事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
団体の社会的役割
団体の目的
私達は、ボランティア活動をはじめとする市民が行う自由な社会貢献活動を支援するとともに、多様な主体による協働・連携を推進し、様々な社会課題の解決を図り、持続可能で豊かな市民社会を実現することを目的とする中国地方のNPO支援組織によるコンソーシアムです。中国5県全域に休眠預金を届け、地域ニーズに沿った案件形成や伴走支援を行い、そして知見やノウハウを共有する包括的な取り組みを通じて目的達成に寄与します。
団体の概要・活動・業務
コンソーシアムの構成団体は各県の県域をカバーする中間支援組織として、市民活動に関連する情報収集・発信、地域や社会課題の調査・研究・政策提言、市民活動団体の人材育成・組織基盤強化、地域や分野を繋ぐネットワーク形成、課題解決のための連携・協働推進といった活動を日常的に実施しています。また定期的に職員研修や情報共有会議を実施し、これらの活動のノウハウや知見の向上と共有を促進しています。
| 団体の目的 | 私達は、ボランティア活動をはじめとする市民が行う自由な社会貢献活動を支援するとともに、多様な主体による協働・連携を推進し、様々な社会課題の解決を図り、持続可能で豊かな市民社会を実現することを目的とする中国地方のNPO支援組織によるコンソーシアムです。中国5県全域に休眠預金を届け、地域ニーズに沿った案件形成や伴走支援を行い、そして知見やノウハウを共有する包括的な取り組みを通じて目的達成に寄与します。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | コンソーシアムの構成団体は各県の県域 をカバーする中間支援組織として、市民活動に関連する情報収集・発信、地域や社会課題の調査・研究・政策提言、市民活動団体の人材育成・組織基盤強化、地域や分野を繋ぐネットワーク形成、課題解決のための連携・協働推進といった活動を日常的に実施しています。また定期的に職員研修や情報共有会議を実施し、これらの活動のノウハウや知見の向上と共有を促進しています。 |
概要
事業概要
5県共通の軸として『多様な活躍の場づくり』を設定し、各県による調査を踏まえて設定した以下の①~⑤のテーマで実行団体を公募し、それぞれの課題解決を図ります。この事により広域性(中国5県をカバー)と地域性(地域ニーズへの対応)を兼ねた資金的支援を実施します。
【5つのテーマ】
①不登校・ひきこもり支援(鳥取、島根にて実施予定)
②障がい者支援(鳥取にて実施予定)
③多様な働く場づくり支援(岡山、広島にて実施予定)
④持続可能なまちづくり支援(山口にて実施予定)
⑤児童養護支援(山口にて実施予定)
非資金的支援の組織基盤強化としては、採択された実行団体に対して、中国5県共通フォーマットを用いた組織診断を実施することで事業実施のボトルネックを明らかにし、その解決(組織基盤強化、人材育成、情報発信等)を伴走します。
非資金的支援の環境整備としては、地域やNPOの基礎調査、人材(PO)の育成、中国5県の連携強化を図り、資金的支援によって蓄積される知見や経験を他地域のNPOへ還元することで、中国地方に包括的な課題解決の仕組みを作ります。
資金提供契約締結日
2021年01月13日
事業期間
開始日
2020年12月31日
終了日
2024年03月30日
対象地域
中国地方
| 事業概要 | 5県共通の軸として『多様な活躍の場づくり』を設定し、各県による調査を踏まえて設定した以下の①~⑤のテーマで実行団体を公募し、それぞれの課題解決を図りま す。この事により広域性(中国5県をカバー)と地域性(地域ニーズへの対応)を兼ねた資金的支援を実施します。 非資金的支援の組織基盤強化としては、採択された実行団体に対して、中国5県共通フォーマットを用いた組織診断を実施することで事業実施のボトルネックを明らかにし、その解決(組織基盤強化、人材育成、情報発信等)を伴走します。 非資金的支援の環境整備としては、地域やNPOの基礎調査、人材(PO)の育成、中国5県の連携強化を図り、資金的支援によって蓄積される知見や経験を他地域のNPOへ還元することで、中国地方に包括的な課題解決の仕組みを作ります。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2021年01月13日 | |
| 事業期間 | 開始日 2020年12月31日 | 終了日 2024年03月30日 |
| 対象地域 | 中国地方 | |
直接的対象グループ
①不登校・ひきこもりの子
②障がい者
③新たな雇用対象や起業者
④まちづくり対象地域の方
⑤児童養護施設の子
人数
① 80名程度(鳥取、島根実施)
② 40名程度(鳥取実施)
③ 80名程度(岡山、広島実施)
④ 50名程度(山口実施)
⑤ 40名程度(山口実施)
計 290名程度
間接的対象グループ
①不登校・ひきこもりの子の支援者
②障がい者の支援者
③働く場づくりの支援者
④まちづくりの支援者
⑤児童養護支援者
人数
① 40名程度(鳥取、島根実施)
② 20名程度(鳥取実施)
③ 40名程度(岡山、広島実施)
④ 20名程度(山口実施)
⑤ 20名程度(山口実施)
計 150名程度
| 直接的対象グループ | ①不登校・ひきこもりの子 | |
|---|---|---|
| 人数 | ① 80名程度(鳥取、島根実施) | |
| 間接的対象グループ | ①不登校・ひきこもりの子の支援者 | |
| 人数 | ① 40名程度(鳥取、島根実施) | |
事業の背景・課題
社会課題
人口減少や少子高齢化、格差などを原因とする多種多様な問題が重 なり、住み慣れた地域においてくらし続けることが困難となり、集落や自治体の消滅が現実味を帯びています。くらし続けられる地域を将来へ届けるためには1つの地域や分野だけを見て取り組むのではなく、くらしに関する多種多様な課題を市民目線から把握し、包括的に取り組み、解決していく必要がありますが課題を発見しプロジェクト化することや、そのプロジェクトを担うNPO等の課題解決力、中間支援組織等によるそれらの支援力などが十分とは言えません。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
■包括的な仕組み
くらし続けられる地域を実現するために行政においても様々な取組が実施されていますが、地域や分野を横断することが難しく、包括的な取り組みを実施することができていないと認識しています。
■実行団体と共に取り組む課題
大枠をカバーする制度はある程度整備されていますが、きめ細やかなサービスは不十分で、その担い手であるNPO等との協働も十分とは言えないと認識しています。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
コンソで本事業に取り組むことで、中国5県に休眠預金を届けること、各地域の実情に合わせた案件形成・伴走支援が可能となること、複数のPOを育成し連携を図れることなど、高い効果を期待できます。また、本事業は構成団体の従来の活動の一環であり、休眠預金の有無に関わらず活動は継続されます。このことから、本事業は休眠預金に依存せず、休眠預金をテコにさらに活動を向上させる事業であると認識しています。
| 社会課題 | 人口減少や少子高齢化、格差などを原因とする多種多様な問題が重なり、住み慣れた地域においてくらし続けることが困難となり、集落や自治体の消滅が現実味を帯びています。くらし続けられる地域を将来へ届けるためには1つの地域や分野だけを見て取り組むのではなく、くらしに関する多種多様な課題を市民目線から把握し、包括的に取り組み、解決していく必要がありますが課題を発見しプロジェクト化することや、そのプロジェクトを担うNPO等の課題解決力、中間支援組織等によるそれらの支援力などが十分とは言えません。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | ■包括的な仕組み |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | コンソで本事業に取り組むことで、中国5県に休眠預金を届けること、各地域の実情に合わせた案件形成・伴走支援が可能となること、複数のPOを育成し連携を図れることなど、高い効果を期待できます。また、本事業は構成団体の従来の活動の一環であり、休眠預金の有無に関わらず活動は継続されます。このことから、本事業は休眠預金に依存せず、休眠預金をテコにさらに活動を向上させる事業であると認識しています。 |
中長期アウトカム
中国地方において地域や分野の垣根なく様々な課題を見落とすことなく、課題解決プロジェクト化することが可能になっている。また、そのプロジェクトを担う地域のNPOの課題解決力や当コンソ構成団体等の支援力も向上し、多様なステークホルダーを巻き込んだ包括的な体制が生まれている。この包括的な取り組みが積み重なることによって、様々な格差が是正され、住み慣れた地域においてくらし続けることができる中国地方が実現されている。
短期アウトカム (資金支援)
| 1 | 【A】実行団体によって 整備されたハード(施設や備品等)が活用されることによって、実行団体が定める直接対象グループに仕事や収益(活躍の場や適切な対価)が生まれる仕組みが生まれている。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 本アウトカムに該当する実行団体の指標(仕事や収益(活躍の場や適切な対価)を得る事が出来た人数や団体数 等)について、実行団体が立てた目標値や状態の達成度を5段階評価で図る。(5:125%以上達成、4:100%以上達成、3:75%以上達成、2:50%以上達成、1:50%未満) | |
| 初期値/初期状態 | ハード(施設や備品等)がまだ整備されていないため測れない状態 | |
| 目標値/目標状態 | 全実行団体の5段階評価平均が4(100%以上達成)以上 | |
| 目標達成時期 | 本事業終了時(2024年3月) | |
| 2 | 【B】実行団体による活動の発信を通じて、広く社会に様々な格差等の問題や実行団体による活動を伝えることで、実行団体への共感が広がり、ファンや事業パートナー等が生まれ(増加し)、連携と協働の取り組みが生まれている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 本アウトカムに該当する実行団体の指標(ファンや事業パートナーの人数や団体数、連携と協働の取り組みの件数 等)について、実行団体が立てた目標値や状態の達成度を5段階評価で図る。(5:125%以上達成、4:100%以上達成、3:75%以上達成、2:50%以上達成、1:50%未満) | |
| 初期値/初期状態 | ①ファンや事業~ | |
| 目標値/目標状態 | 全実行団体の5段階評価平均が4(100%以上達成)以上 | |
| 目標達成時期 | 全指標とも本事業終了時(2024年3月) | |
短期アウトカム (非資金支援)
| 1 | 【A-a】実行団体が本事業を通じてステークホルダーや社会から信頼される組織基盤を整えている | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①全実行団体の規定類の整備・公開状況を確認する。 | |
| 初期値/初期状態 | ①規定類はそろっていない | |
| 目標値/目標状態 | ①全ての実行団体の規定類が整備され、HPにおいて公開されている状態。 | |
| 目標達成時期 | 本事業終了時(2024年3月) | |
| 2 | 【A-b】組織および事業の担い手が必要なノウハウを身に着け働いている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 実行団体に事後評価アンケートを実施し、事業継続に必要な運営体制が確保できているかどうかを図る。 | |
| 初期値/初期状態 | アンケート実施前 | |
| 目標値/目標状態 | 全ての実行団体が継続に必要な運営体制を確保できている状態。 | |
| 目標達成時期 | 本事業終了時(2024年3月) | |
| 3 | 【A-c】 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①メディア等の第三者によって発信された件数を図る。 | |
| 初期値/初期状態 | ①本事業による成果を計るため、初期値は0とする | |
| 目標値/目標状態 | ①全体で12件以上、メディアによってその取り組みが発信されている | |
| 目標達成時期 | 本事業終了時(2024年3月) | |
| 4 | 【B-a】中国地方において優先的に支援すべき課題(分野、地域、NPO等)が見える化され、発信されている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 実行団体の活動や成果を第三者が取材し、取りまとめ公開しているかを確認する。 | |
| 初期値/初期状態 | 実施前 | |
| 目標値/目標状態 | 報告書が完成し、当コンソHPにおいて公開されている状態。 | |
| 目標達成時期 | 本事業終了時(2024年3月) | |
| 5 | 【B-b】NPOの活動を包括的に支援することができる人材が活躍している | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 第三者によるPOを対象としたアンケートを実施し、1年前に実施した同アンケートのPO基本スキルと比較し、PO基本スキルの変化を図る。 | |
| 初期値/初期状態 | 2022年度実施アンケート結果より(全体の平均スコア) | |
| 目標値/目標状態 | 2022年度実施アンケートの全体平均スコアより全体平均スコアが向上している状態。 | |
| 目標達成時期 | 本事業終了時(2024年3月) | |
| 6 | 【B-c】コンソ構成団体間での人材や情報の共有が日常的な状況になり、協働して課題解決に取り組んでいる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①コンソ構成団体の役 職員に対してアンケートを実施し、コンソ構成団体間の連携や協働が事業開始時と比較してどのように変化したかを5段階評価で図る。(5:大きく連携や協働ができる関係が進んだ、4:連携や協働できる関係が進んだ、3:特に変わらない、2:連携や協働できる関係が後退した、1:おおきく連携や協働できる関係が後退した) | |
| 初期値/初期状態 | 連携はあるが、人材共有を目的とした交流は十分ではない状態 | |
| 目標値/目標状態 | ①全実行団体の5段階評価平均が4(100%以上達成)以上 | |
| 目標達成時期 | 本事業終了時(2024年3月) | |
アウトプット (資金支援)
| 1 | 【A-a】実行団体によってハード(施設や備品等)が整備されている。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 本アウトプットに該当する実行団体の指標(整備されたハード(施設や備品)の数 等)について、実行団体が立てた目標値や状態の達成度を5段階評価で図る。(5:125%以上達成、4:100%以上達成、3:75%以上達成、2:50%以上達成、1:50%未満) | |
| 初期値/初期状態 | 実施前 | |
| 目標値/目標状態 | 全実行団体の5段階評価平均が4(100%以上達成)以上 | |
| 目標達成時期 | 本事業終了時(2024年3月) | |
| 活動内容 | ハード(施設や備品等)の購入、建設、改修 | |
| 活動時期 | 2021年4月~2022年3月 | |
| 2 | 【A-b】実行団体がハード(施設や備品等)を活用し、直接対象グループに益をもたらす(の課題を解決する)事業が行われている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 本アウトプットに該当する実行団体の指標(実施された事業の件数、益を受けることができた直接対象グループの人数や団体数 等)について、実行団体が立てた目標値や状態の達成度を5段階評価で図る。(5:125%以上達成、4:100%以上達成、3:75%以上達成、2:50%以上達成、1:50%未満) | |
| 初期値/初期状態 | 実施前 | |
| 目標値/目標状態 | 全実行団体の5段階評価平均が4(100%以上達成)以上 | |
| 目標達成時期 | 本事業終了時(2024年3月) | |
| 活動内容 | ハード(施設や備品等)を活用した事業の企画・実施 | |
| 活動時期 | 2021年4月~2024年3月 | |
| 3 | 【A-c】実行団体によるアプローチによって、直接対象グループが実行団体の取り組みを知っている。または参画している。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 本アウトプットに該当する実行団体の指標(実行団体やその活動に参画した直接対象グループの人数や団体数 等)について、実行団体が立てた目標値や状態の達成度を5段階評価で図る。(5:125%以上達成、4:100%以上達成、3:75%以上達成、2:50%以上達成、1:50%未満) | |
| 初期値/初期状態 | 実施前 | |
| 目標値/目標状態 | 全実行団体の5段階評価平均が4(100%以上達成)以上 | |
| 目標達成時期 | 本事業終了時(2024年3月) | |
| 活動内容 | 直接対象グループに向けた働きかけ、関係機関等との連携促進 | |
| 活動時期 | 2021年4月~2024年3月 | |
| 4 | 【B-a】実行団体の活動が適切なツールで発信されている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 本アウトプットに該当する実行団体の指標(新規に取り入れたまたは再整備した情報発信ツールの種類、情報発信した件数 等)について、実行団体が立てた目標値や状態の達成度を5段階評価で図る。(5:125%以上達成、4:100%以上達成、3:75%以上達成、2:50%以上達成、1:50%未満) | |
| 初期値/初期状態 | 実施前 | |
| 目標値/目標状態 | 全実行団体の5段階評価平均が4(100%以上達成)以上 | |
| 目標達成時期 | 本事業終了時(2024年3月) | |
| 活動内容 | 情報発信ツールの整備、情報発信の実施 | |
| 活動時期 | 2021年4月~2024年3月 | |
| 5 | 【B-b】実行団体による情報発信を通じてリアクションのあった潜在的なファンや事業パートナーとコミュニケーションが取れている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 本アウトプットに該当する実行団体の指標(コミュニケーションを取ることができたファンや事業パートナーの数 等)について、実行団体が立てた目標値や状態の達成度を5段階評価で図る。(5:125%以上達成、4:100%以上達成、3:75%以上達成、2:50%以上達成、1:50%未満) | |
| 初期値/初期状態 | 実施前 | |
| 目標値/目標状態 | 全実行団体の5段階評価平均が4(100%以上達成)以上 | |
| 目標達成時期 | 本事業終了時(2024年3月) | |
| 活動内容 | ステークホルダー分析、広報戦略策定、ファンや事業パートナーとのコミュニケーション 等 | |
| 活動時期 | 2021年4月~2024年3月 | |
| 6 | 【B-c】つながりが生まれたファンや事業パートナーが参画(力を発揮)できる機会が提供されている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 本アウトプットに該当する実行団体の指標(ファンや事業パートナーが参画(力を発揮)できる機会の数 等)について、実行団体が立てた目標値や状態の達成度を5段階評価で図る。(5:125%以上達成、4:100%以上達成、3:75%以上達成、2:50%以上達成、1:50%未満) | |
| 初期値/初期状態 | 実施前 | |
| 目標値/目標状態 | 全実行団体の5段階評価平均が4(100%以上達成)以上 | |
| 目標達成時期 | 本事業終了時(2024年3月) | |
| 活動内容 | ファンやパートナーが力を発揮できる取組みの企画・実施、参画するための導線づくり | |
| 活動時期 | 2021年4月~2024年3月 | |
アウトプット (非資金支援)
| 1 | 【A】①各実行団体の組織診断結果が組織診断シートとしてまとめられている。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 組織診断シートを確認する。 | |
| 初期値/初期状態 | 実施前 | |
| 目標値/目標状態 | 全ての実行団体の組織診断シートがある状態。 | |
| 目標達成時期 | 実行団体と契約してから1年以内 | |
| 活動内容 | 5県共通フォーマットを利用した組織診断の実施 | |
| 活動時期 | 事業開始1年度目 | |
| 2 | 【A】②組織診断に基づいて実行団体の組織基盤強化に取り組んでいる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 実行団体に対して実施した伴走支援の内容や回数を確認する。 | |
| 初期値/初期状態 | 実施前 | |
| 目標値/目標状態 | 各実行団体への伴走支援の回数が30回以上(全体:7団体×30回=210回以上) | |
| 目標達成時期 | 本事業終了時(2024年3月) | |
| 活動内容 | 伴走支援の実施 | |
| 活動時期 | 事業実施期間中 | |
| 3 | 【B-a】中国地方に共通する課題や取組がレポートとしてまとめられている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 実行団体の活動をまとめた報告書の確認 | |
| 初期値/初期状態 | 実施前 | |
| 目標値/目標状態 | 報告書が完成している状態。 | |
| 目標達成時期 | 本事業終了時(2024年3月) | |
| 活動内容 | 報告書の作成 | |
| 活動時期 | 事業最終年度 | |
| 4 | 【B-b】①PO等を対象とした研修が実施されている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 事業期間中にPO向けに実施した研修や勉強会、会議、意見交換会等の回数を確認する。 | |
| 初期値/初期状態 | 実施前 | |
| 目標値/目標状態 | 毎月1回程度(事業期間内で36回以上)実施している。 | |
| 目標達成時期 | 本事業終了時(2024年3月) | |
| 活動内容 | PO向けの研修や勉強会、会議、意見交換会等の実施。 | |
| 活動時期 | 事業実施期間中 | |
| 5 | 【B-b】②PO等が研修に参加している | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 事業期間中にPO向けに実施した研修や勉強会、会議、意見交換会等に参加したPOの延べ人数を確認する。 | |
| 初期値/初期状態 | 実施前 | |
| 目標値/目標状態 | 毎回5名(事業期間内で延べ180人以上)が参加している。 | |
| 目標達成時期 | 本事業終了時(2024年3月) | |
| 活動内容 | PO向けの研修や勉強会、会議、意見交換会等の実施。 | |
| 活動時期 | 事業実施期間中 | |
| 6 | 【B-c】運営委員やPO等による定期的な情報共有が実施されてている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 実施された情報共有会議等の回数を確認する。 | |
| 初期値/初期状態 | 実施前 | |
| 目標値/目標状態 | 毎年4回(事業期間内に12回)以上実施している。 | |
| 目標達成時期 | 本事業終了時(2024年3月) | |
| 活動内容 | 情報共有会議等の実施。 | |
| 活動時期 | 事業実施期間中 | |
事業活動
インプット
人材
運営委員:5名、PO:11名(内部人材)、評価専門家:1名(外部人材)、伴走支援専門家:5名(外部人材)
資機材、その他
パソコン、什器等
| 人材 | 運営委員:5名、PO:11名(内部人材)、評価専門家:1名(外部人材)、伴走支援専門家:5名(外部人材) |
|---|---|
| 資機材、その他 | パソコン、什器等 |
広報戦略および連携・対話戦略
広報戦略
本事業における広報は、広く社会に休眠預金事業の成果を伝え共感の輪を広げることと、各地で課題解決に取り組むNPOに実行団体の事例を共有し活動の参考に活用いただくことを目的に実施します。
実行団体と協力して日々の活動を蓄積し、伝わりやすいストーリ―としての発信を心がけ、専用HPへの情報蓄積、SNS(facebook等)やセミナー・報告会等の機会を活用した情報発信を想定しています。
連携・対話戦略
資金的支援の面では、実行団体の公募にあたって、行政、企業、地域住民やNPO等との連携を評価する審査基準を設け、連携を前提とした事業が提案されるように促すことを想定しています。
非資金的支援の面では、各構成団体が従来より連携している行政や企業等と積極的に情報共有を行うとともに、本事業への関わり方(資金支援、協働、事業パートナー等)についての提案を行い、多様な主体を巻き込んでゆくことを想定しています。
| 広報戦略 | 本事業における広報は、広く社会に休眠預金事業の成果を伝え共感の輪を広げることと、各地で課題解決に取り組むNPOに実行団体の事例を共有し活動の参考に活用いただくことを目的に実施します。 |
|---|---|
| 連携・対話戦略 | 資金的支援の面では、実行団体の公募にあたって、行政、企業、地域住民やNPO等との連携を評価する審査基準を設け、連携を前提とした事業が提案されるように促すことを想定しています。 |
出口戦略・持続可能性について
持続可能性1
当コンソーシアムは休眠預金事業を効果的かつ効率的に実施するためプロジェクトチームです。本事業は各構成団体の通常業務と相乗効果が高いことから重要な事業と位置付け取り組んでいますが、本事業の有無に関わらず取り組みは継続していくものです。
資金調達については、中国ろうきんと2013年から協働でNPO寄付システムを運用しているほか、各構成団体それぞれが寄付等の資金調達や助成配分事業を実施しています。これらについても休眠預金の有無に関わらず継続して実施しており、休眠預金をテコにして成果や信頼を獲得し、更なる調達へとつながるよう取り組んでいきます。
社会の諸課題が自律的かつ持続的に解決される仕組みについては、本申請書の中長期アウトカムにお示しした、包括的なアプローチとその積み重ねを継続することだと考えています。
| 持続可能性1 | 当コンソーシアムは休眠預金事業を効果的かつ効率的に実施するためプロジェクトチームです。本事業は各構成団体の通常業務と相乗効果が高いことから重要な事業と位置付け取り組んでいますが、本事業の有無に関わらず取り組みは継続していくものです。 |
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関連する主な実績

