事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化な どの課題解決に向けた取組の支援
団体の社会的役割
団体の目的
大阪府人権協会(以下「人権協会」と言います。)は、被差別・社会的マイノリティを中心とする人権問題の解決に取り組み、差別や排除のない、人権尊重のコミュニティづくりによって、すべての人が尊重される人権尊重の社会を実現することを目的としています。被差別・社会的マイノリティやその支援のつながりができ、その問題を社会に訴えていくことによって、理解と支援の人のつながりがある社会をつくることをめざしています。
団体の概要・活動・業務
大阪府内を中心に、被差別・社会的マイノリティを中心とする人権問題の解決に取り組む一般財団法人です。そのために、人権啓発事業や人権相談事業、自立を支援する事業、人材養成事業などを、民間団体や行政、企業等とのネットワークによって進めています。2014年度から人権問題の解決に取り組むNPO等の民間団体の活動を支援し協働する人権NPO協働助成を行ない、28事業に助成を行ってきています。
| 団体の目的 | 大阪府人権協会(以下「人権協会」と言います。)は、被差別・社会的マイノリティを中心とする人権問題の解決に取り組み、差別や排除のない、人権尊重のコミュニティづくりによって、すべての人が尊重される人権尊重の社会を実現することを目的としています。被差別・社会的マイノリティやその支援のつながりができ、その問題を社会に訴えていくことによって、理解と支援の人のつながりがある社会をつくることをめざしています。 |
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| 団体の概要・活動・業務 | 大阪府内を中心に、被差別・社会的マイノリティを中心とする人権問題の解決に取り組む一般財団法人です。そのために、人権啓発事業や人権相談事業、自立を支援する事業、人材養成事業などを、民間団体や行政、企業等とのネットワークによって進めています。2014年度から人権問題の解決に取り組むNPO等の民間団体の活動を支援し協働する人権NPO協働助成を行ない、28事業に助成を行ってきています。 |
概要
事業概要
人権NPO協働助成事業として、大阪府内(近畿圏の団体も可能)で団体を募集し、「事業計画の作り方講座」を開催して団体を支援しながら、事業推進員会で事業 を選定します。10団体に平均240万円を3年間助成しながら、実行団体と人権協会とが協働して取り組みます。
実行団体は、助成1年目は、事業計画の修正と、活動拠点の整備や人の配置等の基盤整備を始めます。2年目は、事業を本格的に実施しながら、支援団体や行政、企業等との連携を進めていきます。3年目は、事業の定着とともに、2年間の事業の評価と検証を行い、事業を継続する計画を作っていきます。
これを人権協会が、毎月の状況報告やプログラム・オフィサーとの連携、事業説明研修会や中間報告交流会、年間報告交流会の開催を通じて、相談と助言、実行団体相互の交流、支援団体や行政、企業等との接点の調整、評価、報告書のまとめ等の支援をしていきます。
これにより、実行団体が、人権問題を社会に広く訴えていくとともに、課題解決に取り組む団体や行政、企業等とのネットワークができ、団体としても継続した運営ができることで、差別や排除、孤立や生活困難等の人権問題を解決していく取り組みを進めます。
資金提供契約締結日
2020年12月21日
事業期間
開始日
2020年11月30日
終了日
2024年02月29日
対象地域
大阪府
| 事業概要 | 人権NPO協働助成事業として、大阪府内(近畿圏の団体も可能)で団体を募集し、「事業計画の作り方講座」を開催して団体を支援しながら、事業推進員会で事業を選定します。10団体に平均240万円を3年間助成しながら、実行団体と人権協会とが協働して取り組みます。 | |
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| 資金提供契約締結日 | 2020年12月21日 | |
| 事業期間 | 開始日 2020年11月30日 | 終了日 2024年02月29日 |
| 対象地域 | 大阪府 | |
直接的対象グループ
・差別や排除とそれによる生活困難等を抱える人
(被差別・社会的マイノリティ)
人数
・被差別部落住民4万人 ・障がい者73万人 ・外国人24.7万人 ・ひとり親女性7万人 ・LGBT(性的マイノリティ)61万人 ・高齢者239万人 ・子ども149万人 ・ひきこもり1800人 ・感染症 ・他
間接的対象グループ

