事業詳細
事業名
事業ステータス
完了
事業概要
行政の事業だけに頼るのではなく、地域資源を活かした持続可能な基盤として「人権のプラットフォーム」を構築していきます。
○中高生の安心できる居場所づくり=困難な状況にあるこどもを優先し、課題を抱える中高生のエンパワメントを支援。
○中高生の社会参加と地域貢献=中高生が「権利の主体」となり、自ら企画した活動を通じて地域住民や事業者と連携し、まちづくりへの参画意識を高めます。
○多世代交流による地域課題の解決=こどもの居場所を 多様な世代との交流の場へと広げ、高齢者の参画を促すことで「孤立・孤独」の解消をめざします。
(具体的な活動と連携体制)
・誰もが安心して利用できる居場所提供。
・小中学校やこども園との定期的な連携会議、校区福祉協議会、専門団体と協力し重層的なサポート体制を築きます。
・スタッフは利用する中高生や住民と共に歩む「伴走者」として、相談・支援やボランティアの育成にあたります。
2年目以降は活動の安定性と継続性を確保するためNPO法人への移行を予定しています。これにより行政方針に左右されない持続可能な運営体制を確立していきます。
5年後、10年後には中高生だけでなく高齢者や外国人、被差別部落住民など、誰もが「この人がいる」と思える存在に出会えたり、つながりあえるような人権を大切にする地域社会の形成をめざします。
| 事業名 | |
|---|---|
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | 行政の事業だけに頼るのではなく、地域資源を活かした持続可能な基盤として「人権のプラットフォーム」を構築していきます。 |
コンソーシアム構成団体
実行団体名
| 実行団体名 | エブリファン★ほたる実行委員会 |
|---|
資金分配団体
| 資金分配団体名 | 大阪府人権協会 |
|---|---|
| 事業名 | 当事者が孤立せず暮らせるまちにするための人権プラットフォームづくり |

