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休眠預金活用事業
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事業完了報告

2025/06/02更新

事業概要広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績

事業概要

事業期間開始日 2021/11/25終了日 2025/03/31
対象地域全国
事業対象者

実行団体が存在する地域の住民

事業対象者人数

各地域15万人~50万人、総計60万人~200万人を想定

事業概要

本助成金を活用して、ファンド運営経験を有する事業者と地域金融機関が地域課題解決のための地域インパクトファンドを協力して設立・運営し、ソーシャルビジネス・ローカルビジネスへの資金循環を加速化させる。助成金は社会的インパクト評価(IMM)実施経費、ファンドを設立・運営する際に必要な人件費の一部および関連経費等に充当する。資金分配団は、ファンドに対しインパクト面での支援(インパクト戦略策定、IMM実施体制設計)およびファンドによる投資先企業へのIMM実施支援をするためのノウハウ提供、側面支援を行う。


本事業を通じて、助成対象地域での「地域金融機関のインパクト化」、「ローカルインパクト創出の仕組み化」、「ソーシャル・ローカルビジネスの自立」を目指す。


目指す姿の具体像は、インパクト創出を意図した地域企業への多様な金融・非金融支援を企画・実施できる金融機関が存在し、地域の中間支援組織等と連携して定めた地域の価値軸が明確になり、それに基づいた地域全体のIMMが実施されており、投資を受けた地域企業が、ローカルインパクトを創出しながら事業成長のために多様な資金調達を受け持続可能となっていることである。

実行団体数2

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

・Hedge Guide(2022/9)休眠預⾦を地域ファンド組成に活用。SIIF「地域インパクトファンド設⽴・運営⽀援事業」に2実⾏団体を採択
・ニッキン(2022/11)やまと社会インパクト設立「休眠預金」活用 南都銀
・日経新聞(2023/10)沖縄で課題解決ファンド 「インパクト投資」で起業支援
・琉球新報(2024/2 )沖縄の社会課題解決へ インパクト投資 28社から1.7億円

広報制作物等あり
内容

・Note記事5本:2023年10月11日、2023年7月31日、2023年3月10日、2022年11月4日、2025年3月
・地域インパクトファンドPR動画の制作

報告書等あり
内容

・眠預金事業インパクトレポート 2024 「2021年度 地域インパクトファンド設立・運営支援事業 最終評価」2025年3月末
・成果報告会の実施:2025年2月21日

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
内容
変更があった規程類に関して報告しましたか変更はなかった

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

内部に窓口を設置

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかいいえ
団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)内部監査
内容

弁護士資格を保有する監事、および会計士資格を保有する監事が内部監査を年に1回実施。2024年度については2025年5月に実施。

事業完了した実行団体へ事業完了時監査を行いましたか実施予定
内容

コンプライアンス室が担当し、監査実施者を定め実施予定。

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

シンボルマークの活用状況

・SIIFのHPで活用
・インパクトレポートで活用
・地域インパクとファンドPR動画の最後に表示