事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 3. すべての人に健康と福祉を | 3.5 薬物乱用やアルコールの有害な摂取を含む、物質乱用の防止・治療を強化する。 | 刑務所出所者の再犯要因となる薬物・アルコール依存に対し、ステップハウス等での生活支援を通じて早期発見・介入を行う。精神保健福祉士等の専門職が地域の医療機関や自助グループと連携し、適切な治療への接続と継続的な見守りを実施することで、依存症からの回復と健康的な社会生活の再建を支援する。 |
| 1. 貧困をなくそう | 1.3 各国において最低限の基準を含む適切な社会保護制度及び対策を実施し、2030年までに貧困層及び脆弱層に対し十分な保護を達成する。 | 経済的困窮や多重債務を抱える刑務所出所者等を、制度の狭間に置かれた「脆弱層」と位置づけ、ステップハウスでの居住支援期間中に、生活保護や障害年金等の適切な社会保障制度へ確実に接続する。また、債務整理等の権利擁護支援を行い、まず、最低限の生活水準を保障することで、貧困による再犯を防ぐ。 |
| 11. 住み続けられる街づくりを | 11.1 2030年までに、全ての人々の、適切、安全かつ安価な住宅及び基本的サービスへのアクセスを確保し、スラムを改善する。 | 民間賃貸住宅の契約が困難な刑務所出所者等を特に支援が必要な「住宅確保要配慮者」と位置づけ、本会所有物件等を活用した「ステップハウス」の提供し、安価かつ安全な住まいを確保する。同時に、医療・福祉・行政手続き等の「基本的サービス」へ確実に接続し、誰一人取り残さない持続可能な居住環境を実現する。 |
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう | 17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。 | 岸和田市、保護観察所、保護司会、医療・福祉機関、不動産関係者等による「多職種連携ネットワーク」を構築する。公的支援と民間の柔軟な支援を融合させたの実践を通じて、単独組織では解決困難な刑務所出所者の地域定着課題に対し、持続可能な官民協働パートナーシップで解決を図る 。 |
団体の社会的役割
団体の目的
本会は、住民主体の理念に基づき、地域の公私福祉関係者と協働して岸和田市における地域福祉の推進を図ることを目的としています。コロナ禍以降、「住まい」に関する相談が激増していることから、特に居住支援など制度の狭間にある課題や社会的孤立の解決に積極的に取り組み、刑務所出所者等を含む支援を必要とする誰もが、住み慣れた地域で安心して暮らせる「誰一人取り残さない地域共生社会」の実現を目指します。
団体の概要・活動・業務
地域福祉の中核として、地域包括支援センター・障害者委託相談支援事業所、生活困窮者自立支援事業、市民活動サポートセンター等の公的事業を受託。本助成事業の関連分野では、特に「居住支援法人」として、住所不定者へのシェルター提供や民間賃貸への入居支援に注力している。刑務所出所者に対しても、住居確保から医療・福祉サービスへの接続まで一貫した支援を行っており、制度の狭間にある人々への伴走支援を展開している。
| 団体の目的 | 本会は、住民主体の理念に基づき、地域の公私福祉関係者と協働して岸和田市における地域福祉の推進を図ることを目的としています。コロナ禍以降、「住まい」に関する相談が激増していることから、特に居住支援など制度の狭間にある課題や社会的孤立の解決に積極的に取り組み、刑務所出所者等を含む支援を必要とする誰もが、住み慣れた地域で安心して暮らせる「誰一人取り残さない地域共生社会」の実現を目指します。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 地域福祉の中核として、地域包括支援センター・障害者委託相談支援事業所、生活困窮者自立支援事業、市民活動サポートセンター等の公的事業を受託。本助成事業の関連分野では、特に「居住支援法人」として、住所不定者へのシェルター提供や民間賃貸への入居支援に注力している。刑務所出所者に対しても、住居確保から医療・福祉サービスへの接続まで一貫した支援を行っており、制度の狭間にある人々への伴走支援を展開している。 |
概要
事業概要
本事業は、既存の更生保護施設等の利用期間(数ヶ月)では自立が困難な刑務所出所者等に対し、最大3年間の準備期間を設けた 「集中ケア付き訓練住宅(ステップハウス『CUE』)」を提供し、制度の狭間を埋めるものである。
具体的には以下の3点を展開する。 ①住居確保支援:本会所有物件やサブリースを活用した中間施設(ステップハウス)の運営に加え、ステップハウスの入居を拒否する人や対象外となる人には民間賃貸への移行支援を行う。 ②暮らしと役割の創出:負債・依存症等の再犯トリガー除去やICT(見守り電球)を活用した安否確認を行う。社会参加においては、弁当配布(接点)から子ども食堂での会食(慣らし)、ボランティア(役割)へと段階的に接続する「スモールステップ型支援」を実施し、無理のない地域定着を促す。 ③地域ネットワーク構築:岸和田市再犯防止推進計画と連動し、弁護士・保護司・民生委員・行政等による多職種連携会議を開催する。また、支援関係者や市民を対象とした研修会を実施する。これらにより、再犯率10%以下、社会資源接続率100%を目指すとともに、事業成果を基に政策提言を行い、司法と福祉を架橋する持続可能な「岸和田モデル」を確立する。
資金提供契約締結日
2026年05月14日
事業期間
開始日
2026年05月14日
終了日
2029年02月27日
対象地域
大阪府 岸和田市
| 事業概要 | 本事業は、既存の更生保護施設等の利用期間(数ヶ月)では自立が困難な刑務所出所者等に対し、最大3年間の準備期間を設けた「集中ケア付き訓練住宅(ステップハウス『CUE』)」を提供し、制度の狭間を埋めるものである。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2026年05月14日 | |
| 事業期間 | 開始日 2026年05月14日 | 終了日 2029年02月27日 |
| 対象地域 | 大阪府 岸和田市 | |
直接的対象グループ
岸和田市および周辺地域における刑務所出所者、または身元引受人が不在で住居確保が困難な「住宅確保要配慮者」。これまでの生活破綻により単独では民間賃貸契約や行政手続きが困難であり、本会へ居住支援の相談に訪れる者を対象とする。
人数
47名、人数内訳:① ステップハウス「CUE」を経て地域定着を果たした者:計 10名 1年目 2名、2年目 3名、3年 目 5名 ② 民間賃貸住宅への入居支援を経て地域定着を果たした者:計 37名 1年目:10名、2年目:12名、3年目:15名ステップハウス入居による集中支援対象者10名、および民間賃貸住宅への移行・定着支援対象者37名(3年間の累計)
最終受益者
本事業の「ステップハウス」または「民間賃貸入居支援」を経て、安全な住まいと生活基盤(就労・福祉受給等)を確立した者。地域社会の中で役割や居場所を持ち、再犯することなく自立した地域生活への定着を果たした者を最終受益者とする。
人数
47名、人数内訳:① ステップハウス「CUE」を経て地域定着を果たした者:計 10名 1年目 2名、2年目 3名、3年目 5名 ② 民間賃貸住宅への入居支援を経て地域定着を果たした者:計 37名 1年目:10名、2年目:12名、3年目:15名ステップハウス入居による集中支援対象者10名、および民間賃貸住宅への移行・定着支援対象者37名(3年間の累計)
| 直接的対象グループ | 岸和田市および周辺地域における刑務所出所者、または身元引受人が不在で住居確保が困難な「住宅確保要配慮者」。これまでの生活破綻により単独では民間賃貸契約や行政手続きが困難であり、本会へ居住支援 の相談に訪れる者を対象とする。 | |
|---|---|---|
| 人数 | 47名、人数内訳:① ステップハウス「CUE」を経て地域定着を果たした者:計 10名 1年目 2名、2年目 3名、3年目 5名 ② 民間賃貸住宅への入居支援を経て地域定着を果たした者:計 37名 1年目:10名、2年目:12名、3年目:15名ステップハウス入居による集中支援対象者10名、および民間賃貸住宅への移行・定着支援対象者37名(3年間の累計) | |
| 最終受益者 | 本事業の「ステップハウス」または「民間賃貸入居支援」を経て、安全な住まいと生活基盤(就労・福祉受給等)を確立した者。地域社会の中で役割や居場所を持ち、再犯することなく自立した地域生活への定着を果たした者を最終受益者とする。 | |
| 人数 | 47名、人数内訳:① ステップハウス「CUE」を経て地域定着を果たした者:計 10名 1年目 2名、2年目 3名、3年目 5名 ② 民間賃貸住宅への入居支援を経て地域定着を果たした者:計 37名 1年目:10名、2年目:12名、3年目:15名ステップハウス入居による集中支援対象者10名、および民間賃貸住宅への移行・ 定着支援対象者37名(3年間の累計) | |
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
|---|
事業の背景・課題
社会課題
【地域における支援の断絶と「住まい」確保後の孤立】 本会は、岸和田市居住支援協議会の事務局および居住支援法人として、高齢者や障害者を含む住宅確保要配慮者への居住支援の最前線に立っている。その中でも、刑務所出所者等からの相談は年々深刻さを増しているが、現場では「住居は見つかったが、暮らしが続かない」という痛切な課題に直面している。
【既存制度の限界と「準備期間」の欠如】 現在、本会では生活困窮者自立支援制度に基づくシェルター等で緊急的な住居確保を行っている。しかし、既存の更生保護施設や自立準備ホーム、シェルターはいずれも利用期間が短期的(数ヶ月〜半年程度)に限定、短ければひと月にも満たず、民間賃貸住宅への入居支援をすることがある。長期間の矯正施設生活により社会性が低下した対象者にとって、管理された施設からいきなり単身での民間賃貸生活へ移行することは、あまりに急激な環境変化である。 この「準備期間」の欠如により、入居後にゴミ出しや近隣トラブルを起こしたり、金銭/家賃管理ができずに滞納したりするケースが散見される。
【複合的課題と再犯トリガーの温床】 さらに深刻なのは、地域社会の中での「孤立」である。身元引受人がおらず、家族との関係も断絶している対象者は、寂しさや不安から、かつての不良交友関係に戻ったり、アルコールやギャンブル等の依存症が悪化したりしやすい。また、多重債務などの法的課題を抱えたまま放置されていることも多い。そのような環境の中で「ここで生活する意味が無いという孤立感」が生まれ、これらが「再犯トリガー」となっている。 既存の福祉サービスや保護司の関わりだけでは、孤立感を埋めることや夜間や休日の生活実態までをカバーしきれず、支援の手が届かない「制度の狭間」で生活が破綻し、再び罪を犯して刑務所へ戻る、あるいは行方不明になるといった負の連鎖が地域で発生している。これが、本会が本事業で解決しなければならない構造的な課題である。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
国の更生保護制度や生活困窮者自立支援制度による居住支援や住居確保給付金等の支援はあるが、適用要件が厳しく、期間も限定的である。また、就労支援に偏りがちで、依存症ケアや生活基盤の再構築といった「暮らし」そのものを支える長期的かつ柔軟な支援メニューが不足している。特に大阪府においては、住宅に入居後の見守り・支援は公的制度による支援が不足していることに加え、岸和田市では独自の施策が無い状況である。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
これまで生活困窮者自立支援制度における居住支援や居住支援法人として、シェルター提供や民間賃貸住宅への入居支援を実施してきた。また、自身で民間賃貸住宅へ入居できない相談者に対してサブリース契約、自社物件への入居を進めてきた。しかし、制度の狭間にいる対象者や、より集中的なケアが必要な対象者に対し、既存制度内では関わりが途切れてしまうケースや、地域定着に至らず再犯してしまう事例への対応に苦慮していた。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
既存制度の「狭間」にある出所者に対し、「最大3年間の準備期間(ステップハウス)」という時間的猶予と、見守り・生活支援・孤立解消など「集中ケア」 を組み合わせる個別支援と、支援者のネットワーク化を図る本事業は、採算性から民間単独では実施困難である。本資金の活用により「中間施設」の運営実証と成果の可視化)を行い、持続可能な再犯防止モデルとして、次期行政施策へ繋げるために不可欠である。
| 社会課題 | 【地域における支援の断絶と「住まい」確保後の孤立】 本会は、岸和田市居住支援協議会の事務局および居住支援法人として、高齢者や障害者を含む住宅確保要配慮者への居住支援の最前線に立っている。その中でも、刑務所出所者等からの相談は年々深刻さを増しているが、現場では「住居は見つかったが、暮らしが続かない」という痛切な課題に直面している。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 国の更生保護制度や生活困窮者自立支援制度による居住支援や住居確保給付金等の支援はあるが、適用要件が厳しく、期間も限定的である。また、就労支援に偏りがちで、依存症ケアや生活基盤の再構築といった「暮らし」そのものを支える長期的かつ柔軟な支援メニューが不足している。特に大阪府においては、住宅に入居後の見守り・支援は公的制度による支援が不足していることに加え、岸和田市では独自の施策が無い状況である。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | これまで生活困窮者自立支援制度における居住支援や居住支援法人として、シェルター提供や民間賃貸住宅への入居支援を実施してきた。また、自身で民間賃貸住宅へ入居できない相談者に対してサブリース契約、自社物件への入居を進めてきた。しかし、制度の狭間にいる対象者や、より集中的なケアが必要な対象者に対し、既存制度内では関わりが途切れてしまうケースや、地域定着に至らず再犯してしまう事例への対応に苦慮していた。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 既存制度の「狭間」にある出所者に対し、「最大3年間の準備期間(ステップハウス)」という時間的猶予と、見守り・生活支援・孤立解消など「集中ケア」を組み合わせる個別支援と、支援者のネットワーク化を図る本事業は、採算性から民間単独では実施困難である。本資金の活用により「中間施設」の運営実証と成果の可視化)を行い、持続可能な再犯防止モデルとして、次期行政施策へ繋げるために不可欠である。 |
中長期アウトカム
【受益者】刑務所出所者等が安定した「住まい」を基盤に地域で「役割」を持ち、孤立せず再犯のない自立した生活を営んでいる。
【地域】保護司・民生委員・行政・不動産店等が一体となった重層的セーフティネットが自律的に機能し、対象者の受入土壌が成熟している。
【自団体・社会】本助成事業が市の定常事業として制度化されるとともに、他地域の活動団体へもノウハウが展開され、社会全体の包摂力が底上げされている。
短期アウトカム
| 1 | ステップハウス等での「住まい」の安定と、弁当配布から始まる段階的な交流(接点→慣らし→役割)により、孤立することなく地域社会の一員として定着している。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①再犯・再入所率②居住定着率(1年以上)③社会資源接続率(福祉・医療等)④段階的交流(弁当受取→会食→ボランティア)へのステップアップ数 | |
| 初期値/初期状態 | ①高リスク状態②住居喪失・不安定③未接続・断絶④社会的孤立状態(人との接点なし) | |
| 事後評価時の値/状態 | ①10%以下②定着率50%以上③100%④【役割】ボランティア・就労体験への移行:5人以上(※最終受益者47名中) | |
| 2 | 岸和田市再犯防止推進計画と連動した「多機関連携会議」を開催し、行政・保護司・民生委員・不動産店等が一体となった、制度の狭間を埋める重層的な見守り体制が機能している。 | |
| モニタリン グ | いいえ | |
| 指標 | ①多機関連携ケース検討会議の開催数②ネットワークによる見守り・相談支援件数(延べ)③関係者(保護司・民生委員・大家)向け研修・セミナー開催数 | |
| 初期値/初期状態 | ①不定期(個別の必要時のみ)②断絶・点での支援③年0回 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①年2回②年間24件(見守りネットワークの確立)③年1回以上開催(受入土壌の醸成) | |
| 3 | 「集中ケア付き訓練住宅(ステップハウス)」の運営モデルが確立し、事業効果(再犯抑止・コスト削減)の可視化により、市や府への政策提言ができている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①ステップハウス稼働室数(累計)②年間新規相談件数③行政への政策提言(事業報告・予算要望)の実施 | |
| 初期値/初期状態 | ①0室②既存相談のみ③未実施 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①5室稼働・運営定着②20件/年③再犯防止推進計画への反映・次期予算化への提言実施 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) ①住居確保:本会所有物件等でステップハウス2室を確保。利用規約等を策定し入居受入体制を整える。②生活支援:孤立防止のため週1回の弁当配布を開始し関係構築。入居者へ見守り電球を導入。③環境整備:市・保護観察所等と会議を実施し連携方法を確認。HP、PRTIMES(プレスリリース)等で事業開始を周知する。 | |
|---|---|---|
時期 助成1年目(2026年5月~2026年9月) | ||
| 1 | 活動 (内容) | ①住居確保:本会所有物件等でステップハウス2室を確保。利用規約等を策定し入居受入体制を整える。②生活支援:孤立防止のため週1回の弁当配布を開始し関係構築。入居者へ見守り電球を導入。③環境整備:市・保護観察所等と会議を実施し連携方法を確認。HP、PRTIMES(プレスリリース)等で事業開始を周知する。 |
| 時期 | 助成1年目(2026年5月~2026年9月) | |
| 2 | 活動 (内容) ①住居確保:ステップハウス運用を開始し対象者を受入。対象外の方には不動産店と連携し民間アパート確保を支援。②生活支援:個別支援計画を作成し、生活保護申請同行や債務整理等を実施。依存症等は専門医療機関へ繋ぐ。③環境整備:困難事例を検討する多機関連携会議を試行。民生委員等向け学習会を開催。市の次期計画に向け取組み内容を共有。 | |
時期 助成1年目(2026年10月~2027年3月) | ||
| 2 | 活動 (内容) | ①住居確保:ステップハウス運用を開始し対象者を受入。対象外の方には不動産店と連携し民間アパート確保を支援。②生活支援:個別支援計画を作成し、生活保護申請同行や債務整理等を実施。依存症等は専門医療機関へ繋ぐ。③環境整備:困難事例を検討する多機関連携会議を試行。民生委員等向け学習会を開催。市の次期計画に向け取組み内容を共有。 |
| 時期 | 助成1年目(2026年10月~2027年3月) | |
| 3 | 活動 (内容) ①住居確保:空き家サブリースを開拓しステップハウスを1室増設。初期入居者の民間賃貸への転居支援を進める。②生活支援:弁当配布から子ども食堂での会食へ誘い、他者と過ごす訓練を実施。就労・年金収入者には金銭管理指導。③環境整備:多機関連携会議を定例化。中間評価を行いKPIに基づき支援計画を修正。 | |
時期 助成2年目(2027年4月~2027年9月) | ||
| 3 | 活動 (内容) | ①住居確保:空き家サブリースを開拓しステップハウスを1室増設。初期入居者の民間賃貸への転居支援を進める。②生活支援:弁当配布から子ども食堂での会食へ誘い、他者と 過ごす訓練を実施。就労・年金収入者には金銭管理指導。③環境整備:多機関連携会議を定例化。中間評価を行いKPIに基づき支援計画を修正。 |
| 時期 | 助成2年目(2027年4月~2027年9月) | |
| 4 | 活動 (内容) ①住居確保:民間アパートの活用拡充を検討。②生活支援:会食に慣れた対象者に軽作業(ボランティア)を依頼し自己肯定感を育む。職場見学・就労体験等を実施。③環境整備:行政担当者等支援者向けセミナーを開催し不安を解消。 | |
時期 助成2年目(2027年10月~2028年3月) | ||
| 4 | 活動 (内容) | ①住居確保:民間アパートの活用拡充を検討。②生活支援:会食に慣れた対象者に軽作業(ボランティア)を依頼し自己肯定感を育む。職場見学・就労体験等を実施。③環境整備:行政担当者等支援者向けセミナーを開催し不安を解消。 |
| 時期 | 助成2年目(2027年10月~2028年3月) | |
| 5 | 活動 (内容) ①住居確保:ステップハウスを最大5室へ拡充し安定稼働。入居から一般賃貸へ転居するサイクルを定着させる。②生活支援:対象者が子ども食堂や清掃等の担い手として定着するよう伴走。就労開始者の職場定着や悩み相談を実施。③環境整備:2年間の支援データを分析。連携会議の在り方を再検討。 | |
時期 助成3年目(2028年4月~2028年9月) | ||
| 5 | 活動 (内容) | ①住居確保:ステップハウスを最大5室へ拡充し安定稼働。入居から一般賃貸へ転居するサイクルを定着させる。②生活支援:対象者が子ども食堂や清掃等の担い手として定着するよう伴走。就労開始者の職場定着や悩み相談を実施。③環境整備:2年間の支援データを分析。連携会議の在り方を再検討。 |
| 時期 | 助成3年目(2028年4月~2028年9月) | |
| 6 | 活動 (内容) ①住居確保:助成終了後のステップハウス維持費について、利用料や寄付、独自財源による収支計画を確定し自立運営へ移行を図る。②生活支援:生活が安定したOBによるピアサポートを試行し、当事者同士の支え合いを作る。③環境整備:刑務所出所者への支援についての市民研修会を開催。市・府へ委託事業化や計画反映を要望する。 | |
時期 助成3年目(2028年10月~2029年2月) | ||
| 6 | 活動 (内容) | ①住居確保:助成終了後のステップハウス維持費について、利用料や寄付、独自財源による収支計画を確定し自立運営へ移行を図る。②生活支援:生活が安定したOBによるピアサポートを試行し、当事者同士の支え合いを作る。③環境整備:刑務所出所者への支援についての市民研修会を開催。市・府へ委託事業化や計画反映を要望する。 |
| 時期 |

