事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
その他
震災から10年が経とうとする現在において震災関連死と認定される方のケースは、多くの場合自殺や生活不活性病によるものである。こうしたケースをなくしていくための支援活動は既存の行政制度には馴染みづらく、NPO等民間非営利団体による支援が必要とされている。
団体の社会的役割
団体の目的
2011年に発生した東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故により甚大な被害を受けた“ふくしま”の復興と再生、さらには未来志向の地域づくり、地域の活性化等に取組む組織等に対し、市民の志に基づく寄付等を原資とした活動資金等の社会資源の仲介や、組織運営に関する技術支援等を行なうことを通じて、成熟した地域活動が世代を超えた未来を見据えながら、市民の視点で豊かな“ふくしま”の形成に寄与していく社会を創る
団体の概要・活動・業務
福島県内全59市町村での座談会・ワークショップによるヒアリング、シンポジウ ム開催等を通じて福島県内での寄付文化創造に務め、約200名・団体の設立発起人からの寄付約700万円を基に設立
【主な事業】
・福島県内NPO等及び企業を対象としたSDGs調査
・スモールスタート支援事業(福島県内でのソーシャルビジネス起業支援事業)
・ふくしま台風19号災害支援基金(災害復興支援を行なうNPO等への資金助成事業)
| 団体の目的 | 2011年に発生した東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故により甚大な被害を受けた“ふくしま”の復興と再生、さらには未来志向の地域づくり、地域の活性化等に取組む組織等に対し、市民の志に基づく寄付等を原資とした活動資金等の社会資源の仲介や、組織運営に関する技術支援等を行なうことを通じて、成熟した地域活動が世代を超えた未来を見据えながら、市民の視点で豊かな“ふくしま”の形成に寄与していく社会を創る |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 福島県内全59市町村での座談会・ワークショップによるヒアリング、シンポジウム開催等を通じて福島県内での寄付文化創造に務め、約200名・団体の設立発起人からの寄付約700万円を基に設立 |
概要
事業概要
本事業では、復興支援・被災者支援に取組むNPO等民間非営利団体に対して、被災者の心の健康改善やコミュニティ維持等の活動を実践するための資金助成を行なう(資金支援)と共に、各団体の基盤強化を進め、復興支援・被災者支援活動を持続可能なものとするための支援(非資金的支援)を実施する。支援の過程において実行団体間の連携や協働、他の支援団体との連携等、集合的インパクト創出を意識した協働モデルの推進も意識する。初年度、2年目には特定地域での充実した支援活動を支えていくものとするが、3年目には上述の協働モデル創出が実現できるよう計画していく。以上のことを評価するため、震災関連死の減少率に加えて、災害ケースマネジメントの実施回数等も短期インパクトに加え、評価していく考えである。
資金提供契約締結日
2021年02月03日
事業期間
開始日
2021年01月31日
終了日
2024年02月29日
対象地域
福島県
| 事業概要 | 本事業では、復興支援・被災者支援に取組むNPO等民間非営利団体に対して、被災者の心の健康改善やコミュニティ維持等の活動を実践するための資金助成を行なう(資金支援)と共に、各団体の基盤強化を進め、復興支援・被災者支援活動を持続可能なものとするための支援(非資金的支援)を実施する。支援の過程において実行団体間の連携や協働、他の支援団体との連携等、集合的インパクト創出を意識した協働モデルの推進も意識する。初年度、2年目には特定地域での充実した支援活動を支えていくものとするが、3年目には上述の協働モデル創出が実現できるよう計画していく。以上のことを評価するため、震災関連死の減少率に加えて、災害ケースマネジメントの実施回数等も短期インパクトに加え、評価していく考えである。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2021年02月03日 | |
| 事業期間 | 開始日 2021年01月31日 | 終了日 2024年02月29日 |
| 対象地域 | 福島県 | |
直接的対象グループ
東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故からの復興支援活動、特に被災者の心のケアやコミュニティ形成・維持活動に取り組む、NPO等の民間非営利団体
人数
4団体程度
間接的対象グループ
東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故の影響により被災したり避難生活を余儀なくされたりしており、心の健康やコミュニティ維持に課題を抱える福島県内の被災者や関係者
人数
200名
| 直接的対象グループ | 東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故からの復興支援活動、特に被災者の心のケアやコミュニティ形成・維持活動に取り組む、NPO等の民間非営利団体 | |
|---|---|---|
| 人数 | 4団体程度 | |
| 間接的対象グループ | 東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故の影響により被災したり避難生活を余儀なくされたりしており、心の健康やコミュニティ維持に課題を抱える福島県内の被災者や関係者 | |
| 人数 | 200名 | |
事業の背景・課題
社会課題
福島県では依然として「震災関連死」が後を絶たず、毎年増加傾向にある。この背景には避難生活の長期化・固定化とソフト面の復興の遅れがあり、NPO等による民間非営利活動が企業や行政との連携・協働が進んでいないことから、特に子どもや高齢者において孤立化リスクが高まっている。専門家は被災者の心の課題は「発災10年目以降に深刻化する傾向にある」と指摘しており、被災者をはじめとした県民の心の健康を守る取組みを一層進めていくことが求められている。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
復興庁「心の復興」、福島県「ふるさと・きずな維持・再生支援」の各事業が実施されているが、単年度事業のため連続性や翌年の実施が担保されず、出し手も受け手も近視眼的な成果を追う傾向にある。民間の助成金等は震災5年目以降急速に減少し、現在は大規模な助成事業は行なわれていない。また、福島県の「生活拠点コミュニティ形成事業」は復興公営住宅支援だが、面的交流支援で避難者個人を支援するスキームとはなっていない。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
災害が多発する我が国において、発災時の支援が重要なことは言うまでもないが、その復興過程における災害関連死の予防、被災者の心の健康維持や孤立防止はより現代的な課題として対処すべきものである。しかしな がら既存の災害法制は発災時の状況への対応を前提としていることから、上記課題に十分に対処しきれていない。既存の法制度の狭間にある課題への対応であり、休眠預金制度でモデルを構築する価値のある事業と考える。
| 社会課題 | 福島県では依然として「震災関連死」が後を絶たず、毎年増加傾向にある。この背景には避難生活の長期化・固定化とソフト面の復興の遅れがあり、NPO等による民間非営利活動が企業や行政との連携・協働が進んでいないことから、特に子どもや高齢者において孤立化リスクが高まっている。専門家は被災者の心の課題は「発災10年目以降に深刻化する傾向にある」と指摘しており、被災者をはじめとした県民の心の健康を守る取組みを一層進めていくことが求められている。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 復興庁「心の復興」、福島県「ふるさと・きずな維持・再生支援」の各事業が実施されているが、単年度事業のため連続性や翌年の実施が担保されず、出し手も受け手も近視眼的な成果を追う傾向にある。民間の助成金等は震災5年目以降急速に減少し、現在は大規模な助成事業は行なわれていない。また、福島県の「生活拠点コミュニティ形成事業」は復興公営住宅支援だが、面的交流支援で避 難者個人を支援するスキームとはなっていない。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 災害が多発する我が国において、発災時の支援が重要なことは言うまでもないが、その復興過程における災害関連死の予防、被災者の心の健康維持や孤立防止はより現代的な課題として対処すべきものである。しかしながら既存の災害法制は発災時の状況への対応を前提としていることから、上記課題に十分に対処しきれていない。既存の法制度の狭間にある課題への対応であり、休眠預金制度でモデルを構築する価値のある事業と考える。 |
中長期アウトカム
事業終了後3年後に、福島県において復興支援・被災者支援にあたるNPO等民間非営利団体の活動が支援対象者(被災者・避難者)に十分アプローチできるものとなる。具体的には活発な支援策の展開により被災者・避難者に関連する情報(=支援ニーズ)の鮮度が高められ、他のステークホルダー(企業や行政)への発信が進むことで具体的な連携・協働が促進されることで、より面的な支援策を展開することが可能な状態となる。
また事業終了後5年後には福島県において新たに震災関連死と認定される方、つまり長期化する避難生活や復興活動により心の健康を失い、自死などの理由により亡くなる被災者がいなくなる。
短期アウトカム (資金支援)
| 1 | 福島県において、被災者の心の健康を強化するための活動(見守り・心のケア・相談・コミュニティ形成等)の機会が増加する。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①実行団体の支援対象者が支援者と接する機会数(定量) | |
| 初期値/初期状態 | 十分な調査がなされておらず、実態が把握されていない状態 | |
| 目標値/目標状態 | 実態の把握が進むと共に、 | |
| 目標達成時期 | 2024年3月 | |
| 2 | 福島県において、復興支援・被災者支援にあたるNPO等民間非営利団体の連携・ネットワーク化が促進される。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①実行団体が連携しているNPO等民間非営利団体の数 | |
| 初期値/初期状態 | 十分な調査がなされておらず、実態が把握されていない状態 | |
| 目標値/目標状態 | 実態の把握が進むと共に、 | |
| 目標達成時期 | 2024年3月 | |
| 3 | 福島県において、復興支援・被災者支援にあたるNPO等民間非営利団体によって見守り・アウトリーチすべき被災者・避難者の全容把握が進む。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 自立や十分な再建ができていないと思われる支 援対象者の数と現状・課題の把握 | |
| 初期値/初期状態 | 十分な調査がなされておらず、実態が把握されていない状態 | |
| 目標値/目標状態 | 実行団体の支援対象者を調査し、全体としておおよその割合を割り出すことができる状態になる | |
| 目標達成時期 | 2024年3月 | |
| 4 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 5 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 6 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 7 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 8 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 9 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 10 | ||
| モニタリング | いいえ | |
短期アウトカム (非資金支援)
| 1 | 実行団体が活動する地域において、「災害ケースマネジメント」の体制が整備・実行され、内容が充実する。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①災害ケースマネジメントの実施回数(定量) | |
| 初期値/初期状態 | 十分な調査がなされておらず、実態が把握されていない状態 | |
| 目標値/目標状態 | ①実行団体の支援対象者の10% | |
| 目標達成時期 | 2024年3月 | |
| 2 | 福島県において、実行団体の支援力が増強される。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①支援量(人数×稼働時間)(定量) | |
| 初期値/初期状態 | 実行団体の選定後調査を進め、初期値を設定する | |
| 目標値/目標状態 | 支援キャパシティ(各活動の回数の増加、稼働時間の増加、稼働人数の増加、質の向上)が強化される | |
| 目標達成時期 | 2024年3月 | |
| 3 | 福島県において、実行団体の情報発信力が強化される。対峙している課題や支援内容の発信が進み、企業連携が生まれる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①企業連携の数(定量) | |
| 初期値/初期状態 | 実行団体の選定後調査を進め、初期値を設定する | |
| 目標値/目標状態 | 企業連携数が30%増加する。 | |
| 目標達成時期 | 2024年3月 | |
アウトプット (資金支援)
| 1 | 福島県において、被災者の心の健康を強化するための活動(見守り・心のケア・相談・コミュニ ティ形成等)を行なう実行団体が選定される。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 選定された実行団体の数(定量)と幅(定性:様々なジャンル) | |
| 初期値/初期状態 | 数:ゼロ | |
| 目標値/目標状態 | 数:4団体 | |
| 目標達成時期 | 2021年4月 | |
| 活動内容 | 公募要項等の整備 | |
| 活動時期 | 2021年2月 | |
| 2 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 実行団体の公募 | |
| 活動時期 | 2021年2月~3月 | |
| 3 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 公募説明会・個別相談会 | |
| 活動時期 | 2021年2月 | |
| 4 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 実行団体の選考 | |
| 活動時期 | 2021年3月 | |
| 5 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 実行団体への資金支援 | |
| 活動時期 | 2021年4月以降 | |
| 6 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 資金を活用した具体的な実行団体の活動 | |
| 活動時期 | 2021年4月以降 | |
| 7 | 福島県において、選定された実行団体間あるいは実行団体と外部ステークホルダー(企業・行政等)との具体的な事業連携もしくはネットワークが形成される。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・形成された事業連携もしくはネットワークの数 | |
| 初期値/初期状態 | ゼロ | |
| 目標値/目標状態 | 事業連携等:4事例 | |
| 目標達成時期 | 2024年3月 | |
| 活動内容 | 実行団体による具体的な活動 | |
| 活動時期 | 2021年4月以降 | |
| 8 | 福島県において、選定された実行団体間あるいは実行団体と外部ステークホルダー(企業・行政等)との具体的な事業連携もしくはネットワークが形成される。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・形成された事業連携もしくはネットワークの数 | |
| 初期値/初期状態 | ゼロ | |
| 目標値/目標状態 | 事業連携等:4事例 | |
| 目標達成時期 | 2024年3月 | |
| 活動内容 | 実行団体による具体的な活動 | |
| 活動時期 | 2021年4月以降 | |
| 9 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 実行団体同士を結び学び合う全体研修会の開催 | |
| 活動時期 | 2021年10月 | |
| 10 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 休眠預金事業等に関する事業報告会の開催 | |
| 活動時期 | 2022年3月 | |
| 11 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 休眠預金事業等に関する事業報告会の開催 | |
| 活動時期 | 2022年3月 | |
| 12 | 福島県において、選定された実行団体による被災者・避難者の置かれた状態に関する調査が実行される。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・実行された調査の数 | |
| 初期値/初期状態 | 調査数:ゼロ | |
| 目標値/目標状態 | 調査数:4事例 | |
| 目標達成時期 | 2024年3月 | |
| 活動内容 | 実行団体による具体的な活動 | |
| 活動時期 | 2021年4月以降 | |
| 13 | 福島県において、選定された実行団体による被災者・避難者の置かれた状態に関する調査が実行される。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・実行された調査の数 | |
| 初期値/初期状態 | 調査数:ゼロ | |
| 目標値/目標状態 | 調査数:4事例 | |
| 目標達成時期 | 2024年3月 | |
| 活動内容 | 実行団体による具体的な活動 | |
| 活動時期 | 2021年4月以降 | |
| 14 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 伴走支援による調査活動のサポート | |
| 活動時期 | 2021年4月以降 | |
| 15 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 伴走支援による調査活動のサポート | |
| 活動時期 | 2021年4月以降 | |
| 16 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 全体研修会の開催 | |
| 活動時期 | 2021年10月 | |
| 17 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 全体研修会の開催 | |
| 活動時期 | 2021年10月 | |
アウトプット (非資金支援)
| 1 | 福島県において、「災害ケースマネジメント」の実施体制や手法の検討が進む。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 実施体制・手法の確立 | |
| 初期値/初期状態 | 確立されていない | |
| 目標値/目標状態 | 確立されている | |
| 目標達成時期 | 2022年3月 | |
| 活動内容 | 災害ケースマネジメントの事例研究 | |
| 活動時期 | 2021年8月 | |
| 2 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 災害ケースマネジメント(ケース検討会)のスーパーバイザーとの調整 | |
| 活動時期 | 2021年10月 | |
| 3 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 災害ケースマネジメント(ケース検討会)のメンバー等選定 | |
| 活動時期 | 2022年1月 | |
| 4 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 災害ケースマネジメント会議の開催 | |
| 活動時期 | 2022年1月以降 | |
| 5 | 福島県において、選定された実行団体への定期的かつ効果的な伴走支援が実施される。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・伴走支援の実施回数 | |
| 初期値/初期状態 | ・実施回数:ゼロ | |
| 目標値/目標状態 | ・実施回数:36回(月1回) | |
| 目標達成時期 | 2024年3月 | |
| 活動内容 | 実行団体の事業内容に関する理解 | |
| 活動時期 | 2021年5月 | |
| 6 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 伴走支援内容の検討 | |
| 活動時期 | 2021年6月以降 | |
| 7 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 伴走支援の実施 | |
| 活動時期 | 2021年6月以降 | |
| 8 | 福島県において、選定された実行団体の情報発信等を目的とした事業報告会が開催される。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・事業報告会の開催回数 | |
| 初期値/初期状態 | いずれもゼロ | |
| 目標値/目標状態 | ・開催回数:3回(年1回) | |
| 目標達成時期 | 2024年3月 | |
| 活動内容 | 事業報告会内容の検討 | |
| 活動時期 | 2021年10月 | |
| 9 | 福島県において、選定された実行団体の情報発信等を目的とした事業報告会が開催される。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・事業報告会の開催回数 | |
| 初期値/初期状態 | いずれもゼロ | |
| 目標値/目標状態 | ・開催回数:3回(年1回) | |
| 目標達成時期 | 2024年3月 | |
| 活動内容 | 事業報告会内容の検討 | |
| 活動時期 | 2021年10月 | |
| 10 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 会場や発表者、発表スタイル等の選定 | |
| 活動時期 | 2021年10月 | |
| 11 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 会場や発表者、発表スタイル等の選定 | |
| 活動時期 | 2021年10月 | |
| 12 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 事業報告会の実施 | |
| 活動時期 | 2022年3月以 降(以後、毎年同サイクル) | |
| 13 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 事業報告会の実施 | |
| 活動時期 | 2022年3月以降(以後、毎年同サイクル) | |
事業活動
インプット
人材
プログラムオフィサー2名 経理・総務担当1名
資機材、その他
PO用PC 経理・総務用PC レンタカー 新オフィス(現在のオフィスが他団体事務所への間借りのため手狭であり、本事業における人員増加に伴い移転する必要がある)
| 人材 | プログラムオフィサー2名 経理・総務担当1名 |
|---|---|
| 資機材、その他 | PO用PC 経理・総務用PC レンタカー 新オフィス(現在のオフィスが他団体事務所への間借りのため手狭であり、本事業における人員増加に伴い移転する必要がある) |
広報戦略および連携・対話戦略
広報戦略
当財団ウェブサイトやSNSページによる情報発信を基本とする他、地元新聞等へのプレスリリースも積極的に実施する。また、 毎年12月に開催している当財団の活動報告等を行なうシンポジウムにおいても休眠預金を活用した事業について取り上げ、地元NPO・企業関係者にその効果等について広く知っていただく機会を創出する。
連携・対話戦略
申請にあたり従来より県内の中間支援団体や企業関係者等が参加する「休眠預金活用に関する勉強会」を開催していることから、当該勉強会の参加者を中心に多様な関係者との対話、連携を進める計画である。
| 広報戦略 | 当財団ウェブサイトやSNSページによる情報発信を基本とする他、地元新聞等へのプレスリリースも積極的に実施する。また、毎年12月に開催している当財団の活動報告等を行なうシンポジウムにおいても休眠預金を活用した事業について取り上げ、地元NPO・企業関係者にその効果等について広く知っていただく機会を創出する。 |
|---|---|
| 連携・対話戦略 | 申請にあたり従来より県内の中間支援団体や企業関係者等が参加する「休眠預金活用に関する勉強会」を開催していることから、当該勉強会の参加者を中心に多様な関係者との対話、連携を進める計画である。 |
出口戦略・持続可能性について
持続可能性1
当財団は従来より寄付を中心とした民間の社会的資金を仲介するコミュニティ財団として設立・機能しており、休眠預金活用による事業終了後も同様の機能を維持し、活動を継続していく計画である。休眠預金活用による事業の実績は特に地元企業等との関係構築や協働事業設計を行なう際の有力な信頼性向上要素と考えられることから、当該事業の実績を踏まえ、福島県の地域課題・社会課題の可視化を更に進め、積極的に寄付や社会的資金を集め、NPO等民間非営利組織に助成する活動を展開していきたい。
| 持続可能性1 | 当財団は従来より寄付を中心とした民間の社会的資金を仲介するコミュニティ財団として設立・機能しており、休眠預金活用による事業終了後も同様の機能を維持し、活動を継続していく計画である。休眠預金活用による事業の実績は特に地元企業等との関係構築や協働事業設計を行なう際の有力な信頼性向上要素と考えられることから、当該事業の実績を踏まえ、福島県の地域課題・社会課題の可視化を更に進め、積極的に寄付や社会的資金を集め、NPO等民間非営利組織に助成する活動を展開していきたい。 |
|---|
関連する主な実績

