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休眠預金活用事業
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事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

団体の社会的役割

団体の目的

当法人の目的は、市民が主体的に公益を担う社会をつくるために、必要となる資源(資金・情報・スキル等)を循環させる仕組みをつくり、市民組織・団体に対して提供することによって、地域で支え合う社会の実現に寄与することです。将来的には、福岡県最初の市民立コミュニティ財団として、筑後川関係地域のCSO(市民社会組織)活動のプラットフォームの役割を果たすことができるよう力をつけたいと考えています。

団体の概要・活動・業務

当財団は、220人の発起人にが集まり、2019年8月に設立された市民立のコミュニティ財団です。福岡、佐賀、大分、熊本の4県に跨る筑後川関係地域を対象にしています。地域社会の課題解決に向けて次の事業を行っています。( )内は実績
①CSO等への運営助言・支援(2団体に実施)
②CSO等への助成事業(子ども若者基金助成6、7月/47コロナ基金協働団体5月/筑後川災害救済基金7月等)
③CSO等への研修事業(遺贈セミナー3月予定covid-19で延期)
④寄付文化及びボランティア活動の普及啓発

団体の目的

当法人の目的は、市民が主体的に公益を担う社会をつくるために、必要となる資源(資金・情報・スキル等)を循環させる仕組みをつくり、市民組織・団体に対して提供することによって、地域で支え合う社会の実現に寄与することです。将来的には、福岡県最初の市民立コミュニティ財団として、筑後川関係地域のCSO(市民社会組織)活動のプラットフォームの役割を果たすことができるよう力をつけたいと考えています。

団体の概要・活動・業務

当財団は、220人の発起人にが集まり、2019年8月に設立された市民立のコミュニティ財団です。福岡、佐賀、大分、熊本の4県に跨る筑後川関係地域を対象にしています。地域社会の課題解決に向けて次の事業を行っています。( )内は実績
①CSO等への運営助言・支援(2団体に実施)
②CSO等への助成事業(子ども若者基金助成6、7月/47コロナ基金協働団体5月/筑後川災害救済基金7月等)
③CSO等への研修事業(遺贈セミナー3月予定covid-19で延期)
④寄付文化及びボランティア活動の普及啓発

概要

事業概要

福岡県及び筑後川流域の佐賀県、大分県、熊本県において、次のような事業を行う実行団体を公募で選定し、対象グループの孤立解消と育成を図り、次代を担う若者が増えていくモデルと環境をつくる。
1.貧困家庭の子どもの孤立を解消し、社会化と学習が進む環境をつくる。子どもの居場所と帰ってくる場所(ふるさと)づくりを行う。(以後①事業) 
2.社会的に狐立する子ども・若者を、過疎化する地域で育て、同地域を居場所・ふるさとにし、同地域の世代交代が可能となる地域づくりを行う。(以後②事業)

資金提供契約締結日

2020年11月15日

事業期間

開始日

2020年11月15日

終了日

2024年03月30日

対象地域

筑後川関係地域(福岡都市圏及びその周辺地域)

事業概要

福岡県及び筑後川流域の佐賀県、大分県、熊本県において、次のような事業を行う実行団体を公募で選定し、対象グループの孤立解消と育成を図り、次代を担う若者が増えていくモデルと環境をつくる。
1.貧困家庭の子どもの孤立を解消し、社会化と学習が進む環境をつくる。子どもの居場所と帰ってくる場所(ふるさと)づくりを行う。(以後①事業) 
2.社会的に狐立する子ども・若者を、過疎化する地域で育て、同地域を居場所・ふるさとにし、同地域の世代交代が可能となる地域づくりを行う。(以後②事業)

資金提供契約締結日2020年11月15日
事業期間開始日 2020年11月15日終了日 2024年03月30日
対象地域筑後川関係地域(福岡都市圏及びその周辺地域)

直接的対象グループ

①貧困や社会的孤立等の困難を抱える子ども若者と家族、②過疎地域の持続可能化に参加し、自らも社会的孤立から脱しようとする養護施設卒業者や孤立家庭出身の若者と同地域を活用する子ども達

人数

①400人(貧困家庭の子ども達に焦点)、②100人

間接的対象グループ

①被支援者OB/OG。これらの事業を理解し、支援・協力を行っている組織・団体・個人、②過疎化する地域の住人、同地域を子どもの教育などに活用しようとする親、更には、旅行者

人数

①600人、②500人(旅行者・外部訪問者が増えれば万単位に増加)

直接的対象グループ

①貧困や社会的孤立等の困難を抱える子ども若者と家族、②過疎地域の持続可能化に参加し、自らも社会的孤立から脱しようとする養護施設卒業者や孤立家庭出身の若者と同地域を活用する子ども達

人数

①400人(貧困家庭の子ども達に焦点)、②100人

間接的対象グループ

①被支援者OB/OG。これらの事業を理解し、支援・協力を行っている組織・団体・個人、②過疎化する地域の住人、同地域を子どもの教育などに活用しようとする親、更には、旅行者

人数

①600人、②500人(旅行者・外部訪問者が増えれば万単位に増加)

事業の背景・課題

社会課題

人口減少と過疎化が急速に進む福岡都市圏周辺地域は、次代を担う若者を育てることが急務である。しかしながら、貧困や学校等既存教育機関への不適応等の困難を抱える子ども若者が多い。これら子ども若者をできるだけ多くかつ早く孤立から救い、自力で生活ができるように支えていくことが、本地域を持続可能社会たらしめる鍵である。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

上記の社会課題を踏まえ、福岡県及び県下各市町村は、子どもの貧困対策推進計画を策定(福岡県19年12月、県南第一の都市久留米市20年5月)した。これらは、行政と関係団体並びにCSO等が協働して包括的に対応するもので評価できるが、具体的な孤立事例への対応がCSO等に任されている。また、CSO独自の取り組みに対する行政の対応は遅く、鈍い。従って、これら推進計画を補完する上でもCSO等への資金的・非資金的支援が必要である。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

本事業は、当財団設立当初からの優先課題取組みの一環であり、困難を抱える子ども若者の社会的孤立を解消し、誇りある人生を送る社会の一員として育成する、というものであり、地域の公益を増進させるものである。また、本事業は、行政が課題としつつも目が届かず、民間が先進的取り組みをせざるを得ない課題の解決に取り組むものである。従って、休眠預金等交付金に係る資金の活用に相応しく、かつ預金者にも納得のいくものと確信する。

社会課題

人口減少と過疎化が急速に進む福岡都市圏周辺地域は、次代を担う若者を育てることが急務である。しかしながら、貧困や学校等既存教育機関への不適応等の困難を抱える子ども若者が多い。これら子ども若者をできるだけ多くかつ早く孤立から救い、自力で生活ができるように支えていくことが、本地域を持続可能社会たらしめる鍵である。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

上記の社会課題を踏まえ、福岡県及び県下各市町村は、子どもの貧困対策推進計画を策定(福岡県19年12月、県南第一の都市久留米市20年5月)した。これらは、行政と関係団体並びにCSO等が協働して包括的に対応するもので評価できるが、具体的な孤立事例への対応がCSO等に任されている。また、CSO独自の取り組みに対する行政の対応は遅く、鈍い。従って、これら推進計画を補完する上でもCSO等への資金的・非資金的支援が必要である。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

本事業は、当財団設立当初からの優先課題取組みの一環であり、困難を抱える子ども若者の社会的孤立を解消し、誇りある人生を送る社会の一員として育成する、というものであり、地域の公益を増進させるものである。また、本事業は、行政が課題としつつも目が届かず、民間が先進的取り組みをせざるを得ない課題の解決に取り組むものである。従って、休眠預金等交付金に係る資金の活用に相応しく、かつ預金者にも納得のいくものと確信する。

中長期アウトカム

筑後川関係地域において、貧困や社会的孤立により困難を抱える子ども若者が居場所や相談場所を持ち、地域で学び、働きながら成長し、持続可能な社会の担い手となるモデルができている。

短期アウトカム (資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

①子ども各々の状況を総合的に把握し、組織的に子どもの課題に相談対応などできているか
②子どものQOLアンケート、ヒアリングの身体的健康、精神的健康、自尊感情、家族、友達、学校生活に関する結果が改善しているか

初期値/初期状態

①入れ替わりの多い非常勤の講師、職員のみで子どもたち個々に対応しており、十分な相談対応ができていない。また卒業生来訪時に組織的対応ができない状態。
②子どものQOLに関する調査を実施したことがない。

目標値/目標状態

①個々の子どもの状況を把握し、講師・職員とともに組織的に対応し、個々の子どもの状況に合わせた相談対応などができるようになる。また、卒業生の来訪に組織的に対応できるようになる
②事前評価時、中間評価時よりも調査結果が改善し、専門家により子どものQOLが向上していると判断される

目標達成時期

2024年3月1日

モニタリング

いいえ

指標

①子どものQOLに関するアンケートの非認知能力(意欲、協調性、粘り強さ、忍耐力、計画性、自制心、創造性、コミュニケーション能力)に関わる結果が改善しているか
②学力テストの点数、進学状況、技能の習得状況、就職状況

初期値/初期状態

①非認知能力についての調査を行ったことがない
②学力テストの点数、技能の習得、進学・就職の状況をまとめることができていない

目標値/目標状態

①事前評価時、中間評価時よりも調査結果が改善し、専門家により子どもの非認知能力が向上していると判断される
②学力テストの結果や技能の習得状況が改善し、それぞれの子どもの希望にあった進学や就職をできている(希望した進路を実現した割合)。

目標達成時期

2024年3月1日

モニタリング

いいえ

指標

①(自己評価、客観評価により)組織診断チェックリスト(NPCガイド)の「財政と運営」の評価結果により財務状態が健全と判断できるか
②(自己評価、客観評価により)組織診断チェックリストの「人々」の評価結果により事業を運営する人材が十分と判断できるか

初期値/初期状態

①現在の事業収益では事業拡大または委託金なしでの運営は難しい
②限られた人員で事業運営や子どもたちのケア・サポートをしている

目標値/目標状態

①組織診断チェックリストの「財政と運営」の4つの項目において「十分な実践」〜「最良の実践」と判断されている
②組織診断チェックリストの「人々」の5つの項目において「十分な実践」〜「最良の実践」と判断されている

目標達成時期

2024年3月1日

モニタリング

いいえ

指標

①滞在者アンケートの結果
②関係者による滞在者についての客観的評価シートの結果(記述式)

初期値/初期状態

① 滞在者はおらず、滞在者アンケートを作成できていない。
② 客観的評価シートを作成できていない。

目標値/目標状態

滞在者アンケートや客観的評価シートの結果から、短期長期に関わらず、みんかに滞在した若者が、自分自身を見つめなおし、将来の目標設定ができるようになっている。

目標達成時期

2024年3月まで

モニタリング

いいえ

指標

地区住民への地域貢献についてのヒアリング・アンケート

初期値/初期状態

地区住民へのヒアリング・アンケートの結果

目標値/目標状態

ヒアリングシートやアンケートにて地域への貢献が示されている

目標達成時期

2024年3月まで

モニタリング

いいえ

指標

①事業に参加するメンバーを増員できているか、事務局・理事メンバーとなる人材を確保できているか
②法人化し、体制を強化できているか
③収益事業により事業を継続できる収入を得ているか

初期値/初期状態

①近親者を中心に事業立ち上げを行うが、関わる人を増やしながら共感者、思いの共有者を発掘。また、子どもたちの状況を理解できる若者を育てることにより、みんかの担い手となる教育を試みる。法人化していないため、理事はいない。
② 任意団体として事業を開始するが、財団および事業関係者での協議を重ね、法人化へ向けた検討と環境整備を行う。
③収益事業は実施しているが、事業継続のための分析等はできていない。

目標値/目標状態

① みんか事業に関わる人との交流および対話が行われている。また、みんかの対象となる若者との関りにおいて、みんかの担い手となりうる若者が見出される。
②法人化に向けた検討結果報告書作成または法人化の実現。規定類等にもとづき法人運営が適正になされている。
③収益事業の分析が行われ、事業継続のための数値目標等が設定されている。また、助成金、補助金などの他の財源についても検討し獲得の見込みがある。

目標達成時期

2024年3月まで

モニタリング

いいえ

モニタリング

いいえ

モニタリング

いいえ

モニタリング

いいえ

モニタリング

いいえ

1

1.NPO法人わたしと僕の夢に在籍している子どもや卒業生が様々な困難を抱えても、安心して帰って来られる居場所・相談場所を持続的に運営できている。

モニタリングいいえ
指標

①子ども各々の状況を総合的に把握し、組織的に子どもの課題に相談対応などできているか
②子どものQOLアンケート、ヒアリングの身体的健康、精神的健康、自尊感情、家族、友達、学校生活に関する結果が改善しているか

初期値/初期状態

①入れ替わりの多い非常勤の講師、職員のみで子どもたち個々に対応しており、十分な相談対応ができていない。また卒業生来訪時に組織的対応ができない状態。
②子どものQOLに関する調査を実施したことがない。

目標値/目標状態

①個々の子どもの状況を把握し、講師・職員とともに組織的に対応し、個々の子どもの状況に合わせた相談対応などができるようになる。また、卒業生の来訪に組織的に対応できるようになる
②事前評価時、中間評価時よりも調査結果が改善し、専門家により子どものQOLが向上していると判断される

目標達成時期

2024年3月1日

2

2.わたしと僕の夢に在籍している子ども達の非認知能力や学力、技能が向上し、子ども若者が希望する進学や就職につながっている。

モニタリングいいえ
指標

①子どものQOLに関するアンケートの非認知能力(意欲、協調性、粘り強さ、忍耐力、計画性、自制心、創造性、コミュニケーション能力)に関わる結果が改善しているか
②学力テストの点数、進学状況、技能の習得状況、就職状況

初期値/初期状態

①非認知能力についての調査を行ったことがない
②学力テストの点数、技能の習得、進学・就職の状況をまとめることができていない

目標値/目標状態

①事前評価時、中間評価時よりも調査結果が改善し、専門家により子どもの非認知能力が向上していると判断される
②学力テストの結果や技能の習得状況が改善し、それぞれの子どもの希望にあった進学や就職をできている(希望した進路を実現した割合)。

目標達成時期

2024年3月1日

3

3.わたしと僕の夢の組織基盤強化を図り、持続可能な事業運営をできている。

モニタリングいいえ
指標

①(自己評価、客観評価により)組織診断チェックリスト(NPCガイド)の「財政と運営」の評価結果により財務状態が健全と判断できるか
②(自己評価、客観評価により)組織診断チェックリストの「人々」の評価結果により事業を運営する人材が十分と判断できるか

初期値/初期状態

①現在の事業収益では事業拡大または委託金なしでの運営は難しい
②限られた人員で事業運営や子どもたちのケア・サポートをしている

目標値/目標状態

①組織診断チェックリストの「財政と運営」の4つの項目において「十分な実践」〜「最良の実践」と判断されている
②組織診断チェックリストの「人々」の5つの項目において「十分な実践」〜「最良の実践」と判断されている

目標達成時期

2024年3月1日

4

4.若者がみんなの家みんかに滞在することで、自分と向き合う時間を持ち、様々な人や物事と出会う中で、自分の生き方をみつけるきっかけができている。

モニタリングいいえ
指標

①滞在者アンケートの結果
②関係者による滞在者についての客観的評価シートの結果(記述式)

初期値/初期状態

① 滞在者はおらず、滞在者アンケートを作成できていない。
② 客観的評価シートを作成できていない。

目標値/目標状態

滞在者アンケートや客観的評価シートの結果から、短期長期に関わらず、みんかに滞在した若者が、自分自身を見つめなおし、将来の目標設定ができるようになっている。

目標達成時期

2024年3月まで

5

5.みんかに滞在する若者が、高木地区の人と関わることで、生活支援・行事などの地域社会活動に関わっている。

モニタリングいいえ
指標

地区住民への地域貢献についてのヒアリング・アンケート

初期値/初期状態

地区住民へのヒアリング・アンケートの結果

目標値/目標状態

ヒアリングシートやアンケートにて地域への貢献が示されている

目標達成時期

2024年3月まで

6

6.みんなの家みんかの管理運営体制を強化し、持続可能な事業運営を行うことができている。

モニタリングいいえ
指標

①事業に参加するメンバーを増員できているか、事務局・理事メンバーとなる人材を確保できているか
②法人化し、体制を強化できているか
③収益事業により事業を継続できる収入を得ているか

初期値/初期状態

①近親者を中心に事業立ち上げを行うが、関わる人を増やしながら共感者、思いの共有者を発掘。また、子どもたちの状況を理解できる若者を育てることにより、みんかの担い手となる教育を試みる。法人化していないため、理事はいない。
② 任意団体として事業を開始するが、財団および事業関係者での協議を重ね、法人化へ向けた検討と環境整備を行う。
③収益事業は実施しているが、事業継続のための分析等はできていない。

目標値/目標状態

① みんか事業に関わる人との交流および対話が行われている。また、みんかの対象となる若者との関りにおいて、みんかの担い手となりうる若者が見出される。
②法人化に向けた検討結果報告書作成または法人化の実現。規定類等にもとづき法人運営が適正になされている。
③収益事業の分析が行われ、事業継続のための数値目標等が設定されている。また、助成金、補助金などの他の財源についても検討し獲得の見込みがある。

目標達成時期

2024年3月まで

7
モニタリングいいえ
8
モニタリングいいえ
9
モニタリングいいえ
10
モニタリングいいえ
11
モニタリングいいえ

短期アウトカム (非資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

①事業の進捗が計画書(事業計画、評価計画)通りに進んでいる<共通>
②非営利組織評価センターのベーシックガバナンス(グッドガバナンス)評価を取得している<わたしと僕の夢>
③組織診断の結果をもとに組織基盤強化の計画が実行されている<わたしと僕の夢>
④役員メンバーが充足し、定款、規定類に基づき団体運営がされている<みんなの家みんか>

初期値/初期状態

①事業計画上の活動は予定通りに進んでいるが、評価には予定よりも大幅に期間を要している
②1つの団体が評価の申請を検討している状況である
③両団体とも組織診断ができていない
④法人化しておらず定款はない。また規定類は申請時に作成されているが運用が伴っていない。

目標値/目標状態

①事業計画、評価計画通りに事業を進めることができる
②両団体ともベーシックガバナンス(グッドガバナンス)評価を取得している
③組織診断がなされ組織基盤強化の計画が実行されている
④必要な役員が確保され、定款、規定類に基づき団体運営を実施している

目標達成時期

2024年3月1日

モニタリング

いいえ

指標

①多様なステークホルダーとコミュニケーションを取り、具体的な連携・協働の事例ができている
②メディア等で事業や活動について紹介された件数
③実行団体のSNSフォロワー数や投稿数、投稿への「いいね」の数(投稿へのエンゲージメント数)

初期値/初期状態

①一部の関係者とは定期的にコミュニケーションが取れているが、具体的な連携・協働の事例はない。
②実行団体の本事業についての紹介実績はなし
③実行団体のFacebookページのフォロワー数の平均が266、事業に関連したSNS上の投稿はほとんどない、団体の各投稿の「いいね」数は平均10前後で少ない

目標値/目標状態

①ステークホルダーの特性に応じたコミュニケーション手段を確立し、具体的な連携・協働の事例が1つ以上できている。
②各団体で年間3件以上メディア等に掲載される
③Facebookページフォロワー数1000、SNS上での投稿を週に1回以上行い、各投稿の「いいね」数50を目指す

目標達成時期

2024年3月1日

モニタリング

いいえ

指標

①財務状況が組織診断チェックリストにて健全と判断されている<わたしと僕の夢>
②ファンドレイジング計画の策定状況と計画の進捗状況<わたしと僕の夢>
③財務諸表を作成できるようになり、財政状態を分析できている<みんなの家みんか>
④収益事業の収入により事業全体の運営を賄える見通しができている<みんなの家みんか>

初期値/初期状態

①過去の寄付実績等より今年度は事業運営に必要な財源を確保できる見通しがあるが、事業拡大に対応できる財務状況ではない。また、組織診断チェックリストに基づいた評価がされていない。
②ファンドレイジング計画を立案できていない。
③財務諸表を作成できていない。
④収益事業による収入がない。

目標値/目標状態

①組織診断チェックリストにより財務状況が健全と判断され、休眠預金活用事業による助成金がなくても、継続した事業運営ができる財務状況となっている。
②ファンドレイジング計画を立案し、予定通り実行できている。
③財務諸表を作成でき、かつ、財政状況を分析できている。
④事業収入により年間の支出を賄える見通しが立っている。もしくは、収入に応じた事業規模について計画ができている。

目標達成時期

2024年3月1日

モニタリング

いいえ

指標

①事業の認知度についての行政・企業・市民向けアンケートの結果
②社会課題(子どもの貧困、若者の社会的孤立)についての認知・理解度アンケートの結果
③事業に関連したSNS上の投稿数と投稿への反応の数

初期値/初期状態

①,②事業についてのアンケートを実施できておらず筑後川関係地域の認知・理解度が分からない。
③定期的な投稿が実施できていない。「いいね」数は10前後と反応を得られていない。

目標値/目標状態

①,②事業報告会、勉強会等でアンケートを実施し、事業や社会課題についての認知・理解度を明らかにする。また、イベント毎に事業説明や社会課題についての説明を行い、認知・理解度を向上する。
②SNS上での投稿を週に1回以上行い、各投稿の「いいね」数50を目指す

目標達成時期

2024年3月1日

モニタリング

いいえ

指標

①テーマ(社会課題)毎に多様なステークホルダーが集まり、定期的に地域円卓会議が開催されている
②地域の多様なステークホルダーが(社会課題について)コミュニケーションを取り合っている

初期値/初期状態

①定期的な会議などは実施できていない
②一部の関係者とのコミュニケーションに留まっている

目標値/目標状態

①ステークホルダーが集まる会を年に2回以上実施できるようになっている。また、同様の会を事業終了後も継続的に開催できる見通しがある。
②SNS上のコミュニティ等でステークホルダー間の自発的なコミュニケーションが生まれている

目標達成時期

2024年3月1日

モニタリング

いいえ

指標

①当財団の組織診断・評価がなされ、良好な結果が出ている
②当財団の財務状況が組織診断チェックリストにて健全と判断されている

初期値/初期状態

①非営利組織評価センターのグッドガバナンス認証を受けることが決定している。自己評価による組織診断などを実施できていない。
②チェックリストによる評価が実施できていない。休眠預金等活用事業による助成金がある状態では事業運営できる財務状況である。

目標値/目標状態

①グッドガバナンス認証の取得、組織診断結果の改善
②組織診断チェックリストにより財務状況が健全と判断され、休眠預金等活用事業による助成金がなくとも、持続可能な事業運営ができる財務体制となっている。

目標達成時期

2024年3月1日

1

1.実行団体が社会から信頼される体制を整え、円滑な事業運営ができている
(組織基盤強化)

モニタリングいいえ
指標

①事業の進捗が計画書(事業計画、評価計画)通りに進んでいる<共通>
②非営利組織評価センターのベーシックガバナンス(グッドガバナンス)評価を取得している<わたしと僕の夢>
③組織診断の結果をもとに組織基盤強化の計画が実行されている<わたしと僕の夢>
④役員メンバーが充足し、定款、規定類に基づき団体運営がされている<みんなの家みんか>

初期値/初期状態

①事業計画上の活動は予定通りに進んでいるが、評価には予定よりも大幅に期間を要している
②1つの団体が評価の申請を検討している状況である
③両団体とも組織診断ができていない
④法人化しておらず定款はない。また規定類は申請時に作成されているが運用が伴っていない。

目標値/目標状態

①事業計画、評価計画通りに事業を進めることができる
②両団体ともベーシックガバナンス(グッドガバナンス)評価を取得している
③組織診断がなされ組織基盤強化の計画が実行されている
④必要な役員が確保され、定款、規定類に基づき団体運営を実施している

目標達成時期

2024年3月1日

2

2.実行団体が自団体の事業について社会に向け発信し、多様なステークホルダーと連携・協働している
(組織基盤強化)

モニタリングいいえ
指標

①多様なステークホルダーとコミュニケーションを取り、具体的な連携・協働の事例ができている
②メディア等で事業や活動について紹介された件数
③実行団体のSNSフォロワー数や投稿数、投稿への「いいね」の数(投稿へのエンゲージメント数)

初期値/初期状態

①一部の関係者とは定期的にコミュニケーションが取れているが、具体的な連携・協働の事例はない。
②実行団体の本事業についての紹介実績はなし
③実行団体のFacebookページのフォロワー数の平均が266、事業に関連したSNS上の投稿はほとんどない、団体の各投稿の「いいね」数は平均10前後で少ない

目標値/目標状態

①ステークホルダーの特性に応じたコミュニケーション手段を確立し、具体的な連携・協働の事例が1つ以上できている。
②各団体で年間3件以上メディア等に掲載される
③Facebookページフォロワー数1000、SNS上での投稿を週に1回以上行い、各投稿の「いいね」数50を目指す

目標達成時期

2024年3月1日

3

3.実行団体が団体運営に必要な資金調達を安定的にできるようになっている
(組織基盤強化)

モニタリングいいえ
指標

①財務状況が組織診断チェックリストにて健全と判断されている<わたしと僕の夢>
②ファンドレイジング計画の策定状況と計画の進捗状況<わたしと僕の夢>
③財務諸表を作成できるようになり、財政状態を分析できている<みんなの家みんか>
④収益事業の収入により事業全体の運営を賄える見通しができている<みんなの家みんか>

初期値/初期状態

①過去の寄付実績等より今年度は事業運営に必要な財源を確保できる見通しがあるが、事業拡大に対応できる財務状況ではない。また、組織診断チェックリストに基づいた評価がされていない。
②ファンドレイジング計画を立案できていない。
③財務諸表を作成できていない。
④収益事業による収入がない。

目標値/目標状態

①組織診断チェックリストにより財務状況が健全と判断され、休眠預金活用事業による助成金がなくても、継続した事業運営ができる財務状況となっている。
②ファンドレイジング計画を立案し、予定通り実行できている。
③財務諸表を作成でき、かつ、財政状況を分析できている。
④事業収入により年間の支出を賄える見通しが立っている。もしくは、収入に応じた事業規模について計画ができている。

目標達成時期

2024年3月1日

4

  1. 筑後川関係地域を中心に、本事業や解決を目指す社会課題について社会的に認知・理解されている


(環境整備)

モニタリングいいえ
指標

①事業の認知度についての行政・企業・市民向けアンケートの結果
②社会課題(子どもの貧困、若者の社会的孤立)についての認知・理解度アンケートの結果
③事業に関連したSNS上の投稿数と投稿への反応の数

初期値/初期状態

①,②事業についてのアンケートを実施できておらず筑後川関係地域の認知・理解度が分からない。
③定期的な投稿が実施できていない。「いいね」数は10前後と反応を得られていない。

目標値/目標状態

①,②事業報告会、勉強会等でアンケートを実施し、事業や社会課題についての認知・理解度を明らかにする。また、イベント毎に事業説明や社会課題についての説明を行い、認知・理解度を向上する。
②SNS上での投稿を週に1回以上行い、各投稿の「いいね」数50を目指す

目標達成時期

2024年3月1日

5

  1. 筑後川関係地域を中心に、多様なステークホルダーが社会課題解決のために連携・協働できる環境が整っている


(環境整備)

モニタリングいいえ
指標

①テーマ(社会課題)毎に多様なステークホルダーが集まり、定期的に地域円卓会議が開催されている
②地域の多様なステークホルダーが(社会課題について)コミュニケーションを取り合っている

初期値/初期状態

①定期的な会議などは実施できていない
②一部の関係者とのコミュニケーションに留まっている

目標値/目標状態

①ステークホルダーが集まる会を年に2回以上実施できるようになっている。また、同様の会を事業終了後も継続的に開催できる見通しがある。
②SNS上のコミュニティ等でステークホルダー間の自発的なコミュニケーションが生まれている

目標達成時期

2024年3月1日

6

  1. 筑後川関係地域において、当財団が市民活動団体の事業を十分に伴走支援できるようになっている


(環境整備)

モニタリングいいえ
指標

①当財団の組織診断・評価がなされ、良好な結果が出ている
②当財団の財務状況が組織診断チェックリストにて健全と判断されている

初期値/初期状態

①非営利組織評価センターのグッドガバナンス認証を受けることが決定している。自己評価による組織診断などを実施できていない。
②チェックリストによる評価が実施できていない。休眠預金等活用事業による助成金がある状態では事業運営できる財務状況である。

目標値/目標状態

①グッドガバナンス認証の取得、組織診断結果の改善
②組織診断チェックリストにより財務状況が健全と判断され、休眠預金等活用事業による助成金がなくとも、持続可能な事業運営ができる財務体制となっている。

目標達成時期

2024年3月1日

アウトプット (資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

①卒業生の来訪回数や相談回数。
②在籍してる子ども達の数と相談回数。
③子どものケアやサポートについての記録がされている
④居場所を運営する常勤教師・職員の雇用の安定、講師・ボランティア(プロボノ)の数

初期値/初期状態

①数人の卒業生が来訪するようになってきている。
②子どもの在籍数は増加傾向にあり、相談対応が必要なケースが出てきているが、組織的な対応はまだ不十分である。
③個別のケース記録などはなされていない
④居場所事業全体を統括する担当者がいない。また、子ども達や保護者の相談に乗る部署もなく、気づいたときに個別に対応する状況。また、OB/OGが訪ねてきても親しくしていた教師等が必ずしもいない状況。

目標値/目標状態

①卒業生が一度はNPOを訪れる機会がある。また、必要に応じて相談対応ができている。
②スタッフの対応可能な範囲の数で子どもが在籍し、必要に応じて相談対応ができている
③個別のケース記録がされ、スタッフ間で情報共有ができている
④常勤の教師・職員が施設のプログラムを統括運営し、子ども・卒業生の相談・来訪に組織的に対応できている。

目標達成時期

1-1. 2023年9月
1-2. 2023年9月
1-3. 2023年3月

活動内容

1.帰巣場所の改造整備(居場所と学習室)、 2.スタッフの所得の安定、 3.卒業生への情報発信と卒業生の情報収集、 4.専門職員の配置、 5.卒業生の日(当面月1回イベント開催等)、 6.卒業生の連絡網の整備(ex. LINE)、 7.相談員の配置(進路・就職・悩み等相談)、 8.卒業生による塾生のフォロー、 9.食事支援、 10.関係団体のワークショップ参加、 11.専門家の指導、 12.講師の研修会、 13.衣類学習用品の提供、 14.日中に居場所のない子どもに対するフォローアップ、 15.イベント・行事(職業体験/模擬飲食店、成人式/着物・写真、食事会・料理教室・高齢者との交流)、 16.来塾が困難な子どもへの家庭訪問による学習食事生活支援、 17.関係団体との連携、18.カウンセリング、19.休憩室・カウンセリングルーム設置、 20.卒業生と塾生の交流機会の創出、 21.高校生支援についての行政連携、 22.居場所スペースの拡大、 23.個別スペースの設置、 24.スタッフの増員

活動時期

別添.事業タイムラインを参照とする

モニタリング

いいえ

指標

①学力向上のためのプログラムができている。
②非認知能力や技能を向上するプログラムができている。
③進路についての相談対応回数、相談内容の記録

初期値/初期状態

①学習支援は実施しているが、プログラムとしては確立していない
②体験イベントなどは実施しているが、プログラムとしては確立していない
③個別では相談対応しているが、組織的な対応はできていない

目標値/目標状態

①学習プログラムが確立し、継続的に運営されている
②体験プログラムが確立し、継続的に運営されている
③在籍する全ての子どもに対して相談対応ができており、その内容が記録されている

目標達成時期

2-1. 2023年10月
2-2. 2023年10月
2-3. 2023年10月

活動内容

1.学習と居場所の分離、2.塾生の学習能力診断、3.個別学習プログラム、4.専任講師、5.WiFi環境及びオンライン学習の知識習得及び構築、6.経験値を上げるためのイベント・教室の開催(身体/キャンプ・登山・スポーツ、ダンス、芸術/楽器・映画・お茶会・習い事等、英会話・国際交流)、7.学習教材の整備、8.協力企業へのアルバイト斡旋、9.技能向上のためのプログラム(PC技術、プログラミング、動画制作、パステル画講座など)、 10.資格取得のためのサポート、 11.地域企業との連携による講習、職場見学及び実習、12.卒業生の就職斡旋
(ex. キャリアリード等)、13.学習スペースの拡大、14.体験学習スペース(スタジオ)の設置、15.学習形式の多角化(個別・WEB・訪問/ひきこもり)、16.フリースクールとの連携、17.地域で子ども達の支援をしている団体・個人との連携、18.進路相談、19.卒業生のNPO雇用、 20.入試のための支援

活動時期

別添.事業タイムラインを参照とする

モニタリング

いいえ

指標

①寄付者の数や寄付額、マンスリーサポーター数、クラウドファンディングの成功数と資金調達額、助成金・補助金の採択数と金額、収益事業の収益額
②第三者からの組織評価・診断を受けている。また、認定NPOを取得している。
③ニュースレターの発行数や頻度、SNSでの発信数

初期値/初期状態

①まだ寄付についての分析が実施できていない。
②組織評価、診断を受けていない。認定NPOを申請予定。
③1回目のニュースレターを発行予定。Facebook、Instagramにて週に1回以上、発信できている。

目標値/目標状態

①寄付、助成金等の既存の収入源の増額と新たな収入源を獲得できている
②評価認証を受けている。認定NPOを取得している。
③ニュースレターを定期的に発行できている。SNSの発信を週に1回以上行うことを継続し、尚且つ、各投稿に50以上のエンゲージメントを得る。

目標達成時期

3-1. 2023年3月
3-2. 2023年6月
3-3. 2023年9月

活動内容

1.マンスリーサポーターづくり、 2.ファンドレイジングの手法を資金分配団体より研修指導を受ける、3.認定NPOの取得について専門家に依頼、4.クラウドファンディングの研究と活用(広報及び資金集め/自費出版)、5.広報(SNS・新聞・TV等) 6.クラウドファンディングの研究と活用(恒久化)、7.ファンドレイジング計画(具体策)の実施 8.認定NPOの取得、9.非営利組織評価センターの認証取得に関わる活動、10.広報(ファンドレイジング兼務)担当者の確保、育成、11.公式ホームページのリニューアル、内容の充実、12.コングラントの活用、13.助成金・補助金の申請、14.行政委託事業の獲得のための活動

活動時期

別添.事業タイムラインを参照とする

モニタリング

いいえ

指標

4-1.
①施工完了の確認
②関係者による感想による評価
③使用実績


4-2.
① 設計に必要な情報の取りまとめ
② 設計計画と進捗管理シート

初期値/初期状態

4-1.
① トイレ:汲み取り式
② お風呂:扉なし、タイル張りが劣化
③廊下:腐食によるたわみ
④ 居間:光が入りにくく暗い。冬季の暖房設備なし。
⑤ 集い場:床をはがして、土砂出しした状態


4-2.
① 土地確保済み
② 崩壊寸前の旧民家がある
③ 災害復旧工事により土地の排水対策が求められる

目標値/目標状態

4-1.
① トイレ:浄化槽設置、水洗化
② お風呂:簡易的な扉設置、床の改修③廊下:床板の張替え
④ 居間:南側の壁に明り取りの窓、薪ストーブの設置。⑤ 集い場:腐食した合板の壁などを取り除き、落ち着きのある和の空間にする。
4-2.
旧民家を解体し、土地の排水対策を行ったうえで整地、建築を行う。

目標達成時期

4-1.2021年7月ごろ


4-2.2024/3/1

活動内容

1.トイレの改修:汲み取り式を、水洗化、2.お風呂の改修:扉の設置、床の改修、3.廊下の改修:床板の張替え、4.居間の改修:明り取りの壁改修、薪ストーブの設置、5.お風呂の改修:扉の設置、床の改修、6.集いの場改修:壁、床の改修、囲炉裏の設置、土間の打ち直し、薪ストーブの設置、手洗い場づくり、扉の色塗り、7.対象者・滞在者の意見集約まとめ、8.企画・設計、9.旧民家解体、10.整地、11.みんか建築、12.ワークショップの開催

活動時期

別添.事業タイムラインを参照とする

モニタリング

いいえ

指標

4-3.
①連絡や相談の実績
②滞在後の連絡や相談の実績


4-4.
①滞在実績として、期間と人数の把握
②滞在者についての記録がまとめられているか
③滞在者アンケートの結果により居場所として機能していると判断できるか

初期値/初期状態

4-3.
①相談実績なし
②滞在実績なし


4-4.
①,②,③対象となる滞在者がおらず、初期値なし

目標値/目標状態

4-3.
①対象者または関係者からの相談を常時受けている②滞在後の対象者とのコミュニケーション方法が確立し必要に応じて連絡を取り合っている
4-4.
①常時2名以上の滞在者がいる
②滞在者についての記録がスタッフによってまとめられている③アンケート結果から居場所として機能していると判断できる

目標達成時期

4-3.~2023/9


4-4. 〜2023/10

活動内容

<4-3の活動>1.みんかの説明資料(リーフレット)の作成、2.イメージ映像の作成、3.ホームページの作成、4.ニュースレター作成、5.公式ホームページの内容の充実、6.SNSによる対象者との直接的な接点づくり、7.近隣の児童養護施設訪問の実施(四半期に1回)、8.関係団体・専門家との連携、9.夜回り活動への参加、10.みんかに関する問い合わせや対象者への訪問による相談および面談(オンライン含む)、11.滞在後のアフターフォロー
<4-4の活動>1.日帰り、1泊からの体験滞在および無期限滞在の実施、2.滞在者との対話、3.地域住民との接点づくり、4.薪づくり、杉の葉収集、お米作り、野菜作り、梨づくり、山菜採取、味噌づくりなどの体験事業、5.アンケートの作成(対象者向け、地域住民向け)、6.滞在記録のまとめ、7.滞在者の移動手段の確保、8.関係団体・専門家との連携、9.都市部からの子どもたちの自然体験事業の受け入れ

活動時期

別添.事業タイムラインを参照とする

モニタリング

いいえ

指標

①地域行事、活動への参加実績報告
②参加による対象者の様子を客観的に記録できているか

初期値/初期状態

①、② 滞在者がいないため、実績・記録なし

目標値/目標状態

短期長期に関わらず、みんかに滞在した若者が、地域住民、外部からの訪問者などと関わりながら、地域行事や活動に参加できるようになっている

目標達成時期

〜2023/10

活動内容

1.地域年間行事への参加(祭りごと、ゴミ収集、道路愛護活動など)、2.環境整備のための草刈り、3.たかき穂多留市(野菜直売活動)への参加、4.空き農地の管理、河川清掃、5.放置竹林整備、6.高齢者住宅巡回および生活支援、7.アンケート・ヒアリングシートの作成

活動時期

別添.事業タイムラインを参照とする

モニタリング

いいえ

指標

① 適格者の発掘と育成(事業主体者と協力者の数)
② 法人化検討会議の開催
③ 収益事業の進捗(収入額)

初期値/初期状態

① 事業主体者(主に2名)
② 法人化の必要性について意見書づくり
③ 収益事業の種が複数できている

目標値/目標状態

① 事業主体者3名、および中心的な協力者6名体制とする。
② 協議内容をまとめた会議記録づくり、または法人化。
③ 収益事業による収入が増加している。

目標達成時期

〜2023/10

活動内容

1.みんか事業運営関係者との対話、2.みんか利用者との対話、3.事業対象者との対話、4.年に3回、法人化に向けた協議を行い記録を保存する、5.法人化の手続きを行い、法人として設立する、6.理事メンバーの確保、7.理事会の運営、8.事務局メンバーの確保、9.規定類の整備と適切な運用、10.会計処理の適切な実施、11.財務諸表の作成と公表、12.協力者(ボランティア)の確保、増員、13.収益事業の事業化(仕事づくり)、14.専門家(税理士、会計士等)、商工会との連携、15.助成金の申請

活動時期

別添.事業タイムラインを参照とする

モニタリング

いいえ

指標

① 適格者の発掘と育成(事業主体者と協力者の数)
② 法人化検討会議の開催
③ 収益事業の進捗(収入額)

初期値/初期状態

① 事業主体者(主に2名)
② 法人化の必要性について意見書づくり
③ 収益事業の種が複数できている

目標値/目標状態

① 事業主体者3名、および中心的な協力者6名体制とする。
② 協議内容をまとめた会議記録づくり、または法人化。
③ 収益事業による収入が増加している。

目標達成時期

〜2023/10

活動内容

1.みんか事業運営関係者との対話、2.みんか利用者との対話、3.事業対象者との対話、4.年に3回、法人化に向けた協議を行い記録を保存する、5.法人化の手続きを行い、法人として設立する、6.理事メンバーの確保、7.理事会の運営、8.事務局メンバーの確保、9.規定類の整備と適切な運用、10.会計処理の適切な実施、11.財務諸表の作成と公表、12.協力者(ボランティア)の確保、増員、13.収益事業の事業化(仕事づくり)、14.専門家(税理士、会計士等)、商工会との連携、15.助成金の申請

活動時期

別添.事業タイムラインを参照とする

1

1-1.卒業生に長期的で個別的なケアとサポートができている
1-2.在籍している子どもたちに個別的なケアとサポートができている
1-3.居場所・相談場所を運営する人材が十分である

モニタリングいいえ
指標

①卒業生の来訪回数や相談回数。
②在籍してる子ども達の数と相談回数。
③子どものケアやサポートについての記録がされている
④居場所を運営する常勤教師・職員の雇用の安定、講師・ボランティア(プロボノ)の数

初期値/初期状態

①数人の卒業生が来訪するようになってきている。
②子どもの在籍数は増加傾向にあり、相談対応が必要なケースが出てきているが、組織的な対応はまだ不十分である。
③個別のケース記録などはなされていない
④居場所事業全体を統括する担当者がいない。また、子ども達や保護者の相談に乗る部署もなく、気づいたときに個別に対応する状況。また、OB/OGが訪ねてきても親しくしていた教師等が必ずしもいない状況。

目標値/目標状態

①卒業生が一度はNPOを訪れる機会がある。また、必要に応じて相談対応ができている。
②スタッフの対応可能な範囲の数で子どもが在籍し、必要に応じて相談対応ができている
③個別のケース記録がされ、スタッフ間で情報共有ができている
④常勤の教師・職員が施設のプログラムを統括運営し、子ども・卒業生の相談・来訪に組織的に対応できている。

目標達成時期

1-1. 2023年9月
1-2. 2023年9月
1-3. 2023年3月

活動内容

1.帰巣場所の改造整備(居場所と学習室)、 2.スタッフの所得の安定、 3.卒業生への情報発信と卒業生の情報収集、 4.専門職員の配置、 5.卒業生の日(当面月1回イベント開催等)、 6.卒業生の連絡網の整備(ex. LINE)、 7.相談員の配置(進路・就職・悩み等相談)、 8.卒業生による塾生のフォロー、 9.食事支援、 10.関係団体のワークショップ参加、 11.専門家の指導、 12.講師の研修会、 13.衣類学習用品の提供、 14.日中に居場所のない子どもに対するフォローアップ、 15.イベント・行事(職業体験/模擬飲食店、成人式/着物・写真、食事会・料理教室・高齢者との交流)、 16.来塾が困難な子どもへの家庭訪問による学習食事生活支援、 17.関係団体との連携、18.カウンセリング、19.休憩室・カウンセリングルーム設置、 20.卒業生と塾生の交流機会の創出、 21.高校生支援についての行政連携、 22.居場所スペースの拡大、 23.個別スペースの設置、 24.スタッフの増員

活動時期

別添.事業タイムラインを参照とする

2

2-1.学習支援の仕組みができている
2-2.体験プログラムの仕組みができている
2-3.進路などについての支援ができている

モニタリングいいえ
指標

①学力向上のためのプログラムができている。
②非認知能力や技能を向上するプログラムができている。
③進路についての相談対応回数、相談内容の記録

初期値/初期状態

①学習支援は実施しているが、プログラムとしては確立していない
②体験イベントなどは実施しているが、プログラムとしては確立していない
③個別では相談対応しているが、組織的な対応はできていない

目標値/目標状態

①学習プログラムが確立し、継続的に運営されている
②体験プログラムが確立し、継続的に運営されている
③在籍する全ての子どもに対して相談対応ができており、その内容が記録されている

目標達成時期

2-1. 2023年10月
2-2. 2023年10月
2-3. 2023年10月

活動内容

1.学習と居場所の分離、2.塾生の学習能力診断、3.個別学習プログラム、4.専任講師、5.WiFi環境及びオンライン学習の知識習得及び構築、6.経験値を上げるためのイベント・教室の開催(身体/キャンプ・登山・スポーツ、ダンス、芸術/楽器・映画・お茶会・習い事等、英会話・国際交流)、7.学習教材の整備、8.協力企業へのアルバイト斡旋、9.技能向上のためのプログラム(PC技術、プログラミング、動画制作、パステル画講座など)、 10.資格取得のためのサポート、 11.地域企業との連携による講習、職場見学及び実習、12.卒業生の就職斡旋
(ex. キャリアリード等)、13.学習スペースの拡大、14.体験学習スペース(スタジオ)の設置、15.学習形式の多角化(個別・WEB・訪問/ひきこもり)、16.フリースクールとの連携、17.地域で子ども達の支援をしている団体・個人との連携、18.進路相談、19.卒業生のNPO雇用、 20.入試のための支援

活動時期

別添.事業タイムラインを参照とする

3

3-1.ファンドレイジングの仕組みを強化する
3-2.組織評価・診断を受けている
3-3.団体の情報発信・広報ができている

モニタリングいいえ
指標

①寄付者の数や寄付額、マンスリーサポーター数、クラウドファンディングの成功数と資金調達額、助成金・補助金の採択数と金額、収益事業の収益額
②第三者からの組織評価・診断を受けている。また、認定NPOを取得している。
③ニュースレターの発行数や頻度、SNSでの発信数

初期値/初期状態

①まだ寄付についての分析が実施できていない。
②組織評価、診断を受けていない。認定NPOを申請予定。
③1回目のニュースレターを発行予定。Facebook、Instagramにて週に1回以上、発信できている。

目標値/目標状態

①寄付、助成金等の既存の収入源の増額と新たな収入源を獲得できている
②評価認証を受けている。認定NPOを取得している。
③ニュースレターを定期的に発行できている。SNSの発信を週に1回以上行うことを継続し、尚且つ、各投稿に50以上のエンゲージメントを得る。

目標達成時期

3-1. 2023年3月
3-2. 2023年6月
3-3. 2023年9月

活動内容

1.マンスリーサポーターづくり、 2.ファンドレイジングの手法を資金分配団体より研修指導を受ける、3.認定NPOの取得について専門家に依頼、4.クラウドファンディングの研究と活用(広報及び資金集め/自費出版)、5.広報(SNS・新聞・TV等) 6.クラウドファンディングの研究と活用(恒久化)、7.ファンドレイジング計画(具体策)の実施 8.認定NPOの取得、9.非営利組織評価センターの認証取得に関わる活動、10.広報(ファンドレイジング兼務)担当者の確保、育成、11.公式ホームページのリニューアル、内容の充実、12.コングラントの活用、13.助成金・補助金の申請、14.行政委託事業の獲得のための活動

活動時期

別添.事業タイムラインを参照とする

4

4-1.居場所としての仮みんかを整備する
4-2.居場所となるみんかをつくる

モニタリングいいえ
指標

4-1.
①施工完了の確認
②関係者による感想による評価
③使用実績


4-2.
① 設計に必要な情報の取りまとめ
② 設計計画と進捗管理シート

初期値/初期状態

4-1.
① トイレ:汲み取り式
② お風呂:扉なし、タイル張りが劣化
③廊下:腐食によるたわみ
④ 居間:光が入りにくく暗い。冬季の暖房設備なし。
⑤ 集い場:床をはがして、土砂出しした状態


4-2.
① 土地確保済み
② 崩壊寸前の旧民家がある
③ 災害復旧工事により土地の排水対策が求められる

目標値/目標状態

4-1.
① トイレ:浄化槽設置、水洗化
② お風呂:簡易的な扉設置、床の改修③廊下:床板の張替え
④ 居間:南側の壁に明り取りの窓、薪ストーブの設置。⑤ 集い場:腐食した合板の壁などを取り除き、落ち着きのある和の空間にする。
4-2.
旧民家を解体し、土地の排水対策を行ったうえで整地、建築を行う。

目標達成時期

4-1.2021年7月ごろ


4-2.2024/3/1

活動内容

1.トイレの改修:汲み取り式を、水洗化、2.お風呂の改修:扉の設置、床の改修、3.廊下の改修:床板の張替え、4.居間の改修:明り取りの壁改修、薪ストーブの設置、5.お風呂の改修:扉の設置、床の改修、6.集いの場改修:壁、床の改修、囲炉裏の設置、土間の打ち直し、薪ストーブの設置、手洗い場づくり、扉の色塗り、7.対象者・滞在者の意見集約まとめ、8.企画・設計、9.旧民家解体、10.整地、11.みんか建築、12.ワークショップの開催

活動時期

別添.事業タイムラインを参照とする

5

4-3.みんか対象者や関係者からの連絡・相談を受けている
4-4.みんか(仮みんか)が子ども若者の居場所として活用されている。

モニタリングいいえ
指標

4-3.
①連絡や相談の実績
②滞在後の連絡や相談の実績


4-4.
①滞在実績として、期間と人数の把握
②滞在者についての記録がまとめられているか
③滞在者アンケートの結果により居場所として機能していると判断できるか

初期値/初期状態

4-3.
①相談実績なし
②滞在実績なし


4-4.
①,②,③対象となる滞在者がおらず、初期値なし

目標値/目標状態

4-3.
①対象者または関係者からの相談を常時受けている②滞在後の対象者とのコミュニケーション方法が確立し必要に応じて連絡を取り合っている
4-4.
①常時2名以上の滞在者がいる
②滞在者についての記録がスタッフによってまとめられている③アンケート結果から居場所として機能していると判断できる

目標達成時期

4-3.~2023/9


4-4. 〜2023/10

活動内容

<4-3の活動>1.みんかの説明資料(リーフレット)の作成、2.イメージ映像の作成、3.ホームページの作成、4.ニュースレター作成、5.公式ホームページの内容の充実、6.SNSによる対象者との直接的な接点づくり、7.近隣の児童養護施設訪問の実施(四半期に1回)、8.関係団体・専門家との連携、9.夜回り活動への参加、10.みんかに関する問い合わせや対象者への訪問による相談および面談(オンライン含む)、11.滞在後のアフターフォロー
<4-4の活動>1.日帰り、1泊からの体験滞在および無期限滞在の実施、2.滞在者との対話、3.地域住民との接点づくり、4.薪づくり、杉の葉収集、お米作り、野菜作り、梨づくり、山菜採取、味噌づくりなどの体験事業、5.アンケートの作成(対象者向け、地域住民向け)、6.滞在記録のまとめ、7.滞在者の移動手段の確保、8.関係団体・専門家との連携、9.都市部からの子どもたちの自然体験事業の受け入れ

活動時期

別添.事業タイムラインを参照とする

6

5-1..みんかに滞在する若者と地域行事への参加、地域の人的課題による活動(道路愛護、美化活動、空き地の維持、景観保全活動など)や農作業支援などに参加している。

モニタリングいいえ
指標

①地域行事、活動への参加実績報告
②参加による対象者の様子を客観的に記録できているか

初期値/初期状態

①、② 滞在者がいないため、実績・記録なし

目標値/目標状態

短期長期に関わらず、みんかに滞在した若者が、地域住民、外部からの訪問者などと関わりながら、地域行事や活動に参加できるようになっている

目標達成時期

〜2023/10

活動内容

1.地域年間行事への参加(祭りごと、ゴミ収集、道路愛護活動など)、2.環境整備のための草刈り、3.たかき穂多留市(野菜直売活動)への参加、4.空き農地の管理、河川清掃、5.放置竹林整備、6.高齢者住宅巡回および生活支援、7.アンケート・ヒアリングシートの作成

活動時期

別添.事業タイムラインを参照とする

7

6-1.みんかの事業を継続させるための人づくり、組織づくり、仕事づくりを行っている。

モニタリングいいえ
指標

① 適格者の発掘と育成(事業主体者と協力者の数)
② 法人化検討会議の開催
③ 収益事業の進捗(収入額)

初期値/初期状態

① 事業主体者(主に2名)
② 法人化の必要性について意見書づくり
③ 収益事業の種が複数できている

目標値/目標状態

① 事業主体者3名、および中心的な協力者6名体制とする。
② 協議内容をまとめた会議記録づくり、または法人化。
③ 収益事業による収入が増加している。

目標達成時期

〜2023/10

活動内容

1.みんか事業運営関係者との対話、2.みんか利用者との対話、3.事業対象者との対話、4.年に3回、法人化に向けた協議を行い記録を保存する、5.法人化の手続きを行い、法人として設立する、6.理事メンバーの確保、7.理事会の運営、8.事務局メンバーの確保、9.規定類の整備と適切な運用、10.会計処理の適切な実施、11.財務諸表の作成と公表、12.協力者(ボランティア)の確保、増員、13.収益事業の事業化(仕事づくり)、14.専門家(税理士、会計士等)、商工会との連携、15.助成金の申請

活動時期

別添.事業タイムラインを参照とする

8

6-1.みんかの事業を継続させるための人づくり、組織づくり、仕事づくりを行っている。

モニタリングいいえ
指標

① 適格者の発掘と育成(事業主体者と協力者の数)
② 法人化検討会議の開催
③ 収益事業の進捗(収入額)

初期値/初期状態

① 事業主体者(主に2名)
② 法人化の必要性について意見書づくり
③ 収益事業の種が複数できている

目標値/目標状態

① 事業主体者3名、および中心的な協力者6名体制とする。
② 協議内容をまとめた会議記録づくり、または法人化。
③ 収益事業による収入が増加している。

目標達成時期

〜2023/10

活動内容

1.みんか事業運営関係者との対話、2.みんか利用者との対話、3.事業対象者との対話、4.年に3回、法人化に向けた協議を行い記録を保存する、5.法人化の手続きを行い、法人として設立する、6.理事メンバーの確保、7.理事会の運営、8.事務局メンバーの確保、9.規定類の整備と適切な運用、10.会計処理の適切な実施、11.財務諸表の作成と公表、12.協力者(ボランティア)の確保、増員、13.収益事業の事業化(仕事づくり)、14.専門家(税理士、会計士等)、商工会との連携、15.助成金の申請

活動時期

別添.事業タイムラインを参照とする

アウトプット (非資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

指標

初期値/初期状態

初期値/初期状態

目標値/目標状態

目標値/目標状態

目標達成時期

目標達成時期

活動内容

活動内容

活動時期

活動時期

モニタリング

いいえ

指標

①事業運営、評価に関する勉強会・研修会の実施回数と参加者数<共通>
②事業運営、評価に関する個別相談や支援の回数<共通>
③組織図が作成され、団体内の役割分担が明らかになっているか<共通>
④非営利組織評価センターの評価を受け、課題が分析できているか<わたしと僕の夢>
⑤チェックリストを用いて組織診断が行われ、課題が分析できているか<わたしと僕の夢>
⑥定款、規定類が適切に整備され、団体ホームページで公表されているか<みんなの家みんか>

初期値/初期状態

①月に一度、当財団が主催で勉強会を実施しているが、事業運営、評価に関するものは実施できていない。
②月次の面談と必要に応じて随時実施している。
③組織図は作成されておらず、役割分担が明らかでない。
④認証の申請を検討している段階
⑤まだ組織診断が実施されていない
⑥法人化しておらず、定款、規定類は整備されていない

目標値/目標状態

①事業運営、評価をテーマにした勉強会・研修会をそれぞれ年に1回以上実施する。また、それに実行団体のスタッフの過半数が参加する。
②月次面談も含めて月に2回以上は事業運営、評価についての個別相談や支援を行う
③組織図が作成され、役割分担が明らかになった状態で事業運営されている。
④非営利組織評価センターの評価を受け、課題が明らかになっている
⑤チェックリストを用いて組織診断が行われ、課題が明らかになっている
⑥定款、規定類が適切に整備され、団体ホームページで公表されている

目標達成時期

1-1. 2023年9月
1-2. 2024年3月
1-3. 2023年9月
1-4. 2023年9月
1-5. 2023年9月

活動内容

1.事業運営に関する定期的な勉強会や研修会の実施 2.事業担当者の確保、育成についての支援 3.実行団体との定期的な個別面談の実施 4.実行団体内部のミーティングへの参加 5.事業進捗管理についての支援 6.評価(事前・中間・事後評価)についての支援 7.事業計画書等の作成方法についての支援 8.事業計画の改善についての支援 9.組織図作成についての支援 10.人材の紹介 11.組織評価・組織診断に関する勉強会の実施 12.非営利組織評価センターのベーシックガバナンス評価申請の支援 13.非営利組織評価センターのグッドガバナンス認証申請の支援 14.NPCガイドを活用した組織診断の実施 15.組織診断・評価の結果を踏まえた組織基盤強化についての計画立案 16.認定NPO取得についての支援 17.規定類作成の支援 18.他団体の視察についての支援 19.規定類の運用についての支援 20.理事、事務局メンバーとなる人材の確保、育成についての支援 21.理事会運営についての支援

活動時期

別添事業タイムラインを参照とする

モニタリング

いいえ

指標

①実行団体の事業についての関係者分析が行われ、図に表されている
②実行団体が主催するステークホルダーとの会議等の実施回数と参加者数
③広報に関する個別相談や支援の回数
④団体内に広報担当者が1人以上いる

初期値/初期状態

①1つの団体は関係図を作成しているが、詳細な分析は実施できていない。もう一つは図の作成がまだできていない。
②実行団体が主体となった会議等の開催は実施できていない
③1つの団体に対しては必要に応じて相談や支援を実施できている
④広報を担当している人材はいるが兼任で行っており、その他の業務もあり十分に能力を発揮できていない。

目標値/目標状態

①関係図を作成し、詳細な関係者分析ができている
②実行団体が主体となって年に1回以上会議を実施できるようになる
③両団体に対して月に1回以上、個別相談や支援を実施する
④広報担当者の能力強化が図られ、一人でも団体の広報を担えるようになっている。

目標達成時期

2-1. 2023年12月
2-2. 2022年11月
2-3. 2023年9月
2-4. 2022年12月

活動内容

1.事業の関係者分析についての支援
2.ステークホルダーとの会議をコーディネートする
3.行政機関との関係構築の支援
4.企業との関係構築の支援
5.筑後川関係団体との関係構築の支援
6.大学、研究機関との関係構築の支援
7.地域住民との関係構築の支援
8.広報に関する勉強会や研修会の実施
9.ウェブサイト、SNSを活用した広報についての支援
10.機関紙、ニュースレターなどの作成支援
11.マスメディアとの関係構築についての支援
12.広報担当者(兼ファンドレイジング)の確保、育成についての支援
13.広報戦略策定についての支援

活動時期

別添事業タイムラインを参照とする

モニタリング

いいえ

指標

①ファンドレイジングに関する個別相談や支援の回数<共通>
②クラウドファンディングの達成回数<わたしと僕の夢>
③必要に応じて助成金等が獲得できている<共通>
④収益事業についての個別相談や支援の回数<みんなの家みんか>
⑤団体内にファンドレイジング(広報と兼務)担当者が1人以上いる<共通>

初期値/初期状態

①1つの実行団体に対してはクラウドファンディングについての支援を実施している
②クラウドファンディングをまだ実行していない
③助成金等を獲得できていない
④収益事業による収入はない
⑤ファンドレイジング担当者はいない

目標値/目標状態

①両団体に対して月に1回以上、個別相談や支援を実施する
②実行団体が年に1回以上クラウドファンディングを達成する
③実行団体が年に1回以上助成金等を獲得できている
④収益事業にて収入を得ている
⑤ファンドレイジング担当者の能力強化が図られ、団体のファンドレイジング全般業務を担えるようになっている。

目標達成時期

3-1. 2023年12月
3-2. 2023年12月
3-3. 2023年4月

活動内容

1.ファンドレイジングについての勉強会・研修会の実施
2.既存・潜在寄付者の分析についての支援
3.ファンドレイジング計画作成についての支援
4.ファンドレイジングサイクルを回すための支援
5.助成金・補助金の申請書作成についての支援
6.収益事業の計画策定についての支援<みんか>
7.クラウドファンディングについての支援
8.ファンドレイジング担当者(兼広報)の確保、育成についての支援
9.コングラントの活用についての支援<わた僕>
10.行政委託事業の獲得についての支援<わた僕>
11.会計処理についての支援<みんか>
12.財務諸表の作成についての支援<みんか>

活動時期

別添事業タイムラインを参照とする

モニタリング

いいえ

指標

①休眠預金活用事業や本事業についての説明会等の回数と参加者数
②マスメディア関係者とのコミュニケーション回数
③事業や地域の社会課題に関連したサロン(オープンな勉強会)の回数と参加者数

初期値/初期状態

①事前評価ワークショップを開催し、関係者へ事業について知らせる場を1度設けた
②当財団、実行団体それぞれに不定期にコミュニケーションをとっているが、本事業についての取材を受けたりはできていない
③月に一回、当財団主催の勉強会を実施しているが、参加者は財団の関係者のみとなっている。

目標値/目標状態

①当財団が主催する事業についての説明会等を年に2回以上実施する
②イベントなどの実施時には必ずマスメディア関係者に連絡を取り、取材依頼等を行っている。
③月に1回以上のサロンの開催と一般の参加者数の増加

目標達成時期

4-1. 2023年12月
4-2. 2023年9月
4-3. 2023年9月

活動内容

1.休眠預金等活用事業や本事業についての啓蒙活動
2.当財団、実行団体の支援者・関係者への事業についての報告書等の送付
3.休眠預金活用事業シンボルマークの積極的な活用
4.マスメディア関係者との関係構築
5.筑後川新聞、CHIKUGOGAWA.Bizへの記事掲載
6.定期的な事業に関連したサロン(オープンな勉強会)の実施
7.事業についての認知度調査

活動時期

別添事業タイムラインを参照とする

モニタリング

いいえ

指標

①本事業の関係者分析を行い、図に表されている
②地域円卓会議やネットワークづくりのためのイベントの実施回数
③Facebookグループの運営状況

初期値/初期状態

①関係者分析を図に表しているが、関係者ごとのより詳細な分析は実施できていない
②地域円卓会議やネットワークづくりのためのイベントを実施できていない
③Facebookグループを作成できていない

目標値/目標状態

①関係図が作成され、各関係者ごとの詳細な分析も行われている
②地域円卓会議を年に1回以上開催する
③Facebookグループを作成し、継続的な運営ができている

目標達成時期

5-1. 2024年1月
5-2. 2024年1月
5-3. 2023年3月

活動内容

1.事業のステークホルダーの分析(分析の更新)
2.地域円卓会議などの実施
3.事業に関連したFacebookグループの企画・運営
4.筑後川関係地域のネットワーキング会議
5.定期的な事業に関連したサロン(オープンな勉強会)の実施

活動時期

別添事業タイムラインを参照とする

モニタリング

いいえ

指標

①当財団の組織診断・評価が行われ、組織課題が明らかになっている
②POの能力を評価する方法ができているか
③POが3人以上在籍し、個々の能力強化が図られているか
④当財団のファンドレイジング計画を立案し、実行している

初期値/初期状態

①当財団の組織診断・評価を実施できていない
②POが2人在籍しているが、PO歴が9ヶ月とまだ十分な経験がない
③ファンドレイジングについての計画を立案できていない

目標値/目標状態

①当財団の組織診断・評価が行われ、組織課題が明らかになっている
②POの能力を評価する方法ができている
③POが3人以上在籍し、個々の特性に応じて能力強化できている
④ファンドレイジングについての計画を立案し、実行している

目標達成時期

6-1. 2022年9月
6-2. 2023年9月
6-3. 2023年9月

活動内容

1.当財団が非営利組織評価センターからの評価(グッドガバナンス認証)に関わる活動
2.NPCガイド、IIHOEの支援力アセスメントシートなどを活用した組織診断・評価の実施
3.当財団の組織基盤強化についての計画立案
4.当財団のファンドレイジング計画の立案と実行
5.PO人材の確保
6.POの能力強化(調査・情報収集力の強化、課題分析力の強化、相談対応力の強化、編集・発信力の強化、コーディネート・ネットワーキング力の強化、評価についての能力強化、資金調達力の強化)
7.PO評価表の作成

活動時期

別添事業タイムラインを参照とする

モニタリング

いいえ

指標

①当財団の組織診断・評価が行われ、組織課題が明らかになっている
②POの能力を評価する方法ができているか
③POが3人以上在籍し、個々の能力強化が図られているか
④当財団のファンドレイジング計画を立案し、実行している

初期値/初期状態

①当財団の組織診断・評価を実施できていない
②POが2人在籍しているが、PO歴が9ヶ月とまだ十分な経験がない
③ファンドレイジングについての計画を立案できていない

目標値/目標状態

①当財団の組織診断・評価が行われ、組織課題が明らかになっている
②POの能力を評価する方法ができている
③POが3人以上在籍し、個々の特性に応じて能力強化できている
④ファンドレイジングについての計画を立案し、実行している

目標達成時期

6-1. 2022年9月
6-2. 2023年9月
6-3. 2023年9月

活動内容

1.当財団が非営利組織評価センターからの評価(グッドガバナンス認証)に関わる活動
2.NPCガイド、IIHOEの支援力アセスメントシートなどを活用した組織診断・評価の実施
3.当財団の組織基盤強化についての計画立案
4.当財団のファンドレイジング計画の立案と実行
5.PO人材の確保
6.POの能力強化(調査・情報収集力の強化、課題分析力の強化、相談対応力の強化、編集・発信力の強化、コーディネート・ネットワーキング力の強化、評価についての能力強化、資金調達力の強化)
7.PO評価表の作成

活動時期

別添事業タイムラインを参照とする

1

アウトプット(非資金的支援)※資金分配団体入力項目

モニタリングいいえ
指標

指標

初期値/初期状態

初期値/初期状態

目標値/目標状態

目標値/目標状態

目標達成時期

目標達成時期

活動内容

活動内容

活動時期

活動時期

2

1-1. 実行団体の内部に事業を企画・運営できる人材がいる
1-2. 調査(評価)を担当できる人材がいる
1-3. 団体の組織力が高い
1-4. 実行団体の組織診断・評価が行われている
1-5. 実行団体のガバナンス・コンプライアンス体制が整っている

モニタリングいいえ
指標

①事業運営、評価に関する勉強会・研修会の実施回数と参加者数<共通>
②事業運営、評価に関する個別相談や支援の回数<共通>
③組織図が作成され、団体内の役割分担が明らかになっているか<共通>
④非営利組織評価センターの評価を受け、課題が分析できているか<わたしと僕の夢>
⑤チェックリストを用いて組織診断が行われ、課題が分析できているか<わたしと僕の夢>
⑥定款、規定類が適切に整備され、団体ホームページで公表されているか<みんなの家みんか>

初期値/初期状態

①月に一度、当財団が主催で勉強会を実施しているが、事業運営、評価に関するものは実施できていない。
②月次の面談と必要に応じて随時実施している。
③組織図は作成されておらず、役割分担が明らかでない。
④認証の申請を検討している段階
⑤まだ組織診断が実施されていない
⑥法人化しておらず、定款、規定類は整備されていない

目標値/目標状態

①事業運営、評価をテーマにした勉強会・研修会をそれぞれ年に1回以上実施する。また、それに実行団体のスタッフの過半数が参加する。
②月次面談も含めて月に2回以上は事業運営、評価についての個別相談や支援を行う
③組織図が作成され、役割分担が明らかになった状態で事業運営されている。
④非営利組織評価センターの評価を受け、課題が明らかになっている
⑤チェックリストを用いて組織診断が行われ、課題が明らかになっている
⑥定款、規定類が適切に整備され、団体ホームページで公表されている

目標達成時期

1-1. 2023年9月
1-2. 2024年3月
1-3. 2023年9月
1-4. 2023年9月
1-5. 2023年9月

活動内容

1.事業運営に関する定期的な勉強会や研修会の実施 2.事業担当者の確保、育成についての支援 3.実行団体との定期的な個別面談の実施 4.実行団体内部のミーティングへの参加 5.事業進捗管理についての支援 6.評価(事前・中間・事後評価)についての支援 7.事業計画書等の作成方法についての支援 8.事業計画の改善についての支援 9.組織図作成についての支援 10.人材の紹介 11.組織評価・組織診断に関する勉強会の実施 12.非営利組織評価センターのベーシックガバナンス評価申請の支援 13.非営利組織評価センターのグッドガバナンス認証申請の支援 14.NPCガイドを活用した組織診断の実施 15.組織診断・評価の結果を踏まえた組織基盤強化についての計画立案 16.認定NPO取得についての支援 17.規定類作成の支援 18.他団体の視察についての支援 19.規定類の運用についての支援 20.理事、事務局メンバーとなる人材の確保、育成についての支援 21.理事会運営についての支援

活動時期

別添事業タイムラインを参照とする

3

2-1. ステークホルダーと課題の共有などができる場が定期的に設けられている
2-2. 事業に関係する多様なステークホルダーの分析ができている
2-3. メディアやSNS、広報誌などを活用した広報の方法が確立している
2-4. 実行団体に広報担当の人材がいる

モニタリングいいえ
指標

①実行団体の事業についての関係者分析が行われ、図に表されている
②実行団体が主催するステークホルダーとの会議等の実施回数と参加者数
③広報に関する個別相談や支援の回数
④団体内に広報担当者が1人以上いる

初期値/初期状態

①1つの団体は関係図を作成しているが、詳細な分析は実施できていない。もう一つは図の作成がまだできていない。
②実行団体が主体となった会議等の開催は実施できていない
③1つの団体に対しては必要に応じて相談や支援を実施できている
④広報を担当している人材はいるが兼任で行っており、その他の業務もあり十分に能力を発揮できていない。

目標値/目標状態

①関係図を作成し、詳細な関係者分析ができている
②実行団体が主体となって年に1回以上会議を実施できるようになる
③両団体に対して月に1回以上、個別相談や支援を実施する
④広報担当者の能力強化が図られ、一人でも団体の広報を担えるようになっている。

目標達成時期

2-1. 2023年12月
2-2. 2022年11月
2-3. 2023年9月
2-4. 2022年12月

活動内容

1.事業の関係者分析についての支援
2.ステークホルダーとの会議をコーディネートする
3.行政機関との関係構築の支援
4.企業との関係構築の支援
5.筑後川関係団体との関係構築の支援
6.大学、研究機関との関係構築の支援
7.地域住民との関係構築の支援
8.広報に関する勉強会や研修会の実施
9.ウェブサイト、SNSを活用した広報についての支援
10.機関紙、ニュースレターなどの作成支援
11.マスメディアとの関係構築についての支援
12.広報担当者(兼ファンドレイジング)の確保、育成についての支援
13.広報戦略策定についての支援

活動時期

別添事業タイムラインを参照とする

4

3-1. 実行団体が安定した寄付収入や助成金等を獲得している
3-2. 実行団体が収益事業を行い、収入を得ている
3-3. 実行団体にファンドレイジング担当の人材がいる

モニタリングいいえ
指標

①ファンドレイジングに関する個別相談や支援の回数<共通>
②クラウドファンディングの達成回数<わたしと僕の夢>
③必要に応じて助成金等が獲得できている<共通>
④収益事業についての個別相談や支援の回数<みんなの家みんか>
⑤団体内にファンドレイジング(広報と兼務)担当者が1人以上いる<共通>

初期値/初期状態

①1つの実行団体に対してはクラウドファンディングについての支援を実施している
②クラウドファンディングをまだ実行していない
③助成金等を獲得できていない
④収益事業による収入はない
⑤ファンドレイジング担当者はいない

目標値/目標状態

①両団体に対して月に1回以上、個別相談や支援を実施する
②実行団体が年に1回以上クラウドファンディングを達成する
③実行団体が年に1回以上助成金等を獲得できている
④収益事業にて収入を得ている
⑤ファンドレイジング担当者の能力強化が図られ、団体のファンドレイジング全般業務を担えるようになっている。

目標達成時期

3-1. 2023年12月
3-2. 2023年12月
3-3. 2023年4月

活動内容

1.ファンドレイジングについての勉強会・研修会の実施
2.既存・潜在寄付者の分析についての支援
3.ファンドレイジング計画作成についての支援
4.ファンドレイジングサイクルを回すための支援
5.助成金・補助金の申請書作成についての支援
6.収益事業の計画策定についての支援<みんか>
7.クラウドファンディングについての支援
8.ファンドレイジング担当者(兼広報)の確保、育成についての支援
9.コングラントの活用についての支援<わた僕>
10.行政委託事業の獲得についての支援<わた僕>
11.会計処理についての支援<みんか>
12.財務諸表の作成についての支援<みんか>

活動時期

別添事業タイムラインを参照とする

5

4-1. 筑後川関係地域において、休眠預金等活用事業や本事業について知っている人が増える
4-2. 本事業についてマスメディア等に取り上げられている
4-3. 多様なステークホルダーが本事業について知る機会が設けられている

モニタリングいいえ
指標

①休眠預金活用事業や本事業についての説明会等の回数と参加者数
②マスメディア関係者とのコミュニケーション回数
③事業や地域の社会課題に関連したサロン(オープンな勉強会)の回数と参加者数

初期値/初期状態

①事前評価ワークショップを開催し、関係者へ事業について知らせる場を1度設けた
②当財団、実行団体それぞれに不定期にコミュニケーションをとっているが、本事業についての取材を受けたりはできていない
③月に一回、当財団主催の勉強会を実施しているが、参加者は財団の関係者のみとなっている。

目標値/目標状態

①当財団が主催する事業についての説明会等を年に2回以上実施する
②イベントなどの実施時には必ずマスメディア関係者に連絡を取り、取材依頼等を行っている。
③月に1回以上のサロンの開催と一般の参加者数の増加

目標達成時期

4-1. 2023年12月
4-2. 2023年9月
4-3. 2023年9月

活動内容

1.休眠預金等活用事業や本事業についての啓蒙活動
2.当財団、実行団体の支援者・関係者への事業についての報告書等の送付
3.休眠預金活用事業シンボルマークの積極的な活用
4.マスメディア関係者との関係構築
5.筑後川新聞、CHIKUGOGAWA.Bizへの記事掲載
6.定期的な事業に関連したサロン(オープンな勉強会)の実施
7.事業についての認知度調査

活動時期

別添事業タイムラインを参照とする

6

5-1. 定期的に多様なステークホルダーが集まり、地域課題や事業の課題などについて共有する場が設けられている
5-2. 多様なステークホルダーがお互いを知るためのネットワークの場が設けられている
5-3. 本事業についての情報共有や意見交換ができるコミュニティ(Facebookグループ)ができている

モニタリングいいえ
指標

①本事業の関係者分析を行い、図に表されている
②地域円卓会議やネットワークづくりのためのイベントの実施回数
③Facebookグループの運営状況

初期値/初期状態

①関係者分析を図に表しているが、関係者ごとのより詳細な分析は実施できていない
②地域円卓会議やネットワークづくりのためのイベントを実施できていない
③Facebookグループを作成できていない

目標値/目標状態

①関係図が作成され、各関係者ごとの詳細な分析も行われている
②地域円卓会議を年に1回以上開催する
③Facebookグループを作成し、継続的な運営ができている

目標達成時期

5-1. 2024年1月
5-2. 2024年1月
5-3. 2023年3月

活動内容

1.事業のステークホルダーの分析(分析の更新)
2.地域円卓会議などの実施
3.事業に関連したFacebookグループの企画・運営
4.筑後川関係地域のネットワーキング会議
5.定期的な事業に関連したサロン(オープンな勉強会)の実施

活動時期

別添事業タイムラインを参照とする

7

6-1. 当財団の組織診断・評価の結果に基づき、当財団の組織基盤強化についての計画が立案され、実行されている
6-2. 事業を企画・運営できるプログラムオフィサー(PO)が確保・育成されている
6-3. 当財団の財政基盤が強化されている

モニタリングいいえ
指標

①当財団の組織診断・評価が行われ、組織課題が明らかになっている
②POの能力を評価する方法ができているか
③POが3人以上在籍し、個々の能力強化が図られているか
④当財団のファンドレイジング計画を立案し、実行している

初期値/初期状態

①当財団の組織診断・評価を実施できていない
②POが2人在籍しているが、PO歴が9ヶ月とまだ十分な経験がない
③ファンドレイジングについての計画を立案できていない

目標値/目標状態

①当財団の組織診断・評価が行われ、組織課題が明らかになっている
②POの能力を評価する方法ができている
③POが3人以上在籍し、個々の特性に応じて能力強化できている
④ファンドレイジングについての計画を立案し、実行している

目標達成時期

6-1. 2022年9月
6-2. 2023年9月
6-3. 2023年9月

活動内容

1.当財団が非営利組織評価センターからの評価(グッドガバナンス認証)に関わる活動
2.NPCガイド、IIHOEの支援力アセスメントシートなどを活用した組織診断・評価の実施
3.当財団の組織基盤強化についての計画立案
4.当財団のファンドレイジング計画の立案と実行
5.PO人材の確保
6.POの能力強化(調査・情報収集力の強化、課題分析力の強化、相談対応力の強化、編集・発信力の強化、コーディネート・ネットワーキング力の強化、評価についての能力強化、資金調達力の強化)
7.PO評価表の作成

活動時期

別添事業タイムラインを参照とする

8

6-1. 当財団の組織診断・評価の結果に基づき、当財団の組織基盤強化についての計画が立案され、実行されている
6-2. 事業を企画・運営できるプログラムオフィサー(PO)が確保・育成されている
6-3. 当財団の財政基盤が強化されている

モニタリングいいえ
指標

①当財団の組織診断・評価が行われ、組織課題が明らかになっている
②POの能力を評価する方法ができているか
③POが3人以上在籍し、個々の能力強化が図られているか
④当財団のファンドレイジング計画を立案し、実行している

初期値/初期状態

①当財団の組織診断・評価を実施できていない
②POが2人在籍しているが、PO歴が9ヶ月とまだ十分な経験がない
③ファンドレイジングについての計画を立案できていない

目標値/目標状態

①当財団の組織診断・評価が行われ、組織課題が明らかになっている
②POの能力を評価する方法ができている
③POが3人以上在籍し、個々の特性に応じて能力強化できている
④ファンドレイジングについての計画を立案し、実行している

目標達成時期

6-1. 2022年9月
6-2. 2023年9月
6-3. 2023年9月

活動内容

1.当財団が非営利組織評価センターからの評価(グッドガバナンス認証)に関わる活動
2.NPCガイド、IIHOEの支援力アセスメントシートなどを活用した組織診断・評価の実施
3.当財団の組織基盤強化についての計画立案
4.当財団のファンドレイジング計画の立案と実行
5.PO人材の確保
6.POの能力強化(調査・情報収集力の強化、課題分析力の強化、相談対応力の強化、編集・発信力の強化、コーディネート・ネットワーキング力の強化、評価についての能力強化、資金調達力の強化)
7.PO評価表の作成

活動時期

別添事業タイムラインを参照とする

事業活動

インプット

人材

POとして、宮原信孝当財団理事長に加え、JICA青年海外協力隊員経験者の庄田清人。社会的インパクト評価委員として、伊佐淳久留米大学経済学部教授及び中村寛樹東京大学社会科学研究所准教授

人材

POとして、宮原信孝当財団理事長に加え、JICA青年海外協力隊員経験者の庄田清人。社会的インパクト評価委員として、伊佐淳久留米大学経済学部教授及び中村寛樹東京大学社会科学研究所准教授

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

本事業が筑後川関係地域で初めての取り組みとなることから、地域社会において社会的意義があり全国的なモデルケースとなり得る点をニュースバリューに広報活動を進める。
従来から繋がりのある西日本新聞社を中心に、各記者クラブへの直接投げ込みやPRTIMESの活用で丁寧な働きかけをする。
2023年に刷新した当財団ウェブサイト、毎日更新中のSNS、定期刊行物で情報の受け取り手ごとに効果的なアプローチを行う。

連携・対話戦略

社会一般と企業・政府自治体をターゲットに各事業の取組みとその意義について紹介する映像とパンフレットを作成し、SNSで流すとともにローカルTV・ラジオ・新聞等からの取材を求め、報道を促す。これにより、一般社会や企業・政府自治体が困難を抱える子ども若者の問題と解決の糸口について認知度を高めるとともに、当事者及び関係者に前に進む勇気を与える。

広報戦略

本事業が筑後川関係地域で初めての取り組みとなることから、地域社会において社会的意義があり全国的なモデルケースとなり得る点をニュースバリューに広報活動を進める。
従来から繋がりのある西日本新聞社を中心に、各記者クラブへの直接投げ込みやPRTIMESの活用で丁寧な働きかけをする。
2023年に刷新した当財団ウェブサイト、毎日更新中のSNS、定期刊行物で情報の受け取り手ごとに効果的なアプローチを行う。

連携・対話戦略

社会一般と企業・政府自治体をターゲットに各事業の取組みとその意義について紹介する映像とパンフレットを作成し、SNSで流すとともにローカルTV・ラジオ・新聞等からの取材を求め、報道を促す。これにより、一般社会や企業・政府自治体が困難を抱える子ども若者の問題と解決の糸口について認知度を高めるとともに、当事者及び関係者に前に進む勇気を与える。

出口戦略・持続可能性について

持続可能性1

1. 当財団は、中間支援団体として自走化できるよう、次のような取り組みを行っている。
1) マンスリーサポーター1000人プロジェクト(千人PJT)開始。
2) 個人・企業にネットワークをもつ当財団発起人に依頼して紹介を得寄付を募る。
3) 遺贈セミナーによる遺贈の一般常識化と遺贈寄付の増加。
4) 関係社団法人創設。同法人収益事業から当財団へ寄付。
5) 伴走支援を行っている団体の非営利・営利の収益事業収益事業からの指導料。
6) 財団所在の久留米市に対し佐賀県型NPO等支援ふるさと寄付制度導入を働きかけ。
2. 休眠預金事業終了までに次を達成するべく努力。
1) 千人PJTで300人を達成。
2) 公益財団法人化を図り、10万円/年の寄付企業を50にまで増加。
3) 関連社団からの寄付が500万円/年に到達。
4) 久留米市が上記ふるさと寄付制度導入。

持続可能性2

実行団体に対しては次を行う。
1.ファンドレイジング(FR)の仕組みのレヴューを行い、新しいFRの戦略を立て、実施し、ファンドレイジングの能力を強化する。
2.営利事業をプログラムの中に組み込むことができる場合は、右営利事業の持続化を図る。

持続可能性1

1. 当財団は、中間支援団体として自走化できるよう、次のような取り組みを行っている。
1) マンスリーサポーター1000人プロジェクト(千人PJT)開始。
2) 個人・企業にネットワークをもつ当財団発起人に依頼して紹介を得寄付を募る。
3) 遺贈セミナーによる遺贈の一般常識化と遺贈寄付の増加。
4) 関係社団法人創設。同法人収益事業から当財団へ寄付。
5) 伴走支援を行っている団体の非営利・営利の収益事業収益事業からの指導料。
6) 財団所在の久留米市に対し佐賀県型NPO等支援ふるさと寄付制度導入を働きかけ。
2. 休眠預金事業終了までに次を達成するべく努力。
1) 千人PJTで300人を達成。
2) 公益財団法人化を図り、10万円/年の寄付企業を50にまで増加。
3) 関連社団からの寄付が500万円/年に到達。
4) 久留米市が上記ふるさと寄付制度導入。

持続可能性2

実行団体に対しては次を行う。
1.ファンドレイジング(FR)の仕組みのレヴューを行い、新しいFRの戦略を立て、実施し、ファンドレイジングの能力を強化する。
2.営利事業をプログラムの中に組み込むことができる場合は、右営利事業の持続化を図る。

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