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休眠預金活用事業
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事業完了報告

2025/10/30更新

事業概要広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績その他

事業概要

事業期間開始日 2022/03/03終了日 2025/03/31
対象地域福岡県、大分県、熊本県(九州地域)
事業対象者

ソーシャルビジネスを実施する団体、ソーシャルビジネスに取り組む意欲のある団体(新規事業2団体、既存事業のリニューアル等3団体)

事業対象者人数

5団体

事業概要

九州地域においてソーシャルビジネス(以下「SB」)が地域の社会課題解決の手法として市民に認知され、社会的起業家が地域において継続的に輩出されるよう人・モノ・金・情報という地域資源を見直し、社会的起業家の事業推進に必要な組織基盤整備(目標設定、人材育成、資金調達等)や地域住民や企業・団体等パートナーとのマッチング等環境整備支援を行う。特に影響を受けている農林水産業、中山間被災地域において女性視点、SDGs等新たな価値観でのSB立ち上げに係る人・事業・組織づくりを支援することで新たな位置(地域)価値創造に繋げる。
多様なセクターとの連携、農山漁村と都市間交流を促進し、人々の健康と地球規模の健康を達成する事業の創出を目指す九州圏における産官学民金のネットワークを形成し、点在するソーシャルビジネスを線で結び面として普及するためのプラットホーム「九州ふくおか市民チャレンジセンター(市民公益活動・CSOセンター)(仮称)」を開設する。

実行団体数5

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

●成果報告会・SB次世代フォーラム(2/7開催)の広報記事
休眠預金活用事業サイト https://kyuminyokin.info/articles/1467
アクロス福岡 https://acros.or.jp/events/14539.html
PR TIMES https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000125041.html
日経COMPASS https://www.nikkei.com/compass/content/PRTKDB000000006_000125041/preview
西日本新聞me https://www.nishinippon.co.jp/item/o/1308789/
xexeq.jp https://xexeq.jp/blogs/media/topics35489
BIGLOBEニュース https://news.biglobe.ne.jp/economy/0127/prt_250127_8865690720.html
Mapionニュース https://www.mapion.co.jp/news/release/000000006.000125041/
サードニュース https://news.3rd-in.co.jp/article/0d2ba554-dc8c-11ef-886f-9ca3ba083d71#gsc.tab=0
あすみんHP https://www.fnvc.jp/event/detail/2612
コラボステーション福岡 https://www.csf.pref.fukuoka.lg.jp/hiroba/detail/f820633c-0254-4a35-9ce0-4fc1699ecb69

広報制作物等あり
内容

●成果報告会・SB次世代フォーラム(2/7開催)広報用チラシ作成(A4版カラー両面、300部)
●チャレンジセンタープラットフォーム紹介Webサイト公開 https://challenge-center.sinkweb.net/

報告書等あり
内容

●事業報告書を冊子として発行。(2025年5月上旬発行予定、40P×200部)本事業の成果報告として関係者、関係機関等に配付する他、休眠預金事業の啓発や申請団体拡大のために活用する。

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
内容
変更があった規程類に関して報告しましたか変更があり報告済み

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

●内部通報規程
役職員は、次に定めるヘルプラインの窓口(以下「ヘルプライン窓口」という。)に対して、電話、電子メール又は直接面談する方法等により通報等を行うことができる。各ヘルプライン窓口の電話番号、電子メールのアドレス等は、別途役職員に通知する。
(1) コンプライアンス規程に定めるコンプライアンス担当理事(以下「コンプライアンス担当理事」という。)
(2)監事
(3)総務部長
(4)外部機関
2契約又は就業規則その他の規程に定める守秘義務に関する規定は、この規程の定めに従って行われる通報等を妨げるものではない。

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかはい
内容

JANPIAから情報提供があった利益相反や不正事案について、当法人の理事会で情報共有し、各POへも懸念事項あれば報告相談するように指導した。

団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)外部監査
内容

税理士および当法人が定める監事により実施。

事業完了した実行団体へ事業完了時監査を行いましたか実施済み
内容

●実行団体間の情報共有や意見交換の有効性
実行団体間で同じ課題や悩みを抱えることが多く、集合研修等で意見交換したり、その後に相互で地域を訪問して事業の推進に役に立ったという感想が多かった。
●シンボルマークの掲示
本事業により賃貸物件を改修した団体からは、シンボルマークを掲示することへの抵抗感を示された。社会に対しての休眠預金事業の周知が遅れているための課題ではないかと感じている。

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

組織として強化された事項:九州域内のソーシャルビジネス領域における人的ネットワーク、評価アセスメント。
新たに認識した課題:社内の組織力、事業の振り返りや改善活動の弱さ
あればよいと思う支援:他資金分配団体の好事例紹介や、資金分配団体間のコミュニティ

シンボルマークの活用状況

●PCなど、事業費で購入した備品には、シンボルマークを貼付しており、SINKaで開催するセミナーやイベント等の場でも参加者の目に留まるようにしている。
●本事業の進捗を掲載しているWebサイトや、情報発信のFacebook等で、サムネイル画像や記事中にシンボルマークを掲示している。https://www.sinkweb.net/2025/12/sb3-1.html