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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう1.2 2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、全ての年齢の男性、女性、子供の割合を半減させる。

絶対的貧困層は青森県にも存在し、統計上のホームレスは1桁だが、実際に不安定居住者は存在しています。刑務所出所者等からの相談でも困窮しており、ホームレス状態の方も少なくありません。

1. 貧困をなくそう1.3 各国において最低限の基準を含む適切な社会保護制度及び対策を実施し、2030年までに貧困層及び脆弱層に対し十分な保護を達成する。

住まいもなく収入もない場合には、必要な保障制度につなぐことが必要ですが、本人にその能力や意欲がない場合もあります。刑務所出所者等からの相談でも手続きの同行など必要な方が少なくありません。

2. 飢餓をゼロに2.1 2030年までに、飢餓を撲滅し、全ての人々、特に貧困層及び幼児を含む脆弱な立場にある人々が一年中安全かつ栄養のある食料を十分得られるようにする。

経済的に自立できないために十分な食料を得られない場合があります。刑務所出所者等の相談者に対しても、「あおもりフードバンク」で日常的に支援を行っています。

3. すべての人に健康と福祉を3.4 2030年までに、非感染性疾患による若年死亡率を、予防や治療を通じて3分の1減少させ、精神保健及び福祉を促進する。

生活に困窮する方々の中には、精神疾患を抱える人も少なくありません。自殺率の高い青森県においては、一人ひとりが抱える多様な課題に応える支援体制につながるための多様なアプローチが必要です。住まいが確保されても自死により社会との関係を絶つケースもあります。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

さまざまな課題を抱えている人には、行政や社協に対する抵抗感がある人も多く、さまざまな市民や団体、個人の活動で新たなつながりや活動が生まれることにより、日常的な生活の支援が可能になると考えています。

団体の社会的役割

団体の目的

青森県社会福祉協議会は、基本理念の「人や社会とのつながりを育み、その人らしくいきいきと暮らせる地域社会」の実現のため、地域福祉を総合的に推進しています。
青森県更生保護協会は、青森県内における更生保護に関する事業の充実発展と保護観察対象者や刑務所出所者に対する自立更生に必要な保護を行うことを目的に、事業を実施しています。

団体の概要・活動・業務

 青森県社会福祉協議会は、市町村社協や民生委員・児童委員等と連携・協働し、青森県の地域福祉を推進してきました。社会福祉の申請主義による弊害、即応性や柔軟性などの制度の狭間や限界の問題に対して、多種多様な主体と協働で独自の活動を近年展開しています。
 青森県更生保護協会は、更生保護に携わる人々に対する助成・支援、一時保護事業などの具体的な活動を通じて、更生保護の理解促進と充実発展を図っています。

団体の目的

青森県社会福祉協議会は、基本理念の「人や社会とのつながりを育み、その人らしくいきいきと暮らせる地域社会」の実現のため、地域福祉を総合的に推進しています。
青森県更生保護協会は、青森県内における更生保護に関する事業の充実発展と保護観察対象者や刑務所出所者に対する自立更生に必要な保護を行うことを目的に、事業を実施しています。

団体の概要・活動・業務

 青森県社会福祉協議会は、市町村社協や民生委員・児童委員等と連携・協働し、青森県の地域福祉を推進してきました。社会福祉の申請主義による弊害、即応性や柔軟性などの制度の狭間や限界の問題に対して、多種多様な主体と協働で独自の活動を近年展開しています。
 青森県更生保護協会は、更生保護に携わる人々に対する助成・支援、一時保護事業などの具体的な活動を通じて、更生保護の理解促進と充実発展を図っています。

概要

事業概要

①居住支援の対応者を増やす(住居確保支援)
 入居前、入居中の手続き同行や相談を行う人材「居住支援サポーター(仮称)」を養成し、日常的な関わりを持つ人材として育成し、必要に応じて居場所・サロン活動も実施する。
②日常的な関わりの場を増やす(暮らしを支える諸般のサポート)
 ・居場所・サロン活動推進-受益者が集える居場所やサロン活動の開設支援を行う
 ・フードバンク拠点の設置-受益者が立ち寄りやすい居場所やサロンであり、生活に困った時に頼れるフードバンク拠点として機能させる
③居住支援活動の広がり(対象者の受入促進に向けた環境整備)
 住まいの確保、地域での生活を定着するために必要なネットワークを構築する。
 ・居住支援法人と更生保護団体、福祉関係団体との定期的な情報交換の場
 ・一時居住場所・シェルターの設置運営
 ・支援ネットワークの周知

資金提供契約締結日

2026年05月13日

事業期間

開始日

2026年05月13日

終了日

2029年02月27日

対象地域

青森県

事業概要

①居住支援の対応者を増やす(住居確保支援)
 入居前、入居中の手続き同行や相談を行う人材「居住支援サポーター(仮称)」を養成し、日常的な関わりを持つ人材として育成し、必要に応じて居場所・サロン活動も実施する。
②日常的な関わりの場を増やす(暮らしを支える諸般のサポート)
 ・居場所・サロン活動推進-受益者が集える居場所やサロン活動の開設支援を行う
 ・フードバンク拠点の設置-受益者が立ち寄りやすい居場所やサロンであり、生活に困った時に頼れるフードバンク拠点として機能させる
③居住支援活動の広がり(対象者の受入促進に向けた環境整備)
 住まいの確保、地域での生活を定着するために必要なネットワークを構築する。
 ・居住支援法人と更生保護団体、福祉関係団体との定期的な情報交換の場
 ・一時居住場所・シェルターの設置運営
 ・支援ネットワークの周知

資金提供契約締結日2026年05月13日
事業期間開始日 2026年05月13日終了日 2029年02月27日
対象地域青森県

直接的対象グループ

①保護司、更生保護に関心のある人、困っている人を支援したいと思っている人
②更生保護サポートセンター、市町村社会福祉協議会など
③更生保護団体、福祉団体、不動産関係者

人数

①600人
②11ヶ所+40ヶ所
③300団体

最終受益者

①刑務所等出所者をはじめとする住まいの確保に不安のある方
②地域住民

人数

①200人
②110万人(青森県人口)

直接的対象グループ

①保護司、更生保護に関心のある人、困っている人を支援したいと思っている人
②更生保護サポートセンター、市町村社会福祉協議会など
③更生保護団体、福祉団体、不動産関係者

人数

①600人
②11ヶ所+40ヶ所
③300団体

最終受益者

①刑務所等出所者をはじめとする住まいの確保に不安のある方
②地域住民

人数

①200人
②110万人(青森県人口)

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

 青森県社協は2019年から居住支援活動を実施していますが、「緊急更生保護」では一定期間の住まいしか確保されず、更生保護施設も自立準備ホームも①次の住まいを探す必要があります。年金や給料、生活保護の住宅扶助があれば、自立準備ホームを運営する主体の住まいや社会福祉施設、賃貸住宅に住み続けられますが、②安定収入がないと入居すらできません。社会福祉施設は③福祉ニーズの対象者しか入居できませんし、個人の多様な事情や本人の希望もあり④更生保護や社会福祉以外の住まいの選択肢が必要だと考えます。
 刑務所出所者等に対する住まいの確保は、青森県で暮らしたいという対象者を、矯正施設等が青森保護観察所につなぐことで、高齢者や障害者であれば、青森県社協が受託している「青森県地域生活定着支援センター」が対応します。しかし、対象者は限定的で、矯正施設等で相談をしない人はつながらず、出所後や拘留中に別の人に相談をしている場合もあります。青森県社協の居住支援活動では、刑務所出所者等の居住支援を年間60~70人を行っていますが、福祉関係の行政機関や不動産会社からの相談がほとんどです。更生保護の仕組みの居住支援は対象者が限定的であるにも関わらず、青森県で最も多くの居住支援活動を行っている青森県社協にさえ相談がつながらないということは、住まいの確保に困難を抱えたまま刑務所等を出所している人が多く取り残されている可能性があります。一方で、更生保護の仕組みでは対応が難しいとして居住支援を依頼する矯正施設や更生保護施設も増えており、更生保護制度だけのネットワークで住まいや生活を支えていくことは困難な状況になっていると考えます。
 青森県社協の居住支援活動では、入居費用が確保でき細かい希望がなければ、出所直後だとしても、ほぼ即日で住まいの確保が可能で、入居にあたっては刑務所等を出所したことの不利益は生じていません。さらにライフラインの開通、食料や日用品も支援し、手続きの同行なども行っており、入居前の困難さはほとんどありません。しかしながら、入居支援をした人のうち再犯したり逃亡したり、命を絶っている人が半数以上にのぼっています。生活が落ち着くと関わりはほとんどなく、生活や環境の変化、本人の気持ちに十分寄り添うことができず、せっかく住まいを確保しても、幸せを感じて地域に定着しているとは言い難い状況です。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

 刑務所出所者等に対する住まいの支援は、緊急更生保護の仕組みで原則6ヶ月支援され、高齢者や障害者であれば、青森保護観察所を通して青森県地域生活定着支援センターが対応しますが、期間や対象者が限定的で、本人が相談を関係機関に表明しないと支援につながりません。
 一般的な居住支援法人への活動については、国土交通省が居住支援法人活動支援事業を実施しており、青森県社協でも補助金を受けています。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

 身寄りがない人への住まいの確保などを行う「保証人確保支援事業」は2019年からスタートし、2020年には青森県で最初の居住支援法人に認定されました。年間200件の相談に対応し、そのうち60~70人の刑務所等出所者の支援に関わっています。制度外の経済的援助が中心の「青森しあわせネットワーク」、つながり創出のための「みんなの居場所」づくり推進、「あおもりフードバンク」などと一体的に行っています。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

 公的な制度では制限が多かったり、タテ割りである取組が、より包括的で柔軟に、そして市民協働で実現できます。
 公的な制度では限定される期間や対象者を包含した支援を可能にし、「住まい」という切り口で顔のみえるネットワークが構築されます。
 公的な機関が中心だった居住支援活動が、市民協働のカタチを作り、居住支援活動では見落とされがちな、入居中の日常的な支援やつながりが多様な環境で実現されます。

社会課題

 青森県社協は2019年から居住支援活動を実施していますが、「緊急更生保護」では一定期間の住まいしか確保されず、更生保護施設も自立準備ホームも①次の住まいを探す必要があります。年金や給料、生活保護の住宅扶助があれば、自立準備ホームを運営する主体の住まいや社会福祉施設、賃貸住宅に住み続けられますが、②安定収入がないと入居すらできません。社会福祉施設は③福祉ニーズの対象者しか入居できませんし、個人の多様な事情や本人の希望もあり④更生保護や社会福祉以外の住まいの選択肢が必要だと考えます。
 刑務所出所者等に対する住まいの確保は、青森県で暮らしたいという対象者を、矯正施設等が青森保護観察所につなぐことで、高齢者や障害者であれば、青森県社協が受託している「青森県地域生活定着支援センター」が対応します。しかし、対象者は限定的で、矯正施設等で相談をしない人はつながらず、出所後や拘留中に別の人に相談をしている場合もあります。青森県社協の居住支援活動では、刑務所出所者等の居住支援を年間60~70人を行っていますが、福祉関係の行政機関や不動産会社からの相談がほとんどです。更生保護の仕組みの居住支援は対象者が限定的であるにも関わらず、青森県で最も多くの居住支援活動を行っている青森県社協にさえ相談がつながらないということは、住まいの確保に困難を抱えたまま刑務所等を出所している人が多く取り残されている可能性があります。一方で、更生保護の仕組みでは対応が難しいとして居住支援を依頼する矯正施設や更生保護施設も増えており、更生保護制度だけのネットワークで住まいや生活を支えていくことは困難な状況になっていると考えます。
 青森県社協の居住支援活動では、入居費用が確保でき細かい希望がなければ、出所直後だとしても、ほぼ即日で住まいの確保が可能で、入居にあたっては刑務所等を出所したことの不利益は生じていません。さらにライフラインの開通、食料や日用品も支援し、手続きの同行なども行っており、入居前の困難さはほとんどありません。しかしながら、入居支援をした人のうち再犯したり逃亡したり、命を絶っている人が半数以上にのぼっています。生活が落ち着くと関わりはほとんどなく、生活や環境の変化、本人の気持ちに十分寄り添うことができず、せっかく住まいを確保しても、幸せを感じて地域に定着しているとは言い難い状況です。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

 刑務所出所者等に対する住まいの支援は、緊急更生保護の仕組みで原則6ヶ月支援され、高齢者や障害者であれば、青森保護観察所を通して青森県地域生活定着支援センターが対応しますが、期間や対象者が限定的で、本人が相談を関係機関に表明しないと支援につながりません。
 一般的な居住支援法人への活動については、国土交通省が居住支援法人活動支援事業を実施しており、青森県社協でも補助金を受けています。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

 身寄りがない人への住まいの確保などを行う「保証人確保支援事業」は2019年からスタートし、2020年には青森県で最初の居住支援法人に認定されました。年間200件の相談に対応し、そのうち60~70人の刑務所等出所者の支援に関わっています。制度外の経済的援助が中心の「青森しあわせネットワーク」、つながり創出のための「みんなの居場所」づくり推進、「あおもりフードバンク」などと一体的に行っています。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

 公的な制度では制限が多かったり、タテ割りである取組が、より包括的で柔軟に、そして市民協働で実現できます。
 公的な制度では限定される期間や対象者を包含した支援を可能にし、「住まい」という切り口で顔のみえるネットワークが構築されます。
 公的な機関が中心だった居住支援活動が、市民協働のカタチを作り、居住支援活動では見落とされがちな、入居中の日常的な支援やつながりが多様な環境で実現されます。

中長期アウトカム

刑務所出所者等の孤立防止に向けた見守り・居場所づくりネットワークが構築されます。
 住まいの確保に困難を抱える刑務所出所者等が「住まい」という生活基盤を得るとともに、地域社会とのつながりを得ることができます。
 地域のさまざまな活動者が、刑務所出所者等の孤立防止に向けた活動を協働することにより、地域のネットワークが多様に広がります。
 刑務所出所者等が地域の一員として安定した生活を継続できます。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

青森県社協の居住支援で住まい確保ができた刑務所出所者等の人数

初期値/初期状態

64

事後評価時の値/状態

80

モニタリング

いいえ

指標

青森県社協の居住支援で住まい確保ができた刑務所出所者等のうち、1年(又は半年)後も住み続けている割合

初期値/初期状態

50%

事後評価時の値/状態

70%

モニタリング

いいえ

指標

居住支援サポーター等の養成人数

初期値/初期状態

0

事後評価時の値/状態

200人

モニタリング

いいえ

指標

刑務所出所者等が参加できる居場所やサロンの数

初期値/初期状態

0

事後評価時の値/状態

11

モニタリング

いいえ

指標

居住支援法人等とのネットワーク会議の開催

初期値/初期状態

0

事後評価時の値/状態

年1回以上

モニタリング

いいえ

指標

支援ネットワークのパンフレットやHP・SNSの情報

初期値/初期状態

0

事後評価時の値/状態

作成

モニタリング

いいえ

指標

一時居住場所・シェルター

初期値/初期状態

0

事後評価時の値/状態

1室

1

住まいの確保に困難を抱える刑務所出所者等が、住まいが確保ができる

モニタリングいいえ
指標

青森県社協の居住支援で住まい確保ができた刑務所出所者等の人数

初期値/初期状態

64

事後評価時の値/状態

80

2

住居確保がされた刑務所出所者等が安定した生活を継続できる

モニタリングいいえ
指標

青森県社協の居住支援で住まい確保ができた刑務所出所者等のうち、1年(又は半年)後も住み続けている割合

初期値/初期状態

50%

事後評価時の値/状態

70%

3

地域内に刑務所出所者等の孤立防止に向けた日常的な活動を行う多様な地域住民が増加している

モニタリングいいえ
指標

居住支援サポーター等の養成人数

初期値/初期状態

0

事後評価時の値/状態

200人

4

刑務所出所者等がいつでも立ち寄ることができる居場所やサロンがある

モニタリングいいえ
指標

刑務所出所者等が参加できる居場所やサロンの数

初期値/初期状態

0

事後評価時の値/状態

11

5

更生保護関係者や福祉関係者が住まいの確保の情報共有やネットワークがある

モニタリングいいえ
指標

居住支援法人等とのネットワーク会議の開催

初期値/初期状態

0

事後評価時の値/状態

年1回以上

6

住まいの確保に困難が抱えた人が相談機関の情報へいつでもアクセスできる

モニタリングいいえ
指標

支援ネットワークのパンフレットやHP・SNSの情報

初期値/初期状態

0

事後評価時の値/状態

作成

7

一時居住場所・シェルターを設置し、いつでも住まいがある

モニタリングいいえ
指標

一時居住場所・シェルター

初期値/初期状態

0

事後評価時の値/状態

1室

事業活動

活動

1

活動 (内容)

①居住支援の対応者を増やす(住居確保支援)‐1「居住支援サポーター(仮称)」養成研修

時期

年1回×3年

1活動 (内容)

①居住支援の対応者を増やす(住居確保支援)‐1「居住支援サポーター(仮称)」養成研修

時期

年1回×3年

2

活動 (内容)

①居住支援の対応者を増やす(住居確保支援)‐2「居住支援サポーター(仮称)」スキルアップ研修

時期

年1回×2年

2活動 (内容)

①居住支援の対応者を増やす(住居確保支援)‐2「居住支援サポーター(仮称)」スキルアップ研修

時期

年1回×2年

3

活動 (内容)

②日常的な関わりの場を増やす(暮らしを支える諸般のサポート)-1居場所・サロン活動推進-1居場所サロン活動開設への相談対応

時期

通年

3活動 (内容)

②日常的な関わりの場を増やす(暮らしを支える諸般のサポート)-1居場所・サロン活動推進-1居場所サロン活動開設への相談対応

時期

通年

4

活動 (内容)

②日常的な関わりの場を増やす(暮らしを支える諸般のサポート)-1居場所・サロン活動推進-2説明会の開催

時期

年4回×3年

4活動 (内容)

②日常的な関わりの場を増やす(暮らしを支える諸般のサポート)-1居場所・サロン活動推進-2説明会の開催

時期

年4回×3年

5

活動 (内容)

②日常的な関わりの場を増やす(暮らしを支える諸般のサポート)-2フードバンク拠点の設置-拠点の整備

時期

年4ヶ所×3年

5活動 (内容)

②日常的な関わりの場を増やす(暮らしを支える諸般のサポート)-2フードバンク拠点の設置-拠点の整備

時期

年4ヶ所×3年

6

活動 (内容)

③居住支援活動の広がり(対象者の受入促進に向けた環境整備)-1ネットワークを構築-1居住支援法人等との情報交換会の開催

時期

年1回×3年

6活動 (内容)

③居住支援活動の広がり(対象者の受入促進に向けた環境整備)-1ネットワークを構築-1居住支援法人等との情報交換会の開催

時期

年1回×3年

7

活動 (内容)

③居住支援活動の広がり(対象者の受入促進に向けた環境整備)-1ネットワークを構築-2各団体への説明の実施

時期

年6回

7活動 (内容)

③居住支援活動の広がり(対象者の受入促進に向けた環境整備)-1ネットワークを構築-2各団体への説明の実施

時期

年6回

8

活動 (内容)

③居住支援活動の広がり(対象者の受入促進に向けた環境整備)-2一時居住場所・シェルターの設置

時期

1室(~2028年)

8活動 (内容)

③居住支援活動の広がり(対象者の受入促進に向けた環境整備)-2一時居住場所・シェルターの設置

時期

1室(~2028年)

9

活動 (内容)

③居住支援活動の広がり(対象者の受入促進に向けた環境整備)-3支援ネットワークの周知-1パンフレット

時期

10,000部×2回(2026年、2028年)

9活動 (内容)

③居住支援活動の広がり(対象者の受入促進に向けた環境整備)-3支援ネットワークの周知-1パンフレット

時期

10,000部×2回(2026年、2028年)

10

活動 (内容)

③居住支援活動の広がり(対象者の受入促進に向けた環境整備)-3支援ネットワークの周知-2ホームページとSNS

時期

完成(2027年)

10活動 (内容)

③居住支援活動の広がり(対象者の受入促進に向けた環境整備)-3支援ネットワークの周知-2ホームページとSNS

時期

完成(2027年)

インプット

総事業費

19,340,800円

総事業費19,340,800円

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

居住支援を行う人材「居住支援サポーター(仮称)」を募るための広報を、青森県社協と青森県更生保護協会のホームページ、SNS、マスコミを通じて行います。
2年目以降は、支援団体を含めたネットワークを含めた紙媒体としてのパンフレットを作成し、刑務所出所者等の支援に特化したホームページやSNSの掲載を行うことにより、広く利用したい人にアピールします。

連携・対話戦略

従来の活動により、行政や福祉関係機関、更生保護関係団体、就労支援機関などとも連携していて事業展開しています。支援活動をしている市民団体などとは、各市町村社会福祉協議会を通じた連携のほか、居場所づくりや困窮者支援を通じて直接個別の団体と連携を行っています。

広報戦略

居住支援を行う人材「居住支援サポーター(仮称)」を募るための広報を、青森県社協と青森県更生保護協会のホームページ、SNS、マスコミを通じて行います。
2年目以降は、支援団体を含めたネットワークを含めた紙媒体としてのパンフレットを作成し、刑務所出所者等の支援に特化したホームページやSNSの掲載を行うことにより、広く利用したい人にアピールします。

連携・対話戦略

従来の活動により、行政や福祉関係機関、更生保護関係団体、就労支援機関などとも連携していて事業展開しています。支援活動をしている市民団体などとは、各市町村社会福祉協議会を通じた連携のほか、居場所づくりや困窮者支援を通じて直接個別の団体と連携を行っています。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

 申請する事業は、各地域で仕組みとネットワークを構築するという観点で集中的に事業推進するところであり、恒常的に必要な取組ではないという認識です。
 青森県社協は公的財源のほか、民間助成金や会費、寄付の裾野を広げるためのWEB上の決済システムなどを各種活用しており、複数の財源のバランスを考慮したファンドレイジングの研修に複数の職員が参加し、資格取得も進めています。社会福祉協議会の使命として各地域団体の自律と持続性を図りながら事業を推進することを従来より旨としており、各地域のつながりと支援を得ながら活動が継続できるよう事業を進めていく予定です。
 青森県更生保護協会は、さまざまな機関の協力を得て会費や寄付金などを得て事業推進しています。県域の組織であるため、各地域の組織やセンターが自律して運営できることを日頃から活動の旨としており、活動が継続できるよう事業を進めていく予定です。

実行団体

 申請する事業は、各地域で仕組みとネットワークを構築するという観点で集中的に事業推進するところであり、恒常的に必要な取組ではないという認識です。
 青森県社協は公的財源のほか、民間助成金や会費、寄付の裾野を広げるためのWEB上の決済システムなどを各種活用しており、複数の財源のバランスを考慮したファンドレイジングの研修に複数の職員が参加し、資格取得も進めています。社会福祉協議会の使命として各地域団体の自律と持続性を図りながら事業を推進することを従来より旨としており、各地域のつながりと支援を得ながら活動が継続できるよう事業を進めていく予定です。
 青森県更生保護協会は、さまざまな機関の協力を得て会費や寄付金などを得て事業推進しています。県域の組織であるため、各地域の組織やセンターが自律して運営できることを日頃から活動の旨としており、活動が継続できるよう事業を進めていく予定です。

事業実施体制

事業実施体制、メンバー構成と各メンバーの役割

コンソーシアム
・事業責任者:青森県社協:事務局長、青森県更生保護協会:更生保護センター長
・実施体制
 :事業管理・事業評価-青森県社会福祉協議会社会貢献活動推進室職員①
 :①居住支援の対応者を増やす-青森県社会福祉協議会社会貢献活動推進室職員②
 :②日常的な関わりの場を増やす-行政・社協等関係=青森県社会福祉協議会社会貢献活動推進室職員②、保護司・更生保護関係-青森県更生保護協会①
 :③居住支援活動の広がり-主担当ー青森県社会福祉協議会社会貢献活動推進室職員①②、副担当-青森県更生保護協会②
・経理体制・・・青森県社会福祉協議会総務課職員、社会貢献活動推進室職員③が全体の経理を担当。

コンソーシアム利用有無あり
ガバナンス・コンプライアンス体制

必要とされる規程や体制は、両団体ともほぼ整備されています。ともに社会福祉法人、更生保護法人として公正な運営と情報公開が法律で定められており、評議員会の設置等により理事の執行を評価監視され、定期的な外部監査も実施しています。さらに、青森県社会福祉協議会では会計監査人を置いて日常的な会計を外部監査しています。

事業実施体制、メンバー構成と各メンバーの役割

コンソーシアム
・事業責任者:青森県社協:事務局長、青森県更生保護協会:更生保護センター長
・実施体制
 :事業管理・事業評価-青森県社会福祉協議会社会貢献活動推進室職員①
 :①居住支援の対応者を増やす-青森県社会福祉協議会社会貢献活動推進室職員②
 :②日常的な関わりの場を増やす-行政・社協等関係=青森県社会福祉協議会社会貢献活動推進室職員②、保護司・更生保護関係-青森県更生保護協会①
 :③居住支援活動の広がり-主担当ー青森県社会福祉協議会社会貢献活動推進室職員①②、副担当-青森県更生保護協会②
・経理体制・・・青森県社会福祉協議会総務課職員、社会貢献活動推進室職員③が全体の経理を担当。

ガバナンス・コンプライアンス体制

必要とされる規程や体制は、両団体ともほぼ整備されています。ともに社会福祉法人、更生保護法人として公正な運営と情報公開が法律で定められており、評議員会の設置等により理事の執行を評価監視され、定期的な外部監査も実施しています。さらに、青森県社会福祉協議会では会計監査人を置いて日常的な会計を外部監査しています。

コンソーシアム利用有無

あり

ガバナンス・コンプライアンス体制

必要とされる規程や体制は、両団体ともほぼ整備されています。ともに社会福祉法人、更生保護法人として公正な運営と情報公開が法律で定められており、評議員会の設置等により理事の執行を評価監視され、定期的な外部監査も実施しています。さらに、青森県社会福祉協議会では会計監査人を置いて日常的な会計を外部監査しています。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

 青森県社会福祉協議会は、休眠預金の活用として、2020年緊急コロナ枠の全国こども食堂支援センターむすびえが資金分配団体の実行団体として「こどもの居場所づくり支援事業」を実施し。2021年緊急枠では全国こども食堂支援センターむすびえが幹事団体となりコンソーシアムの資金分配団体の一員として「こども食堂を通じた復興格差是正・防止事業」を実施しました。2022年通常枠の全国フードバンク推進協議会が資金分配団体の実行団体として「あおもりフードバンクで青森を豊かにする事業」を2025年3月まで実施しました。2022年通常枠の全国食支援活動協力会が資金分配団体の実行団体として「多様なパートナーシップで食支援を広げる事業」を2026年2月まで実施しています。食品配布活動や居場所づくり支援などは、青森県共同募金会を通じて毎年配分金を助成いただいており、住まいの無い方の支援のための家電や日用品の無償貸出事業を「青森しあわせゼロパッケージ」を2021年に中央共同募金会から助成を受けて事業化しました。中高生や若者の居場所づくり支援の事業を2022年度に福祉医療機構から助成を受けて実施しました。
 青森県更生保護協会は、都道府県更生保護センター活動推進経費等助成金を2024年度から日本更生保護協会から助成を受けており、センターの運営やシンポジウム等を開催しています。青森県共同募金のテーマ型募金などの助成金も受け活動を行っています。
 

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

 青森県社協では、住まいの確保支援の事業化のために「保証人に係る実態調査(平成31年2月)」を実施し、青森県内の医療機関、社会福祉施設、不動産会社(宅建協会会員)、相談機関約2,500ヶ所を対象に実態把握の調査を行いました。子どもの貧困対策として「新型コロナウィルス下のひとり親家庭の実態調査(令和3年2月)」「ヤングケアラー調査(令和4年2月)」「ケアラーなど介護の支援調査(令和4年2月)」を実施。令和6年には、①みんなの居場所の運営者、②食品配布活動の運営者、③フードバンク活動を行う団体に対し、それぞれ実態調査を実施。そのほか、従来の活動から、行政等で公表する統計や調査に対し、青森県社協でしか把握していないデータがあるため各種相談件数等のデータを提供しています。
 青森県社協は県域組織であるため、市町村域などの各種行政機関、福祉関係機関、就労支援機関、司法機関、農林水産業等、多くのセクターの関係者と連携協働しており、支援者と支援を求める者との橋渡しやマッチングを日常的に行っており、その際のつなぎや技術的助言含めて伴走支援しています。生活困窮者自立相談窓口の運営なども通じて、対象者への直接的な伴走支援の実績もあります。
 青森県更生保護協会は、県域組織であり、さらにさまざまな更生保護団体のネットワーク組織であるため、各団体や関係者との連携のための伴奏支援やつなぎ、マッチングを日常的に行っています。

助成事業の実績と成果

 青森県社会福祉協議会は、休眠預金の活用として、2020年緊急コロナ枠の全国こども食堂支援センターむすびえが資金分配団体の実行団体として「こどもの居場所づくり支援事業」を実施し。2021年緊急枠では全国こども食堂支援センターむすびえが幹事団体となりコンソーシアムの資金分配団体の一員として「こども食堂を通じた復興格差是正・防止事業」を実施しました。2022年通常枠の全国フードバンク推進協議会が資金分配団体の実行団体として「あおもりフードバンクで青森を豊かにする事業」を2025年3月まで実施しました。2022年通常枠の全国食支援活動協力会が資金分配団体の実行団体として「多様なパートナーシップで食支援を広げる事業」を2026年2月まで実施しています。食品配布活動や居場所づくり支援などは、青森県共同募金会を通じて毎年配分金を助成いただいており、住まいの無い方の支援のための家電や日用品の無償貸出事業を「青森しあわせゼロパッケージ」を2021年に中央共同募金会から助成を受けて事業化しました。中高生や若者の居場所づくり支援の事業を2022年度に福祉医療機構から助成を受けて実施しました。
 青森県更生保護協会は、都道府県更生保護センター活動推進経費等助成金を2024年度から日本更生保護協会から助成を受けており、センターの運営やシンポジウム等を開催しています。青森県共同募金のテーマ型募金などの助成金も受け活動を行っています。
 

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

 青森県社協では、住まいの確保支援の事業化のために「保証人に係る実態調査(平成31年2月)」を実施し、青森県内の医療機関、社会福祉施設、不動産会社(宅建協会会員)、相談機関約2,500ヶ所を対象に実態把握の調査を行いました。子どもの貧困対策として「新型コロナウィルス下のひとり親家庭の実態調査(令和3年2月)」「ヤングケアラー調査(令和4年2月)」「ケアラーなど介護の支援調査(令和4年2月)」を実施。令和6年には、①みんなの居場所の運営者、②食品配布活動の運営者、③フードバンク活動を行う団体に対し、それぞれ実態調査を実施。そのほか、従来の活動から、行政等で公表する統計や調査に対し、青森県社協でしか把握していないデータがあるため各種相談件数等のデータを提供しています。
 青森県社協は県域組織であるため、市町村域などの各種行政機関、福祉関係機関、就労支援機関、司法機関、農林水産業等、多くのセクターの関係者と連携協働しており、支援者と支援を求める者との橋渡しやマッチングを日常的に行っており、その際のつなぎや技術的助言含めて伴走支援しています。生活困窮者自立相談窓口の運営なども通じて、対象者への直接的な伴走支援の実績もあります。
 青森県更生保護協会は、県域組織であり、さらにさまざまな更生保護団体のネットワーク組織であるため、各団体や関係者との連携のための伴奏支援やつなぎ、マッチングを日常的に行っています。