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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう1.2 2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、全ての年齢の男性、女性、子供の割合を半減させる。

コロナ禍で母子世帯や外国籍世帯の家計は、一層悲惨な状況になっており、学習・就労支援や生活物資の提供など間接的な経済支援を実施する。

2. 飢餓をゼロに2.1 2030年までに、飢餓を撲滅し、全ての人々、特に貧困層及び幼児を含む脆弱な立場にある人々が一年中安全かつ栄養のある食料を十分得られるようにする。

母子世帯の1割の子どもの体重が減少というショッキングな報告があり、子ども・若者たちへの食糧提供や子ども食堂等居場所の開設・運営を支援する。

4. 質の高い教育をみんなに4.1 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。

貧困、引きこもり、不登校などで、通常の教育機会を享受できない子ども・若者や日本語が使えない外国籍の子どもの、学習、進学を支援する。

5. ジェンダー平等を実現しよう5.b 女性の能力強化促進のため、ICTをはじめとする実現技術の活用を強化する。

母子世帯の経済的支援も不可欠で、子ども・若者の居場所活動を通じて、できるだけリアルな母親の状況を把握し、女性能力の活用に向けた就労支援につなげていく。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

中部圏地域創造ファンド(以下、CCF)と名古屋学院大学とコンソーシアムを組み、実行団体が連携して取り組む活動、とくに地域社会との関わりに着目する支援活動に助成・伴走支援する。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

中部圏地域創造ファンド(以下、CCF)と名古屋学院大学とコンソーシアムを組み、実行団体が連携して取り組む活動、とくに地域社会との関わりに着目する支援活動に助成・伴走支援する。

団体の社会的役割

団体の目的

地域や社会の課題解決に向けて活動する民間公益活動団体および団体が実施する民間公益活動に対して、資金支援や人材育成等非資金的支援を実施することにより、安心して暮らすことができ持続発展が可能となる地域社会の形成に努め、もって中部圏(愛知、岐阜、三重、静岡、長野)における公益の増進に寄与する。

団体の概要・活動・業務

愛・地球博の理念を継承し2018年2月に設立した一般財団法人で、学識者、NPO職員、企業・行政OB等のスタッフで構成され、主な活動は民間公益活動の資金支援、各種研修、調査活動で、JANPIAや東海労働金庫からの助成金事業を実施している。また寄付を募り、貧困対応、就労、農山漁村活性化、多文化共生社会の形成、ソーシャルビジネス支援等の基金を設け、中部圏における課題解決に取組んでいる。

団体の目的

地域や社会の課題解決に向けて活動する民間公益活動団体および団体が実施する民間公益活動に対して、資金支援や人材育成等非資金的支援を実施することにより、安心して暮らすことができ持続発展が可能となる地域社会の形成に努め、もって中部圏(愛知、岐阜、三重、静岡、長野)における公益の増進に寄与する。

団体の概要・活動・業務

愛・地球博の理念を継承し2018年2月に設立した一般財団法人で、学識者、NPO職員、企業・行政OB等のスタッフで構成され、主な活動は民間公益活動の資金支援、各種研修、調査活動で、JANPIAや東海労働金庫からの助成金事業を実施している。また寄付を募り、貧困対応、就労、農山漁村活性化、多文化共生社会の形成、ソーシャルビジネス支援等の基金を設け、中部圏における課題解決に取組んでいる。

概要

事業概要

・コロナ禍の影響も受け、母子世帯や外国籍世帯の経済的窮状が一層深刻化し、同世帯の子ども・若者の社会的孤立が広がっている。申請事業の主目的は、こうした子ども・若者(外国人を含む)の社会的包摂の実現に向けた活動を支援することである。また、支援が必要な子ども・若者は特定地区だけにいるのではなく、中部5県に広く存在しているため、申請事業のもう一つの重要な目的は、事業期間中においても新規支援地域を開拓しつつ、必要とされる基軸的支援(居場所運営、生活物資提供、地域活動参加など)を広域的に展開(横展開)し、様々な地域における子ども・若者に支援の輪を広げることである。
・CCFは名古屋学院大学とコンソーシアムを組み専門性を高めながら事業の遂行にあたる。また、実行団体チームによる活動の効用が得られていること(Ⅸ(2)参照)、さらにチーム幹事役の実行団体の持つNPOネットワークを事業展開型にシフトし活用できることから、実行団体のチーム(本申請ではコンソーシアムを組む)による事業展開を支援する。

資金提供契約締結日

2021年11月07日

事業期間

開始日

2021年10月31日

終了日

2025年03月30日

対象地域

中部圏(長野、岐阜、静岡、愛知、三重の5県)

事業概要

・コロナ禍の影響も受け、母子世帯や外国籍世帯の経済的窮状が一層深刻化し、同世帯の子ども・若者の社会的孤立が広がっている。申請事業の主目的は、こうした子ども・若者(外国人を含む)の社会的包摂の実現に向けた活動を支援することである。また、支援が必要な子ども・若者は特定地区だけにいるのではなく、中部5県に広く存在しているため、申請事業のもう一つの重要な目的は、事業期間中においても新規支援地域を開拓しつつ、必要とされる基軸的支援(居場所運営、生活物資提供、地域活動参加など)を広域的に展開(横展開)し、様々な地域における子ども・若者に支援の輪を広げることである。
・CCFは名古屋学院大学とコンソーシアムを組み専門性を高めながら事業の遂行にあたる。また、実行団体チームによる活動の効用が得られていること(Ⅸ(2)参照)、さらにチーム幹事役の実行団体の持つNPOネットワークを事業展開型にシフトし活用できることから、実行団体のチーム(本申請ではコンソーシアムを組む)による事業展開を支援する。

資金提供契約締結日2021年11月07日
事業期間開始日 2021年10月31日終了日 2025年03月30日
対象地域中部圏(長野、岐阜、静岡、愛知、三重の5県)

直接的対象グループ

子ども・若者が関係する地域社会の、各種組織団体やコミュニティグループ

人数

実行団体が間接的対象グループに対して持つネットワーク(1実行団体あたり5団体×17実行団体=85団体)

最終受益者

中部圏において、貧困、引きこもり、不登校等社会的な孤立に直面している子ども・若者(外国人を含む)とその家族。
具体的には、シングルマザー、不登校児、子育て世帯、外国につながる児童・生徒とその家族。

人数

新規展開する地域も含め、地域の状況及び目標値については、調査中。
参考にしているデータは、別添資料のとおり。

直接的対象グループ

子ども・若者が関係する地域社会の、各種組織団体やコミュニティグループ

人数

実行団体が間接的対象グループに対して持つネットワーク(1実行団体あたり5団体×17実行団体=85団体)

最終受益者

中部圏において、貧困、引きこもり、不登校等社会的な孤立に直面している子ども・若者(外国人を含む)とその家族。
具体的には、シングルマザー、不登校児、子育て世帯、外国につながる児童・生徒とその家族。

人数

新規展開する地域も含め、地域の状況及び目標値については、調査中。
参考にしているデータは、別添資料のとおり。

事業の背景・課題

社会課題

貧困、引きこもり、ヤングケアラー、不登校等、様々な状況の下で社会的孤立に直面し、悩みを抱え込みながら生活している子ども・若者(外国籍世帯の子ども・若者も含む)に対して、地域社会との多彩な形のつながりを模索し、社会的自立を促す社会的包摂の実現に取り組む。


・コロナ禍で失業、給与減少等による経済的窮状が一層深刻化しており、母子世帯の1割の子どもの体重が減少したとの衝撃的な調査結果が報道(東京新聞2021.5.7)された。不登校生の比率も経年的に高まっており、文科省によれば全国の不登校生徒数は約22万人(2018年)に達し、また内閣府によれば、若年(15~34歳)無業者数は微増しておりその比率は増加傾向で、ひきこもりは70万人(2020年)と推定されているが、地方では就労支援の実施主体が不足している等の状況がみられる。
・外国人の人口は、総務省によると2019年で約287万人。これは過去最高数値で、増加人数、増加率ともに過去最高となっている(愛知県は東京に次いで2位、約28万人)。さらに政府統計によると、日本語指導が必要な外国籍の児童数も増加傾向にあり、2018年で約4万人となっているが、ボランティアの善意に依拠するところが大で、支援の地域間格差が大きい。
・明日を担う子ども・若者(外国人を含む)への支援は喫緊の課題である。そして、社会的孤立の状態にあり既存の制度支援につながることができていない子ども・若者は様々な地域に広く存在しており、特定地区において支援すれば十分というものでは決してない。
・可能な限り社会的包摂の実現に必要とされる基軸的な支援が、それぞれの日常生活圏で気兼ねなく享受できるよう、支援の輪を様々な地区に広げ、広域的に活動を展開していくことが重要となる。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

社会的包摂を実現する上で行政支援も用意されているが、型通りになりがちな行政対応では不十分で、行政アクセスを避ける被支援者も少なく、地域社会とNPOとの連携・協働によるきめ細やかな支援が不可欠である。また、多文化共生と子ども・若者対応の行政窓口は通常異なっているが、地域社会の中で両者が活動を共有しながら社会的自立の糸口を見出していくことが重要で、NPOによる横断的な取り組みが求められている。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

2019年度の休眠預金助成として、子ども・若者支援や多文化共生にチームアプローチで取り組む8団体を伴走支援し、協働・連携による成果が生まれている。2020年度のコロナ枠緊急支援でも、子ども・若者(外国人を含む)を支援する10団体を伴走支援し、横断的な情報共有を行う「創発会議」を設けている。こうした中で、実行団体間の情報共有等が進み広域展開の萌芽が見えてきている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

深刻化する社会的孤立に直面する子ども・若者(外国人も含む)の社会的自立を促し、社会的包摂を実現するため、地域との関りを基軸に据えたチームによる活動を支援する。そして、支援を必要とする子ども・若者は様々な地区に広く存在しているため、身近な生活圏でも支援が行き届くよう活動の広域展開を促進する。さらに、チームの幹事役を担う中核的団体の他地域における自発的な活動展開を促進する。

社会課題

貧困、引きこもり、ヤングケアラー、不登校等、様々な状況の下で社会的孤立に直面し、悩みを抱え込みながら生活している子ども・若者(外国籍世帯の子ども・若者も含む)に対して、地域社会との多彩な形のつながりを模索し、社会的自立を促す社会的包摂の実現に取り組む。


・コロナ禍で失業、給与減少等による経済的窮状が一層深刻化しており、母子世帯の1割の子どもの体重が減少したとの衝撃的な調査結果が報道(東京新聞2021.5.7)された。不登校生の比率も経年的に高まっており、文科省によれば全国の不登校生徒数は約22万人(2018年)に達し、また内閣府によれば、若年(15~34歳)無業者数は微増しておりその比率は増加傾向で、ひきこもりは70万人(2020年)と推定されているが、地方では就労支援の実施主体が不足している等の状況がみられる。
・外国人の人口は、総務省によると2019年で約287万人。これは過去最高数値で、増加人数、増加率ともに過去最高となっている(愛知県は東京に次いで2位、約28万人)。さらに政府統計によると、日本語指導が必要な外国籍の児童数も増加傾向にあり、2018年で約4万人となっているが、ボランティアの善意に依拠するところが大で、支援の地域間格差が大きい。
・明日を担う子ども・若者(外国人を含む)への支援は喫緊の課題である。そして、社会的孤立の状態にあり既存の制度支援につながることができていない子ども・若者は様々な地域に広く存在しており、特定地区において支援すれば十分というものでは決してない。
・可能な限り社会的包摂の実現に必要とされる基軸的な支援が、それぞれの日常生活圏で気兼ねなく享受できるよう、支援の輪を様々な地区に広げ、広域的に活動を展開していくことが重要となる。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

社会的包摂を実現する上で行政支援も用意されているが、型通りになりがちな行政対応では不十分で、行政アクセスを避ける被支援者も少なく、地域社会とNPOとの連携・協働によるきめ細やかな支援が不可欠である。また、多文化共生と子ども・若者対応の行政窓口は通常異なっているが、地域社会の中で両者が活動を共有しながら社会的自立の糸口を見出していくことが重要で、NPOによる横断的な取り組みが求められている。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

2019年度の休眠預金助成として、子ども・若者支援や多文化共生にチームアプローチで取り組む8団体を伴走支援し、協働・連携による成果が生まれている。2020年度のコロナ枠緊急支援でも、子ども・若者(外国人を含む)を支援する10団体を伴走支援し、横断的な情報共有を行う「創発会議」を設けている。こうした中で、実行団体間の情報共有等が進み広域展開の萌芽が見えてきている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

深刻化する社会的孤立に直面する子ども・若者(外国人も含む)の社会的自立を促し、社会的包摂を実現するため、地域との関りを基軸に据えたチームによる活動を支援する。そして、支援を必要とする子ども・若者は様々な地区に広く存在しているため、身近な生活圏でも支援が行き届くよう活動の広域展開を促進する。さらに、チームの幹事役を担う中核的団体の他地域における自発的な活動展開を促進する。

中長期アウトカム

事業終了10年後、基軸的支援を主導する中核的民間公益活動団体の展開力が向上して基軸的支援展開地域が広がり、社会的包摂の実現に向けた取り組みが促進される。これにより、社会的孤立の状態にある子ども・若者が日常生活圏で適切な支援を享受できるようになり、中部圏地域における支援の空白地帯が減少する。

短期アウトカム (資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

被支援者の満足度と変化(アンケート)

初期値/初期状態

・自立(経済的・社会的)できていない
・出産・子育てに対する不安を抱えている
・自己肯定感が低い
・将来に希望が持てていない

事後評価時の値/状態

・活動に対する満足度は70%を目指す
・被支援者の100%の人が、将来に向けて何らかの希望が持て、前向きな気持ちになっている
・被支援者の70%が自立できている
・被支援者の20%の人が、支援活動を手伝ったり、関わったりしている

モニタリング

いいえ

指標

家族以外の支援者とつながった割合

初期値/初期状態

衣食住についての最低限の生活を確保するために必要な支援につながっていない。

事後評価時の値/状態

支援が必要な相談者の90%が「共助」「公助」の支援体制につながっている

モニタリング

いいえ

指標

深刻な問題に発展した事案の件数

初期値/初期状態

現在抱えている問題が、DV、虐待、夜逃げ、自殺等、深刻な問題に発展する可能性を持っている

事後評価時の値/状態

本事業の被支援者に関して、深刻な問題に発展した件数は0件

モニタリング

いいえ

指標

支援地域数

初期値/初期状態

4コンソーシアムにより、愛知(名古屋、豊橋、岡崎、岩倉)、岐阜(可児、美濃加茂)、三重(鈴鹿)の7地域で活動を実施する。

事後評価時の値/状態

新規地域は各チームとも1地域以上を目指す

モニタリング

いいえ

指標

支援地域数

初期値/初期状態

4コンソーシアムにより、愛知(名古屋、豊橋、岡崎、岩倉)、岐阜(可児、美濃加茂)、三重(鈴鹿)の7地域で活動を実施する。

事後評価時の値/状態

新規地域は各チームとも1地域以上を目指す

モニタリング

いいえ

指標

被支援者数

初期値/初期状態

子育て世帯
シングルマザーを主としたひとり親世帯
不就学児童・生徒
外国につながる児童・生徒

事後評価時の値/状態

新規加入地域も含めて50%の増加を目指す

モニタリング

いいえ

指標

被支援者数

初期値/初期状態

子育て世帯
シングルマザーを主としたひとり親世帯
不就学児童・生徒
外国につながる児童・生徒

事後評価時の値/状態

新規加入地域も含めて50%の増加を目指す

モニタリング

いいえ

指標

支援の担い手数

初期値/初期状態

4コンソーシアム14団体で活動を実施する。

事後評価時の値/状態

・各コンソーシアムは、支援地域の拡大に伴い、1団体以上の新規団体の加入を目指す
・被支援者の中に、支援側になる人が出ている。
・長野、静岡の関係団体とも連携ができている

モニタリング

いいえ

指標

支援の担い手数

初期値/初期状態

4コンソーシアム14団体で活動を実施する。

事後評価時の値/状態

・各コンソーシアムは、支援地域の拡大に伴い、1団体以上の新規団体の加入を目指す
・被支援者の中に、支援側になる人が出ている。
・長野、静岡の関係団体とも連携ができている

1

支援地域で基軸的支援が展開され、子ども・若者(外国人を含む)の社会的孤立が是正される。

モニタリングいいえ
指標

被支援者の満足度と変化(アンケート)

初期値/初期状態

・自立(経済的・社会的)できていない
・出産・子育てに対する不安を抱えている
・自己肯定感が低い
・将来に希望が持てていない

事後評価時の値/状態

・活動に対する満足度は70%を目指す
・被支援者の100%の人が、将来に向けて何らかの希望が持て、前向きな気持ちになっている
・被支援者の70%が自立できている
・被支援者の20%の人が、支援活動を手伝ったり、関わったりしている

2

(支援地域で基軸的支援が展開され、子ども・若者(外国人を含む)の社会的孤立が是正される。)

モニタリングいいえ
指標

家族以外の支援者とつながった割合

初期値/初期状態

衣食住についての最低限の生活を確保するために必要な支援につながっていない。

事後評価時の値/状態

支援が必要な相談者の90%が「共助」「公助」の支援体制につながっている

3

(支援地域で基軸的支援が展開され、子ども・若者(外国人を含む)の社会的孤立が是正される。)

モニタリングいいえ
指標

深刻な問題に発展した事案の件数

初期値/初期状態

現在抱えている問題が、DV、虐待、夜逃げ、自殺等、深刻な問題に発展する可能性を持っている

事後評価時の値/状態

本事業の被支援者に関して、深刻な問題に発展した件数は0件

4

複数の支援地域で、支援活動が実施され、さらに、新たな地域で基軸的支援が展開される。

モニタリングいいえ
指標

支援地域数

初期値/初期状態

4コンソーシアムにより、愛知(名古屋、豊橋、岡崎、岩倉)、岐阜(可児、美濃加茂)、三重(鈴鹿)の7地域で活動を実施する。

事後評価時の値/状態

新規地域は各チームとも1地域以上を目指す

5

複数の支援地域で、支援活動が実施され、さらに、新たな地域で基軸的支援が展開される。

モニタリングいいえ
指標

支援地域数

初期値/初期状態

4コンソーシアムにより、愛知(名古屋、豊橋、岡崎、岩倉)、岐阜(可児、美濃加茂)、三重(鈴鹿)の7地域で活動を実施する。

事後評価時の値/状態

新規地域は各チームとも1地域以上を目指す

6

(複数の支援地域で、支援活動が実施され、さらに、新たな地域で基軸的支援が展開される。)

モニタリングいいえ
指標

被支援者数

初期値/初期状態

子育て世帯
シングルマザーを主としたひとり親世帯
不就学児童・生徒
外国につながる児童・生徒

事後評価時の値/状態

新規加入地域も含めて50%の増加を目指す

7

(複数の支援地域で、支援活動が実施され、さらに、新たな地域で基軸的支援が展開される。)

モニタリングいいえ
指標

被支援者数

初期値/初期状態

子育て世帯
シングルマザーを主としたひとり親世帯
不就学児童・生徒
外国につながる児童・生徒

事後評価時の値/状態

新規加入地域も含めて50%の増加を目指す

8

社会的孤立の解消に取り組む支援者の育成が進む。

モニタリングいいえ
指標

支援の担い手数

初期値/初期状態

4コンソーシアム14団体で活動を実施する。

事後評価時の値/状態

・各コンソーシアムは、支援地域の拡大に伴い、1団体以上の新規団体の加入を目指す
・被支援者の中に、支援側になる人が出ている。
・長野、静岡の関係団体とも連携ができている

9

社会的孤立の解消に取り組む支援者の育成が進む。

モニタリングいいえ
指標

支援の担い手数

初期値/初期状態

4コンソーシアム14団体で活動を実施する。

事後評価時の値/状態

・各コンソーシアムは、支援地域の拡大に伴い、1団体以上の新規団体の加入を目指す
・被支援者の中に、支援側になる人が出ている。
・長野、静岡の関係団体とも連携ができている

短期アウトカム (非資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

・チームの方針/規約
・幹事団体の方針/規約

初期値/初期状態

方針/規約なし

事後評価時の値/状態

・方針/規約の中で、広域展開が具体的に位置づけられる
・チームが必要に応じて、適切な形で継続される

モニタリング

いいえ

指標

・資源の可視化および共同利用の状況
・実行団体と被支援者の評価状況(アンケート)

初期値/初期状態

資源のデータベースは無
共同利用はゼロ

事後評価時の値/状態

共同利用資源を事後確認し、評価については70%の肯定を目指す。また資源のデータベースが作成される。

モニタリング

いいえ

指標

・ネットワークの役割指針
・幹事団体の事務局体制

初期値/初期状態

チーム結成後、役割指針、事務局体制を確認

事後評価時の値/状態

事業におけるネットワークの役割が明確になり、事務局体制が強化される

モニタリング

いいえ

指標

マネジメントスキルやコミュニケーションスキルに関する経験値の蓄積(アンケート)

初期値/初期状態

組織内や既存のネットワークにおけるノウハウはあり。新たなネットワークを構築するためのノウハウは団体により温度差がある。

事後評価時の値/状態

地域において、多様な考えや組織文化をもつ団体や人々が、効果的な連携をするためのコーディネーター的役割を果たせるようになっている。

モニタリング

いいえ

指標

・検討体制の存在

初期値/初期状態

検討体制なし

事後評価時の値/状態

関係者の参加する検討体制が構築され、戦略の具体的な展開が進む

1

チームの継続的活動が各団体に共有され、広域展開を自走化できる。

モニタリングいいえ
指標

・チームの方針/規約
・幹事団体の方針/規約

初期値/初期状態

方針/規約なし

事後評価時の値/状態

・方針/規約の中で、広域展開が具体的に位置づけられる
・チームが必要に応じて、適切な形で継続される

2

チーム構成団体の資源(施設・教材・ノウハウ等)が可視化・活用され(ストックシェアリング)、支援の質と効率性の向上が発現される。

モニタリングいいえ
指標

・資源の可視化および共同利用の状況
・実行団体と被支援者の評価状況(アンケート)

初期値/初期状態

資源のデータベースは無
共同利用はゼロ

事後評価時の値/状態

共同利用資源を事後確認し、評価については70%の肯定を目指す。また資源のデータベースが作成される。

3

幹事団体の持つネットワークが、現場に即して事業シフトされ稼働する。

モニタリングいいえ
指標

・ネットワークの役割指針
・幹事団体の事務局体制

初期値/初期状態

チーム結成後、役割指針、事務局体制を確認

事後評価時の値/状態

事業におけるネットワークの役割が明確になり、事務局体制が強化される

4

幹事団体のコーディネーター力が強化され、コーディネーター的役割が担えるようになる。

モニタリングいいえ
指標

マネジメントスキルやコミュニケーションスキルに関する経験値の蓄積(アンケート)

初期値/初期状態

組織内や既存のネットワークにおけるノウハウはあり。新たなネットワークを構築するためのノウハウは団体により温度差がある。

事後評価時の値/状態

地域において、多様な考えや組織文化をもつ団体や人々が、効果的な連携をするためのコーディネーター的役割を果たせるようになっている。

5

出口戦略として事業の一部がビジネス化検討もしくは行政の制度化検討に入る

モニタリングいいえ
指標

・検討体制の存在

初期値/初期状態

検討体制なし

事後評価時の値/状態

関係者の参加する検討体制が構築され、戦略の具体的な展開が進む

アウトプット (資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

1.安全安心に暮らせる住居を確保できた割合

中間評価時の値/状態

事後評価時の値/状態

相談者の90%が住居を確保することで、安心でき、自立した生活に向けて努力できている。

モニタリング

いいえ

指標

2.出産や子育てについて不安を抱えている世帯が相談できる先を見つけられている割合

事後評価時の値/状態

・相談者の90%が気軽に話の出来る居場所を見つけられている
・相談者の70%が抱えている問題を相談できる人、場所を見つけられている。
・相談者の70%が抱えている問題を相談できる人、場所を見つけられている。

モニタリング

いいえ

指標

3.不登校児の居場所確保の割合

事後評価時の値/状態

相談を受けた不登校児のうち、家庭以外に居心地のよい場所が確保されている割合が70%以上。

モニタリング

いいえ

指標

4.外国にルーツのある子ども・若者の高校進学率、定着率

事後評価時の値/状態

高校進学を希望する被支援者の80%が高校に進学している。
高校に進学した生徒の80%が卒業している。

モニタリング

いいえ

指標

1.コンソーシアム会議の回数

事後評価時の値/状態

・情報交換会 月1回
・コンソーシアム会議 年2回

モニタリング

いいえ

指標

1.コンソーシアム会議の回数

事後評価時の値/状態

・情報交換会 月1回
・コンソーシアム会議 年2回

モニタリング

いいえ

指標

2.コンソーシアムの構成団体が連携して実施した活動数

事後評価時の値/状態

被支援者を対象とした協働事業 1回/年・各コンソーシアム

モニタリング

いいえ

指標

2.コンソーシアムの構成団体が連携して実施した活動数

事後評価時の値/状態

被支援者を対象とした協働事業 1回/年・各コンソーシアム

モニタリング

いいえ

指標

3.コンソーシアム構成団体以外の協力・連携団体数

事後評価時の値/状態

各コンソーシアム 現在の50%増

モニタリング

いいえ

指標

3.コンソーシアム構成団体以外の協力・連携団体数

事後評価時の値/状態

各コンソーシアム 現在の50%増

モニタリング

いいえ

指標

4.地域への発信数

事後評価時の値/状態

・HP等IT広報ツールの作成 アクセス数 現在の50%増
・各種会議、講座等での報告 2回以上/年・コンソーシアム
・広報物の発送 1回/年・コンソーシアム
・協賛等依頼訪問 現在の50%増

モニタリング

いいえ

指標

4.地域への発信数

事後評価時の値/状態

・HP等IT広報ツールの作成 アクセス数 現在の50%増
・各種会議、講座等での報告 2回以上/年・コンソーシアム
・広報物の発送 1回/年・コンソーシアム
・協賛等依頼訪問 現在の50%増

モニタリング

いいえ

指標

1.出口戦略検討会議の開催数

事後評価時の値/状態

・NGU、幹事団体、CCFによる方針会議 3回/年・コンソーシアム
・幹事団体・現場団体・CCFによる個別戦略会議 3回/年・コンソーシアム

モニタリング

いいえ

指標

1.出口戦略検討会議の開催数

事後評価時の値/状態

・NGU、幹事団体、CCFによる方針会議 3回/年・コンソーシアム
・幹事団体・現場団体・CCFによる個別戦略会議 3回/年・コンソーシアム

モニタリング

いいえ

指標

2.持続可能な仕組み、制度への反映数

事後評価時の値/状態

各コンソーシアムで、1以上、新たな仕組み、制度の構築を目指す

モニタリング

いいえ

指標

2.持続可能な仕組み、制度への反映数

事後評価時の値/状態

各コンソーシアムで、1以上、新たな仕組み、制度の構築を目指す

1

1.生活困窮、孤立等の問題を抱えている世帯、人々が、適切な支援につながり、安心して暮らせるとともに、子ども・若者は将来に対する希望が持てる社会になっている。

モニタリングいいえ
指標

1.安全安心に暮らせる住居を確保できた割合

中間評価時の値/状態

事後評価時の値/状態

相談者の90%が住居を確保することで、安心でき、自立した生活に向けて努力できている。

2

(1.生活困窮、孤立等の問題を抱えている世帯、人々が、適切な支援につながり、安心して暮らせるとともに、子ども・若者は将来に対する希望が持てる社会になっている。)

モニタリングいいえ
指標

2.出産や子育てについて不安を抱えている世帯が相談できる先を見つけられている割合

事後評価時の値/状態

・相談者の90%が気軽に話の出来る居場所を見つけられている
・相談者の70%が抱えている問題を相談できる人、場所を見つけられている。
・相談者の70%が抱えている問題を相談できる人、場所を見つけられている。

3

(1.生活困窮、孤立等の問題を抱えている世帯、人々が、適切な支援につながり、安心して暮らせるとともに、子ども・若者は将来に対する希望が持てる社会になっている。)

モニタリングいいえ
指標

3.不登校児の居場所確保の割合

事後評価時の値/状態

相談を受けた不登校児のうち、家庭以外に居心地のよい場所が確保されている割合が70%以上。

4

(1.生活困窮、孤立等の問題を抱えている世帯、人々が、適切な支援につながり、安心して暮らせるとともに、子ども・若者は将来に対する希望が持てる社会になっている。)

モニタリングいいえ
指標

4.外国にルーツのある子ども・若者の高校進学率、定着率

事後評価時の値/状態

高校進学を希望する被支援者の80%が高校に進学している。
高校に進学した生徒の80%が卒業している。

5

2.支援団体同士が資源を共有し、お互いの強みを活かし、弱みを補い合いながら、効果的な連携ができる関係が構築されている。

モニタリングいいえ
指標

1.コンソーシアム会議の回数

事後評価時の値/状態

・情報交換会 月1回
・コンソーシアム会議 年2回

6

2.支援団体同士が資源を共有し、お互いの強みを活かし、弱みを補い合いながら、効果的な連携ができる関係が構築されている。

モニタリングいいえ
指標

1.コンソーシアム会議の回数

事後評価時の値/状態

・情報交換会 月1回
・コンソーシアム会議 年2回

7

(2.支援団体同士が資源を共有し、お互いの強みを活かし、弱みを補い合いながら、効果的な連携ができる関係が構築されている。)

モニタリングいいえ
指標

2.コンソーシアムの構成団体が連携して実施した活動数

事後評価時の値/状態

被支援者を対象とした協働事業 1回/年・各コンソーシアム

8

(2.支援団体同士が資源を共有し、お互いの強みを活かし、弱みを補い合いながら、効果的な連携ができる関係が構築されている。)

モニタリングいいえ
指標

2.コンソーシアムの構成団体が連携して実施した活動数

事後評価時の値/状態

被支援者を対象とした協働事業 1回/年・各コンソーシアム

9

(2.支援団体同士が資源を共有し、お互いの強みを活かし、弱みを補い合いながら、効果的な連携ができる関係が構築されている。)

モニタリングいいえ
指標

3.コンソーシアム構成団体以外の協力・連携団体数

事後評価時の値/状態

各コンソーシアム 現在の50%増

10

(2.支援団体同士が資源を共有し、お互いの強みを活かし、弱みを補い合いながら、効果的な連携ができる関係が構築されている。)

モニタリングいいえ
指標

3.コンソーシアム構成団体以外の協力・連携団体数

事後評価時の値/状態

各コンソーシアム 現在の50%増

11

(2.支援団体同士が資源を共有し、お互いの強みを活かし、弱みを補い合いながら、効果的な連携ができる関係が構築されている。)

モニタリングいいえ
指標

4.地域への発信数

事後評価時の値/状態

・HP等IT広報ツールの作成 アクセス数 現在の50%増
・各種会議、講座等での報告 2回以上/年・コンソーシアム
・広報物の発送 1回/年・コンソーシアム
・協賛等依頼訪問 現在の50%増

12

(2.支援団体同士が資源を共有し、お互いの強みを活かし、弱みを補い合いながら、効果的な連携ができる関係が構築されている。)

モニタリングいいえ
指標

4.地域への発信数

事後評価時の値/状態

・HP等IT広報ツールの作成 アクセス数 現在の50%増
・各種会議、講座等での報告 2回以上/年・コンソーシアム
・広報物の発送 1回/年・コンソーシアム
・協賛等依頼訪問 現在の50%増

13

3.出口戦略を共有し、持続可能な活動ができている。

モニタリングいいえ
指標

1.出口戦略検討会議の開催数

事後評価時の値/状態

・NGU、幹事団体、CCFによる方針会議 3回/年・コンソーシアム
・幹事団体・現場団体・CCFによる個別戦略会議 3回/年・コンソーシアム

14

3.出口戦略を共有し、持続可能な活動ができている。

モニタリングいいえ
指標

1.出口戦略検討会議の開催数

事後評価時の値/状態

・NGU、幹事団体、CCFによる方針会議 3回/年・コンソーシアム
・幹事団体・現場団体・CCFによる個別戦略会議 3回/年・コンソーシアム

15

(3.出口戦略を共有し、持続可能な活動ができている。)

モニタリングいいえ
指標

2.持続可能な仕組み、制度への反映数

事後評価時の値/状態

各コンソーシアムで、1以上、新たな仕組み、制度の構築を目指す

16

(3.出口戦略を共有し、持続可能な活動ができている。)

モニタリングいいえ
指標

2.持続可能な仕組み、制度への反映数

事後評価時の値/状態

各コンソーシアムで、1以上、新たな仕組み、制度の構築を目指す

アウトプット (非資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

1.意見交換会の実施数

中間評価時の値/状態

事後評価時の値/状態

モニタリング

いいえ

指標

2.活動現場訪問数

モニタリング

いいえ

指標

3.専門家によるアドバイス数

モニタリング

いいえ

指標

4.ニーズ調査・評価分析に向けた相談・支援件数

モニタリング

いいえ

指標

4.ニーズ調査・評価分析に向けた相談・支援件数

モニタリング

いいえ

指標

1.会計処理、事務作業に関する相談・支援件数

モニタリング

いいえ

指標

1.会計処理、事務作業に関する相談・支援件数

モニタリング

いいえ

指標

2.評価分析、成果の可視化等についてのアドバイス件数

モニタリング

いいえ

指標

2.評価分析、成果の可視化等についてのアドバイス件数

モニタリング

いいえ

指標

3.スキルアップのための研修会実施回数

モニタリング

いいえ

指標

3.スキルアップのための研修会実施回数

モニタリング

いいえ

指標

1.報告会の開催数と参加者数

モニタリング

いいえ

指標

1.報告会の開催数と参加者数

モニタリング

いいえ

指標

2.成果報告書の作成

モニタリング

いいえ

指標

2.成果報告書の作成

1

1.コンソーシアムの各構成団体が地域のニーズを把握し、効果的な活動を実施するためのスキルを身に付けている

モニタリングいいえ
指標

1.意見交換会の実施数

中間評価時の値/状態

事後評価時の値/状態

2

(1.コンソーシアムの各構成団体が地域のニーズを把握し、効果的な活動を実施するためのスキルを身に付けている)

モニタリングいいえ
指標

2.活動現場訪問数

3

(1.コンソーシアムの各構成団体が地域のニーズを把握し、効果的な活動を実施するためのスキルを身に付けている)

モニタリングいいえ
指標

3.専門家によるアドバイス数

4

(1.コンソーシアムの各構成団体が地域のニーズを把握し、効果的な活動を実施するためのスキルを身に付けている)

モニタリングいいえ
指標

4.ニーズ調査・評価分析に向けた相談・支援件数

5

(1.コンソーシアムの各構成団体が地域のニーズを把握し、効果的な活動を実施するためのスキルを身に付けている)

モニタリングいいえ
指標

4.ニーズ調査・評価分析に向けた相談・支援件数

6

2.活動継続に向けて、コンソーシアムの各構成団体の組織基盤が強化されている

モニタリングいいえ
指標

1.会計処理、事務作業に関する相談・支援件数

7

2.活動継続に向けて、コンソーシアムの各構成団体の組織基盤が強化されている

モニタリングいいえ
指標

1.会計処理、事務作業に関する相談・支援件数

8

(2.活動継続に向けて、コンソーシアムの各構成団体の組織基盤が強化されている)

モニタリングいいえ
指標

2.評価分析、成果の可視化等についてのアドバイス件数

9

(2.活動継続に向けて、コンソーシアムの各構成団体の組織基盤が強化されている)

モニタリングいいえ
指標

2.評価分析、成果の可視化等についてのアドバイス件数

10

(2.活動継続に向けて、コンソーシアムの各構成団体の組織基盤が強化されている)

モニタリングいいえ
指標

3.スキルアップのための研修会実施回数

11

(2.活動継続に向けて、コンソーシアムの各構成団体の組織基盤が強化されている)

モニタリングいいえ
指標

3.スキルアップのための研修会実施回数

12

3.コンソーシアムの成果が地域で共有され、持続可能な仕組みづくりにつながる

モニタリングいいえ
指標

1.報告会の開催数と参加者数

13

3.コンソーシアムの成果が地域で共有され、持続可能な仕組みづくりにつながる

モニタリングいいえ
指標

1.報告会の開催数と参加者数

14

(3.コンソーシアムの成果が地域で共有され、持続可能な仕組みづくりにつながる)

モニタリングいいえ
指標

2.成果報告書の作成

15

(3.コンソーシアムの成果が地域で共有され、持続可能な仕組みづくりにつながる)

モニタリングいいえ
指標

2.成果報告書の作成

事業活動

資金支援

0年目

・チーム構成団体の事業計画の調整・確定、ロジックモデルの検討、基軸的支援活動(チームが課題解決の基軸として広域展開を行う)および関連支援活動(チーム構成団体が独自で取り組む)の確定
・各団体の支援地域の状況把握、支援地域における地元関係者調整
・企画広報の方針作成

活動時期

2021.11~2022.3

1年目

・基軸的支援および関連支援活動の展開
・支援活動における団体間で資源(施設・教材・ノウハウ等)のストックシェアリング促進(支援の質・効率の向上)
・新規支援地域の開拓(支援活動開始準備)

活動時期

2022.4~2023.3

2年目

・基軸的支援および関連支援活動の展開
・支援活動における団体間のストックシェアリングの促進、実行団体活動のPR
・新規支援地域の開拓(熟度に応じて支援活動の実施)、事業計画の調整
・出口戦略の検討

活動時期

2023.4~2024.3

3年目

・基軸的支援および関連支援活動の展開 
・支援活動における団体間のストックシェアリングの促進(支援の質・効率の向上)、実行団体活動のPR
・新規支援地域の開拓(熟度に応じて支援活動の実施あるいは次年度以降の展開準備)、事業計画の調整 
・出口戦略の組み立て

活動時期

2024.4~2025.3

組織基盤強化・環境整備 (非資金的支援)

0年目

・チーム構成団体の役割分担の確認
・各団体の事業計画、ロジックモデルの共有、成果目標の確認

活動時期

2021.12~2022.3

1年目

・事業進捗および事業計画の確認
・ガバナンス・コンプライアンス、マネジメントに関わる研修・個別支援
・広域展開状況の情報発信

活動時期

2022.4~2023.3

2年目

・事業進捗および事業計画の確認
・ガバナンス・コンプライアンス、マネジメントに関わる研修・個別支援
・広域展開状況の情報発信
・出口戦略関連の研修(ソーシャルビジネス化、行政制度化)、出口戦略関係者の開拓および関係構築支援

活動時期

2023.4~2024.3

3年目

・事業進捗および事業計画の最終確認
・幹事団体における基軸的支援に関わる新規展開力の育成
・出口戦略の構築支援、成果評価支援

活動時期

2024.4~2025.3

資金支援
0年目

・チーム構成団体の事業計画の調整・確定、ロジックモデルの検討、基軸的支援活動(チームが課題解決の基軸として広域展開を行う)および関連支援活動(チーム構成団体が独自で取り組む)の確定
・各団体の支援地域の状況把握、支援地域における地元関係者調整
・企画広報の方針作成

活動時期

2021.11~2022.3

1年目

・基軸的支援および関連支援活動の展開
・支援活動における団体間で資源(施設・教材・ノウハウ等)のストックシェアリング促進(支援の質・効率の向上)
・新規支援地域の開拓(支援活動開始準備)

活動時期

2022.4~2023.3

2年目

・基軸的支援および関連支援活動の展開
・支援活動における団体間のストックシェアリングの促進、実行団体活動のPR
・新規支援地域の開拓(熟度に応じて支援活動の実施)、事業計画の調整
・出口戦略の検討

活動時期

2023.4~2024.3

3年目

・基軸的支援および関連支援活動の展開 
・支援活動における団体間のストックシェアリングの促進(支援の質・効率の向上)、実行団体活動のPR
・新規支援地域の開拓(熟度に応じて支援活動の実施あるいは次年度以降の展開準備)、事業計画の調整 
・出口戦略の組み立て

活動時期

2024.4~2025.3

組織基盤強化・環境整備 (非資金的支援)
0年目

・チーム構成団体の役割分担の確認
・各団体の事業計画、ロジックモデルの共有、成果目標の確認

活動時期

2021.12~2022.3

1年目

・事業進捗および事業計画の確認
・ガバナンス・コンプライアンス、マネジメントに関わる研修・個別支援
・広域展開状況の情報発信

活動時期

2022.4~2023.3

2年目

・事業進捗および事業計画の確認
・ガバナンス・コンプライアンス、マネジメントに関わる研修・個別支援
・広域展開状況の情報発信
・出口戦略関連の研修(ソーシャルビジネス化、行政制度化)、出口戦略関係者の開拓および関係構築支援

活動時期

2023.4~2024.3

3年目

・事業進捗および事業計画の最終確認
・幹事団体における基軸的支援に関わる新規展開力の育成
・出口戦略の構築支援、成果評価支援

活動時期

2024.4~2025.3

活動(資金支援)

1

活動 (内容)

【アウトプット1(1~4)に対する活動】

時期

1活動 (内容)

【アウトプット1(1~4)に対する活動】

時期

2

活動 (内容)

・各コンソーシアムに伴走支援をし、地域におけるニーズ、支援活動の成果を構成団体と一緒に確認する。

2活動 (内容)

・各コンソーシアムに伴走支援をし、地域におけるニーズ、支援活動の成果を構成団体と一緒に確認する。

3

活動 (内容)

・先進事例についての情報を収集し、各コンソーシアムと共有する。

3活動 (内容)

・先進事例についての情報を収集し、各コンソーシアムと共有する。

4

活動 (内容)

・新たな資源獲得に向け、情報を収集し、各コンソーシアムと共有する。

4活動 (内容)

・新たな資源獲得に向け、情報を収集し、各コンソーシアムと共有する。

5

活動 (内容)

・新たな資源獲得に向け、情報を収集し、各コンソーシアムと共有する。

5活動 (内容)

・新たな資源獲得に向け、情報を収集し、各コンソーシアムと共有する。

6

活動 (内容)

・社会の動向等について情報を収集し、各コンソーシアムと共有する

6活動 (内容)

・社会の動向等について情報を収集し、各コンソーシアムと共有する

7

活動 (内容)

・社会の動向等について情報を収集し、各コンソーシアムと共有する

7活動 (内容)

・社会の動向等について情報を収集し、各コンソーシアムと共有する

8

活動 (内容)

【アウトプット2に対する活動】

8活動 (内容)

【アウトプット2に対する活動】

9

活動 (内容)

【アウトプット2に対する活動】

9活動 (内容)

【アウトプット2に対する活動】

10

活動 (内容)

2-1 コンソーシアムの各構成団体の活動状況を共有するとともに、コンソーシアムとしての方針を協議する会議を実施する。

10活動 (内容)

2-1 コンソーシアムの各構成団体の活動状況を共有するとともに、コンソーシアムとしての方針を協議する会議を実施する。

11

活動 (内容)

2-1 コンソーシアムの各構成団体の活動状況を共有するとともに、コンソーシアムとしての方針を協議する会議を実施する。

11活動 (内容)

2-1 コンソーシアムの各構成団体の活動状況を共有するとともに、コンソーシアムとしての方針を協議する会議を実施する。

12

活動 (内容)

2-2 コンソーシアムの構成団体の連携強化を図るための協働事業実施にむけて支援をする

12活動 (内容)

2-2 コンソーシアムの構成団体の連携強化を図るための協働事業実施にむけて支援をする

13

活動 (内容)

2-2 コンソーシアムの構成団体の連携強化を図るための協働事業実施にむけて支援をする

13活動 (内容)

2-2 コンソーシアムの構成団体の連携強化を図るための協働事業実施にむけて支援をする

14

活動 (内容)

2-3 地域における関係団体の情報を収集し、コンソーシアムと共有する

14活動 (内容)

2-3 地域における関係団体の情報を収集し、コンソーシアムと共有する

15

活動 (内容)

2-3 地域における関係団体の情報を収集し、コンソーシアムと共有する

15活動 (内容)

2-3 地域における関係団体の情報を収集し、コンソーシアムと共有する

16

活動 (内容)

2-4 地域への発信方法、内容等について、支援をするとともに、勉強会等スキルアップの場を設定する

16活動 (内容)

2-4 地域への発信方法、内容等について、支援をするとともに、勉強会等スキルアップの場を設定する

17

活動 (内容)

2-4 地域への発信方法、内容等について、支援をするとともに、勉強会等スキルアップの場を設定する

17活動 (内容)

2-4 地域への発信方法、内容等について、支援をするとともに、勉強会等スキルアップの場を設定する

18

活動 (内容)

【アウトプット3に対する活動】

18活動 (内容)

【アウトプット3に対する活動】

19

活動 (内容)

【アウトプット3に対する活動】

19活動 (内容)

【アウトプット3に対する活動】

20

活動 (内容)

3-1 出口戦略に向けた意見交換会を開催し、活動継続に向けた具体的な提案をする

20活動 (内容)

3-1 出口戦略に向けた意見交換会を開催し、活動継続に向けた具体的な提案をする

21

活動 (内容)

3-1 出口戦略に向けた意見交換会を開催し、活動継続に向けた具体的な提案をする

21活動 (内容)

3-1 出口戦略に向けた意見交換会を開催し、活動継続に向けた具体的な提案をする

22

活動 (内容)

3-2 3-1の会議でまとめた提案を踏まえて、コンソーシアムが関係機関へ働きかける活動について支援する

22活動 (内容)

3-2 3-1の会議でまとめた提案を踏まえて、コンソーシアムが関係機関へ働きかける活動について支援する

23

活動 (内容)

3-2 3-1の会議でまとめた提案を踏まえて、コンソーシアムが関係機関へ働きかける活動について支援する

23活動 (内容)

3-2 3-1の会議でまとめた提案を踏まえて、コンソーシアムが関係機関へ働きかける活動について支援する

活動 (非資金支援)

1

活動 (内容)

【アウトプット1に対する活動】

時期

1活動 (内容)

【アウトプット1に対する活動】

時期

2

活動 (内容)

1-1 成果につながる活動方法、ノウハウなどを意見交換できる場を設定する。

2活動 (内容)

1-1 成果につながる活動方法、ノウハウなどを意見交換できる場を設定する。

3

活動 (内容)

1-2 各現場団体の活動現場を訪問し、被支援者の様子等を参与観察する。

3活動 (内容)

1-2 各現場団体の活動現場を訪問し、被支援者の様子等を参与観察する。

4

活動 (内容)

1-3 NGUの専門家から活動に関するアドバイスをする。

4活動 (内容)

1-3 NGUの専門家から活動に関するアドバイスをする。

5

活動 (内容)

1-3 NGUの専門家から活動に関するアドバイスをする。

5活動 (内容)

1-3 NGUの専門家から活動に関するアドバイスをする。

6

活動 (内容)

1-4 ニーズ調査や評価分析についての支援。また、情報取集をしてコンソーシアムに共有する。

6活動 (内容)

1-4 ニーズ調査や評価分析についての支援。また、情報取集をしてコンソーシアムに共有する。

7

活動 (内容)

1-4 ニーズ調査や評価分析についての支援。また、情報取集をしてコンソーシアムに共有する。

7活動 (内容)

1-4 ニーズ調査や評価分析についての支援。また、情報取集をしてコンソーシアムに共有する。

8

活動 (内容)

【アウトプット2に対する活動】

8活動 (内容)

【アウトプット2に対する活動】

9

活動 (内容)

【アウトプット2に対する活動】

9活動 (内容)

【アウトプット2に対する活動】

10

活動 (内容)

2-1 随時、事務作業についての支援をするとともに、必要に応じて、効率的な事務処理が継続的にできるようアドバイザーを派遣して、見直しを図る。

10活動 (内容)

2-1 随時、事務作業についての支援をするとともに、必要に応じて、効率的な事務処理が継続的にできるようアドバイザーを派遣して、見直しを図る。

11

活動 (内容)

2-1 随時、事務作業についての支援をするとともに、必要に応じて、効率的な事務処理が継続的にできるようアドバイザーを派遣して、見直しを図る。

11活動 (内容)

2-1 随時、事務作業についての支援をするとともに、必要に応じて、効率的な事務処理が継続的にできるようアドバイザーを派遣して、見直しを図る。

12

活動 (内容)

2-2 評価分析および成果の可視化についてNGUの専門家によるアドバイスをする。

12活動 (内容)

2-2 評価分析および成果の可視化についてNGUの専門家によるアドバイスをする。

13

活動 (内容)

2-2 評価分析および成果の可視化についてNGUの専門家によるアドバイスをする。

13活動 (内容)

2-2 評価分析および成果の可視化についてNGUの専門家によるアドバイスをする。

14

活動 (内容)

2-3 ソーシャルビジネスの事例を学ぶ勉強会、コミュニケーションスキル、コーディネータースキル、マネジメントスキル、エンパワメントスキル等組織基盤強化のための研修を実施する。

14活動 (内容)

2-3 ソーシャルビジネスの事例を学ぶ勉強会、コミュニケーションスキル、コーディネータースキル、マネジメントスキル、エンパワメントスキル等組織基盤強化のための研修を実施する。

15

活動 (内容)

2-3 ソーシャルビジネスの事例を学ぶ勉強会、コミュニケーションスキル、コーディネータースキル、マネジメントスキル、エンパワメントスキル等組織基盤強化のための研修を実施する。

15活動 (内容)

2-3 ソーシャルビジネスの事例を学ぶ勉強会、コミュニケーションスキル、コーディネータースキル、マネジメントスキル、エンパワメントスキル等組織基盤強化のための研修を実施する。

16

活動 (内容)

【アウトプット3に対する活動】

16活動 (内容)

【アウトプット3に対する活動】

17

活動 (内容)

【アウトプット3に対する活動】

17活動 (内容)

【アウトプット3に対する活動】

18

活動 (内容)

3-1 出口戦略を踏まえ、継続のために連携したい関係団体を対象とした報告会をコンソーシアムと一緒に企画実施して、連携に向けた意見を収集する

18活動 (内容)

3-1 出口戦略を踏まえ、継続のために連携したい関係団体を対象とした報告会をコンソーシアムと一緒に企画実施して、連携に向けた意見を収集する

19

活動 (内容)

3-1 出口戦略を踏まえ、継続のために連携したい関係団体を対象とした報告会をコンソーシアムと一緒に企画実施して、連携に向けた意見を収集する

19活動 (内容)

3-1 出口戦略を踏まえ、継続のために連携したい関係団体を対象とした報告会をコンソーシアムと一緒に企画実施して、連携に向けた意見を収集する

20

活動 (内容)

3-2 各コンソーシアムが作成するノウハウ集を集めて、成果報告書を作成し、5圏域の関係機関に発送する

20活動 (内容)

3-2 各コンソーシアムが作成するノウハウ集を集めて、成果報告書を作成し、5圏域の関係機関に発送する

21

活動 (内容)

3-2 各コンソーシアムが作成するノウハウ集を集めて、成果報告書を作成し、5圏域の関係機関に発送する

21活動 (内容)

3-2 各コンソーシアムが作成するノウハウ集を集めて、成果報告書を作成し、5圏域の関係機関に発送する

インプット

総事業費

156,992,350円

人材

合計11名    CCF:4名(事業責任者1名 会計責任者1名 PO1名 会計事務1名) NGU:7名(統括責任者2名 事務責任者1名 出口戦略アドバイザー4名)

資機材、その他

特になし

その他

会計アドバイザー、法務アドバイザーと契約して、適宜専門的なアドバイスをいただく体制をつくっている。

総事業費156,992,350円
人材

合計11名    CCF:4名(事業責任者1名 会計責任者1名 PO1名 会計事務1名) NGU:7名(統括責任者2名 事務責任者1名 出口戦略アドバイザー4名)

資機材、その他

特になし

その他

会計アドバイザー、法務アドバイザーと契約して、適宜専門的なアドバイスをいただく体制をつくっている。

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

・中部5県シンポを企画し、行政との共同開催
・名古屋学院大学(社会連携センター)と共催のシンポジウム開催
・事業成果のパンフレットを広域展開関連のステークホルダーと共有

連携・対話戦略

・中部5県の中核的な中間支援NPO団体(CCFの政策委員)との連携活動の推進
・事業成果を学会(NPO学会等)で報告するなど、研究者との連携を促進
・当該テーマに関わる行政の審議会・情報交換会等に取り組みを情報提供し、行政施策の展開を促進
・助成事業の成果を民間公益活動団体と共有し、連携してSDGsの地域企業への実装を経済界に働きかける

広報戦略

・中部5県シンポを企画し、行政との共同開催
・名古屋学院大学(社会連携センター)と共催のシンポジウム開催
・事業成果のパンフレットを広域展開関連のステークホルダーと共有

連携・対話戦略

・中部5県の中核的な中間支援NPO団体(CCFの政策委員)との連携活動の推進
・事業成果を学会(NPO学会等)で報告するなど、研究者との連携を促進
・当該テーマに関わる行政の審議会・情報交換会等に取り組みを情報提供し、行政施策の展開を促進
・助成事業の成果を民間公益活動団体と共有し、連携してSDGsの地域企業への実装を経済界に働きかける

出口戦略・持続可能性について

資金分配団体

3年間のノウハウ、成果をまとめ、さらに他地域に展開していくことを目指す。また、本事業により提案する新たな連携や仕組みづくり、制度設定については、その経緯や効果、課題等についても広く発信していくことで、包括的な支援体制の構築と社会課題の解決につなげていく。

実行団体

地域におけるニーズや支援のあり方、活動成果等を可視化していくことで、特に自治体や企業等に働きかけ、持続可能な支援体制を構築することを目指す。

資金分配団体

3年間のノウハウ、成果をまとめ、さらに他地域に展開していくことを目指す。また、本事業により提案する新たな連携や仕組みづくり、制度設定については、その経緯や効果、課題等についても広く発信していくことで、包括的な支援体制の構築と社会課題の解決につなげていく。

実行団体

地域におけるニーズや支援のあり方、活動成果等を可視化していくことで、特に自治体や企業等に働きかけ、持続可能な支援体制を構築することを目指す。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

●東海労金事業…2018年度NPO未来応援寄付金(助成団体:2団体)、2019年度NPO育成助成(助成団体:17団体)、2020年度(助成団体:18団体)
●休眠預金事業…2019年度~2020年度 草の根活動支援(助成団体:12団体)/2020年度コロナ対応緊急支援(助成団体:20団体)
●基金活動…水谷順平潤平教育基金(2018年~ )、ハルカ基金(2020年度~ )
☆CCFの組織体制も休眠預金事業等を通じて徐々に充実し、CCFの活動がとくに東海3県において理解されてきている。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

①現在取り組んでいる草の根事業を伴走支援する中で、中間段階ではあるが、チームによる支援活動の効用が以下のように得られている。
・共通目的で複数の団体が連携・協働して課題に取り組む姿は、地域社会や自治体の関心を高め共通の活動接点を増やし、地域における活動の広がりを生んでいる。
・チーム構成団体の各々の視点から同時的に課題を見つめることができるので、課題認識を深め共有し、包括的支援活動が展開されやすい。
・チーム構成団体間の協働機会が増え、各団体の特質を融合させた事業が実施され、支援内容の質(課題分析力、活動発信力、事業メニュー)が向上している。
②コロナ枠の支援事業を伴走支援する中で、オンライン活動に着目した創発会議を組み入れ、民間公益活動団体の活動実態を調査しレポートにまとめた。この成果をもとに、今年度秋開催予定の第2回創発会議で広くNPOに参加を呼びかけオンラインミーティングを開催し、コロナ禍以降のオンラインを活用した支援の方向性をまとめることとしている。
③東海ろうきんNPO育成助成事業については、愛知、岐阜、三重、の各中間支援団体と連携して、助成団体の伴走支援(2回/年)している。

助成事業の実績と成果

●東海労金事業…2018年度NPO未来応援寄付金(助成団体:2団体)、2019年度NPO育成助成(助成団体:17団体)、2020年度(助成団体:18団体)
●休眠預金事業…2019年度~2020年度 草の根活動支援(助成団体:12団体)/2020年度コロナ対応緊急支援(助成団体:20団体)
●基金活動…水谷順平潤平教育基金(2018年~ )、ハルカ基金(2020年度~ )
☆CCFの組織体制も休眠預金事業等を通じて徐々に充実し、CCFの活動がとくに東海3県において理解されてきている。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

①現在取り組んでいる草の根事業を伴走支援する中で、中間段階ではあるが、チームによる支援活動の効用が以下のように得られている。
・共通目的で複数の団体が連携・協働して課題に取り組む姿は、地域社会や自治体の関心を高め共通の活動接点を増やし、地域における活動の広がりを生んでいる。
・チーム構成団体の各々の視点から同時的に課題を見つめることができるので、課題認識を深め共有し、包括的支援活動が展開されやすい。
・チーム構成団体間の協働機会が増え、各団体の特質を融合させた事業が実施され、支援内容の質(課題分析力、活動発信力、事業メニュー)が向上している。
②コロナ枠の支援事業を伴走支援する中で、オンライン活動に着目した創発会議を組み入れ、民間公益活動団体の活動実態を調査しレポートにまとめた。この成果をもとに、今年度秋開催予定の第2回創発会議で広くNPOに参加を呼びかけオンラインミーティングを開催し、コロナ禍以降のオンラインを活用した支援の方向性をまとめることとしている。
③東海ろうきんNPO育成助成事業については、愛知、岐阜、三重、の各中間支援団体と連携して、助成団体の伴走支援(2回/年)している。