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事業完了報告

2025/09/29更新

事業概要広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績その他

事業概要

事業期間開始日 2021/10/22終了日 2025/03/31
対象地域中国地方、香川県
事業対象者

鳥取:人口減少に直面する地域の住民
島根:ITサービスを受ける住民
岡山:発達障害等グレーゾーンの子ども・若者
香川:中山間地域等の就労機会に恵まれない人
広島:中山間地域を担う若者
山口①:人口減少に直面する地域の住民や若者
山口②:就学・就労が困難な若者

事業対象者人数

鳥取:1,000名程度(採択地域による)
島根:100名程度(採択団体による)
岡山:20名程度(採択団体による)
香川:10名程度(採択団体による)
広島:10名程度(採択団体による)
山口①:1,000名程度(採択地域による)
山口②:50名程度(採択団体による)

事業概要

『多様な格差』『連帯・協働の不十分さ』『市民セクターの力不足』の解決を目的に実施する事業です。中国地方5県の支援センターがコンソーシアムを組み、地域性の強みを生かし、足りない部分を補い合いながら伴走支援を行います。実行団体については各県の課題や状況が異なることから、上記の3つの目的を共有しつつ、それぞれテーマを設定して募集を行います。実行団体の取組を通じて得た知見を5県や他地域とも共有しながらその活用に取組み支援センター全体の支援力を向上させ、市民セクターの底上げにも寄与します。

実行団体数7

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)なし
広報制作物等あり
内容
報告書等あり
内容

準備中
事業報告完了後にHPへ掲載

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
内容
変更があった規程類に関して報告しましたか変更はなかった

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

内部通報(ヘルプライン)規定を整備し、担当や通報等の方法などを整備した。
役職員に向けて内部通報(ヘルプライン)について告知した。

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかはい
内容

働きやすい職場アンケートを実施。
役員向けのコンプライアンス研修を実施。

団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)内部監査
内容

当法人監事による監査を実施した。
久笠信雄(久笠法律事務所 代表弁護士)
赤羽克秀(赤羽公認会計士事務所)

事業完了した実行団体へ事業完了時監査を行いましたか実施済み
内容

本事業報告書の作成を外部(㈱ビザビ)に依頼し、その取材を通じて監査を実施いただいた。

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

①効果的・効率的なコンソーシアム運営
実行団体への伴走支援については、基本的には実行団体所在地の支援センターが実施し、単独では対応が困難な案件についてはコンソーシアムで共有して対応を行いました。そのため担当POが課題や問題だと思わなかった際に発見が遅れるなどの問題がありました。事業、評価、事務それぞれに落とし穴があることから、これらを俗人的にではなくシステム的にチェックする体制の構築が必要だと認識しています。すでに体制の構築には取り組み始めており、今後に活かしていくことができると感じています。


②コンソーシアムとしてのアウトカム
地域バラエティ型のため、統一した指標を立てることが困難でした。相対的に成果を図るために5段階評価を用いるなどの工夫をしましたが、事後評価はまだまだ改善が必要な状況です。これらをコンソーシアム間で共有し、担当POがリアルに集まって検討を行うなど対応は前に進みました。引き続き勉強会を重ねるなどして自分たちの評価を磨いていきます。

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