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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明

団体の社会的役割

団体の目的

「多治見市子どもの権利に関する条例」(平成6年制定)の基本理念「子どもの権利を保証するまちづくり」に基づき、人と人とのつながりの中で子育てをすることを次世代に伝え、社会の宝としての「子ども」の成長を温かく支える「地域」の礎になれるよう、日々活動しています。

団体の概要・活動・業務

主に乳幼児親子を対象に集いの場の運営を行っています。多治見市から委託を受け、2015年1月より地域子育て支援拠点「ぽかぽか広場」の運営や「親子ふれあい教室」「BP1.2プログラム」等を実施。自主事業として、コアなニーズに応えた集いの場「0歳児親子の広場」、園児・小中高生の親向けおしゃべりの場等の運営、また児童虐待防止活動のシンボルマーク「オレンジリボン」の普及啓発活動(市内祭りパレード参加等)を行っています。

団体の目的

「多治見市子どもの権利に関する条例」(平成6年制定)の基本理念「子どもの権利を保証するまちづくり」に基づき、人と人とのつながりの中で子育てをすることを次世代に伝え、社会の宝としての「子ども」の成長を温かく支える「地域」の礎になれるよう、日々活動しています。

団体の概要・活動・業務

主に乳幼児親子を対象に集いの場の運営を行っています。多治見市から委託を受け、2015年1月より地域子育て支援拠点「ぽかぽか広場」の運営や「親子ふれあい教室」「BP1.2プログラム」等を実施。自主事業として、コアなニーズに応えた集いの場「0歳児親子の広場」、園児・小中高生の親向けおしゃべりの場等の運営、また児童虐待防止活動のシンボルマーク「オレンジリボン」の普及啓発活動(市内祭りパレード参加等)を行っています。

概要

事業概要

 2007年に発足した小さな市民有志団体「子育て支援グループまぁーる」が、2010年に多くの子育て親子の支持を受けて法人格を取得。段々と地域に認知され行政からの委託を受けて活動するまでとなり10年余りが経過しました。目の前の親子をどう支えるか、どう関わるか等、スタッフ間や行政各機関と連携し、がむしゃらに注力してきた中、2017年頃に発足当時のコアスタッフが入れ替わり現在は第2世代がコアとなっています。歳月を経て、スタッフ個々の対人支援スキルが向上し、事業規模が膨らんでいく傾向がある一方で、法人としての労務意識が曖昧なままで現在に至ってしまっていることが法人の弱さを感じる不安要素となってきました。具体的には、明確な雇用契約や就業規則など、法人として整備されるべきものがないことであり、継続的な雇用や新規事業展開の見通しが持ちづらい状況にあります。素人なりに作成に挑戦したこともありましたが、日々の業務に追われながらで中途半端に終わり断念した経緯があります。
 また、上記課題に加え、団体の「発信力」「アピール力」の弱さや、赤字経営(自主事業の財源が無い)の現状も課題であります。
 今回、ご支援をいただけましたら、法人として整備すべきもの(雇用契約、就業規則、社会保障関係、経営改善、その他)を学ばせていただきながら構築し、安心して継続的な活動(第3世代、第4世代まで)のできる組織を作り上げたく考えます。まずは、今いるスタッフの安心と安定雇用につなげたいです。そのことで、乳幼児親子へのより良い関わりが生まれ、親さんからは「まぁーるがあるから、多治見での子育ては楽しい!安心だ!」と思ってもらえるような風土を作ります。子育てにおける親の安心は、児童虐待防止活動そのものであり、地域の宝(子ども)を守る第1の術です。そこに向かって今後も安定的な活動していくために、ご支援を賜りたくお願いいたします。

資金提供契約締結日

2025年11月30日

事業期間

開始日

2025年11月30日

終了日

2026年05月30日

対象地域

多治見市

事業概要

 2007年に発足した小さな市民有志団体「子育て支援グループまぁーる」が、2010年に多くの子育て親子の支持を受けて法人格を取得。段々と地域に認知され行政からの委託を受けて活動するまでとなり10年余りが経過しました。目の前の親子をどう支えるか、どう関わるか等、スタッフ間や行政各機関と連携し、がむしゃらに注力してきた中、2017年頃に発足当時のコアスタッフが入れ替わり現在は第2世代がコアとなっています。歳月を経て、スタッフ個々の対人支援スキルが向上し、事業規模が膨らんでいく傾向がある一方で、法人としての労務意識が曖昧なままで現在に至ってしまっていることが法人の弱さを感じる不安要素となってきました。具体的には、明確な雇用契約や就業規則など、法人として整備されるべきものがないことであり、継続的な雇用や新規事業展開の見通しが持ちづらい状況にあります。素人なりに作成に挑戦したこともありましたが、日々の業務に追われながらで中途半端に終わり断念した経緯があります。
 また、上記課題に加え、団体の「発信力」「アピール力」の弱さや、赤字経営(自主事業の財源が無い)の現状も課題であります。
 今回、ご支援をいただけましたら、法人として整備すべきもの(雇用契約、就業規則、社会保障関係、経営改善、その他)を学ばせていただきながら構築し、安心して継続的な活動(第3世代、第4世代まで)のできる組織を作り上げたく考えます。まずは、今いるスタッフの安心と安定雇用につなげたいです。そのことで、乳幼児親子へのより良い関わりが生まれ、親さんからは「まぁーるがあるから、多治見での子育ては楽しい!安心だ!」と思ってもらえるような風土を作ります。子育てにおける親の安心は、児童虐待防止活動そのものであり、地域の宝(子ども)を守る第1の術です。そこに向かって今後も安定的な活動していくために、ご支援を賜りたくお願いいたします。

資金提供契約締結日2025年11月30日
事業期間開始日 2025年11月30日終了日 2026年05月30日
対象地域多治見市

事業の背景・課題

事業設計

事業活動

関連する主な実績

支援対象活動計画書

20251224_支援計画書・支援対象活動計画書詳細(特定非営利活動法人まぁーる様).pdf