事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
団体の社会的役割
団体の目的
文化事業の開催等を通して、宮崎県民の生活文化・芸術に対する意識の向上と定着を図ると共に、県内のボランティア団体のネットワークを構築し、明るく豊かで楽しい社会生活を実現することを目的とする。
団体の概要・活動・業務
宮崎文化本舗は、宮崎県内で行われている様々な文化的イベントを開催している個人・団体の"磁力"となり、事務機能の中枢を果たす役割を担うことを目的として活動し、宮 崎では実現できなかった様々な企画、また宮崎でしか出来ない企画を自らの手で作り上げ、"宮崎"をもっと面白いところにしていこうという団体である。映画館である宮崎キネマ館を主軸とした文化事業や、NPO支援業務、災害発生時の支援活動など幅広い事業を行う。
| 団体の目的 | 文化事業の開催等を通して、宮崎県民の生活文化・芸術に対する意識の向上と定着を図ると共に、県内のボランティア団体のネットワークを構築し、明るく豊かで楽しい社会生活を実現することを目的とする。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 宮崎文化本舗は、宮崎県内で行われている様々な文化的イベントを開催している個人・団体の"磁力"となり、事務機能の中枢を果たす役割を担うことを目的として活動し、宮崎では実現できなかった様々な企画、また宮崎でしか出来ない企画を自らの手で作り上げ、"宮崎"をもっと面白いところにしていこうという団体である。映画館である宮崎キネマ館を主軸とした文化事業や、NPO支援業務、災害発生時の支援活動など幅広い事業を行う。 |
概要
事業概要
子ども、高齢者、障害者などの生活困窮世帯が直面する社会的な「孤立化」を宮崎県内地域共通の課題として捉え、解消するための事業を行う実行団体を募集し、課題解決に向けたモデル事業を創出していく。事業実施に際して、実行団体に対して本助成を活用した資金的支援と、組織基盤強化等を行う非資金的支援を行う。資金的支援では人材の確保や拠点等の場の整備を視野に入れた事業への支援及び継続的な事業化を進めていく。非資金的支援では、当法人のネットワークを活用して、専門的な知見を有するアドバイザーが伴走支援を行うことで組織自体の運営体制強化や人材育成、他セクターとのネットワーク構築など自立し、継続的に事業を行っていく体制づくりに努める。 資金分配団体、プログラムオフィサーだけでなく外部アドバイザーや先駆的事例を行う団体とも協力し、地域内で多層的かつオルタナティブな活動を実践していく。本事業での取り組みをモデル事業として確立させ、他地域にもノウハウ移転の形で広げていくことで、宮崎県内だけでなく中長期的に県外への波及効果も見込んでいく。
資金提供契約締結日
2021年01月13日
事業期間
開始日
2021年01月13日
終了日
2024年03月30日
対象地域
宮崎県
| 事業概要 | 子ども、高齢者、障害者などの生活困窮世帯が直面する社会的な「孤立化」を宮崎県内地域共通の課題として捉え、解消するための事業を行う実行団体を募集し、課題解決に向けたモデル事業を創出していく。事業実施に際して、実行団体に対して本助成を活用した資金的支援と、組織基盤強化等を行う非資金的支援を行う。資金的支援では人材の確保や拠点等の場の整備を視野に入れた事業への支援及び継続的な事業化を進めていく。非資金的支援では、当法人のネットワークを活用して、専門的な知見を有するアドバイザーが伴走支援を行うことで組織自体の運営体制強化や人材育成、他セクターとのネットワーク構築など自立し、継続的に事業を行っていく体制づくりに努める。 資金分配団体、プログラムオフ ィサーだけでなく外部アドバイザーや先駆的事例を行う団体とも協力し、地域内で多層的かつオルタナティブな活動を実践していく。本事業での取り組みをモデル事業として確立させ、他地域にもノウハウ移転の形で広げていくことで、宮崎県内だけでなく中長期的に県外への波及効果も見込んでいく。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2021年01月13日 | |
| 事業期間 | 開始日 2021年01月13日 | 終了日 2024年03月30日 |
| 対象地域 | 宮崎県 | |
直接的対象グループ
孤独化により社会的不利益を被る高齢者・障碍者・生活困窮家庭などの人々などが考えられるが、限界集落等の地域そのものを対象として考えられる。
人数
500人程度が想定される
間接的対象グループ
直接的対象グループの家族や、支援組織、ステ ークホルダーが考えられる
人数
1000人程度が想定される
| 直接的対象グループ | 孤独化により社会的不利益を被る高齢者・障碍者・生活困窮家庭などの人々などが考えられるが、限界集落等の地域そのものを対象として考えられる。 | |
|---|---|---|
| 人数 | 500人程度が想定される | |
| 間接的対象グループ | 直接的対象グループの家族や、支援組織、ステークホルダーが考えられる | |
| 人数 | 1000人程度が想定される | |
事業の背景・課題
社会課題
一人親世帯の子ども、高齢者、そして障害者などの生活困窮世帯は、様々な要因から社会的な「孤立」に直面している。一人親世帯の子どもは、学習の機会が十分に得られず学力低下や進学を断念することが多く、高齢者や障害者は公的サービスの狭間におかれ、引きこもりや孤独死のリスクを恒常的に抱えている。支援団体のネットワークがなく個々に活動しているため、効果的な支援が行われていないことが最大の課題であると考える。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
宮崎県では、令和2年~5年にかけて「第2期宮崎県子どもの貧困対策推進計画」、令和元年~令和5年「第5次宮崎県障がい者計画」などが設定されているが、目標値と現状には乖離がある。例えば生活保護家庭の大学進学率は全国平均率に比べて12.9%も低く、宮崎県の地域生活支援拠点は2020年現在で2箇所のみと不十分であり、達成できている施策もあるが、継続して取り組まなければならない課題も山積している。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
これまでは単年度の小規模な助成金等での活動支援が主であったが、3年間一定額の活動支援により、事業遂行能力や自走できる仕組みづくりなど組織の基盤強化を図ることが出来る。また、資金分配団体が実行団体を伴奏 支援することで、市民一人ひとりと寄り添う関係を作り上げることでき、社会課題の解決を図ることが可能となる。これに加え定点的・定量的な評価を行うことでより効果的な事業成果を得ることが可能になる。
| 社会課題 | 一人親世帯の子ども、高齢者、そして障害者などの生活困窮世帯は、様々な要因から社会的な「孤立」に直面している。一人親世帯の子どもは、学習の機会が十分に得られず学力低下や進学を断念することが多く、高齢者や障害者は公的サービスの狭間におかれ、引きこもりや孤独死のリスクを恒常的に抱えている。支援団体のネットワークがなく個々に活動しているため、効果的な支援が行われていないことが最大の課題であると考える。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 宮崎県では、令和2年~5年にかけて「第2期宮崎県子どもの貧困対策推進計画」、令和元年~令和5年「第5次宮崎県障がい者計画」などが設定されているが、目標値と現状には乖離がある。例えば生活保護家庭の大学進学率は全国平均率に比べて12.9%も低く、宮崎県の地域生活支援拠点は2020年現在で2箇所のみと不十分であり、達成できている施策もあるが、継続して取り組まなければならない課題も山積している。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | これまでは単年度の小規模な助成金等での活動支援が主であったが、3年間一定額の活動支援により、事業遂行能力や自走できる仕組みづくりなど組織の基盤強化を図ることが出来る。また、資金分配団体が実行団体を伴奏支援することで、市民一人ひとりと寄り添う関係を作り上げることでき、社会課題の解決を図ることが可能となる。これに加え定点的・定量的な評価を行うことでより効果的な事業成果を得ることが可能になる。 |
中長期アウトカム
①社会の共助・互助の中で安心して生活を送ることできる場が整備されることで、社会的孤立が解消し孤立者が減少する。
②-1各分野の実行団体が関係者とネットワークを構築し、連携して団体支援を行うことで中間支援力が向上する。それにより孤立を減らすことを目的とした事業開発や組織基盤強化、政策提言等を行うようになる。
②-2各実行団体は事業を進めつつ細かく業務をフレームに落とし込み、ノウハウをリスト化したものを作成し他団体の支援ニーズに対応出来るようにする。ノウハウを活用した事業アドバイスが収益事業となり、かつ支援を受けた団体が増加していくことにより県内の課題が減少していく。
短期アウトカム (資金支援)
| 1 | 実行団体は継続的に事業を実施できる体制が整っている | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | "達成状況を5段階評価およびヒアリング、エビデンスで測る。5段階評価は「1:未達、2:やや未達 3:どちらともいえない 4:やや達成 5:達成」と規定する | |
| 初期値/初期状態 | 達成できていない | |
| 目標値/目標状態 | 3団体すべてで達成できている(5段階評価の4以上) | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 2 | 実行団体の事業ノウハウが可視化(リスト化)され、モデル化(水平展開)に向けた事業開発ができている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 達成状況を5段階評価およびヒアリング、エビデンスで測る。5段階評価は「1:未達、2:やや未達 3:どちらともいえない 4:やや達成 5:達成」と規定する | |
| 初期値/初期状態 | 達成できていない | |
| 目標値/目標状態 | 3団体すべてで達成できている(5段階評価の4以上) | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 3 | 実行団体が潜在的に居る孤立者を把握し、実行団体が提供する孤立者支援サービスに容易に繋がることができるようになっている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 達成状況を5段階評価およびヒアリング、エビデンスで測る。5段階評価は「1:未達、2:やや未達 3:どちらともいえない 4:やや達成 5:達成」と規定する | |
| 初期値/初期状態 | 達成できていない | |
| 目標値/目標状態 | 3団体すべてで達成できている(5段階評価の4以上) | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 4 | 実行団体が潜在的に居る孤立者を把握し、実行団体が提供する孤立者支援サービスに容易に繋がることができるようになっている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 達成状況を5段階評価およびヒアリング、エビデンスで測る。5段階評価は「1:未達、2:やや未達 3:どちらともいえない 4:やや達成 5:達成」と規定する | |
| 初期値/初期状態 | 達成できていない | |
| 目標値/目標状態 | 3団体すべてで達成できている(5段階評価の4以上) | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 5 | 採択実行団体が政策提言を実施できる体制になっている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 達成状況を5段階評価およびヒアリング、エビデンスで測る。5段階評価は「1:未達、2:やや未達 3:どちらともいえない 4:やや達成 5:達成」と規定する | |
| 初期値/初期状態 | 達成できていない | |
| 目標値/目標状態 | 3団体すべてで達成できている(5段階評価の4以上) | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 6 | 採択実行団体が政策提言を実施できる体制になっている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 達成状況を5段階評価およびヒアリング、エビデンスで測る。5段階評価は「1:未達、2:やや未達 3:どちらともいえない 4:やや達成 5:達成」と規定する | |
| 初期値/初期状態 | 達成できていない | |
| 目標値/目標状態 | 3団体すべてで達成できている(5段階評価の4以上) | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 7 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 8 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 9 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 10 | ||
| モ ニタリング | いいえ | |
| 11 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 12 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 13 | ||
| モニタリング | いいえ | |
短期アウトカム (非資金支援)
| 1 | 分配団体は、実行団体の組織基盤強化のために支援体制を構築する | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①POが定期的な事業アドバイスを行い、事業展開できているかどうか | |
| 初期値/初期状態 | 実施できていない | |
| 目標値/目標状態 | ①POの定期的な事業アドバイスにより事業展開できている | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 2 | 分配団体は、実行団体の組織基盤強化のために支援体制を構築する | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①POが定期的な事業アドバイスを行い、事業展開できているかどうか | |
| 初期値/初期状態 | 実施できていない | |
| 目標値/目標状態 | ①POの定期的な事業アドバイスにより事業展開できている | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 3 | 分配団体は、実行団体のファンドレイズの企画力向上支援を行っている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①研修会の実施回数 | |
| 初期値/初期状態 | 実施できていない | |
| 目標値/目標状態 | ①3回 | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 4 | 分配団体は、実行団体のファンドレイズの企画力向上支援を行っている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①研修会の実施回数 | |
| 初期値/初期状態 | 実施できていない | |
| 目標値/目標状態 | ①3回 | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
アウトプット (資金支援)
| 1 | ①実行団体に継続的に事業を実施するための人員体制が整っている | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 達成状況を5段階評価およびヒアリング、エビデンスで測る。5段階評価は「1:未達、2:やや未達 3:どちらともいえない 4:やや達成 5:達成」と規定する | |
| 初期値/初期状態 | 事業継続に必要な人材や人数を把握できていない | |
| 目標値/目標状態 | 3団体すべてで達成できている(5段階評価の4以上) | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 活動内容 | 必要な人材や人数について定期的にアドバイスを行う | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 2 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 月次ミーティングを行い、実行団体と進捗と成果を確認する。 | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 3 | ②実行団体はファンドレイズの手法を身に付ける | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 実行団体が自分たちの事業に即した手法を把握できているか達成状況を5段階評価およびヒアリング、エビデンスで測る。5段階評価は「1:未達、2:やや未達 3:どちらともいえない 4:やや達成 5:達成」と規定する | |
| 初期値/初期状態 | 実行団体が自分たちの事業に即した手法を把握できていない | |
| 目標値/目標状態 | 3団体すべてで達成できている(5段階評価の4以上) | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 活動内容 | 実行団体に必要なスキルを身につけるための研修を実施する | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 4 | ②実行団体はファンドレイズの手法を身に付ける | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 実行団体が自分たちの事業に即した手法を把握できているか達成状況を5段階評価およびヒアリング、エビデンスで測る。5段階評価は「1:未達、2:やや未達 3:どちらともいえない 4:やや達成 5:達成」と規定する | |
| 初期値/初期状態 | 実行団体が自分たちの事業に即した手法を把握できていない | |
| 目標値/目標状態 | 3団体すべてで達成できている(5段階評価の4以上) | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 活動内容 | 実行団体に必要なスキルを身につけるための研修を実施する | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 5 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 助成金やクラウドファンドなどの情報を収集し、実行団体と利活用を検討する。 | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 6 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 実行団体に必要なメンターを発掘する | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 7 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 実行団体に必要なメンターを発掘する | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 8 | ③実行団体のガバナンス・コンプライアンスが強化される | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・JCNE(日本非営利組織評価センター)等第3者による客観的な基準を用いて達成状況を3段階評価で測る。達成状況を5段階評価およびヒアリング、エビデンスで測る。5段階評価は「1:未達、2:やや未達 3:どちらともいえない 4:やや達成 5:達成」と規定する | |
| 初期値/初期状態 | 実行団体のガバナンス・コンプライアンスが十分でない | |
| 目標値/目標状態 | 3団体すべてで達成できている(5段階評価の4以上) | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 活動内容 | 月次ミーティングを行い、実行団体と進捗と成果を確認する。 | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 9 | ③実行団体のガバナンス・コンプライアンスが強化される | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・JCNE(日本非営利組織評価センター)等第3者による客観的な基準を用いて達成状況を3段階評価で測る。達成状況を5段階評価およびヒアリング、エビデンスで測る。5段階評価は「1:未達、2:やや未達 3:どちらともいえない 4:やや達成 5:達成」と規定する | |
| 初期値/初期状態 | 実行団体のガバナンス・コンプライアンスが十分でない | |
| 目標値/目標状態 | 3団体すべてで達成できている(5段階評価の4以上) | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 活動内容 | 月次ミーティングを行い、実行団体と進捗と成果を確認する。 | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 10 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 実行団体に必要なメンターを発掘する | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 11 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 実行団体に必要なメンターを発掘する | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 12 | ④実行団体は関係者と共に、孤立者に対する効果的な支援サービスを設計する | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・実行団体が関係者と効果的な支援サービスを設計する場を設定できているかどうか | |
| 初期値/初期状態 | 孤立者に対する支援サービスが設計できていない | |
| 目標値/目標状態 | 孤立者に対する効果的な支援サービスが設計され、関係者と合意できている | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 活動内容 | 先駆的事例や類似事例を調査し、実行団体の事業遂行に活かす。 | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 13 | ④実行団体は関係者と共に、孤立者に対する効果的な支援サービスを設計する | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・実行団体が関係者と効果的な支援サービスを設計する場を設定できているかどうか | |
| 初期値/初期状態 | 孤立者に対する支援サービスが設計できていない | |
| 目標値/目標状態 | 孤立者に対する効果的な支援サービスが設計され、関係者と合意できている | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 活動内容 | 先駆的事例や類似事例を調査し、実行団体の事業遂行に活かす。 | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 14 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 伴走支援のために専門的な知見を有する実行団体支援委員会を立ち上げる。 | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 15 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 伴走支援のために専門的な知見を有する実行団体支援委員会を立ち上げる。 | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 16 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 実行団体に必要なメンターを発掘する | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 17 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 実行団体に必要なメンターを発掘する | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 18 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 月次ミーティングを行い、実行団体と進捗と成果を確認する。 | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 19 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 月次ミーティングを行い、実行団体と進捗と成果を確認する。 | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 20 | ⑤実行団体は潜在的孤立者を把握する。または、潜在的孤立者の声を把握する仕組みができる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・本事業を通じて把握できた孤立者の数(カルテやリスト) | |
| 初期値/初期状態 | 潜在的孤立者を把握できていない。孤立者の声を把握する仕組みがない | |
| 目標値/目標状態 | 発掘するための仕組みが出来ている | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 活動内容 | 月次ミーティングを行い、実行団体と進捗と成果を確認する。 | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 21 | ⑤実行団体は潜在的孤立者を把握する。または、潜在的孤立者の声を把握する仕組みができる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・本事業を通じて把握できた孤立者の数(カルテやリスト) | |
| 初期値/初期状態 | 潜在的孤立者を把握できていない。孤立者の声を把握する仕組みがない | |
| 目標値/目標状態 | 発掘するための仕組みが出来ている | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 活動内容 | 月次ミーティングを行い、実行団体と進捗と成果を確認する。 | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 22 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 実行団体の活動を積極的に広報する | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 23 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 実行団体の活動を積極的に広報する | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 24 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 伴走支援のために専門的な知見を有する実行団体支援委員会を立ち上げる。 | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 25 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 伴走支援のために専門的な知見を有する実行団体支援委員会を立ち上げる。 | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 26 | ⑥実行団体はマスメディアと連携し情報発信を行っている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 実行団体がマスメディアと連携し情報発信できているか達成状況を5段階評価およびヒアリング、エビデンスで測る。5段階評価は「1:未達、2:やや未達 3:どちらともいえない 4:やや達成 5:達成」と規定する | |
| 初期値/初期状態 | マスメディアとの連携が取れていない | |
| 目標値/目標状態 | 3団体すべてで達成できている(5段階評価の4以上) | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 活動内容 | 伴走支援のために専門的な知見を有する実行団体支援委員会を立ち上げる。 | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 27 | ⑥実行団体はマスメディアと連携し情報発信を行っている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 実行団体がマスメディアと連携し情報発信できているか達成状況を5段階評価およびヒアリング、エビデンスで測る。5段階評価は「1:未達、2:やや未達 3:どちらともいえない 4:やや達成 5:達成」と規定する | |
| 初期値/初期状態 | マスメディアとの連携が取れていない | |
| 目標値/目標状態 | 3団体すべてで達成できている(5段階評価の4以上) | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 活動内容 | 伴走支援のために専門的な知見を有する実行団体支援委員会を立ち上げる。 | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 28 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 月次ミーティングを行い、実行団体と進捗と成果を確認する。 | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 29 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 月次ミーティングを行い、実行団体と進捗と成果を確認する。 | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 30 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 実行団体の活動を積極的に広報する | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 31 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 実行団体の活動を積極的に広報する | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 32 | ⑦実行団体が制度等の問題点を把握し、関係者と合意できている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 実行団体が本事業を通じて、分野における制度等の問題点を把握し関係者と合意できているか達成状況を5段階評価およびヒアリング、エビデンスで測る。5段階評価は「1:未達、2:やや未達 3:どちらともいえない 4:やや達成 5:達成」と規定する | |
| 初期値/初期状態 | 実行団体が制度等の問題点を把握できていない | |
| 目標値/目標状態 | 3団体すべてで達成できている(5段階評価の4以上) | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 活動内容 | 月次ミーティングを行い、実行団体と進捗と成果を確認する。 | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 33 | ⑦実行団体が制度等の問題点を把握し、関係者と合意できている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 実行団体が本事業を通じて、分野における制度等の問題点を把握し関係者と合意できているか達成状況を5段階評価およびヒアリング、エビデンスで測る。5段階評価は「1:未達、2:やや未達 3:どちらともいえない 4:やや達成 5:達成」と規定する | |
| 初期値/初期状態 | 実行団体が制度等の問題点を把握できていない | |
| 目標値/目標状態 | 3団体すべてで達成できている(5段階評価 の4以上) | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 活動内容 | 月次ミーティングを行い、実行団体と進捗と成果を確認する。 | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 34 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 先駆的事例や類似事例を調査し、実行団体の事業遂行に活かす。 | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 35 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 先 駆的事例や類似事例を調査し、実行団体の事業遂行に活かす。 | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 36 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 伴走支援のために専門的な知見を有する実行団体支援委員会を立ち上げる。 | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 37 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 伴走支援のために専門的な知見を有する実行団体支援委員会を立ち上げる。 | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 38 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 実行団体に必要なメンターを発掘する | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 39 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 実行団体に必要なメンターを発掘する | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
アウトプット (非資金支援)
| 1 | ⑧中間支援力をリスト化し、実行団体に対してアセスメントを行うことで、各団体の中間支援力が向上する。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | リスト化された中間支援力を元に、各実行団体が自己診断を実施する。自団体が持つ中間支援力のレベルを項目ごとに確認し、関係者と合意が取れているかどうか。 | |
| 初期値/初期状態 | 中間支援力のリスト化ができおらず、各実行団体の中間支援力が把握できていない | |
| 目標値/目標状態 | リスト化された中間支援力を元に、各実行団体が自己診断を実施し、自団体が持つ中間支援力のレベルを項目ごとに確認し、関係者と合意が取れている。 | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 活動内容 | 月次ミーティングを行い、実行団体と進捗と成 果を確認する。 | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 2 | ⑧中間支援力をリスト化し、実行団体に対してアセスメントを行うことで、各団体の中間支援力が向上する。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | リスト化された中間支援力を元に、各実行団体が自己診断を実施する。自団体が持つ中間支援力のレベルを項目ごとに確認し、関係者と合意が取れているかどうか。 | |
| 初期値/初期状態 | 中間支援力のリスト化ができおらず、各実行団体の中間支援力が把握できていない | |
| 目 標値/目標状態 | リスト化された中間支援力を元に、各実行団体が自己診断を実施し、自団体が持つ中間支援力のレベルを項目ごとに確認し、関係者と合意が取れている。 | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 活動内容 | 月次ミーティングを行い、実行団体と進捗と成果を確認する。 | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 3 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | メンターや中間支援組織と意見交換を行い、必要なスキルやノウハウを整理する。 | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 4 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | メンターや中間支援組織と意見交換を行い、必要なスキルやノウハウを整理する。 | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 5 | ⑨実行団体事業のモデル化に必要な要素の整理する | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 各実行団体の事業のモデル化の要素を整理できているかどうか | |
| 初期値/初期状態 | 各実行団体の事業のモデル化の要素を整理できていない | |
| 目標値/目標状態 | 実行団体の事業のモデル化に向けた要素の整理ができており、実行団体と関係者で合意ができている。 | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 活動内容 | 月次ミーティングを行い、実行団体と進捗と成果を確認する。 | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 6 | ⑨実行団体事業のモデル化に必要な要素の整理する | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 各実行団体の事業のモデル化の要素を整理できているかどうか | |
| 初期値/初期状態 | 各実行 団体の事業のモデル化の要素を整理できていない | |
| 目標値/目標状態 | 実行団体の事業のモデル化に向けた要素の整理ができており、実行団体と関係者で合意ができている。 | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 活動内容 | 月次ミーティングを行い、実行団体と進捗と成果を確認する。 | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 7 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 先駆的事例や類似事例を調査し、実行団体の事業遂行に活かす。 | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 8 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 先駆的事例や類似事例を調査し、実行団体の事業遂行に活かす。 | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 9 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 実行団体支援委員とモデル化の要素を整理する | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 10 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 実行団体支援委員とモデル化の要素を整理する | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 11 | ⑩実行団体に必要な研修やメンターをマッチングする | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | アンケートで「研修やメンターのマッチングを通じて課題が解決されたかどうか」達成状況を5段階評価およびヒアリング、エビデンスで測る。5段階評価は「1:未達、2:やや未達 3:どちらともいえない 4:やや達成 5:達成」と規定する | |
| 初期値/初期状態 | 実行団体のための研修や、メンターとのマッチングが出来ていない | |
| 目標値/目標状態 | 3団体すべてで達成できている(5段階評価の4以上) | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 活動内容 | 月次ミーティングを行い、実行団体と進捗と成果を確認する。 | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 12 | ⑩実行団体に必要な研修やメンターをマッチングする | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | アンケートで「研修やメンターのマッチングを通じて課題が解決されたかどうか」達成状況を5段階評価およびヒアリング、エビデンスで測る。5段階評価は「1:未達、2:やや未達 3:どちらともいえない 4:やや達成 5:達成」と規定する | |
| 初期値/初期状態 | 実行団体のための研修や、メンターとのマッチングが出来ていない | |
| 目標値/目標状態 | 3団体すべてで達成できている(5段階評価の4以上) | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 活動内容 | 月次ミーティングを行い、実行団体と進捗と成果を確認する。 | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 13 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 中間支援組織と意見交換を行い、必要なスキルやノウハウを整理する。 | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 14 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 中間支援組織と意見交換を行い、必要なスキルやノウハウを整理する。 | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 15 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 実行団体に必要なメンターを発掘する | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 16 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 実行団体に必要なスキルを身に着けるための研修を実施する | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
| 17 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 実行団体に必要なスキルを身に着けるための研修を実施す る | |
| 活動時期 | 2021年3月~2024年3月 | |
事業活動
インプット
人材
<内部>プログラムオフィサー2名、事務員2名 <外部>実行団体支援委員会委員7名、評価アドバイザー1団体、メンター
資機材、その他
パソコン
| 人材 | <内部>プログラムオフィサー2名、事務員2名 <外部>実行団体支援委員会委員7名、評価アドバイザー1団体、メンター |
|---|---|
| 資機材、その他 | パソコン |
広報戦略および連携・対話戦略
広報戦略
資金分配団体が運営を行っている複数の公的施設のHPやSNS、広報誌を活用する。さらに地元メディアとのネットワークを活かし、事業の進捗に応じた効率的なパブリシティを展開することで、宮崎県全域・県外への広範囲の広報を行う。
さらに当法人が管理運営している県や市のNPO支援の施設ではダイレクトに本事業に興味関心のあるターゲットに情報を発信し、ノウハウを共有できる。
連携・対話戦略
前述の実行団体支援委員会を設置し事業の進捗を共有、アドバイスや事業連携を行う。
実行団体の事業の内容によっては、それぞれの専門的な知識を持つ、有識者・団体・企業の意見を取り入れるよう柔軟に対応していく事を想定しており、きめ細かな伴奏支援ができる体制を整えていく。
JANPIAとはオンラインツールを活用した情報共有を行い。随時、連絡・共有できる環境を構築し事業遂行に関する課題を常に共有し迅速な解決に努める。
| 広報戦略 | 資金分配団体が運営を行っている複数の公的施設のHPやSNS、広報誌を活用する。さらに地元メディアとのネットワークを活かし、事業の進捗に応じた効率的なパブリシティを展 開することで、宮崎県全域・県外への広範囲の広報を行う。 |
|---|---|
| 連携・対話戦略 | 前述の実行団体支援委員会を設置し事業の進捗を共有、アドバイスや事業連携を行う。 |
出口戦略・持続可能性について
持続可能性1
①資金を自ら調達できる環境の整備
当法人は現状で、毎年約2億5千万円程度の事業収入と、約50名を雇用している。当団体は中間支援組織として県や市からの委託事業のほかに自主事業収益を得ており、組織として自走できている。
②多様な主体による支援体制の拡充
今回設置する予定の「実行団体支援委員会」では、地元のメディア・金融機関と連携することにより、中間支援に対する理解を深め、民間 事業者を巻き込んだ新たな支援体制を構築できる。
③社会の諸課題が自律的かつ持続的に解決される仕組みの構築
中間支援のネットワークやノウハウをパッケージ化するとともに、支援団体や支援地域の拡充を図ることを検討している。
④公的施策としての制度化
現在社会定期な事業に対し、金融機関が私募債などを立ち上げ、事業に対しての支援を起こっている例があり、本事業で設置する、実行団体支援委員会との関係性を継続しつつ、地域の課題解決支援を行いたい。
| 持続可能性1 | ①資金を自ら調達できる環境の整備 |
|---|
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