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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう1.2 2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、全ての年齢の男性、女性、子供の割合を半減させる。

不登校状態にある子どもたちが未来に抱えるリスクである「あらゆる次元の貧困状態」を緩和・解決する。また子どもの不登校による様々な要因により「働けなくなった」保護者が社会に再進出することができ、世帯全体のQOL向上を目指す。

4. 質の高い教育をみんなに4.a 子供、障害及びジェンダーに配慮した教育施設を構築・改良し、全ての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする。

不登校状態にある子どもたちが学校外施設において、一定の質を担保された、個人の課題・状態に合った教育・支援を受けることができる。

10. 人や国の不平等をなくそう10.3 差別的な法律、政策及び慣行の撤廃、並びに適切な関連法規、政策、行動の促進などを通じて、機会均等を確保し、成果の不平等を是正する。

不登校状態にある子どもたちが教育を受ける権利を保障され、不登校状態にない子どもたちと同等の教育を受けることができる。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

地域市民と協働・連携し、不登校状態にある子どもたちの心身の発達・健康を促す教育を行う。

団体の社会的役割

団体の目的

・理念:『誰もが自分を諦めない社会に』
・団体の使命:『3つのC(コンフォート(comfort)・サークル(circle)・チャンス(chance)』(可能性と人生を諦めることのないよう、安心できるコミュニティを構築し、その中でチャレンジできる機会を提供)
・パッション(情熱):『Base』(人生の基礎、はじまりであり、戻って来られる場所に)
※2026年1月に変更したため各所への反映は順次

団体の概要・活動・業務

現在7期目。現在認定NPO法人格申請中(実地調査終了)
・不登校支援:フリースクール、アウトリーチ支援、保護者コミュニティ
アフターフォロー:『不登校わず(was)』、ボランティアサークル「みっくすじゅーす」
・困窮世帯支援:夕食付き無料の居場所事業(日本財団第三の居場所)
・学習困難児:個別指導塾
※株式会社ろーたすにて児童発達支援・放課後等デイサービスを2か所運営、NPO理事長は現場統括を担う

団体の目的

・理念:『誰もが自分を諦めない社会に』
・団体の使命:『3つのC(コンフォート(comfort)・サークル(circle)・チャンス(chance)』(可能性と人生を諦めることのないよう、安心できるコミュニティを構築し、その中でチャレンジできる機会を提供)
・パッション(情熱):『Base』(人生の基礎、はじまりであり、戻って来られる場所に)
※2026年1月に変更したため各所への反映は順次

団体の概要・活動・業務

現在7期目。現在認定NPO法人格申請中(実地調査終了)
・不登校支援:フリースクール、アウトリーチ支援、保護者コミュニティ
アフターフォロー:『不登校わず(was)』、ボランティアサークル「みっくすじゅーす」
・困窮世帯支援:夕食付き無料の居場所事業(日本財団第三の居場所)
・学習困難児:個別指導塾
※株式会社ろーたすにて児童発達支援・放課後等デイサービスを2か所運営、NPO理事長は現場統括を担う

概要

事業概要

【支援方法】
・フリースクール(週5日開室、10:00~17:00 開室土、日は月1~2回イベント・行事)※新たな教室を大阪市阿倍野区もしくは堺市北区に構える
【1日のスケジュール(仮)】
・10:00~10:15:朝の会、アセスメント:『デイケン・ニコリ』
・10:15~12:15:学習サポート:オンライン教材(イーボード?すらら?コンテンツはご相談したい)、コグトレ、100マス計算、学習ドリル など習熟度に合わせて ※適宜休憩時間を入れる
・12:15~13:30 昼休み・掃除の時間 ※昼食持参もしくは地域のお弁当屋さんと契約
・13:30~15:00 活動の時間:副教科を補完(体育、家庭科、道徳、技術、キャリア、SSTなど)
・15:15~16:00 全体の授業(国語、社会科、理科、プロジェクト学習『LAL』など)
・以後、自由時間
これまで運営してきた知識・経験を活かしながら、アセスメントを基盤とした個々の課題にあったアプローチをより一層強化。私たちの強みは、これまでの知識・経験、連携先・繋ぎ先の多さと『繋ぐスキル』、『子どもたちを知ることから支援が始まる』との強い思いで子どもたち1人1人と関わりケースワークしてきたことである。しかし弱みは専門性がまだ不足している点である。それを本助成の伴走支援と、医師、心理士・大学教授らのお力をお借りし、共に子どもたちをサポートしていくことで補っていく。

資金提供契約締結日

2026年04月30日

事業期間

開始日

2026年04月30日

終了日

2029年02月27日

対象地域

大阪府 大阪府大阪市住吉区

事業概要

【支援方法】
・フリースクール(週5日開室、10:00~17:00 開室土、日は月1~2回イベント・行事)※新たな教室を大阪市阿倍野区もしくは堺市北区に構える
【1日のスケジュール(仮)】
・10:00~10:15:朝の会、アセスメント:『デイケン・ニコリ』
・10:15~12:15:学習サポート:オンライン教材(イーボード?すらら?コンテンツはご相談したい)、コグトレ、100マス計算、学習ドリル など習熟度に合わせて ※適宜休憩時間を入れる
・12:15~13:30 昼休み・掃除の時間 ※昼食持参もしくは地域のお弁当屋さんと契約
・13:30~15:00 活動の時間:副教科を補完(体育、家庭科、道徳、技術、キャリア、SSTなど)
・15:15~16:00 全体の授業(国語、社会科、理科、プロジェクト学習『LAL』など)
・以後、自由時間
これまで運営してきた知識・経験を活かしながら、アセスメントを基盤とした個々の課題にあったアプローチをより一層強化。私たちの強みは、これまでの知識・経験、連携先・繋ぎ先の多さと『繋ぐスキル』、『子どもたちを知ることから支援が始まる』との強い思いで子どもたち1人1人と関わりケースワークしてきたことである。しかし弱みは専門性がまだ不足している点である。それを本助成の伴走支援と、医師、心理士・大学教授らのお力をお借りし、共に子どもたちをサポートしていくことで補っていく。

資金提供契約締結日2026年04月30日
事業期間開始日 2026年04月30日終了日 2029年02月27日
対象地域大阪府 大阪府大阪市住吉区

直接的対象グループ

1)不登校の児童・生徒
2)不登校の児童・生徒を持つ保護者

人数

1)1000人
2)2000人
※いずれも助成期間のみ

最終受益者

【中間受益者】
1)不登校の児童・生徒
2)不登校児童生徒の保護者
3)地域社会
【最終受益者】
1)不登校の児童・生徒
2)不登校児童生徒の保護者
3)地域社会
4)不登校支援団体及び今後不登校になる可能性のある児童生徒
5)他の不登校支援団体

人数

【中間受益者】
1)1000人
2)2000人
3)10000人
【最終受益者】
1)1000人
2)2000人
3)10000人
4)100000人
5)5000人

直接的対象グループ

1)不登校の児童・生徒
2)不登校の児童・生徒を持つ保護者

人数

1)1000人
2)2000人
※いずれも助成期間のみ

最終受益者

【中間受益者】
1)不登校の児童・生徒
2)不登校児童生徒の保護者
3)地域社会
【最終受益者】
1)不登校の児童・生徒
2)不登校児童生徒の保護者
3)地域社会
4)不登校支援団体及び今後不登校になる可能性のある児童生徒
5)他の不登校支援団体

人数

【中間受益者】
1)1000人
2)2000人
3)10000人
【最終受益者】
1)1000人
2)2000人
3)10000人
4)100000人
5)5000人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

文部科学省の2024年度調査によると、小中学校の不登校児童生徒数は約35万人。(文部科学省:令和6年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要)。しかし実態はこれを上回ると考える。別室登校(保健室や相談室で過ごす)や「タッチ登校」(校門に触れるだけで帰宅)のように、「隠れ不登校」と言われる子どもたち。認定NPO法人「カタリバ」の代表今村久美氏の著書「NPOカタリバがみんなと作った 不登校ー親子のための教科書」内では、小中学生の10人に1人がこれに該当すると指摘。「隠れ不登校」は、ろーたすにも多くいる。在籍70人中約半数の33人が「隠れ不登校」の状態。『とりあえず学校に行かせたい』と考える親と学校側の意思がマッチし大人の不安感は軽減するが、子どもたちへの教育的効果は乏しく不登校のリスクは何ら軽減されていない。子どもたちの声を聞くと、「1人で勉強するだけ」、「プリントやって終わり」、「誰ともしゃべらん」との現状。「隠れ不登校」が増加している要因の1つは、フリースクールなど学校外教育機関への社会的信用の低さがあると考える。「専門家の不在」「根拠のある支援が行われていない」この2点が、フリースクールの社会的信用が向上しない大きな要因であると考える。フリースクールなどの「不登校支援」に特化していると位置づけられている民間施設においても、説明会でも述べられたように、アセスメントツールを活用した科学的支援を行っている施設はわずかに留まっている。更に、現在「不登校支援」と銘打つと、誰でも不登校の子どもたちを支援できてしまう状況である。その現状では支援の質を担保することができず、親・学校が不安に感じるのも当然だ。学校からは「フリースクールに”行ってしまった”」「フリースクールで子ども育ちますか?」などの声が未だにあがる。現在の「不登校支援」では、子どもの個別ニーズに対応できず、不登校のリスクは軽減できない。それが問題の長期化を招く。こうした負の連鎖を解決するため、本助成を活用し、科学的アセスメントを導入した「根拠のある」支援モデルを構築し、環境整備を行う。支援モデルを民間のフリースクールである私たちが全国に広めフリースクールの社会的信用を向上させることは社会的インパクトが大きく多くの悩める子どもたちの希望となれると考える。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

行政の不登校支援は、文部科学省が教育支援センター設置や「チーム学校」推進で早期介入と環境調整を提言しているが、専門家(心理職・福祉職)の不足が深刻で、教員中心の対応が限界を迎えている。学校心理士についても配置率は向上しているが、子どもたちの精神的ケアが十分とは言えない。。ガイドラインの曖昧さや民間連携の弱さから、科学的根拠に基づく個別支援が届かず、隠れ不登校の潜在化や問題長期化を招いている。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

・「チームろーたす」として多方面との連携・ケースワーク
学校、行政、医師、心理士、福祉分野などと連携し、子どもに必要な形で支援者間で協議・検討を重ね支援を進めている。
・『子どもを知ることから支援が始まる』
「たつじんテスト(慶應義塾大学:今井むつみ教授」「スモールステップ(法人独自の個別支援計画)」初回利用時のアセスメント(保護者が記載)を導入。子どもたちに適した根拠のある支援に努めている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

・リソースの確保
フリースクールの性質上、ヒト・モノ・カネのリソース確保が非常に困難。本事業は、私たちが心から求めていた
①信頼性のあるアセスメントツールの導入
②スタッフの質の向上を図れる伴走支援
③子どもたちへの支援環境を整えるためのリソースの確保
の3点で、非常に魅力的である。
念願であった不登校支援のパッケージ化を行い。全国の民間・行政による「不登校支援」のモデルケースを創り、拡げる。

社会課題

文部科学省の2024年度調査によると、小中学校の不登校児童生徒数は約35万人。(文部科学省:令和6年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要)。しかし実態はこれを上回ると考える。別室登校(保健室や相談室で過ごす)や「タッチ登校」(校門に触れるだけで帰宅)のように、「隠れ不登校」と言われる子どもたち。認定NPO法人「カタリバ」の代表今村久美氏の著書「NPOカタリバがみんなと作った 不登校ー親子のための教科書」内では、小中学生の10人に1人がこれに該当すると指摘。「隠れ不登校」は、ろーたすにも多くいる。在籍70人中約半数の33人が「隠れ不登校」の状態。『とりあえず学校に行かせたい』と考える親と学校側の意思がマッチし大人の不安感は軽減するが、子どもたちへの教育的効果は乏しく不登校のリスクは何ら軽減されていない。子どもたちの声を聞くと、「1人で勉強するだけ」、「プリントやって終わり」、「誰ともしゃべらん」との現状。「隠れ不登校」が増加している要因の1つは、フリースクールなど学校外教育機関への社会的信用の低さがあると考える。「専門家の不在」「根拠のある支援が行われていない」この2点が、フリースクールの社会的信用が向上しない大きな要因であると考える。フリースクールなどの「不登校支援」に特化していると位置づけられている民間施設においても、説明会でも述べられたように、アセスメントツールを活用した科学的支援を行っている施設はわずかに留まっている。更に、現在「不登校支援」と銘打つと、誰でも不登校の子どもたちを支援できてしまう状況である。その現状では支援の質を担保することができず、親・学校が不安に感じるのも当然だ。学校からは「フリースクールに”行ってしまった”」「フリースクールで子ども育ちますか?」などの声が未だにあがる。現在の「不登校支援」では、子どもの個別ニーズに対応できず、不登校のリスクは軽減できない。それが問題の長期化を招く。こうした負の連鎖を解決するため、本助成を活用し、科学的アセスメントを導入した「根拠のある」支援モデルを構築し、環境整備を行う。支援モデルを民間のフリースクールである私たちが全国に広めフリースクールの社会的信用を向上させることは社会的インパクトが大きく多くの悩める子どもたちの希望となれると考える。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

行政の不登校支援は、文部科学省が教育支援センター設置や「チーム学校」推進で早期介入と環境調整を提言しているが、専門家(心理職・福祉職)の不足が深刻で、教員中心の対応が限界を迎えている。学校心理士についても配置率は向上しているが、子どもたちの精神的ケアが十分とは言えない。。ガイドラインの曖昧さや民間連携の弱さから、科学的根拠に基づく個別支援が届かず、隠れ不登校の潜在化や問題長期化を招いている。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

・「チームろーたす」として多方面との連携・ケースワーク
学校、行政、医師、心理士、福祉分野などと連携し、子どもに必要な形で支援者間で協議・検討を重ね支援を進めている。
・『子どもを知ることから支援が始まる』
「たつじんテスト(慶應義塾大学:今井むつみ教授」「スモールステップ(法人独自の個別支援計画)」初回利用時のアセスメント(保護者が記載)を導入。子どもたちに適した根拠のある支援に努めている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

・リソースの確保
フリースクールの性質上、ヒト・モノ・カネのリソース確保が非常に困難。本事業は、私たちが心から求めていた
①信頼性のあるアセスメントツールの導入
②スタッフの質の向上を図れる伴走支援
③子どもたちへの支援環境を整えるためのリソースの確保
の3点で、非常に魅力的である。
念願であった不登校支援のパッケージ化を行い。全国の民間・行政による「不登校支援」のモデルケースを創り、拡げる。

中長期アウトカム

・『誰もが自分を諦めない社会』の実現
当法人の理念でもある、『誰もが自分を諦めない社会に』を実現して参りたい。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

・「不登校支援」と銘打つための条件・基準が定められている
・『支援マニュアル(仮)』を教本として、大阪府内の学校、民間施設、行政など50%が導入している

初期値/初期状態

・「不登校支援」と銘打てば誰でも支援ができる状態
・『支援者』それぞれの価値観により支援が行われているため、軸が無く、質の担保も難しい

事後評価時の値/状態

・大阪府教育委員会が主体となり「不登校支援」の条件が定められている(参考:「信州型フリースクール認証制度」)
・「不登校支援」に関する研修の50%で、『支援マニュアル(仮)が教本として使用されている

モニタリング

いいえ

指標

・「不登校支援」の現場50%で、アセスメントツールの導入、個別支援計画の作成とモニタリングが実施され、『根拠のある適切な支援』が行われている
・不登校支援者とその他専門機関の連携、包括的な支援環境の構築

初期値/初期状態

・『支援者』それぞれの価値観により支援が行われ、根拠のある個別ケースに応じた適切な支援が行われていない
・不登校支援者とその他の専門機関の連携が行われておらず、包括的且つケースワークが為されていない

事後評価時の値/状態

・「不登校支援」に関する研修の50%で、アセスメントツールの導入、個別支援計画の作成とモニタリングが実施されている
・大阪府内の不登校支援機関の50%で外部機関との連携が行われいる

モニタリング

いいえ

指標

・法人向けITツールが導入されている
・認定NPO法人格が取得できている
・法人で人材育成の仕組みが構築されている
・ファンドレイジングの担当スタッフが配置されている
・収益基盤が整っている

初期値/初期状態

・法人向けITツールが導入されていない
・認定NPO法人申請中
・人材育成の仕組みがなく、新規スタッフに向けたマニュアルやメンター制度も無し
・ファンドレイジングは複数のスタッフでプロジェクト型
・収益基盤が不安定

事後評価時の値/状態

・法人向けITツールが導入されている
・認定NPO法人格取得
・スタッフ向け『支援マニュアル』が完成、メンター制度が構築されている
・ファンドレイジング担当の非常勤スタッフが配置されている
・事業収入が法人総収入の70%

モニタリング

いいえ

指標

・不登校支援の中心をフリースクールが担っている状態
・「隠れ不登校」状態の子どもたちが減少し、フリースクールまたは不登校支援機関に繋がっている

初期値/初期状態

・保護者、教員がフリースクール教育環境に懐疑的
・「隠れ不登校」状態にあり、課題を解決しなければならない子どもが増加

事後評価時の値/状態

・「隠れ不登校」の実態把握
・「隠れ不登校」の割合が30%減少
・不登校の『はじめの』相談先の70%がフリースクールになっている

モニタリング

いいえ

指標

・不登校支援施設内での支援の質が担保され、不登校状態にある子どもたちが不登校でない子どもたちと同等の教育が受けられている状態
・不登校状態のリスクが明確になり、適切な支援を受けられている状態

初期値/初期状態

・不登校には現状、学習の遅れ、経験の不足、社会性が育たない、メンタルヘルス不調などの課題があり、子どもたちの将来に大きなリスクを孕んでいる
・不登校状態になった時の初動が明確でない

事後評価時の値/状態

・元不登校経験者を調査、1万例集め分析
・先述『支援マニュアル』が大阪府内の不登校支援機関の50%に配置されている

1

不登校支援において、体系化が進んでいる状態。

モニタリングいいえ
指標

・「不登校支援」と銘打つための条件・基準が定められている
・『支援マニュアル(仮)』を教本として、大阪府内の学校、民間施設、行政など50%が導入している

初期値/初期状態

・「不登校支援」と銘打てば誰でも支援ができる状態
・『支援者』それぞれの価値観により支援が行われているため、軸が無く、質の担保も難しい

事後評価時の値/状態

・大阪府教育委員会が主体となり「不登校支援」の条件が定められている(参考:「信州型フリースクール認証制度」)
・「不登校支援」に関する研修の50%で、『支援マニュアル(仮)が教本として使用されている

2

不登校支援において、専門性が担保された支援が行われている状態。

モニタリングいいえ
指標

・「不登校支援」の現場50%で、アセスメントツールの導入、個別支援計画の作成とモニタリングが実施され、『根拠のある適切な支援』が行われている
・不登校支援者とその他専門機関の連携、包括的な支援環境の構築

初期値/初期状態

・『支援者』それぞれの価値観により支援が行われ、根拠のある個別ケースに応じた適切な支援が行われていない
・不登校支援者とその他の専門機関の連携が行われておらず、包括的且つケースワークが為されていない

事後評価時の値/状態

・「不登校支援」に関する研修の50%で、アセスメントツールの導入、個別支援計画の作成とモニタリングが実施されている
・大阪府内の不登校支援機関の50%で外部機関との連携が行われいる

3

当法人において、持続可能な運営体制・基盤が整っている。

モニタリングいいえ
指標

・法人向けITツールが導入されている
・認定NPO法人格が取得できている
・法人で人材育成の仕組みが構築されている
・ファンドレイジングの担当スタッフが配置されている
・収益基盤が整っている

初期値/初期状態

・法人向けITツールが導入されていない
・認定NPO法人申請中
・人材育成の仕組みがなく、新規スタッフに向けたマニュアルやメンター制度も無し
・ファンドレイジングは複数のスタッフでプロジェクト型
・収益基盤が不安定

事後評価時の値/状態

・法人向けITツールが導入されている
・認定NPO法人格取得
・スタッフ向け『支援マニュアル』が完成、メンター制度が構築されている
・ファンドレイジング担当の非常勤スタッフが配置されている
・事業収入が法人総収入の70%

4

フリースクールの社会的信用度が向上している。

モニタリングいいえ
指標

・不登校支援の中心をフリースクールが担っている状態
・「隠れ不登校」状態の子どもたちが減少し、フリースクールまたは不登校支援機関に繋がっている

初期値/初期状態

・保護者、教員がフリースクール教育環境に懐疑的
・「隠れ不登校」状態にあり、課題を解決しなければならない子どもが増加

事後評価時の値/状態

・「隠れ不登校」の実態把握
・「隠れ不登校」の割合が30%減少
・不登校の『はじめの』相談先の70%がフリースクールになっている

5

不登校になっても、一定の質の教育が受けられ、不登校におけるリスクが軽減されている。

モニタリングいいえ
指標

・不登校支援施設内での支援の質が担保され、不登校状態にある子どもたちが不登校でない子どもたちと同等の教育が受けられている状態
・不登校状態のリスクが明確になり、適切な支援を受けられている状態

初期値/初期状態

・不登校には現状、学習の遅れ、経験の不足、社会性が育たない、メンタルヘルス不調などの課題があり、子どもたちの将来に大きなリスクを孕んでいる
・不登校状態になった時の初動が明確でない

事後評価時の値/状態

・元不登校経験者を調査、1万例集め分析
・先述『支援マニュアル』が大阪府内の不登校支援機関の50%に配置されている

事業活動

活動

1

活動 (内容)

●『心身を元気にする』直接的支援
・フリースクール新拠点設立
・学習支援(個別性確保→オンライン教材、『たつじんテスト(アセスメント)※導入内容は相談したい)
・行事・イベント(月1回程度)
・アセスメント(デイケン・ニコリ)
・個別支援計画作成、モニタリング(「PHQ-4」・「WHO-5」)
・LAL(ろーたすアクティブラーニング)非認知能力向上
・ネットワーク構築「繋ぎ先」とのケースワーク

時期

●『心身を元気にする』直接的支援
・フリースクール新拠点設立
1)物件探し:2026年5月~2026年7月
2)改修・必要備品準備・利用児童生徒獲得のための周知・スタッフ雇用
2026年7月~10月
3)新拠点での支援スタート:2026年10月~2029年
※既存拠点も同時運営
・学習支援(個別性確保→オンライン教材、『たつじんテスト(アセスメント)※導入内容は相談したい)
・行事・イベント(月1回程度)
・アセスメント(デイケン・ニコリ)
・個別支援計画作成、モニタリング(「PHQ-4」・「WHO-5」)
・LAL(ろーたすアクティブラーニング)非認知能力向上
・ネットワーク構築「繋ぎ先」とのケースワーク
2026年5月~2026年10月は既存拠点で実施
2026年10月~2029年2月は既存・新規、両拠点で実施
※予算について※
2026年5月~2026年10月:既存拠点事業費と新規拠点準備費用を計画に計上
2026年10月~2029年2月:新規拠点運営費用を計画に計上

1活動 (内容)

●『心身を元気にする』直接的支援
・フリースクール新拠点設立
・学習支援(個別性確保→オンライン教材、『たつじんテスト(アセスメント)※導入内容は相談したい)
・行事・イベント(月1回程度)
・アセスメント(デイケン・ニコリ)
・個別支援計画作成、モニタリング(「PHQ-4」・「WHO-5」)
・LAL(ろーたすアクティブラーニング)非認知能力向上
・ネットワーク構築「繋ぎ先」とのケースワーク

時期

●『心身を元気にする』直接的支援
・フリースクール新拠点設立
1)物件探し:2026年5月~2026年7月
2)改修・必要備品準備・利用児童生徒獲得のための周知・スタッフ雇用
2026年7月~10月
3)新拠点での支援スタート:2026年10月~2029年
※既存拠点も同時運営
・学習支援(個別性確保→オンライン教材、『たつじんテスト(アセスメント)※導入内容は相談したい)
・行事・イベント(月1回程度)
・アセスメント(デイケン・ニコリ)
・個別支援計画作成、モニタリング(「PHQ-4」・「WHO-5」)
・LAL(ろーたすアクティブラーニング)非認知能力向上
・ネットワーク構築「繋ぎ先」とのケースワーク
2026年5月~2026年10月は既存拠点で実施
2026年10月~2029年2月は既存・新規、両拠点で実施
※予算について※
2026年5月~2026年10月:既存拠点事業費と新規拠点準備費用を計画に計上
2026年10月~2029年2月:新規拠点運営費用を計画に計上

2

活動 (内容)

●支援のパッケージ化
1)支援・運営マニュアルの作成
2)試験運用と改善
3)本事業による支援成果を報告書にまとめる
4)支援成果を幅広く発信

時期

1)支援・運営マニュアルの作成:2026年5月~2027年3月
2)試験運用と改善:2027年4月~10月
3)本事業による支援成果を報告書にまとめる:2027年10月~2028年3月
4)支援成果を幅広く発信:2028年4月~2029年2月

2活動 (内容)

●支援のパッケージ化
1)支援・運営マニュアルの作成
2)試験運用と改善
3)本事業による支援成果を報告書にまとめる
4)支援成果を幅広く発信

時期

1)支援・運営マニュアルの作成:2026年5月~2027年3月
2)試験運用と改善:2027年4月~10月
3)本事業による支援成果を報告書にまとめる:2027年10月~2028年3月
4)支援成果を幅広く発信:2028年4月~2029年2月

3

活動 (内容)

●支援の専門性の向上
・法人スタッフ外部研修受講の仕組み作りと実装
・アドバイザー3名との連携・月1回のケースカンファ、カリキュラム作りのMT
・アドバイザー継続
摂南大学前学長荻田氏
作田泰章・子どものこころ専門医、児童精神科院長 
・新規アドバイザー
四辻伸吾・大阪教育大学准教授
・本事業の伴走支援

時期

●支援の専門性の向上
・法人スタッフ外部研修受講の仕組み作りと実装
1)仕組み:2026年5月~2026年10月
2)実装:2027年10月~2029年2月
・アドバイザー3名との連携・月1回のケースカンファレンス、カリキュラム作りのMT:2026年5月~2029年2月
・アドバイザー継続
摂南大学前学長荻田氏
作田泰章・子どものこころ専門医、児童精神科院長 
・新規アドバイザー
四辻伸吾・大阪教育大学准教授
・本事業の伴走支援

3活動 (内容)

●支援の専門性の向上
・法人スタッフ外部研修受講の仕組み作りと実装
・アドバイザー3名との連携・月1回のケースカンファ、カリキュラム作りのMT
・アドバイザー継続
摂南大学前学長荻田氏
作田泰章・子どものこころ専門医、児童精神科院長 
・新規アドバイザー
四辻伸吾・大阪教育大学准教授
・本事業の伴走支援

時期

●支援の専門性の向上
・法人スタッフ外部研修受講の仕組み作りと実装
1)仕組み:2026年5月~2026年10月
2)実装:2027年10月~2029年2月
・アドバイザー3名との連携・月1回のケースカンファレンス、カリキュラム作りのMT:2026年5月~2029年2月
・アドバイザー継続
摂南大学前学長荻田氏
作田泰章・子どものこころ専門医、児童精神科院長 
・新規アドバイザー
四辻伸吾・大阪教育大学准教授
・本事業の伴走支援

4

活動 (内容)

●運営体制・基盤の強化及び整備
・認定NPO申請(1/23(金)に実地調査)
・人材育成の仕組み作り
1)支援・運営マニュアルの作成
2)メンター制度導入
3)運用・改善
・ファンドレイジング(現在他助成により伴走支援)
1)伴走終了、以後実践(助成金申請・寄付者増の取り組み、ボランティアスタッフ募集などの支援者増加の取り組み)
※2027年度4月~非常勤の担当スタッフの雇用を目指す

時期

●運営体制・基盤の強化及び整備
・認定NPO申請(1/23(金)に実地調査):2026年3月取得(予定)
・人材育成の仕組み作り
1)支援・運営マニュアルの作成:2026年5月~2027年3月
2)メンター制度導入:2027年4月~10月
3)運用・改善:2027年10月~2029年2月
・ファンドレイジング(現在他助成により伴走支援)
1)伴走終了:2026年6月
2)実践期間(助成金申請・寄付者増の取り組み、ボランティアスタッフ募集などの支援者増加の取り組み):2026年6月~2029年2月
※2027年度4月~非常勤の担当スタッフの雇用を目指す

4活動 (内容)

●運営体制・基盤の強化及び整備
・認定NPO申請(1/23(金)に実地調査)
・人材育成の仕組み作り
1)支援・運営マニュアルの作成
2)メンター制度導入
3)運用・改善
・ファンドレイジング(現在他助成により伴走支援)
1)伴走終了、以後実践(助成金申請・寄付者増の取り組み、ボランティアスタッフ募集などの支援者増加の取り組み)
※2027年度4月~非常勤の担当スタッフの雇用を目指す

時期

●運営体制・基盤の強化及び整備
・認定NPO申請(1/23(金)に実地調査):2026年3月取得(予定)
・人材育成の仕組み作り
1)支援・運営マニュアルの作成:2026年5月~2027年3月
2)メンター制度導入:2027年4月~10月
3)運用・改善:2027年10月~2029年2月
・ファンドレイジング(現在他助成により伴走支援)
1)伴走終了:2026年6月
2)実践期間(助成金申請・寄付者増の取り組み、ボランティアスタッフ募集などの支援者増加の取り組み):2026年6月~2029年2月
※2027年度4月~非常勤の担当スタッフの雇用を目指す

5

活動 (内容)

●社会に拡げる(具体的内容は下記『広報戦略』参照)
・不登校わず(was)(フリースクールを卒業した元不登校の子どもたちが全国で当事者フォーラムを開催)
・SNS運用
・研修・講演講師受注の仕組みづくり
web改修
・メディア戦略
1)プレスリリース定期配信(1回/月)とネットワーク構築
・著書発刊
※現在大阪大学准教授と執筆中

時期

●社会に拡げる
・不登校わず(was)(フリースクールを卒業した元不登校の子どもたちが全国で当事者フォーラムを開催)
2026年5月~2029年2月 ※2か月に1回開催
・SNS運用
・研修・講演講師受注の仕組みづくり
web改修:2026年5月~2026年10月
・メディア
1)プレスリリース定期配信(1回/月)とネットワーク構築
2026年5月~2029年2月
・著書発刊
※現在大阪大学准教授と執筆中
1)出版社探し:2026年5月までに
2)発刊準備:2026年6月~10月
3)クラウドファンディングにて販売:2026年10月~12月
4)販売と販売方法改善:2027年1月~2029年2月

5活動 (内容)

●社会に拡げる(具体的内容は下記『広報戦略』参照)
・不登校わず(was)(フリースクールを卒業した元不登校の子どもたちが全国で当事者フォーラムを開催)
・SNS運用
・研修・講演講師受注の仕組みづくり
web改修
・メディア戦略
1)プレスリリース定期配信(1回/月)とネットワーク構築
・著書発刊
※現在大阪大学准教授と執筆中

時期

●社会に拡げる
・不登校わず(was)(フリースクールを卒業した元不登校の子どもたちが全国で当事者フォーラムを開催)
2026年5月~2029年2月 ※2か月に1回開催
・SNS運用
・研修・講演講師受注の仕組みづくり
web改修:2026年5月~2026年10月
・メディア
1)プレスリリース定期配信(1回/月)とネットワーク構築
2026年5月~2029年2月
・著書発刊
※現在大阪大学准教授と執筆中
1)出版社探し:2026年5月までに
2)発刊準備:2026年6月~10月
3)クラウドファンディングにて販売:2026年10月~12月
4)販売と販売方法改善:2027年1月~2029年2月

6

活動 (内容)

●包括的支援環境の醸成
・『住吉不登校ネットワーク(当法人が設立)』の拡大
範囲拡大:住吉区周辺対象→大阪府内に広く周知
参加者属性拡大:医師、心理、福祉、不登校支援、教員、行政など広く周知し参加を促す
・『大阪府フリースクール等ネットワーク(当法人理事長が理事を務める)』代表就任・支援研修の仕組みづくり
・ネットワークメンバーで年1回イベント(現在企画中2026.4.29心和中学校で開催予定)

時期

●包括的支援環境の醸成
・『住吉不登校ネットワーク(当法人が設立)』の拡大
範囲拡大:住吉区周辺対象→大阪府内に広く周知
参加者属性拡大:医師、心理、福祉、不登校支援、教員、行政など広く周知し参加を促す
1)月1回定例会を定期開催:2026年5月~2029年2月
※同時進行でメンバー募集、周知活動を行う
・『大阪府フリースクール等ネットワーク(当法人理事長が理事を務める)』代表就任・支援研修の仕組みづくり
2)大阪版「なかまリスト」作成(兵庫県c.p.pa参考):2026年5月~2029年2月
1)理事会にて当法人理事長の代表就任の議案検討:2026年5月
2)総会にて承認:2026年6月
3)支援研修のスケジュール及び内容検討:2026年7月~2026年12月
4)研修実践(年3回程度開催、オンライン配信あり、を検討している):2027年1月~2029年2月
※運用・改善も同時に行う
・ネットワークメンバーで年1回イベント(現在企画中2026.4.29心和中学校で開催予定)

6活動 (内容)

●包括的支援環境の醸成
・『住吉不登校ネットワーク(当法人が設立)』の拡大
範囲拡大:住吉区周辺対象→大阪府内に広く周知
参加者属性拡大:医師、心理、福祉、不登校支援、教員、行政など広く周知し参加を促す
・『大阪府フリースクール等ネットワーク(当法人理事長が理事を務める)』代表就任・支援研修の仕組みづくり
・ネットワークメンバーで年1回イベント(現在企画中2026.4.29心和中学校で開催予定)

時期

●包括的支援環境の醸成
・『住吉不登校ネットワーク(当法人が設立)』の拡大
範囲拡大:住吉区周辺対象→大阪府内に広く周知
参加者属性拡大:医師、心理、福祉、不登校支援、教員、行政など広く周知し参加を促す
1)月1回定例会を定期開催:2026年5月~2029年2月
※同時進行でメンバー募集、周知活動を行う
・『大阪府フリースクール等ネットワーク(当法人理事長が理事を務める)』代表就任・支援研修の仕組みづくり
2)大阪版「なかまリスト」作成(兵庫県c.p.pa参考):2026年5月~2029年2月
1)理事会にて当法人理事長の代表就任の議案検討:2026年5月
2)総会にて承認:2026年6月
3)支援研修のスケジュール及び内容検討:2026年7月~2026年12月
4)研修実践(年3回程度開催、オンライン配信あり、を検討している):2027年1月~2029年2月
※運用・改善も同時に行う
・ネットワークメンバーで年1回イベント(現在企画中2026.4.29心和中学校で開催予定)

7

活動 (内容)

●調査・報告書作成 ※信頼できるデータ取得の方法などをご相談したい
・地域(住吉区・新拠点設立地域)の不登校の実態調査
1)調査の範囲・方法・内容を検討
2)調査と改善
3)調査結果を報告書にまとめ広く周知
・元不登校経験者を調査(不登校状態のなにが、社会生活においてどのようなリスクを自身にもたらしたか)
1)調査の範囲・方法・内容を検討
2)調査と改善
3)調査結果を報告書にまとめ広く周知

時期

●調査・報告書作成 ※信頼できるデータ取得の方法などをご相談したい
・地域(住吉区・新拠点設立地域)の不登校の実態調査
1)調査の範囲・方法・内容を検討:2026年5月~2026年12月
2)調査と改善:2027年1月~2027年12月
3)調査結果を報告書にまとめ広く周知:2028年1月~2029年2月
・元不登校経験者を調査(不登校状態のなにが、社会生活においてどのようなリスクを自身にもたらしたか)
1)調査の範囲・方法・内容を検討:2026年5月~2026年12月
2)調査と改善:2027年1月~2027年12月
3)調査結果を報告書にまとめ広く周知:2028年1月~2029年2月

7活動 (内容)

●調査・報告書作成 ※信頼できるデータ取得の方法などをご相談したい
・地域(住吉区・新拠点設立地域)の不登校の実態調査
1)調査の範囲・方法・内容を検討
2)調査と改善
3)調査結果を報告書にまとめ広く周知
・元不登校経験者を調査(不登校状態のなにが、社会生活においてどのようなリスクを自身にもたらしたか)
1)調査の範囲・方法・内容を検討
2)調査と改善
3)調査結果を報告書にまとめ広く周知

時期

●調査・報告書作成 ※信頼できるデータ取得の方法などをご相談したい
・地域(住吉区・新拠点設立地域)の不登校の実態調査
1)調査の範囲・方法・内容を検討:2026年5月~2026年12月
2)調査と改善:2027年1月~2027年12月
3)調査結果を報告書にまとめ広く周知:2028年1月~2029年2月
・元不登校経験者を調査(不登校状態のなにが、社会生活においてどのようなリスクを自身にもたらしたか)
1)調査の範囲・方法・内容を検討:2026年5月~2026年12月
2)調査と改善:2027年1月~2027年12月
3)調査結果を報告書にまとめ広く周知:2028年1月~2029年2月

インプット

総事業費

48,958,300円

総事業費48,958,300円

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

・メディア戦略
月1回プレスリリースを配信。新聞・TVからの取材をねらう。
・SNS戦略
本事業採択団体でインスタライブやyoutubeライブの実施、noteで支援方法についてのTipsの発信を行うなど、「根拠のある不登校支援」の必要性を啓発。
・著書執筆
支援方法をパッケージ化し、それを著書にまとめて販売。クラウドファンディングでの販売で周知効果もねらう。

連携・対話戦略

・連携先とのネットワークを作り、地域、ひいては大阪に「不登校」の包括的な支援環境を構築する
月1回の定例会、ケース検討会、イベント開催、報告書作成、大阪版「なかまリスト」(兵庫c.p.p.a参考)など
・実行団体、JANPIAと、『フリースクールの社会的信用向上』と「根拠のある不登校支援」のパッケージ化のために協議・検討を重ねる
※具体的方法についてはご相談させてください

広報戦略

・メディア戦略
月1回プレスリリースを配信。新聞・TVからの取材をねらう。
・SNS戦略
本事業採択団体でインスタライブやyoutubeライブの実施、noteで支援方法についてのTipsの発信を行うなど、「根拠のある不登校支援」の必要性を啓発。
・著書執筆
支援方法をパッケージ化し、それを著書にまとめて販売。クラウドファンディングでの販売で周知効果もねらう。

連携・対話戦略

・連携先とのネットワークを作り、地域、ひいては大阪に「不登校」の包括的な支援環境を構築する
月1回の定例会、ケース検討会、イベント開催、報告書作成、大阪版「なかまリスト」(兵庫c.p.p.a参考)など
・実行団体、JANPIAと、『フリースクールの社会的信用向上』と「根拠のある不登校支援」のパッケージ化のために協議・検討を重ねる
※具体的方法についてはご相談させてください

出口戦略・持続可能性について

実行団体

・収益構造:法人の事業収入:寄付・助成金収入の割合を7:3にし、持続可能な収益構造を構築。本事業でフリースクールの2拠点目を、現在の地域から少し離れた場所に構える。それより既存拠点への利用者増も期待できる。2拠点目については、利用者獲得のため助成期間は本来の設定金額より25ペーセント値下げをして運営。助成期間終了後は現在の拠点と同額に設定。


・卒業生の活躍を発信
教育の成果は、卒業生が如何に社会の中でイキイキと自分の人生を生きているかによる。現在フリースクールの卒業生が全国で開催している『不登校わず』の発信力を更に強化し、本事業の支援方法の効果を卒業生の体験とともに全国に拡げる。


・支援方法の拡がり
学校、大学、民間・行政施設への研修や、保護者向けの講演会などを大阪内外問わず行い、本事業での支援を全国に拡げていく。

実行団体

・収益構造:法人の事業収入:寄付・助成金収入の割合を7:3にし、持続可能な収益構造を構築。本事業でフリースクールの2拠点目を、現在の地域から少し離れた場所に構える。それより既存拠点への利用者増も期待できる。2拠点目については、利用者獲得のため助成期間は本来の設定金額より25ペーセント値下げをして運営。助成期間終了後は現在の拠点と同額に設定。


・卒業生の活躍を発信
教育の成果は、卒業生が如何に社会の中でイキイキと自分の人生を生きているかによる。現在フリースクールの卒業生が全国で開催している『不登校わず』の発信力を更に強化し、本事業の支援方法の効果を卒業生の体験とともに全国に拡げる。


・支援方法の拡がり
学校、大学、民間・行政施設への研修や、保護者向けの講演会などを大阪内外問わず行い、本事業での支援を全国に拡げていく。

事業実施体制

事業実施体制、メンバー構成と各メンバーの役割

・実施体制:内部5名(正社員2名、非常勤3名)、外部3名
※正社員2名は教育・福祉の資格保持者、非常勤3名のうち1名は心理資格保持者、うち2名は教育業を志す学生や経験者
・マネジメント:事業責任者(理事長)1名
・経理・事務局体制:主担1名(正社員)、補佐1名(非常勤)、外部監査1名、税理士1名
※経理主担は法人経理を5年経験。補佐は2年経験。外部監査(現在認定NPO取得のための伴走支援者を継続)
・外部3名
1)摂南大学前学長荻田氏:カリキュラム構築
2)さくメンタルクリニック院長 作田泰章氏(子どものこころ専門医):ケースカンファレンス
3)四辻伸吾・大阪教育大学准教授:運営評価

コンソーシアム利用有無なし
ガバナンス・コンプライアンス体制

・認定NPO法人取得により行政の監視の目を強くなることが体制強化に繋がる
・経理・会計:第三者に監査を依頼し適切な会計処理を行う。税理士にも伴走依頼を行う
・労務:社労士の伴走を継続
・プライバシーポリシー:既にWEB上に掲載している
※その他、コンプライアンス・ガバナンス体制に必要なものは適宜用意します。ご相談させて頂きたいです

事業実施体制、メンバー構成と各メンバーの役割

・実施体制:内部5名(正社員2名、非常勤3名)、外部3名
※正社員2名は教育・福祉の資格保持者、非常勤3名のうち1名は心理資格保持者、うち2名は教育業を志す学生や経験者
・マネジメント:事業責任者(理事長)1名
・経理・事務局体制:主担1名(正社員)、補佐1名(非常勤)、外部監査1名、税理士1名
※経理主担は法人経理を5年経験。補佐は2年経験。外部監査(現在認定NPO取得のための伴走支援者を継続)
・外部3名
1)摂南大学前学長荻田氏:カリキュラム構築
2)さくメンタルクリニック院長 作田泰章氏(子どものこころ専門医):ケースカンファレンス
3)四辻伸吾・大阪教育大学准教授:運営評価

ガバナンス・コンプライアンス体制

・認定NPO法人取得により行政の監視の目を強くなることが体制強化に繋がる
・経理・会計:第三者に監査を依頼し適切な会計処理を行う。税理士にも伴走依頼を行う
・労務:社労士の伴走を継続
・プライバシーポリシー:既にWEB上に掲載している
※その他、コンプライアンス・ガバナンス体制に必要なものは適宜用意します。ご相談させて頂きたいです

コンソーシアム利用有無

なし

ガバナンス・コンプライアンス体制

・認定NPO法人取得により行政の監視の目を強くなることが体制強化に繋がる
・経理・会計:第三者に監査を依頼し適切な会計処理を行う。税理士にも伴走依頼を行う
・労務:社労士の伴走を継続
・プライバシーポリシー:既にWEB上に掲載している
※その他、コンプライアンス・ガバナンス体制に必要なものは適宜用意します。ご相談させて頂きたいです

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

特になし

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

特になし

助成事業の実績と成果

特になし

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

特になし