事業詳細
事業名
事業名 (副)
ユースセンターとコミュニティカフェを起点とした段階的な社会参加支援
事業ステータス
完了
事業概要
2023年より大阪ミナミの繁華街で運営する「ユースセンター」(のべ利用者数約12,000人)を起点に、家庭や学校に居場所がなく繁華街に集まる若者に対し、居場所支援から社会参加、就労準備へとつながる段階的な支援モデルを構築します。本事業では若者が地域の中で役割を経験しながら社会参加を広げ、就労に向けた自信や経験を得られる機会創出とともに、本事業で得られた知見を整理・発信することを目的に、以下の5つの柱で事業を実施します。
1.アウトリーチと居場所支援
若者が気軽に訪れ、安心して過ごせるユースセンターを運営。スタッフとの関わりを通じて社会参加への準備を整える。
2.相談支援・生活安定支援
個別面談や必要に応じた行政・医療・就労支援機関等への同行支援を行い、生活の安定と就労準備に向けた基盤を整える。
3.地域社会への参加機会の創出
地域イベントへの参加、ボランティア、行事出店を通じて、若者が地域の大人と社会の一員として関わる経験を積む機会をつくる。
4.仕事体験と収入機会の創出
地域のコミュニティカフェを運営し、接客や企画、表現活動など多様な役割を通じて成功体験と収入を得られる機会をつくる。
5.就労準備から地域就労への接続
進路相談、履歴書作成、面接練習等の支援を行うとともに、地域企業や飲食店等と連携し、カフェや地域活動での経験を地域での就労につなげる導線を構築する。
| 事業名 | |
|---|---|
| 事業名 (副) | ユースセンターとコミュニティカフェを起点とした段階的な社会参加支援 |
| 採択事業年度 | |
| 事業ステ ータス | 完了 |
| 事業概要 | 2023年より大阪ミナミの繁華街で運営する「ユースセンター」(のべ利用者数約12,000人)を起点に、家庭や学校に居場所がなく繁華街に集まる若者に対し、居場所支援から社会参加、就労準備へとつながる段階的な支援モデルを構築します。本事業では若者が地域の中で役割を経験しながら社会参加を広げ、就労に向けた自信や経験を得られる機会創出とともに、本事業で得られた知見を整理・発信することを目的に、以下の5つの柱で事業を実施します。 1.アウトリーチと居場所支援 |
コンソーシアム構成団体
実行団体名
| 実行団体名 | 認定NPO法人D×P |
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資金分配団体
| 資金分配団体名 | 一般社団法人ソーシャル・イノベーション・パートナーズ |
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| 事業名 | 就労が困難な若年層に対する支援を行う団体向け事業 |

