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休眠預金活用事業
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事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
4. 質の高い教育をみんなに

団体の社会的役割

団体の目的

2014年に母子家庭の当事者団体の活動を始める。2019年3月に「100人の貧困世帯の脱出」と「7人親地域子育て」を目標に掲げ、法人化。「実家よりも実家ーじじっかー」という拠点をつくり、現在300世帯のひとり親家庭を中心とした支援を必要とする人たちと共に「ラッキーループを巻き起こせ!」を合言葉を掲げ、血縁のない大家族づくりを行なっている。支援の狭間を見つけプロジェクト開発にて解消・解決を目指す。

団体の概要・活動・業務

「ラッキーループプログラム」という支え合いながら生活していくスタイルの構築を自主事業とし、毎週末に拠点での居場所づくりをはじめ、週に5回の親子食堂や100世帯へのフードパントリー、働くママの起業支援、若者への自立支援、教育企画など包括的な活動の実施。また、久留米市からの受託事業「支援対象者等子ども見守り強化事業」と「家事代行事業」でアウトリーチ型の食事・学習支援、家事支援等も行なっている。

団体の目的

2014年に母子家庭の当事者団体の活動を始める。2019年3月に「100人の貧困世帯の脱出」と「7人親地域子育て」を目標に掲げ、法人化。「実家よりも実家ーじじっかー」という拠点をつくり、現在300世帯のひとり親家庭を中心とした支援を必要とする人たちと共に「ラッキーループを巻き起こせ!」を合言葉を掲げ、血縁のない大家族づくりを行なっている。支援の狭間を見つけプロジェクト開発にて解消・解決を目指す。

団体の概要・活動・業務

「ラッキーループプログラム」という支え合いながら生活していくスタイルの構築を自主事業とし、毎週末に拠点での居場所づくりをはじめ、週に5回の親子食堂や100世帯へのフードパントリー、働くママの起業支援、若者への自立支援、教育企画など包括的な活動の実施。また、久留米市からの受託事業「支援対象者等子ども見守り強化事業」と「家事代行事業」でアウトリーチ型の食事・学習支援、家事支援等も行なっている。

概要

事業概要

本事業は、本来、成長過程で手にいれるはずだった若者たちの本質が欠落している状態「未完の育ち(本人の穴)」を抱える20代前後の若者を対象とし、シェアハウスを拠点とした地域連携による「7人親」型伴走支援モデルを構築するものである。


昨年度、緊急枠で実施した男子シェアハウス「UUCHi」での実績を基に、本事業では新たに女子シェアハウス「iiE」を設立・運営し、「自立前の準備と予防を模索していく暮らし」を軸とした支援を展開する。
最大の特徴は、スタッフのみで抱えていた従来の支援から脱却し、地域の職人、関係関連団体、協力企業、地域の住民などで構成する「7人親(多層的な支援者)」としてネットワーク化する点にある。10の要素に基づき、DIYによる環境整備や子ども食堂の主催、協力企業での就労体験(ハウスワーク)等の地域と関わり合うプロセスを仕組み化し、若者本人達が気づいていない穴を自覚し、地域資源という手段を借りながら自立の土台を再構築できる環境を整備する。


生活基盤を共有しながら多様な大人と出会い、失敗しても見捨てられない関係性を育みながら、支援の隙間を埋める地域一体型の支援体制を整えていく。3年間の事業を通じ、久留米市の重層的支援体制整備事業等とも連動しながら、10の要素を網羅した包括的な支援モデルを確立しこれを地域全体に広め、誰もが孤立せず「おかえり」と言い合える社会の実現を目指す。

資金提供契約締結日

2026年03月31日

事業期間

開始日

2026年03月31日

終了日

2029年02月27日

対象地域

福岡県 久留米市その他近隣市町村

事業概要

本事業は、本来、成長過程で手にいれるはずだった若者たちの本質が欠落している状態「未完の育ち(本人の穴)」を抱える20代前後の若者を対象とし、シェアハウスを拠点とした地域連携による「7人親」型伴走支援モデルを構築するものである。


昨年度、緊急枠で実施した男子シェアハウス「UUCHi」での実績を基に、本事業では新たに女子シェアハウス「iiE」を設立・運営し、「自立前の準備と予防を模索していく暮らし」を軸とした支援を展開する。
最大の特徴は、スタッフのみで抱えていた従来の支援から脱却し、地域の職人、関係関連団体、協力企業、地域の住民などで構成する「7人親(多層的な支援者)」としてネットワーク化する点にある。10の要素に基づき、DIYによる環境整備や子ども食堂の主催、協力企業での就労体験(ハウスワーク)等の地域と関わり合うプロセスを仕組み化し、若者本人達が気づいていない穴を自覚し、地域資源という手段を借りながら自立の土台を再構築できる環境を整備する。


生活基盤を共有しながら多様な大人と出会い、失敗しても見捨てられない関係性を育みながら、支援の隙間を埋める地域一体型の支援体制を整えていく。3年間の事業を通じ、久留米市の重層的支援体制整備事業等とも連動しながら、10の要素を網羅した包括的な支援モデルを確立しこれを地域全体に広め、誰もが孤立せず「おかえり」と言い合える社会の実現を目指す。

資金提供契約締結日2026年03月31日
事業期間開始日 2026年03月31日終了日 2029年02月27日
対象地域福岡県 久留米市その他近隣市町村

直接的対象グループ

家庭環境の悪化や経済的困窮、あるいは制度の狭間で孤立し、暮らしや食料といった『物理的基盤』と、他者への信頼や自己肯定感といった『精神的基盤』を失っている若者。単一の支援では解決困難な、複合的な課題を抱えながら社会からこぼれ落ちてしまった、既存の支援が届きにくい層を対象とする。

人数

10人

最終受益者

支援を受けた若者本人のみに留まらず、彼らが本来持っている力を発揮して社会に再参画することで形成される『包摂的な地域コミュニティ』である。具体的には、若者が孤立から脱却することで、将来的な貧困の連鎖が食い止められる次世代の子どもたち、そして、多様な背景を持つ若者を新たな活力として受け入れ、共に持続可能な社会を築いていく地域住民および社会全体を最終的な受益者と定義する。

人数

30人

直接的対象グループ

家庭環境の悪化や経済的困窮、あるいは制度の狭間で孤立し、暮らしや食料といった『物理的基盤』と、他者への信頼や自己肯定感といった『精神的基盤』を失っている若者。単一の支援では解決困難な、複合的な課題を抱えながら社会からこぼれ落ちてしまった、既存の支援が届きにくい層を対象とする。

人数

10人

最終受益者

支援を受けた若者本人のみに留まらず、彼らが本来持っている力を発揮して社会に再参画することで形成される『包摂的な地域コミュニティ』である。具体的には、若者が孤立から脱却することで、将来的な貧困の連鎖が食い止められる次世代の子どもたち、そして、多様な背景を持つ若者を新たな活力として受け入れ、共に持続可能な社会を築いていく地域住民および社会全体を最終的な受益者と定義する。

人数

30人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

1.若者の内側の「見えない欠損」
当事業の対象となる若者たちには、外見からは判別しにくい「未完の育ち」という無自覚の本質の穴があると考える。本来、成長段階で得るはずだった「他者への信頼感」や「自分を大切にする感覚」そして「生活を営む基礎力」等が欠落したまま、社会へと出ることになる。 令和3年度のこども家庭庁の調査では、社会的養護経験者の約3割が生活困窮、約2割が孤立状態にあると報告されているが、真の課題はここにあると考えている。それは社会に出た際、人間関係の悪化やコミュニケーションの不全、生活上の段取りや調整の不具合として露呈する。本人は原因が分からないまま失敗を繰り返し、社会的弱者としての生活を余儀なくされるという負の連鎖となる。


2.離職と犯罪への加担
この「穴」は、働く場にも現れる。厚生労働省の調査によれば、社会的養護出身者の就職後1年以内の離職率は約4割〜5割と非常に高い。離職理由のトップは「人間関係」で「上司への相談の仕方がわからない」「体調不良時のSOSの出し方がわからない」といった、生きるための基礎スキルの未学習がある。 さらに深刻なのは、この「穴」を埋める場所を持たない若者が、犯罪に巻き込まれるリスクである。法務省の『犯罪白書』によれば、少年院収容者の約3〜4割に保護者からの虐待やネグレクトの経験がある。一度の失敗も許されない社会構造の中で、彼らは容易に「加害者」や「被害者」へとなってしまう。


3.久留米市における実情と「7人親」による解決の妥当性
久留米市では重層的支援体制の整備が進む中、相談できない若者が多いと感じた。当団体が昨年度、緊急枠で実施した男子シェアハウス「UUCHi」での経験からも、24時間365日の「暮らし」を通じた、より密着した伴走支援の必要性が裏付けられている。特に女子においては、住居喪失が性搾取等の深刻な二次被害に直結するリスクが高い。 本事業が提唱する「7人親」モデルは、スタッフだけで抱えず、多層的な支援者ネットワークを作り、10の要素を網羅するものである。暮らしの中で本人が自分の「穴」に気づき、それを地域資源という手段を借りて自覚・実践・解消していく。この地域一体となった支援環境の整備こそが、制度の隙間にいる若者の生存権を保障し、真の意味での「独り立ち」を可能にする手立てであると確信している。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

久留米市では重層的支援体制整備事業が進み、行政の相談窓口は充実しつつある。しかし、既存施策の多くは日中の「相談」や「手続き」に留まり、逆境体験を持つ若者が直面する課題や、生活細部での「未完の育ち」を埋める24時間365日の伴走型住まいの充実は図れていない。制度が触れれない若者に対して、制度だけでない地域資源を総動員して「暮らし」を支える多層的な支援が急務である。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

当法人が運営する「じじっか」という拠点が6年目を迎え、子ども食堂や無料塾、フードパントリー、就業支援などを行なっている。さらに、現在「UUCHi」というシェアハウスを運営している中で、家賃の代わりになる「HouseWork」という仕組みを作り、地域の企業から仕事を受けシェアハウスに若者たちが働くことで生活費となる仕組みである。また、若者が主催する地域連携での子ども食堂も開始した。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

本事業は、既存制度では対応困難な「未完の育ち(本人の穴)」を見つけ合うための暮らしを共にする伴走型事業である。休眠預金を活用することで、若者の孤立や犯罪加担、生活保護受給といった将来的な社会的コストを未然に防ぐ「予防的投資」としての価値を証明できる。10の要素を網羅した地域連携モデルを久留米から発信し、国の若者支援施策へ具体的知見をフィードバックする社会的意義があると考える。

社会課題

1.若者の内側の「見えない欠損」
当事業の対象となる若者たちには、外見からは判別しにくい「未完の育ち」という無自覚の本質の穴があると考える。本来、成長段階で得るはずだった「他者への信頼感」や「自分を大切にする感覚」そして「生活を営む基礎力」等が欠落したまま、社会へと出ることになる。 令和3年度のこども家庭庁の調査では、社会的養護経験者の約3割が生活困窮、約2割が孤立状態にあると報告されているが、真の課題はここにあると考えている。それは社会に出た際、人間関係の悪化やコミュニケーションの不全、生活上の段取りや調整の不具合として露呈する。本人は原因が分からないまま失敗を繰り返し、社会的弱者としての生活を余儀なくされるという負の連鎖となる。


2.離職と犯罪への加担
この「穴」は、働く場にも現れる。厚生労働省の調査によれば、社会的養護出身者の就職後1年以内の離職率は約4割〜5割と非常に高い。離職理由のトップは「人間関係」で「上司への相談の仕方がわからない」「体調不良時のSOSの出し方がわからない」といった、生きるための基礎スキルの未学習がある。 さらに深刻なのは、この「穴」を埋める場所を持たない若者が、犯罪に巻き込まれるリスクである。法務省の『犯罪白書』によれば、少年院収容者の約3〜4割に保護者からの虐待やネグレクトの経験がある。一度の失敗も許されない社会構造の中で、彼らは容易に「加害者」や「被害者」へとなってしまう。


3.久留米市における実情と「7人親」による解決の妥当性
久留米市では重層的支援体制の整備が進む中、相談できない若者が多いと感じた。当団体が昨年度、緊急枠で実施した男子シェアハウス「UUCHi」での経験からも、24時間365日の「暮らし」を通じた、より密着した伴走支援の必要性が裏付けられている。特に女子においては、住居喪失が性搾取等の深刻な二次被害に直結するリスクが高い。 本事業が提唱する「7人親」モデルは、スタッフだけで抱えず、多層的な支援者ネットワークを作り、10の要素を網羅するものである。暮らしの中で本人が自分の「穴」に気づき、それを地域資源という手段を借りて自覚・実践・解消していく。この地域一体となった支援環境の整備こそが、制度の隙間にいる若者の生存権を保障し、真の意味での「独り立ち」を可能にする手立てであると確信している。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

久留米市では重層的支援体制整備事業が進み、行政の相談窓口は充実しつつある。しかし、既存施策の多くは日中の「相談」や「手続き」に留まり、逆境体験を持つ若者が直面する課題や、生活細部での「未完の育ち」を埋める24時間365日の伴走型住まいの充実は図れていない。制度が触れれない若者に対して、制度だけでない地域資源を総動員して「暮らし」を支える多層的な支援が急務である。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

当法人が運営する「じじっか」という拠点が6年目を迎え、子ども食堂や無料塾、フードパントリー、就業支援などを行なっている。さらに、現在「UUCHi」というシェアハウスを運営している中で、家賃の代わりになる「HouseWork」という仕組みを作り、地域の企業から仕事を受けシェアハウスに若者たちが働くことで生活費となる仕組みである。また、若者が主催する地域連携での子ども食堂も開始した。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

本事業は、既存制度では対応困難な「未完の育ち(本人の穴)」を見つけ合うための暮らしを共にする伴走型事業である。休眠預金を活用することで、若者の孤立や犯罪加担、生活保護受給といった将来的な社会的コストを未然に防ぐ「予防的投資」としての価値を証明できる。10の要素を網羅した地域連携モデルを久留米から発信し、国の若者支援施策へ具体的知見をフィードバックする社会的意義があると考える。

中長期アウトカム

10年後には、久留米市において「7人親」型伴走支援モデルが地域インフラとして定着し、多層的なネットワークによって10の要素が網羅されることにより、親に頼れない若者が「未完の育ち(本人の穴)」を抱えたまま孤立することなく、何度でもやり直しながら、失敗という経験の糧を手に入れ、自分らしい独り立ちを選択できる社会になる。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

【定量】自己メンタルのスコア上昇率、生活習慣の安定度(就寝・起床等)の改善数等。
【定性】「自分の穴を自覚し、対処法を見つけた」という本人の振り返りシート、スタッフによる成長記録。

初期値/初期状態

入居時アンケートで測定。現状は自己効力感が低く、生活習慣が不安定な層が大半。

事後評価時の値/状態

対象者の80%以上において、自己メンタルのスコアが入居時より向上。生活習慣(起床・食事・睡眠)の自己評価が安定している状態。


達成時期: 2029年2月

モニタリング

いいえ

指標

【定量】新たに登録した「7人親(企業・個人)」の数、若者と地域住民の交流回数。
【定性】協力企業やボランティアからの「若者への眼差しの変化」に関するインタビューやアンケート結果。

初期値/初期状態

「7人親」の登録数は現時点で0名。

事後評価時の値/状態

累計50名以上の地域住民・企業担当者が「7人親」として登録。各若者に対し、スタッフ以外の「親」が常に7名以上関わっている体制の確立。


達成時期: 2029年2月

モニタリング

いいえ

指標

【定量】行政・専門職への同行・相談件数、本人からのSOS発信回数。
【定性】トラブル発生時に「誰に頼ればよいか判断し、実際に行動できた」というエピソード記録や、関係機関による評価。

初期値/初期状態

SOS発信頻度は極めて低い。さらに、トラブルの大小を問わず自認できていない状態。

事後評価時の値/状態

深刻なトラブルに陥る前に、若者が自らスタッフや専門職へ相談(SOS)を行った事例が100%(把握分)。行政・他機関連携による課題解決率80%以上。


達成時期: 2029年2月(継続的な積み上げ)

モニタリング

いいえ

指標

【定量】10の要素を網羅した支援マニュアルの完成数、中間・最終報告書の作成。
【定性】外部有識者や行政担当者による「モデルの有効性・汎用性」に関する評価コメント。

初期値/初期状態

体系的なマニュアルは未作成。採択後に詳細な初期調査を実施する。

事後評価時の値/状態

10の要素を網羅した「7人親型伴走支援ガイドライン」の完成。久留米市重層的支援体制の会議体での事例発表を年2回以上実施。


達成時期: 2029年2月

1

①若者の自尊心と信頼感の回復
久留米市において、7人親との暮らしや様々な地域との体験活動を通じ、若者が「未完の育ち(本人の穴)」を自認し、他者への信頼感と自尊心の向上による生活基盤を安定させている状態。

モニタリングいいえ
指標

【定量】自己メンタルのスコア上昇率、生活習慣の安定度(就寝・起床等)の改善数等。
【定性】「自分の穴を自覚し、対処法を見つけた」という本人の振り返りシート、スタッフによる成長記録。

初期値/初期状態

入居時アンケートで測定。現状は自己効力感が低く、生活習慣が不安定な層が大半。

事後評価時の値/状態

対象者の80%以上において、自己メンタルのスコアが入居時より向上。生活習慣(起床・食事・睡眠)の自己評価が安定している状態。


達成時期: 2029年2月

2

②地域資源(7人親)のネットワーク化
久留米市において、10の要素を担う地域住民や企業が「7人親」として、若者の個別の状況に合わせた多層的な伴走支援が日常的に提供される体制が整備されている状態。

モニタリングいいえ
指標

【定量】新たに登録した「7人親(企業・個人)」の数、若者と地域住民の交流回数。
【定性】協力企業やボランティアからの「若者への眼差しの変化」に関するインタビューやアンケート結果。

初期値/初期状態

「7人親」の登録数は現時点で0名。

事後評価時の値/状態

累計50名以上の地域住民・企業担当者が「7人親」として登録。各若者に対し、スタッフ以外の「親」が常に7名以上関わっている体制の確立。


達成時期: 2029年2月

3

③権利擁護とセーフティネットの構築
久留米市において、行政や専門職との連携により、若者の法的・経済的権利が守られ、生活上の困り事を抱えた際に、自ら適切な支援窓口や「7人親」へSOSを発信できる状態。

モニタリングいいえ
指標

【定量】行政・専門職への同行・相談件数、本人からのSOS発信回数。
【定性】トラブル発生時に「誰に頼ればよいか判断し、実際に行動できた」というエピソード記録や、関係機関による評価。

初期値/初期状態

SOS発信頻度は極めて低い。さらに、トラブルの大小を問わず自認できていない状態。

事後評価時の値/状態

深刻なトラブルに陥る前に、若者が自らスタッフや専門職へ相談(SOS)を行った事例が100%(把握分)。行政・他機関連携による課題解決率80%以上。


達成時期: 2029年2月(継続的な積み上げ)

4

④伴走支援モデルの可視化と普及
久留米市において、3年間の実践を通じた「10の要素」の有効性が検証・言語化され、他地域や行政施策でも活用可能なモデル化が確立され、社会に発信されている状態。

モニタリングいいえ
指標

【定量】10の要素を網羅した支援マニュアルの完成数、中間・最終報告書の作成。
【定性】外部有識者や行政担当者による「モデルの有効性・汎用性」に関する評価コメント。

初期値/初期状態

体系的なマニュアルは未作成。採択後に詳細な初期調査を実施する。

事後評価時の値/状態

10の要素を網羅した「7人親型伴走支援ガイドライン」の完成。久留米市重層的支援体制の会議体での事例発表を年2回以上実施。


達成時期: 2029年2月

事業活動

活動

1

活動 (内容)

① 安心安全な居住環境の女子シェアハウス「iiE」の設立と運営 (定期的な個別面談)
(対応要素:3.住まいの確保、7.エンパワメント、2.関係づくり) 新たに女子シェアハウスを設立し、安心安全な「住まい」を確保する。入居前には、職人の指導のもと、若者自身が内装や家具をDIYで整えるワークショップを実施。自らの手で生活空間を作り上げる成功体験を通じて所属意識を醸成し、支援者との初期の信頼関係を構築する。(男子シェアハウスUUCHiと女子シェアハウスiiEの2軒を運営)

時期

2026/04/01~2029/02/28

1活動 (内容)

① 安心安全な居住環境の女子シェアハウス「iiE」の設立と運営 (定期的な個別面談)
(対応要素:3.住まいの確保、7.エンパワメント、2.関係づくり) 新たに女子シェアハウスを設立し、安心安全な「住まい」を確保する。入居前には、職人の指導のもと、若者自身が内装や家具をDIYで整えるワークショップを実施。自らの手で生活空間を作り上げる成功体験を通じて所属意識を醸成し、支援者との初期の信頼関係を構築する。(男子シェアハウスUUCHiと女子シェアハウスiiEの2軒を運営)

時期

2026/04/01~2029/02/28

2

活動 (内容)

② 10の要素に基づいた個別伴走支援
(対応要素:1.相談、4.居場所、2b.多様な大人、5.アクセス) 若者が抱える「未完の育ち(本人の穴)」を可視化するため、共同生活での密着した伴走を行う。日々の食事作りや家事等を通じ、基本的な生活技術の習得と感情の言語化を支援する。公的機関や医療機関等への同行支援も行い、制度の隙間で孤立しないよう、行政と民間、家庭と本人を繋ぐ「結節点」としての役割を果たす。

時期

2027/04/01~2029/02/28

2活動 (内容)

② 10の要素に基づいた個別伴走支援
(対応要素:1.相談、4.居場所、2b.多様な大人、5.アクセス) 若者が抱える「未完の育ち(本人の穴)」を可視化するため、共同生活での密着した伴走を行う。日々の食事作りや家事等を通じ、基本的な生活技術の習得と感情の言語化を支援する。公的機関や医療機関等への同行支援も行い、制度の隙間で孤立しないよう、行政と民間、家庭と本人を繋ぐ「結節点」としての役割を果たす。

時期

2027/04/01~2029/02/28

3

活動 (内容)

③ 企業・地域が一体となった「7人親」ネットワークによる伴走
(対応要素:8.就労、4.居場所、2.信頼関係、9.体制整備) 地元企業や住民、市民団体や支援者を含め若者に日常的に関わっていく「7人親」としてネットワーク化する。就労体験、ハウスワーク、子ども食堂など様々な地域活動をきっかけに大人が若者の日常に深く関わり、失敗を許容し合う関係性を構築する。若者は「支えられる側」から地域を支える「役割を持つ側」への変容を経験し、企業や地域は伴走を通じて若者の理解を深める。この日常的な交わりにより、公的制度だけでは届かない、地域全体で若者を育み直す多層的な支援体制を確立する。

時期

2027/7/01~2029/02/28

3活動 (内容)

③ 企業・地域が一体となった「7人親」ネットワークによる伴走
(対応要素:8.就労、4.居場所、2.信頼関係、9.体制整備) 地元企業や住民、市民団体や支援者を含め若者に日常的に関わっていく「7人親」としてネットワーク化する。就労体験、ハウスワーク、子ども食堂など様々な地域活動をきっかけに大人が若者の日常に深く関わり、失敗を許容し合う関係性を構築する。若者は「支えられる側」から地域を支える「役割を持つ側」への変容を経験し、企業や地域は伴走を通じて若者の理解を深める。この日常的な交わりにより、公的制度だけでは届かない、地域全体で若者を育み直す多層的な支援体制を確立する。

時期

2027/7/01~2029/02/28

4

活動 (内容)

⑤ 権利擁護と法制度の活用による「自立の土台」整備
(対応要素:10.権利擁護、5c.専門職連携) 弁護士や社会保険労務士等の専門職を「知恵の親」として招き、若者の法的・経済的権利を守る支援体制を整備する。金銭や労働条件等のトラブルに対し、専門職と連携した個別相談や勉強会を実施する。若者が自らの権利を知り、社会のルールを適切に活用できる「武器」を持つことで、主体的に人生を選択できる土台を固める。

時期

2027/04/01~2029/02/28

4活動 (内容)

⑤ 権利擁護と法制度の活用による「自立の土台」整備
(対応要素:10.権利擁護、5c.専門職連携) 弁護士や社会保険労務士等の専門職を「知恵の親」として招き、若者の法的・経済的権利を守る支援体制を整備する。金銭や労働条件等のトラブルに対し、専門職と連携した個別相談や勉強会を実施する。若者が自らの権利を知り、社会のルールを適切に活用できる「武器」を持つことで、主体的に人生を選択できる土台を固める。

時期

2027/04/01~2029/02/28

5

活動 (内容)

⑥「7人親」企業スポンサーシップの締結と協力体制の構築
(対応要素:9.支援体制の整備、8.就労支援、2.信頼関係) 地元企業を対象に、金銭的支援のみならず若者の「離れた親」として参画する独自のスポンサー制度を構築する。各企業の強みを活かした物資提供や就労体験、技能伝承を通じ、企業が若者の成長を共に喜ぶパートナーとなる仕組みを作る。3年間で30社以上の協力を募り、寄付金による事業の自走化を図るとともに、地域経済の中に若者を温かく見守る多層的なセーフティネットを社会実装する。

時期

2028/04/01~2029/02/28

5活動 (内容)

⑥「7人親」企業スポンサーシップの締結と協力体制の構築
(対応要素:9.支援体制の整備、8.就労支援、2.信頼関係) 地元企業を対象に、金銭的支援のみならず若者の「離れた親」として参画する独自のスポンサー制度を構築する。各企業の強みを活かした物資提供や就労体験、技能伝承を通じ、企業が若者の成長を共に喜ぶパートナーとなる仕組みを作る。3年間で30社以上の協力を募り、寄付金による事業の自走化を図るとともに、地域経済の中に若者を温かく見守る多層的なセーフティネットを社会実装する。

時期

2028/04/01~2029/02/28

インプット

総事業費

16,420,000円

総事業費16,420,000円

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

ターゲットを「潜在的な支援者(7人親候補)」「行政・福祉関係者」「孤立する若者」の3層に設定する。SNSでの日々の活動発信やHPでのストーリー記事掲載により、事業の透明性と若者の変化を可視化する。また、10の要素を網羅した活動報告会やメディア露出を通じ、本モデルの有効性を社会啓発する。これにより、地域内での「7人親」の増員と、全国の自治体や支援現場で活用可能な知見の普及・実装を目指す。

連携・対話戦略

「7人親」となる企業や住民、行政担当者等と定期的な「対話の場(ケース検討会や交流会)」を設け、若者の成長と課題を共有する。久留米市の重層的支援体制の会議体へ積極的に参画し、現場の知見を地域福祉計画へ反映させる。また、10の要素の実装過程をオープンに共有し、相互学習を通じてモデルの汎用性を高める。この多層的な対話により、支援の属人化を防ぎ、地域一丸となった伴走体制を維持する。

広報戦略

ターゲットを「潜在的な支援者(7人親候補)」「行政・福祉関係者」「孤立する若者」の3層に設定する。SNSでの日々の活動発信やHPでのストーリー記事掲載により、事業の透明性と若者の変化を可視化する。また、10の要素を網羅した活動報告会やメディア露出を通じ、本モデルの有効性を社会啓発する。これにより、地域内での「7人親」の増員と、全国の自治体や支援現場で活用可能な知見の普及・実装を目指す。

連携・対話戦略

「7人親」となる企業や住民、行政担当者等と定期的な「対話の場(ケース検討会や交流会)」を設け、若者の成長と課題を共有する。久留米市の重層的支援体制の会議体へ積極的に参画し、現場の知見を地域福祉計画へ反映させる。また、10の要素の実装過程をオープンに共有し、相互学習を通じてモデルの汎用性を高める。この多層的な対話により、支援の属人化を防ぎ、地域一丸となった伴走体制を維持する。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

事業終了後もこの活動を止めず、久留米に10の要素の環境整備を根付かせるため、以下の3つの柱で継続させていきます。


1つ目:「自分たちで活動資金を作る仕組み」若者達が実践するハウスワークで固定費を安定化させる。
2つ目:「定着した企業スポンサー」7人親スポンサーとしての継続的なスポンサー料や寄付が定着する仕組みの完成。
3つ目:10の要素を元に、行政等への政策提言を行いながら予算獲得を目指す。


これらの取り組みを通じ、3年後には支援を「受ける・行う」という境界線を超え、地域全体で若者を育む「久留米モデル」を完成させます。若者たちが自らの手で生活基盤を支え、そこに企業の伴走と行政のバックアップが重なることで、助成金に依存しない自立した運営体制を確立します。この仕組みを社会の新たなインフラとして定着させ、親を頼れない全ての若者が、どんな時でもアクセスできる久留米に在り続ける未来を繋いでいきます。

実行団体

事業終了後もこの活動を止めず、久留米に10の要素の環境整備を根付かせるため、以下の3つの柱で継続させていきます。


1つ目:「自分たちで活動資金を作る仕組み」若者達が実践するハウスワークで固定費を安定化させる。
2つ目:「定着した企業スポンサー」7人親スポンサーとしての継続的なスポンサー料や寄付が定着する仕組みの完成。
3つ目:10の要素を元に、行政等への政策提言を行いながら予算獲得を目指す。


これらの取り組みを通じ、3年後には支援を「受ける・行う」という境界線を超え、地域全体で若者を育む「久留米モデル」を完成させます。若者たちが自らの手で生活基盤を支え、そこに企業の伴走と行政のバックアップが重なることで、助成金に依存しない自立した運営体制を確立します。この仕組みを社会の新たなインフラとして定着させ、親を頼れない全ての若者が、どんな時でもアクセスできる久留米に在り続ける未来を繋いでいきます。

事業実施体制

事業実施体制、メンバー構成と各メンバーの役割

【内部】
事業統括責任者
事業副責任者/経理責任者
決済責任者/7人親コーディーネーター責任者
通帳管理者/シェアハウス管理人
7人親コーディーネーター
SNS担当
シェアハウス管理人 4人
会計担当

ガバナンス・コンプライアンス体制

・専門知識や機関との連携が必要となる若者の状態が発生した時にすぐに連携を取れるように事業開始時に各機関に共有しておく。

事業実施体制、メンバー構成と各メンバーの役割

【内部】
事業統括責任者
事業副責任者/経理責任者
決済責任者/7人親コーディーネーター責任者
通帳管理者/シェアハウス管理人
7人親コーディーネーター
SNS担当
シェアハウス管理人 4人
会計担当

ガバナンス・コンプライアンス体制

・専門知識や機関との連携が必要となる若者の状態が発生した時にすぐに連携を取れるように事業開始時に各機関に共有しておく。

ガバナンス・コンプライアンス体制

・専門知識や機関との連携が必要となる若者の状態が発生した時にすぐに連携を取れるように事業開始時に各機関に共有しておく。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

(採択助成金関係)
2020年10月〜現在/久留米市支援対象児童等見守り強化事業受託/担当課:家庭子ども相談課(現在55世帯の食事配達と学習支援)
2021年6月〜2022年2月/新型コロナウイルス対応緊急支援助成 一般財団法人 日本民間公益活動連携機構(ラッキーループプログラムの構築)
2021年11月〜2024年3月/日本財団 子ども第3の居場所づくり事業(「じじっかの週末」毎週金土日の居場所づくりの展開/室内体育館を開設)
2022年5月〜2023年2月/新型コロナウイルス対応支援助成 認定特定非営利活動法人 育て上げネット READYFOR株式会社(「3人4脚プロジェクト」若者の就業支援計画)
2023年3月〜 2023年8月/国土交通省 住まい環境整備モデル事業(再生する生活「Re暮らし」マザーズハウス「ゼロプレイス」検証事業)
2023年7月〜現在/久留米市養育環境改善家事援助事業/担当課:家庭子ども相談課(支援対象者への訪問型家事代行支援)
2023年10月〜2024年1月/認定NPO法人全国子ども食堂支援センターむすびえこども家庭庁「ひとり親家庭等の子どもの食事等支援事業」(冷凍食材による困窮世帯への提供)
2024年3月〜2027年2月/一般財団法人ちくご川コミュニティ財団 困難を抱える家庭を取り残さない仕組みづくり〜子ども若者とその家族のためのコレクティブインパクト〜(3分の1生活プロジェクト)
2025年4月~2026年2月/公益社団法人 ユニバーサル志縁センター 親に頼れない若者の独り立ちサポート事業助成(UUCHiの運営)


(受賞)
2021年第11回地域再生大賞優秀賞 
2024年キワニス社会公益賞 
2025年地方の時代映像祭(NHK福岡) グランプリ

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

・久留米市(家庭こども相談課担当者・こども心サポートセンター・青少年育成課:支援対象者への対応や連携
上記課から約月に2名程の紹介を受け入れ、各家庭へのアウトリーチや送迎での親子食堂の参加誘導等を行なっている。
・認定NPO法人わたしと僕の夢:困窮家庭に対しての無料塾を行なっている法人。
平日に開放している上記法人の塾と、週末に開放している当法人の居場所にて、子ども・若者達への支援を行なっている。
・株式会社キャリアリード:母子家庭を中心とする女性対象の派遣会社
転職や就職を望んでいる母子家庭の親に対しての仕事の紹介を2つの法人で伴走しながら実施している。
・社会福祉法人拓く:障害者支援アドバイス・紹介等
様々な障害を持つ親や子が活動に参加してくれる際に、困ったことがあればすぐに相談できる連携。
・児童相談所
今までの活動の中で虐待や、親の死、保護せざる得ない状態時での関わりにて、連携をとりながらの支援を行なってきた。

助成事業の実績と成果

(採択助成金関係)
2020年10月〜現在/久留米市支援対象児童等見守り強化事業受託/担当課:家庭子ども相談課(現在55世帯の食事配達と学習支援)
2021年6月〜2022年2月/新型コロナウイルス対応緊急支援助成 一般財団法人 日本民間公益活動連携機構(ラッキーループプログラムの構築)
2021年11月〜2024年3月/日本財団 子ども第3の居場所づくり事業(「じじっかの週末」毎週金土日の居場所づくりの展開/室内体育館を開設)
2022年5月〜2023年2月/新型コロナウイルス対応支援助成 認定特定非営利活動法人 育て上げネット READYFOR株式会社(「3人4脚プロジェクト」若者の就業支援計画)
2023年3月〜 2023年8月/国土交通省 住まい環境整備モデル事業(再生する生活「Re暮らし」マザーズハウス「ゼロプレイス」検証事業)
2023年7月〜現在/久留米市養育環境改善家事援助事業/担当課:家庭子ども相談課(支援対象者への訪問型家事代行支援)
2023年10月〜2024年1月/認定NPO法人全国子ども食堂支援センターむすびえこども家庭庁「ひとり親家庭等の子どもの食事等支援事業」(冷凍食材による困窮世帯への提供)
2024年3月〜2027年2月/一般財団法人ちくご川コミュニティ財団 困難を抱える家庭を取り残さない仕組みづくり〜子ども若者とその家族のためのコレクティブインパクト〜(3分の1生活プロジェクト)
2025年4月~2026年2月/公益社団法人 ユニバーサル志縁センター 親に頼れない若者の独り立ちサポート事業助成(UUCHiの運営)


(受賞)
2021年第11回地域再生大賞優秀賞 
2024年キワニス社会公益賞 
2025年地方の時代映像祭(NHK福岡) グランプリ

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

・久留米市(家庭こども相談課担当者・こども心サポートセンター・青少年育成課:支援対象者への対応や連携
上記課から約月に2名程の紹介を受け入れ、各家庭へのアウトリーチや送迎での親子食堂の参加誘導等を行なっている。
・認定NPO法人わたしと僕の夢:困窮家庭に対しての無料塾を行なっている法人。
平日に開放している上記法人の塾と、週末に開放している当法人の居場所にて、子ども・若者達への支援を行なっている。
・株式会社キャリアリード:母子家庭を中心とする女性対象の派遣会社
転職や就職を望んでいる母子家庭の親に対しての仕事の紹介を2つの法人で伴走しながら実施している。
・社会福祉法人拓く:障害者支援アドバイス・紹介等
様々な障害を持つ親や子が活動に参加してくれる際に、困ったことがあればすぐに相談できる連携。
・児童相談所
今までの活動の中で虐待や、親の死、保護せざる得ない状態時での関わりにて、連携をとりながらの支援を行なってきた。