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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

団体の社会的役割

団体の目的

当法人は、民間公益活動の自律的発展を資金面から支えることを目的に、北海道NPOサポートセンターの前身であるNPO推進北海道会議により設立され、市民、企業等から広く資金を募り、市民による自発的な非営利公益活動を実践する市民活動団体(NPO)への助成事業を目的とする。20年近い実績を持つ当法人の越智基金は総額3000万円の助成を、事業規模を問わずに市民団体に行ってきた。

団体の概要・活動・業務

1.民間非営利公益活動への助成事業:市民から広く寄付を募り助成する市民ファンドとして活動→一般助成、事業指定型寄付助成、冠基金、災害支援の4部門に分かれる ※全国コミュニティ財団協会正会員
2.助成事業に関わる啓発事業の実施。近年は社会的インパクト評価、組織評価の推進に注力している
3.遺贈寄付の促進により非営利セクターの資金循環を促進する ※全国レガシーギフト協会正会員

団体の目的

当法人は、民間公益活動の自律的発展を資金面から支えることを目的に、北海道NPOサポートセンターの前身であるNPO推進北海道会議により設立され、市民、企業等から広く資金を募り、市民による自発的な非営利公益活動を実践する市民活動団体(NPO)への助成事業を目的とする。20年近い実績を持つ当法人の越智基金は総額3000万円の助成を、事業規模を問わずに市民団体に行ってきた。

団体の概要・活動・業務

1.民間非営利公益活動への助成事業:市民から広く寄付を募り助成する市民ファンドとして活動→一般助成、事業指定型寄付助成、冠基金、災害支援の4部門に分かれる ※全国コミュニティ財団協会正会員
2.助成事業に関わる啓発事業の実施。近年は社会的インパクト評価、組織評価の推進に注力している
3.遺贈寄付の促進により非営利セクターの資金循環を促進する ※全国レガシーギフト協会正会員

概要

事業概要

本事業は、子ども・若者が主体的にまちづくりに参加することによって、持続可能な地域の実現を図る試みであり、以下3つの活動を行う持続可能な多機関連携の協議会(もしくはネットワーク等)を構成する。また、3年目には、持続可能なモデルとして他地域にノウハウ移転を行うことを想定している。


1.~15歳程度の子ども達の「主体性」と「地域への愛着」を育む事業
 保護者や地域団体との連携により、例えば「ふるさと学習」や「キャリア教育」を軸とした、「地域の魅力発見」などの活動を通じ、子ども達の主体性や地域への愛着を育む。
2.~18歳程度の子ども達が主体的にまちづくりに関わるきっかけをつくる事業
子ども達が「地域活性化案」を作成し、行政や教育、民間に携わる大人達が、子ども達の提案にそれぞれの立場や視点で向き合い、「子どもの想いの実現」への道をつくるなど子ども達が積極的に地域と向き合う場を設定する。
3.子ども達の将来の仕事づくり事業
 行政や地元企業と連携し、子ども達が 社会人になったあともUターンなどでその町に戻ってくることのできる受け皿となる事業の創出や、将来地域内で起業・創業などを実現できる環境をつくる。

資金提供契約締結日

2020年12月22日

事業期間

開始日

2020年12月22日

終了日

2024年03月30日

対象地域

北海道

事業概要

本事業は、子ども・若者が主体的にまちづくりに参加することによって、持続可能な地域の実現を図る試みであり、以下3つの活動を行う持続可能な多機関連携の協議会(もしくはネットワーク等)を構成する。また、3年目には、持続可能なモデルとして他地域にノウハウ移転を行うことを想定している。


1.~15歳程度の子ども達の「主体性」と「地域への愛着」を育む事業
 保護者や地域団体との連携により、例えば「ふるさと学習」や「キャリア教育」を軸とした、「地域の魅力発見」などの活動を通じ、子ども達の主体性や地域への愛着を育む。
2.~18歳程度の子ども達が主体的にまちづくりに関わるきっかけをつくる事業
子ども達が「地域活性化案」を作成し、行政や教育、民間に携わる大人達が、子ども達の提案にそれぞれの立場や視点で向き合い、「子どもの想いの実現」への道をつくるなど子ども達が積極的に地域と向き合う場を設定する。
3.子ども達の将来の仕事づくり事業
 行政や地元企業と連携し、子ども達が 社会人になったあともUターンなどでその町に戻ってくることのできる受け皿となる事業の創出や、将来地域内で起業・創業などを実現できる環境をつくる。

資金提供契約締結日2020年12月22日
事業期間開始日 2020年12月22日終了日 2024年03月30日
対象地域北海道

直接的対象グループ

北海道内の子ども・若者 100人×3団体

人数

300人

間接的対象グループ

北海道内の住民 5000人×3地域

人数

15,000人

直接的対象グループ

北海道内の子ども・若者 100人×3団体

人数

300人

間接的対象グループ

北海道内の住民 5000人×3地域

人数

15,000人

事業の背景・課題

社会課題

・若者が地方から都市に流出している
人口減少や限界集落の発生が全国的な社会問題になって久しいが、北海道の人口は平成9年の569.9万人をピークに減少傾向にあり、この問題は北海道においても例外ではない。2015年と2020年現在での人口減少率の比較はマイナス3.14%と全国19位であり(国勢調査人口推計)、平均よりも高い水準で人口減少が起きていることが窺える。また、住民基本台帳人口移動報告によると、直近2020年1月~3月において、道外からの転入14,445人に対し転出22,505人であり、転出が転入を大きく上回る転出超過の状態となっている。さらに、北海道の将来推計人口について、2018年中位推計(国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(平成30(2018)年推計)」)では、「2015年に約538万人であった北海道の人口は、2045年には約400万人になる(25.7%減)。」と推測され、人口減少は道内いずれの市町村でもすでに大きな地域問題となっている。この状況は北海道の最大都市である札幌市においても同様であるものの、人口減少率の激しい宗谷・日高管内の転出超過数は1年あたりマイナス1%(北海道「本道における人口減少に対する取組指針」)と特に顕著であり、こうした人口流出が著しい地域では、若い世代による様々な産業・まちづくりの担い手が大きく不足している状況にある。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

地域産業及びまちづくりの担い手が不足し、地方が消滅の危機にさらされている
・北海道民は地元への愛着度が高いというデータ(2018年度都道府県別愛着度ランキング・公益財団法人 山梨総合研究所)があるものの、学業や就職等をきっかけに北海道外へ流出し、卒業しても地元に戻らずにそのまま道外で就職する若者は多い。また、たとえ、卒業後に北海道にUターンしたとしても、現実的な就職先の多くは札幌に集中しているため、札幌圏への一極集中が進み、札幌以外の道内各地の空洞化・高齢化が加速している。このような事態を重く受け止め、北海道ではその目指す姿と目標を「個性豊かで持続可能な地域社会」と掲げて、人口減少に対する取組みへの基本方針を策定し、子育てや女性の活躍の場を広げるための対策や北海道の強みや特性を生かした産業と雇用の場づくりなどの取組みを、多機関と連携・協働して推進している。しかし、こうした取組みが道民に認知・共有され、「個性豊かで持続可能な地域社会」を実現して人口減少の進行を緩和するには、もう少し時間がかかりそうなのが現状である。なお、新型コロナ感染症の影響により、海外観光客や都市部からの投資及び人の流入を地域まちづくりの主力活動とすると、地域の持続性は危ういということが明らかになった。これまで地域外に対象者を求めていた市民活動団体等の中で、コロナ禍だからこそ子ども・若者を含めた地元の人材により向き合うべきという議論が起こっている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

本事業において、対象は子ども・若者としているが、そこから波及して地域全体にポジティブな変化を起こすことができると考えている。本事業は幅広い対象に対して様々な分野・機関を越えて持続可能なシステムを構築するプロジェクトであり、このようなチャレンジングな取り組みは本助成金ならではのものと考える。

社会課題

・若者が地方から都市に流出している
人口減少や限界集落の発生が全国的な社会問題になって久しいが、北海道の人口は平成9年の569.9万人をピークに減少傾向にあり、この問題は北海道においても例外ではない。2015年と2020年現在での人口減少率の比較はマイナス3.14%と全国19位であり(国勢調査人口推計)、平均よりも高い水準で人口減少が起きていることが窺える。また、住民基本台帳人口移動報告によると、直近2020年1月~3月において、道外からの転入14,445人に対し転出22,505人であり、転出が転入を大きく上回る転出超過の状態となっている。さらに、北海道の将来推計人口について、2018年中位推計(国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(平成30(2018)年推計)」)では、「2015年に約538万人であった北海道の人口は、2045年には約400万人になる(25.7%減)。」と推測され、人口減少は道内いずれの市町村でもすでに大きな地域問題となっている。この状況は北海道の最大都市である札幌市においても同様であるものの、人口減少率の激しい宗谷・日高管内の転出超過数は1年あたりマイナス1%(北海道「本道における人口減少に対する取組指針」)と特に顕著であり、こうした人口流出が著しい地域では、若い世代による様々な産業・まちづくりの担い手が大きく不足している状況にある。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

地域産業及びまちづくりの担い手が不足し、地方が消滅の危機にさらされている
・北海道民は地元への愛着度が高いというデータ(2018年度都道府県別愛着度ランキング・公益財団法人 山梨総合研究所)があるものの、学業や就職等をきっかけに北海道外へ流出し、卒業しても地元に戻らずにそのまま道外で就職する若者は多い。また、たとえ、卒業後に北海道にUターンしたとしても、現実的な就職先の多くは札幌に集中しているため、札幌圏への一極集中が進み、札幌以外の道内各地の空洞化・高齢化が加速している。このような事態を重く受け止め、北海道ではその目指す姿と目標を「個性豊かで持続可能な地域社会」と掲げて、人口減少に対する取組みへの基本方針を策定し、子育てや女性の活躍の場を広げるための対策や北海道の強みや特性を生かした産業と雇用の場づくりなどの取組みを、多機関と連携・協働して推進している。しかし、こうした取組みが道民に認知・共有され、「個性豊かで持続可能な地域社会」を実現して人口減少の進行を緩和するには、もう少し時間がかかりそうなのが現状である。なお、新型コロナ感染症の影響により、海外観光客や都市部からの投資及び人の流入を地域まちづくりの主力活動とすると、地域の持続性は危ういということが明らかになった。これまで地域外に対象者を求めていた市民活動団体等の中で、コロナ禍だからこそ子ども・若者を含めた地元の人材により向き合うべきという議論が起こっている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

本事業において、対象は子ども・若者としているが、そこから波及して地域全体にポジティブな変化を起こすことができると考えている。本事業は幅広い対象に対して様々な分野・機関を越えて持続可能なシステムを構築するプロジェクトであり、このようなチャレンジングな取り組みは本助成金ならではのものと考える。

中長期アウトカム

若者は生まれ育った地域を大切に思い、積極的にまちづくり活動に参加し、担い手となり、また、主体的な若者が様々な形でその地域に関わり続けられる仕組みのある地域社会

短期アウトカム (資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

各実行団体の設定したアウトカムが発現していること
●十勝うらほろ樂舎 "・中学生が、町や人との関わりの中で興味・関心などを見出しながら、実際に行動に起こしたり、関わりの必要性を感じたりしている
・高校生が、中学生までの経験を肯定的にとらえ、町を離れての高校生活を自身の人生の中に意味付けている"
●いきたす カタリ場実施ならびにマイプロジェクトのエントリーが増えることにより、生徒に対して自己肯定感の変容や主要スキルが向上される。また教員や担当自治体職員が探究の授業についての理解が深まった状態になり、生徒への学習の機会が安定する。
●のこたべ 自らが構築した地元への関わり方を、実際に行動に移せている状態

初期値/初期状態

各実行団体アウトカム設定

目標値/目標状態

各実行団体アウトカム設定

目標達成時期

2023年3月
2024年3月
(年度ごとに確認)

モニタリング

いいえ

指標

各実行団体の設定したアウトカムが発現していること
●十勝うらほろ樂舎 若者が、地域への愛着や信頼を持ちながら、一人一人の生き方・暮らし方に基づき町や人に関わっている
●いきたす 「検証用の地域の選択をすすめる。 カタリ場実施ならびにマイプロジェクトのエントリーが増えることにより、生徒に対して自己肯定感の変容や主要スキルが向上される。また教員や担当自治体職員が探究の授業についての理解が深まった状態になり、生徒への学習の機会が安定する。
●のこたべ "・「地元のことを好き」と答える高校生が増える
・「自分は地元で活躍できると思う」または「自分は地元に貢献できると思う」と答える高校生が増える
・参加した高校生が地元の課題(食の抱える課題など)に気づき、自分なりの地元への関わりを構築できている"

初期値/初期状態

各実行団体のアウトカム設定

目標値/目標状態

各実行団体のアウトカム設定

目標達成時期

2023年3月
2024年3月
(年度ごとに確認)

モニタリング

いいえ

指標

協議会ルーブリック4段階×4要素の評価。(メンバーの適切性、目的共有レベル、連携持続レベル、連携の活動レベルの4要素。)

初期値/初期状態

各団体ごとに評価

目標値/目標状態

各要素につき3段階目以上にあること

目標達成時期

2023年3月
2024年3月
(年度ごとに確認)

モニタリング

いいえ

モニタリング

いいえ

モニタリング

いいえ

モニタリング

いいえ

モニタリング

いいえ

モニタリング

いいえ

1

対象:子ども達 要素:主体性・自己肯定感・自己効力感の発現
中学生・高校生以上の若者たちが、実行団体の活動に参加し、自己肯定感・効力感を高め、また積極性、主体性が高まる

モニタリングいいえ
指標

各実行団体の設定したアウトカムが発現していること
●十勝うらほろ樂舎 "・中学生が、町や人との関わりの中で興味・関心などを見出しながら、実際に行動に起こしたり、関わりの必要性を感じたりしている
・高校生が、中学生までの経験を肯定的にとらえ、町を離れての高校生活を自身の人生の中に意味付けている"
●いきたす カタリ場実施ならびにマイプロジェクトのエントリーが増えることにより、生徒に対して自己肯定感の変容や主要スキルが向上される。また教員や担当自治体職員が探究の授業についての理解が深まった状態になり、生徒への学習の機会が安定する。
●のこたべ 自らが構築した地元への関わり方を、実際に行動に移せている状態

初期値/初期状態

各実行団体アウトカム設定

目標値/目標状態

各実行団体アウトカム設定

目標達成時期

2023年3月
2024年3月
(年度ごとに確認)

2

対象:子ども達(高校生以上) 要素:アウェアネスの発現
活動に関わる若者たちが、自分の住んでいる地域について自覚的になり、地域のあり方に関心を抱くようになる。

モニタリングいいえ
指標

各実行団体の設定したアウトカムが発現していること
●十勝うらほろ樂舎 若者が、地域への愛着や信頼を持ちながら、一人一人の生き方・暮らし方に基づき町や人に関わっている
●いきたす 「検証用の地域の選択をすすめる。 カタリ場実施ならびにマイプロジェクトのエントリーが増えることにより、生徒に対して自己肯定感の変容や主要スキルが向上される。また教員や担当自治体職員が探究の授業についての理解が深まった状態になり、生徒への学習の機会が安定する。
●のこたべ "・「地元のことを好き」と答える高校生が増える
・「自分は地元で活躍できると思う」または「自分は地元に貢献できると思う」と答える高校生が増える
・参加した高校生が地元の課題(食の抱える課題など)に気づき、自分なりの地元への関わりを構築できている"

初期値/初期状態

各実行団体のアウトカム設定

目標値/目標状態

各実行団体のアウトカム設定

目標達成時期

2023年3月
2024年3月
(年度ごとに確認)

3

実行団体が形成する協議会が、実行団体が形成する協議会(連携体制)が本事業の趣旨にかなっている→資金・3の指標をルーブリックにする。非資金的支援においては、実行団体の変化(協議会運営支援の要素)

モニタリングいいえ
指標

協議会ルーブリック4段階×4要素の評価。(メンバーの適切性、目的共有レベル、連携持続レベル、連携の活動レベルの4要素。)

初期値/初期状態

各団体ごとに評価

目標値/目標状態

各要素につき3段階目以上にあること

目標達成時期

2023年3月
2024年3月
(年度ごとに確認)

4
モニタリングいいえ
5
モニタリングいいえ
6
モニタリングいいえ
7
モニタリングいいえ
8
モニタリングいいえ
9
モニタリングいいえ

短期アウトカム (非資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

評価、資金調達、行政との関係構築などについて、資金分配団体からの助言により、向上が見られる

初期値/初期状態

中間評価時における外部評価者によるインタビュー結果/PO所見

目標値/目標状態

初期状態から向上が見られること

目標達成時期

2023年3月
2024年3月
(年度ごとに確認)

1

実行団体が申請事業を軸として、地域の連携体制を形成できる運営体制を整えている。

モニタリングいいえ
指標

評価、資金調達、行政との関係構築などについて、資金分配団体からの助言により、向上が見られる

初期値/初期状態

中間評価時における外部評価者によるインタビュー結果/PO所見

目標値/目標状態

初期状態から向上が見られること

目標達成時期

2023年3月
2024年3月
(年度ごとに確認)

アウトプット (資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

協議会数

初期値/初期状態

なし

目標値/目標状態

3

目標達成時期

2021年3月

活動内容

子ども・若者が主体的にまちづくりに関わる持続可能な地域づくりのため、
1.~15歳程度の子ども達の「子ども達の主体性」と「地域への愛着」を育む事業
2.~18歳程度の子ども達が主体的にまちづくりに関わるきっかけを作る事業
3.子ども達の将来の仕事づくり事業
の3つを行う協議会(もしくはネットワーク等)を構成し、助成期間の中で実施する事業ロジックの確認、今後の戦略を強化する。

活動時期

2021年1月~2021年3月

モニタリング

いいえ

指標

団体ごとの活動数

初期値/初期状態

なし

目標値/目標状態

1

目標達成時期

2024年3月

活動内容

・子ども若者の主体性を受け止め活かすための連携体制としての活動をする。

活動時期

2021年4月~2022年3月

モニタリング

いいえ

指標

波及先地域数

初期値/初期状態

なし

目標値/目標状態

実行地域ごとに設定

目標達成時期

2024年3月

活動内容

0~2年目に実施してきたプロジェクトについて持続可能な仕組みを強化するとともに、それぞれの活動をモデルとして他地域へノウハウ移転する。

活動時期

2023年4月~2024年3月

モニタリング

いいえ

指標

各実行団体の計画に沿って事業が運営されている。

初期値/初期状態

なし

目標値/目標状態

2

目標達成時期

2024年3月

活動内容

各実行団体の事業計画により指定された活動

活動時期

2021年4月~2024年3月

モニタリング

いいえ

1

本事業において設定した社会課題解決のための協議会を構成する

モニタリングいいえ
指標

協議会数

初期値/初期状態

なし

目標値/目標状態

3

目標達成時期

2021年3月

活動内容

子ども・若者が主体的にまちづくりに関わる持続可能な地域づくりのため、
1.~15歳程度の子ども達の「子ども達の主体性」と「地域への愛着」を育む事業
2.~18歳程度の子ども達が主体的にまちづくりに関わるきっかけを作る事業
3.子ども達の将来の仕事づくり事業
の3つを行う協議会(もしくはネットワーク等)を構成し、助成期間の中で実施する事業ロジックの確認、今後の戦略を強化する。

活動時期

2021年1月~2021年3月

2

協議会として実施する活動

モニタリングいいえ
指標

団体ごとの活動数

初期値/初期状態

なし

目標値/目標状態

1

目標達成時期

2024年3月

活動内容

・子ども若者の主体性を受け止め活かすための連携体制としての活動をする。

活動時期

2021年4月~2022年3月

3

他地域ノウハウ移転

モニタリングいいえ
指標

波及先地域数

初期値/初期状態

なし

目標値/目標状態

実行地域ごとに設定

目標達成時期

2024年3月

活動内容

0~2年目に実施してきたプロジェクトについて持続可能な仕組みを強化するとともに、それぞれの活動をモデルとして他地域へノウハウ移転する。

活動時期

2023年4月~2024年3月

4

各実行団体の活動実施が計画通り行われている

モニタリングいいえ
指標

各実行団体の計画に沿って事業が運営されている。

初期値/初期状態

なし

目標値/目標状態

2

目標達成時期

2024年3月

活動内容

各実行団体の事業計画により指定された活動

活動時期

2021年4月~2024年3月

5
モニタリングいいえ

アウトプット (非資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

POによる事前評価支援が行われる

初期値/初期状態

なし

目標値/目標状態

各団体について実施されている

目標達成時期

2021年3月

活動内容

〇事前評価支援
・システムマップ/ステークホルダーマップの作成支援
=>地域内の多様なメンバーで協議体を構成するにあたり、地域の現状を見える化し、共有する
・ToC(もしくはLM)の作成支援=>組織としてのビジョンと事業ロジックを共有する

活動時期

2021年1月~2021年3月

モニタリング

いいえ

指標

専門家を招いた研修会が開催される

初期値/初期状態

なし

目標値/目標状態

2回

目標達成時期

2022年3月

活動内容

〇中間評価支援
・事業の振り返り、検証作業、事業改善計画作成支援

活動時期

2021年4月~2022年9月

モニタリング

いいえ

指標

専門家を招いた研修会が開催される

初期値/初期状態

なし

目標値/目標状態

1回

目標達成時期

2024年3月

活動内容

〇事後評価支援
・事業の振り返り、検証作業、事業改善計画作成支援
・事業終了後の自立運営に向けた支援(評価の視点を取り入れられた組織運営)

活動時期

2023年10月~2024年3月

モニタリング

いいえ

指標

当該テーマによる会合数、財務状況

初期値/初期状態

なし

目標値/目標状態

年1回以上

目標達成時期

2024年3月

活動内容

協議会メンバー形成の支援、協議体構成員の役割分担の整理、出口戦略検討支援

活動時期

2021年4月~2024年3月

モニタリング

いいえ

指標

財務状況
関係機関数
事務局体制
など

初期値/初期状態

なし

目標値/目標状態

実行団体ごとに設定

目標達成時期

2024年3月

活動内容

・事務局体制の整備、中長期計画づくり、・政策提言・行政資金の調達ルート支援などの伴走支援

活動時期

2023年10月~2024年3月

モニタリング

いいえ

指標

報告会開催

初期値/初期状態

なし

目標値/目標状態

2回

目標達成時期

2024年3月

活動内容

・他地域へのノウハウ移転の機会の創出
・波及につながる中間報告会/成果報告会の実施

活動時期

2021年4月~2024年3月

1

実行団体が事業に評価を取り入れるための事前評価支援

モニタリングいいえ
指標

POによる事前評価支援が行われる

初期値/初期状態

なし

目標値/目標状態

各団体について実施されている

目標達成時期

2021年3月

活動内容

〇事前評価支援
・システムマップ/ステークホルダーマップの作成支援
=>地域内の多様なメンバーで協議体を構成するにあたり、地域の現状を見える化し、共有する
・ToC(もしくはLM)の作成支援=>組織としてのビジョンと事業ロジックを共有する

活動時期

2021年1月~2021年3月

2

実行団体が事業に評価を取り入れるための中間評価研修

モニタリングいいえ
指標

専門家を招いた研修会が開催される

初期値/初期状態

なし

目標値/目標状態

2回

目標達成時期

2022年3月

活動内容

〇中間評価支援
・事業の振り返り、検証作業、事業改善計画作成支援

活動時期

2021年4月~2022年9月

3

実行団体が事業に評価を取り入れるための事後評価研修

モニタリングいいえ
指標

専門家を招いた研修会が開催される

初期値/初期状態

なし

目標値/目標状態

1回

目標達成時期

2024年3月

活動内容

〇事後評価支援
・事業の振り返り、検証作業、事業改善計画作成支援
・事業終了後の自立運営に向けた支援(評価の視点を取り入れられた組織運営)

活動時期

2023年10月~2024年3月

4

協議会の形成・実装化支援の実施

モニタリングいいえ
指標

当該テーマによる会合数、財務状況

初期値/初期状態

なし

目標値/目標状態

年1回以上

目標達成時期

2024年3月

活動内容

協議会メンバー形成の支援、協議体構成員の役割分担の整理、出口戦略検討支援

活動時期

2021年4月~2024年3月

5

実行団体の組織基盤が強化される

モニタリングいいえ
指標

財務状況
関係機関数
事務局体制
など

初期値/初期状態

なし

目標値/目標状態

実行団体ごとに設定

目標達成時期

2024年3月

活動内容

・事務局体制の整備、中長期計画づくり、・政策提言・行政資金の調達ルート支援などの伴走支援

活動時期

2023年10月~2024年3月

6

申請事業の周知活動

モニタリングいいえ
指標

報告会開催

初期値/初期状態

なし

目標値/目標状態

2回

目標達成時期

2024年3月

活動内容

・他地域へのノウハウ移転の機会の創出
・波及につながる中間報告会/成果報告会の実施

活動時期

2021年4月~2024年3月

事業活動

インプット

人材

プログラムオフィサー3名、実行団体活動地域コーディネーター1名×3地域、評価アドバイザー、ファシリテーター、外部監査

人材

プログラムオフィサー3名、実行団体活動地域コーディネーター1名×3地域、評価アドバイザー、ファシリテーター、外部監査

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

・公募段階では、全道各地のNPO支援センターに各地のNPO等への周知協力、北海道庁を通じた各振興局や自治体への告知依頼を中心に行う。
・事業実施経過と成果は、当法人ホームページを中心に広報する。
・本事業実行団体の成果物として想定される「協議会」の活動および、本事業中間成果報告会や成果報告会は、広くプレスリリースをかけ、マスコミ掲載を目指す。

連携・対話戦略

・全道的なモデルの形成を目指し実行団体同士の連携を重視し、各地の協議会同士の会合(中間報告会、成果報告会など)の機会を設ける。
・協議会同士の会合時に、外部の人間、例えば、経済界の人や、他地域の同様な取り組みをしているプレイヤー、自治体関係者などを呼び、意見交換の機会をつくり、事業実施期間中から関心を持つ層を多様化し、モデルの波及の土壌づくりをしていく。

広報戦略

・公募段階では、全道各地のNPO支援センターに各地のNPO等への周知協力、北海道庁を通じた各振興局や自治体への告知依頼を中心に行う。
・事業実施経過と成果は、当法人ホームページを中心に広報する。
・本事業実行団体の成果物として想定される「協議会」の活動および、本事業中間成果報告会や成果報告会は、広くプレスリリースをかけ、マスコミ掲載を目指す。

連携・対話戦略

・全道的なモデルの形成を目指し実行団体同士の連携を重視し、各地の協議会同士の会合(中間報告会、成果報告会など)の機会を設ける。
・協議会同士の会合時に、外部の人間、例えば、経済界の人や、他地域の同様な取り組みをしているプレイヤー、自治体関係者などを呼び、意見交換の機会をつくり、事業実施期間中から関心を持つ層を多様化し、モデルの波及の土壌づくりをしていく。

出口戦略・持続可能性について

持続可能性1

当法人は、市民から資金を募り、課題解決/市民活動の担い手に助成することが本来事業である。それに加えて、本事業の実績を活かし、元々持っている事業指定型寄付助成プログラムを拡大し、また、関係者や地域コミュニティとの繊細なコミュニケーションが必要な遺贈寄付の相談業務に力を入れ、地域資源を活かした地域課題の解決を促進し、事業収入により運営することを目指す。

持続可能性1

当法人は、市民から資金を募り、課題解決/市民活動の担い手に助成することが本来事業である。それに加えて、本事業の実績を活かし、元々持っている事業指定型寄付助成プログラムを拡大し、また、関係者や地域コミュニティとの繊細なコミュニケーションが必要な遺贈寄付の相談業務に力を入れ、地域資源を活かした地域課題の解決を促進し、事業収入により運営することを目指す。

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