事業完了報告
2024/10/21更新
事業概要
| 事業期間 | 開始日 2021/01/14 | 終了日 2024/03/01 |
|---|---|---|
| 対象地域 | 宮崎県 | |
| 事業対象者 | 孤独化により社会的不利益を被る高齢者・障碍者・生活困窮家庭などの人々などが考えられるが、限界集落等の地域そのものを対象として考えられる。 | |
| 事業対象者人数 | 500人程度が想定される | |
| 事業概要 | 子ども、高齢者、障害者などの生活困窮世帯が直面する社会的な「孤立化」を宮崎県内地域共通の課題として捉え、解消するための事業を行う実行団体を募集し、課題解決に向けたモデル事業を創出していく。事業実施に際して、実行団体に対して本助成を活用した資金的支援と、組織基盤強化等を行う非資金的支援を行う。資金的支援では人材の確保や拠点等の場の整備を視野に入れた事業への支援及び継続的な事業化を進めていく。非資金的支援では、当法人のネットワークを活用して、専門的な知見を有するアドバイザーが伴走支援を行うことで組織自体の運営体制強化や人材育成、他セクターとのネットワーク構築など自立し、継続的に事業を行っていく体制づくりに努める。 資金分配団体、プログラムオフィサーだけでなく外部アドバイザーや先駆的事例を行う団体とも協力し、地域内で多層的かつオルタナティブな活動を実践していく。本事業での取り組みをモデル事業として確立させ、他地域にもノウハウ移転の形で広げていくことで、宮崎県内だけでなく中長期 的に県外への波及効果も見込んでいく。 | |
| 実行団体数 | 3 | |
広報実績
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | あり | |
|---|---|---|
| 内容 | 2020年12月19日 宮崎日日新聞にて休眠預金活用事業の実施について知事への報告記事として取り上げられた。 | |
| 広報制作物等 | あり | |
| 内容 | 休眠預金事業を紹介するウェブサイトを立ち上げた | |
| 報告書等 | あり | |
| 内容 | 事後評価報告書(ウェブ上へのアップロード(予定) | |
ガバナンス・コンプライアンス実績
規程類の整備状況
| 事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか | 完了 | |
|---|---|---|
| 整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか | 全て公開 | |
| 内容 | 休眠預金の特設サイトにて公開中、サイトへは団体のHPからリンク済み | |
| 変更があった規程類に関して報告しましたか | 変更はなかった | |
ガバナンス・コンプライアンス体制
| 社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | はい | |
| 内容 | 自団体内において整備している。 | |
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | はい | |
| コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたか | はい | |
| ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたか | いいえ | |
| 団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む) | 内部監査 | |
| 内容 | 法人の監事によって実施した | |
| 事業完了した実行団体へ事業完了時監査を行いましたか | 実施済み | |
| 内容 | 公共協働研究会の濱門氏に依頼して、3団体とも実施 | |
| 本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますか | いいえ | |
その他
| 本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など | ・中間支援力を検討する上で有識者を交えて検討会を実施したことにより、組織内において理解へとつながった。このことにより中間支援をより意識して事業に取り組む体制が強化された。 |
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シンボルマークの活用状況
休眠預金事業を紹介するウェブサイトに掲載した。 |

