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事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
4. 質の高い教育をみんなに4.7 2030年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化の持続可能な開発への貢献の理解の教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。

起業教育や伴走型コーチングによる、学習者に広く実践的な学びの機会提供をする。
(ヤッテミ!SCHOOL、コーディネーター育成など)

8. 働きがいも経済成長も8.3 生産活動や適切な雇用創出、起業、創造性及びイノベーションを支援する開発重視型の政策を促進するとともに、金融サービスへのアクセス改善などを通じて中小零細企業の設立や成長を奨励する。

若者の起業や法人設立を支援し、地域の新たな雇用と経済活動を創出。若者がやりたいことからビジネス創出できる環境づくりを行う。また、売上をつくる事業の創出を本事業の目標の1つにおいている。

9. 産業、技術革新と基盤をつくろう9.5 2030年までにイノベーションを促進させることや100万人当たりの研究開発従事者数を大幅に増加させ、また官民研究開発の支出を拡大させるなど、開発途上国をはじめとする全ての国々の産業セクターにおける科学研究を促進し、技術能力を向上させる。

地域にイノベーションをもたらす若手起業家を育成、輩出。対象に大学生を含むため、ディープテックの起業家などの輩出に繋がる可能性がある。

11. 住み続けられる街づくりを11.b 2020年までに、包含、資源効率、気候変動の緩和と適応、災害に対する強靱さ(レジリエンス)を目指す総合的政策及び計画を導入・実施した都市及び人間居住地の件数を大幅に増加させ、仙台防災枠組2015-2030に沿って、あらゆるレベルでの総合的な災害リスク管理の策定と実施を行う。

能登半島地震があった能登地域での人材需要への対応、若者の流出・断念を防ぎ、石川県内への定着を促す。また地域課題の解決を行い、復興を促進する。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

学校、自治体、金融機関、企業などとの強固な連携体制を構築する。

団体の社会的役割

団体の目的

Purposeとして「学都を耕し、挑戦を育てる。」を掲げている。若者が自分らしさを活かしながらも、挑戦プロジェクトを様々なアクターと連携し生み出していく。また、学都を構成する組織や仕組みなどを耕していくことで、若者と地域が共に挑戦できる環境をつくり、個としても地域としても成長、変革していく。そんな学都と若者を育てていくことを目指して、私たちはコーディネーターとして伴走します。

団体の概要・活動・業務

若者・学生と地域・企業の挑戦創出事業として、3つの領域で事業展開。1. 学都共創領域: 学生・若者が地域企業や行政と共にプロジェクトやイベントを実施し、これからの学都を創る。2. 採用活躍支援領域: 地域企業の社外人事部として採用・教育・組織活性化を支援。3. 次世代子ども若者領域: 子ども若者が好奇心のままに地域で自由に成長できる環境を育み、キャリア拡大、起業家精神やシチズンシップの醸成を行う。

団体の目的

Purposeとして「学都を耕し、挑戦を育てる。」を掲げている。若者が自分らしさを活かしながらも、挑戦プロジェクトを様々なアクターと連携し生み出していく。また、学都を構成する組織や仕組みなどを耕していくことで、若者と地域が共に挑戦できる環境をつくり、個としても地域としても成長、変革していく。そんな学都と若者を育てていくことを目指して、私たちはコーディネーターとして伴走します。

団体の概要・活動・業務

若者・学生と地域・企業の挑戦創出事業として、3つの領域で事業展開。1. 学都共創領域: 学生・若者が地域企業や行政と共にプロジェクトやイベントを実施し、これからの学都を創る。2. 採用活躍支援領域: 地域企業の社外人事部として採用・教育・組織活性化を支援。3. 次世代子ども若者領域: 子ども若者が好奇心のままに地域で自由に成長できる環境を育み、キャリア拡大、起業家精神やシチズンシップの醸成を行う。

概要

事業概要

高校生・大学生の起業を支援する石川県域のエコシステム構築事業であり、従来の断片的な「ぶつ切り支援」から脱却し、やりたいことをビジネスにしコトを起こす起業家精神溢れる人材の育成を目指す。石川県の「学都」としてのポテンシャルを活かし、また能登半島地震の復興の一助となるように起業家を輩出するために、地域全体で若者の挑戦を応援する文化を創る。


■主な事業内容
1.起業支援プログラム「ヤッテミ!SCHOOL」
内容:石川県域の高校生・大学生対象、半年間程度の「実践型ビジネススクール×伴走型コーチング」。年間約15名を募集し、合宿やデモデイを実施する。
特徴:期間内に売り上げを上げることを目指し、それによって「やりたいことで稼げる」実感とやりがいを得る。丁寧な自己のやりたいの掘り下げと、終了後の事業継続発展に向けたフォローを強化する。
2.コーディネーター育成
プログラムへの接続やプログラム中および卒業後の若者の成長支援を行う人材を育てる。期間中は月1回の研修を実施。
3.事業パートナー醸成
金融機関、自治体、学校関係、起業支援団体、地元企業などと連携し、支援のエコシステムを構築する。具体的には場所や資金の提供、ネットワーク活用など想定している。
4.体制構築
集客のための広報や、将来持続可能な事業とするためのファンドレイジングを実施する。

資金提供契約締結日

2026年04月30日

事業期間

開始日

2026年04月30日

終了日

2029年02月27日

対象地域

石川県

事業概要

高校生・大学生の起業を支援する石川県域のエコシステム構築事業であり、従来の断片的な「ぶつ切り支援」から脱却し、やりたいことをビジネスにしコトを起こす起業家精神溢れる人材の育成を目指す。石川県の「学都」としてのポテンシャルを活かし、また能登半島地震の復興の一助となるように起業家を輩出するために、地域全体で若者の挑戦を応援する文化を創る。


■主な事業内容
1.起業支援プログラム「ヤッテミ!SCHOOL」
内容:石川県域の高校生・大学生対象、半年間程度の「実践型ビジネススクール×伴走型コーチング」。年間約15名を募集し、合宿やデモデイを実施する。
特徴:期間内に売り上げを上げることを目指し、それによって「やりたいことで稼げる」実感とやりがいを得る。丁寧な自己のやりたいの掘り下げと、終了後の事業継続発展に向けたフォローを強化する。
2.コーディネーター育成
プログラムへの接続やプログラム中および卒業後の若者の成長支援を行う人材を育てる。期間中は月1回の研修を実施。
3.事業パートナー醸成
金融機関、自治体、学校関係、起業支援団体、地元企業などと連携し、支援のエコシステムを構築する。具体的には場所や資金の提供、ネットワーク活用など想定している。
4.体制構築
集客のための広報や、将来持続可能な事業とするためのファンドレイジングを実施する。

資金提供契約締結日2026年04月30日
事業期間開始日 2026年04月30日終了日 2029年02月27日
対象地域石川県

直接的対象グループ

石川県内の高校生・大学生(主要対象)とそれに類する人たち(20代前半までの大学生や専門学校など高等教育機関の方、中卒の20歳前後社会人、石川県で起業予定の県外学生なども含む)

人数

主要対象 合計69,408人
【内訳】
高等学校の生徒数 30,058人(石川県教育委員会 2025年資料)
高等教育機関の学生数 39,350人(文科省 令和7年度 学校基本調査 /内訳 大学・大学院32,832人、短大877人、高等専門学校1,191人、専修学校生4,450人)

最終受益者

同上

人数

同上

直接的対象グループ

石川県内の高校生・大学生(主要対象)とそれに類する人たち(20代前半までの大学生や専門学校など高等教育機関の方、中卒の20歳前後社会人、石川県で起業予定の県外学生なども含む)

人数

主要対象 合計69,408人
【内訳】
高等学校の生徒数 30,058人(石川県教育委員会 2025年資料)
高等教育機関の学生数 39,350人(文科省 令和7年度 学校基本調査 /内訳 大学・大学院32,832人、短大877人、高等専門学校1,191人、専修学校生4,450人)

最終受益者

同上

人数

同上

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

若者の起業に対する関心は高まっている。日本政策金融公庫の調査では、起業家に占める29歳以下は37.2%(2024年度)と最も高く、前回から上昇。価値観も変化しており、金沢市の調査でも、若者が仕事選びで最も重視する項目は「自分のやりたいことができる(49.0%)」がトップ。しかし、この意欲を受け止める環境には、大きな壁が存在する。



  1. 圧倒的な若者の起業支援環境の不足と孤立


高校生や大学生の「やりたいことをビジネスにする」ための支援は、圧倒的に不足している。教員からは「起業したい生徒に、結局は就活や進学を勧めてしまう」という相談が寄せられ、既存の支援組織からも「学生への寄り添い方がわからず、事業家向けのコンサル助言しかできない」という声が上がる。
その結果、起業を志す学生は周囲に理解者がおらず、孤立。必要なのは、「やりたいこと」を起点に小さく実践し、手応えや自己効力感を得る、その繰り返しの延長線上に起業がある環境だ。また、単なるノウハウ提供だけでなく、身近なロールモデルや切磋琢磨できる仲間、そして一歩一歩に伴走するコーディネーターの存在が不可欠である。



  1. 「ぶつ切り支援」からの脱却


行政や民間による起業支援やビジコンは、単発の「点」の支援に留まっていることが深刻だ。参加後に思いがあるにも関わらず、日常の流れに戻ってしまう学生が少なくない。
単発の相談や講演会、やれてもせいぜい2か月間のプログラム、といった断片的な支援、いわゆる「ぶつ切り支援」は、実行段階における柔軟な接続を欠いている。若者が思い半ばで断念しないためには、関心層から起業後まで、地域全体でシームレスかつ柔軟に支え続ける体制を構築しなければならない。



  1. 復興と学都における人口流出・学歴主義の壁


能登半島地震から2年が経過し、これからの地域経済を支え雇用を生み出す人材が、復興に向けて急務です。新たなビジネスを生み出していくこと、そして若者が移住定住すること。一方で、石川県は人口あたりの高等教育機関数が全国トップクラスの「学都」であり、金沢近郊に集積。しかしながら、学生時代の活動が卒業後のキャリアに接続されず、県内定着率が低いという課題を抱える。また、高校では「全国学力テスト」で全国トップ3の常連であり、優秀な高校生が多い。その反面、根強い学歴主義が、起業などの多様なキャリア選択を阻害している。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

最大600万円を支援する全世代向けビジコンや、金沢市による40歳未満対象の商店街等での起業助成金を展開。他にも、北陸の大学が連携する「TeSH」や金沢市と弊社で行う高校生向け起業支援プログラムや若手関心層向け交流会がある。能登では起業等に取り組む人のための滞在拠点ができた。しかし、高校生大学生向けに特化した支援が少なく、興味があるところから起業まで一貫した仕組みがない穴だらけの支援環境である。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

金沢市主催・ガクトラボ企画運営にて、「ZERO→ICHI KANAZAWA U-18」を開催(2021〜2025年)。高校生を対象のビジネスプランづくり・テスト実施・プレゼンを行う約2か月間のプログラム。述べ82名が参加し、日本公庫のビジプラで度々入賞。他にも、白山市の企業周年事業で若者向け起業支援プログラム、高校で起業家講師、大学起業部でワークショップ、個別起業相談対応、審査員など実施。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

行政による単年度・限定的な「点」の支援では難しい、高校生や大学生の関心層が起業へと至る「線」そして「面」の支援を実現するためです。また、能登復興においても緊急課題です。実績と繋がり、民間の柔軟性を活かし、多面的な連携と伴走体制を構築、更に事業終了後の持続可能な体制を目指します。

社会課題

若者の起業に対する関心は高まっている。日本政策金融公庫の調査では、起業家に占める29歳以下は37.2%(2024年度)と最も高く、前回から上昇。価値観も変化しており、金沢市の調査でも、若者が仕事選びで最も重視する項目は「自分のやりたいことができる(49.0%)」がトップ。しかし、この意欲を受け止める環境には、大きな壁が存在する。



  1. 圧倒的な若者の起業支援環境の不足と孤立


高校生や大学生の「やりたいことをビジネスにする」ための支援は、圧倒的に不足している。教員からは「起業したい生徒に、結局は就活や進学を勧めてしまう」という相談が寄せられ、既存の支援組織からも「学生への寄り添い方がわからず、事業家向けのコンサル助言しかできない」という声が上がる。
その結果、起業を志す学生は周囲に理解者がおらず、孤立。必要なのは、「やりたいこと」を起点に小さく実践し、手応えや自己効力感を得る、その繰り返しの延長線上に起業がある環境だ。また、単なるノウハウ提供だけでなく、身近なロールモデルや切磋琢磨できる仲間、そして一歩一歩に伴走するコーディネーターの存在が不可欠である。



  1. 「ぶつ切り支援」からの脱却


行政や民間による起業支援やビジコンは、単発の「点」の支援に留まっていることが深刻だ。参加後に思いがあるにも関わらず、日常の流れに戻ってしまう学生が少なくない。
単発の相談や講演会、やれてもせいぜい2か月間のプログラム、といった断片的な支援、いわゆる「ぶつ切り支援」は、実行段階における柔軟な接続を欠いている。若者が思い半ばで断念しないためには、関心層から起業後まで、地域全体でシームレスかつ柔軟に支え続ける体制を構築しなければならない。



  1. 復興と学都における人口流出・学歴主義の壁


能登半島地震から2年が経過し、これからの地域経済を支え雇用を生み出す人材が、復興に向けて急務です。新たなビジネスを生み出していくこと、そして若者が移住定住すること。一方で、石川県は人口あたりの高等教育機関数が全国トップクラスの「学都」であり、金沢近郊に集積。しかしながら、学生時代の活動が卒業後のキャリアに接続されず、県内定着率が低いという課題を抱える。また、高校では「全国学力テスト」で全国トップ3の常連であり、優秀な高校生が多い。その反面、根強い学歴主義が、起業などの多様なキャリア選択を阻害している。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

最大600万円を支援する全世代向けビジコンや、金沢市による40歳未満対象の商店街等での起業助成金を展開。他にも、北陸の大学が連携する「TeSH」や金沢市と弊社で行う高校生向け起業支援プログラムや若手関心層向け交流会がある。能登では起業等に取り組む人のための滞在拠点ができた。しかし、高校生大学生向けに特化した支援が少なく、興味があるところから起業まで一貫した仕組みがない穴だらけの支援環境である。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

金沢市主催・ガクトラボ企画運営にて、「ZERO→ICHI KANAZAWA U-18」を開催(2021〜2025年)。高校生を対象のビジネスプランづくり・テスト実施・プレゼンを行う約2か月間のプログラム。述べ82名が参加し、日本公庫のビジプラで度々入賞。他にも、白山市の企業周年事業で若者向け起業支援プログラム、高校で起業家講師、大学起業部でワークショップ、個別起業相談対応、審査員など実施。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

行政による単年度・限定的な「点」の支援では難しい、高校生や大学生の関心層が起業へと至る「線」そして「面」の支援を実現するためです。また、能登復興においても緊急課題です。実績と繋がり、民間の柔軟性を活かし、多面的な連携と伴走体制を構築、更に事業終了後の持続可能な体制を目指します。

中長期アウトカム

事業終了後3年後、石川県において「ヤッテミ!SCHOOL」が持続的に実施され、より浸透することにより、高校生・大学生の挑戦が地域全体で応援され、起業のステージによらず参加したり相談できるプログラムやコミュニティ、相談体制がある状態になる。更には、輩出した起業家が応援側にもなるような循環や全国との連携も起き始める。また、事業終了後7年後には、ファンドなど資金面の体制も整うことを目指す。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

①プログラムの事前登録者数
②プログラム参加者数

初期値/初期状態

① 0人
② 0人

事後評価時の値/状態

<単年度>
① 30人
② 15人


<3年間累計>
① 90人
② 45人

モニタリング

いいえ

指標

①プログラム参加により事業・活動を生み出した人数

初期値/初期状態

① 0人

事後評価時の値/状態

<単年度>
① 10人


<3年間累計>
① 30人

モニタリング

いいえ

指標

①プログラム終了 1年後の継続者率
②プログラムから輩出された起業家数

初期値/初期状態

① 0%
② 0人

事後評価時の値/状態

① B-①の50%以上
② 5人 / 3年間累計

モニタリング

いいえ

指標

① 実行団体の外部からプログラムに関わるコーディネーター数

初期値/初期状態

① 0人

事後評価時の値/状態

<3年間累計>
① 10人

モニタリング

いいえ

指標

①リソース提供を行う個人または法人の数

初期値/初期状態

① 0人(または社)

事後評価時の値/状態

① 20人(または社)/3年間累計

モニタリング

いいえ

指標

① プログラム参加者や相談者からメンターやゲスト、支援コーディネーター、リソース提供者、運営者などで本事業の応援側になった人数

初期値/初期状態

① 0人

事後評価時の値/状態

① 1人以上
※事業終了後3年後に5人以上を目指す

1

A.挑戦者の発掘


プログラムの参加希望者が継続的に増えていき、高校生・大学生等の挑戦者が発掘される。

モニタリングいいえ
指標

①プログラムの事前登録者数
②プログラム参加者数

初期値/初期状態

① 0人
② 0人

事後評価時の値/状態

<単年度>
① 30人
② 15人


<3年間累計>
① 90人
② 45人

2

B.事業の創出


プログラムに参加した若者が実際に行動を起こし、 事業・活動が立ち上がっている。


※「事業・活動」の定義:
1:100円以上の売上が立つこと
2:各自の興味関心に根付いていること
3:若者自身の成長を伴っていること

モニタリングいいえ
指標

①プログラム参加により事業・活動を生み出した人数

初期値/初期状態

① 0人

事後評価時の値/状態

<単年度>
① 10人


<3年間累計>
① 30人

3

C.事業の継続・発展


・若者が事業・活動を継続し、事業として定着している。
 または、起業家として活躍している。


※「起業家」の定義
 1:法人化または、個人開業している
 2:自らの生業としての位置付けている
 3:関心・生き方とつながっている

モニタリングいいえ
指標

①プログラム終了 1年後の継続者率
②プログラムから輩出された起業家数

初期値/初期状態

① 0%
② 0人

事後評価時の値/状態

① B-①の50%以上
② 5人 / 3年間累計

4

D.支援コーディネーターの増加


・地域の理解者・応援者が、若者支援に関する一定の素養・経験を獲得し、コーディネーターとして発掘や支援を行っている。


※「支援コーディネーター」の定義(1-3を全て担う):
1:若者の状態を見た上でプログラムと接続(ナビゲート)
2:プログラム中の若者に対する成長支援
3:プログラム卒業生のフォローアップ

モニタリングいいえ
指標

① 実行団体の外部からプログラムに関わるコーディネーター数

初期値/初期状態

① 0人

事後評価時の値/状態

<3年間累計>
① 10人

5

E.地域のリソース提供者の拡大


・地域内で若者の挑戦を応援する主体(自治体、起業、大学、金融機関など想定)が増え、多様なリソースの提供(プログラム参加者やその事業、実行団体への資金的・非資金的支援等)がなされている。

モニタリングいいえ
指標

①リソース提供を行う個人または法人の数

初期値/初期状態

① 0人(または社)

事後評価時の値/状態

① 20人(または社)/3年間累計

6

F. 挑戦応援の循環
石川県において、プログラム参加者や相談者として応援される側から応援する側になる人が出てくる。

モニタリングいいえ
指標

① プログラム参加者や相談者からメンターやゲスト、支援コーディネーター、リソース提供者、運営者などで本事業の応援側になった人数

初期値/初期状態

① 0人

事後評価時の値/状態

① 1人以上
※事業終了後3年後に5人以上を目指す

事業活動

活動

1

活動 (内容)

【起業支援プログラム】事前準備
起業支援プログラムの設計、メンターやゲストの選定依頼、場所の手配など実施する。

時期

毎年4、5月

1活動 (内容)

【起業支援プログラム】事前準備
起業支援プログラムの設計、メンターやゲストの選定依頼、場所の手配など実施する。

時期

毎年4、5月

2

活動 (内容)

【起業支援プログラム】募集・発掘
Web・SNS発信、学校訪問、関係者による発信等により募集を開始。
説明会に加え、応募前個別相談対応(事業案のブラッシュアップを含む)を実施し、応募検討準備段階から伴走を行うことで熱量の高い層(目標30名以上)のエントリーを促す。

時期

募集 2026年6月上旬募集開始〜6月下旬募集締め切り(学校訪問、SNS告知、プレスリリース等)
   2027年以降5月募集開始〜6月下旬募集締め切り
説明会 毎年6月上旬

2活動 (内容)

【起業支援プログラム】募集・発掘
Web・SNS発信、学校訪問、関係者による発信等により募集を開始。
説明会に加え、応募前個別相談対応(事業案のブラッシュアップを含む)を実施し、応募検討準備段階から伴走を行うことで熱量の高い層(目標30名以上)のエントリーを促す。

時期

募集 2026年6月上旬募集開始〜6月下旬募集締め切り(学校訪問、SNS告知、プレスリリース等)
   2027年以降5月募集開始〜6月下旬募集締め切り
説明会 毎年6月上旬

3

活動 (内容)

【起業支援プログラム】選考面談・参加者確定
書類およびオンライン面談による選考を実施。プログラム参加者15名を決定。

時期

毎年7月上中旬

3活動 (内容)

【起業支援プログラム】選考面談・参加者確定
書類およびオンライン面談による選考を実施。プログラム参加者15名を決定。

時期

毎年7月上中旬

4

活動 (内容)

【起業支援プログラム】キックオフ
起業家マインドのインストール、Willの深掘りやリソースの棚卸しを通じた自身のビジネスプランの核の明確化、そして志を同じくする仲間との繋がりを目的とする。
ゲストのキートーク、オリエンテーション、事業プランピッチ、事業の再定義ワークなどを実施し、参加者が「自分だからこそやる意義のある事業」を見出し、仮説検証に立ち向かう原動力を獲得する。

時期

毎年8月初旬

4活動 (内容)

【起業支援プログラム】キックオフ
起業家マインドのインストール、Willの深掘りやリソースの棚卸しを通じた自身のビジネスプランの核の明確化、そして志を同じくする仲間との繋がりを目的とする。
ゲストのキートーク、オリエンテーション、事業プランピッチ、事業の再定義ワークなどを実施し、参加者が「自分だからこそやる意義のある事業」を見出し、仮説検証に立ち向かう原動力を獲得する。

時期

毎年8月初旬

5

活動 (内容)

【起業支援プログラム】第1回合宿
第1回合宿の目的は、仮説検証・ピポットなど起業家精神の獲得と、売上を意識した具体的なアクションプランの策定です。ゲストキートークを通じて仮説検証とピボットの重要性を学び、キックオフ後の事業案を共有。テストマーケティングなど実際の行動に移すためのアクションプランを策定し、仲間の前で宣言します。これにより、参加者は「考える」から「動く」への即時移行を促されます。

時期

毎年8月下旬

5活動 (内容)

【起業支援プログラム】第1回合宿
第1回合宿の目的は、仮説検証・ピポットなど起業家精神の獲得と、売上を意識した具体的なアクションプランの策定です。ゲストキートークを通じて仮説検証とピボットの重要性を学び、キックオフ後の事業案を共有。テストマーケティングなど実際の行動に移すためのアクションプランを策定し、仲間の前で宣言します。これにより、参加者は「考える」から「動く」への即時移行を促されます。

時期

毎年8月下旬

6

活動 (内容)

【起業支援プログラム】第2回合宿
検証結果を基にプランを軌道修正し、事業の再加速を目指します。また、デモデイに向けた応援者(スポンサー、顧客など)獲得の戦略を立案します。

時期

毎年9月下旬

6活動 (内容)

【起業支援プログラム】第2回合宿
検証結果を基にプランを軌道修正し、事業の再加速を目指します。また、デモデイに向けた応援者(スポンサー、顧客など)獲得の戦略を立案します。

時期

毎年9月下旬

7

活動 (内容)

【起業支援プログラム】デモデイ
プログラムの集大成の場であり、通過点でもあるデモデイ。若者による事業ピッチを通じて応援者との連携・調達機会を創出し、地域全体で若者の挑戦を応援する文化の醸成を目指すものです。ゲスト講演により応援風土を作り出し、交流会では出資や協力に向けた具体的なアポイントを生み出し支援宣言まで実施。次世代の挑戦者への動機付けも図られます。

時期

毎年11月上旬

7活動 (内容)

【起業支援プログラム】デモデイ
プログラムの集大成の場であり、通過点でもあるデモデイ。若者による事業ピッチを通じて応援者との連携・調達機会を創出し、地域全体で若者の挑戦を応援する文化の醸成を目指すものです。ゲスト講演により応援風土を作り出し、交流会では出資や協力に向けた具体的なアポイントを生み出し支援宣言まで実施。次世代の挑戦者への動機付けも図られます。

時期

毎年11月上旬

8

活動 (内容)

【起業支援プログラム】コーディネーター伴走支援
プログラム前は応募相談、プログラム中は月2回の1on1もしくはグループ面談とオンラインチャットツールを用いた随時支援、プログラム期間後は、希望者には月1の1on1もしくはグループ面談を半年更新にて実施する。弊社スタッフのコーディネーターと、外部の支援コーディネーターで実施する。必要に応じて、地域の専門家やキーマン、対象者など紹介する。

時期

事業期間中

8活動 (内容)

【起業支援プログラム】コーディネーター伴走支援
プログラム前は応募相談、プログラム中は月2回の1on1もしくはグループ面談とオンラインチャットツールを用いた随時支援、プログラム期間後は、希望者には月1の1on1もしくはグループ面談を半年更新にて実施する。弊社スタッフのコーディネーターと、外部の支援コーディネーターで実施する。必要に応じて、地域の専門家やキーマン、対象者など紹介する。

時期

事業期間中

9

活動 (内容)

【起業支援プログラム】メンターによるグループメンタリング
起業支援など専門性の高いメンターが参加者3名程度に対して2時間のグループメンタリングを実施する。参加者同士もその時間で学びやネクストアクションを整理する。プログラム期間中に3回程度の実施を想定する。

時期

起業支援プログラム期間中
(毎年8月中旬・9月中旬・10月中旬予定)

9活動 (内容)

【起業支援プログラム】メンターによるグループメンタリング
起業支援など専門性の高いメンターが参加者3名程度に対して2時間のグループメンタリングを実施する。参加者同士もその時間で学びやネクストアクションを整理する。プログラム期間中に3回程度の実施を想定する。

時期

起業支援プログラム期間中
(毎年8月中旬・9月中旬・10月中旬予定)

10

活動 (内容)

【起業支援プログラム】卒業後交流会
法人化や事業継続を目指す層への支援として、交流・進捗共有会を実施する。モチベーション維持と相互メンタリングを行う。1期生は2期以降の事前説明会、キックオフ、合宿、デモデイなどの機会に可能な範囲で応援に駆けつけることで、そのときに交流が可能となるので、プログラムがない期間に年1回交流会を別途実施する。

時期

起業支援プログラム期間中
(毎年2月初旬頃・2月初旬頃)

10活動 (内容)

【起業支援プログラム】卒業後交流会
法人化や事業継続を目指す層への支援として、交流・進捗共有会を実施する。モチベーション維持と相互メンタリングを行う。1期生は2期以降の事前説明会、キックオフ、合宿、デモデイなどの機会に可能な範囲で応援に駆けつけることで、そのときに交流が可能となるので、プログラムがない期間に年1回交流会を別途実施する。

時期

起業支援プログラム期間中
(毎年2月初旬頃・2月初旬頃)

11

活動 (内容)

【コーディネーター育成】コーディネーター選定依頼
コーディネーターに求める事や依頼事項を言語化し、それに適した人材に依頼を行う。
本事業で目指していることに強く共感し、起業支援、起業経験、若者支援、コーチングやファシリテーションなどのマインド・能力があり、コミットが約束できる人材を選定する。石川県域で支援を充実させるために、金沢・加賀・能登で選定を行うように工夫する。

時期

毎年4〜5月

11活動 (内容)

【コーディネーター育成】コーディネーター選定依頼
コーディネーターに求める事や依頼事項を言語化し、それに適した人材に依頼を行う。
本事業で目指していることに強く共感し、起業支援、起業経験、若者支援、コーチングやファシリテーションなどのマインド・能力があり、コミットが約束できる人材を選定する。石川県域で支援を充実させるために、金沢・加賀・能登で選定を行うように工夫する。

時期

毎年4〜5月

12

活動 (内容)

【コーディネーター育成】支援コーディネーター向け研修
支援コーディネーター向けオリエンテーションを実施する。マニュアルを作成・共有する。プログラム期間中は月1程度で情報やノウハウの共有会を行う。また、キックオフ・合宿・デモデイに1回以上の参加を原則必須。卒業後は伴走支援を行う人に関しては随時、弊社と情報交換する。また、次年度以降関心のある学生のナビゲーター機能も行えるように、随時情報共有を行う。

時期

オリエンテーション 毎年7月上旬
共有会 起業支援プログラム期間中
(毎年8月中旬・9月中旬・10月中旬予定)
卒業後 毎年11月以降
ナビゲート 2027年から4〜6月を主として行うがそれ以外でも随時実施

12活動 (内容)

【コーディネーター育成】支援コーディネーター向け研修
支援コーディネーター向けオリエンテーションを実施する。マニュアルを作成・共有する。プログラム期間中は月1程度で情報やノウハウの共有会を行う。また、キックオフ・合宿・デモデイに1回以上の参加を原則必須。卒業後は伴走支援を行う人に関しては随時、弊社と情報交換する。また、次年度以降関心のある学生のナビゲーター機能も行えるように、随時情報共有を行う。

時期

オリエンテーション 毎年7月上旬
共有会 起業支援プログラム期間中
(毎年8月中旬・9月中旬・10月中旬予定)
卒業後 毎年11月以降
ナビゲート 2027年から4〜6月を主として行うがそれ以外でも随時実施

13

活動 (内容)

【コーディネーター育成】他地域へのスキルアップ合同視察
支援コーディネーターと弊社コーディネーターで北海道や東京などの先進地域に視察を行う。現場を体感すると共に他地域のコーディネーターや参加者と交流することで、石川県でどのような起業支援エコシステムをつくっていくか考える機会とする。当日のみではなく、事前調べや事後の学びの共有などを行う設計とする。

時期

2026年12月、2027年12月

13活動 (内容)

【コーディネーター育成】他地域へのスキルアップ合同視察
支援コーディネーターと弊社コーディネーターで北海道や東京などの先進地域に視察を行う。現場を体感すると共に他地域のコーディネーターや参加者と交流することで、石川県でどのような起業支援エコシステムをつくっていくか考える機会とする。当日のみではなく、事前調べや事後の学びの共有などを行う設計とする。

時期

2026年12月、2027年12月

14

活動 (内容)

【事業パートナー醸成】高校・大学
高校の探究学習・起業支援担当の先生や大学の起業部などに訪問し、プログラムの告知の交渉をする。学校によっては自治体や教育委員会経由で調整。また、学校で行われる起業関連の取り組みにゲスト訪問するなどの連携調整も行う。参加者に学内の場所などリソース提供がスムーズに進むように調整を行ったり、卒業生が学内で学生向けに発表する機会を設けてもらうことなども狙う。

時期

毎年4〜6月を中心に事業期間中随時

14活動 (内容)

【事業パートナー醸成】高校・大学
高校の探究学習・起業支援担当の先生や大学の起業部などに訪問し、プログラムの告知の交渉をする。学校によっては自治体や教育委員会経由で調整。また、学校で行われる起業関連の取り組みにゲスト訪問するなどの連携調整も行う。参加者に学内の場所などリソース提供がスムーズに進むように調整を行ったり、卒業生が学内で学生向けに発表する機会を設けてもらうことなども狙う。

時期

毎年4〜6月を中心に事業期間中随時

15

活動 (内容)

【事業パートナー醸成】起業支援団体・若者支援団体
県内を中心とした起業や若者支援団体を訪問し、協力を要請する。本事業に協力可能な人(担当)をリストアップすることで、組織としては合意しているが実体としては機能していないという事態を防止する。また、コワーキングスペースやユースセンターなど事業パートナーを構築し、プログラム参加者がいつでも相談や作業できる場をつくる。

時期

毎年4〜6月を中心に事業期間中随時

15活動 (内容)

【事業パートナー醸成】起業支援団体・若者支援団体
県内を中心とした起業や若者支援団体を訪問し、協力を要請する。本事業に協力可能な人(担当)をリストアップすることで、組織としては合意しているが実体としては機能していないという事態を防止する。また、コワーキングスペースやユースセンターなど事業パートナーを構築し、プログラム参加者がいつでも相談や作業できる場をつくる。

時期

毎年4〜6月を中心に事業期間中随時

16

活動 (内容)

【事業パートナー醸成】自治体・企業・金融機関
若者の起業支援を行う主要な自治体とは打ち合わせを行い、連携を目指す。若者の挑戦を応援したい企業や金融機関にはデモデイに出席してもらい、積極的にプログラム参加者の支援をしてもらう。また、テストマーケティング段階で積極的に場所提供や商品連携したい企業も発掘する。

時期

毎年4〜6月を中心に事業期間中随時

16活動 (内容)

【事業パートナー醸成】自治体・企業・金融機関
若者の起業支援を行う主要な自治体とは打ち合わせを行い、連携を目指す。若者の挑戦を応援したい企業や金融機関にはデモデイに出席してもらい、積極的にプログラム参加者の支援をしてもらう。また、テストマーケティング段階で積極的に場所提供や商品連携したい企業も発掘する。

時期

毎年4〜6月を中心に事業期間中随時

17

活動 (内容)

【事業パートナー醸成】ファンドレイジング
寄付や協賛金を個人や企業から募る。初年度は資金等のリソース提供者候補に対して訪問、起業支援プログラムへの見学等を通じた関係構築を行う。個人向けとしては、寄付の受付フローを確立する。次年度以降で10万円〜100万円程度の企業協賛金の依頼や、個人寄付の受付を開始する。卒業生や地域の企業と連携し、商品の利益の一部が寄付になる企業連携企画を2年目から打ち出す。

時期

事業期間中

17活動 (内容)

【事業パートナー醸成】ファンドレイジング
寄付や協賛金を個人や企業から募る。初年度は資金等のリソース提供者候補に対して訪問、起業支援プログラムへの見学等を通じた関係構築を行う。個人向けとしては、寄付の受付フローを確立する。次年度以降で10万円〜100万円程度の企業協賛金の依頼や、個人寄付の受付を開始する。卒業生や地域の企業と連携し、商品の利益の一部が寄付になる企業連携企画を2年目から打ち出す。

時期

事業期間中

18

活動 (内容)

【体制構築】組織体制整備
チーム全員でキックオフMTGを実施する。目的、目標、役割、意思決定、ステークホルダー把握、コミュニケーション設計、リスク洗い出し、マイルストーン設定などを行う。
また、ガバナンス・コンプライアンスの整備を実施する。

時期

キックオフMTG 毎年4月
ガバコン整備 2026〜2027年

18活動 (内容)

【体制構築】組織体制整備
チーム全員でキックオフMTGを実施する。目的、目標、役割、意思決定、ステークホルダー把握、コミュニケーション設計、リスク洗い出し、マイルストーン設定などを行う。
また、ガバナンス・コンプライアンスの整備を実施する。

時期

キックオフMTG 毎年4月
ガバコン整備 2026〜2027年

19

活動 (内容)

【体制構築】全国との連携促進
地域若者起業支援コンソーシアムで構想される「起業家人材育成ネットワーク」と積極的に情報交換や連携を行う。他地域の起業支援プログラム参加者同士が連携できそうであれば紹介をしたり、他地域の取り組みを学び連携を強化するために視察訪問なども行う。

時期

事業期間中随時(毎年秋頃予定)

19活動 (内容)

【体制構築】全国との連携促進
地域若者起業支援コンソーシアムで構想される「起業家人材育成ネットワーク」と積極的に情報交換や連携を行う。他地域の起業支援プログラム参加者同士が連携できそうであれば紹介をしたり、他地域の取り組みを学び連携を強化するために視察訪問なども行う。

時期

事業期間中随時(毎年秋頃予定)

20

活動 (内容)

【体制構築】起業支援プログラムの広報やデザイン
ロゴ等デザイン作成、Webページ作成、フライヤー作成、SNSなどにて広報を実施。
Tシャツやステッカーなどのグッズや会場設営に必要な制作物を準備。

時期

広報制作物 2026年4〜6月上旬
制作物 2026年7〜11月
Webサイト作成外注 2027年1〜3月(初年度は自前作成)

20活動 (内容)

【体制構築】起業支援プログラムの広報やデザイン
ロゴ等デザイン作成、Webページ作成、フライヤー作成、SNSなどにて広報を実施。
Tシャツやステッカーなどのグッズや会場設営に必要な制作物を準備。

時期

広報制作物 2026年4〜6月上旬
制作物 2026年7〜11月
Webサイト作成外注 2027年1〜3月(初年度は自前作成)

21

活動 (内容)

【体制構築】note記事/プログラム動画作成
起業支援プログラム内のイベントレポートや、本事業にかける思い、参加者・支援コーディネーター・事業パートナーへのインタビュー内容を公式note記事にて配信。

時期

2026年6月以降期間内随時

21活動 (内容)

【体制構築】note記事/プログラム動画作成
起業支援プログラム内のイベントレポートや、本事業にかける思い、参加者・支援コーディネーター・事業パートナーへのインタビュー内容を公式note記事にて配信。

時期

2026年6月以降期間内随時

22

活動 (内容)

※詳細は補足資料

時期

※詳細は補足資料

22活動 (内容)

※詳細は補足資料

時期

※詳細は補足資料

インプット

総事業費

28,350,000円

総事業費28,350,000円

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

・プログラム参加者層へフライヤー、SNS、SNS・バス広告で周知・参加を促進。
・起業家教育関心層や関係者には公式noteで活動レポートを配信し、リソース提供者・支援者を増やす。
・地元マスメディア(新聞・テレビ)へのプレスリリースで広く発信し、起業応援の機運を醸成。
・参加者自身の母校登壇やSNS発信を通じ、学生や保護者への理解を促進する。

連携・対話戦略

多様な団体・学校・企業・金融機関・自治体(日本公庫、金沢大学など大学、金工大などの起業部、金沢商業・泉丘・七尾など各種高校、七尾市、金沢市、TESH、TENJO KANAZAWA、合同会社CとH、コワーキングスクエア金沢香林坊、一般社団法人YOUTH PACEなど)と宣伝広報や起業支援など多角的に連携を目指す。直接訪問し関係構築、デモデイなどに招待。分配団体や他採択団体には視察訪問する。

広報戦略

・プログラム参加者層へフライヤー、SNS、SNS・バス広告で周知・参加を促進。
・起業家教育関心層や関係者には公式noteで活動レポートを配信し、リソース提供者・支援者を増やす。
・地元マスメディア(新聞・テレビ)へのプレスリリースで広く発信し、起業応援の機運を醸成。
・参加者自身の母校登壇やSNS発信を通じ、学生や保護者への理解を促進する。

連携・対話戦略

多様な団体・学校・企業・金融機関・自治体(日本公庫、金沢大学など大学、金工大などの起業部、金沢商業・泉丘・七尾など各種高校、七尾市、金沢市、TESH、TENJO KANAZAWA、合同会社CとH、コワーキングスクエア金沢香林坊、一般社団法人YOUTH PACEなど)と宣伝広報や起業支援など多角的に連携を目指す。直接訪問し関係構築、デモデイなどに招待。分配団体や他採択団体には視察訪問する。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

寄付、行政委託、補助金、ファンドを組み合わせて、それぞれの特徴を活かして持続可能な活動を目指す。ほくりくみらい基金などと連携し事業終了時点でユースファンド「ヤッテミ基金」を設立し、ふるさと納税や通常寄付を企業や個人から募る。その先駆けとして2年目から寄付の受付を開始する。また、プログラム卒業生や地域の企業と連携し、商品の利益の一部が寄付になる企業連携企画を2年目から打ち出す。プログラム後の伴走支援に関しては、一部は自治体の専門家派遣やアドバイザー制度など事業期間終了後から活用を目指してリサーチや交渉を進める。また、本事業分配団体や他実行団体と協力して全国の若者挑戦支援ファンドを事業終了後、共に設立する。これらを将来的な理想としながら、各自治体の委託事業などで地域ごとの実践支援プログラムや相談対応を本事業と同時並行で実施、各種補助金も事業終了から3〜7年後までは積極的に獲得を狙う。

実行団体

寄付、行政委託、補助金、ファンドを組み合わせて、それぞれの特徴を活かして持続可能な活動を目指す。ほくりくみらい基金などと連携し事業終了時点でユースファンド「ヤッテミ基金」を設立し、ふるさと納税や通常寄付を企業や個人から募る。その先駆けとして2年目から寄付の受付を開始する。また、プログラム卒業生や地域の企業と連携し、商品の利益の一部が寄付になる企業連携企画を2年目から打ち出す。プログラム後の伴走支援に関しては、一部は自治体の専門家派遣やアドバイザー制度など事業期間終了後から活用を目指してリサーチや交渉を進める。また、本事業分配団体や他実行団体と協力して全国の若者挑戦支援ファンドを事業終了後、共に設立する。これらを将来的な理想としながら、各自治体の委託事業などで地域ごとの実践支援プログラムや相談対応を本事業と同時並行で実施、各種補助金も事業終了から3〜7年後までは積極的に獲得を狙う。

事業実施体制

事業実施体制、メンバー構成と各メンバーの役割

■メンバー構成
実施体制 内部8名、外部1名
マネジメント体制 事業統括1名(仁志出)
経理体制 経理1名(髙杉)
事務局 事務2名(奥村・小野寺)
コーディネーター 社員3名パート1名(高山、小林、山下、学生)
評価体制 実務3名(コーディネーター)、外部アドバイザー1名(財団スタッフ)
■実績
仁志出:休眠預金事業実績、15年以上石川県で教育や起業支援実績多数、コーチング会社やユースワーク非営利団体兼任
髙杉:団体経理3年以上、経産省事業等経理主担経験あり、簿記資格
コーディネーター:本事業30%想定、高校探究支援・大学生活動支援・起業支援・コーチングやファシリテーション実績有

コンソーシアム利用有無なし
ガバナンス・コンプライアンス体制

定款に基づいた公正な役員構成による利益相反防止、各種契約書により暴力団・反社会的勢力の排除など実施、その他各種基本規定は整備。
経理は、事務処理手順書通り管理し税理士法人の確認で不正等防止、事業実施当事者と資金管理の分離や区分経理も行い、原則口座振込にて管理。
一方で、今後整備すべき項目として倫理規定やコンプライアンス規定などJANPIAの方針に従い追加整備する。※詳細は別紙6ガバコン現況確認書

事業実施体制、メンバー構成と各メンバーの役割

■メンバー構成
実施体制 内部8名、外部1名
マネジメント体制 事業統括1名(仁志出)
経理体制 経理1名(髙杉)
事務局 事務2名(奥村・小野寺)
コーディネーター 社員3名パート1名(高山、小林、山下、学生)
評価体制 実務3名(コーディネーター)、外部アドバイザー1名(財団スタッフ)
■実績
仁志出:休眠預金事業実績、15年以上石川県で教育や起業支援実績多数、コーチング会社やユースワーク非営利団体兼任
髙杉:団体経理3年以上、経産省事業等経理主担経験あり、簿記資格
コーディネーター:本事業30%想定、高校探究支援・大学生活動支援・起業支援・コーチングやファシリテーション実績有

ガバナンス・コンプライアンス体制

定款に基づいた公正な役員構成による利益相反防止、各種契約書により暴力団・反社会的勢力の排除など実施、その他各種基本規定は整備。
経理は、事務処理手順書通り管理し税理士法人の確認で不正等防止、事業実施当事者と資金管理の分離や区分経理も行い、原則口座振込にて管理。
一方で、今後整備すべき項目として倫理規定やコンプライアンス規定などJANPIAの方針に従い追加整備する。※詳細は別紙6ガバコン現況確認書

コンソーシアム利用有無

なし

ガバナンス・コンプライアンス体制

定款に基づいた公正な役員構成による利益相反防止、各種契約書により暴力団・反社会的勢力の排除など実施、その他各種基本規定は整備。
経理は、事務処理手順書通り管理し税理士法人の確認で不正等防止、事業実施当事者と資金管理の分離や区分経理も行い、原則口座振込にて管理。
一方で、今後整備すべき項目として倫理規定やコンプライアンス規定などJANPIAの方針に従い追加整備する。※詳細は別紙6ガバコン現況確認書

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

■実績
・特別利子補給助成金(新型コロナウイルス感染症特別貸付に係る特別利子補給制度)
・令和2年度地域・企業共生型ビジネス導入・創業促進事業補助金
・令和4年度 「中小企業経営支援等対策費補助金(若者人材確保プロジェクトの実証)」
・令和5年度「地域・企業共生型ビジネス導入・創業促進事業補助金(地域戦略人材確保等実証事業)」
・令和6年度「地域の中堅・中核企業の経営力向上支援事業補助金(地域戦略人材確保等実証事業)」
・令和7年度「中小企業支援事業補助金(地域の人事部支援事業)」
・代表取締役が代表理事を務める別法人にて、休眠預金事業の実行団体も複数回採択実績あり。


■成果
補助事業で主に取り組んできた「金沢の人事部」関連事業では、全国でも「地域の人事部」立ち上げから収益化した事例となっている。
石川県の基幹産業であるものづくり企業を中心に、中長期経営戦略と連動した人材戦略策定プログラム「金沢戦略人事の会」を企業団体と連携するなど工夫しながら有償プログラムとして確立し、事業の継続性を見通した。人材獲得施策として実施したオンライン合同説明会「マドゴシ」は、年々企業へのインターンシップ接続率が高いイベントとなり、学生と企業の質の高いマッチングを実現している。さらに、オンライン人事コミュニティ「HRラボほくりく」を運営し、その他人事関連の研修や交流会を提供することで、地域企業の人事機能強化に貢献した。長期実践型インターンシップ「GARENA」においても、多世代交流イベントの企画・運営などで企業・学生双方の成長と事業の加速に影響を与え、高い満足度を得ている。
また、副次的な側面としてこれらの事業を通して、弊社の事務局をはじめとした体制強化が進んだことや、県や市などの関係構築も促進した。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

石川県で高校生大学生向けの成長支援や起業支援ではトップクラスの実績があり、学校や自治体からも高く評価・信頼されております。


1.若者向け起業支援プログラム実績
・ZERO→ICHI KANAZAWA U-18
金沢市主催・ガクトラボ企画運営(2021〜2025年)。高校生対象ビジネスプランづくり・テスト実施・プレゼンを行う約2か月間のプログラム。述べ82名が参加し、日本公庫のビジプラでベスト20・100の常連。支援コーディネーター向けのマニュアルなど完備。
・白山ヤッテミ!SCHOOL
企業周年事業で若者向け起業支援プログラムを2023年2か月間15名で実施、法人化複数名輩出。本事業のプロトタイプ。
・その他、大学起業部ワーク、小学生向け起業塾、高校生ビジグラ北陸地区ゲスト、STARTUPWEEKENDゲストなど多数。


2.石川県域の若者やステークホルダーの繋がり
・高校の探究学習支援や起業・キャリア支援にて、県内高校の支援実績多数。
・課外活動である能登の高校生の地域課題解決プログラムゲストなど多数連携。
・大学連携として、文部科学省事業にて金沢大学のコーディネーター、非常勤講師など多数。
・加賀の高校を支援する㈱Root-N佐竹氏は人事部事業にて伴走支援など連携、奥能登の若者と繋がるほくりくユースワーク協議会の連携、七尾高校と起業支援を行う予定の七尾市とは産業調査事業など連携、金沢市や石川県など自治体と多数委託事業実施。
・石川県内の高校を支援するアライアンス組織も数年間運営。
・副業などにて、高校生の居場所づくり、能登高校や小松大谷高校などの支援実績など繋がり多数。


3.若者の成長支援実績
・長期実践型インターンシップGARENA139名コーディネート。
・コーチングやファシリテーションの資格や講座、実践。
・起業実践アドバイザーや金沢市などの起業関連審査員。

助成事業の実績と成果

■実績
・特別利子補給助成金(新型コロナウイルス感染症特別貸付に係る特別利子補給制度)
・令和2年度地域・企業共生型ビジネス導入・創業促進事業補助金
・令和4年度 「中小企業経営支援等対策費補助金(若者人材確保プロジェクトの実証)」
・令和5年度「地域・企業共生型ビジネス導入・創業促進事業補助金(地域戦略人材確保等実証事業)」
・令和6年度「地域の中堅・中核企業の経営力向上支援事業補助金(地域戦略人材確保等実証事業)」
・令和7年度「中小企業支援事業補助金(地域の人事部支援事業)」
・代表取締役が代表理事を務める別法人にて、休眠預金事業の実行団体も複数回採択実績あり。


■成果
補助事業で主に取り組んできた「金沢の人事部」関連事業では、全国でも「地域の人事部」立ち上げから収益化した事例となっている。
石川県の基幹産業であるものづくり企業を中心に、中長期経営戦略と連動した人材戦略策定プログラム「金沢戦略人事の会」を企業団体と連携するなど工夫しながら有償プログラムとして確立し、事業の継続性を見通した。人材獲得施策として実施したオンライン合同説明会「マドゴシ」は、年々企業へのインターンシップ接続率が高いイベントとなり、学生と企業の質の高いマッチングを実現している。さらに、オンライン人事コミュニティ「HRラボほくりく」を運営し、その他人事関連の研修や交流会を提供することで、地域企業の人事機能強化に貢献した。長期実践型インターンシップ「GARENA」においても、多世代交流イベントの企画・運営などで企業・学生双方の成長と事業の加速に影響を与え、高い満足度を得ている。
また、副次的な側面としてこれらの事業を通して、弊社の事務局をはじめとした体制強化が進んだことや、県や市などの関係構築も促進した。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

石川県で高校生大学生向けの成長支援や起業支援ではトップクラスの実績があり、学校や自治体からも高く評価・信頼されております。


1.若者向け起業支援プログラム実績
・ZERO→ICHI KANAZAWA U-18
金沢市主催・ガクトラボ企画運営(2021〜2025年)。高校生対象ビジネスプランづくり・テスト実施・プレゼンを行う約2か月間のプログラム。述べ82名が参加し、日本公庫のビジプラでベスト20・100の常連。支援コーディネーター向けのマニュアルなど完備。
・白山ヤッテミ!SCHOOL
企業周年事業で若者向け起業支援プログラムを2023年2か月間15名で実施、法人化複数名輩出。本事業のプロトタイプ。
・その他、大学起業部ワーク、小学生向け起業塾、高校生ビジグラ北陸地区ゲスト、STARTUPWEEKENDゲストなど多数。


2.石川県域の若者やステークホルダーの繋がり
・高校の探究学習支援や起業・キャリア支援にて、県内高校の支援実績多数。
・課外活動である能登の高校生の地域課題解決プログラムゲストなど多数連携。
・大学連携として、文部科学省事業にて金沢大学のコーディネーター、非常勤講師など多数。
・加賀の高校を支援する㈱Root-N佐竹氏は人事部事業にて伴走支援など連携、奥能登の若者と繋がるほくりくユースワーク協議会の連携、七尾高校と起業支援を行う予定の七尾市とは産業調査事業など連携、金沢市や石川県など自治体と多数委託事業実施。
・石川県内の高校を支援するアライアンス組織も数年間運営。
・副業などにて、高校生の居場所づくり、能登高校や小松大谷高校などの支援実績など繋がり多数。


3.若者の成長支援実績
・長期実践型インターンシップGARENA139名コーディネート。
・コーチングやファシリテーションの資格や講座、実践。
・起業実践アドバイザーや金沢市などの起業関連審査員。