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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

団体の社会的役割

団体の目的

大阪府人権協会(以下「人権協会」と言います。)は、被差別・社会的マイノリティを中心とする人権問題の解決に取り組み、差別や排除のない、人権尊重のコミュニティづくりによって、すべての人が尊重される人権尊重の社会を実現することを目的としています。被差別・社会的マイノリティやその支援のつながりができ、その問題を社会に訴えていくことによって、理解と支援の人のつながりがある社会をつくることをめざしています。

団体の概要・活動・業務

大阪府内を中心に、被差別・社会的マイノリティを中心とする人権問題の解決に取り組む一般財団法人です。そのために、人権啓発事業や人権相談事業、自立を支援する事業、人材養成事業などを、民間団体や行政、企業等とのネットワークによって進めています。2014年度から人権問題の解決に取り組むNPO等の民間団体の活動を支援し協働する人権NPO協働助成を行ない、28事業に助成を行ってきています。

団体の目的

大阪府人権協会(以下「人権協会」と言います。)は、被差別・社会的マイノリティを中心とする人権問題の解決に取り組み、差別や排除のない、人権尊重のコミュニティづくりによって、すべての人が尊重される人権尊重の社会を実現することを目的としています。被差別・社会的マイノリティやその支援のつながりができ、その問題を社会に訴えていくことによって、理解と支援の人のつながりがある社会をつくることをめざしています。

団体の概要・活動・業務

大阪府内を中心に、被差別・社会的マイノリティを中心とする人権問題の解決に取り組む一般財団法人です。そのために、人権啓発事業や人権相談事業、自立を支援する事業、人材養成事業などを、民間団体や行政、企業等とのネットワークによって進めています。2014年度から人権問題の解決に取り組むNPO等の民間団体の活動を支援し協働する人権NPO協働助成を行ない、28事業に助成を行ってきています。

概要

事業概要

人権NPO協働助成事業として、大阪府内(近畿圏の団体も可能)で団体を募集し、「事業計画の作り方講座」を開催して団体を支援しながら、事業推進員会で事業を選定します。10団体に平均240万円を3年間助成しながら、実行団体と人権協会とが協働して取り組みます。
実行団体は、助成1年目は、事業計画の修正と、活動拠点の整備や人の配置等の基盤整備を始めます。2年目は、事業を本格的に実施しながら、支援団体や行政、企業等との連携を進めていきます。3年目は、事業の定着とともに、2年間の事業の評価と検証を行い、事業を継続する計画を作っていきます。
これを人権協会が、毎月の状況報告やプログラム・オフィサーとの連携、事業説明研修会や中間報告交流会、年間報告交流会の開催を通じて、相談と助言、実行団体相互の交流、支援団体や行政、企業等との接点の調整、評価、報告書のまとめ等の支援をしていきます。
これにより、実行団体が、人権問題を社会に広く訴えていくとともに、課題解決に取り組む団体や行政、企業等とのネットワークができ、団体としても継続した運営ができることで、差別や排除、孤立や生活困難等の人権問題を解決していく取り組みを進めます。

資金提供契約締結日

2020年12月21日

事業期間

開始日

2020年11月30日

終了日

2024年02月29日

対象地域

大阪府

事業概要

人権NPO協働助成事業として、大阪府内(近畿圏の団体も可能)で団体を募集し、「事業計画の作り方講座」を開催して団体を支援しながら、事業推進員会で事業を選定します。10団体に平均240万円を3年間助成しながら、実行団体と人権協会とが協働して取り組みます。
実行団体は、助成1年目は、事業計画の修正と、活動拠点の整備や人の配置等の基盤整備を始めます。2年目は、事業を本格的に実施しながら、支援団体や行政、企業等との連携を進めていきます。3年目は、事業の定着とともに、2年間の事業の評価と検証を行い、事業を継続する計画を作っていきます。
これを人権協会が、毎月の状況報告やプログラム・オフィサーとの連携、事業説明研修会や中間報告交流会、年間報告交流会の開催を通じて、相談と助言、実行団体相互の交流、支援団体や行政、企業等との接点の調整、評価、報告書のまとめ等の支援をしていきます。
これにより、実行団体が、人権問題を社会に広く訴えていくとともに、課題解決に取り組む団体や行政、企業等とのネットワークができ、団体としても継続した運営ができることで、差別や排除、孤立や生活困難等の人権問題を解決していく取り組みを進めます。

資金提供契約締結日2020年12月21日
事業期間開始日 2020年11月30日終了日 2024年02月29日
対象地域大阪府

直接的対象グループ

・差別や排除とそれによる生活困難等を抱える人
 (被差別・社会的マイノリティ)

人数

・被差別部落住民4万人 ・障がい者73万人 ・外国人24.7万人 ・ひとり親女性7万人 ・LGBT(性的マイノリティ)61万人 ・高齢者239万人 ・子ども149万人 ・ひきこもり1800人 ・感染症 ・他

間接的対象グループ

・支援団体
・行政
・企業

人数

・人権団体 市町村人権協会・人権地域協議会70団体
・支援団体
 人権相談機関ネットワーク46団体 各分野支援団体 10団体
・行政 大阪府及び市町村44
・人権問題に取り組む企業団体5団体

直接的対象グループ

・差別や排除とそれによる生活困難等を抱える人
 (被差別・社会的マイノリティ)

人数

・被差別部落住民4万人 ・障がい者73万人 ・外国人24.7万人 ・ひとり親女性7万人 ・LGBT(性的マイノリティ)61万人 ・高齢者239万人 ・子ども149万人 ・ひきこもり1800人 ・感染症 ・他

間接的対象グループ

・支援団体
・行政
・企業

人数

・人権団体 市町村人権協会・人権地域協議会70団体
・支援団体
 人権相談機関ネットワーク46団体 各分野支援団体 10団体
・行政 大阪府及び市町村44
・人権問題に取り組む企業団体5団体

事業の背景・課題

社会課題

新型コロナウイルス感染症に関わる差別や排除のように、社会には、人々の無理解と偏見、社会の慣習や制度による差別や排除という様々な人権問題があり、これによる生活や健康、就労や居住、教育等の困難があって、それらが互いに結びついています。このことから、一時的な支援のみではなかなか課題は解決できず、その背景にある人権問題の解決の取り組みとともに継続して取り組むことができる地域社会づくりが必要になっています。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

行政による差別解消の啓発活動はありますが、被差別・社会的マイノリティの取り組みを支援する施策はほとんどありません。また、企業における社会貢献でも、社会福祉分野などでの支援はありますが、差別や排除の解消に向けた取り組みへの支援はごく少数にとどまっています。
被差別・社会的マイノリティの取り組みは、社会的に注目されつつありますが、小さな団体やグループも多く、行政や企業との連携が難しい状況にあります。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

休眠預金制度の活用により、一つの事業に対する助成であった人権NPO協働助成金を活動基盤づくりに拡充することで、被差別・社会的マイノリティ団体やグループの事業への支援を拡大するとともに、その活動基盤を強固にすることができます。そして、差別の解消や生活支援等に取り組む行政や企業、団体とのつながり・ネットワークの仕組みを作ることで、差別や排除のない人権尊重の社会づくりを進めることができます。

社会課題

新型コロナウイルス感染症に関わる差別や排除のように、社会には、人々の無理解と偏見、社会の慣習や制度による差別や排除という様々な人権問題があり、これによる生活や健康、就労や居住、教育等の困難があって、それらが互いに結びついています。このことから、一時的な支援のみではなかなか課題は解決できず、その背景にある人権問題の解決の取り組みとともに継続して取り組むことができる地域社会づくりが必要になっています。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

行政による差別解消の啓発活動はありますが、被差別・社会的マイノリティの取り組みを支援する施策はほとんどありません。また、企業における社会貢献でも、社会福祉分野などでの支援はありますが、差別や排除の解消に向けた取り組みへの支援はごく少数にとどまっています。
被差別・社会的マイノリティの取り組みは、社会的に注目されつつありますが、小さな団体やグループも多く、行政や企業との連携が難しい状況にあります。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

休眠預金制度の活用により、一つの事業に対する助成であった人権NPO協働助成金を活動基盤づくりに拡充することで、被差別・社会的マイノリティ団体やグループの事業への支援を拡大するとともに、その活動基盤を強固にすることができます。そして、差別の解消や生活支援等に取り組む行政や企業、団体とのつながり・ネットワークの仕組みを作ることで、差別や排除のない人権尊重の社会づくりを進めることができます。

中長期アウトカム

5年後に、大阪府において、被差別・社会的マイノリティの団体や支援団体が、その問題を社会に発信するとともに、協働する団体や行政、企業とのネットワークができて、理解者や支援者が広がることで、被差別・社会的マイノリティが安心して暮らせる特徴を持った地域や社会になる。

短期アウトカム (資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

被差別・社会的マイノリティの当事者や支援者が、定期的につながりが持てる場の開催やインターネットサイトの開設数や状況。
そこでの当事者や支援者の感想。

初期値/初期状態

被差別・社会的マイノリティは、差別と排除により孤立しがちであり、当事者や支援者がつながる場は作られてきているが、規模が小さく、数も少ない。

目標値/目標状態

団体が取り組む人権問題ごとで、被差別・社会的マイノリティの当事者や支援者が、定期的につながりが持てる場の開催やインターネットサイトの開設がなされ、それが当事者の安心とエンパワメントの場になっている。

目標達成時期

2022年3月(2021年度)

モニタリング

いいえ

指標

被差別・社会的マイノリティの当事者や支援者による、定期的な情報発信の内容と数。団体や行政、企業等の情報発信先の内容と数。
情報発信先からの感想や反応の状況。

初期値/初期状態

被差別・社会的マイノリティの人権問題の取り組みは小さな団体が多く、財源やネットワークの不足から、情報発信が十分にできていない。

目標値/目標状態

団体が取り組む人権問題について、定期的に情報発信ができて、その情報の発信先が団体や行政、企業等に確保されている。そして、情報発信先からの関心や反応がある。

目標達成時期

2023年3月(2022年度)

モニタリング

いいえ

指標

被差別・社会的マイノリティの人権問題を学べる学習や交流の場の内容と数。学習ツールの内容と数。団体や行政、企業等での活用状況と数。活用先からの感想や反応の状況。

初期値/初期状態

被差別・社会的マイノリティの人権問題の取り組みは小さな団体が多く、財源やネットワークの不足から、学習の機会が提供できていない。

目標値/目標状態

被差別・社会的マイノリティの人権問題を学べる学習や交流の場が定期的に開催されている。学習ツールが作られて、団体や行政、企業等で活用されている。

目標達成時期

2023年3月(2022年度)

モニタリング

いいえ

指標

関心を持ったり支援したりする団体や行政、企業等の内容と数。ネットワークの内容や形態。

初期値/初期状態

被差別・社会的マイノリティの人権問題の取り組みは小さな団体が多く、団体や行政、企業等への働きかけの不足から、そこへのつながりができていない。

目標値/目標状態

被差別・社会的マイノリティの人権問題に関心を持ち、それを支援する人が増加している。そして、地域コミュニティや、団体や行政、企業等のネットワークが増加している。

目標達成時期

2024年3月(2023年度)

モニタリング

いいえ

指標

相談や支援の数。その継続の数。
相談や支援をした内容。その継続状況。
相談や支援の結果や当事者の感想からの自立とエンパワメントの状況。

初期値/初期状態

生活や仕事等への支援はあるが、その状態に対する支援のみになっており、その背景にある人権問題の解決や当事者のエンパワメントへの支援と結びついていない。

目標値/目標状態

継続した生活や仕事等への支援がなされるとともに、その背景にある人権問題の解決や当事者のエンパワメントへの支援がはかられている。また、その体制ができている。

目標達成時期

2024年3月(2023年度)

モニタリング

いいえ

指標

人権意識調査における人権問題を知っているとする内容とその人の数。
人権を身近に感じる人の数。

初期値/初期状態

子どもや高齢、女性の人権問題、ハラスメント等に比べて、LGBT(性的マイノリティ)やホームレスの人権問題はあまり知られていない等、被差別・社会的マイノリティ等の人権問題への関心が低い状況である。

目標値/目標状態

被差別・社会的マイノリティをはじめとする人権問題を知っているとする人や、人権問題を身近に思う人が増加する。

目標達成時期

2026年3月(2025年度)

モニタリング

いいえ

モニタリング

いいえ

モニタリング

いいえ

1

被差別・社会的マイノリティの当事者や支援者のつながりができることで、当事者の安心とエンパワメントができる社会になる。

モニタリングいいえ
指標

被差別・社会的マイノリティの当事者や支援者が、定期的につながりが持てる場の開催やインターネットサイトの開設数や状況。
そこでの当事者や支援者の感想。

初期値/初期状態

被差別・社会的マイノリティは、差別と排除により孤立しがちであり、当事者や支援者がつながる場は作られてきているが、規模が小さく、数も少ない。

目標値/目標状態

団体が取り組む人権問題ごとで、被差別・社会的マイノリティの当事者や支援者が、定期的につながりが持てる場の開催やインターネットサイトの開設がなされ、それが当事者の安心とエンパワメントの場になっている。

目標達成時期

2022年3月(2021年度)

2

被差別・社会的マイノリティの人権問題を社会に発信していくことで、その課題が社会に広く知られるようになる。

モニタリングいいえ
指標

被差別・社会的マイノリティの当事者や支援者による、定期的な情報発信の内容と数。団体や行政、企業等の情報発信先の内容と数。
情報発信先からの感想や反応の状況。

初期値/初期状態

被差別・社会的マイノリティの人権問題の取り組みは小さな団体が多く、財源やネットワークの不足から、情報発信が十分にできていない。

目標値/目標状態

団体が取り組む人権問題について、定期的に情報発信ができて、その情報の発信先が団体や行政、企業等に確保されている。そして、情報発信先からの関心や反応がある。

目標達成時期

2023年3月(2022年度)

3

被差別・社会的マイノリティの人権問題を学べる学習や交流の場ができて、そこへの参加による学習が進んだり、それを学べるツールが作られて、社会で活用されたりしている。

モニタリングいいえ
指標

被差別・社会的マイノリティの人権問題を学べる学習や交流の場の内容と数。学習ツールの内容と数。団体や行政、企業等での活用状況と数。活用先からの感想や反応の状況。

初期値/初期状態

被差別・社会的マイノリティの人権問題の取り組みは小さな団体が多く、財源やネットワークの不足から、学習の機会が提供できていない。

目標値/目標状態

被差別・社会的マイノリティの人権問題を学べる学習や交流の場が定期的に開催されている。学習ツールが作られて、団体や行政、企業等で活用されている。

目標達成時期

2023年3月(2022年度)

4

被差別・社会的マイノリティの人権問題に関心を持ち、それを支援する人が増加して、地域コミュニティや、団体や行政、企業等のネットワークが社会にできている。

モニタリングいいえ
指標

関心を持ったり支援したりする団体や行政、企業等の内容と数。ネットワークの内容や形態。

初期値/初期状態

被差別・社会的マイノリティの人権問題の取り組みは小さな団体が多く、団体や行政、企業等への働きかけの不足から、そこへのつながりができていない。

目標値/目標状態

被差別・社会的マイノリティの人権問題に関心を持ち、それを支援する人が増加している。そして、地域コミュニティや、団体や行政、企業等のネットワークが増加している。

目標達成時期

2024年3月(2023年度)

5

被差別・社会的マイノリティ等が抱える生活や仕事等の課題に対して、その人権問題への理解と結び付けた支援体制ができて、それが継続されることで、当事者の安心と生活等の安定が図られている。

モニタリングいいえ
指標

相談や支援の数。その継続の数。
相談や支援をした内容。その継続状況。
相談や支援の結果や当事者の感想からの自立とエンパワメントの状況。

初期値/初期状態

生活や仕事等への支援はあるが、その状態に対する支援のみになっており、その背景にある人権問題の解決や当事者のエンパワメントへの支援と結びついていない。

目標値/目標状態

継続した生活や仕事等への支援がなされるとともに、その背景にある人権問題の解決や当事者のエンパワメントへの支援がはかられている。また、その体制ができている。

目標達成時期

2024年3月(2023年度)

6

被差別・社会的マイノリティをはじめとする人権問題への社会の人々の関心が高まり、人権問題を身近に思う人が増加することで、人権が尊重された社会になる。

モニタリングいいえ
指標

人権意識調査における人権問題を知っているとする内容とその人の数。
人権を身近に感じる人の数。

初期値/初期状態

子どもや高齢、女性の人権問題、ハラスメント等に比べて、LGBT(性的マイノリティ)やホームレスの人権問題はあまり知られていない等、被差別・社会的マイノリティ等の人権問題への関心が低い状況である。

目標値/目標状態

被差別・社会的マイノリティをはじめとする人権問題を知っているとする人や、人権問題を身近に思う人が増加する。

目標達成時期

2026年3月(2025年度)

7
モニタリングいいえ
8
モニタリングいいえ
9
モニタリングいいえ

短期アウトカム (非資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

実行団体が行う、定期的な情報発信の内容と数。団体や行政、企業等の情報発信先の内容と数。
情報発信先からの感想や反応の状況。

初期値/初期状態

被差別・社会的マイノリティの人権問題の取り組みは小さな団体が多く、財源やネットワークの不足から、情報発信が十分にできていない。

目標値/目標状態

実行団体が、定期的に情報発信ができて、その情報の発信先が団体や行政、企業等に確保されている。そして、情報発信先からの関心や反応がある。

目標達成時期

2023年3月(2022年度)

モニタリング

いいえ

指標

実行団体が行う、被差別・社会的マイノリティの人権問題を学べる学習や交流の場の内容と数。
学習ツールの内容と数。
団体や行政、企業等での活用状況と数。
活用先からの感想や反応の状況。

初期値/初期状態

被差別・社会的マイノリティの人権問題の取り組みは小さな団体が多く、財源やネットワークの不足から、学習の機会が提供できていない。

目標値/目標状態

実行団体が行う、被差別・社会的マイノリティの人権問題を学べる学習や交流の場が定期的に開催されている。学習ツールが作られて、団体や行政、企業等で活用されている。

目標達成時期

2023年3月(2022年度)

モニタリング

いいえ

指標

関心を持ったり支援したりする団体や行政、企業等の内容と数。
ネットワークの内容や形態。

初期値/初期状態

被差別・社会的マイノリティの人権問題の取り組みは小さな団体が多く、団体や行政、企業等への働きかけの不足から、そこへのつながりができていない。

目標値/目標状態

実行団体として、地域コミュニティや、団体や行政、企業等とのネットワークが増加している。

目標達成時期

2024年3月(2023年度)

モニタリング

いいえ

指標

相談や支援の数。その継続の数。
相談や支援をした内容。その継続状況。
相談や支援の結果や当事者の感想からの自立とエンパワメントの状況。

初期値/初期状態

実行団体やそのネットワークでも、生活や仕事等への支援はあるが、その状態に対する支援のみになっており、その背景にある人権問題の解決や当事者のエンパワメントへの支援と結びついていない。

目標値/目標状態

実行団体やそのネットワークで、継続した生活や仕事等への支援がなされるとともに、その背景にある人権問題の解決や当事者のエンパワメントへの支援がはかられる体制ができている。

目標達成時期

2024年3月(2023年度)

モニタリング

いいえ

指標

政策提言の内容と数。

初期値/初期状態

被差別・社会的マイノリティの人権問題の取り組みは小さな団体が多く、課題解決のための意見はあっても、政策提言にまでつながっていない。

目標値/目標状態

実行団体やそのネットワークで、人権問題の解決に向けた課題解決のために、その方策について行政等への政策提言ができる。

目標達成時期

2024年3月(2023年度)

モニタリング

いいえ

指標

事業の実施報告と組織の運営報告。

初期値/初期状態

被差別・社会的マイノリティの人権問題の取り組みは小さな団体が多く、財源の不足から、十分な事業の実施や、事務所の運営や人の配置等の組織の運営ができていない。

目標値/目標状態

実行団体が、外部資金も導入して、継続した十分な事業の実施や、事務所の運営や人の配置等の組織の運営ができている。

目標達成時期

2025年3月(2024年度)

1

実行団体が、被差別・社会的マイノリティの人権問題を社会に発信していくことで、その課題が社会に広く知られるようになる。

モニタリングいいえ
指標

実行団体が行う、定期的な情報発信の内容と数。団体や行政、企業等の情報発信先の内容と数。
情報発信先からの感想や反応の状況。

初期値/初期状態

被差別・社会的マイノリティの人権問題の取り組みは小さな団体が多く、財源やネットワークの不足から、情報発信が十分にできていない。

目標値/目標状態

実行団体が、定期的に情報発信ができて、その情報の発信先が団体や行政、企業等に確保されている。そして、情報発信先からの関心や反応がある。

目標達成時期

2023年3月(2022年度)

2

実行団体が、被差別・社会的マイノリティの人権問題を学べる学習や交流の場ができて、そこへの参加による学習が進んだり、それを学べるツールが作られて、社会で活用されたりしている。

モニタリングいいえ
指標

実行団体が行う、被差別・社会的マイノリティの人権問題を学べる学習や交流の場の内容と数。
学習ツールの内容と数。
団体や行政、企業等での活用状況と数。
活用先からの感想や反応の状況。

初期値/初期状態

被差別・社会的マイノリティの人権問題の取り組みは小さな団体が多く、財源やネットワークの不足から、学習の機会が提供できていない。

目標値/目標状態

実行団体が行う、被差別・社会的マイノリティの人権問題を学べる学習や交流の場が定期的に開催されている。学習ツールが作られて、団体や行政、企業等で活用されている。

目標達成時期

2023年3月(2022年度)

3

実行団体として、その課題解決に取り組む団体や行政、企業等とのネットワークができている。

モニタリングいいえ
指標

関心を持ったり支援したりする団体や行政、企業等の内容と数。
ネットワークの内容や形態。

初期値/初期状態

被差別・社会的マイノリティの人権問題の取り組みは小さな団体が多く、団体や行政、企業等への働きかけの不足から、そこへのつながりができていない。

目標値/目標状態

実行団体として、地域コミュニティや、団体や行政、企業等とのネットワークが増加している。

目標達成時期

2024年3月(2023年度)

4

実行団体やそのネットワークで、被差別・社会的マイノリティ等が抱える生活や仕事等の課題に対して、その人権問題への理解と結び付けた支援体制ができて、それが継続されている。

モニタリングいいえ
指標

相談や支援の数。その継続の数。
相談や支援をした内容。その継続状況。
相談や支援の結果や当事者の感想からの自立とエンパワメントの状況。

初期値/初期状態

実行団体やそのネットワークでも、生活や仕事等への支援はあるが、その状態に対する支援のみになっており、その背景にある人権問題の解決や当事者のエンパワメントへの支援と結びついていない。

目標値/目標状態

実行団体やそのネットワークで、継続した生活や仕事等への支援がなされるとともに、その背景にある人権問題の解決や当事者のエンパワメントへの支援がはかられる体制ができている。

目標達成時期

2024年3月(2023年度)

5

実行団体やそのネットワークで、人権問題の解決に向けた課題解決のために、その方策について行政等への政策提言ができる。

モニタリングいいえ
指標

政策提言の内容と数。

初期値/初期状態

被差別・社会的マイノリティの人権問題の取り組みは小さな団体が多く、課題解決のための意見はあっても、政策提言にまでつながっていない。

目標値/目標状態

実行団体やそのネットワークで、人権問題の解決に向けた課題解決のために、その方策について行政等への政策提言ができる。

目標達成時期

2024年3月(2023年度)

6

実行団体が、外部資金も導入して、継続した事業と組織の運営ができる。

モニタリングいいえ
指標

事業の実施報告と組織の運営報告。

初期値/初期状態

被差別・社会的マイノリティの人権問題の取り組みは小さな団体が多く、財源の不足から、十分な事業の実施や、事務所の運営や人の配置等の組織の運営ができていない。

目標値/目標状態

実行団体が、外部資金も導入して、継続した十分な事業の実施や、事務所の運営や人の配置等の組織の運営ができている。

目標達成時期

2025年3月(2024年度)

事業活動

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

事業説明会、中間報告交流会、年間報告交流会の報告を、ウェブサイトやSNS、通信等で行い、広く社会に周知することで、取り組みへの関心を高めます。
実行団体の月次報告を、ウェブサイトやSNSで発信し、取り組みの進捗を紹介することで、具体的な課題や取り組みへの関心を高めます。
取り組みをまとめた報告書を作成し、団体や行政、企業等に配付することで、人権問題の解決に受けた取り組みの重要性を伝え、連携する意識を高めます。

連携・対話戦略

人権協会のネットワークを活用して、実行団体の取り組みを周知することで、団体や行政、企業等との連携の場を作っていきます。
具体的には、市町村人権協会・人権地域協議会(70団体)、大阪府や市町村、近畿府県の人権担当や男女共同担当、市民活動担当課、人権啓発企業団体(139企業、35地域)、宗教団体(22教団)、協同組合団体(20団体)、社会福祉協議会等、人権相談機関ネットワーク加盟機関(285機関)、NPO(30団体)等です。

広報戦略

事業説明会、中間報告交流会、年間報告交流会の報告を、ウェブサイトやSNS、通信等で行い、広く社会に周知することで、取り組みへの関心を高めます。
実行団体の月次報告を、ウェブサイトやSNSで発信し、取り組みの進捗を紹介することで、具体的な課題や取り組みへの関心を高めます。
取り組みをまとめた報告書を作成し、団体や行政、企業等に配付することで、人権問題の解決に受けた取り組みの重要性を伝え、連携する意識を高めます。

連携・対話戦略

人権協会のネットワークを活用して、実行団体の取り組みを周知することで、団体や行政、企業等との連携の場を作っていきます。
具体的には、市町村人権協会・人権地域協議会(70団体)、大阪府や市町村、近畿府県の人権担当や男女共同担当、市民活動担当課、人権啓発企業団体(139企業、35地域)、宗教団体(22教団)、協同組合団体(20団体)、社会福祉協議会等、人権相談機関ネットワーク加盟機関(285機関)、NPO(30団体)等です。

出口戦略・持続可能性について

持続可能性1

人権問題の解決をめざし、被差別・社会的マイノリティ等の団体の取り組みを支援しながら、関係する団体や行政、企業とつなげて解決に向けて前進させるための協働助成事業を継続していきます。
そのために、①資金として、人権協会の基本財産の運用益の活用の他、寄付の獲得、企業や行政からの助成金活用の追求、②人権協会とともに被差別・社会的マイノリティをはじめとした人権問題の取り組みをともに支援する組織体の追求、③人権問題に取り組む団体や行政、企業等とのネットワークの強化によって、互いの連携によって課題解決が進んでいく仕組みをつくる、④これらの取り組みを行政施策として実施されることを提言し要望していきます。
これによって、被差別・社会的マイノリティと関係団体や行政、企業等との取り組みのネットワークが築かれ、社会の仕組みとして人権問題の解決に向かっていく、その要としての役割を人権協会が果たせることをめざします。

持続可能性2

被差別・社会的マイノリティの団体や支援団体が、関係する団体や行政、企業とつながりながら人権問題の解決に向けて継続して取り組めるようにします。
そのために、①被差別・社会的マイノリティの当事者や支援者がつながる仕組みを作り、②資金として、寄付の獲得、企業や行政からの助成金活用の追求、事業やサービスからの利用料の徴収等の追求、③活動拠点と運営する人の確保、財政の確保の追求、④人権問題に取り組む団体や行政、企業等との継続したネットワークを作ることによって、互いの連携によって課題解決が進んでいく仕組みをつくる、④これらの取り組みを行政施策として実施されることを提言し要望していきます。
これによって、被差別・社会的マイノリティと関係団体や行政、企業等との取り組みのネットワークが築かれ、人権問題の解決に向かう社会の仕組みの中に、被差別・社会的マイノリティ等の団体や支援団体が位置づいていくことをめざします。

持続可能性1

人権問題の解決をめざし、被差別・社会的マイノリティ等の団体の取り組みを支援しながら、関係する団体や行政、企業とつなげて解決に向けて前進させるための協働助成事業を継続していきます。
そのために、①資金として、人権協会の基本財産の運用益の活用の他、寄付の獲得、企業や行政からの助成金活用の追求、②人権協会とともに被差別・社会的マイノリティをはじめとした人権問題の取り組みをともに支援する組織体の追求、③人権問題に取り組む団体や行政、企業等とのネットワークの強化によって、互いの連携によって課題解決が進んでいく仕組みをつくる、④これらの取り組みを行政施策として実施されることを提言し要望していきます。
これによって、被差別・社会的マイノリティと関係団体や行政、企業等との取り組みのネットワークが築かれ、社会の仕組みとして人権問題の解決に向かっていく、その要としての役割を人権協会が果たせることをめざします。

持続可能性2

被差別・社会的マイノリティの団体や支援団体が、関係する団体や行政、企業とつながりながら人権問題の解決に向けて継続して取り組めるようにします。
そのために、①被差別・社会的マイノリティの当事者や支援者がつながる仕組みを作り、②資金として、寄付の獲得、企業や行政からの助成金活用の追求、事業やサービスからの利用料の徴収等の追求、③活動拠点と運営する人の確保、財政の確保の追求、④人権問題に取り組む団体や行政、企業等との継続したネットワークを作ることによって、互いの連携によって課題解決が進んでいく仕組みをつくる、④これらの取り組みを行政施策として実施されることを提言し要望していきます。
これによって、被差別・社会的マイノリティと関係団体や行政、企業等との取り組みのネットワークが築かれ、人権問題の解決に向かう社会の仕組みの中に、被差別・社会的マイノリティ等の団体や支援団体が位置づいていくことをめざします。

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