その結果、家を出たい・一人暮らししたいと半ば強制的に家を出たが、行き先がなく、公的窓口に行っても家に戻るよう言われ、SNSで出会った知人の家を転々としたり、希死念慮が高まる子も増加した。
また、家族関係や人間関係、将来に対する漠然とした不安などを抱えつつ、自身のスキルや金銭面にさらに強い不安を感じ、自立が妨げられている傾向がある。自立に必要なスキルを身につける機会がなく、あるいは与えてもらえず、公的な支援につながる障害や疾患がある状態でもない。家事や対人スキルは教養で学びきることができるわけでもなく、虐待やひきこもりなど、家庭環境その他環境要因において自立のためのスキル習得の機会を失い、自立を諦めてしまうと相談にきた若者もいた。
家族や友人との関係だけでなく、深夜の孤独感を埋めるためにSNSでのつながりに依存してしまい、危険な思いをした子もいた。当法人につながった多くの深夜のニーズは「孤独・孤立を埋めたい」「漠然とした不安を消したい」というものだった。それを埋めるために、パパ活をはじめとした性売買や、配信アプリ等で異性との交流をすることで承認欲求を埋める日々を送っている子もいる。
いつでもふらっといけて、誰かがいる空間で一人でもいられる、自分が話したいときに誰かと話せるような場所がほしい、というニーズをこれまで数多く受けた。新型コロナウイルスで周囲との関係が希薄になり、新しいコミュニティを築くことに不安を抱える若者も多く、「一人にもなれるし、みんなともいられる」場を求める声が増加していた。
近年の若者の問題として、虐待や貧困等だけでなく「ひきこもり」や「ヤングケアラー」に対する支援の場は増加した。しかし、当法人が出会いシェアハウス入居に至った女性の多くが、「過保護・過干渉」「親からのマインドコントロール」と、上記の「枠」には当てはまらず、公的支援の対象にもならない方だった。どちらも、様々な機会の未獲得や、精神的ストレスにより生活に支障をきたしている。
まずは安全な場に身を置き、安心感を得たうえで自立に向けたサポートを求めている若者が多く存在する。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

令和6年4月に施行された「困難を抱える女性への支援に関する法律」にもとづき、若年女性への支援として「アウトリーチ・居場所・居住」を充実させる取り組みは実施されているが、支援の幅に対するジェンダーの偏りは見受けられる。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

LINEや電話、アウトリーチ相談などを実施。また、オープン/クローズドの居場所事業も実施。相談サポート事業に直接携わるのは社会福祉士や臨床心理士などの専門職。
9時~22時までコミュニティ・カフェをオープンし、若者のペースでいつでもふらっと訪れることができるようにしている。
また、若者のニーズに応じてシェアハウス・ステップハウスでの居住サポートや、一般就労へ不安を感じる若者への就労サポートを実施。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

人件費の安定確保により、アウトリーチ活動等の充実も図ることができ、より多くの若者とながり、若者たちへ支援の充実を図ることができる。

中長期アウトカム

事業終了後2年後までに、頼れる関係性に満たされながら、若者が自分の力で自立に向けて動くことができる包括的サポート体制が京都で確立される

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

若者へのインタビュー実施

初期値/初期状態

家族、友人、学校や職場などにおいて、関係性の構築ができず、孤独や孤立を感じている

事後評価時の値/状態

他者との関わり方や他者へのSOSの出し方について、居場所や個別面談を通じ、アサーション等の技法を身に着けていくことで、言語化できるようになる。

モニタリング

いいえ

指標

若者の就労前の目標値と、半年後もしくは1年後のインタビュー実施で比較する

初期値/初期状態

就労につながっていない、もしくは安定した就労に至っていない。

事後評価時の値/状態

就労開始から半年~1年で、目標の日数や時間、作業工程の定着を達成し、「仕事の定着」ができる

モニタリング

いいえ

指標

事業開始時に若者へインタビューを行ない、1年後もしくは2年後に再びインタビュー実施し、比較する

初期値/初期状態

メンタル面の不調はあるが医療につながっていない、もしくは医療につながっているが改善につながっていない

事後評価時の値/状態

居場所や個別面談などを通じて自身の気持ちの整理などを行ない、気持ちのコントロールなどができるようになる。

モニタリング

いいえ

指標

事業開始時に居住サポートを利用した若者へインタビューを行ない、半年後もしくは1年後に再びインタビュー実施し、比較する

初期値/初期状態

実家を出たくても出られない、もしくは居住地が点々としているなど、安心できる住環境が整っていない

事後評価時の値/状態

シェアハウス・ステップハウスを通じてひとり暮らしのイメージをかため、地震での物件契約に至ることができるようになる

モニタリング

いいえ

指標

近畿圏内でつながった団体数(50団体)

初期値/初期状態

現在、京都市内を中心につながっている。

事後評価時の値/状態

京都のみならず、滋賀・大阪・兵庫・奈良(和歌山)の若者支援を行なう団体とのつながり・連携を最低10団体ともつ

モニタリング

いいえ

指標

・SNS発信や若者の声を届けるイベントの開催(イベント実施毎年10月頃を目指す:参加者各500人)
・若者の声を届けるインタビュー誌の発行(毎年度末発行:500冊製本・配布)

初期値/初期状態

親に頼れず自立に困難を抱える若者への理解度が低い

事後評価時の値/状態

アンケート等を実施し、理解度の増加や応援の声が増える。

1

若者自身にとって安心できる人間関係の構築ができるようになる

モニタリングいいえ
指標

若者へのインタビュー実施

初期値/初期状態

家族、友人、学校や職場などにおいて、関係性の構築ができず、孤独や孤立を感じている

事後評価時の値/状態

他者との関わり方や他者へのSOSの出し方について、居場所や個別面談を通じ、アサーション等の技法を身に着けていくことで、言語化できるようになる。

2

若者自身にとって安定した就労を継続することができるようになる

モニタリングいいえ
指標

若者の就労前の目標値と、半年後もしくは1年後のインタビュー実施で比較する

初期値/初期状態

就労につながっていない、もしくは安定した就労に至っていない。

事後評価時の値/状態

就労開始から半年~1年で、目標の日数や時間、作業工程の定着を達成し、「仕事の定着」ができる

3

過去や自分自身の問題によるメンタル面の不調が改善傾向になる

モニタリングいいえ
指標

事業開始時に若者へインタビューを行ない、1年後もしくは2年後に再びインタビュー実施し、比較する

初期値/初期状態

メンタル面の不調はあるが医療につながっていない、もしくは医療につながっているが改善につながっていない

事後評価時の値/状態

居場所や個別面談などを通じて自身の気持ちの整理などを行ない、気持ちのコントロールなどができるようになる。

4

安心した居住環境を整えることができる

モニタリングいいえ
指標

事業開始時に居住サポートを利用した若者へインタビューを行ない、半年後もしくは1年後に再びインタビュー実施し、比較する

初期値/初期状態

実家を出たくても出られない、もしくは居住地が点々としているなど、安心できる住環境が整っていない

事後評価時の値/状態

シェアハウス・ステップハウスを通じてひとり暮らしのイメージをかため、地震での物件契約に至ることができるようになる

5

近畿を中心とした若者支援のネットワークが行政や分野広く繋がり、定期的な情報共有や随時連携を図ることができる

モニタリングいいえ
指標

近畿圏内でつながった団体数(50団体)

初期値/初期状態

現在、京都市内を中心につながっている。

事後評価時の値/状態

京都のみならず、滋賀・大阪・兵庫・奈良(和歌山)の若者支援を行なう団体とのつながり・連携を最低10団体ともつ

6

若者の現状を発信し、周囲の理解促進につながる

モニタリングいいえ
指標

・SNS発信や若者の声を届けるイベントの開催(イベント実施毎年10月頃を目指す:参加者各500人)
・若者の声を届けるインタビュー誌の発行(毎年度末発行:500冊製本・配布)

初期値/初期状態

親に頼れず自立に困難を抱える若者への理解度が低い

事後評価時の値/状態

アンケート等を実施し、理解度の増加や応援の声が増える。

事業活動

活動

1

活動 (内容)

【若者夜の居場所】
月に3回(17時~20時)(第1水、第2土、平日夜(未定))、スタッフも交えたご飯会を実施。食事前後にはボードゲーム等での交流も実施。フードパントリーや日用品の配布等も定期的に行なう。

時期

2026年4月~2029年2月

1活動 (内容)

【若者夜の居場所】
月に3回(17時~20時)(第1水、第2土、平日夜(未定))、スタッフも交えたご飯会を実施。食事前後にはボードゲーム等での交流も実施。フードパントリーや日用品の配布等も定期的に行なう。

時期

2026年4月~2029年2月

2

活動 (内容)

【若者深夜の居場所】
月に1回(第4金22時~翌5時)、若者限定でコミュニティ・カフェを開放。夜食をとったり、ゲーム等を楽しんだり、睡眠スペースも設ける。フードパントリーや日用品の配布等も定期的に行なう。

時期

2026年4月~2029年2月

2活動 (内容)

【若者深夜の居場所】
月に1回(第4金22時~翌5時)、若者限定でコミュニティ・カフェを開放。夜食をとったり、ゲーム等を楽しんだり、睡眠スペースも設ける。フードパントリーや日用品の配布等も定期的に行なう。

時期

2026年4月~2029年2月

3

活動 (内容)

【相談サポート事業】
入居者の相談や関係機関への同行、ケースカンファレンスなどにソーシャルワーカー等が対応。代表理事・副代表理事や当法人顧問臨床心理士がスーパーバイザーとなり、若手ソーシャルワーカーや現場対応の若者サポーターに研修を行ないながら育成していく。相談は対面や電話だけでなく、公式LINEを用いて複数スタッフでLINE対応を行ない、スタッフの抱え込み防止や迅速な対応に努める体制をとる。

時期

2026年4月~2029年2月

3活動 (内容)

【相談サポート事業】
入居者の相談や関係機関への同行、ケースカンファレンスなどにソーシャルワーカー等が対応。代表理事・副代表理事や当法人顧問臨床心理士がスーパーバイザーとなり、若手ソーシャルワーカーや現場対応の若者サポーターに研修を行ないながら育成していく。相談は対面や電話だけでなく、公式LINEを用いて複数スタッフでLINE対応を行ない、スタッフの抱え込み防止や迅速な対応に努める体制をとる。

時期

2026年4月~2029年2月

4

活動 (内容)

【デジタルアウトリーチ・SNSアウトリーチ事業】
デジタルアウトリーチとして、FacebookやInstagramなどの広告掲載等でつながった若者への相談サポート事業に加え、深夜の居場所事業時にスタッフや希望する若者がX(旧Twitter)等で「死にたい」とつぶやく若者にアプローチし、深夜の孤独・孤立軽減に努める。必要に応じ、地域の関係機関や当法人の相談サポートや機関同行につなげる。

時期

2026年4月~2029年2月

4活動 (内容)

【デジタルアウトリーチ・SNSアウトリーチ事業】
デジタルアウトリーチとして、FacebookやInstagramなどの広告掲載等でつながった若者への相談サポート事業に加え、深夜の居場所事業時にスタッフや希望する若者がX(旧Twitter)等で「死にたい」とつぶやく若者にアプローチし、深夜の孤独・孤立軽減に努める。必要に応じ、地域の関係機関や当法人の相談サポートや機関同行につなげる。

時期

2026年4月~2029年2月

5

活動 (内容)

【シェアハウス】
3~4名定員とし、個室にて過ごす。入居者一人ずつにソーシャルワーカーがつき、毎月一回、困りごとや日々の生活を聞くミーティングの日を設ける。また、要望に応じてスタッフと一緒に自炊や掃除、趣味などを行なう。最低週1回夜勤スタッフによる深夜の関わりも実施。

時期

2026年4月~2029年2月

5活動 (内容)

【シェアハウス】
3~4名定員とし、個室にて過ごす。入居者一人ずつにソーシャルワーカーがつき、毎月一回、困りごとや日々の生活を聞くミーティングの日を設ける。また、要望に応じてスタッフと一緒に自炊や掃除、趣味などを行なう。最低週1回夜勤スタッフによる深夜の関わりも実施。

時期

2026年4月~2029年2月

6

活動 (内容)

【ステップハウス】
アパートの数室を借り上げ社宅として若者に提供。シェアハウス同等の家賃、水光熱費は自己負担でより自立に近い環境での生活をスタッフが伴走しサポートする。入居者一人ずつにソーシャルワーカーがつき、毎月一回、困りごとや日々の生活を聞くミーティングの日を設ける。

時期

2026年4月~2029年2月

6活動 (内容)

【ステップハウス】
アパートの数室を借り上げ社宅として若者に提供。シェアハウス同等の家賃、水光熱費は自己負担でより自立に近い環境での生活をスタッフが伴走しサポートする。入居者一人ずつにソーシャルワーカーがつき、毎月一回、困りごとや日々の生活を聞くミーティングの日を設ける。

時期

2026年4月~2029年2月

7

活動 (内容)

【若者専用のフリースペース】
当法人が運営するコミュニティ・カフェ2階を若者限定で9時~22時にいつでも利用することができる。無料でスタッフが用意するご飯を食べることができるなど、居場所だけでなく食のサポートも行う。スタッフとのコミュニケーションを通して、本人のエンパワーメントもおこなっていく。必要に応じて、フリースペースでの宿泊等の深夜対応も行う。地域住民との交流の機会も設ける。

時期

2026年4月~2029年2月

7活動 (内容)

【若者専用のフリースペース】
当法人が運営するコミュニティ・カフェ2階を若者限定で9時~22時にいつでも利用することができる。無料でスタッフが用意するご飯を食べることができるなど、居場所だけでなく食のサポートも行う。スタッフとのコミュニケーションを通して、本人のエンパワーメントもおこなっていく。必要に応じて、フリースペースでの宿泊等の深夜対応も行う。地域住民との交流の機会も設ける。

時期

2026年4月~2029年2月

8

活動 (内容)

【就労サポート】
若者サポートステーション等、外部の相談機関につないだり、仕事の紹介や履歴書の添削等のサポートを行う。定着サポートとして、月に一度定期面談も実施。必要に応じて、当時法人で実施する就労サポート事業につなげ、まずは無理のないペースで仕事を進めていく。都度、振り返りや次回の業務についてスタッフと話し、できることを増やしていく。様々な事情を抱える若者に理解のある職場の開拓も行なう。

時期

2026年4月~2029年2月

8活動 (内容)

【就労サポート】
若者サポートステーション等、外部の相談機関につないだり、仕事の紹介や履歴書の添削等のサポートを行う。定着サポートとして、月に一度定期面談も実施。必要に応じて、当時法人で実施する就労サポート事業につなげ、まずは無理のないペースで仕事を進めていく。都度、振り返りや次回の業務についてスタッフと話し、できることを増やしていく。様々な事情を抱える若者に理解のある職場の開拓も行なう。

時期

2026年4月~2029年2月

9

活動 (内容)

【スタッフ研修】
現在、他団体の子ども若者の居場所事業の見学等を年に1度行なっているが、より専門的に若者支援等を行なう団体とつながり、研修・見学を実施する。
また、2~3ヶ月に一度スタッフ研修を行ない、「若者との関わり方」や「希死念慮を打ち明けられた際の対応」など、理事や講師による専門的な研修を定期的に開催する。

時期

2026年4月~2029年2月

9活動 (内容)

【スタッフ研修】
現在、他団体の子ども若者の居場所事業の見学等を年に1度行なっているが、より専門的に若者支援等を行なう団体とつながり、研修・見学を実施する。
また、2~3ヶ月に一度スタッフ研修を行ない、「若者との関わり方」や「希死念慮を打ち明けられた際の対応」など、理事や講師による専門的な研修を定期的に開催する。

時期

2026年4月~2029年2月

10

活動 (内容)

【若者へのインタビューの実施】
居場所や就労サポート、居住サポートや相談サポート等でつながった若者のうち、協力を得られた若者にインタビューを実施し、利用するにいたった背景や、「いま」や「これから」について言語化をすすめる

時期

2026年4月~2029年2月

10活動 (内容)

【若者へのインタビューの実施】
居場所や就労サポート、居住サポートや相談サポート等でつながった若者のうち、協力を得られた若者にインタビューを実施し、利用するにいたった背景や、「いま」や「これから」について言語化をすすめる

時期

2026年4月~2029年2月

11

活動 (内容)

【関係機関との定期的意見交換会等実施】
2ヶ月に一度を目標に、京都若者支援ネットワークの意見交換会等を実施。3年を目途に、京都にとどまらず、近畿圏内のネットワーク構築に広げていく。

時期

2026年4月~2029年2月

11活動 (内容)

【関係機関との定期的意見交換会等実施】
2ヶ月に一度を目標に、京都若者支援ネットワークの意見交換会等を実施。3年を目途に、京都にとどまらず、近畿圏内のネットワーク構築に広げていく。

時期

2026年4月~2029年2月

12

活動 (内容)

【若者の声を伝えるパネル展示イベントの実施】
若者にインタビューを実施し、【過去】に焦点を当てるのではなく、「いま」と「これから」に目を向ける若者の現状を知ってもらうとともに、若者自身を直接応援してもらうことができる展示イベントを実施。若者が主体性をもってスタッフとともにイベントを企画運営し、協調性や達成感等を実感できるようにする。

時期

2026年10月、2027年10月、2028年10月実施予定。

12活動 (内容)

【若者の声を伝えるパネル展示イベントの実施】
若者にインタビューを実施し、【過去】に焦点を当てるのではなく、「いま」と「これから」に目を向ける若者の現状を知ってもらうとともに、若者自身を直接応援してもらうことができる展示イベントを実施。若者が主体性をもってスタッフとともにイベントを企画運営し、協調性や達成感等を実感できるようにする。

時期

2026年10月、2027年10月、2028年10月実施予定。

13

活動 (内容)

【アウトリーチ活動】
京都市内にある青少年活動センターにおいて、月に1回食事を伴う居場所活動を実施。また、他団体と協力し、キッチンカーを使用した駅前等でのアウトリーチも実施検討中。他団体と連携を取りながら、これまでつながれなかった新たなニーズに出会える形を模索していく。

時期

2026年4月~2029年2月

13活動 (内容)

【アウトリーチ活動】
京都市内にある青少年活動センターにおいて、月に1回食事を伴う居場所活動を実施。また、他団体と協力し、キッチンカーを使用した駅前等でのアウトリーチも実施検討中。他団体と連携を取りながら、これまでつながれなかった新たなニーズに出会える形を模索していく。

時期

2026年4月~2029年2月

インプット

総事業費

16,661,250円

総事業費16,661,250円

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

若者の現状や活動内容を周知するために、当法人のSNSで日々の活動の様子をアップしたり、FacebookやInstagramで広告を出し、日々の様子や若者の声を届けていく。また、活動参加者にインタビューを行い、毎年10月には若者たちの声を伝えるイベントなども実施。若者たちの葛藤や変化を直接伝えることで、法人だけでなく若者自身も応援してもらい、自立に向けたサポーターを増やす。

連携・対話戦略

若者の現状や活動内容を周知するために、当法人のSNSで日々の活動の様子をアップしたり、FacebookやInstagramで広告を出し、日々の様子や若者の声を届けていく。また、活動参加者にインタビューを行い、毎年10月には若者たちの声を伝えるイベントなども実施。若者たちの葛藤や変化を直接伝えることで、法人だけでなく若者自身も応援してもらい、自立に向けたサポーターを増やす。

広報戦略

若者の現状や活動内容を周知するために、当法人のSNSで日々の活動の様子をアップしたり、FacebookやInstagramで広告を出し、日々の様子や若者の声を届けていく。また、活動参加者にインタビューを行い、毎年10月には若者たちの声を伝えるイベントなども実施。若者たちの葛藤や変化を直接伝えることで、法人だけでなく若者自身も応援してもらい、自立に向けたサポーターを増やす。

連携・対話戦略

若者の現状や活動内容を周知するために、当法人のSNSで日々の活動の様子をアップしたり、FacebookやInstagramで広告を出し、日々の様子や若者の声を届けていく。また、活動参加者にインタビューを行い、毎年10月には若者たちの声を伝えるイベントなども実施。若者たちの葛藤や変化を直接伝えることで、法人だけでなく若者自身も応援してもらい、自立に向けたサポーターを増やす。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

デジタルアウトリーチやInstagramなどのSNSを充実させ、活動や声を「届ける」発信も3ヶ年で定着させていく。マンスリーサポーター獲得にも力を入れ、3ヶ年で150人の新規マンスリーサポーター獲得を目指す。
助成金に頼らない運営を目指すために、ロータリークラブや企業等のスポンサー獲得、既存自主財源事業の充実などを図り、そこに若者も参入できるような仕組みを3ヶ年で築き、就労等も含めた自立のサポートを目指す。京都市の自殺対策や若者支援の委託獲得なども目標に活動を行う。
また、若者の「居・食/職・住」のさらなる充実と受入れ拡大として、2030年までに若者対象のコレクティブハウスを開設する。これまでのシェアハウス・ステップハウスの実績をもとに、行政委託を受けて実施できるよう、行政と連携をして若者の居住支援等を行なう団体にコンタクトを取り、当法人が実現できる形を模索していく。

実行団体

デジタルアウトリーチやInstagramなどのSNSを充実させ、活動や声を「届ける」発信も3ヶ年で定着させていく。マンスリーサポーター獲得にも力を入れ、3ヶ年で150人の新規マンスリーサポーター獲得を目指す。
助成金に頼らない運営を目指すために、ロータリークラブや企業等のスポンサー獲得、既存自主財源事業の充実などを図り、そこに若者も参入できるような仕組みを3ヶ年で築き、就労等も含めた自立のサポートを目指す。京都市の自殺対策や若者支援の委託獲得なども目標に活動を行う。
また、若者の「居・食/職・住」のさらなる充実と受入れ拡大として、2030年までに若者対象のコレクティブハウスを開設する。これまでのシェアハウス・ステップハウスの実績をもとに、行政委託を受けて実施できるよう、行政と連携をして若者の居住支援等を行なう団体にコンタクトを取り、当法人が実現できる形を模索していく。

事業実施体制

事業実施体制、メンバー構成と各メンバーの役割

ソーシャルワーカー(2~3名):相談サポートの主軸となり、相談の傾聴だけでなく、中長期目標やスモールステップを一緒に考える。
若者と直接かかわるスタッフ(3~5名):居場所の現場などにおいて、若者と日常的にかかわり、様々なサポートを行なう。
事務・広報スタッフ(2名):庶務・会計など事務全般を担い、現場に関わりながらSNS等の発信も担う。デジタルアウトリーチの実施。外部連携の窓口も担当。

ガバナンス・コンプライアンス体制

ガバナンスコンプライアンス基本規定を作成し、役員やスタッフに共有、ホームページ内にも掲載している。内部通報窓口として、代表理事だけでなく、業務監事も相談窓口としてスタッフに周知し、公平公正な調査を行う体制を整えている。また、定期的に代表理事から理事・業務監事・会計監事等役員にスタッフや活動の様子をメールで報告し、法人内で問題等が起こった際に理事会等において迅速な対応ができるよう努めている。

事業実施体制、メンバー構成と各メンバーの役割

ソーシャルワーカー(2~3名):相談サポートの主軸となり、相談の傾聴だけでなく、中長期目標やスモールステップを一緒に考える。
若者と直接かかわるスタッフ(3~5名):居場所の現場などにおいて、若者と日常的にかかわり、様々なサポートを行なう。
事務・広報スタッフ(2名):庶務・会計など事務全般を担い、現場に関わりながらSNS等の発信も担う。デジタルアウトリーチの実施。外部連携の窓口も担当。

ガバナンス・コンプライアンス体制

ガバナンスコンプライアンス基本規定を作成し、役員やスタッフに共有、ホームページ内にも掲載している。内部通報窓口として、代表理事だけでなく、業務監事も相談窓口としてスタッフに周知し、公平公正な調査を行う体制を整えている。また、定期的に代表理事から理事・業務監事・会計監事等役員にスタッフや活動の様子をメールで報告し、法人内で問題等が起こった際に理事会等において迅速な対応ができるよう努めている。

ガバナンス・コンプライアンス体制

ガバナンスコンプライアンス基本規定を作成し、役員やスタッフに共有、ホームページ内にも掲載している。内部通報窓口として、代表理事だけでなく、業務監事も相談窓口としてスタッフに周知し、公平公正な調査を行う体制を整えている。また、定期的に代表理事から理事・業務監事・会計監事等役員にスタッフや活動の様子をメールで報告し、法人内で問題等が起こった際に理事会等において迅速な対応ができるよう努めている。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

(1)助成事業の実績と成果

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

(2)申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

助成事業の実績と成果

(1)助成事業の実績と成果

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

(2)申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等