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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

その他の解決すべき社会の課題

地域の担い手育成

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
3. すべての人に健康と福祉を8.4 2030年までに、世界の消費と生産における資源効率を漸進的に改善させ、先進国主導の下、持続可能な消費と生産に関する10年計画枠組みに従い、経済成長と環境悪化の分断を図る。

「社会との接点がない」という感覚は孤独感や不安感を強め、自己肯定感の低下や抑うつ状態を引き起こし、高齢者では身体機能に影響しフレイル状態に陥ります。また、障がい者に至っては自立を阻害する要因ともなります。社会とのつながりにより、自分の存在価値や自己肯定感を高め、個人の幸福度を高めるだけでなく、他人を思いやる心が育まれ支え合いのできる社会を築く基盤ともなります。

団体の社会的役割

団体の目的

社会福祉協議会は、社会福祉法に位置付けられた地域福祉の推進を図ることを目的とする団体として、住民主体の理念に基づき、住民や地域の関係者との協働により、「ともに生きる豊かな地域社会」を創造することを使命とする。
【住民主体の理念】
①住民を中心に置くこと ②住民のニーズに基づく ③住民の主体形成と組織化を基礎とすることである

団体の概要・活動・業務

本団体は、市域の住民の「ふだんのくらしのしあわせ」の実現を目指し、様々な事業を展開しています。
地域福祉推進事業、地域包括支援センター業務、障がい者基幹相談支援センター業務、介護保険及び障がい者区分認定調査業務など行政からの受託を受けています。加えて、社協独自の貸付事業や日常生活自立支援事業など日常生活または社会生活を営む上で困難を有する方への支援を行っています。

団体の目的

社会福祉協議会は、社会福祉法に位置付けられた地域福祉の推進を図ることを目的とする団体として、住民主体の理念に基づき、住民や地域の関係者との協働により、「ともに生きる豊かな地域社会」を創造することを使命とする。
【住民主体の理念】
①住民を中心に置くこと ②住民のニーズに基づく ③住民の主体形成と組織化を基礎とすることである

団体の概要・活動・業務

本団体は、市域の住民の「ふだんのくらしのしあわせ」の実現を目指し、様々な事業を展開しています。
地域福祉推進事業、地域包括支援センター業務、障がい者基幹相談支援センター業務、介護保険及び障がい者区分認定調査業務など行政からの受託を受けています。加えて、社協独自の貸付事業や日常生活自立支援事業など日常生活または社会生活を営む上で困難を有する方への支援を行っています。

概要

事業概要

この事業は、前述のおじーず☆珈琲倶楽部(以後おじーず)と市社協が“人が大事にしあえる”ということを考え、地域の誰もがお互いに大事にしあえる関係づくりを進めるために、地域に出向き居場所づくりの支援を行うものです。「地域で男性が集える居場所づくりを始めたい」という声を基に、その地域のシニア男性を集め、おじーずがコーヒーの入れ方やカフェ運営の手法を伝授、市社協と共に人権の視点で地域特性を考察したうえで、プチおじーずの育成を行います。
また、おじーず自身も“人が大事にしあえる関係”についての理解を深め、カフェを訪れる地域住民に気づきや思いが伝わる工夫を行い、相手の立場に立って考えられる人を増やし、やさしいまちづくりを進めます。
加えて、おじーずが関わるカフェでは、障がいのある方の自己実現と社会参加の促進を図るため、障がい者継続支援B型事業所や生活介護事業所等と連携し、授産製品の販売や障がい者アートの展示等を行います。特に障がい者アートにつきましては、おじーずが関わるカフェだけでなく市民が日常に触れることができるよう市内のカフェ等への展示ができる仕組み作りも併せて進めていきます。障がい当事者自身がアートについて説明する等、障がい特性に配慮しながらも主体性が持てるよう工夫していきます。市社協が要となって多様な人をつなぎ、孤立感のあるシニア男性や障がいのある方が地域の中で輝ける役割と出番を創出し、自信と主体性を育む人権を基盤とするプラットフォームを広げていきます。

資金提供契約締結日

2026年05月19日

事業期間

開始日

2026年05月19日

終了日

2029年02月27日

対象地域

大阪府 大阪府和泉市

事業概要

この事業は、前述のおじーず☆珈琲倶楽部(以後おじーず)と市社協が“人が大事にしあえる”ということを考え、地域の誰もがお互いに大事にしあえる関係づくりを進めるために、地域に出向き居場所づくりの支援を行うものです。「地域で男性が集える居場所づくりを始めたい」という声を基に、その地域のシニア男性を集め、おじーずがコーヒーの入れ方やカフェ運営の手法を伝授、市社協と共に人権の視点で地域特性を考察したうえで、プチおじーずの育成を行います。
また、おじーず自身も“人が大事にしあえる関係”についての理解を深め、カフェを訪れる地域住民に気づきや思いが伝わる工夫を行い、相手の立場に立って考えられる人を増やし、やさしいまちづくりを進めます。
加えて、おじーずが関わるカフェでは、障がいのある方の自己実現と社会参加の促進を図るため、障がい者継続支援B型事業所や生活介護事業所等と連携し、授産製品の販売や障がい者アートの展示等を行います。特に障がい者アートにつきましては、おじーずが関わるカフェだけでなく市民が日常に触れることができるよう市内のカフェ等への展示ができる仕組み作りも併せて進めていきます。障がい当事者自身がアートについて説明する等、障がい特性に配慮しながらも主体性が持てるよう工夫していきます。市社協が要となって多様な人をつなぎ、孤立感のあるシニア男性や障がいのある方が地域の中で輝ける役割と出番を創出し、自信と主体性を育む人権を基盤とするプラットフォームを広げていきます。

資金提供契約締結日2026年05月19日
事業期間開始日 2026年05月19日終了日 2029年02月27日
対象地域大阪府 大阪府和泉市

直接的対象グループ

〇おじーず☆珈琲倶楽部のメンバー 9人
市社協が定年後のシニア男性の孤立予防、社会参加のきっかけとなる担い手講座の参加者
〇プチおじーず
おじーず☆珈琲倶楽部メンバーが育成した地域の各拠点で珈琲サロンを営むシニア男性
〇障がいのある方(就労継続支援 B型事業所、生活介護事業所)
社会参加の機会が限られる障がいのある方

人数

〇おじーずメンバーの平均年齢は65歳(令和8年2月現在)
定年後社会とつながりたいがきっかけがつかめず自宅に引きこもりがちなシニア男性 
〇プチおじーず
令和8年度より育成を開始
〇障がいのある方(就労継続支援B型事業所・生活介護事業所)
偏見から社会参加が難しい、自己実現にも弊害が多い障がい者

最終受益者

①孤立感を持っているシニア男性
②アートが好きで障がいのある方
③おじーずやプチおじーず活動で繋がった障がい者やアートを趣味とする障がい者

人数

②障がい者手帳所持者(令和4年度10,982人)
③令和5年度18歳以上市民調査(3,000人対象回収率39.16%)
「近所づきあいがほとんどない・あいさつ程度」と回答48%その理由が、「知り合う機会がない39%、消極的になる9.9%」

直接的対象グループ

〇おじーず☆珈琲倶楽部のメンバー 9人
市社協が定年後のシニア男性の孤立予防、社会参加のきっかけとなる担い手講座の参加者
〇プチおじーず
おじーず☆珈琲倶楽部メンバーが育成した地域の各拠点で珈琲サロンを営むシニア男性
〇障がいのある方(就労継続支援 B型事業所、生活介護事業所)
社会参加の機会が限られる障がいのある方

人数

〇おじーずメンバーの平均年齢は65歳(令和8年2月現在)
定年後社会とつながりたいがきっかけがつかめず自宅に引きこもりがちなシニア男性 
〇プチおじーず
令和8年度より育成を開始
〇障がいのある方(就労継続支援B型事業所・生活介護事業所)
偏見から社会参加が難しい、自己実現にも弊害が多い障がい者

最終受益者

①孤立感を持っているシニア男性
②アートが好きで障がいのある方
③おじーずやプチおじーず活動で繋がった障がい者やアートを趣味とする障がい者

人数

②障がい者手帳所持者(令和4年度10,982人)
③令和5年度18歳以上市民調査(3,000人対象回収率39.16%)
「近所づきあいがほとんどない・あいさつ程度」と回答48%その理由が、「知り合う機会がない39%、消極的になる9.9%」

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

高齢化の進行に伴い、地域における高齢者の社会参加や健康寿命を延ばすことが重要視されています。一方で、シニア男性は女性に比べ社会参加率が低く、孤立しやすい傾向が指摘されています。
和泉市においても、町会等の役員を担うシニア男性は一定数おられますが、役員を退くと地域参加を辞められる方、地縁の深い山間の地域であっても畑にはいくがサロン等の集いの場に参加されるシニア男性はかなり少ない状況です。家庭においても、社会から孤立したシニア男性が妻への依存が強まり、妻側の社会参加の機会が制限され精神的に追い詰められるケースも多くあります。
また、個人差はありますが、シニア男性の中には、長年の就労経験や家庭・地域での役割を通じて、社会の中心的な立場で過ごしてきた方が多く、結果として 障がいのある人、外国人、女性、若者、生活困窮者など、自分と異なる立場の人と深く関わる機会が少なかった というケースがあります。そうした背景から、相手の困りごとや感じ方を想像する経験が少なく、理解が浅い可能性があり得ますが、人生経験が豊富な方ほど、納得できる学びの機会があれば吸収力が高く、行動変容にもつながりやすい傾向があると考えられます。
また、和泉市においてあいサポーター講座を実施していますが、障がいの特性や配慮についての正しい理解が進んでおらず、校区社協が実施する交流イベントや防災訓練に於いても障がい者を巻き込むことができていない現状で、障がい者への正しい理解と社会参加を進めるためには誰もが自然に支え合える風土づくりが求められています。
本会で、令和5年度に市内各所にポスター掲示、チラシの配布、障がい者団体を含む各種団体の協力のもと市民向けのふくしアンケート調査を実施しました。その中で”どんな居場所があればよいか”との設問に対し”高齢者の経験や強みを活かせる居場所”との回答が総合1位。身体・知的・精神など障がいのある家族と同居される方の回答は、1位が障がい者やその保護者を支援する居場所、2位が高齢者の経験や強みを活かせる居場所、3位が地域の誰もが参加できる居場所という順でした。その結果からも地域の居場所を必要とされている方が多いことがわかりました。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

高齢分野では、100歳体操を参考に開発した”いきいきいずみ体操”を市内108か所で実施していますが、女性に比べ男性参加者の割合は低い。また、老人クラブにおいても、新規者の獲得が難しく年々加入者が減少傾向にあります。障がい分野では、障がい者理解を進めるためにあいサポーター講座を展開していますが、障がい者の特性を学ぶにとどまり、障がい者の地域参画が目に見えて進んでいるとは言えない状況です。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

社会とつながりたいがきっかけがつかめずにいるシニア男性はいると考え、2025年度に孤立しがちなシニア男性の居場所と活躍の場の創出を目的とした『おじーず珈琲講座』を開催し、『カフェ☆おじーず珈琲倶楽部(以後おじーずと略す)』を設立、12人の活動者が誕生しました。障がい者の自己実現と社会参加のきっけづくりを目的にカフェでのアート展示を実施。展示したカフェの意識が変わり聴覚障害の大学生の雇用につながりました。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

自主事業としてカフェ☆おじーず珈琲倶楽部を立ち上げ、受託事業での取組みが難しい分野横断の地域課題解決の視点として『地域の誰もが大事にしあえる関係づくり』への学びを深め、理解する市民を増やし、地域で孤立するすべての人たちのためのプラットフォーム作りを進めます。また、おじーずを主体とした活動の推進は、本会の『住民主体』理念を体現し、和泉市のすべての住民のしあわせを叶えることにもつながります。

社会課題

高齢化の進行に伴い、地域における高齢者の社会参加や健康寿命を延ばすことが重要視されています。一方で、シニア男性は女性に比べ社会参加率が低く、孤立しやすい傾向が指摘されています。
和泉市においても、町会等の役員を担うシニア男性は一定数おられますが、役員を退くと地域参加を辞められる方、地縁の深い山間の地域であっても畑にはいくがサロン等の集いの場に参加されるシニア男性はかなり少ない状況です。家庭においても、社会から孤立したシニア男性が妻への依存が強まり、妻側の社会参加の機会が制限され精神的に追い詰められるケースも多くあります。
また、個人差はありますが、シニア男性の中には、長年の就労経験や家庭・地域での役割を通じて、社会の中心的な立場で過ごしてきた方が多く、結果として 障がいのある人、外国人、女性、若者、生活困窮者など、自分と異なる立場の人と深く関わる機会が少なかった というケースがあります。そうした背景から、相手の困りごとや感じ方を想像する経験が少なく、理解が浅い可能性があり得ますが、人生経験が豊富な方ほど、納得できる学びの機会があれば吸収力が高く、行動変容にもつながりやすい傾向があると考えられます。
また、和泉市においてあいサポーター講座を実施していますが、障がいの特性や配慮についての正しい理解が進んでおらず、校区社協が実施する交流イベントや防災訓練に於いても障がい者を巻き込むことができていない現状で、障がい者への正しい理解と社会参加を進めるためには誰もが自然に支え合える風土づくりが求められています。
本会で、令和5年度に市内各所にポスター掲示、チラシの配布、障がい者団体を含む各種団体の協力のもと市民向けのふくしアンケート調査を実施しました。その中で”どんな居場所があればよいか”との設問に対し”高齢者の経験や強みを活かせる居場所”との回答が総合1位。身体・知的・精神など障がいのある家族と同居される方の回答は、1位が障がい者やその保護者を支援する居場所、2位が高齢者の経験や強みを活かせる居場所、3位が地域の誰もが参加できる居場所という順でした。その結果からも地域の居場所を必要とされている方が多いことがわかりました。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

高齢分野では、100歳体操を参考に開発した”いきいきいずみ体操”を市内108か所で実施していますが、女性に比べ男性参加者の割合は低い。また、老人クラブにおいても、新規者の獲得が難しく年々加入者が減少傾向にあります。障がい分野では、障がい者理解を進めるためにあいサポーター講座を展開していますが、障がい者の特性を学ぶにとどまり、障がい者の地域参画が目に見えて進んでいるとは言えない状況です。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

社会とつながりたいがきっかけがつかめずにいるシニア男性はいると考え、2025年度に孤立しがちなシニア男性の居場所と活躍の場の創出を目的とした『おじーず珈琲講座』を開催し、『カフェ☆おじーず珈琲倶楽部(以後おじーずと略す)』を設立、12人の活動者が誕生しました。障がい者の自己実現と社会参加のきっけづくりを目的にカフェでのアート展示を実施。展示したカフェの意識が変わり聴覚障害の大学生の雇用につながりました。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

自主事業としてカフェ☆おじーず珈琲倶楽部を立ち上げ、受託事業での取組みが難しい分野横断の地域課題解決の視点として『地域の誰もが大事にしあえる関係づくり』への学びを深め、理解する市民を増やし、地域で孤立するすべての人たちのためのプラットフォーム作りを進めます。また、おじーずを主体とした活動の推進は、本会の『住民主体』理念を体現し、和泉市のすべての住民のしあわせを叶えることにもつながります。

中長期アウトカム

おじーずやプチおじーずが、「人が大事にしあえること」とは何か、自分たちに何ができるのかを主体的に考え、学びを深めていけるよう取り組みます。市社協は、地域課題や福祉課題の中からおじーずが学ぶべきテーマを選定しやすいようにサポートし、学ぶ項目により関係団体につなぐ地域の人・団体・学びをつなぐハブ的役割を担います。おじーずが学びを深め、カフェ活動や日常生活で関わる人への配慮や工夫(声かけ、接し方、場づくり)を実践することが、関わる人に伝わり、関わる人自身が行動変容、優しさが連鎖していくことを目指す。
カフェ利用者へのアンケートにて「地域で人が大事にしあえていると感じる」と回答する割合が80%を超えている。さらに、おじーずやプチおじーずがが気になる人の相談場所を知っているとの回答率は95%となる。また、主体的におじーず活動が実践されており、市社協の関りが伴走支援から後方支援へと移行していると市社協自身が評価できる。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

①おじーず登録者人数

初期値/初期状態

①9人

事後評価時の値/状態

①36人

モニタリング

いいえ

指標

②おじーず初期メンバーの変化を評価
a.人のために珈琲を入れたい。喜ぶ顔が見たい割合
b.人がつながれる場が必要と考える割合
c.障がい者を尊重した配慮ができる割合
d.活動中での気づきを仲間に発信できる割合
立ち上げたカフェの数

初期値/初期状態

②a.4/9 b.2/9 c.1/9 d.2/9

事後評価時の値/状態

②abcd全て10割

モニタリング

いいえ

指標

③カフェの来客が「カフェに来たことで人が大事にしあえる事の理解が変わった」と回答する割合

初期値/初期状態

③現状値0

事後評価時の値/状態

③回答者の45%

モニタリング

いいえ

指標

④興味のあるボランティア活動として、『カフェ☆おじーず俱楽部』を選択するシニア男性の数

初期値/初期状態

④現数値0

事後評価時の値/状態

④回答するシニア男性の50%

1

①おじーずが増える

モニタリングいいえ
指標

①おじーず登録者人数

初期値/初期状態

①9人

事後評価時の値/状態

①36人

2

②おじーずの「人を大切にすることを理解し行動できるようになった」と思い行動するようになる

モニタリングいいえ
指標

②おじーず初期メンバーの変化を評価
a.人のために珈琲を入れたい。喜ぶ顔が見たい割合
b.人がつながれる場が必要と考える割合
c.障がい者を尊重した配慮ができる割合
d.活動中での気づきを仲間に発信できる割合
立ち上げたカフェの数

初期値/初期状態

②a.4/9 b.2/9 c.1/9 d.2/9

事後評価時の値/状態

②abcd全て10割

3

③『地域の誰もが大事にしあえる関係づくり』のカフェ活動や思想の広がる

モニタリングいいえ
指標

③カフェの来客が「カフェに来たことで人が大事にしあえる事の理解が変わった」と回答する割合

初期値/初期状態

③現状値0

事後評価時の値/状態

③回答者の45%

4

④『興味のあるボランティア活動』でおじーず☆珈琲俱楽部をを選択するシニア
※令和10年度に実施する市民対象の福祉アンケート調査の設問『興味のあるボランティア活動』に『カフェ☆おじーず俱楽部』を追加、アンケート内で「人が大事にしあえることの大切さの理解度」を確認することから無意識の中での偏見への気づきや行動についてやさしく問いかけます

モニタリングいいえ
指標

④興味のあるボランティア活動として、『カフェ☆おじーず俱楽部』を選択するシニア男性の数

初期値/初期状態

④現数値0

事後評価時の値/状態

④回答するシニア男性の50%

事業活動

活動

1

活動 (内容)

おじーず☆珈琲俱楽部として、和泉市立総合福祉会館で月1回程度カフェ活動を行う。その際には就労支援B型事業所の協力で障がい当事者による洋菓子の販売を実施。

時期

2026年4月~2029年2月

1活動 (内容)

おじーず☆珈琲俱楽部として、和泉市立総合福祉会館で月1回程度カフェ活動を行う。その際には就労支援B型事業所の協力で障がい当事者による洋菓子の販売を実施。

時期

2026年4月~2029年2月

2

活動 (内容)

おじーずの活動の発信を行いながら「地域で男性が集える居場所づくりをしたい」などの相談があればおじーずと共に支援を行う。
おじーずの活動について、社協いずみ等で発信やチラシを作成し関係機関や地域に周知し、認知度を広める。

時期

2026年4月~2029年2月

2活動 (内容)

おじーずの活動の発信を行いながら「地域で男性が集える居場所づくりをしたい」などの相談があればおじーずと共に支援を行う。
おじーずの活動について、社協いずみ等で発信やチラシを作成し関係機関や地域に周知し、認知度を広める。

時期

2026年4月~2029年2月

3

活動 (内容)

おじーずが依頼しやすいように、障がい者基幹相談支援センターや障がい者継続支援B型事業所と協働して授産製品(お菓子系)リストを作成する。

時期

2026年4月~2027年3月

3活動 (内容)

おじーずが依頼しやすいように、障がい者基幹相談支援センターや障がい者継続支援B型事業所と協働して授産製品(お菓子系)リストを作成する。

時期

2026年4月~2027年3月

4

活動 (内容)

作成した授産製品(お菓子等)リストを冊子化し、ホームページ上での掲示等を行いおじーず以外の方の目に触れることができるようにする

時期

2026年4月~2029年2月

4活動 (内容)

作成した授産製品(お菓子等)リストを冊子化し、ホームページ上での掲示等を行いおじーず以外の方の目に触れることができるようにする

時期

2026年4月~2029年2月

5

活動 (内容)

孤立する方が社会資源につながるためのやさしい言葉を活用したホームページの開設と運営を行う。

時期

2026年4月~2029年2月

5活動 (内容)

孤立する方が社会資源につながるためのやさしい言葉を活用したホームページの開設と運営を行う。

時期

2026年4月~2029年2月

6

活動 (内容)

おじーずやアートの活動を動画にすることでより分かりやすく活動の趣旨や内容を伝えることができるため動画を作成し配信する。

時期

2027年4月~2029年2月

6活動 (内容)

おじーずやアートの活動を動画にすることでより分かりやすく活動の趣旨や内容を伝えることができるため動画を作成し配信する。

時期

2027年4月~2029年2月

7

活動 (内容)

おじーず養成講座を年1回スターバックスコーヒーの協力で開催する。また講座のアシスタントとして現役おじーずが参画する。

時期

2026年4月~2029年2月

7活動 (内容)

おじーず養成講座を年1回スターバックスコーヒーの協力で開催する。また講座のアシスタントとして現役おじーずが参画する。

時期

2026年4月~2029年2月

8

活動 (内容)

「人を大事にしあえることを考え学ぶ」おじーずを対象としたステップアップ講座を実施。講座のテーマなどは、おじーずと共に検討します。
受講おじーずにはマイスターバッジを付与、活動時にエプロンにつけることで、カフェに訪れる市民がバッジを見て「それなに?」と声をかけられることも。そんな会話から学びが深まり、気づきが広がることを目指します。

時期

2026年4月~2029年2月

8活動 (内容)

「人を大事にしあえることを考え学ぶ」おじーずを対象としたステップアップ講座を実施。講座のテーマなどは、おじーずと共に検討します。
受講おじーずにはマイスターバッジを付与、活動時にエプロンにつけることで、カフェに訪れる市民がバッジを見て「それなに?」と声をかけられることも。そんな会話から学びが深まり、気づきが広がることを目指します。

時期

2026年4月~2029年2月

9

活動 (内容)

マイスターバッジの制作
おじーずと障がい者アートグループで実行委員会を設置し、講座ごとのマイスターバッジを作成。

時期

2026年4月~2027年3月

9活動 (内容)

マイスターバッジの制作
おじーずと障がい者アートグループで実行委員会を設置し、講座ごとのマイスターバッジを作成。

時期

2026年4月~2027年3月

10

活動 (内容)

活動中のおじーずの"おせっかい"視点の育成と気になる方を市社協や専門職等につなげられるよう、関係機関とのつながりが深まるような機会を設ける
地域包括支援センターやCSW、障がい者基幹相談支援センターと活動状況などは共有しています。

時期

2027年4月~2029年2月

10活動 (内容)

活動中のおじーずの"おせっかい"視点の育成と気になる方を市社協や専門職等につなげられるよう、関係機関とのつながりが深まるような機会を設ける
地域包括支援センターやCSW、障がい者基幹相談支援センターと活動状況などは共有しています。

時期

2027年4月~2029年2月

11

活動 (内容)

情報をキャッチしにくい方にも届くよう、孤立するシニア男性とつながるきっかけを増やすためイベント等(屋外含む)に参加し、コーヒーの淹れ方体験会を実施。プチおじーず育成のきっかけの場とする。

時期

2026年4月~2027年3月

11活動 (内容)

情報をキャッチしにくい方にも届くよう、孤立するシニア男性とつながるきっかけを増やすためイベント等(屋外含む)に参加し、コーヒーの淹れ方体験会を実施。プチおじーず育成のきっかけの場とする。

時期

2026年4月~2027年3月

12

活動 (内容)

市内の一般のカフェ等でも障がい者アートを展示いただけるようアプローチを行い、活動の状況を社協いずみ等で発信し協力者を増やす。

時期

2026年4月~2029年2月

12活動 (内容)

市内の一般のカフェ等でも障がい者アートを展示いただけるようアプローチを行い、活動の状況を社協いずみ等で発信し協力者を増やす。

時期

2026年4月~2029年2月

13

活動 (内容)

また、アートの募集等を行い、集まったアートを登録制にしホームページにも掲載、カフェ側が選びやすい工夫をする。

時期

2027年4月~2029年2月

13活動 (内容)

また、アートの募集等を行い、集まったアートを登録制にしホームページにも掲載、カフェ側が選びやすい工夫をする。

時期

2027年4月~2029年2月

14

活動 (内容)

おじーずやアートの活動の発展を目的に先進市への視察に出向きます。視察場所の選定については、何を学びたいのかおじーずと相談して決定します。

時期

2027年4月~2029年2月

14活動 (内容)

おじーずやアートの活動の発展を目的に先進市への視察に出向きます。視察場所の選定については、何を学びたいのかおじーずと相談して決定します。

時期

2027年4月~2029年2月

15

活動 (内容)

"社会資源のプラットフォーム”という会議体を2025年に行政主導で開設している。その場が低迷しているため、本事業の目的を踏まえ参画機関の構成や協議内容などの提案を行政に行い、「人を大事にしあえる」考えを持つ団体同士が協働するための市域でのプラットフォームづくりの支援を行う。

時期

2026年4月~2029年2月

15活動 (内容)

"社会資源のプラットフォーム”という会議体を2025年に行政主導で開設している。その場が低迷しているため、本事業の目的を踏まえ参画機関の構成や協議内容などの提案を行政に行い、「人を大事にしあえる」考えを持つ団体同士が協働するための市域でのプラットフォームづくりの支援を行う。

時期

2026年4月~2029年2月

16

活動 (内容)

おじーずやアートの活動を通して市民に『人を大事にしあえること』を伝えることにつながるイベントを実施する。おじーずの学習で繋がった団体などにも協力を呼びかけ少しづつ規模や広がりを大きくしていく。

時期

2026年4月~2029年2月

16活動 (内容)

おじーずやアートの活動を通して市民に『人を大事にしあえること』を伝えることにつながるイベントを実施する。おじーずの学習で繋がった団体などにも協力を呼びかけ少しづつ規模や広がりを大きくしていく。

時期

2026年4月~2029年2月

インプット

総事業費

15,750,000円

総事業費15,750,000円

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

当法人には、行政の広報紙に同封し市域の住民に届ける『社協いずみ』(3か月毎に発行)、Facebook、Instagramなどを有します。対象は市内全ての住民です。特に、『社協いずみ』に関しては、市民の認知度は高く広報の効果は絶大です。
それに加え、当該助成金を活用しておじーずの活動や障がい者アート等孤立を予防数るための社会資源を集めたホームページを開設し、より多くの方に情報が届く工夫を行います。

連携・対話戦略

市社協では、行政からの地域包括支援センター業務、障がい者基幹相談支援センター業務、コミュニティソーシャルワーカー(CSW)業務の受託に加え、老人クラブ・母子福祉会・障がい者家族会・保護司会・更生保護女性会等の事務局を担っており、日頃から多様な団体との連携を行いながら地域福祉の推進を進めています。本事業につきましても、活動の進捗や課題解決に向け、必要時連携を進めることを想定しています。

広報戦略

当法人には、行政の広報紙に同封し市域の住民に届ける『社協いずみ』(3か月毎に発行)、Facebook、Instagramなどを有します。対象は市内全ての住民です。特に、『社協いずみ』に関しては、市民の認知度は高く広報の効果は絶大です。
それに加え、当該助成金を活用しておじーずの活動や障がい者アート等孤立を予防数るための社会資源を集めたホームページを開設し、より多くの方に情報が届く工夫を行います。

連携・対話戦略

市社協では、行政からの地域包括支援センター業務、障がい者基幹相談支援センター業務、コミュニティソーシャルワーカー(CSW)業務の受託に加え、老人クラブ・母子福祉会・障がい者家族会・保護司会・更生保護女性会等の事務局を担っており、日頃から多様な団体との連携を行いながら地域福祉の推進を進めています。本事業につきましても、活動の進捗や課題解決に向け、必要時連携を進めることを想定しています。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

おじーずやプチおじーずの主体性を育み地域内で自走できる仕組みづくりとともに、「人が大事にしあえる」風土の定着を重視します。具体的には、居場所づくりやカフェ運営のノウハウに加え、人権の視点を取り入れた関わり方や場づくりの考え方を地域に広げていきます。
また、カフェでの実践や日々の関わりを通じて、相手の立場に立って考えることの大切さや、多様な人が尊重される関係性を地域の中に自然に根付かせていきます。こうした積み重ねにより、「人が大事にしあえる」関係が特別なものではなく、日常の中で当たり前に実践される風土の醸成を目指します。さらに、地域包括支援センターや障がい者基幹相談支援センター、CSW等の専門職を含む多様な人の関わりにより、気になる人を相談につなぐネットワークを構築し、活動の広がりと継続性を高めます。加えて、市社協は伴走支援から後方支援へと段階的に役割を移行し、地域主体の運営を尊重しながら必要に応じた助言や調整機能を担います。

実行団体

おじーずやプチおじーずの主体性を育み地域内で自走できる仕組みづくりとともに、「人が大事にしあえる」風土の定着を重視します。具体的には、居場所づくりやカフェ運営のノウハウに加え、人権の視点を取り入れた関わり方や場づくりの考え方を地域に広げていきます。
また、カフェでの実践や日々の関わりを通じて、相手の立場に立って考えることの大切さや、多様な人が尊重される関係性を地域の中に自然に根付かせていきます。こうした積み重ねにより、「人が大事にしあえる」関係が特別なものではなく、日常の中で当たり前に実践される風土の醸成を目指します。さらに、地域包括支援センターや障がい者基幹相談支援センター、CSW等の専門職を含む多様な人の関わりにより、気になる人を相談につなぐネットワークを構築し、活動の広がりと継続性を高めます。加えて、市社協は伴走支援から後方支援へと段階的に役割を移行し、地域主体の運営を尊重しながら必要に応じた助言や調整機能を担います。

事業実施体制

事業実施体制、メンバー構成と各メンバーの役割

・実施体制・・・地域福祉課職員3名、おじーずメンバー12名
・マネジメント体制・・・地域福祉課課長、係長2名
・経理体制・・・総務課
・評価体制・・・和泉市社会福祉協議会理事会構成員15名、評議員会構成員30名
※経理は、法人経理を担う者。
※実施体制に記載する地域福祉課職員3名の内1名を法人地域福祉課事業との兼務を想定し、人件費を計上。個々に、本事業50%、地域福祉課事業50%。

コンソーシアム利用有無なし
ガバナンス・コンプライアンス体制

当法人には、町会連合会、民生委員児童委員会協議会、福祉行政、社会教育団体、経済団体、学識経験者により構成された理事会と町会連合会、校区社会福祉協議会会長会、経済団体、民生委員児童委員協議会、福祉施設、福祉行政、老人クラブ連合会、身障者団体、母子福祉会、保護司会、小・中学校長会、学識経験者、消防団、特別養護老人ホーム連絡会により構成された評議員会を設置しています。

事業実施体制、メンバー構成と各メンバーの役割

・実施体制・・・地域福祉課職員3名、おじーずメンバー12名
・マネジメント体制・・・地域福祉課課長、係長2名
・経理体制・・・総務課
・評価体制・・・和泉市社会福祉協議会理事会構成員15名、評議員会構成員30名
※経理は、法人経理を担う者。
※実施体制に記載する地域福祉課職員3名の内1名を法人地域福祉課事業との兼務を想定し、人件費を計上。個々に、本事業50%、地域福祉課事業50%。

ガバナンス・コンプライアンス体制

当法人には、町会連合会、民生委員児童委員会協議会、福祉行政、社会教育団体、経済団体、学識経験者により構成された理事会と町会連合会、校区社会福祉協議会会長会、経済団体、民生委員児童委員協議会、福祉施設、福祉行政、老人クラブ連合会、身障者団体、母子福祉会、保護司会、小・中学校長会、学識経験者、消防団、特別養護老人ホーム連絡会により構成された評議員会を設置しています。

コンソーシアム利用有無

なし

ガバナンス・コンプライアンス体制

当法人には、町会連合会、民生委員児童委員会協議会、福祉行政、社会教育団体、経済団体、学識経験者により構成された理事会と町会連合会、校区社会福祉協議会会長会、経済団体、民生委員児童委員協議会、福祉施設、福祉行政、老人クラブ連合会、身障者団体、母子福祉会、保護司会、小・中学校長会、学識経験者、消防団、特別養護老人ホーム連絡会により構成された評議員会を設置しています。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

なし

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

なし

助成事業の実績と成果

なし

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

なし