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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

団体の社会的役割

団体の目的

コミュニティ財団の健全な発展を通じて、市民社会のより一層の成熟と市民が主体的に取り組む地域社会の課題解決を促し持続可能性を高め、公共の利益を増進することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

全国各地域におけるコミュニティの持続的発展を実現するために、コミュニティ財団の業務改善、設立支援、第三者評価等により、地域における寄付を中心とした資金支援と、地域に暮らす人の寄付による社会課題の解決や価値創造を支援する仕組みの構築を実現する。また、災害支援などにおける資金支援の仕組み構築や、ふるさと納税、SIB、社会的投資等の様々な資金循環を促進する。

団体の目的

コミュニティ財団の健全な発展を通じて、市民社会のより一層の成熟と市民が主体的に取り組む地域社会の課題解決を促し持続可能性を高め、公共の利益を増進することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

全国各地域におけるコミュニティの持続的発展を実現するために、コミュニティ財団の業務改善、設立支援、第三者評価等により、地域における寄付を中心とした資金支援と、地域に暮らす人の寄付による社会課題の解決や価値創造を支援する仕組みの構築を実現する。また、災害支援などにおける資金支援の仕組み構築や、ふるさと納税、SIB、社会的投資等の様々な資金循環を促進する。

概要

事業概要

全国の地方都市、特に北陸、山陰、四国地方において、地域の課題解決に取り組む社会事業や中小企業の社会事業進出への資金支援に取り組む担い手となる組織を立ち上げる概ね40歳未満の若者(準備会組織)や、若者が中心となる設立間もない組織に対して、組織体制の確立と案件創出や資金調達に必要な人員の人件費や費用に関する助成を行い、3年間で自律的に資金調達と支援が実施できるように育成する。助成期間中に寄付や社会的投資等の募集や仲介において累計2,000万円を超える実績と案件の形成及び支援に関する4件以上の支援実績を目指す。なお、育成された資金支援組織は3年後には寄付や社会的投資等の仲介を主として自立すると共に、休眠預金活用事業の資金分配団体としても活躍することを目指す。

資金提供契約締結日

2020年12月27日

事業期間

開始日

2020年12月27日

終了日

2024年04月29日

対象地域

全国各地(特に北陸、山陰、四国地方)

事業概要

全国の地方都市、特に北陸、山陰、四国地方において、地域の課題解決に取り組む社会事業や中小企業の社会事業進出への資金支援に取り組む担い手となる組織を立ち上げる概ね40歳未満の若者(準備会組織)や、若者が中心となる設立間もない組織に対して、組織体制の確立と案件創出や資金調達に必要な人員の人件費や費用に関する助成を行い、3年間で自律的に資金調達と支援が実施できるように育成する。助成期間中に寄付や社会的投資等の募集や仲介において累計2,000万円を超える実績と案件の形成及び支援に関する4件以上の支援実績を目指す。なお、育成された資金支援組織は3年後には寄付や社会的投資等の仲介を主として自立すると共に、休眠預金活用事業の資金分配団体としても活躍することを目指す。

資金提供契約締結日2020年12月27日
事業期間開始日 2020年12月27日終了日 2024年04月29日
対象地域全国各地(特に北陸、山陰、四国地方)

直接的対象グループ

若手リーダーが中心的な役割を担う社会事業の資金支援に取り組む組織。
特に地域の中小企業が地域課題の解決に取り組むソーシャルビジネスに取り組む支援などに取り組む組織。

人数

4組織程度

間接的対象グループ

地域課題の解決に取り組むソーシャルビジネス等に取り組む中小企業、社会事業者、NPO等。地域において課題解決と雇用が生まれる事業の創出を支援する。

人数

16組織程度

直接的対象グループ

若手リーダーが中心的な役割を担う社会事業の資金支援に取り組む組織。
特に地域の中小企業が地域課題の解決に取り組むソーシャルビジネスに取り組む支援などに取り組む組織。

人数

4組織程度

間接的対象グループ

地域課題の解決に取り組むソーシャルビジネス等に取り組む中小企業、社会事業者、NPO等。地域において課題解決と雇用が生まれる事業の創出を支援する。

人数

16組織程度

事業の背景・課題

社会課題

地域においては人口減により様々な社会課題が増加しているが、特にコロナ禍により、仕事の喪失と食料などの自給率がますます課題となっている。その解決の一手として、NPO等による社会事業の実施と合わせて、中小企業の社会事業への進出による課題解決と事業継続を行い、民間による課題解決の担い手を拡大する必要がある。しかしながら、それを資金面も含めて支援する支援者や支援組織が不足している。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

買物難民、移動、空き家対策等では無償運送、空き家バンク等の取り組みや就農に関する支援等もあるが移住者向けや地縁組織向けが中心で事業化支援は少ない。また、個人資産もふるさと納税等はあるが、社会的投資等の事業支援に結び付けるものは少ない。また、そうした社会事業の支援組織自体が存在していない地域も多い。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

本取り組みは、民間事業の支援であること、行政における複数の部署を横断するテーマであること、また地方自治体で支援するには財政面でも困難であることの3点から行政支援が難しい。一方で若者がけん引する支援組織を立ち上げることで向こう20年に渡っての地域での取り組みが期待でき、それにより多くの社会事業や社会事業に取り組む中小企業を生み出す、レバレッジを利かすことができる。

社会課題

地域においては人口減により様々な社会課題が増加しているが、特にコロナ禍により、仕事の喪失と食料などの自給率がますます課題となっている。その解決の一手として、NPO等による社会事業の実施と合わせて、中小企業の社会事業への進出による課題解決と事業継続を行い、民間による課題解決の担い手を拡大する必要がある。しかしながら、それを資金面も含めて支援する支援者や支援組織が不足している。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

買物難民、移動、空き家対策等では無償運送、空き家バンク等の取り組みや就農に関する支援等もあるが移住者向けや地縁組織向けが中心で事業化支援は少ない。また、個人資産もふるさと納税等はあるが、社会的投資等の事業支援に結び付けるものは少ない。また、そうした社会事業の支援組織自体が存在していない地域も多い。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

本取り組みは、民間事業の支援であること、行政における複数の部署を横断するテーマであること、また地方自治体で支援するには財政面でも困難であることの3点から行政支援が難しい。一方で若者がけん引する支援組織を立ち上げることで向こう20年に渡っての地域での取り組みが期待でき、それにより多くの社会事業や社会事業に取り組む中小企業を生み出す、レバレッジを利かすことができる。

中長期アウトカム

実行団体が所在する地方都市において、地域性と市民性を大切にした資金支援組織または資金仲介事業の自立的な運営基盤が整い、地域課題に対応した中小企業やNPO等による社会的事業が年々展開され、事業に従事する雇用の拡大とともに、住民の暮らしの改善に結びついている。

短期アウトカム (資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

①実行団体による資金仲介額
②助成プログラムへの寄付者数
③各助成プログラムが狙い通りの成果を達成できたと思う割合
④助成先団体が助成事業によって地域社会にポジティブな影響を与えたと思う度合い
⑤助成先団体が助成を受けて成長・発展につながったと感じた割合

初期値/初期状態

①0円
②0件
③0%
④0点
⑤0%

目標値/目標状態

①6,500万円
②延べ300件以上/実行団体
③80%以上
④3.5点(7項目平均)
⑤50%以上(当てはまる+やや当てはまるの回答合計)

目標達成時期

2024年3月

モニタリング

いいえ

指標

①地域のステークホルダー(地域の金融機関や行政、大学等)との連携数

初期値/初期状態

①0件

目標値/目標状態

①1件

目標達成時期

2024年3月

1

実行団体の助成プログラム(資金支援・非資金的支援)を通じて、NPOや中小企業等による地域の課題解決が促進されている。

モニタリングいいえ
指標

①実行団体による資金仲介額
②助成プログラムへの寄付者数
③各助成プログラムが狙い通りの成果を達成できたと思う割合
④助成先団体が助成事業によって地域社会にポジティブな影響を与えたと思う度合い
⑤助成先団体が助成を受けて成長・発展につながったと感じた割合

初期値/初期状態

①0円
②0件
③0%
④0点
⑤0%

目標値/目標状態

①6,500万円
②延べ300件以上/実行団体
③80%以上
④3.5点(7項目平均)
⑤50%以上(当てはまる+やや当てはまるの回答合計)

目標達成時期

2024年3月

2

実行団体が、事業対象地域のステークホルダーと連携して包括的支援の仕組みを作っている。

モニタリングいいえ
指標

①地域のステークホルダー(地域の金融機関や行政、大学等)との連携数

初期値/初期状態

①0件

目標値/目標状態

①1件

目標達成時期

2024年3月

短期アウトカム (非資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

①中期計画または経営戦略の策定


②若手プログラムオフィサーの雇用見通し

初期値/初期状態

①資金支援組織の中期計画が策定されていない。
②なし

目標値/目標状態

①資金支援組織の中期計画が策定されている。
①1年以上確約されている

目標達成時期

2024年3月

モニタリング

いいえ

指標

①若手リーダー・スタッフがコミュニティ財団のプログラムオフィサーとしての力量

初期値/初期状態

①測定されていない

目標値/目標状態

①チェックリストの充足度80%以上

目標達成時期

2024年3月

モニタリング

いいえ

指標

①地域の中小企業から持ち込まれる相談の件数

初期値/初期状態

①0件

目標値/目標状態

①3件/実行団体

目標達成時期

2024年3月

1

実行団体が資金支援組織または資金仲介事業を継続して運営できる体制を構築している。

モニタリングいいえ
指標

①中期計画または経営戦略の策定


②若手プログラムオフィサーの雇用見通し

初期値/初期状態

①資金支援組織の中期計画が策定されていない。
②なし

目標値/目標状態

①資金支援組織の中期計画が策定されている。
①1年以上確約されている

目標達成時期

2024年3月

2

実行団体内にコミュニティ財団のプログラムオフィサーとしての力量を備えた人材が配置されている。

モニタリングいいえ
指標

①若手リーダー・スタッフがコミュニティ財団のプログラムオフィサーとしての力量

初期値/初期状態

①測定されていない

目標値/目標状態

①チェックリストの充足度80%以上

目標達成時期

2024年3月

3

中小企業等から持ち込まれる社会課題解決等に関する相談に対応できるようになっている。

モニタリングいいえ
指標

①地域の中小企業から持ち込まれる相談の件数

初期値/初期状態

①0件

目標値/目標状態

①3件/実行団体

目標達成時期

2024年3月

アウトプット (資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

①地域課題の特定

初期値/初期状態

①解決すべき地域課題を特定できていない

目標値/目標状態

①解決すべき地域課題を特定し、団体内での合意が得られている

目標達成時期

①2023年3月末

活動内容

●地域の課題調査・分析
●ステークホルダーとの対話の場の開催

活動時期

2021年4月〜2023年3月

モニタリング

いいえ

指標

①資金支援組織または資金仲介事業の専従の若手リーダー・スタッフ(プログラムオフィサー・ディレクター職)の確保

初期値/初期状態

①0名

目標値/目標状態

①1名以上/団体

目標達成時期

①2024年3月末

活動内容

●プログラムオフィサー候補の求人

活動時期

2021年4月〜2024年3月

モニタリング

いいえ

指標

①コミュニティ財団の設立
②地域課題に沿った助成プログラム数

初期値/初期状態

①-1.新規設立:0件
①-2.設立時寄付者:0名
②地域課題に沿った助成プログラムがない

目標値/目標状態

①-1.新規設立:2件
①-2.設立時寄付者:300名以上/実行団体
②地域課題に沿った助成プログラムの実施数:2件以上/団体

目標達成時期

①2023年6月末
②2024年3月末

活動内容

●設立準備会の組織
●設立時財産の寄付募集
●一般財団法人の設立
●助成プログラムの企画・公募
●公益認定申請

活動時期

2021年4月〜2024年3月

モニタリング

いいえ

指標

①非資金的支援プログラム数(助成プログラムとセットでも可)

初期値/初期状態

①非資金的支援プログラムがない

目標値/目標状態

①非資金的支援プログラム数:1件以上/実行団体

目標達成時期

①2024年3月末

活動内容

●非資金的支援プログラムの企画・実施

活動時期

2022年4月〜2023年3月

モニタリング

いいえ

指標

①交流・対話する場の回数
②顧客データベースが作られている
③新たにつながったステークホルダー数(個人・団体)

初期値/初期状態

①場の回数:0回
②顧客データベースがない
③-1.新規設立:新たにつながったステークホルダー数(個人・団体):0
③-2.新規事業:新たにつながったステークホルダー数(個人・団体):0

目標値/目標状態

①場の回数:10回/実行団体
②顧客データベースが作られている
③-1.新規設立:新たにつながったステークホルダー数(個人・団体):1,000
③-2.新規事業:新たにつながったステークホルダー数(個人・団体):500

目標達成時期

①2024年3月末

活動内容

●地域のステークホルダーとの対話の場の開催
●ステークホルダー等のデータベース作成・管理

活動時期

2021年4月〜2024年3月

1

実行団体が所在する地方都市において、資金仲介事業を通じて優先して解決すべき地域課題の現状を把握できている。

モニタリングいいえ
指標

①地域課題の特定

初期値/初期状態

①解決すべき地域課題を特定できていない

目標値/目標状態

①解決すべき地域課題を特定し、団体内での合意が得られている

目標達成時期

①2023年3月末

活動内容

●地域の課題調査・分析
●ステークホルダーとの対話の場の開催

活動時期

2021年4月〜2023年3月

2

実行団体内が資金支援組織または資金仲介事業を担うプログラムオフィサーを配置している。

モニタリングいいえ
指標

①資金支援組織または資金仲介事業の専従の若手リーダー・スタッフ(プログラムオフィサー・ディレクター職)の確保

初期値/初期状態

①0名

目標値/目標状態

①1名以上/団体

目標達成時期

①2024年3月末

活動内容

●プログラムオフィサー候補の求人

活動時期

2021年4月〜2024年3月

3

実行団体が所在する地方都市において、民間による資金支援組織または資金仲介事業が生まれている。

モニタリングいいえ
指標

①コミュニティ財団の設立
②地域課題に沿った助成プログラム数

初期値/初期状態

①-1.新規設立:0件
①-2.設立時寄付者:0名
②地域課題に沿った助成プログラムがない

目標値/目標状態

①-1.新規設立:2件
①-2.設立時寄付者:300名以上/実行団体
②地域課題に沿った助成プログラムの実施数:2件以上/団体

目標達成時期

①2023年6月末
②2024年3月末

活動内容

●設立準備会の組織
●設立時財産の寄付募集
●一般財団法人の設立
●助成プログラムの企画・公募
●公益認定申請

活動時期

2021年4月〜2024年3月

4

実行団体が中小企業やNPO等の地域課題解決の事業を支援する伴走(非資金的)支援プログラムがつくられている。

モニタリングいいえ
指標

①非資金的支援プログラム数(助成プログラムとセットでも可)

初期値/初期状態

①非資金的支援プログラムがない

目標値/目標状態

①非資金的支援プログラム数:1件以上/実行団体

目標達成時期

①2024年3月末

活動内容

●非資金的支援プログラムの企画・実施

活動時期

2022年4月〜2023年3月

5

実行団体が、事業対象地域の課題について市民やステークホルダー等と共有できている。

モニタリングいいえ
指標

①交流・対話する場の回数
②顧客データベースが作られている
③新たにつながったステークホルダー数(個人・団体)

初期値/初期状態

①場の回数:0回
②顧客データベースがない
③-1.新規設立:新たにつながったステークホルダー数(個人・団体):0
③-2.新規事業:新たにつながったステークホルダー数(個人・団体):0

目標値/目標状態

①場の回数:10回/実行団体
②顧客データベースが作られている
③-1.新規設立:新たにつながったステークホルダー数(個人・団体):1,000
③-2.新規事業:新たにつながったステークホルダー数(個人・団体):500

目標達成時期

①2024年3月末

活動内容

●地域のステークホルダーとの対話の場の開催
●ステークホルダー等のデータベース作成・管理

活動時期

2021年4月〜2024年3月

アウトプット (非資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

①PO/アドバイザーとの面談回数
②実行団体の合同研修会の開催回数
③PO研修の受講者数

初期値/初期状態

①面談回数:0回
②研修回数:0回
③受講者数:2名/実行団体

目標値/目標状態

①面談回数:年12回/実行団体(計36回/実行団体)
②研修回数:12回(年4回)
③受講者数:2名/実行団体(うち1名は若手人材)

目標達成時期

2024年3月末

活動内容

●担当PO・アドバイザー(先輩財団)による月次面談
●キックオフ研修
●中間評価レビュー会
●事後評価レビュー会
●プログラムオフィサー研修
●進捗・ニーズに応じた合同研修会

活動時期

2021年4月〜2024年3月末

モニタリング

いいえ

指標

①事例取材件数

初期値/初期状態

①取材件数:0回

目標値/目標状態

①取材件数:10本

目標達成時期

2024年3月末

活動内容

●中小企業の社会事業化ケースのリサーチ
●中小企業の社会事業化ケースの取材
●中小企業の社会事業化ケースのnote掲載

活動時期

2021年4月〜2024年3月末

1

資金分配団体が、実行団体に資金支援組織(事業)の経営に必要な知識・ノウハウを提供している。

モニタリングいいえ
指標

①PO/アドバイザーとの面談回数
②実行団体の合同研修会の開催回数
③PO研修の受講者数

初期値/初期状態

①面談回数:0回
②研修回数:0回
③受講者数:2名/実行団体

目標値/目標状態

①面談回数:年12回/実行団体(計36回/実行団体)
②研修回数:12回(年4回)
③受講者数:2名/実行団体(うち1名は若手人材)

目標達成時期

2024年3月末

活動内容

●担当PO・アドバイザー(先輩財団)による月次面談
●キックオフ研修
●中間評価レビュー会
●事後評価レビュー会
●プログラムオフィサー研修
●進捗・ニーズに応じた合同研修会

活動時期

2021年4月〜2024年3月末

2

資金分配団体が、実行団体に中小企業の社会事業化の具体例を提示している。

モニタリングいいえ
指標

①事例取材件数

初期値/初期状態

①取材件数:0回

目標値/目標状態

①取材件数:10本

目標達成時期

2024年3月末

活動内容

●中小企業の社会事業化ケースのリサーチ
●中小企業の社会事業化ケースの取材
●中小企業の社会事業化ケースのnote掲載

活動時期

2021年4月〜2024年3月末

事業活動

インプット

人材

事業統括担当理事:可児卓馬
事業・評価担当理事:石原達也、鈴木 祐司、高橋 潤
プログラムオフィサー:石本 貴之(事業全体の運営)、田原 牧子(運営補助)
経理:京都地域創造基金(外注:経理事務)

資機材、その他

特になし

人材

事業統括担当理事:可児卓馬
事業・評価担当理事:石原達也、鈴木 祐司、高橋 潤
プログラムオフィサー:石本 貴之(事業全体の運営)、田原 牧子(運営補助)
経理:京都地域創造基金(外注:経理事務)

資機材、その他

特になし

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

地域での広報から全国への広報へと結びついていくことを想定し、実行団体の地元メディアに対するプレスリリース、ストーリー作り、メディア関係者とのつながりづくりの支援を行う。

連携・対話戦略

近隣地域を中心とした弊協会の会員財団による事業・評価での参画、実行団体同士の交流機会の設定などによりネットワークの形成を支援する。また、全国に有するネットワークから事業展開に必要な情報・組織等をコーディネートする。

広報戦略

地域での広報から全国への広報へと結びついていくことを想定し、実行団体の地元メディアに対するプレスリリース、ストーリー作り、メディア関係者とのつながりづくりの支援を行う。

連携・対話戦略

近隣地域を中心とした弊協会の会員財団による事業・評価での参画、実行団体同士の交流機会の設定などによりネットワークの形成を支援する。また、全国に有するネットワークから事業展開に必要な情報・組織等をコーディネートする。

出口戦略・持続可能性について

持続可能性1

本事業を通じて地域の資金循環を担う組織が増えることで、その組織の入会を促し、会費を財源とした個別支援や相互研鑽の場の提供を継続する。また、各組織の成果を明らかにすることにより全国域の企業等と連携し、全国での支援展開のハブとして資金を得て事業を実施していく。

持続可能性2

本事業を通じて蓄積された資金循環を担う組織の設立、また地域性・市民性に根ざした助成プログラム等のノウハウ・知見を体系化して整理することで、研修プログラム開発・マニュアル作成等を行い、それらのノウハウ移転によって組織基盤を強化する。

持続可能性1

本事業を通じて地域の資金循環を担う組織が増えることで、その組織の入会を促し、会費を財源とした個別支援や相互研鑽の場の提供を継続する。また、各組織の成果を明らかにすることにより全国域の企業等と連携し、全国での支援展開のハブとして資金を得て事業を実施していく。

持続可能性2

本事業を通じて蓄積された資金循環を担う組織の設立、また地域性・市民性に根ざした助成プログラム等のノウハウ・知見を体系化して整理することで、研修プログラム開発・マニュアル作成等を行い、それらのノウハウ移転によって組織基盤を強化する。

関連する主な実績