シンボル

休眠預金活用事業
情報公開サイト

ホーム事業検索結果

サムネイル

完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

団体の社会的役割

団体の目的

当法人は、社会の課題解決や地域の活性化などの公益活動を支援したい人々と、公益活動を推進する団体等の双方の想いを具現し、公益活動に必要な資金等の資源の募集と分配を行い、社会を構成するすべての主体が公益を支える仕組みを構築することにより、持続可能で豊かな地域社会の創造と発展に資することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

当法人は、民間からの寄付を原資に千葉県内の地域課題解決に取り組む組織・事業への資金助成、NPO等の基盤強化支援、人・物・情報の地域資源仲介、市民や企業等の社会参加促進・協働促進を行う。
また地域課題や課題解決の取り組みに関心をもってもらい、参加や寄付の機会を提供する地域円卓会議や遺贈寄付の促進、資源仲介事業を行っている。

団体の目的

当法人は、社会の課題解決や地域の活性化などの公益活動を支援したい人々と、公益活動を推進する団体等の双方の想いを具現し、公益活動に必要な資金等の資源の募集と分配を行い、社会を構成するすべての主体が公益を支える仕組みを構築することにより、持続可能で豊かな地域社会の創造と発展に資することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

当法人は、民間からの寄付を原資に千葉県内の地域課題解決に取り組む組織・事業への資金助成、NPO等の基盤強化支援、人・物・情報の地域資源仲介、市民や企業等の社会参加促進・協働促進を行う。
また地域課題や課題解決の取り組みに関心をもってもらい、参加や寄付の機会を提供する地域円卓会議や遺贈寄付の促進、資源仲介事業を行っている。

概要

事業概要

児童養護施設入所者、退所者等、適切な保護者の関与がなく強制的に自立を迫られる15歳〜30歳未満の基盤の弱い若者に対する、退所前の支援(キャリア教育、生活支援等)の質的・量的拡充と、退所後の支援(就労支援、住居支援、人材育成等)の質的・量的拡充を図り、多様な主体(施設、事業者、NPO、学校等)の連携により地域資源(第一次産業、地域産業、空き家、都市と農村等)を活用した安心して居ることのできる居場所の創出、地域とつながる仕事の創出をすることで、地域において退所した後も中長期につながることができる社会包摂システムを構築する。助成事業には初期投資、運営資金、人材育成、継続準備の仕組みづくりも含む。千葉県内の児童養護施設と所在する周辺地域において、自立に向けた事業実施により、児童養護施設退所者等若者が地域で継続して働くことができ、社会から孤立せず円滑な社会生活を送ることができる社会を目指す。包括的支援体制を確立し、支援プログラムの効果的実施と他地域・他分野への横展開も目指す。

資金提供契約締結日

2020年12月21日

事業期間

開始日

2020年11月30日

終了日

2024年03月30日

対象地域

千葉県

事業概要

児童養護施設入所者、退所者等、適切な保護者の関与がなく強制的に自立を迫られる15歳〜30歳未満の基盤の弱い若者に対する、退所前の支援(キャリア教育、生活支援等)の質的・量的拡充と、退所後の支援(就労支援、住居支援、人材育成等)の質的・量的拡充を図り、多様な主体(施設、事業者、NPO、学校等)の連携により地域資源(第一次産業、地域産業、空き家、都市と農村等)を活用した安心して居ることのできる居場所の創出、地域とつながる仕事の創出をすることで、地域において退所した後も中長期につながることができる社会包摂システムを構築する。助成事業には初期投資、運営資金、人材育成、継続準備の仕組みづくりも含む。千葉県内の児童養護施設と所在する周辺地域において、自立に向けた事業実施により、児童養護施設退所者等若者が地域で継続して働くことができ、社会から孤立せず円滑な社会生活を送ることができる社会を目指す。包括的支援体制を確立し、支援プログラムの効果的実施と他地域・他分野への横展開も目指す。

資金提供契約締結日2020年12月21日
事業期間開始日 2020年11月30日終了日 2024年03月30日
対象地域千葉県

直接的対象グループ

実行団体4団体(一般社団法人はこぶね、一般社団法人いっぽの会、株式会社ベストサポート、ちば子ども若者アフターケアネットワークコンソーシアム)と実行団体の直接的対象グループ(児童養護施設入所者、退所者等、支援者等)

人数

500人

間接的対象グループ

児童養護施設入所者、退所者等
公的支援機関、児童養護施設、中核地域生活支援センター、NPO、企業、ボランティア

人数

53団体/300人

直接的対象グループ

実行団体4団体(一般社団法人はこぶね、一般社団法人いっぽの会、株式会社ベストサポート、ちば子ども若者アフターケアネットワークコンソーシアム)と実行団体の直接的対象グループ(児童養護施設入所者、退所者等、支援者等)

人数

500人

間接的対象グループ

児童養護施設入所者、退所者等
公的支援機関、児童養護施設、中核地域生活支援センター、NPO、企業、ボランティア

人数

53団体/300人

事業の背景・課題

社会課題

20歳前後において適切な保護者の関与がなく強制的に独り立ちを迫られる若者は、本人の最善の利益に即したキャリア形成、職業選択がなされないまま生活を成り立たせることが優先され、その結果、近視眼的、ハイリスクな選択を余儀なくされ、生活基盤が不安定である上に、身近に頼る人もいない、医療や福祉への接続も困難という社会的孤立に陥る。自立までを中長期に支える支援者、場、キャリア形成、就労支援が不足している。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

国や自治体による退所前の就労支援、資金貸付、退所児童等アフターケア事業(千葉県は1社委託のみ)等制度の充実を図っているが、その活用は施設を通じて受けることが多いため、施設の裁量や職員個人の対応による。民間支援団体による施設入所者への支援活動も行なわれ、自主的にアフターケアを行う団体もあるが、資金不足でマンパワーが足りず小規模で実施せざるを得ない。持続性や質量の拡充が課題となっている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

休眠預金制度を活用して、複数年度にわたりこの問題に取り組むことにより、支援サービスの質量の拡充が可能となり、課題の共有をすすめることで多様な機関の連携が促進され問題解決に資するものと考えられる。
新たな社会システム構築への呼び水、他地域・他分野への横展開も期待できる。

社会課題

20歳前後において適切な保護者の関与がなく強制的に独り立ちを迫られる若者は、本人の最善の利益に即したキャリア形成、職業選択がなされないまま生活を成り立たせることが優先され、その結果、近視眼的、ハイリスクな選択を余儀なくされ、生活基盤が不安定である上に、身近に頼る人もいない、医療や福祉への接続も困難という社会的孤立に陥る。自立までを中長期に支える支援者、場、キャリア形成、就労支援が不足している。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

国や自治体による退所前の就労支援、資金貸付、退所児童等アフターケア事業(千葉県は1社委託のみ)等制度の充実を図っているが、その活用は施設を通じて受けることが多いため、施設の裁量や職員個人の対応による。民間支援団体による施設入所者への支援活動も行なわれ、自主的にアフターケアを行う団体もあるが、資金不足でマンパワーが足りず小規模で実施せざるを得ない。持続性や質量の拡充が課題となっている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

休眠預金制度を活用して、複数年度にわたりこの問題に取り組むことにより、支援サービスの質量の拡充が可能となり、課題の共有をすすめることで多様な機関の連携が促進され問題解決に資するものと考えられる。
新たな社会システム構築への呼び水、他地域・他分野への横展開も期待できる。

中長期アウトカム

【長期アウトカム】社会的養護下にある若者に対する包括的支援事業が普及し、若年で自立を余儀なくされる若者が本人の最善の利益に即した暮らしができ、円滑な社会生活を送ることができる社会包摂型の地域社会になる。
【中期アウトカム】<受益者>・社会的養護下及び経験した若者の自立への意欲、生活環境が改善され、本人の特性に即した職業選択ができる状態となる。
<支援機関>・民間団体の資金力、マンパワーが充足され、行政や他の支援機関、事業者等多様な機関の連携が促進され、支援サービスが拡充されている。
<地域>・社会的養護下及び経験した若者に対する周囲の理解や意識の変化が進んでいる状態となる。

短期アウトカム (資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

社会的養護下にある若者の社会的孤立を防ぐ地域連携包括支援モデル事業の案件数

初期値/初期状態

社会的養護下にある若者に対し、地域において施設退所後も中長期につながることができる地域連携包括支援事業はゼロ

目標値/目標状態

社会的養護下及び経験した若者が地域で孤立せずに暮らしていくための地域連携モデル(就労支援・地域活動)が2案件以上創出されている

目標達成時期

2024年1月

モニタリング

いいえ

指標

会話の量や自己開示などの行動の変化

初期値/初期状態

居場所に初めて来た状態を初期値とする

目標値/目標状態

居場所に来る若者が、初期値より会話の量が増加したり、自分のことを他者(団体・ボランティア)に話すようになる状態

目標達成時期

2024年1月

モニタリング

いいえ

指標

就労意欲の向上


就労への具体的なイメージの有無

初期値/初期状態

支援を受け始めた時の状態を初期値とする


支援を受け始めた時の状態を初期値とする

目標値/目標状態

就労意欲がプログラム開始時よりも増している


自立支援プログラムを受けた若者が、自分の向いている職業や希望する仕事(働き方)での就労に具体的なイメージが持てている状態

目標達成時期

2024年1月


2024年1月

モニタリング

いいえ

指標

居場所利用者数


相談件数


支援内容(どんな支援がコーディネートされたか)

初期値/初期状態

0人


0件


0とする

目標値/目標状態

3団体の居場所を利用する若者がトータルで120人
2022年より2023年、2023年より2024年の方が増加している状態


4団体で相談を受けた件数トータル60件
2022年より2023年、2023年より2024年の方が増加している状態


本事業開始以前よりも若者が必要としている支援に繋がっている状態

目標達成時期

2024年1月


2024年1月


2024年1月

モニタリング

いいえ

指標

関わりたいという意欲の向上

初期値/初期状態

把握した状態を初期値とする

目標値/目標状態

ボランティアが、実行団体の実施する事業に主体的に関わりたいという意欲が初期値より向上している状態

目標達成時期

2024年1月

モニタリング

いいえ

指標

関わりたいという意欲の向上

初期値/初期状態

把握した状態を初期値とする

目標値/目標状態

ボランティアが、実行団体の実施する事業に主体的に関わりたいという意欲が初期値より向上している状態

目標達成時期

2024年1月

モニタリング

いいえ

指標

若者と地域住民との日常生活の中での関係性 


支援者を介さない直接的な関係性

初期値/初期状態

なし


なし

目標値/目標状態

アウトプット5を経た若者全員が地域住民と一緒に活動(買い物、料理、食事、作業、ゲームなど)をしている状態


支援者を介さないで若者と地域住民の間に直接的な関わりが生まれている

目標達成時期

2024年1月


2024年1月

モニタリング

いいえ

指標

若者と地域住民との日常生活の中での関係性 


支援者を介さない直接的な関係性

初期値/初期状態

なし


なし

目標値/目標状態

アウトプット5を経た若者全員が地域住民と一緒に活動(買い物、料理、食事、作業、ゲームなど)をしている状態


支援者を介さないで若者と地域住民の間に直接的な関わりが生まれている

目標達成時期

2024年1月


2024年1月

モニタリング

いいえ

指標

協力している事業所の数

初期値/初期状態

把握した状態を初期値とする

目標値/目標状態

「社会的養護」についての課題を理解し実行団体の事業に協力してくれる事業者30法人(実数)

目標達成時期

2024年1月

モニタリング

いいえ

指標

協力している事業所の数

初期値/初期状態

把握した状態を初期値とする

目標値/目標状態

「社会的養護」についての課題を理解し実行団体の事業に協力してくれる事業者30法人(実数)

目標達成時期

2024年1月

1

千葉県内において、社会的養護下及び経験した若者が地域で孤立せずに暮らしていくための地域連携モデル(受益者の変化①スキル②人間関係の質③人間関係の量(広がり)④ベーシック・ニーズの保証、を実現するための多機関連携)ができている

モニタリングいいえ
指標

社会的養護下にある若者の社会的孤立を防ぐ地域連携包括支援モデル事業の案件数

初期値/初期状態

社会的養護下にある若者に対し、地域において施設退所後も中長期につながることができる地域連携包括支援事業はゼロ

目標値/目標状態

社会的養護下及び経験した若者が地域で孤立せずに暮らしていくための地域連携モデル(就労支援・地域活動)が2案件以上創出されている

目標達成時期

2024年1月

2

社会的養護下及び経験した若者が、実行団体が運営する居場所において様々な大人と接することにより、他者への信頼感が向上している。

モニタリングいいえ
指標

会話の量や自己開示などの行動の変化

初期値/初期状態

居場所に初めて来た状態を初期値とする

目標値/目標状態

居場所に来る若者が、初期値より会話の量が増加したり、自分のことを他者(団体・ボランティア)に話すようになる状態

目標達成時期

2024年1月

3

社会的養護下及び経験した若者が、実行団体が実施する自立支援プログラムを受けることにより、自分の特性を知り、就労意識が向上している。

モニタリングいいえ
指標

就労意欲の向上


就労への具体的なイメージの有無

初期値/初期状態

支援を受け始めた時の状態を初期値とする


支援を受け始めた時の状態を初期値とする

目標値/目標状態

就労意欲がプログラム開始時よりも増している


自立支援プログラムを受けた若者が、自分の向いている職業や希望する仕事(働き方)での就労に具体的なイメージが持てている状態

目標達成時期

2024年1月


2024年1月

4

社会的養護下及び経験した若者が、実行団体の情報発信により自発的に、あるいは支援者の直接的働きかけにより、必要な支援につながることができる状態となる。

モニタリングいいえ
指標

居場所利用者数


相談件数


支援内容(どんな支援がコーディネートされたか)

初期値/初期状態

0人


0件


0とする

目標値/目標状態

3団体の居場所を利用する若者がトータルで120人
2022年より2023年、2023年より2024年の方が増加している状態


4団体で相談を受けた件数トータル60件
2022年より2023年、2023年より2024年の方が増加している状態


本事業開始以前よりも若者が必要としている支援に繋がっている状態

目標達成時期

2024年1月


2024年1月


2024年1月

5

地域住民が、実行団体が実施する居場所事業やイベントに自ら継続的に参加することにより、「社会的養護」についての理解が進み関わりたいという意欲が向上している。

モニタリングいいえ
指標

関わりたいという意欲の向上

初期値/初期状態

把握した状態を初期値とする

目標値/目標状態

ボランティアが、実行団体の実施する事業に主体的に関わりたいという意欲が初期値より向上している状態

目標達成時期

2024年1月

6

地域住民が、実行団体が実施する居場所事業やイベントに自ら継続的に参加することにより、「社会的養護」についての理解が進み関わりたいという意欲が向上している。

モニタリングいいえ
指標

関わりたいという意欲の向上

初期値/初期状態

把握した状態を初期値とする

目標値/目標状態

ボランティアが、実行団体の実施する事業に主体的に関わりたいという意欲が初期値より向上している状態

目標達成時期

2024年1月

7

若者が地域の関係者とつながり始めている

モニタリングいいえ
指標

若者と地域住民との日常生活の中での関係性 


支援者を介さない直接的な関係性

初期値/初期状態

なし


なし

目標値/目標状態

アウトプット5を経た若者全員が地域住民と一緒に活動(買い物、料理、食事、作業、ゲームなど)をしている状態


支援者を介さないで若者と地域住民の間に直接的な関わりが生まれている

目標達成時期

2024年1月


2024年1月

8

若者が地域の関係者とつながり始めている

モニタリングいいえ
指標

若者と地域住民との日常生活の中での関係性 


支援者を介さない直接的な関係性

初期値/初期状態

なし


なし

目標値/目標状態

アウトプット5を経た若者全員が地域住民と一緒に活動(買い物、料理、食事、作業、ゲームなど)をしている状態


支援者を介さないで若者と地域住民の間に直接的な関わりが生まれている

目標達成時期

2024年1月


2024年1月

9

事業者が、実行団体の働きかけにより「社会的養護」についての課題を理解し、実行団体の事業に協力している。

モニタリングいいえ
指標

協力している事業所の数

初期値/初期状態

把握した状態を初期値とする

目標値/目標状態

「社会的養護」についての課題を理解し実行団体の事業に協力してくれる事業者30法人(実数)

目標達成時期

2024年1月

10

事業者が、実行団体の働きかけにより「社会的養護」についての課題を理解し、実行団体の事業に協力している。

モニタリングいいえ
指標

協力している事業所の数

初期値/初期状態

把握した状態を初期値とする

目標値/目標状態

「社会的養護」についての課題を理解し実行団体の事業に協力してくれる事業者30法人(実数)

目標達成時期

2024年1月

短期アウトカム (非資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

中期計画(組織・事業・財源)の有無

初期値/初期状態

目処が立っていない

目標値/目標状態

中期計画をもとに事業継続の目処が立っている

目標達成時期

2024年1月

モニタリング

いいえ

指標

事業継続を遂行できる担い手の有無

初期値/初期状態

把握した状態を初期値とする

目標値/目標状態

事業継続を遂行できる担い手がいる状態

目標達成時期

2024年1月

モニタリング

いいえ

指標

関係者の拡がり

初期値/初期状態

事業開始時をゼロとする

目標値/目標状態

各実行団体が若者支援に関して有効だと思える連携事例が生まれている。4事例以上(各団体1事例以上)

目標達成時期

2024年1月

1

実行団体において、個人や組織が学習することにより、継続して運営できる体制を構築している。

モニタリングいいえ
指標

中期計画(組織・事業・財源)の有無

初期値/初期状態

目処が立っていない

目標値/目標状態

中期計画をもとに事業継続の目処が立っている

目標達成時期

2024年1月

2
モニタリングいいえ
指標

事業継続を遂行できる担い手の有無

初期値/初期状態

把握した状態を初期値とする

目標値/目標状態

事業継続を遂行できる担い手がいる状態

目標達成時期

2024年1月

3

実行団体が自団体以外の社会資源を知り、連携先として活用し始めている

モニタリングいいえ
指標

関係者の拡がり

初期値/初期状態

事業開始時をゼロとする

目標値/目標状態

各実行団体が若者支援に関して有効だと思える連携事例が生まれている。4事例以上(各団体1事例以上)

目標達成時期

2024年1月

アウトプット (資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

居場所を利用する若者の数

初期値/初期状態

0人

目標値/目標状態

3拠点でのべ400人

目標達成時期

2024年1月

活動内容

実行団体が居場所を開設し、ボランティアも関わった運営を行う

活動時期

2021年4月~2024年1月

モニタリング

いいえ

指標

居場所を利用するボランティアの数

初期値/初期状態

0人

目標値/目標状態

3拠点でのべ90人

目標達成時期

2024年1月

活動内容

ボランティアの確保とコーディネート

活動時期

2021年4月~2024年1月

モニタリング

いいえ

活動内容

支援対象者へ居場所の周知・直接アプローチ

活動時期

2021年4月~2024年1月

モニタリング

いいえ

指標

自立支援プログラム(就労支援・生活支援)を受けた若者の数

初期値/初期状態

0人

目標値/目標状態

2団体で30人(実数)

目標達成時期

2024年1月

活動内容

実行団体が自立支援プログラム(就労支援プログラム・生活支援プログラム)を開発し実施する

活動時期

2021年4月~2024年1月

モニタリング

いいえ

指標

自立支援プログラム(就労支援・生活支援)を受けた若者の数

初期値/初期状態

0人

目標値/目標状態

2団体で30人(実数)

目標達成時期

2024年1月

活動内容

実行団体が自立支援プログラム(就労支援プログラム・生活支援プログラム)を開発し実施する

活動時期

2021年4月~2024年1月

モニタリング

いいえ

活動内容

支援対象者へ就労支援プログラムの周知

活動時期

2021年4月~2024年1月

モニタリング

いいえ

活動内容

支援対象者へ就労支援プログラムの周知

活動時期

2021年4月~2024年1月

モニタリング

いいえ

活動内容

実行団体がシェアハウス、シェルターを開設する

活動時期

2021年4月~2022年6月

モニタリング

いいえ

活動内容

実行団体がシェアハウス、シェルターを開設する

活動時期

2021年4月~2022年6月

モニタリング

いいえ

活動内容

支援対象者へシェアハウス、シェルターの周知(同上)

活動時期

2021年4月~2024年1月

モニタリング

いいえ

活動内容

住居に入居する若者の相談、生活支援プログラムの実施

活動時期

2021年4月~2024年1月

モニタリング

いいえ

活動内容

住居に入居する若者の相談、生活支援プログラムの実施

活動時期

2021年4月~2024年1月

モニタリング

いいえ

指標

支援情報の内容

初期値/初期状態

情報発信していない状態

目標値/目標状態

社会的養護下及び経験した若者に必要な支援情報が公開されている状態

目標達成時期

2023年3月

活動内容

実行団体が情報発信ツールを開設し、支援対象者向けの情報発信を行う

活動時期

2021年4月~2024年1月

モニタリング

いいえ

指標

支援情報の内容

初期値/初期状態

情報発信していない状態

目標値/目標状態

社会的養護下及び経験した若者に必要な支援情報が公開されている状態

目標達成時期

2023年3月

活動内容

実行団体が情報発信ツールを開設し、支援対象者向けの情報発信を行う

活動時期

2021年4月~2024年1月

モニタリング

いいえ

活動内容

若者が必要とする情報の精査

活動時期

2021年4月~2024年1月

モニタリング

いいえ

活動内容

定期的な発信

活動時期

2021年4月~2024年1月

モニタリング

いいえ

指標

アウトリーチした人数

初期値/初期状態

0人とする

目標値/目標状態

3団体で50人

目標達成時期

2024年1月

活動内容

既存支援対象者へのアウトリーチを行う

活動時期

2021年4月~2024年1月

モニタリング

いいえ

指標

アウトリーチした人数

初期値/初期状態

0人とする

目標値/目標状態

3団体で50人

目標達成時期

2024年1月

活動内容

既存支援対象者へのアウトリーチを行う

活動時期

2021年4月~2024年1月

モニタリング

いいえ

活動内容

必要に応じた実行団体による支援対象者への支援

活動時期

2021年4月~2024年1月

モニタリング

いいえ

活動内容

必要に応じた実行団体による支援対象者への支援

活動時期

2021年4月~2024年1月

モニタリング

いいえ

指標

イベント、勉強会に参加した地域住民の数

初期値/初期状態

0人

目標値/目標状態

100人

目標達成時期

2024年1月

活動内容

実行団体が地域住民に対してイベントや勉強会を開催する

活動時期

2021年4月~2024年1月

モニタリング

いいえ

指標

地域のキーパーソン・団体とつながった数

初期値/初期状態

0人・団体とする

目標値/目標状態

3団体で25人・団体

目標達成時期

2024年1月

活動内容

実行団体が地元の店を利用する

活動時期

2021年4月~2024年1月

モニタリング

いいえ

活動内容

キーパーソンを紹介してもらう

活動時期

2021年4月~2024年1月

モニタリング

いいえ

活動内容

地元団体の会議に参加する

活動時期

2021年4月~2024年1月

モニタリング

いいえ

活動内容

地元団体の会議に参加する

活動時期

2021年4月~2024年1月

モニタリング

いいえ

指標

イベント、協働活動を行った数

初期値/初期状態

0回

目標値/目標状態

200回以上
※いっぽの会96回
ベストサポート12回
はこぶね96回

目標達成時期

2024年1月

活動内容

実行団体がイベントや協働活動を企画実施する

活動時期

2021年4月~2024年1月

モニタリング

いいえ

指標

若者と地域住民の特性を理解した機会の創出状況

初期値/初期状態

していない

目標値/目標状態

実行団体が若者と地域住民両者の特性を理解した上での機会をつくっている

目標達成時期

2024年1月

活動内容

実行団体が若者や地域住民の特性を理解して場づくりを行う

活動時期

2021年4月~2024年1月

モニタリング

いいえ

指標

若者と地域住民の特性を理解した機会の創出状況

初期値/初期状態

していない

目標値/目標状態

実行団体が若者と地域住民両者の特性を理解した上での機会をつくっている

目標達成時期

2024年1月

活動内容

実行団体が若者や地域住民の特性を理解して場づくりを行う

活動時期

2021年4月~2024年1月

モニタリング

いいえ

活動内容

連携モデル構築のための取組み

活動時期

2021年4月~2024年1月

1

実行団体が、社会的養護下及び経験した若者やボランティアへ居場所を提供している。

モニタリングいいえ
指標

居場所を利用する若者の数

初期値/初期状態

0人

目標値/目標状態

3拠点でのべ400人

目標達成時期

2024年1月

活動内容

実行団体が居場所を開設し、ボランティアも関わった運営を行う

活動時期

2021年4月~2024年1月

2
モニタリングいいえ
指標

居場所を利用するボランティアの数

初期値/初期状態

0人

目標値/目標状態

3拠点でのべ90人

目標達成時期

2024年1月

活動内容

ボランティアの確保とコーディネート

活動時期

2021年4月~2024年1月

3
モニタリングいいえ
活動内容

支援対象者へ居場所の周知・直接アプローチ

活動時期

2021年4月~2024年1月

4

実行団体が、社会的養護下及び経験した若者に対し、既存事業にはない自立のための支援事業(就労支援・生活支援)を実施している。

モニタリングいいえ
指標

自立支援プログラム(就労支援・生活支援)を受けた若者の数

初期値/初期状態

0人

目標値/目標状態

2団体で30人(実数)

目標達成時期

2024年1月

活動内容

実行団体が自立支援プログラム(就労支援プログラム・生活支援プログラム)を開発し実施する

活動時期

2021年4月~2024年1月

5

実行団体が、社会的養護下及び経験した若者に対し、既存事業にはない自立のための支援事業(就労支援・生活支援)を実施している。

モニタリングいいえ
指標

自立支援プログラム(就労支援・生活支援)を受けた若者の数

初期値/初期状態

0人

目標値/目標状態

2団体で30人(実数)

目標達成時期

2024年1月

活動内容

実行団体が自立支援プログラム(就労支援プログラム・生活支援プログラム)を開発し実施する

活動時期

2021年4月~2024年1月

6
モニタリングいいえ
活動内容

支援対象者へ就労支援プログラムの周知

活動時期

2021年4月~2024年1月

7
モニタリングいいえ
活動内容

支援対象者へ就労支援プログラムの周知

活動時期

2021年4月~2024年1月

8
モニタリングいいえ
活動内容

実行団体がシェアハウス、シェルターを開設する

活動時期

2021年4月~2022年6月

9
モニタリングいいえ
活動内容

実行団体がシェアハウス、シェルターを開設する

活動時期

2021年4月~2022年6月

10
モニタリングいいえ
活動内容

支援対象者へシェアハウス、シェルターの周知(同上)

活動時期

2021年4月~2024年1月

11
モニタリングいいえ
活動内容

住居に入居する若者の相談、生活支援プログラムの実施

活動時期

2021年4月~2024年1月

12
モニタリングいいえ
活動内容

住居に入居する若者の相談、生活支援プログラムの実施

活動時期

2021年4月~2024年1月

13

実行団体が、社会的養護下及び経験した若者向けにウェブサイトにより支援情報を発信している。

モニタリングいいえ
指標

支援情報の内容

初期値/初期状態

情報発信していない状態

目標値/目標状態

社会的養護下及び経験した若者に必要な支援情報が公開されている状態

目標達成時期

2023年3月

活動内容

実行団体が情報発信ツールを開設し、支援対象者向けの情報発信を行う

活動時期

2021年4月~2024年1月

14

実行団体が、社会的養護下及び経験した若者向けにウェブサイトにより支援情報を発信している。

モニタリングいいえ
指標

支援情報の内容

初期値/初期状態

情報発信していない状態

目標値/目標状態

社会的養護下及び経験した若者に必要な支援情報が公開されている状態

目標達成時期

2023年3月

活動内容

実行団体が情報発信ツールを開設し、支援対象者向けの情報発信を行う

活動時期

2021年4月~2024年1月

15
モニタリングいいえ
活動内容

若者が必要とする情報の精査

活動時期

2021年4月~2024年1月

16
モニタリングいいえ
活動内容

定期的な発信

活動時期

2021年4月~2024年1月

17

実行団体が、既存支援対象者に対しアウトリーチを行い、情報提供を行っている。

モニタリングいいえ
指標

アウトリーチした人数

初期値/初期状態

0人とする

目標値/目標状態

3団体で50人

目標達成時期

2024年1月

活動内容

既存支援対象者へのアウトリーチを行う

活動時期

2021年4月~2024年1月

18

実行団体が、既存支援対象者に対しアウトリーチを行い、情報提供を行っている。

モニタリングいいえ
指標

アウトリーチした人数

初期値/初期状態

0人とする

目標値/目標状態

3団体で50人

目標達成時期

2024年1月

活動内容

既存支援対象者へのアウトリーチを行う

活動時期

2021年4月~2024年1月

19
モニタリングいいえ
活動内容

必要に応じた実行団体による支援対象者への支援

活動時期

2021年4月~2024年1月

20
モニタリングいいえ
活動内容

必要に応じた実行団体による支援対象者への支援

活動時期

2021年4月~2024年1月

21

実行団体が、地域住民に対して「社会的養護」の課題、支援の必要性の周知を行っている。

モニタリングいいえ
指標

イベント、勉強会に参加した地域住民の数

初期値/初期状態

0人

目標値/目標状態

100人

目標達成時期

2024年1月

活動内容

実行団体が地域住民に対してイベントや勉強会を開催する

活動時期

2021年4月~2024年1月

22

実行団体が地域のキーパーソンや団体とつながる

モニタリングいいえ
指標

地域のキーパーソン・団体とつながった数

初期値/初期状態

0人・団体とする

目標値/目標状態

3団体で25人・団体

目標達成時期

2024年1月

活動内容

実行団体が地元の店を利用する

活動時期

2021年4月~2024年1月

23
モニタリングいいえ
活動内容

キーパーソンを紹介してもらう

活動時期

2021年4月~2024年1月

24
モニタリングいいえ
活動内容

地元団体の会議に参加する

活動時期

2021年4月~2024年1月

25
モニタリングいいえ
活動内容

地元団体の会議に参加する

活動時期

2021年4月~2024年1月

26

実行団体が地域の関係者と若者が交流できる機会をつくっている

モニタリングいいえ
指標

イベント、協働活動を行った数

初期値/初期状態

0回

目標値/目標状態

200回以上
※いっぽの会96回
ベストサポート12回
はこぶね96回

目標達成時期

2024年1月

活動内容

実行団体がイベントや協働活動を企画実施する

活動時期

2021年4月~2024年1月

27
モニタリングいいえ
指標

若者と地域住民の特性を理解した機会の創出状況

初期値/初期状態

していない

目標値/目標状態

実行団体が若者と地域住民両者の特性を理解した上での機会をつくっている

目標達成時期

2024年1月

活動内容

実行団体が若者や地域住民の特性を理解して場づくりを行う

活動時期

2021年4月~2024年1月

28
モニタリングいいえ
指標

若者と地域住民の特性を理解した機会の創出状況

初期値/初期状態

していない

目標値/目標状態

実行団体が若者と地域住民両者の特性を理解した上での機会をつくっている

目標達成時期

2024年1月

活動内容

実行団体が若者や地域住民の特性を理解して場づくりを行う

活動時期

2021年4月~2024年1月

29
モニタリングいいえ
活動内容

連携モデル構築のための取組み

活動時期

2021年4月~2024年1月

アウトプット (非資金支援)

モニタリング

いいえ

活動内容

定期的な面談

活動時期

2021年4月~2024年1月

モニタリング

いいえ

活動内容

中期計画、資金調達計画の策定支援

活動時期

2021年4月~2024年1月

モニタリング

いいえ

指標

情報共有会の開催回数

初期値/初期状態

0回

目標値/目標状態

5回

目標達成時期

2024年1月

活動内容

事例紹介

活動時期

2021年4月~2024年1月

モニタリング

いいえ

活動内容

情報共有会の開催

活動時期

2021年4月~2024年1月

1
モニタリングいいえ
活動内容

定期的な面談

活動時期

2021年4月~2024年1月

2
モニタリングいいえ
活動内容

中期計画、資金調達計画の策定支援

活動時期

2021年4月~2024年1月

3

情報共有会を開催している

モニタリングいいえ
指標

情報共有会の開催回数

初期値/初期状態

0回

目標値/目標状態

5回

目標達成時期

2024年1月

活動内容

事例紹介

活動時期

2021年4月~2024年1月

4
モニタリングいいえ
活動内容

情報共有会の開催

活動時期

2021年4月~2024年1月

事業活動

インプット

人材

<内部>プログラムオフィサー2名、担当理事2名、経理1名<外部>評価アドバイザー1名、社会的養護専門家2名、事業アドバイザー2名

資機材、その他

ノートパソコン及び周辺機器

人材

<内部>プログラムオフィサー2名、担当理事2名、経理1名<外部>評価アドバイザー1名、社会的養護専門家2名、事業アドバイザー2名

資機材、その他

ノートパソコン及び周辺機器

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

休眠預金等活用事業そのものへの理解と地域課題とその解決策、民間公益活動への理解を深めてもらえるよう周知していく。当団体独自の人的ネットワークやデータベース活用による発信、マスコミのパブリシティ活用、ホームページやSNS等の活用による情報発信で既存寄付者層、潜在的寄付者層に対して休眠預金等活用事業への理解が浸透し、新たな寄付や社会貢献活動の喚起が期待できる。

連携・対話戦略

理事会内に「休眠預金チーム」を設け、定期的な情報共有・協議を行い、外部に対するアプローチを検討、実施する。関係機関、潜在的支援者層に対し、報告会や円卓会議、シンポジウム等を開催し対話の機会を設ける。JANPIAとは、全体統括、事業担当POとの情報共有・協議・連携を適宜行い良好な関係を築く。実行団体とは、担当POを中心に定期的な情報共有・対話を行い、当団体がもつ資源への接続を図り良好な関係を築く。

広報戦略

休眠預金等活用事業そのものへの理解と地域課題とその解決策、民間公益活動への理解を深めてもらえるよう周知していく。当団体独自の人的ネットワークやデータベース活用による発信、マスコミのパブリシティ活用、ホームページやSNS等の活用による情報発信で既存寄付者層、潜在的寄付者層に対して休眠預金等活用事業への理解が浸透し、新たな寄付や社会貢献活動の喚起が期待できる。

連携・対話戦略

理事会内に「休眠預金チーム」を設け、定期的な情報共有・協議を行い、外部に対するアプローチを検討、実施する。関係機関、潜在的支援者層に対し、報告会や円卓会議、シンポジウム等を開催し対話の機会を設ける。JANPIAとは、全体統括、事業担当POとの情報共有・協議・連携を適宜行い良好な関係を築く。実行団体とは、担当POを中心に定期的な情報共有・対話を行い、当団体がもつ資源への接続を図り良好な関係を築く。

出口戦略・持続可能性について

持続可能性1

休眠預金等活用事業取り組みの成果を行政や企業、市民にアピールし、多機関連携、社会的インパクト評価等が地域の課題解決への有効な手法であることが認知され、新たな社会資源の投資を促進する。
事業の性質によって、寄付、出資、成果連動型SIB、事業化、制度化など多様な資金の接続と資金規模の拡大を目指し、持続可能な仕組みを構築する。行政に対しては、実績をもとに成果連動型SIBの提案も行なっていく。
当団体は組織体制、特に事業の中心となるPOの育成、支援能力を向上させることにより、多機関連携促進の担い手として自ら資金調達できる環境をつくる。

持続可能性1

休眠預金等活用事業取り組みの成果を行政や企業、市民にアピールし、多機関連携、社会的インパクト評価等が地域の課題解決への有効な手法であることが認知され、新たな社会資源の投資を促進する。
事業の性質によって、寄付、出資、成果連動型SIB、事業化、制度化など多様な資金の接続と資金規模の拡大を目指し、持続可能な仕組みを構築する。行政に対しては、実績をもとに成果連動型SIBの提案も行なっていく。
当団体は組織体制、特に事業の中心となるPOの育成、支援能力を向上させることにより、多機関連携促進の担い手として自ら資金調達できる環境をつくる。

関連する主な実績