事業詳細
事業名
事業名 (副)
アセスメントと学習・体験支援により、不登校の子ども達の「できた」を積み重ねる実証事業
事業ステータス
完了
事業概要
本事業は、さいたま市内の不登校児童・生徒30名を対象に、アセスメントと学習ログに基づく「学習(自信の回復)×体験(つながりの回復)」の最適配分モデルを実証する。NiCoLi等で意欲・不安・生活状態を把握し、学習アセスメントとICT学習ログで学習のつまずきを可視化する。必要に応じてKABC等 の検査や公認心理師の見立て・スーパーバイズを組み合わせ、8週ごとに個別支援計画(ISP)を更新する。子ども達の「勉強したいが自信がない」という状態に対し、根拠に基づき学習負荷と体験量を調整し、学習習慣の形成、対人参加、復学・進学等の行動変容につなげる。あわせて、支援手順、判断基準、研修コンテンツを整備し、助成後も継続可能な運営基盤をつくる。さらに、得られたデータを整理し、将来的には他のフリースクールや自治体への研修・運営支援にも展開する。
| 事業名 | |
|---|---|
| 事業名 (副) | アセスメントと学習・体験支援により、不登校の子ども達の「できた」を積み重ねる実証事業 |
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | 本事業は、さいたま市内の不登校児童・生徒30名を対象に、アセスメントと学習ログに基づく「学習(自信の回復)×体験(つながりの回復)」の最適配分モデルを実証する。NiCoLi等で意欲・不安・生活状態を把握し、学習アセスメントとICT学習ログで学習のつまずきを可視化する。必要に応じてKABC等の検査や公認心理師の見立て・ スーパーバイズを組み合わせ、8週ごとに個別支援計画(ISP)を更新する。子ども達の「勉強したいが自信がない」という状態に対し、根拠に基づき学習負荷と体験量を調整し、学習習慣の形成、対人参加、復学・進学等の行動変容につなげる。あわせて、支援手順、判断基準、研修コンテンツを整備し、助成後も継続可能な運営基盤をつくる。さらに、得られたデータを整理し、将来的には他のフリースクールや自治体への研修・運営支援にも展開する。 |
コンソーシアム構成団体
実行団体名
| 実行団体名 | 特定非営利活動法人 アソマナ |
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資金分配団体
| 資金分配団体名 | 公益社団法人子どもの発達科学研究所 |
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| 事業名 | 不登校支援に「サイエンス」を |

