事業完了報告
2024/08/27更新
事業概要
| 事業期間 | 開始日 2020/12/01 | 終了日 2024/03/31 |
|---|---|---|
| 対象地域 | 千葉県 | |
| 事業対象者 | 実行団体4団体(一般社団法人はこぶね、一般社団法人いっぽの会、株式会社ベストサポート、ちば子ども若者アフターケアネットワークコンソーシアム)と実行団体の直接的対象グループ(児童養護施設入所者、退所者等、支援者等) | |
| 事業対象者人数 | 500人 | |
| 事業概要 | 児童養護施設入所者、退所者等、適切な保護者の関与がなく強制的に自立を迫られる15歳〜30歳未満の基盤の弱い若者に対する、退所前の支援(キャリア教育、生活支援等)の質的・量的拡充と、退所後の支援(就労支援、住居支援、人材育成等)の質的・量的拡充を図り、多様な主体(施設、事業者、NPO、学校等)の連携により地域資源(第一次産業、地域産業、空き家、都市と農村等)を活用した安心して居ることのできる居場所の創出、地域とつながる仕事の創出をすることで、地域において退所した後も中長期につながることができる社会包摂システムを構築する。助成事業には初期投資、運営資金、人材育成、継続準備の仕組みづくりも含む。千葉県内の児童養護施設と所在する周辺地域において、自立に向けた事業実施により、児童養護施設退所者等若者が地域で継続して働くことができ、社会から孤立せず円滑な社会生活を送ることができる社会を目指す。包括的支援体制を確立し、支援プログラムの 効果的実施と他地域・他分野への横展開も目指す。 | |
| 実行団体数 | 4 | |
広報実績
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | なし | |
|---|---|---|
| 広報制作物等 | なし | |
| 報告書等 | あり | |
| 内容 | 「千葉で生まれたみんなの物語 TOPOS」作成した。社会的養護の現状について知らない人を対象に、資金分配団体と実行団体が3年間の事業で目指したもの、そこから生まれた成果をまとめ、社会的養護経験者が抱える困難を知り、支援の輪が広がることを目的に作成した。 | |
ガバナンス・コンプライアンス実績
規程類の整備状況
| 事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか | 完了 | |
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| 整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか | 全て公開 | |
| 変更があった規程類に関して報告しましたか | 変更があり報告済み | |
ガバナンス・コンプライアンス体制
| 社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
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| 内部通報制度は整備されていますか | はい | |
| 内容 | JANPIAの窓口を利用 | |
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | はい | |
| コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたか | はい | |
| ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたか | はい | |
| 内容 | 顧問弁護士による規程運用、事業実施に対してリーガル面でのサポート | |
| 団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む) | 内部監査 | |
| 内容 | 監事による内部監査を実施した | |
| 事業完了した実行団体へ事業完了時監査を行いましたか | 実施済み | |
| 内容 | 実行団体は3年間を振り返る機会となり、事業の持続可能性や資金分配団体の支援方法について意見交換することができた。社会的インパクト評価の重要性や運営管理の重要性を認識、実感する一方で、技術的に追いついていかないという声もあった。小規模で基盤がぜい弱な団体にとって、事業の実施と同時に評価、適切な運営管理等の遂行は負担が大きいため、実態に合った伴走支援が必要だと感じた。 | |
| 本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますか | いいえ | |
その他
| 本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など | ・新たにPOを配置することができたため、資金分配団体としての支援体制が強化された。またJANPIAの研修以外にも様々な研修に参加し人材育成を行うことができた。 |
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シンボルマークの活用状況
・ウェブサイトでの掲載 |

