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休眠預金活用事業
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事業完了報告

2024/11/25更新

事業概要広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績その他

事業概要

事業期間開始日 2023/07/27終了日 2024/07/26
対象地域全国
事業対象者

災害支援において別途(防災・減災枠)指定する分野の活動を行う実行団体(3分野のネットワーク)と被災地等で連携する支援者
追記分:
①災害時の避難者への食料や心理社会的支援
②生活再建に向けた伴走支援
③被災者支援に向けた支援者の情報共有に関する支援

事業対象者人数

今回対象の3分野の各実行団体3団体
各分野の支援を行う団体や連携をする現地支援者
①1団体 30人程度
②1団体 30人程度
③1団体 30人程度

事業概要

■実行団体の選定 防災・減災枠と同じ実行団体を選定することを前提とする。
■活動分野 発災前の防災減災活動では、3つの対象分野
『1.脆弱層への適切な支援』、『2.安心・安全な避難生活』、『3.情報の整理と活用』について、現地とのネットワーク化を進めているため、発災時もこの分野を中心に活動を強化して対応していく。
■実施事業 (被災地内団体と連携)
上記対象分野に対して、支援を能動的に受けることが困難な高齢者や、児童を含む子育て世帯などを支援対象の中核に置き、支援から取り残された被災者に対してアウトリーチを行い、生活再建や生活維持に関する支援を行う。
1.情報収集:各分野に関わる被災状況や被災者のニーズ確認
2.直接活動支援:被災地内団体と連携し、支援活動計画や具体的な支援方法に関して協議、支援を行う。
3.その他:行政との折衝や、企業などとの協働での調整支援。被災地内団体が直接的な活動を行う中、外部からできる被災地内行政との調整や、大規模災害では、内閣府などの公的機関との調整を行う。 ※なお、被災地内に入れない前提で主な活動を記述しているが、被災地に入ることが可能の場合は、上記内容をより主体的に行う事を目指す。

実行団体数2

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

JANPIA実施のメディア懇談会経由で1月15日NHKニュース7等

広報制作物等なし
報告書等なし

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
変更があった規程類に関して報告しましたか変更はなかった

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

外部機関と連携し、体制を整備している。

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかはい
団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)外部監査
内容

外部監査法人に法人として依頼。
事業については別途公認会計士に依頼(9月実施予定の為未実施)

事業完了した実行団体へ事業完了時監査を行いましたか実施予定
内容

現在日程を調整中。

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

本事業単独ではないが、休眠預金事業に採択いただくようになり、これまで以上に主にガバナンス・コンプライアンスに関する意識が強くなった。

シンボルマークの活用状況

ホームページや印刷物にて活用