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事業完了報告

2024/10/21更新

事業概要広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績その他

事業概要

事業期間開始日 2020/12/01終了日 2024/03/01
対象地域大阪府
事業対象者

・差別や排除とそれによる生活困難等を抱える人
 (被差別・社会的マイノリティ)

事業対象者人数

・被差別部落住民4万人 ・障がい者73万人 ・外国人24.7万人 ・ひとり親女性7万人 ・LGBT(性的マイノリティ)61万人 ・高齢者239万人 ・子ども149万人 ・ひきこもり1800人 ・感染症 ・他

事業概要

人権NPO協働助成事業として、大阪府内(近畿圏の団体も可能)で団体を募集し、「事業計画の作り方講座」を開催して団体を支援しながら、事業推進員会で事業を選定します。10団体に平均240万円を3年間助成しながら、実行団体と人権協会とが協働して取り組みます。
実行団体は、助成1年目は、事業計画の修正と、活動拠点の整備や人の配置等の基盤整備を始めます。2年目は、事業を本格的に実施しながら、支援団体や行政、企業等との連携を進めていきます。3年目は、事業の定着とともに、2年間の事業の評価と検証を行い、事業を継続する計画を作っていきます。
これを人権協会が、毎月の状況報告やプログラム・オフィサーとの連携、事業説明研修会や中間報告交流会、年間報告交流会の開催を通じて、相談と助言、実行団体相互の交流、支援団体や行政、企業等との接点の調整、評価、報告書のまとめ等の支援をしていきます。
これにより、実行団体が、人権問題を社会に広く訴えていくとともに、課題解決に取り組む団体や行政、企業等とのネットワークができ、団体としても継続した運営ができることで、差別や排除、孤立や生活困難等の人権問題を解決していく取り組みを進めます。

実行団体数10

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)なし
広報制作物等あり
内容

周知チラシ等

報告書等あり
内容

作成中

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
変更があった規程類に関して報告しましたか変更はなかった

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

内部通報規程により整備

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかはい
団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)外部監査
内容

2人の監事による会計監査を受けた

事業完了した実行団体へ事業完了時監査を行いましたか実施済み
内容

全実行団体に対して、事業完了時監査を実施済

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

本助成に取り組む中で組織内連携が強化された。(スタッフ同士だけでなく、理事等の力をかりた連携)
助成する側と助成される側との対等な関係性を保つことが、助成事業を進めていく上で、より一層必要だと認識した。
JANPIAへの内部通報について、通報者の安全確保のための秘密確保の必要性や、通報内容への対応の中で一時的な事業停止の措置について一定の理解はできるものの、通報そのものを秘匿したままに資金分配団体が何らかの措置を長期継続することは、それに該当する団体に不信と不安を生み出し、団体との関係性が損なわれる状況を生み出す。そういったことを踏まえ、JANPIAに対する内部通報についてはJANPIAによる対応が図られるなど、改善を図られたい。

シンボルマークの活用状況

周知チラシ等