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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
8. 働きがいも経済成長も8.3 生産活動や適切な雇用創出、起業、創造性及びイノベーションを支援する開発重視型の政策を促進するとともに、金融サービスへのアクセス改善などを通じて中小零細企業の設立や成長を奨励する。

地域中小企業の地域課題解決の取り組み(ソーシャルビジネス)を促進し、地域金融機関とも連携して、イノベーションを支援する

8. 働きがいも経済成長も8.3 生産活動や適切な雇用創出、起業、創造性及びイノベーションを支援する開発重視型の政策を促進するとともに、金融サービスへのアクセス改善などを通じて中小零細企業の設立や成長を奨励する。

地域中小企業の地域課題解決の取り組み(ソーシャルビジネス)を促進し、地域金融機関とも連携して、イノベーションを支援する

11. 住み続けられる街づくりを11.3 2030年までに、包摂的かつ持続可能な都市化を促進し、すべての国々の参加型、包摂的かつ持続可能な人間居住計画・管理の能力を強化する。

各地に広まる課題解決の事業や価値創造の事業を支援することにより、地域の資金循環、人的交流を促し地域での生活の持続可能性を高める。

11. 住み続けられる街づくりを11.3 2030年までに、包摂的かつ持続可能な都市化を促進し、すべての国々の参加型、包摂的かつ持続可能な人間居住計画・管理の能力を強化する。

各地に広まる課題解決の事業や価値創造の事業を支援することにより、地域の資金循環、人的交流を促し地域での生活の持続可能性を高める。

団体の社会的役割

団体の目的

コミュニティ財団の健全な発展を通じて、市民社会のより一層の成熟と市民が主体的に取り組む地域社会の課題解決を促し持続可能性を高め、公共の利益を増進することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

全国各地域におけるコミュニティの持続的発展を実現するために、コミュニティ財団の業務改善、設立支援、第三者評価等により、地域における寄付を中心とした資金支援と、地域に暮らす人の寄付による社会課題の解決や価値創造を支援する仕組みの構築を実現する。また、災害支援などにおける資金支援の仕組み構築や、ふるさと納税、SIB、社会的投資等の様々な資金循環を促進する。

団体の目的

コミュニティ財団の健全な発展を通じて、市民社会のより一層の成熟と市民が主体的に取り組む地域社会の課題解決を促し持続可能性を高め、公共の利益を増進することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

全国各地域におけるコミュニティの持続的発展を実現するために、コミュニティ財団の業務改善、設立支援、第三者評価等により、地域における寄付を中心とした資金支援と、地域に暮らす人の寄付による社会課題の解決や価値創造を支援する仕組みの構築を実現する。また、災害支援などにおける資金支援の仕組み構築や、ふるさと納税、SIB、社会的投資等の様々な資金循環を促進する。

概要

事業概要

全国の地方都市、特に北東北、北関東、四国地方において、地域の課題解決に取り組む社会事業や中小企業の社会事業進出への資金支援に取り組む担い手となる組織を立ち上げる、概ね40歳未満の若者(準備会組織)や、若者が中心となる設立間もない組織に対して、組織体制の確立と地域との関係作り、案件創出や資金調達に必要な人員に関する費用に助成を行い、3年間で自律的に資金調達・仲介による支援が実施できるように育成する。助成期間中に寄付や社会的投資等による資金調達・仲介において累計2,000万円を超える実績と案件形成及び事業化支援に関する4件以上の支援実績を目指す。なお、3年後には育成された資金支援組織が寄付や社会的投資等の仲介を主として自立すると共に、休眠預金活用事業の資金分配団体としても活躍することを目指す。

資金提供契約締結日

2022年02月20日

事業期間

開始日

2022年02月20日

終了日

2025年03月30日

対象地域

全国各地(特に北東北、北関東、四国地方)

事業概要

全国の地方都市、特に北東北、北関東、四国地方において、地域の課題解決に取り組む社会事業や中小企業の社会事業進出への資金支援に取り組む担い手となる組織を立ち上げる、概ね40歳未満の若者(準備会組織)や、若者が中心となる設立間もない組織に対して、組織体制の確立と地域との関係作り、案件創出や資金調達に必要な人員に関する費用に助成を行い、3年間で自律的に資金調達・仲介による支援が実施できるように育成する。助成期間中に寄付や社会的投資等による資金調達・仲介において累計2,000万円を超える実績と案件形成及び事業化支援に関する4件以上の支援実績を目指す。なお、3年後には育成された資金支援組織が寄付や社会的投資等の仲介を主として自立すると共に、休眠預金活用事業の資金分配団体としても活躍することを目指す。

資金提供契約締結日2022年02月20日
事業期間開始日 2022年02月20日終了日 2025年03月30日
対象地域全国各地(特に北東北、北関東、四国地方)

直接的対象グループ

若手リーダーが中心的な役割を担う社会事業の資金支援に取り組む組織。

人数

4組織程度

最終受益者

地域課題を解決するためのソーシャルビジネス等に取り組む主体(例:中小企業、社会事業者、NPO、組合等)。地域において課題解決と雇用が生まれる事業の創出を支援する。

人数

16組織程度

直接的対象グループ

若手リーダーが中心的な役割を担う社会事業の資金支援に取り組む組織。

人数

4組織程度

最終受益者

地域課題を解決するためのソーシャルビジネス等に取り組む主体(例:中小企業、社会事業者、NPO、組合等)。地域において課題解決と雇用が生まれる事業の創出を支援する。

人数

16組織程度

事業の背景・課題

社会課題

地域においては少子高齢化、人口減により様々な社会課題が増加している。更にコロナ禍により、仕事の喪失や産業の縮小、生活困窮者の増加が大きな課題となっている。その解決の一手として、NPO等による社会事業の実施と合わせて、中小企業の社会事業への進出による課題解決と事業継続を行い、民間による課題解決の担い手を拡大する必要がある。しかしながら、それを資金面も含めて支援する支援者や支援組織が不足している。


日本の、特に東京・大阪等の大都市と離れ交通利便も悪い北東北、北関東、四国などの地域は、著しい人口の減少と若者の流出が続いている。これまで地域における課題解決は地方行政が制度をつくり、町内会などの地縁組織が実施することで行われてきた。しかし、人口減少により町内会などの担い手も不足し、その仕組みが機能しなくなっている。また、民間で担われていた公共交通等のサービスも縮小、撤退を余儀なくされ、結果、住民負担や行政負担が増えている。さらにコロナ禍により、飲食や観光等をはじめとした民間事業は危機的な状況となっている。産業の全体縮小と個別の業態、業務の変化(自動レジの導入など)は、地域の仕事の減少につながっており、仕事を失った人の都市部への人口流出につながってる。
この状況を改善するためには、行政や町内会で対応しきれない地域の社会課題の解決に取り組む組織の拡大、つまりNPO等の社会事業の増加とともに、中小企業が社会事業へ進出する「中小企業のソーシャルビジネス化」をより進める必要がある。買物難民、移動、空き家、耕作放棄地、生活習慣病・フレイル等の予防、障碍者雇用等、またコロナ禍においては様々な要因による生活困窮者の増加といった「誰ひとり取り残さない」SDGs達成に係る課題に取り組み、事業化することはNPO等だけでなく、中小企業の事業継続、従業員の雇用確保にもつながる。
しかしながら、中小企業やNPO等がこれらの社会事業に取り組むには初期投資等の資金面も含めた支援が必要であるが、特に町村規模の自治体等では税収からの支援は限界がある。そこで個人資産をそこへ投資するための社会投資や寄付等の資金仲介を行う支援組織の立ち上げを支援し、支援現場と課題解決現場の両方で若者が活躍する状況を生み出すことで課題解決と担い手育成を実現する。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

買物難民、移動、空き家対策等では無償運送、空き家バンク等の取り組み等もあるが移住者向けや地縁組織向けが中心で事業化支援は少ない。困窮者支援においては制度の狭間によって公的機関から十分な支援を受けられない人も多くいる。また、個人資産もふるさと納税等はあるが、社会的投資等の事業支援に結び付けるものは少ない。また、そうした社会事業の支援組織自体が存在していない地域も多い。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

コミュニティ財団の設立により寄付による個人資産を社会事業に助成の形で結び付ける支援やSIB等の社会的投資の研究等に取り組んできた。またコレクティブインパクトの事業創出の支援も行ってきた。今回のコロナ禍では地域ボトムアップ型の寄付基金として「47コロナ基金」の立ち上げを支援し各地のニーズに応じた寄付募集と助成の仕組みづくりを行った。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

本取り組みは、民間事業の支援であること、行政における複数の部署を横断するテーマであること、また地方自治体で支援するには財政面でも困難であることの3点から行政支援が難しい。一方で若者がけん引する支援組織を立ち上げることで向こう20年に渡っての地域での取り組みが期待でき、それにより多くの社会事業や社会事業に取り組む中小企業を生み出す、レバレッジを利かすことができる。

社会課題

地域においては少子高齢化、人口減により様々な社会課題が増加している。更にコロナ禍により、仕事の喪失や産業の縮小、生活困窮者の増加が大きな課題となっている。その解決の一手として、NPO等による社会事業の実施と合わせて、中小企業の社会事業への進出による課題解決と事業継続を行い、民間による課題解決の担い手を拡大する必要がある。しかしながら、それを資金面も含めて支援する支援者や支援組織が不足している。


日本の、特に東京・大阪等の大都市と離れ交通利便も悪い北東北、北関東、四国などの地域は、著しい人口の減少と若者の流出が続いている。これまで地域における課題解決は地方行政が制度をつくり、町内会などの地縁組織が実施することで行われてきた。しかし、人口減少により町内会などの担い手も不足し、その仕組みが機能しなくなっている。また、民間で担われていた公共交通等のサービスも縮小、撤退を余儀なくされ、結果、住民負担や行政負担が増えている。さらにコロナ禍により、飲食や観光等をはじめとした民間事業は危機的な状況となっている。産業の全体縮小と個別の業態、業務の変化(自動レジの導入など)は、地域の仕事の減少につながっており、仕事を失った人の都市部への人口流出につながってる。
この状況を改善するためには、行政や町内会で対応しきれない地域の社会課題の解決に取り組む組織の拡大、つまりNPO等の社会事業の増加とともに、中小企業が社会事業へ進出する「中小企業のソーシャルビジネス化」をより進める必要がある。買物難民、移動、空き家、耕作放棄地、生活習慣病・フレイル等の予防、障碍者雇用等、またコロナ禍においては様々な要因による生活困窮者の増加といった「誰ひとり取り残さない」SDGs達成に係る課題に取り組み、事業化することはNPO等だけでなく、中小企業の事業継続、従業員の雇用確保にもつながる。
しかしながら、中小企業やNPO等がこれらの社会事業に取り組むには初期投資等の資金面も含めた支援が必要であるが、特に町村規模の自治体等では税収からの支援は限界がある。そこで個人資産をそこへ投資するための社会投資や寄付等の資金仲介を行う支援組織の立ち上げを支援し、支援現場と課題解決現場の両方で若者が活躍する状況を生み出すことで課題解決と担い手育成を実現する。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

買物難民、移動、空き家対策等では無償運送、空き家バンク等の取り組み等もあるが移住者向けや地縁組織向けが中心で事業化支援は少ない。困窮者支援においては制度の狭間によって公的機関から十分な支援を受けられない人も多くいる。また、個人資産もふるさと納税等はあるが、社会的投資等の事業支援に結び付けるものは少ない。また、そうした社会事業の支援組織自体が存在していない地域も多い。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

コミュニティ財団の設立により寄付による個人資産を社会事業に助成の形で結び付ける支援やSIB等の社会的投資の研究等に取り組んできた。またコレクティブインパクトの事業創出の支援も行ってきた。今回のコロナ禍では地域ボトムアップ型の寄付基金として「47コロナ基金」の立ち上げを支援し各地のニーズに応じた寄付募集と助成の仕組みづくりを行った。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

本取り組みは、民間事業の支援であること、行政における複数の部署を横断するテーマであること、また地方自治体で支援するには財政面でも困難であることの3点から行政支援が難しい。一方で若者がけん引する支援組織を立ち上げることで向こう20年に渡っての地域での取り組みが期待でき、それにより多くの社会事業や社会事業に取り組む中小企業を生み出す、レバレッジを利かすことができる。

中長期アウトカム

事業終了後3年後に実行団体が所在する地方都市(特に北東北、北関東、四国地方)において、地域性と市民性を大切にした資金支援組織または資金仲介事業の自立的な運営基盤が整い、地域課題に対応した中小企業やNPO等による社会的事業が年々展開され、事業に従事する雇用の拡大とともに、特に住民の暮らしやウェルビーイング改善に結びついている。さらに、全国の資金支援組織やコミュニティ財団が繋がり、相互の情報交換、研鑽、事業連携などが起こる基盤ができている。

短期アウトカム (資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

①実行団体による資金仲介額
②各助成プログラムの目標達成/未達成要因
③助成先団体が助成事業によって地域社会にポジティブな影響を与えたと思う度合い
④助成先団体が助成を受けて成長・発展につながったと感じた割合

初期値/初期状態

①0円
②0件
③ー
④ー

中間評価時の値/状態

①0円
②0件
③ー
④ー

事後評価時の値/状態

①2,000万円以上/実行団体
②達成/未達成の理由・要因が整理されている
③3.5点以上(7項目平均)
④50%以上(当てはまる+やや当てはまるの回答合計)

モニタリング

いいえ

指標

①地域のステークホルダーとの継続的な連携事業や協定締結数
②社会的事業の包括的支援の仕組み・体制の拡充

初期値/初期状態

①0件
②ー

中間評価時の値/状態

①0件
②ー

事後評価時の値/状態

①1件
②財団がハブとなった包括的支援の仕組み・体制が整っている。

1

実行団体の助成プログラム(資金支援・非資金的支援)を通じて、NPOや中小企業等による地域の課題解決が促進されている。

モニタリングいいえ
指標

①実行団体による資金仲介額
②各助成プログラムの目標達成/未達成要因
③助成先団体が助成事業によって地域社会にポジティブな影響を与えたと思う度合い
④助成先団体が助成を受けて成長・発展につながったと感じた割合

初期値/初期状態

①0円
②0件
③ー
④ー

中間評価時の値/状態

①0円
②0件
③ー
④ー

事後評価時の値/状態

①2,000万円以上/実行団体
②達成/未達成の理由・要因が整理されている
③3.5点以上(7項目平均)
④50%以上(当てはまる+やや当てはまるの回答合計)

2

実行団体が、事業対象地域のステークホルダーと連携して包括的支援の仕組みを作っている。

モニタリングいいえ
指標

①地域のステークホルダーとの継続的な連携事業や協定締結数
②社会的事業の包括的支援の仕組み・体制の拡充

初期値/初期状態

①0件
②ー

中間評価時の値/状態

①0件
②ー

事後評価時の値/状態

①1件
②財団がハブとなった包括的支援の仕組み・体制が整っている。

短期アウトカム (非資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

①経営方針・戦略の策定
②若手プログラムオフィサーの雇用見通し

初期値/初期状態

①ー
②ー

中間評価時の値/状態

①ー
②ー

事後評価時の値/状態

①経営方針・戦略(成果・事業・組織・財務の観点)が策定されている
②1年以上の雇用が確約されている若手POが1名以上いる

モニタリング

いいえ

指標

①コミュニティ財団の助成プログラムデザインの力量
②若手POの成長実感

初期値/初期状態

①ー
②ー

中間評価時の値/状態

①ー
②ー

事後評価時の値/状態

①チェックリストの充足度80%以上
②若手POが成長を実感しており、その成長要因が整理できている

モニタリング

いいえ

指標

①災害支援基金の活動実績

初期値/初期状態

①ー

中間評価時の値/状態

①ー

事後評価時の値/状態

①災害支援基金の活動実績・成果から役割を整理できている

1

実行団体が資金支援組織または資金仲介事業を継続して運営できる体制を構築している。

モニタリングいいえ
指標

①経営方針・戦略の策定
②若手プログラムオフィサーの雇用見通し

初期値/初期状態

①ー
②ー

中間評価時の値/状態

①ー
②ー

事後評価時の値/状態

①経営方針・戦略(成果・事業・組織・財務の観点)が策定されている
②1年以上の雇用が確約されている若手POが1名以上いる

2

実行団体内にコミュニティ財団のプログラムオフィサーとしての力量を備えた人材が配置されている。

モニタリングいいえ
指標

①コミュニティ財団の助成プログラムデザインの力量
②若手POの成長実感

初期値/初期状態

①ー
②ー

中間評価時の値/状態

①ー
②ー

事後評価時の値/状態

①チェックリストの充足度80%以上
②若手POが成長を実感しており、その成長要因が整理できている

3

実行団体が災害時の市民コミュニティ財団としての役割を果たしている。

モニタリングいいえ
指標

①災害支援基金の活動実績

初期値/初期状態

①ー

中間評価時の値/状態

①ー

事後評価時の値/状態

①災害支援基金の活動実績・成果から役割を整理できている

アウトプット (資金支援)

モニタリング

はい

指標

①地域課題の特定

中間評価時の値/状態

①解決すべき地域課題を特定し、団体内での合意が得られている

事後評価時の値/状態

①解決すべき地域課題を特定し、団体内での合意が得られている

モニタリング

はい

指標

①地域課題の特定

中間評価時の値/状態

①解決すべき地域課題を特定し、団体内での合意が得られている

事後評価時の値/状態

①解決すべき地域課題を特定し、団体内での合意が得られている

モニタリング

はい

指標

①資金支援組織または資金仲介事業の専従の若手リーダー・スタッフ(プログラムオフィサー・ディレクター職)の確保

中間評価時の値/状態

①1名以上/団体

事後評価時の値/状態

①1名以上/団体

モニタリング

はい

指標

①コミュニティ財団の設立
②地域課題に沿った助成プログラムの実施

中間評価時の値/状態

①-1.新規設立:2件
①-2.設立時寄付者:300名以上/実行団体
②-1.地域課題に沿った助成プログラムの実施数:0件
②-2.助成プログラムへの寄付者数

事後評価時の値/状態

①-1.新規設立:4件
①-2.設立時寄付者:300名以上/実行団体
②-1.地域課題に沿った助成プログラムの実施数:2件以上/団体
②-2.助成プログラムへの寄付者数:300名以上

モニタリング

はい

指標

①非資金的支援プログラム数(助成プログラムとセットでも可)

中間評価時の値/状態

①非資金的支援プログラム数:0件

事後評価時の値/状態

①非資金的支援プログラム数:延べ1件以上

モニタリング

はい

指標

①非資金的支援プログラム数(助成プログラムとセットでも可)

中間評価時の値/状態

①非資金的支援プログラム数:0件

事後評価時の値/状態

①非資金的支援プログラム数:延べ1件以上

モニタリング

はい

指標

①交流・対話する場の回数
②顧客データベースが作られている

中間評価時の値/状態

①場の回数:延べ10回
②顧客データベースが作られていない

事後評価時の値/状態

①場の回数:延べ40回(10回/実行団体)
②顧客データベースが作られている

1

実行団体が所在する地方都市において、資金仲介事業を通じて優先して解決すべき地域課題の現状を把握できている。

モニタリングはい
指標

①地域課題の特定

中間評価時の値/状態

①解決すべき地域課題を特定し、団体内での合意が得られている

事後評価時の値/状態

①解決すべき地域課題を特定し、団体内での合意が得られている

2

実行団体が所在する地方都市において、資金仲介事業を通じて優先して解決すべき地域課題の現状を把握できている。

モニタリングはい
指標

①地域課題の特定

中間評価時の値/状態

①解決すべき地域課題を特定し、団体内での合意が得られている

事後評価時の値/状態

①解決すべき地域課題を特定し、団体内での合意が得られている

3

実行団体内が資金支援組織または資金仲介事業を担うプログラムオフィサーを配置している。

モニタリングはい
指標

①資金支援組織または資金仲介事業の専従の若手リーダー・スタッフ(プログラムオフィサー・ディレクター職)の確保

中間評価時の値/状態

①1名以上/団体

事後評価時の値/状態

①1名以上/団体

4

実行団体が所在する地方都市において、民間による資金支援組織または資金仲介事業が生まれている。

モニタリングはい
指標

①コミュニティ財団の設立
②地域課題に沿った助成プログラムの実施

中間評価時の値/状態

①-1.新規設立:2件
①-2.設立時寄付者:300名以上/実行団体
②-1.地域課題に沿った助成プログラムの実施数:0件
②-2.助成プログラムへの寄付者数

事後評価時の値/状態

①-1.新規設立:4件
①-2.設立時寄付者:300名以上/実行団体
②-1.地域課題に沿った助成プログラムの実施数:2件以上/団体
②-2.助成プログラムへの寄付者数:300名以上

5

実行団体が中小企業やNPO等の地域課題解決の事業を支援する伴走(非資金的)支援プログラムがつくられている。

モニタリングはい
指標

①非資金的支援プログラム数(助成プログラムとセットでも可)

中間評価時の値/状態

①非資金的支援プログラム数:0件

事後評価時の値/状態

①非資金的支援プログラム数:延べ1件以上

6

実行団体が中小企業やNPO等の地域課題解決の事業を支援する伴走(非資金的)支援プログラムがつくられている。

モニタリングはい
指標

①非資金的支援プログラム数(助成プログラムとセットでも可)

中間評価時の値/状態

①非資金的支援プログラム数:0件

事後評価時の値/状態

①非資金的支援プログラム数:延べ1件以上

7

実行団体が、事業対象地域の課題について市民やステークホルダー等と共有できている。

モニタリングはい
指標

①交流・対話する場の回数
②顧客データベースが作られている

中間評価時の値/状態

①場の回数:延べ10回
②顧客データベースが作られていない

事後評価時の値/状態

①場の回数:延べ40回(10回/実行団体)
②顧客データベースが作られている

アウトプット (非資金支援)

モニタリング

はい

指標

①PO/アドバイザーとの面談回数
②実行団体の合同研修会の開催回数
③PO研修の受講者数
④先輩財団へのインターン・現地視察回数

中間評価時の値/状態

①面談回数:延べ60回/実行団体(計15回/実行団体)
②研修回数:6回
③受講者数:2名/実行団体(うち1名は若手人材)
④0回/団体

事後評価時の値/状態

①面談回数:年12回/実行団体(計33回/実行団体)
②研修回数:12回(年4回)
③受講者数:2名/実行団体(うち1名は若手人材)
④1回以上/団体

モニタリング

はい

指標

①PO/アドバイザーとの面談回数
②実行団体の合同研修会の開催回数
③PO研修の受講者数
④先輩財団へのインターン・現地視察回数

中間評価時の値/状態

①面談回数:延べ60回/実行団体(計15回/実行団体)
②研修回数:6回
③受講者数:2名/実行団体(うち1名は若手人材)
④0回/団体

事後評価時の値/状態

①面談回数:年12回/実行団体(計33回/実行団体)
②研修回数:12回(年4回)
③受講者数:2名/実行団体(うち1名は若手人材)
④1回以上/団体

モニタリング

はい

指標

①災害支援クラウドファンディングの提供
②災害支援基金アドバイザーの派遣
③災害支援アドバイザーの派遣
④災害時の資金支援に関する研修回数

中間評価時の値/状態

①提供している
②ー
③ー
④1回

事後評価時の値/状態

①提供している
②3名
③1名(3ヶ月間)
④2回

1

資金分配団体が、実行団体に資金支援組織(事業)の経営に必要な知識・ノウハウを提供している。

モニタリングはい
指標

①PO/アドバイザーとの面談回数
②実行団体の合同研修会の開催回数
③PO研修の受講者数
④先輩財団へのインターン・現地視察回数

中間評価時の値/状態

①面談回数:延べ60回/実行団体(計15回/実行団体)
②研修回数:6回
③受講者数:2名/実行団体(うち1名は若手人材)
④0回/団体

事後評価時の値/状態

①面談回数:年12回/実行団体(計33回/実行団体)
②研修回数:12回(年4回)
③受講者数:2名/実行団体(うち1名は若手人材)
④1回以上/団体

2

資金分配団体が、実行団体に資金支援組織(事業)の経営に必要な知識・ノウハウを提供している。

モニタリングはい
指標

①PO/アドバイザーとの面談回数
②実行団体の合同研修会の開催回数
③PO研修の受講者数
④先輩財団へのインターン・現地視察回数

中間評価時の値/状態

①面談回数:延べ60回/実行団体(計15回/実行団体)
②研修回数:6回
③受講者数:2名/実行団体(うち1名は若手人材)
④0回/団体

事後評価時の値/状態

①面談回数:年12回/実行団体(計33回/実行団体)
②研修回数:12回(年4回)
③受講者数:2名/実行団体(うち1名は若手人材)
④1回以上/団体

3

資金分配団体が、災害時の緊急支援ノウハウを提供している。

モニタリングはい
指標

①災害支援クラウドファンディングの提供
②災害支援基金アドバイザーの派遣
③災害支援アドバイザーの派遣
④災害時の資金支援に関する研修回数

中間評価時の値/状態

①提供している
②ー
③ー
④1回

事後評価時の値/状態

①提供している
②3名
③1名(3ヶ月間)
④2回

事業活動

資金支援

0年目

本事業の募集要項を作成し、全国公募をオンラインを中心に行なうと共に、特に北東北、北関東、四国地方においては現地での説明会を開催し、助成先(実行団体)の発掘を行う。助成先としては、これまでの事業経験から有力なパートナーであることが確認できた地域のNPO等の中間支援組織、経済団体(青年会議所、商工会議所、中小企業家同友会など)、金融機関、大学、地域のシンクタンクなどを想定している。公募期間中には申請を検討している1団体ずつと複数回の相談を行ない申請事業を具体化する支援を行なう。

活動時期

2022年2月~2022年3月

1年目

引き続き、5月末頃まで実行団体を公募した後、審査会を経て6月中に実行団体を決定する。
実行団体は地域課題を調査・分析し、団体内の役職員等や地域のステークホルダーとの対話を重ねてコミュニティ戦略を策定し、地域に求められるコミュニティ財団について合意形成した後、コミュニティ財団の設立準備会を発足させる。

活動時期

2022年4月~2023年3月

2年目

実行団体は発足した設立準備会を通じて設立時基本財産となる300万円を市民の寄付を通じて集めて、一般財団法人を登記する。登記後、公益認定申請の準備と並行して、地域課題をテーマとした助成プログラムを企画し、寄付募集・助成公募を行い、採択団体を決定する。採択団体に対しては、実行団体の伴走によって、団体の組織基盤強化等も支援する。

活動時期

2023年4月~2024年3月

3年目

実行団体は公益財団法人化を目指す動きと並行して、地域課題をテーマとした助成プログラムを企画し、寄付募集・助成公募を行い、採択団体を決定する。採択団体に対しては、実行団体の伴走によって、団体の組織基盤強化等も支援する。最終的に、累計2,000万円以上/団体の資金調達及び仲介を実現し、地域の課題解決の担い手が増加し、雇用が拡大していることを目指す。また、事業終了後も自律的に運営できる体制の構築を図る。

活動時期

2024年4月~2025年3月

組織基盤強化・環境整備 (非資金的支援)

0年目

北東北、北関東、四国地方においてはオンラインを含めた説明会を開催し、個別に相談対応を行うとともに、各地域でのメンターとなる組織や人材の発掘を行う。

活動時期

2022年2月~2022年3月

1年目

資金分配団体と実行団体の綿密なコミュニケーションにより、仕組みとそれを動かす担い手の技能面、精神面での支援を行う。例えば、財団設立・公益申請や事務体制整備、組織内コミュニケーションやビジョン策定、業務管理(プロジェクト管理、経理など)のための体制づくりを支援する。これらにより低コストで効率的に運営でき、案件創出に重点を置ける組織体制を構築する。また、実行団体同士がオンライン/オフラインによって交流・情報交換できる機会を設け、相互に成長できるコミュニティづくりを行う。

活動時期

2022年4月~2023年3月

2年目

取り組みの進捗管理を行うとともに、初回助成プログラム実施にあたっての研修開催や助言を重点的に支援する。また、引き続き、実行団体同士がオンライン/オフラインによって交流・情報交換できる機会を設け、相互に成長できるコミュニティづくりを行う。その他、実行団体の所在地で災害が発生した際は、災害支援基金の設置・運営に関する支援を行う。

活動時期

2023年4月~2024年3月

3年目

取り組みの進捗管理を行うとともに、初回助成プログラム完了後の振り返り、3年間の取り組みを踏まえての出口・持続化戦略に関する支援を重点的に行う。また、引き続き、実行団体同士がオンライン/オフラインによって交流・情報交換できる機会を設け、相互に成長できるコミュニティづくりをおこなう。その他、実行団体の所在地で災害が発生した際は、災害支援基金の設置・運営に関する支援を行う。

活動時期

2024年4月~2025年3月

資金支援
0年目

本事業の募集要項を作成し、全国公募をオンラインを中心に行なうと共に、特に北東北、北関東、四国地方においては現地での説明会を開催し、助成先(実行団体)の発掘を行う。助成先としては、これまでの事業経験から有力なパートナーであることが確認できた地域のNPO等の中間支援組織、経済団体(青年会議所、商工会議所、中小企業家同友会など)、金融機関、大学、地域のシンクタンクなどを想定している。公募期間中には申請を検討している1団体ずつと複数回の相談を行ない申請事業を具体化する支援を行なう。

活動時期

2022年2月~2022年3月

1年目

引き続き、5月末頃まで実行団体を公募した後、審査会を経て6月中に実行団体を決定する。
実行団体は地域課題を調査・分析し、団体内の役職員等や地域のステークホルダーとの対話を重ねてコミュニティ戦略を策定し、地域に求められるコミュニティ財団について合意形成した後、コミュニティ財団の設立準備会を発足させる。

活動時期

2022年4月~2023年3月

2年目

実行団体は発足した設立準備会を通じて設立時基本財産となる300万円を市民の寄付を通じて集めて、一般財団法人を登記する。登記後、公益認定申請の準備と並行して、地域課題をテーマとした助成プログラムを企画し、寄付募集・助成公募を行い、採択団体を決定する。採択団体に対しては、実行団体の伴走によって、団体の組織基盤強化等も支援する。

活動時期

2023年4月~2024年3月

3年目

実行団体は公益財団法人化を目指す動きと並行して、地域課題をテーマとした助成プログラムを企画し、寄付募集・助成公募を行い、採択団体を決定する。採択団体に対しては、実行団体の伴走によって、団体の組織基盤強化等も支援する。最終的に、累計2,000万円以上/団体の資金調達及び仲介を実現し、地域の課題解決の担い手が増加し、雇用が拡大していることを目指す。また、事業終了後も自律的に運営できる体制の構築を図る。

活動時期

2024年4月~2025年3月

組織基盤強化・環境整備 (非資金的支援)
0年目

北東北、北関東、四国地方においてはオンラインを含めた説明会を開催し、個別に相談対応を行うとともに、各地域でのメンターとなる組織や人材の発掘を行う。

活動時期

2022年2月~2022年3月

1年目

資金分配団体と実行団体の綿密なコミュニケーションにより、仕組みとそれを動かす担い手の技能面、精神面での支援を行う。例えば、財団設立・公益申請や事務体制整備、組織内コミュニケーションやビジョン策定、業務管理(プロジェクト管理、経理など)のための体制づくりを支援する。これらにより低コストで効率的に運営でき、案件創出に重点を置ける組織体制を構築する。また、実行団体同士がオンライン/オフラインによって交流・情報交換できる機会を設け、相互に成長できるコミュニティづくりを行う。

活動時期

2022年4月~2023年3月

2年目

取り組みの進捗管理を行うとともに、初回助成プログラム実施にあたっての研修開催や助言を重点的に支援する。また、引き続き、実行団体同士がオンライン/オフラインによって交流・情報交換できる機会を設け、相互に成長できるコミュニティづくりを行う。その他、実行団体の所在地で災害が発生した際は、災害支援基金の設置・運営に関する支援を行う。

活動時期

2023年4月~2024年3月

3年目

取り組みの進捗管理を行うとともに、初回助成プログラム完了後の振り返り、3年間の取り組みを踏まえての出口・持続化戦略に関する支援を重点的に行う。また、引き続き、実行団体同士がオンライン/オフラインによって交流・情報交換できる機会を設け、相互に成長できるコミュニティづくりをおこなう。その他、実行団体の所在地で災害が発生した際は、災害支援基金の設置・運営に関する支援を行う。

活動時期

2024年4月~2025年3月

活動(資金支援)

1

活動 (内容)

●地域の課題調査・分析

時期

2022年7月〜2023年3月

1活動 (内容)

●地域の課題調査・分析

時期

2022年7月〜2023年3月

2

活動 (内容)

●地域の課題調査・分析

時期

2022年7月〜2023年3月

2活動 (内容)

●地域の課題調査・分析

時期

2022年7月〜2023年3月

3

活動 (内容)

●ステークホルダーとの対話の場の開催

時期

2022年7月〜2025年2月

3活動 (内容)

●ステークホルダーとの対話の場の開催

時期

2022年7月〜2025年2月

4

活動 (内容)

●ステークホルダーとの対話の場の開催

時期

2022年7月〜2025年2月

4活動 (内容)

●ステークホルダーとの対話の場の開催

時期

2022年7月〜2025年2月

5

活動 (内容)

●プログラムオフィサー候補の求人

時期

2022年7月〜2023年9月

5活動 (内容)

●プログラムオフィサー候補の求人

時期

2022年7月〜2023年9月

6

活動 (内容)

●プログラムオフィサー候補の求人

時期

2022年7月〜2023年9月

6活動 (内容)

●プログラムオフィサー候補の求人

時期

2022年7月〜2023年9月

7

活動 (内容)

●設立準備会の組織

時期

2022年7月〜2023年6月

7活動 (内容)

●設立準備会の組織

時期

2022年7月〜2023年6月

8

活動 (内容)

●設立準備会の組織

時期

2022年7月〜2023年6月

8活動 (内容)

●設立準備会の組織

時期

2022年7月〜2023年6月

9

活動 (内容)

●設立時財産の寄付募集(寄付キャンペーンの実施)

時期

2022年10月〜2023年10月

9活動 (内容)

●設立時財産の寄付募集(寄付キャンペーンの実施)

時期

2022年10月〜2023年10月

10

活動 (内容)

●一般財団法人の設立

時期

2023年4月〜2023年12月

10活動 (内容)

●一般財団法人の設立

時期

2023年4月〜2023年12月

11

活動 (内容)

●一般財団法人の設立

時期

2023年4月〜2023年12月

11活動 (内容)

●一般財団法人の設立

時期

2023年4月〜2023年12月

12

活動 (内容)

●公益認定申請

時期

2023年4月〜2024年12月

12活動 (内容)

●公益認定申請

時期

2023年4月〜2024年12月

13

活動 (内容)

●設立時助成プログラムの企画・公募

時期

2023年4月〜2025年2月

13活動 (内容)

●設立時助成プログラムの企画・公募

時期

2023年4月〜2025年2月

14

活動 (内容)

●設立時助成プログラムの企画・公募

時期

2023年4月〜2025年2月

14活動 (内容)

●設立時助成プログラムの企画・公募

時期

2023年4月〜2025年2月

15

活動 (内容)

●非資金的支援プログラムの企画・実施

時期

2023年4月〜2025年2月

15活動 (内容)

●非資金的支援プログラムの企画・実施

時期

2023年4月〜2025年2月

16

活動 (内容)

●非資金的支援プログラムの企画・実施

時期

2023年4月〜2025年2月

16活動 (内容)

●非資金的支援プログラムの企画・実施

時期

2023年4月〜2025年2月

17

活動 (内容)

●助成プログラムのふりかえり

時期

2023年4月〜2025年2月

17活動 (内容)

●助成プログラムのふりかえり

時期

2023年4月〜2025年2月

18

活動 (内容)

●財団運営の基盤整備(寄付者DB整備、ICTツール導入など)

時期

2023年4月〜2025年2月

18活動 (内容)

●財団運営の基盤整備(寄付者DB整備、ICTツール導入など)

時期

2023年4月〜2025年2月

19

活動 (内容)

●財団運営の基盤整備(寄付者DB整備、ICTツール導入など)

時期

2023年4月〜2025年2月

19活動 (内容)

●財団運営の基盤整備(寄付者DB整備、ICTツール導入など)

時期

2023年4月〜2025年2月

20

活動 (内容)

●助成プログラムの企画・公募(2回目以降)

時期

2024年4月〜2025年2月

20活動 (内容)

●助成プログラムの企画・公募(2回目以降)

時期

2024年4月〜2025年2月

21

活動 (内容)

●助成プログラム原資の寄付キャンペーンの実施(2回目以降)

時期

2024年4月〜2025年2月

21活動 (内容)

●助成プログラム原資の寄付キャンペーンの実施(2回目以降)

時期

2024年4月〜2025年2月

22

活動 (内容)

●助成プログラム原資の寄付キャンペーンの実施(2回目以降)

時期

2024年4月〜2025年2月

22活動 (内容)

●助成プログラム原資の寄付キャンペーンの実施(2回目以降)

時期

2024年4月〜2025年2月

23

活動 (内容)

●助成プログラムのふりかえり(2回名以降)

時期

2024年4月〜2025年2月

23活動 (内容)

●助成プログラムのふりかえり(2回名以降)

時期

2024年4月〜2025年2月

24

活動 (内容)

●助成プログラムのふりかえり(2回名以降)

時期

2024年4月〜2025年2月

24活動 (内容)

●助成プログラムのふりかえり(2回名以降)

時期

2024年4月〜2025年2月

活動 (非資金支援)

1

活動 (内容)

●担当PO・アドバイザー(先輩財団)による月次面談

時期

2022年7月〜2025年2月

1活動 (内容)

●担当PO・アドバイザー(先輩財団)による月次面談

時期

2022年7月〜2025年2月

2

活動 (内容)

●担当PO・アドバイザー(先輩財団)による月次面談

時期

2022年7月〜2025年2月

2活動 (内容)

●担当PO・アドバイザー(先輩財団)による月次面談

時期

2022年7月〜2025年2月

3

活動 (内容)

●キックオフ研修

時期

2022年7月

3活動 (内容)

●キックオフ研修

時期

2022年7月

4

活動 (内容)

●キックオフ研修

時期

2022年7月

4活動 (内容)

●キックオフ研修

時期

2022年7月

5

活動 (内容)

●事前評価レビュー会

時期

2023年1月

5活動 (内容)

●事前評価レビュー会

時期

2023年1月

6

活動 (内容)

●事前評価レビュー会

時期

2023年1月

6活動 (内容)

●事前評価レビュー会

時期

2023年1月

7

活動 (内容)

●中間評価レビュー会

時期

2023年10月

7活動 (内容)

●中間評価レビュー会

時期

2023年10月

8

活動 (内容)

●事後評価計画レビュー会

時期

2024年8月

8活動 (内容)

●事後評価計画レビュー会

時期

2024年8月

9

活動 (内容)

●事後評価レビュー会

時期

2025年2月

9活動 (内容)

●事後評価レビュー会

時期

2025年2月

10

活動 (内容)

●プログラムオフィサー研修

時期

2023年7月〜2024年12月

10活動 (内容)

●プログラムオフィサー研修

時期

2023年7月〜2024年12月

11

活動 (内容)

●進捗・ニーズに応じた合同研修会

時期

2022年7月〜2025年2月

11活動 (内容)

●進捗・ニーズに応じた合同研修会

時期

2022年7月〜2025年2月

12

活動 (内容)

●進捗・ニーズに応じた合同研修会

時期

2022年7月〜2025年2月

12活動 (内容)

●進捗・ニーズに応じた合同研修会

時期

2022年7月〜2025年2月

13

活動 (内容)

●Slackを活用した相談・情報交換の機会提供

時期

2022年7月〜2025年2月

13活動 (内容)

●Slackを活用した相談・情報交換の機会提供

時期

2022年7月〜2025年2月

14

活動 (内容)

●Slackを活用した相談・情報交換の機会提供

時期

2022年7月〜2025年2月

14活動 (内容)

●Slackを活用した相談・情報交換の機会提供

時期

2022年7月〜2025年2月

15

活動 (内容)

●会員財団向け研修への参加機会の提供

時期

2022年7月〜2025年2月

15活動 (内容)

●会員財団向け研修への参加機会の提供

時期

2022年7月〜2025年2月

16

活動 (内容)

●会員財団向け研修への参加機会の提供

時期

2022年7月〜2025年2月

16活動 (内容)

●会員財団向け研修への参加機会の提供

時期

2022年7月〜2025年2月

17

活動 (内容)

●会員財団へのインターンや視察の仲介

時期

2023年4月〜12月

17活動 (内容)

●会員財団へのインターンや視察の仲介

時期

2023年4月〜12月

18

活動 (内容)

●災害支援基金の設置・運営の支援

時期

2023年4月〜2025年2月

18活動 (内容)

●災害支援基金の設置・運営の支援

時期

2023年4月〜2025年2月

19

活動 (内容)

●災害支援基金の設置・運営の支援

時期

2023年4月〜2025年2月

19活動 (内容)

●災害支援基金の設置・運営の支援

時期

2023年4月〜2025年2月

20

活動 (内容)

●助成プログラムのふりかえり会

時期

2024年8月〜2025年2月

20活動 (内容)

●助成プログラムのふりかえり会

時期

2024年8月〜2025年2月

21

活動 (内容)

●助成プログラムのふりかえり会

時期

2024年8月〜2025年2月

21活動 (内容)

●助成プログラムのふりかえり会

時期

2024年8月〜2025年2月

インプット

総事業費

138,688,000円

人材

事業統括担当理事:志村はるみ
事業管理担当理事:可児卓馬
事業・評価担当(会員等):石原達也、鈴木 祐司、宝楽陸寛、高山大祐、石田篤史
プログラムオフィサー:石本 貴之(事業全体の運営)、田原 牧子(運営補助)
経理:京都地域創造基金(外注・経理事務)

総事業費138,688,000円
人材

事業統括担当理事:志村はるみ
事業管理担当理事:可児卓馬
事業・評価担当(会員等):石原達也、鈴木 祐司、宝楽陸寛、高山大祐、石田篤史
プログラムオフィサー:石本 貴之(事業全体の運営)、田原 牧子(運営補助)
経理:京都地域創造基金(外注・経理事務)

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

地域での広報から全国への広報へと結びついていくことを想定し、実行団体の地元メディアに対するプレスリリース、ストーリー作り、メディア関係者とのつながりづくりの支援を行う。

連携・対話戦略

近隣地域を中心とした弊協会の会員財団による事業・評価での参画、実行団体同士の交流機会の設定などによりネットワークの形成を支援する。また、全国に有するネットワークから事業展開に必要な情報・組織等をコーディネートする。

広報戦略

地域での広報から全国への広報へと結びついていくことを想定し、実行団体の地元メディアに対するプレスリリース、ストーリー作り、メディア関係者とのつながりづくりの支援を行う。

連携・対話戦略

近隣地域を中心とした弊協会の会員財団による事業・評価での参画、実行団体同士の交流機会の設定などによりネットワークの形成を支援する。また、全国に有するネットワークから事業展開に必要な情報・組織等をコーディネートする。

出口戦略・持続可能性について

資金分配団体

本事業を通じて地域の資金循環を担う組織が増えることで、その組織の入会を促し、会費を財源とした個別支援や相互研鑽の場の提供を継続する。また、市民コミュニティ財団のプログラムオフィサーの知見・ノウハウを整理、研修プログラム開発・マニュアル作成等を行い、それらのノウハウ移転によって組織基盤を強化する。それら成果の発信を通じて全国域の企業等と連携し、全国での支援展開のハブの役割を果たしていく。

実行団体

金融機関や行政機関との連携・協働により面として地域における社会的事業の支援体制を構築するとともに、3年間の資金支援による実績で培われた信頼等を元に、寄付や社会的投資等の継続的な資金調達を通じて財政的にも自立化を図る。また、資金の仲介だけでなく地域の人材や知財などの有形無形の資産を活用し、多様な資金源、支援者を得る。

資金分配団体

本事業を通じて地域の資金循環を担う組織が増えることで、その組織の入会を促し、会費を財源とした個別支援や相互研鑽の場の提供を継続する。また、市民コミュニティ財団のプログラムオフィサーの知見・ノウハウを整理、研修プログラム開発・マニュアル作成等を行い、それらのノウハウ移転によって組織基盤を強化する。それら成果の発信を通じて全国域の企業等と連携し、全国での支援展開のハブの役割を果たしていく。

実行団体

金融機関や行政機関との連携・協働により面として地域における社会的事業の支援体制を構築するとともに、3年間の資金支援による実績で培われた信頼等を元に、寄付や社会的投資等の継続的な資金調達を通じて財政的にも自立化を図る。また、資金の仲介だけでなく地域の人材や知財などの有形無形の資産を活用し、多様な資金源、支援者を得る。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

【案件の発掘・形成】
・各ブロック:全国6ブロックにブロック長を置き、定期的な交流を実施している。
・各地域:理事・会員の財団が各地域での日々の取組みから情報収集を図っており、通常の活動として各地域内の団体への支援(資金支援、伴走支援、コレクティブ・インパクトを念頭においた案件形成等)を行っている。弊協会は研修、総会等の機会を提供し、各地の事例共有、視察、意見交換を実施し、各コミュニティ財団の機能強化を図っている。
【寄付募集と助成】
・熊本地震発災後、現地で活動を行う民間による地域のコミュニティや暮らしを再生するための取り組みの調査を実施し、寄付の仲介を行った。
・地域創造基金さなぶりが実施する47コロナ基金の立ち上げと広報を支援し、各地の支援組織をつなぎで枠組みの形成を行った。
【休眠預金の活用】
・2020年コロナ緊急枠、2020年通常枠の資金分配団体として23団体に助成を行なっている。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

【伴走支援の実績、事業事例等】
●日本財団助成
弊協会の会員財団むけに、2016年から2018年にかけての3年間で、14件のコレクティブインパクト型事業(以下CI)の実施にかかる①資金支援:14財団9,800万円、②集合研修:年2回、6回以上、⓷伴走支援者の派遣:14財団をおこなっている。この経験を通じて、CI型事業のゼロからの案件創出はもちろん、課題の整理、成果が出せる取組み、連携体制の発足から維持・発展にむけた重要なポイントの整理を行った。
・伴走支援:上記CI事業の実施を通じて伴走支援とプログラムオフィサーの役割を整理しマニュアルの制作を行った。
●休眠預金助成
2020年コロナ緊急枠にて北陸・四国の8県を対象に社会的困窮者を対象とした支援事業を中心に19団体3600万円の資金支援を行った。また、2020年通常枠にて地域に社会的事業を支援する資金仲介事業を形成する組織を公募し、①資金支援:4団体8800万円、②集合研修5回(現在、3ヶ年の初年度実績)、③伴走支援:40回(現在、3ヶ年の初年度実績)を行っている途中である。

助成事業の実績と成果

【案件の発掘・形成】
・各ブロック:全国6ブロックにブロック長を置き、定期的な交流を実施している。
・各地域:理事・会員の財団が各地域での日々の取組みから情報収集を図っており、通常の活動として各地域内の団体への支援(資金支援、伴走支援、コレクティブ・インパクトを念頭においた案件形成等)を行っている。弊協会は研修、総会等の機会を提供し、各地の事例共有、視察、意見交換を実施し、各コミュニティ財団の機能強化を図っている。
【寄付募集と助成】
・熊本地震発災後、現地で活動を行う民間による地域のコミュニティや暮らしを再生するための取り組みの調査を実施し、寄付の仲介を行った。
・地域創造基金さなぶりが実施する47コロナ基金の立ち上げと広報を支援し、各地の支援組織をつなぎで枠組みの形成を行った。
【休眠預金の活用】
・2020年コロナ緊急枠、2020年通常枠の資金分配団体として23団体に助成を行なっている。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

【伴走支援の実績、事業事例等】
●日本財団助成
弊協会の会員財団むけに、2016年から2018年にかけての3年間で、14件のコレクティブインパクト型事業(以下CI)の実施にかかる①資金支援:14財団9,800万円、②集合研修:年2回、6回以上、⓷伴走支援者の派遣:14財団をおこなっている。この経験を通じて、CI型事業のゼロからの案件創出はもちろん、課題の整理、成果が出せる取組み、連携体制の発足から維持・発展にむけた重要なポイントの整理を行った。
・伴走支援:上記CI事業の実施を通じて伴走支援とプログラムオフィサーの役割を整理しマニュアルの制作を行った。
●休眠預金助成
2020年コロナ緊急枠にて北陸・四国の8県を対象に社会的困窮者を対象とした支援事業を中心に19団体3600万円の資金支援を行った。また、2020年通常枠にて地域に社会的事業を支援する資金仲介事業を形成する組織を公募し、①資金支援:4団体8800万円、②集合研修5回(現在、3ヶ年の初年度実績)、③伴走支援:40回(現在、3ヶ年の初年度実績)を行っている途中である。