シンボル

休眠預金活用事業
情報公開サイト

ホーム事業検索結果

サムネイル

完了

事業完了報告

2024/08/27更新

事業概要広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績

事業概要

事業期間開始日 2021/01/06終了日 2024/03/31
対象地域全国
事業対象者

コレクティブインパクトグループのメンバー・ステークホルダー及びコレクティブインパクトグループの支援により維持・発展した社会的に重要な事業の従業員

事業対象者人数

10人(コレクティブインパクトグループのメンバー)x4地域+9団体/各コレクティブインパクトグループx5人~50人(現場の被支援団体の従業員)x4地域=約200人~約2000人

事業概要

主に5大都市圏を除く地域を対象に、地域社会における活力低下に歯止めをかけ、雇用の維持・増大と目的として、各地域において重要な社会的役割を担う事業(以下、「重要社会事業」という。)を、集合的アプローチによって維持・発展させる。集合的アプローチのハブとして地元企業・団体によって構成されるコレクティブインパクトグループ(以下、「CIG」)を立ち上げ、経営支援、金融支援、プロモーション支援、行政との連携支援等の支援メニューを提供する。CIGの構成企業・団体は対象地域への貢献を組織目的に含むものとし、CIG参加を通じた重要社会事業の支援が、構成企業・団体の主業の発展に裨益する仕組みを構築する。
CIGはコレクティブ・インパクトの実践を通じた地域課題解決に挑戦する。具体的には、「共通アジェンダ」の設定、「共通評価システム」の導入、「相互の補強しあう活動」の実践、「継続的なコミュニケーション」の実施、「プロジェクトの支柱」の配置に取り組む。プロジェクトの支柱とは、CIGの運営実務担う専任スタッフの配置を意味し、スタッフの配置費用およびCIGの活動費用を休眠預金資金で助成する。

実行団体数4

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

・2024.04.02 Hedge Guide|SIIF、休眠預金活用事業の事後評価をまとめた「社会的インパクト評価レポート 2023」発行
(支援先)
-空家・空地活用サポートSAGA・・・雑誌やTVで佐賀コミュニティフリッジについて報道あり
-但馬を結んで育つ会・・・養父市小さな拠点整備や交通実証実験、イベント「明るい一揆」について新聞報道あり
-東の食の会・・・新商品に関する報道あり

広報制作物等あり
内容

・インパクトレポート作成
・オウンドメディア(SIIF note)での発信
ー 社会的インパクト創出のさらなる発展へ向けて~2019・2020・2021年度休眠預金事業支援先合同セッションを開催【前編】
ー ここでの出会いから新たなインパクトをつくりだそう!~2019・2020・2021年度休眠預金事業支援先合同セッションを開催【後編】

報告書等あり
内容

イベント開催
ー 2019/2020/2021年度休眠預金事業 支援先合同セッション

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
変更があった規程類に関して報告しましたか変更があり報告済み

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

内部に窓口を設置

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかいいえ
団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)内部監査
内容

弁護士資格を保有する監事、および会計士資格を保有する監事が内部監査を年に1回実施。2023年度については2024年4月に実施。

事業完了した実行団体へ事業完了時監査を行いましたか実施予定
内容

コンプライアンス室が担当し、監査実施者を定め実施予定。

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

シンボルマークの活用状況

ウェブサイト、インパクトレポート(事後報告書)、プレスリリース等に掲載済