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休眠預金活用事業
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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

女性の経済的自立への支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
5. ジェンダー平等を実現しよう5.6 国際人口・開発会議(ICPD)の行動計画及び北京行動綱領、並びにこれらの検証会議の成果文書に従い、性と生殖に関する健康及び権利への普遍的アクセスを確保する。

地域の学校や企業、行政等と連携し、LGBTQやダイバーシティに関する教育・啓発等の取り組みを促進することで、多様な性に関する正しい知識や理解が普及し、誰もが自らの性に関する権利を脅かされず、ありのままで暮らすことができる環境が醸成される。

10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

地域の行政、企業、学校等と連携し、正しい知識の啓発や教育・就労・福祉など様々な場面での適切な支援を提供することで、性的指向・性自認に関する不平等をなくし、LGBTQを含めたすべての人々の社会的包摂を推進する。

3. すべての人に健康と福祉を3.8 全ての人々に対する財政リスクからの保護、質の高い基礎的な保健サービスへのアクセス及び安全で効果的かつ質が高く安価な必須医薬品とワクチンへのアクセスを含む、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を達成する。

LGBTQは社会状況等からメンタルヘルスが悪化しやすく、精神障害や自殺の高リスク層にある一方、無理解やハラスメント等により、困難にあっても安全に保健サービスを利用できない場合が多い。地域でLGBTQの相談対応や居場所づくり、障害福祉等に取り組む団体を支援し活動を促進することで、誰もが安心して保健サービスに繋がり健康に暮らせる社会の実現に貢献する。

11. 住み続けられる街づくりを11.3 2030年までに、包摂的かつ持続可能な都市化を促進し、全ての国々の参加型、包摂的かつ持続可能な人間居住計画・管理の能力を強化する。

理解不足や閉鎖的なコミュニティの環境などがある中で、LGBTQの課題に取り組む地域の団体やリーダーを育成し、LGBTQも自分らしく暮らせる地域づくりを進めることで、誰もが暮らしやすい包摂的な地域・社会が構築される。

4. 質の高い教育をみんなに4.7 2030年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化の持続可能な開発への貢献の理解の教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。

多様な性に関して学校で習う機会は少なく、多様性を理解し共に生きるための知識・態度を養うことができるよう、地域の学校教育や社会教育の場で多様な性について学び考える機会を提供・拡大する。

団体の社会的役割

団体の目的

代表が性別違和を抱え誰にも相談できず高校時に自殺未遂をした経験から、2009年に設立。
現在はLGBTQ分野に取り組む国内最大の認定NPO法人であり、16年に渡り、 LGBTQも自分らしく「学ぶ・働く・暮らす」ための事業を展開している。
ビジョン:LGBTQもありのままで未来を選択できる社会を目指す
ミッション:①LGBTQの子ども・若者特有の困難解消、②多様性を包摂する社会風土の醸成

団体の概要・活動・業務

教育事業:LGBTQも安全な学校づくりとユースリーダーの育成を行う。
キャリア事業:自分らしいキャリア実現に向け、職場づくりと就労支援を行う。
福祉事業:LGBTQも安全に利用できる福祉サービスを広げる。
まちづくり事業:どの地域も安全に暮らすように、自治体連携と地域リーダー育成を行う。また、2025年度からは休眠預金活用事業の資金分配団体として、6団体に資金的・非資金的支援を実施している。

団体の目的

代表が性別違和を抱え誰にも相談できず高校時に自殺未遂をした経験から、2009年に設立。
現在はLGBTQ分野に取り組む国内最大の認定NPO法人であり、16年に渡り、 LGBTQも自分らしく「学ぶ・働く・暮らす」ための事業を展開している。
ビジョン:LGBTQもありのままで未来を選択できる社会を目指す
ミッション:①LGBTQの子ども・若者特有の困難解消、②多様性を包摂する社会風土の醸成

団体の概要・活動・業務

教育事業:LGBTQも安全な学校づくりとユースリーダーの育成を行う。
キャリア事業:自分らしいキャリア実現に向け、職場づくりと就労支援を行う。
福祉事業:LGBTQも安全に利用できる福祉サービスを広げる。
まちづくり事業:どの地域も安全に暮らすように、自治体連携と地域リーダー育成を行う。また、2025年度からは休眠預金活用事業の資金分配団体として、6団体に資金的・非資金的支援を実施している。

概要

事業概要

認定NPO法人ReBitは、LGBTQも自分らしく「学ぶ・働く・暮らす」ことができる社会を目指し、16年にわたり教育・キャリア・福祉・まちづくりの各分野で事業を展開してきた。2025年度からは、休眠預金等を活用した「LGBTQ/SOGIEインクルーシブな社会づくり推進事業」の資金分配団体として、全国の中核的6団体に資金的・非資金的支援を行っている(2028年2月まで)。本事業は、こうした支援活動を通じて、LGBTQ領域におけるリスクマネジメント体制を自団体および助成先団体双方で強化し、領域全体の持続的な発展を支えることを目的とする。


LGBTQ領域は、社会的注目度の高まりとともに、誤情報や政治的対立、個人攻撃などリスクが多様化している。一方で、多くの団体はリソースや知見が十分でなく、リスク対応が後手に回る事例も多い。ReBit自身も資金分配団体としては初年度にあり、体系的なリスクマネジメント方針の整備が急務となっている。


本事業では、2つの柱に基づき取り組む。
第一の柱は、資金分配団体としてのリスクのアセスメントと対応方針の整備である。
・ReBitおよび助成先における重大リスクの種類や影響範囲を明確化し、対応方針を策定する。
・認定NPOとしての更新要件を踏まえ、アドボカシー活動の線引きや任意団体支援時の留意点などを整理し、経営管理部と連携して整備を進める。
第二の柱は、ReBit自身の体現としてのガバナンス・コンプライアンスにおける組織能力の基盤強化である。
・内部の知見のみで整備してきたリスクマネジメントマニュアルや運用ルール、体制を見直し、発生・報告から再発防止・振り返りまでを安定稼働させる仕組みを構築する。
・外部助言等を受け、職員のキャパシティビルディングを図りつつ、想定リスクの可視化や対応策・フローを体系化する。結果、他団体の伴走・助言にもつながる。

事業期間

開始日

2026年03月31日

終了日

2027年02月27日

対象地域

全国

事業概要

認定NPO法人ReBitは、LGBTQも自分らしく「学ぶ・働く・暮らす」ことができる社会を目指し、16年にわたり教育・キャリア・福祉・まちづくりの各分野で事業を展開してきた。2025年度からは、休眠預金等を活用した「LGBTQ/SOGIEインクルーシブな社会づくり推進事業」の資金分配団体として、全国の中核的6団体に資金的・非資金的支援を行っている(2028年2月まで)。本事業は、こうした支援活動を通じて、LGBTQ領域におけるリスクマネジメント体制を自団体および助成先団体双方で強化し、領域全体の持続的な発展を支えることを目的とする。


LGBTQ領域は、社会的注目度の高まりとともに、誤情報や政治的対立、個人攻撃などリスクが多様化している。一方で、多くの団体はリソースや知見が十分でなく、リスク対応が後手に回る事例も多い。ReBit自身も資金分配団体としては初年度にあり、体系的なリスクマネジメント方針の整備が急務となっている。


本事業では、2つの柱に基づき取り組む。
第一の柱は、資金分配団体としてのリスクのアセスメントと対応方針の整備である。
・ReBitおよび助成先における重大リスクの種類や影響範囲を明確化し、対応方針を策定する。
・認定NPOとしての更新要件を踏まえ、アドボカシー活動の線引きや任意団体支援時の留意点などを整理し、経営管理部と連携して整備を進める。
第二の柱は、ReBit自身の体現としてのガバナンス・コンプライアンスにおける組織能力の基盤強化である。
・内部の知見のみで整備してきたリスクマネジメントマニュアルや運用ルール、体制を見直し、発生・報告から再発防止・振り返りまでを安定稼働させる仕組みを構築する。
・外部助言等を受け、職員のキャパシティビルディングを図りつつ、想定リスクの可視化や対応策・フローを体系化する。結果、他団体の伴走・助言にもつながる。

事業期間開始日 2026年03月31日終了日 2027年02月27日
対象地域全国

事業の背景・課題

事業設計

事業活動

関連する主な実績

支援対象活動計画書

jigyokeikakusyo_ReBit.pdf