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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう1.2 2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、全ての年齢の男性、女性、子供の割合を半減させる。

こども食堂に通う、支援が必要とされるこどもたちの権利擁護を行うために、必要な食料を提供していく。このことで、こどもの貧困問題を解決していく。

4. 質の高い教育をみんなに4.a 子供、障害及びジェンダーに配慮した教育施設を構築・改良し、全ての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする。

こども食堂での安心安全の居場所事業、学習支援事業を持続させることで、安全で非暴力的な学習環境を提供する。

10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

こども食堂では、国籍や人種にとらわれることなく、すべてのこどもたちの可能性を高めていく

11. 住み続けられる街づくりを11.2 2030年までに、脆弱な立場にある人々、女性、子供、障害者及び高齢者のニーズに特に配慮し、公共交通機関の拡大などを通じた交通の安全性改善により、全ての人々に、安全かつ安価で容易に利用できる、持続可能な輸送システムへのアクセスを提供する。

経済的に困難を抱えるこどもたちにに対して、フードロスを防ぐために、食料を供給していく安価に安全な輸送ルートを東北・北海道をつないで確立していくことで、こどもたちの生活の脆弱性を改善していく。

12. つくる生活、つかう生産を12.3 2030年までに小売・消費レベルにおける世界全体の一人当たりの食料の廃棄を半減させ、収穫後損失などの生産・サプライチェーンにおける食品ロスを減少させる。

廃棄され続ける食品を、食品の高騰に悩む東北・北海道のこどもたちに届けることによって、こども食堂の運営コストを低減させる。合わせて、食品ロスを持続的に防ぐシステムづくりを行うことで、食品の有効活用を図る。

団体の社会的役割

団体の目的

学校に行く・行かないに関わらず、全てのこどもが学ぶ権利が保障される社会を実現し、こどもたちの社会参画を応援することを目的にする。私たちは、こどもが学びの主人公として、自ら考え、行動できるような学びのプロセスを共に創り出していくる。学びの過程において失敗も含めて、あらゆる経験や体験から学び、成長できる場を目指す。

団体の概要・活動・業務

当団体はフリースクールから活動をはじめ、フリースクールとこども食堂で地域のこども達に学び・交流の機会を提供している。本事業に関連するフリースクール事業において、一方的な学びではなく、個々にあわせた学びを提供し、個人・集団での学びを使い分けている。また、ただ学ぶだけではなく、振り返りを取り入れ、アウトプットにより学びを深めている。

団体の目的

学校に行く・行かないに関わらず、全てのこどもが学ぶ権利が保障される社会を実現し、こどもたちの社会参画を応援することを目的にする。私たちは、こどもが学びの主人公として、自ら考え、行動できるような学びのプロセスを共に創り出していくる。学びの過程において失敗も含めて、あらゆる経験や体験から学び、成長できる場を目指す。

団体の概要・活動・業務

当団体はフリースクールから活動をはじめ、フリースクールとこども食堂で地域のこども達に学び・交流の機会を提供している。本事業に関連するフリースクール事業において、一方的な学びではなく、個々にあわせた学びを提供し、個人・集団での学びを使い分けている。また、ただ学ぶだけではなく、振り返りを取り入れ、アウトプットにより学びを深めている。

概要

事業概要

1、目的:食品高騰に苦しんでいるこども食堂に対して、食品ロス商品を届ける仕組みづくりを行う。東北地域は、こども食堂の横連携が県域の中、また広域でも十分に連携できていない。本事業を通じて、行政の縦割りを超えて広域でつながり、持続可能な運営のために、団体が持つ課題を解決していく。                                                                     2、事業運営組織:実行委員会を組織し、秋田たすけあいネットあゆむ(秋田)、社会福祉法人青森県社会福祉協議会(青森)、NPO法人ふうどばんく東北AGAIN(宮城)、特定非営利活動法人やまがた絆の架け橋ネットワーク(山形)認定特定非営利活動法人インクルいわて(岩手)、ふくしまこども食堂ネットワーク(福島)団体で構成する。                                                              3、首都圏の食品事業者、物流企業と連携した、フードロス食品の流通ネットワークを構築する                              4、冷蔵品や冷凍品の寄贈や流通が可能な環境づくり                                                 5、全国各地のノウハウ移転し流通を確保する      

資金提供契約締結日

2026年04月27日

事業期間

開始日

2026年04月27日

終了日

2029年02月27日

対象地域

北海道,青森県,岩手県,宮城県,秋田県,山形県,福島県 東北の6県・北海道

事業概要

1、目的:食品高騰に苦しんでいるこども食堂に対して、食品ロス商品を届ける仕組みづくりを行う。東北地域は、こども食堂の横連携が県域の中、また広域でも十分に連携できていない。本事業を通じて、行政の縦割りを超えて広域でつながり、持続可能な運営のために、団体が持つ課題を解決していく。                                                                     2、事業運営組織:実行委員会を組織し、秋田たすけあいネットあゆむ(秋田)、社会福祉法人青森県社会福祉協議会(青森)、NPO法人ふうどばんく東北AGAIN(宮城)、特定非営利活動法人やまがた絆の架け橋ネットワーク(山形)認定特定非営利活動法人インクルいわて(岩手)、ふくしまこども食堂ネットワーク(福島)団体で構成する。                                                              3、首都圏の食品事業者、物流企業と連携した、フードロス食品の流通ネットワークを構築する                              4、冷蔵品や冷凍品の寄贈や流通が可能な環境づくり                                                 5、全国各地のノウハウ移転し流通を確保する      

資金提供契約締結日2026年04月27日
事業期間開始日 2026年04月27日終了日 2029年02月27日
対象地域北海道,青森県,岩手県,宮城県,秋田県,山形県,福島県 東北の6県・北海道

直接的対象グループ

東北のこども食堂の中間支援的な役割を果たしている団体6団体。特定非営利活動法人秋田たすけあいネットあゆむ、社会福祉法人青森県社会福祉協議会、NPO法人ふうどばんく東北AGAIN、特定非営利活動法人やまがた絆の架け橋ネットワーク
認定特定非営利活動法人インクルいわて、ふくしまこども食堂ネットワーク(事務局申請団体:寺子屋方丈舎)

人数

6団体

最終受益者

東北6県の中間支援団体が支援するこども食堂とそこを利用するこどもたち約10,000人を対象としている

人数

約10,000人

直接的対象グループ

東北のこども食堂の中間支援的な役割を果たしている団体6団体。特定非営利活動法人秋田たすけあいネットあゆむ、社会福祉法人青森県社会福祉協議会、NPO法人ふうどばんく東北AGAIN、特定非営利活動法人やまがた絆の架け橋ネットワーク
認定特定非営利活動法人インクルいわて、ふくしまこども食堂ネットワーク(事務局申請団体:寺子屋方丈舎)

人数

6団体

最終受益者

東北6県の中間支援団体が支援するこども食堂とそこを利用するこどもたち約10,000人を対象としている

人数

約10,000人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題


  1. 物流・供給体制の非効率性(安定供給の課題)


こども食堂などが持続的に活動するためには、食材の安定的な確保が不可欠です。しかし、個々の団体が独自に企業から寄付を受けたり運搬したりするのは効率が悪く、企業側の負担が大きくなり、量的な支援が届きにくい。企業の未利用食品や寄贈食品を、こども食堂団体へ安定的かつ効率的に流通させる仕組みが不足している。食品企業・物流企業・中間支援組織が連携し、「集約型物流支援システム」を開発することで、配送ルートの確立や社会コストの平準化(コスト削減・効率化)が必要とされている。
2. 資金調達の自立性(財政的な課題)
こども食堂の財政基盤は非常に弱い。助成金に頼りきりの運営では、助成期間終了後に活動が止まってしまうリスクがある。委託事業や助成事業に頼らない自己財源の確保が欠かせない。合わせて食材コストを圧縮するための、物流システムを整えることが現在求められている。
3. 組織基盤とガバナンス(組織運営の課題)
社会的な信頼を得て、継続的に支援(寄付やボランティア)を集めるためには、組織としての透明性と管理体制が求められている。適切な資金管理、意思決定のルール化、コンプライアンス体制の整備など、組織としての「足腰」を強くする必要がある。同時に企業、行政などのセクターの信頼を確保するためのコミュニケーション力を身につけしっかりと事業を実施できる能力を身につける必要がある。
4. 連携不足と「狭間」の解消(連携の課題)
食品流通を高めるために、こども食堂単独ではなく、地域や企業全体で支えるネットワークが必要です。行政の縦割りや既存制度の「狭間」にある課題を解決するために、多様な関係者(物流企業、倉庫業者、食品メーカー、社協など)が一堂に介しながら連携し課題解決が必要です。企業と連携し、行政や他団体と協働する「コレクティブインパクト(集合的解決)」の重要性が問われているにも関わらず。各セクターの壁を全く超えられていない。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

*行政は、こども食堂への物資の流通については必要性は感じているが、行政として対応については検討中もしくは、民間を支援する立場をとっている。宮城県では、県内への食品流通をつくることに対しては、事業を民間NPOに委託している。他の県については、一部補助がついているにとどまっている。事業としては今後伸びていく事業であり行政も可能性を探っているのが現状。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

福島県においては、福島県と倉庫事業者が協定を結び、事業として民間のこども食堂への物資の流通ルートを確保することは、ふくしまこども食堂ネットワークの業務の一つである。ただ、一つの県域で受けきれない、物資量が企業から提供されることもあるので、一つの県行きの事業として進めていくことにも限界がある。複数の県域が連携することで、より多くのフードロス商品の流通ルートが広がる。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

東北・北海道のこども食堂の中間支援団体が連携して、事業に取り組むことで、事業の多様な仕組みができる。企業の側からも、県域を超えた仕組みづくりができることによって相乗効果が期待できる。また実行委員会のメンバー同士の相互連携によって、相互の団体がもつノウハウの共有ができる。また資金分配団体からのノウハウ提供も期待できるので、助成金終了後には各県域を超えて活動が広がり、食品流通の仕組みができている。

社会課題

  1. 物流・供給体制の非効率性(安定供給の課題)


こども食堂などが持続的に活動するためには、食材の安定的な確保が不可欠です。しかし、個々の団体が独自に企業から寄付を受けたり運搬したりするのは効率が悪く、企業側の負担が大きくなり、量的な支援が届きにくい。企業の未利用食品や寄贈食品を、こども食堂団体へ安定的かつ効率的に流通させる仕組みが不足している。食品企業・物流企業・中間支援組織が連携し、「集約型物流支援システム」を開発することで、配送ルートの確立や社会コストの平準化(コスト削減・効率化)が必要とされている。
2. 資金調達の自立性(財政的な課題)
こども食堂の財政基盤は非常に弱い。助成金に頼りきりの運営では、助成期間終了後に活動が止まってしまうリスクがある。委託事業や助成事業に頼らない自己財源の確保が欠かせない。合わせて食材コストを圧縮するための、物流システムを整えることが現在求められている。
3. 組織基盤とガバナンス(組織運営の課題)
社会的な信頼を得て、継続的に支援(寄付やボランティア)を集めるためには、組織としての透明性と管理体制が求められている。適切な資金管理、意思決定のルール化、コンプライアンス体制の整備など、組織としての「足腰」を強くする必要がある。同時に企業、行政などのセクターの信頼を確保するためのコミュニケーション力を身につけしっかりと事業を実施できる能力を身につける必要がある。
4. 連携不足と「狭間」の解消(連携の課題)
食品流通を高めるために、こども食堂単独ではなく、地域や企業全体で支えるネットワークが必要です。行政の縦割りや既存制度の「狭間」にある課題を解決するために、多様な関係者(物流企業、倉庫業者、食品メーカー、社協など)が一堂に介しながら連携し課題解決が必要です。企業と連携し、行政や他団体と協働する「コレクティブインパクト(集合的解決)」の重要性が問われているにも関わらず。各セクターの壁を全く超えられていない。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

*行政は、こども食堂への物資の流通については必要性は感じているが、行政として対応については検討中もしくは、民間を支援する立場をとっている。宮城県では、県内への食品流通をつくることに対しては、事業を民間NPOに委託している。他の県については、一部補助がついているにとどまっている。事業としては今後伸びていく事業であり行政も可能性を探っているのが現状。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

福島県においては、福島県と倉庫事業者が協定を結び、事業として民間のこども食堂への物資の流通ルートを確保することは、ふくしまこども食堂ネットワークの業務の一つである。ただ、一つの県域で受けきれない、物資量が企業から提供されることもあるので、一つの県行きの事業として進めていくことにも限界がある。複数の県域が連携することで、より多くのフードロス商品の流通ルートが広がる。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

東北・北海道のこども食堂の中間支援団体が連携して、事業に取り組むことで、事業の多様な仕組みができる。企業の側からも、県域を超えた仕組みづくりができることによって相乗効果が期待できる。また実行委員会のメンバー同士の相互連携によって、相互の団体がもつノウハウの共有ができる。また資金分配団体からのノウハウ提供も期待できるので、助成金終了後には各県域を超えて活動が広がり、食品流通の仕組みができている。

中長期アウトカム

全国の企業からの寄贈食品が地域内外から持続可能かつ効率的に届けられるような仕組みが事業終了後も継続的に運用されている

短期アウトカム

モニタリング

はい

指標

商品の物流量
冷蔵・冷凍食品の流通量の現状からの増加割合

初期値/初期状態

現在の物流量は0トン
現在の流通量は0%

中間評価時の値/状態

東北地域に50トンの物流が生まれ、東北各地への冷凍・冷蔵食品の流通量が10%増している

事後評価時の値/状態

東北地域に年間80トンの物流が生まれ、東北各地への冷凍・冷蔵食品の流通量20%増している

モニタリング

はい

指標

各県内のフードロス商品の物流量

初期値/初期状態

現在は平均50トン

中間評価時の値/状態

各県域内で現在よりもフードロス商品が20%余計に提供される

事後評価時の値/状態

各県域内で現在よりもフードロス商品が40%余計に提供される

1

1,全国レベルでの食品ロス商品の安全な流通の確保を行う

モニタリングはい
指標

商品の物流量
冷蔵・冷凍食品の流通量の現状からの増加割合

初期値/初期状態

現在の物流量は0トン
現在の流通量は0%

中間評価時の値/状態

東北地域に50トンの物流が生まれ、東北各地への冷凍・冷蔵食品の流通量が10%増している

事後評価時の値/状態

東北地域に年間80トンの物流が生まれ、東北各地への冷凍・冷蔵食品の流通量20%増している

2

2、東北の県単位で地域の物流が新たに生まれている。ノウハウの移転

モニタリングはい
指標

各県内のフードロス商品の物流量

初期値/初期状態

現在は平均50トン

中間評価時の値/状態

各県域内で現在よりもフードロス商品が20%余計に提供される

事後評価時の値/状態

各県域内で現在よりもフードロス商品が40%余計に提供される

事業活動

活動

1

活動 (内容)

1、東北・北海道でこども食堂の中間支援を行う6団体が連携して本事業の実行委員会を組織して、食品流通のルートづくり、食品の集積拠点づくりを積極的に行う。またそのために必要な資金分配団体との協議を定期的に行いながら、相互にノウハウを共有しながら仕組みづくりを行う。またそのために協議の場をつくる。研修会の実施を含む。コーディネイターを派遣し先進地域を視察する。コーディネイターは直接雇用か一部委託も検討中です

時期

初年度を中心に年間4回程度の研修、協議。オンライン開催を2回含む。

1活動 (内容)

1、東北・北海道でこども食堂の中間支援を行う6団体が連携して本事業の実行委員会を組織して、食品流通のルートづくり、食品の集積拠点づくりを積極的に行う。またそのために必要な資金分配団体との協議を定期的に行いながら、相互にノウハウを共有しながら仕組みづくりを行う。またそのために協議の場をつくる。研修会の実施を含む。コーディネイターを派遣し先進地域を視察する。コーディネイターは直接雇用か一部委託も検討中です

時期

初年度を中心に年間4回程度の研修、協議。オンライン開催を2回含む。

2

活動 (内容)

2、こども食堂をささえるノウハウの共有、特に人材育成、物資供給、居場所づくり、寄付等自己財源の確保を積極的に行う。そのために実行委員会を組織し、この実行委員会が事業の枠組みを決める。本事業では、物資供給が中心になるが、それ以外のノウハウ共有も積極的に行うことで、物資の有効活用や行政・企業とのコミュニケーションが強化される。他地域への研修も含む

時期

年間3回の企業・中間支援団体との研修

2活動 (内容)

2、こども食堂をささえるノウハウの共有、特に人材育成、物資供給、居場所づくり、寄付等自己財源の確保を積極的に行う。そのために実行委員会を組織し、この実行委員会が事業の枠組みを決める。本事業では、物資供給が中心になるが、それ以外のノウハウ共有も積極的に行うことで、物資の有効活用や行政・企業とのコミュニケーションが強化される。他地域への研修も含む

時期

年間3回の企業・中間支援団体との研修

3

活動 (内容)

3、各県域で、こども食堂向けの物資提供の仕組みづくりや、人材育成に関わる講座を実施する。また、これらの仕組みづくりが適正な仕組みであるのか?そこに課題がないか?等を検証しながら進めていくための実証実験を行う。必要に応じてモデルエリアを設定し、その中での県内で必要な物資の動き方を検証する。

時期

オンラインシステムを使った物流の実証。

3活動 (内容)

3、各県域で、こども食堂向けの物資提供の仕組みづくりや、人材育成に関わる講座を実施する。また、これらの仕組みづくりが適正な仕組みであるのか?そこに課題がないか?等を検証しながら進めていくための実証実験を行う。必要に応じてモデルエリアを設定し、その中での県内で必要な物資の動き方を検証する。

時期

オンラインシステムを使った物流の実証。

4

活動 (内容)

4、助成事業終了後に向けて、助成金がなくとも運用できる物資流通システムを県域を超えて構築する。年間12回を目標。また、広域での運用を可能にするために必要な資金を確保するために、資金集めの仕組みづくりを行い助成期間終了後に備えていく。

時期

ファンドレイズ等の物流と寄付の組み合わせについての研修の実施

4活動 (内容)

4、助成事業終了後に向けて、助成金がなくとも運用できる物資流通システムを県域を超えて構築する。年間12回を目標。また、広域での運用を可能にするために必要な資金を確保するために、資金集めの仕組みづくりを行い助成期間終了後に備えていく。

時期

ファンドレイズ等の物流と寄付の組み合わせについての研修の実施

インプット

総事業費

33,035,000円

総事業費33,035,000円

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

SNSへの広告、保護者への広報協力の依頼を行う。チラシを関係機関に配布、メディアにPR、広報誌活用、イベントでの周知参加
・ターゲット数  企業50社
・期待される効果 地域の中間支援団体、企業と連携することでこども食堂への物資の流通量は格段に増えるが、そのプロセスさえもしっかりと公開して事業を進めていく。

連携・対話戦略

東北のこども食堂の中間支援団体、各県社協、フードバンクと連携し、こども食堂への伴奏支援のノウハウを高める。
流通事業者や中間支援団体と連携して物流量の増加数を確認して検証していく。こども食堂側の参画意欲を高めることを目的にしながら、物流以外の運営ノウハウも研修等を通じて相互に学び合っていく。

広報戦略

SNSへの広告、保護者への広報協力の依頼を行う。チラシを関係機関に配布、メディアにPR、広報誌活用、イベントでの周知参加
・ターゲット数  企業50社
・期待される効果 地域の中間支援団体、企業と連携することでこども食堂への物資の流通量は格段に増えるが、そのプロセスさえもしっかりと公開して事業を進めていく。

連携・対話戦略

東北のこども食堂の中間支援団体、各県社協、フードバンクと連携し、こども食堂への伴奏支援のノウハウを高める。
流通事業者や中間支援団体と連携して物流量の増加数を確認して検証していく。こども食堂側の参画意欲を高めることを目的にしながら、物流以外の運営ノウハウも研修等を通じて相互に学び合っていく。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

北海道、東北6県での物流システムづくりを行うことが最大の目的になる。企業がフードロス商品を処分するには現状で費用がかかっている。この費用を商品とともに、流通コストに活用できれば、本事業終了後も物資とともに流通経費が生まれる。企業側の理解と受け入れる中間支援側の運用能力の拡大が本事業の成果になる。いづれにしても、東北のこども食堂中間支援団体が一堂に介して事業を進めていくことで、間違いなく現状よりも大きな成果を獲得することができる。また、本事業を通じて得た企業との連携成果を事業後にも活かし、企業の社会的な責任を果たす機会にしたい。

実行団体

北海道、東北6県での物流システムづくりを行うことが最大の目的になる。企業がフードロス商品を処分するには現状で費用がかかっている。この費用を商品とともに、流通コストに活用できれば、本事業終了後も物資とともに流通経費が生まれる。企業側の理解と受け入れる中間支援側の運用能力の拡大が本事業の成果になる。いづれにしても、東北のこども食堂中間支援団体が一堂に介して事業を進めていくことで、間違いなく現状よりも大きな成果を獲得することができる。また、本事業を通じて得た企業との連携成果を事業後にも活かし、企業の社会的な責任を果たす機会にしたい。

事業実施体制

事業実施体制、メンバー構成と各メンバーの役割

事業統括・調査 江川和弥(会津若松市教育委員会教育相談5年)                                                        事業コーディネイト 小関翼(認定ファンドレイザー:調整業務)、広報 大岡真一郎(SNS、HPでの情報発信、チラシ、プレスリリース作成)、経理責任者(決裁):笠間あゆみ(養護教諭免許) 出納管理:岩野陽子(銀行・経理事務所経理業務経験13年)  

コンソーシアム利用有無なし
ガバナンス・コンプライアンス体制

本事業に関して重要事項は理事会で意思決定   事業運営 理事長決済 事業実施事業担当  文書管理、旅費精算、個人情報の管理については当団体の規定に基づく。経理については、経理規定に基づき決済者、経理責任者 出納管理担当者を分ける

事業実施体制、メンバー構成と各メンバーの役割

事業統括・調査 江川和弥(会津若松市教育委員会教育相談5年)                                                        事業コーディネイト 小関翼(認定ファンドレイザー:調整業務)、広報 大岡真一郎(SNS、HPでの情報発信、チラシ、プレスリリース作成)、経理責任者(決裁):笠間あゆみ(養護教諭免許) 出納管理:岩野陽子(銀行・経理事務所経理業務経験13年)  

ガバナンス・コンプライアンス体制

本事業に関して重要事項は理事会で意思決定   事業運営 理事長決済 事業実施事業担当  文書管理、旅費精算、個人情報の管理については当団体の規定に基づく。経理については、経理規定に基づき決済者、経理責任者 出納管理担当者を分ける

コンソーシアム利用有無

なし

ガバナンス・コンプライアンス体制

本事業に関して重要事項は理事会で意思決定   事業運営 理事長決済 事業実施事業担当  文書管理、旅費精算、個人情報の管理については当団体の規定に基づく。経理については、経理規定に基づき決済者、経理責任者 出納管理担当者を分ける

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

当団体はこれまでも3つの県域子ども支援組織を組成し、事務局を担ってきた。本事業に深く関わる「ふくしまフリースクールネットワーク」(8団体)子ども食堂の県域ネットワーク「ふくしま子ども食堂ネットワーク」(約140団体)自然体験学習活動を行う団体の県域ネットワーク「子どもが自然と遊ぶ楽校ネット」(8団体)である。社会的な変化をつくりだすには、複数の団体が協力して、学び合い事を通じて、スタッフ同士の相互学習やノウハウの共有が子どもへの大きな変化をもたらす。                                        *2019年から3年間で全国食支援協力会(資金分配団体)休眠預金事業を活用し、当団体が事務局としてこども食堂の県域ネットワークを作り、はじめは当団体だけで行なってきたこども食堂を県域に広め現在140余りのこども食堂が加盟する「ふくしまこども食堂」ネットワークをつくった。当団体が事務局業務を行うことで、事務の煩雑さをなくし、食材や助成金獲得、事業広報の支援を行い受益者負担に頼らず、多様な財源をもとにしたこども食堂の事業運営を県域にもたらした。                                                          *1999年の設立以来、当団体はフリースクールでの学びを基本的なスキルとして、他事業を展開してきた。①子どもが安心できる居場所 ②体験から学びをつくる子どもの社会参画の学び ③スタッフが教えるのではなく、一緒に考え探求していく探求学習 が大きな柱になる。私たちはこれまで250名あまりの卒業生を出してきた。ソーシャルワーカーや行政職員、企業や自営業者など多様な職種で活躍している。否定している自分から、可能性を探す自分への変化をつくり出してきた。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

*2011年の東日本大震災以降当団体は、県内外のこども支援事業を行なってきた。寄付をもとに直接自団体だけが子ども支援をするのではなく、ネットワークや連携を広く行いながら受益者にとって必要な支援とは何か?を考えながら外遊びプロジェクト。子どもの学校外の居場所事業をおこなってきた。「子どもが自然と遊ぶ楽校ネット」事務局も務める。連携することで①規模的な広がり②民間NPOto行政との連携しやすさ、相互理解が進む ③政策的な提案もできる ④スタッフの人材育成とノウハウの交流も可能にしてきた。 また約9年にわたりふくしまこども食堂の事務局団体として、こども食堂の梅雨間支援的な組織運営を行う、人材育成やこども食堂の立ち上げ講座を積極的に行い、東日本大震災以降なかなか増えなかった浜通り地域においてこども食堂の設立を積極的に行ってきた。結果、福島県内で子ども食堂は160余を数えるまでに増えた。今後、都市や人口の多い地域だかではなく、県内の町村にこども食堂を拡大していくことを目的に活動を繰り広げている。

助成事業の実績と成果

当団体はこれまでも3つの県域子ども支援組織を組成し、事務局を担ってきた。本事業に深く関わる「ふくしまフリースクールネットワーク」(8団体)子ども食堂の県域ネットワーク「ふくしま子ども食堂ネットワーク」(約140団体)自然体験学習活動を行う団体の県域ネットワーク「子どもが自然と遊ぶ楽校ネット」(8団体)である。社会的な変化をつくりだすには、複数の団体が協力して、学び合い事を通じて、スタッフ同士の相互学習やノウハウの共有が子どもへの大きな変化をもたらす。                                        *2019年から3年間で全国食支援協力会(資金分配団体)休眠預金事業を活用し、当団体が事務局としてこども食堂の県域ネットワークを作り、はじめは当団体だけで行なってきたこども食堂を県域に広め現在140余りのこども食堂が加盟する「ふくしまこども食堂」ネットワークをつくった。当団体が事務局業務を行うことで、事務の煩雑さをなくし、食材や助成金獲得、事業広報の支援を行い受益者負担に頼らず、多様な財源をもとにしたこども食堂の事業運営を県域にもたらした。                                                          *1999年の設立以来、当団体はフリースクールでの学びを基本的なスキルとして、他事業を展開してきた。①子どもが安心できる居場所 ②体験から学びをつくる子どもの社会参画の学び ③スタッフが教えるのではなく、一緒に考え探求していく探求学習 が大きな柱になる。私たちはこれまで250名あまりの卒業生を出してきた。ソーシャルワーカーや行政職員、企業や自営業者など多様な職種で活躍している。否定している自分から、可能性を探す自分への変化をつくり出してきた。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

*2011年の東日本大震災以降当団体は、県内外のこども支援事業を行なってきた。寄付をもとに直接自団体だけが子ども支援をするのではなく、ネットワークや連携を広く行いながら受益者にとって必要な支援とは何か?を考えながら外遊びプロジェクト。子どもの学校外の居場所事業をおこなってきた。「子どもが自然と遊ぶ楽校ネット」事務局も務める。連携することで①規模的な広がり②民間NPOto行政との連携しやすさ、相互理解が進む ③政策的な提案もできる ④スタッフの人材育成とノウハウの交流も可能にしてきた。 また約9年にわたりふくしまこども食堂の事務局団体として、こども食堂の梅雨間支援的な組織運営を行う、人材育成やこども食堂の立ち上げ講座を積極的に行い、東日本大震災以降なかなか増えなかった浜通り地域においてこども食堂の設立を積極的に行ってきた。結果、福島県内で子ども食堂は160余を数えるまでに増えた。今後、都市や人口の多い地域だかではなく、県内の町村にこども食堂を拡大していくことを目的に活動を繰り広げている。